【寒い日の車に】シートヒーターおすすめ10選!USB接続対応商品も紹介

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【寒い日の車に】シートヒーターおすすめ11選!USB接続対応商品も紹介

出典:amazon.co.jp

寒い冬に車のシートを素早く温める「シートヒーター」。ひんやり感を感じずシートに座れる便利な暖房器具です。通販サイトでは、後付けできるシートヒーターが販売されています。

しかし、USBに接続できるもの、クール機能・温度調整機能付きのものなどがあり、どれが使い勝手が良い商品なのか悩みますよね。

そこで本記事では、後付けできるシートヒーターの後悔しない選び方とおすすめの商品をご紹介!自動オフ機能など便利な機能も徹底解説しています。ぜひ、参考にしてくださいね。

シートヒーターは必要?いらない?メリット・デメリットを紹介

車のシートを直接温められるシートヒーターは、寒さが苦手な人には必要なアイテムです。エアコンを使用するよりも燃費が抑えられるなど、メリットはさまざま。この章では、シートヒーターのメリット・デメリットをご紹介します。

シートヒーターのメリット

シートヒーターのメリット

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シートヒーターのメリットを下記にまとめました。

シートヒーターのメリット
  • スイッチを入れてすぐに温かくなる
  • 温かさをダイレクトに感じやすい
  • エアコンとは違い空気が乾燥しない
  • エアコンを使うより省エネ
  • 座席ごとに個別に操作が可能
  • 後部座席にも使える

シートヒーターの大きなメリットは、スイッチを入れてからすぐに座席が温まること。車内全体の空気を暖めるエアコンよりも効率的に座席部分が温められます。特に冷たさを感じやすい合皮・本革のシートにおすすめです。

またシートヒーターの電源はバッテリーから供給されるので、エアコンよりも燃費の低下が抑えられます。操作しやすいスイッチやリモコンで、設置場所ごとに個別に操作ができるのもシートヒーターの魅力。運転席・助手席の他、後部座席に使えるタイプもあり、エアコンの温風が届きにくい席も温められますよ。

シートヒーターのデメリット

シートヒーターのデメリット

反対にシートヒーターのデメリットは下記のとおりです。

シートヒーターのデメリット
  • 長時間、使用すると眠くなる場合がある
  • 正しい使い方をしないと低温火傷の危険性がある
  • エアコンと同時に使うと燃費の悪化につながる

シートヒーターは、ダイレクトに温かさを感じるので体全体が温まります。しかし、心地よさゆえに温かさで眠気・だるさを感じて運転に支障が出る恐れがあります。その場合は設定温度を低くするか、ある程度温まったらスイッチを切るなど工夫をしましょう。

また、シートヒーターを長時間使用すると低温火傷になる危険があります。タイマーや自動温度調整機能を上手に使って、使用時間・温度を調節するのがおすすめです。販売されているシートヒーターは、基本的には安全に配慮して設計されています。使用前に説明書を読んで正しい使い方をしましょう。

後付けできるシートヒーターの選び方

後付けできるシートヒーターは通販で数多くの商品が販売されてます。取り付けやすさ・給電方法など、自分の車に合ったものを選びましょう。

見た目や取り付けやすさでタイプを選ぶ

後付けできるシートヒーターは、カバータイプとシートの内側に貼るタイプの2種類。取り付けのしやすさ・見た目などを考慮してどちらのタイプにするか選びましょう。

カバータイプ:シートを開ける必要がない。簡単に設置したい人におすすめ

カバータイプ:シートを開ける必要がない。簡単に設置したい人におすすめ

出典:rakuten.co.jp

カバータイプのシートヒーターは、座席の上に配置して付属のベルトで固定するだけで設置できます。シートカバーを外す必要がないので、簡単にシートヒーターを設置したい人におすすめです。ただし、車の乗り降りが激しい場合は、ズレがやや気になることも。その分取り外しも楽にできるため、初めてシートヒーターを使う人や、他の車と併用して使いたい人にぴったりです。

シートの内部に貼るタイプ:シートの見た目を変えずに設置OK。車内の雰囲気を変えたくない人に

シートの内部に貼るタイプ:シートの見た目を変えずに設置OK。車内の雰囲気を変えたくない人に

出典:amazon.co.jp

シートカバーの内側に貼り付けるタイプは、見た目の美しさを重視する人におすすめのシートヒーターです。シートカバーを外して内側に貼るため、シートの見た目や車内の雰囲気を変えずにシートヒーターを設置できます。カバータイプに比べてシートカバーを外す手間はかかりますが、乗り降りでズレる心配がないのが魅力です。

給電方法で選ぶ

シートヒーターの給電方法は、シガーソケット・USB接続の2つがあります。使いやすい給電方法を選びましょう。

車種を問わずに楽に設置したいなら、シガーソケット対応タイプ

車種を問わずに楽に設置したいなら、シガーソケット

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車種を問わずに気軽に使いたいなら、シガーソケット対応タイプのシートヒーターがおすすめです。シガーソケットとは、シガーライターと呼ばれる煙草に火をつける装置を入れる電源設備のこと。シガーソケットではなくアクセサリーソケットとして車に搭載されている場合もあります。シガーソケット・アクセサリーソケットのある車であれば、車種を気にせずに設置が可能です。

またシガーソケット対応のシートヒーターは、電池切れの心配がないのも魅力。販売されているほとんどのシートヒーターは、シガーソケット対応タイプですよ。

編集部

アクセサリーソケットはシガーソケットのように耐熱仕様ではありませんが、電源を確保できる点では同じ設備です。

USBポート搭載の車なら、USB接続タイプがおすすめ

USBポート搭載の車なら、USBがおすすめ

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USBポートが搭載された車には、USB接続タイプのシートヒーターがぴったり。USB接続タイプなら、車のUSBポート以外にモバイルバッテリーからの給電もできます。1電源から複数の電源を確保できるUSBハブがなくても、充電済みのモバイルバッテリーを用意すれば、後部座席にシートヒーターが設置可能です。

