【魚介の旨味たっぷり】シーフードミックスおすすめ14選!カレー・パスタに合う

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【コスパ最強】シーフードミックスおすすめ人気ランキング15選!安い業務用も登場

さまざまな種類の魚介が一度に揃うシーフードミックス。エビ・イカを始め、タコや貝類などバリエーション豊富に具材がミックスされています。またコスパの良い海外産から、手軽に調理ができるボイルタイプまで商品が豊富。料理や使い勝手の良さに合わせて選びやすいのも魅力です。

しかし、いざシーフードミックスを購入しようと思っても種類が多すぎて「パスタに合うものはどれ?」「カレーには大粒と小粒どっちがおすすめ?」など疑問に思いますよね。

そこでこの記事では、失敗しないシーフードミックスの選び方と、人気おすすめ商品14選をご紹介!シーフードミックスを使った人気のレシピや、業務スーパーで購入できる商品も詳しく解説します。シーフードミックス選びに迷う方はぜひ参考にしてください。

シーフードミックスの選び方は、「魚介の産地」「種類」「粒の大きさ」「加工」に注目!

シーフードミックスは、産地・具材の種類・サイズ・加工タイプなどで、好みが分かれやすい調理用食材です。シーフードミックスを選ぶ際は、料理や用途に合わせて下記のポイントをチェックしましょう。

  • 魚介の産地で選ぶ
  • 魚介の種類で選ぶ
  • 粒のサイズで選ぶ
  • 加工タイプで選ぶ

コスパ?品質重視?魚介の産地で選ぶ

コスパ?品質重視?魚介の産地で選ぶ

出典:rakuten.co.jp

コスパ・品質など、重視したい点に合わせてシーフードミックスの産地を選びましょう。海外産は1kgあたり2,400〜2,700円と高コスパ。国産は1kgあたり3,800〜4,500円くらいなので、海外産は国産よりも安価で購入できます。ちゃんぽん・皿うどん・クラムチャウダーなど、魚介をたくさん使う料理におすすめです。人数の多いご家庭でも惜しみなく使えますよ。

また国内産のシーフードミックスは、フレッシュで上質な魚介を求める方におすすめ。とれたての魚介を急速冷凍するため、鮮度の高い商品が多いですよ。アヒージョ・シーフードサラダなど、魚介の旨みをダイレクトに楽しむ料理に使いたいなら、国内産を選びましょう。

エビ・タコ・イカ・貝類など魚介の種類で選ぶ

シーフードミックスを選ぶ際は、魚介の種類をチェックしましょう。シーフードミックスは、エビ・タコ・イカ・貝類など、メーカーによって使用している魚介の種類が異なります。

食感の良いエビ・タコ・イカは、アヒージョやサラダにおすすめ

食感の良いエビ・タコ・イカは、アヒージョやサラダにおすすめ

出典:rakuten.co.jp

アヒージョやサラダなどに食感の良い魚介を使いたい方は、エビ・イカ・タコが入っているシーフードミックスがぴったりです。エビはプリプリ、イカ・タコはシコシコと柔らかくも弾力のある歯応えで、料理にアクセントを加えます。

またシーフードミックスに使われている魚介の品種・形状・部位で歯触りが変わるので、ラベルもチェックしましょう。大ぶりのブラックタイガーを使っている商品なら、ガーリックシュリンプにぴったり。輪切りしたイカなら、フライ料理にしても見栄え良く仕上がりますよ。

アサリ・ホタテなど貝類は、ちゃんぽんなど出汁の風味が豊かに

アサリ・帆立など貝類は、ちゃんぽんなど出汁の風味が豊かに

ちゃんぽん・皿うどんなどの出汁の風味を豊かにしたい方は、アサリ・ホタテが入っているシーフードミックスが最適です。アサリ・ホタテには、味にコク・甘みをもたらす旨味成分「コハク酸」「グリシン」が豊富。他の食材の旨味も増すため、より奥行きのある味わいに仕上がります。味噌汁・クラムチャウダーなど、スープ系の料理にもぴったりですよ。

小さめ・中・大粒などレシピに合わせてサイズを選ぶ

シーフードミックスを選ぶ際は、レシピに合わせてサイズもチェックしましょう。シーフードミックスは、小粒・中粒・大粒など、ブランドによって大きさが異なります。以下の表を参考に、各サイズの特徴やおすすめレシピを、ぜひチェックしてみてください。

