靴につけるタイプも!ローラースケートおすすめ17選 !大人用~子供用まで幅広く

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ローラースケート

地面を軽やかに滑って移動できる「ローラースケート」。バランスを取りやすいタイプや靴に取りつけるタイプなどがあり、初心者でも手軽にスケーティングを楽しめます。子供用から大人用までラインナップが幅広く、家族や友達と一緒に遊べるのもローラースケートの魅です。

しかし、市販のローラースケートは種類・素材がさまざまで、「大人におすすめのローラースケートは?」「初心者向けのローラースケートはどれ?」と、商品選びに迷う人は多いはず。

そこで今回は、「ローラースケート」についてPicky’s編集部が徹底解説。失敗しない選び方や種類別の人気商品ランキング17選などをまとめました。記事の後半では滑り方のコツやローラースケートができる場所についても解説しています。ぜひ最後までチェックしてくださいね。

ローラースケートの失敗しない選び方

ここでは、ローラースケートのおすすめの選び方を紹介します。商品の種類・サイズ・着脱方法など、用途や好みに合ったローラースケートを見つけるためのポイントをまとめました。

目的や滑り方に合った「種類」から選ぶ

ローラースケートには、「クワッドスケート」「インラインスケート」といったいくつかの種類があります。ローラースケートの種類とそれぞれの特徴を解説しているので、自分の目的やレべルに合うものを選んでくださいね。

バランスが取りやすい「クワッドスケート」は、初心者&子供におすすめ

ローラースケート クワッドスケート

クワッドスケートは、前と後ろに2輪ずつ、合計4輪のウィール(タイヤ)がついたローラースケート。横方向の安定感に優れており、バランスを取りやすいのが特徴です。転倒が不安な初心者や子供におすすめですよ。

ポップでおしゃれなデザインのものが多く、ファッション性にこだわりたい人にもぴったり。クワッドスケートは小回りが効きやすいため、ダンスのパフォーマンスなどにもよく使われています

中級者以上に◎スピードを出したい人は「インラインスケート」をチェック

ローラースケート インラインスケート

インラインスケートは、「ローラーブレード」と呼ばれることもあり、3~5個のウィールが縦一列に配置されているのが特徴。クワッドスケートよりもスピードが出やすく、疾走感のある滑りを叶えてくれ。スピードスケートやアイススケートの練習用として活用している人も多いです。

一方で、インラインスケートはウィールが縦に並んでいるため、横方向へ転倒しやすいのがデメリット。初心者や子供が使う場合は、プロテクターやヘルメットなどの保護具を着用すると安心ですよ。

関連記事:【SGマーク付きで安全】子ども用自転車ヘルメットおすすめ人気20選!おしゃれモデルも

2WAYで便利!普通の靴として履ける「ローラーシューズ」も人気

ローラースケート シューズ

出典:amazon.co.jp

ローラーシューズは、スニーカーの靴底にウィールが内蔵されているアイテム。見た目は普通のスニーカーと変わらず、いつものコーディネートに自然に馴染みますよ。ウィールを取り外しできるものなら、普通の靴として2WAYで使えます。

ローラーシューズには、かかと付近のみにウィールがついている「1輪タイプ」と、靴底の前後にウィールがついている「2輪タイプ」があります。1輪タイプはラインナップが多いので、自分好みの商品を選びやすいのがメリット。2輪タイプは、前後にウィールがついているため、安定感に優れているのが魅力です。

お手頃価格◎手持ちの靴につけるだけの「取りつけタイプ(着脱式)」も

ローラースケート つけるタイプ

出典:amazon.co.jp

ローラースケートには、靴に取りつけるだけで使えるタイプも登場しています。履き慣れた靴のままでスケートができ、サイズ間違えや靴擦れの心配がありません。取りつけ部分をアジャスターで調整できるなら、家族や友達と共有して遊べますよ。

また、取りつけタイプのローラースケートは、1,000~2,000円程度で安く購入できるのがメリット。本格的なローラースケートを買う前に、スケーティングの感覚を味わってみたい人にもおすすめです。