サイズ 特徴 おすすめレシピ
小粒
  • 大きさは、1〜1.5cmほど
  • ご飯や野菜など他の具材とも馴染みやすい
  • チャーハン
  • お好み焼き
  • オムレツ
中粒
  • 大きさは、1.5〜2.5cmほど
  • 料理に馴染みつつも、程よい歯応えが楽しめる
  • パスタ
  • あんかけ焼きそば
  • クラムチャウダー
大粒
  • 大きさは、約2.5〜6cm以上
  • 火を通しても縮みにくく、存在感抜群
  • 見栄えが良い
  • パエリア
  • カレー
  • アヒージョ
  • グラタン

ピラフやチャーハンなど、お米料理に使うなら小さめサイズがおすすめ

ピラフやチャーハンなど、お米料理に使うなら小さめサイズがおすすめ

小粒タイプのメリット
  • 味・食感が主張しすぎないので、どんな料理でも合わせやすい
  • ご飯・野菜など他の具材とも混ざりやすい
  • お子さんやお年寄りの方でも食べやすい

ピラフやチャーハンなど、シーフードミックスをお米料理に使うなら小さめサイズがおすすめです。小粒タイプの素材の大きさは、1〜1.5cmほど。ご飯・野菜など他の具材とも馴染みます。

お好み焼き・オムレツなど、生地にシーフードを混ぜ合わせて焼く料理にも使いやすいですよ。また小粒タイプのシーフードミックスなら、食品を噛みづらいお子さんやお年寄りの方がいるご家庭にもぴったりです。

中サイズは、パスタやあんかけ焼きそばなどソース系の料理にぴったり

中サイズは、パスタやあんかけ焼きそばなどソース系の料理にぴったり

中粒のメリット
  • 料理に馴染みつつも、シーフードの歯応えが楽しめる
  • 松笠切り・鹿の子切りを施した、見栄えの良い商品も販売

中粒サイズのシーフードミックスなら、パスタやあんかけ焼そばなど、ソース系の料理におすすめです。中粒タイプの素材の大きさは、1.5〜2.5cmほど。料理に馴染みやすく、程よい歯応えも楽しめるタイプです。具材をたくさん使うクラムチャウダーや、ピザのトッピングにも使いやすいですよ。

また中粒タイプのシーフードミックスには、イカの表面に格子状の切り込みを入れた、見栄えの良い商品も豊富。松笠切り・鹿の子切りを施した商品なら、心地よい舌触りが楽しめます。

大粒サイズなら、パエリアやカレーなどしっかり煮込んでも存在感抜群

大粒サイズなら、パエリアやカレーなどしっかり煮込んでも存在感抜群

大粒のメリット
  • 火を通しても縮みにくく、存在感バツグン
  • ブラックタイガーなど、品種・産地にこだわった商品も多数販売
  • シーフードの味・食感に満足したい方におすすめ
  • 見栄えが良いので、おもてなし料理にもぴったり

パエリアやカレーなど、しっかり煮込んでもシーフードの存在感を残したいなら、大粒サイズがおすすめです。シーフードミックスは火に通した際、縮みやすいもの。しかし大粒タイプなら、素材のサイズが約2.5〜6cm以上と大きいので、火を通しても見た目や食感に満足できます。

また大粒タイプなら見栄えも良いので、BBQやホームパーティーなど、おもてなし料理にもぴったりです。アヒージョやグラタンなど、シーフードの食感が決め手になる料理にも使いやすいですよ。

編集部

大粒タイプのシーフードミックスは、北海道産・青森産など産地にこだわった商品も豊富。素材の質が良いシーフードミックスをお探しの方にもおすすめです。

関連記事:【最高に美味しい】カレールーおすすめランキング27選|人気の無添加や高級品も

ボイルタイプ・生凍結タイプなど使い勝手のよさで加工タイプを選ぶ

シーフードミックスを選ぶ際は、使い勝手のよさに合った加工タイプをチェックしましょう。シーフードミックスは、ボイルタイプ・生凍結タイプなど、ブランドによって製法が異なります。以下の表を参考に、各タイプの特徴やおすすめの人を、ぜひチェックしてみてください。

加工タイプ 特徴 おすすめの人
ボイルタイプ
  • 加熱加工して販売している商品
  • 解凍するだけでそのまま食べられる
  • 時短で料理したい方
  • キャンプ・アウトドアで料理したい方
生凍結タイプ
  • 下処理した魚介を生のまま冷凍して販売している商品
  • 鮮度が高く、魚介の風味・旨味が濃厚
  • 魚介本来の歯応えを味わいたい方

手軽に調理したいなら「ボイルタイプ」がおすすめ

手軽に調理したいなら「ボイルタイプ」がおすすめ

出典:rakuten.co.jp

シーフードミックスを使って、手軽に調理したい方は「ボイルタイプ」がおすすめです。ボイルタイプとは、シーフードを加熱加工して販売しているタイプのこと。解凍するだけでそのまま食べられるので、調理の手間がかかりません。仕事で帰りが遅くなった日など、時短で料理したい方にぴったりです。

またシーフードミックスを加熱する必要がないので、冷たいパスタ・スープにもおすすめ。火を使う料理がしにくい、キャンプ・アウトドア料理にも最適ですよ。

「生凍結タイプ」は、鮮度の良さにこだわりたい方にぴったり

「半生加工タイプ」は、仕上がりの良さこだわりたい方にぴったり

出典:rakuten.co.jp

鮮度の良さにこだわったシーフードミックスをお探しの方は、「生凍結タイプ」がおすすめです。生凍結タイプとは、下処理した魚介を生のまま冷凍して販売しているタイプのこと。商品のラベルに「加熱用」や「加熱してお召し上がり下さい」などと記載されています。

ボイルタイプのように、魚介を加熱して冷凍すると、魚介の細胞組織が壊され食感が柔らかくなりすぎる場合も。しかし、生凍結タイプなら生のまま急速冷凍するので、魚介本来の歯応えや鮮度の高い風味・旨味が楽しめます。シーフードサラダ・アヒージョなど、魚介の食感を重視する料理にぴったりですよ。

シーフードミックスおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格内容量具の種類具のサイズ産地加工タイプその他特徴
YAMATO シーフードミックス確認中 楽天市場AmazonYahoo!1kgエビ・イカ・ホタテ大粒エビ:インド産・バングラディシュ産、甲イカゲソ:インドネシア産、短冊イカ:中国産、ホタテ:青森県産-甲イカのゲソタイプまたは、短冊タイプから選択可能
島の人 シーフードミックス確認中 楽天市場AmazonYahoo!1kgホタテ・ベビーホタテ・甘エビ・タコ・イカ小粒北海道産ホタテ:生凍結タイプ、ベビーホタテ:ボイルタイプ海外産原料一切不使用
甲羅組 シーフードミックス確認中 楽天市場AmazonYahoo!800gエビ・イカ・ホタテ大粒エビ:インドネシア産・ベトナム産・タイ産、イカ:ベトナム産、ホタテ:青森県産ホタテ:ボイルタイプブラックタイガーを使用
ニッスイ シーフードミックス楽天市場¥2,600 AmazonYahoo!1㎏イカ・エビ・アサリ小粒イカ:中国、エビ:ミャンマー、アサリ:中国生凍結タイプ具材一つひとつを2cmほどにカット
森源商店 シーフードミックス¥2,780 楽天市場AmazonYahoo!1kgエビ・イカ・アサリ中粒エビ:タイ産・インド産、イカ:ペルー産、アサリ:中国産-ソフトな食感のアカイカを使用
長崎旬彩出島屋 シーフードミックス¥1,380 楽天市場AmazonYahoo!1kgイカ・エビ・アサリ小粒中国産-食べやすいよう一口サイズにカット
ニッスイ ボイルシーフードミックス¥1,680 楽天市場AmazonYahoo!500gエビ・イカ・タコ大粒ベトナム産ボイルタイプタコは、足を2,3本ずつ残しカット
かうkoko シーフードミックス確認中 楽天市場AmazonYahoo!2kg(500g×4パック)イカ・タコ・エビ・アサリ・ホタテ小粒イカ:中国産、タコ:モザンビーグ産、エビ:ベトナム産、アサリ:中国産、ホタテ:北海道産タコ・アサリ・ホタテはボイルタイプ魚介の種類が多い
しおそう シーフードミックス¥2,999 楽天市場AmazonYahoo!800gアサリ・イカ・エビ中粒アサリ:中国産、イカ:中国産、エビ:インドネシアまたはタイ産ボイルタイプ松笠切りしたイカを使用
kobe seafoods シーフードミックス¥3,780 楽天市場AmazonYahoo!800gエビ・イカ・タイラギ貝中粒エビ:ベトナム産、イカ:ベトナム産、タイラギ貝:タイ産-肉厚にカットした貝柱を使用
マルハニチロ シーフードミックス¥2,480 楽天市場AmazonYahoo!1kgエビ・イカ・アサリ中粒エビ:インド産、イカ:ペルー産、アサリ:中国産--
竜昇 シーフードミックス¥2,999 楽天市場AmazonYahoo!800gエビ・イカ・アサリ小粒ミャンマー産・インド産・ペルー産・中国産-イカは、長方形のコンパクトなサイズにカット
山米 シーフードミックス¥2,600 楽天市場AmazonYahoo!300g甘エビ・イカ・ホタテ大粒国内産生凍結タイプ・ボイル加工から選択可能高質3D凍結を採用
高水 シーフードミックス¥2,980 楽天市場AmazonYahoo!500gエビ・イカ・ホタテ大粒エビ:インド産、イカ:南東太平洋産エビ:生凍結タイプ、イカ・ホタテ:ボイルタイプ