中には、滑ったときにウィールが光るローラースケートもあります。子供が喜ぶローラスケートを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。

素足+0.5cmがベスト!自分にぴったりの「サイズ」を見つけて

ローラースケート サイズ

ローラースケートは、自分に合ったサイズを選ぶことが重要。小さすぎるもの・大きすぎるものは、滑りにくい上に動きのコントロールが難しくなため、転倒やケガのリスクが高まります。

理想は、素足から0.5cm程度大きめのローラースケート。靴下を履いた状態でも着脱しやすく、快適に滑れますよ。クワッドスケートや子供用のインラインスケートは、アジャスターなどでサイズ調整できるものが多数ラインナップされているので、ローラースケートを長く愛用したい人は要チェックです。

趣味でスケートを楽しむなら「ソフトシェル素材」がおすすめ

趣味でスケートを楽しむなら「ソフトシェル素材」がおすすめ

ソフトシェル 出典:amazon.co.jp

趣味でスケートを楽しむなら「ソフトシェル素材」がおすすめ

ハードシェル 出典:amazon.co.jp

ローラースケートの素材には「ソフトシェル」と「ハードシェル」があり、それぞれに履き心地が異なります。 

メリット デメリット
ソフトシェル
  • 履き心地が柔らかい
  • メッシュ生地を使ったものもある
  • 耐久性に劣る
  • スピードが出にくい
ハードシェル
  • 耐久性が高い
  • スピードが出しやすい
  • 履き心地は硬め
  • 蒸れやすい

趣味や遊びとして気軽にスケーティングを楽しむなら、ソフトシェルのローラースケートがベスト。柔らかな足当たりで、フィット感を得やすいのがメリットです。初めてローラースケートをする人でも、スケーティングの感覚を掴みやすいですよ。

ハードシェルは、競技のトレーニング用として使われることが多い素材。力が伝わりやすく、スピードにこだわる人にぴったりです。ただし、硬めのボディなため、長時間履いていると足が痛くなってしまうのが難点。

ローラースケートを履き慣れていない人や、毎日ローラースケートの練習をしたい人は、内側にクッション素材が施されている商品をチェックしましょう。

バックル?靴ひも?ローラースケートの「着脱方法」にも注目

ローラースケート バックル式

バックル式 出典:amazon.co.jp

ローラースケート 靴紐式

靴紐式 出典:amazon.co.jp

ローラースケートの脱着方法は、「バックル式」と「靴紐式」の2種類に分かれます。

バックル式は、足の甲についたベルトで足を固定します。ハードシェルやキッズ用ローラースケートに多く採用されているのが特徴。ワンタッチでつけ外しができるため、スピーディーかつ簡単に着脱できます

一方で、靴紐を縛って足を固定する靴紐式は、締めつけ具合を調整しやすいのがメリット。中には、バックルと靴紐の両方がついているローラースケートもあり、より足をしっかりと固定させたい人におすすめです。

ブレーキの有無・補助輪といった「安全性」にもこだわろう

ブレーキの有無・補助輪といった「安全性」にもこだわろう

出典:rakuten.co.jp

ローラースケートを選ぶときは、商品の安全性にも注目したいところ。 まずは、ブレーキの有無・位置をチェックしましょう。クワッドスケートなら左右のつま先、インラインスケートなら右足のかかとに搭載されているものが大半です。中には、ブレーキが備わっていないものもあるのでローラースケート初心者はブレーキが搭載されているものを選んでくださいね。

また、子供用のローラースケートには、取り外し可能な補助輪がついたモデルが登場しています。バランスが取りやすく、転倒のリスクを最小限に抑えながらスケートを楽しめるのがメリット。転倒の回数が少ないと、スケーティングに対する恐怖心も薄れるため、グングン上達できること間違いなしです。

【クワッドスケート】ローラースケートおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズウィールボディの素材着脱方法サイズ調整ブレーキ付き付属品
mimiy ローラースケート確認中 楽天市場AmazonYahoo!18~20cm/20~23cm4輪-バックル式-
mimiy ジュニアローラースケート確認中 楽天市場AmazonYahoo!20~21cm/21~22cm/22~23cm4輪-靴紐式/バックル式-
Aculldo ローラースケート楽天市場¥5,080 AmazonYahoo!22/22.5/23~26.5/27/27.5cm4輪-靴紐式-収納袋
L.C.PONY SHOP ローラースケート sphlx-313¥6,580 楽天市場AmazonYahoo!18~21.5cm/21.5~23.5cm4輪スポンジ/メッシュバックル式-
NEW STREET MOVE アジャスタブル ローラースケート GW-083¥3,980 楽天市場AmazonYahoo!18.5~21cm/21.5~24cm4輪-バックル式-
Stateside Skates RIO ROLLER SCRIPT RIO270/275¥17,800 楽天市場AmazonYahoo!22/23/24/25/26cm4輪-靴紐式-収納袋

【クワッドスケート】ローラースケートおすすめ人気ランキング6選

【インラインスケート】ローラースケートおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズウィールボディの素材着脱方法サイズ調整ブレーキ付き付属品
mimiy アジャスタブル インラインスケート K12 IS-60522¥4,980 楽天市場AmazonYahoo!18~20cm/20~23cm4輪ナイロン/ポリエステルバックル式専用レンチ
Kyoku インラインスケート確認中 楽天市場AmazonYahoo!S/M/L4輪スポンジ/ハードシェル靴紐式/バックル式/マジックテープ式-
AITO インラインスケート確認中 楽天市場AmazonYahoo!16~19cm/20~23.5cm/24~26.5cm4輪ナイロンメッシュ/ソフトシェル靴紐式/バックル式ヘルメット/プロテクター/羽根/ミニカラーコーン/予備ネジ/六角レンチ
NEW STREET MOVE アジャスタブル インラインスケート GW-901確認中 楽天市場AmazonYahoo!21.5~24cm/24.5~27cm4輪-靴紐式/バックル式-
OC SPORTS ANNEX キッズインラインスケート MZS835L確認中 楽天市場AmazonYahoo!S/M/L4輪メッシュ/ハードシェルバックル式六角レンチ/ブレーキ取り外し用シャフト/予備ネジ/消臭袋

【インラインスケート】ローラースケートおすすめ人気ランキング5選

【靴につけるタイプ】ローラースケートおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格対応サイズウィール耐荷重ボディの素材
ETC CETERA ローラースケート¥2,780 楽天市場AmazonYahoo!19~25cm4輪-スチール/ラバー
HAPPY SPACE ローラースケート¥1,971 楽天市場AmazonYahoo!19~24cm2輪50kg-
RANGS リップスティック ジェッツ ローラーシューズ確認中 楽天市場AmazonYahoo!19~27cm2輪80kgポリプロピレン/ポリカーボネート/ウレタンスチール

【靴につけるタイプ】ローラースケートおすすめ人気ランキング3選

【ローラーシューズ】ローラースケートおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズウィール素材ウィール収納
SHOCK Light キッズ ローラーシューズ SW013¥3,036 楽天市場AmazonYahoo!19/20/21/22/23/24cm1輪合成皮革
Atena ローラーシューズ¥5,428 楽天市場AmazonYahoo!20.5/21/21.5~25/25.5/26cm2輪-
Atena ローラースケート ローラーシューズ¥6,659 楽天市場AmazonYahoo!19.5~26.5cm4輪ポリウレタン

【ローラーシューズ】ローラースケートおすすめ人気ランキング3選

ローラースケートができる場所は?公道はNG?