シーフードミックスおすすめ人気ランキング14選

【人気】シーフードミックスを使ったおすすめレシピ3選

まろやかな味わい「シーフードクラムチャウダー」

まろやかな味わい「シーフードクラムチャウダー」

シーフードクラムチャウダー(2人分)
  • シーフードミックス:150g
  • じゃがいも:1個(120g)
  • ニンジン:10cm(100g)
  • たまねぎ:1/2個(100g)
  • オリーブオイル:小さじ1
  • 水:1カップ
  • コンソメ:小さじ2
  • 牛乳:1カップ
  • ドライパセリ:適量
  1. 始めに、冷凍シーフードミックスをザルに入れ、流水でサッと洗う
  2. じゃがいも・ニンジンの皮をむき、食べやすい大きさにカット。たまねぎは垂直に1cm幅にカットします
  3. 耐熱ボウルに、じゃがいも・ニンジン・たまねぎを入れ、オリーブオイルを加えて混ぜ合わせる
  4. じゃがいも・ニンジン・たまねぎが入った耐熱ボウルに、ラップをかけて600Wの電子レンジで5分ほど加熱
  5. 鍋に、じゃがいも・ニンジン・たまねぎ・水・コンソメを入れ火にかける
  6. コンソメが溶けて、ひと煮立ちしたらシーフードミックスを加える
  7. 再び煮立ったら、牛乳を加え、沸騰する直前で火を止める
  8. 容器にスープを入れ、パセリをふったら完成

参考:シーフードチャウダー|味の素

具たくさん!「シーフードピラフ」

具たくさん!「シーフードピラフ」

シーフードピラフ(4人分)
  • 米:2カップ
  • 水:2カップ
  • シーフードミックス:150g
  • 白ワイン:大さじ1
  • たまねぎ:1/4個分(50g)
  • マッシュルーム:6個
  • お湯:大さじ2
  • コンソメ:小さじ2
  • 塩:少々
  • 粗びき黒こしょう:少々
  • バター:大さじ1・1/2
  • パセリ:少々
  1. 始めにお米を、炊く30分前に洗い、炊飯器に入れて分量の水を注いでおく。お米はかために炊きます
  2. シーフードミックスを食べやすいサイズにカットし、白ワインをまぶし、しばらくおく。コンソメとお湯は、よく混ぜ合わせておきます
  3. たまねぎ・パセリをみじん切りにカット。マッシュルームは薄切りにします
  4. フライパンにバターを溶かし、たまねぎを炒める
  5. たまねぎが透き通ってきたら、マッシュルームを加えサッと炒める
  6. シーフードミックスを加えて炒め合わせる
  7. 一旦火を止め、炊き上がったご飯を加えて混ぜ合わせる
  8. 具材とご飯がよく馴染んだら、お湯でといたコンソメを加え、全体を混ぜ合わせる
  9. 再び火にかけ炒め合わせる。塩・こしょうで味をととのえます
  10. ピラフをお皿に盛り、パセリを散らせば完成