ローラースケート 公道

道路交通法では、「交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。」(法第76条第4項第3号)は禁止されており、違反すると5万円以下の罰金が課される場合があります。

車や歩行者が通る場所では、基本的にローラースケートを使うのはNG。また、公園などでも、ローラースケートやスケートボードの使用を全面禁止にしているところもあるため、公園や広場での使用時も事前確認は必須です。

ローラースケートは、必ず滑走が許可されている公園やスケートパークなどで遊びましょう。室内であれば、ラウンドワンのスポッチャといったアミューズメント施設を利用するのもおすすめ。ローラースケートの貸し出しも行っており、初心者でも手軽に楽しめます。

参考:道路交通法 | e-Gov法令検索

ローラースケートの滑り方のコツ

ローラースケート コツ

簡単そうに見えるローラースケートですが、いざやってみると「ふらふらして立てない」「上手に止まれない」という人は多いです。今回は、ローラースケート初心者のために、滑り方や止まり方といった基礎を解説します。

ローラースケートの立ち方

ローラースケート 立ち方

ローラースケートを履いたら、立ち上がる練習から始めます。腕を下した状態ではバランスが取りにくいため、腕を前に出しながら立つのがスケートの基本。体重をやや前にかけることで、バランスを崩したときに後ろに転倒してしまうのを防止できます。

上手く立てるようになったら、その場で足踏みをしてみてください。屈伸したり、つま先の向きを変えたりと、どんな姿勢でもバランスをキープできるように練習しましょう。

ローラースケートの滑り方

ローラースケート 滑り方

まずは、片足を1歩を踏み出して短い距離を滑ります。足を交互に踏み出しながら、徐々に滑る距離を伸ばしていきましょう。いきなり滑るのが怖い人は、ペンギン歩きのように足を動かしながら少しずつ間隔を掴むのもおすすめです。

滑っているときに体がグラつきやすい人は、目線の向きを意識してみてください。怖いからと地面を見てしまうと、バランスを崩しやすくなります。進みたい方向に視線を向けて、立ったときのように腕を伸ばしておくことが大切です。

ローラースケートの止まり方

ローラースケート 止まり方

ある程度滑れるようになったら、最後は止まる練習をします。ローラースケートにはいくつかの止まり方があるので、自分がやりやすい方法を見つけましょう。

初心者におすすめなのが、足を八の字にする「プラウストップ」。足の内側を意識しながら、左右のウィールをわずかに擦り合わせます。両足を地面につけた状態でできるので、滑り慣れていない人にも比較的チャレンジしやすい方法です。

他には、両足を「イ」の形にして止まる方法や、ローラースケートに搭載されているブレーキを使う方法などがあるので、慣れながら少しずつマスターしてみてください。

ローラースケートについてのよくある質問

ローラースケート よくある質問

ローラースケートが売ってる場所は?

ローラースケートは、スケート用品店・スポーツショップ・ドンキホーテなどで購入できます。また、Amazonや楽天市場では、さまざまなメーカーのローラースケートが販売されています。

ローラースケートはトイザらスでも買える?

トイザらスでは、キッズ用のローラースケートが販売されています。プロテクターやヘルメットもまとめて購入できるので、子供のスケートグッズを一式揃えたいときにおすすめです。

ローラースケートは中古でも買える?

中古品ショップやメルカリなどでは、中古のローラースケートが販売されていることがあります。使用感や傷がある商品も多いですが、定価よりも安く購入できるため、気になる人はぜひチェックしてみましょう。

ローラースケートは何歳から遊べる?

ローラースケートは、一般的に3歳頃から始められるとされており、市販でも3~4歳向けのサイズが用意されています。

ローラースケートはダイエットに役立つ?

ローラースケートは、普段あまり使わないお尻の筋肉や体幹を使うスポーツ。やるだけで簡単に痩せるわけではないものの、ダイエットや運動不足の解消がしたい人におすすめです。

ローラースケートのおすすめまとめ

ローラースケート まとめ

  • ローラースケートは子供も大人も楽しめるおすすめのアイテム!
  • 靴に取り付けるタイプも!用途に合った種類をチェックしよう
  • 楽しく遊ぶための安全性やデザインにこだわるのも◎

今回は、おすすめの「ローラースケート」について紹介しました。大人から子供用まで、さまざまな種類・デザインのローラースケートを紹介しましたが、皆さんの気になる商品は見つかりましたか?ぜひお気に入りの1足を見つけて、家族や友達とスケートを楽しんでくださいね。

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