参考:シーフードピラフ|味の素

炊飯器で手軽に作れる「パエリア」

炊飯器で簡単に作る「パエリア」

パエリア(4人分)
  • シーフードミックス:400g
  • 味の素:小さじ1/2
  • 水:2カップ(出汁用)
  • コンソメ:小さじ2(出汁用)
  • 白ワイン:1/3カップ(出汁用)
  • 米:2カップ
  • サフラン:小さじ1/2
  • 白ワイン:大さじ2
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 塩:少々
  • こしょう:少々
  • さやいんげん:12本
  1. 始めに水1リットルに、塩大さじ2・味の素を溶き混ぜ、シーフードミックスを入れて浸けておく。解凍したら、ザルにあげ水気をきります
  2. 鍋に、出汁用の水・コンソメ・白ワインを入れ煮立てる
  3. 出汁が煮立ったら、シーフードミックスを加えて、さらにひと煮立ちさせる
  4. そのまま鍋を冷ます
  5. 鍋が冷めたら、具材と出汁に分ける。出汁はカップ2杯分とっておきます(足りない場合は水を足してください)
  6. 米を洗い、水気を切ったら炊飯器に入れる
  7. さらに炊飯器に、出汁・サフラン・白ワイン・オリーブオイルを加える
  8. 塩・こしょうで味をととのえたら、普通炊きする
  9. お米を炊いている間に、さやいんげんをサッと塩茹でし、2cmの長さにカット
  10. 炊飯器が蒸らし時間になったら、シーフードミックス・さやいんげんを加え約5分おく
  11. 全体を混ぜ合わせたら完成

参考:シーフードミックスでつくる炊飯器パエリア|味の素

業務スーパーにシーフードミックスは売っている?

2023年6月現在、Picky’s編集部が調べたところ、業務スーパーには4種類ほどのシーフードミックスが販売されています。以下の表に取り扱い商品をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

※ただし、店舗によって品揃えが異なる場合もあるので、事前の確認をおすすめします。

商品名 内容量 価格 具材の種類 サイズ 加工タイプ
シーフードミックス 350g 428円 アサリ(中国産)・イカ(中国産)・エビ(インドネシア産) 中粒 生凍結タイプ
シーフードミックス 300g 374円 イカ(ペルー産または中国産)・エビ(インド産またはパキスタン産)・アサリ(中国産) 中粒 生凍結タイプ
こだわりのシーフードミックス 120g 258円 エビ(インド産・インドネシア産)・イカ(ベトナム産)・イタヤガイ貝柱(中国産) 小粒 生凍結タイプ
徳用シーフードミックス 375g 438円 エビ(インド産)・イカ(中国産)・アサリ(中国産) 小粒 生凍結タイプ

編集部

業務スーパー公式オンラインショップでは、シーフードミックスの販売はありませんでした。しかし、エビ・アサリ・ムール貝・牡蠣・しじみ・たこなど単品で購入が可能です。生凍結タイプやボイルタイプ、殻付きなど種類も豊富に揃っていますよ。以下のリンクからチェックしてみてください。

参考:商品紹介(魚介類・水産加工)|業務スーパー

一緒に購入したい!シーフードミックスの関連商品

手軽に調理できる「チャーハンの素」

シーフードミックスを使ってチャーハンを作りたい方は、手軽に調理できるチャーハンの素を使ってみましょう。チャーハンの素には、醤油系や海鮮系、ガーリック味やキムチ味までバリエーションが豊富。ご飯と混ぜてフライパンで炒めるだけで、まるで街中華で食べるような本格派チャーハンが自宅でも楽しめますよ。

関連記事:【パラパラ食感】チャーハンの素おすすめ人気ランキング30選!美味しく作るコツも

シーフードミックスと相性の良い「パスタ」

シーフードミックスを使った海鮮パスタを作る方は、パスタ麺にもこだわってみませんか。パスタには、ショート・ロング・平打ちタイプなどバリエーションが豊富。喉越しの良いテフロンダイスタイプや、ソースとの絡みが良いブロンズダイスタイプも販売されています。

パスタは種類が多いので、ソースの種類や好みに合わせて選択可能です。さらにグルテンフリーパスタなら、カロリーや糖質が気になる方にぴったりですよ。

関連記事:本格食感を手軽に!パスタのおすすめ20選|ショート・ロングタイプから乾麺・生タイプも

お店のようなアヒージョが作れる「スキレット」

シーフードミックスを使ってアヒージョを楽しむ方は、スキレットの使用がおすすめです。スキレットのメリットは、熱伝導性と保温性に優れているところ。鋳鉄製・耐熱陶器製なら、食材に均一に熱が伝わり、熱々のまま料理が味わえます。

アヒージョに使用すれば、オリーブオイルの温度を長時間適温に保つので、いつまでも美味しく召し上がれますよ。具材がしっかり浸る深さが4~5cm以上の商品がおすすめです。

関連記事:【キャンプでも自宅でも】スキレットおすすめ20選|シーズニング方法や簡単レシピも紹介

シーフードミックスのよくある質問

シーフードミックスの解凍方法を教えてください

シーフードミックスを解凍する際は、塩水の使用がおすすめです。海水と同じくらいの塩分濃度に浸けることで、魚介から余計な水分が流出するのを防ぎます。シーフード本来の旨味がキープできますよ。以下の文では、プリッとした食感になる、おすすめの解凍方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
シーフードミックス150gに対して、水1カップ・塩6gを用意します。
・ボウルに塩水を作り、シーフードミックスを入れ、常温で30分〜1時間おく(夏場は30分、冬場は1時間が目安)
・具材を指でつまみ、中心部まで柔らかくなったか確認する
・水を切り、キッチンペーパーで水分を拭き取る。水分に、魚介の臭みが含まれているので、しっかり拭き取ります
・水分を拭き取ったら完了

参考:塩水解凍テクニック|ニチレイ

シーフードミックスのカロリーはどれくらい?ダイエット中に食べても大丈夫?

シーフードミックスのカロリーは、ブランド・商品にもよりますが、100gあたり50〜70kcalほどです。さらに糖質も、100gあたり1.5g前後と低め。カロリーや糖質を抑えたい、ダイエット中の方にもおすすめですよ。キユーピーの公式サイトでは、シーフードミックスを使った、低カロリーなレシピを掲載しています。ぜひ参考にしてみてください。

参考:シーフードミックスのレシピ|キユーピー

シーフードミックスの臭み取りの方法を教えてください

シーフードミックスの臭み取りの方法を4つご紹介します。
・シーフードミックスを塩水で解凍し、キッチンペーパーでしっかりと水分を拭き取る。(解凍する際に魚介から出た水分に、臭みが含まれているため)
・調理する前に、シーフードミックスに少量の日本酒をふりかけて、約5分おいておく。(キッチンペーパーで水分を拭き取った際、残った臭みがアルコール成分と一緒に気体化するため)
・シーフードミックスを調理する際に、しょうが・ニンニク・ねぎ・ハーブソルトなどを一緒に使う。(香味野菜やスパイスで、臭みを抑える)
・料理する際は、シーフードミックスを最後に加え加熱させる。(加熱しすぎると、魚介の臭みが出てくるため)

参考:シーフードミックスを美味しく調理するテクニック|ニチレイ

コンビニのシーフードミックスは釣りの餌の代わりになる?

コンビニ・スーパーで販売しているシーフードミックスは釣りの餌にも最適です。中粒タイプのエビ・イカで、マダイやイシダイ、サバが釣れたなどの声も。アサリは、大きすぎると針にかかりにくいので、小粒タイプがおすすめですよ。コンビニでは、50gほどと少量のシーフードミックスも販売。また、24時間営業なので、釣具屋が閉まっている深夜でも釣りの餌が購入できます。

シーフードミックスはどこで買うのがおすすめですか?

シーフードミックスを買うなら、楽天市場やAmazonでの購入がおすすめです。シーフードミックスは、スーパー・ドラッグストア・コンビニでも購入できますが、通販サイトほどの品揃えはありません。楽天市場やAmazonの通販サイトなら商品の数も多いので、エビ・イカ・タコ・ホタテ・アサリなど、お好きな具材のシーフードミックスが選びやすいですよ。さらに、小粒・中粒・大粒タイプや、ボイル・半凍結タイプなども一度に検索できます。食べ応えや使用感を口コミで確認して購入できるので、まずは楽天市場やAmazonをチェックしてみましょう。

おすすめシーフードミックスまとめ

おすすめシーフードミックスまとめ

この記事では「シーフードミックス」の産地・具材の種類・サイズ・加工タイプ・おすすめアイテムを解説しました。

  • コスパの良いシーフードミックスをお探しの方は、海外産がおすすめ
  • フレッシュで質の良いシーフードミックスを好む方は、新鮮度の高い国内産が最適
  • ちゃんぽんや味噌汁など、出汁の風味を豊かにしたい方は、アサリ・ホタテが入っている商品を
  • 手軽に調理したい方は、解凍するだけでそのまま食べられる「ボイルタイプ」がぴったり
  • 仕上がりの良さにこだわりたい方は、火の通り具合まで調整できる「生凍結タイプ」をチェック

シーフードミックスを選ぶ際は、料理や用途に合わせて使用されている具材・サイズを選ぶといいですね。この記事を参考に、エビ・イカ・タコ・ホタテ・アサリのほか、さまざまなシーフードがミックスされている商品も試してみませんか。

関連記事:簡単&美味しい!炊き込みご飯の素ランキング20選!おすすめのアレンジ料理も紹介

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