12Vか24V、自分の車種に合った規格を選ぶ

12Vか24V、自分の車種に合った規格を選ぶ

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車のバッテリーの電圧は、12Vと24Vの2種類があります。軽自動車・普通車は12Vがほとんどで、24Vはトラックや中型・大型のバスなどに使用されています。

例えば、24Vの車で12V対応のシートヒーターを使用しても正常に機能しません。異なる電圧のシートヒータを使用すると、車の電気系統に不具合が生じる可能性があります。シートヒーターは取り付ける車が12Vと24Vどちらかを確認してから購入しましょう。12V・24Vどちらにも使える商品もあります。

編集部

規格がわからない場合は、車のボンネットを開けてみましょう。バッテリーが1つなら12V、2つなら24Vです。

寒がりなら1分以内で温まる速熱性の高いものを選ぼう

寒がりなら1分以内で暖まる速熱性の高いものを選ぼう

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寒がりの人には速熱性の高いシートヒーターがおすすめです。速いものなら30秒から1分程度でシートが温まります。寒い地域に住んでいる人や、冬の早朝出勤時・ウィンタースポーツに最適。エアコンよりも体が温まりやすく、シートヒーターのメリットを実感できますよ。

便利な機能もチェックしよう

シートヒーターには体を温める以外にも便利な機能が付いた商品もあります。使いやすい機能をチェックしましょう。

オールシーズン使いたいなら、クール機能付きを選ぼう

オールシーズン使いたいならクール機能付きを選ぼう

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冬だけでなくオールシーズン活用したいなら、クール機能付きのシートヒーターを選びましょう。シートヒーターの座面・背面に強力なファンが内蔵されており、シート全体に涼しい風を送ります。メッシュ加工が採用されている商品が多く、通気性もばっちりです。不快なシートのベタつき・ムレを解消できますよ。

疲れた体をリフレッシュしたい人は、マッサージ機能をチェック

疲れた体をリフレッシュできるマッサージ機能も見逃せない

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運転で疲れた体を労わりたい人は、マッサージ機能付きのシートヒーターもおすすめです。マッサージ機能付きのシートヒーターは、内蔵されたもみ玉が人肌に近い約45度の温かさでマッサージします。マッサージチェアに座っているような感覚で、サービスエリアや駐車場での休憩中にリラックスしたい人にぴったりです。マッサージしたい部位の指定や、タイマー設定が可能な商品もあります。

長時間快適に過ごすなら、温度調節機能付きがおすすめ

長時間、快適に過ごすなら温度調節機能付きがおすすめ

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温めすぎや物足りなさが気になる人には、温度調整機能付きのシートヒーターをチェックしてください。体調・気温・自分の好みに合わせてほどよい温度を保てるため、長時間でも快適な運転ができます。また自動オフ機能付きなら、低温火傷・ショートによる発火の予防に役立ちますよ。

おしゃれなデザイン・色ならインテリアとしても◎

おしゃれなデザイン・色ならインテリアとしても◎

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おしゃれなデザイン・色・素材のシートヒーターなら、車内のコーディネートが楽しめます。高級感を出したい人は、PUレザー・ベロア生地・スエードのシートヒーターがおすすめです。またカラーバリエーションが豊富なシートヒーターなら、内装の色や好みの色に合わせて選べますよ。

シートヒーターおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ電圧接続方法温度調整クール機能重量
Drive World ホット&クール カーシート確認中 楽天市場AmazonYahoo!50×49×60cm12Vシガーソケット/USB3段階調整-
シーズストア ホットカーシート 確認中 楽天市場AmazonYahoo!45×48×52cm12Vシガーソケット30〜65°で2段階調整-480g
Modanic 車用シートヒーター確認中 楽天市場AmazonYahoo!52×49×60cm12Vシガーソケット35〜65°で2段階調整--
はなまる ウォームコア¥9,800 楽天市場AmazonYahoo!50×50×110cm12V/242Vシガーソケット45〜65°の3段階調整--
CASOKUDAN USBシートヒーター¥2,500 楽天市場AmazonYahoo!45×45cm12VUSB無し(最高温度60度)--
E-FINDS ホットカーシート¥2,680 楽天市場AmazonYahoo!48×45×52cm12Vシガーソケット40〜65°で2段階調整--
クラッツィオ シートヒーター¥13,480 楽天市場AmazonYahoo!座面:30×23cm・背もたれ:40×23cm12Vシガーソケット3段階調整--
アズーリ 後付けカーシート ヒーター&クーラー¥6,390 楽天市場AmazonYahoo!58×47×122cm12V/24Vシガーソケット3段階調整-
車用ホットシート¥4,980 楽天市場AmazonYahoo!43×48×60cm12V/24Vシガーソケット50〜65°で3段階調整-550g
ダイキ BRAHMS ホット&クールシートカバー3 BRS-03¥11,660 楽天市場AmazonYahoo!53×53×58cm12Vシガーソケット2段階調整2kg

シートヒーターおすすめ人気ランキング10選

シートヒーターの関連商品

シートヒーターと併せて便利な関連商品もチェックしませんか?毎日車を運転する人におすすめのアイテムをご紹介します。

長時間の移動にぴったり。運転席・助手席に「シートクッション」

長時間の運転には、シートヒーターと一緒に「シートクッション」も使いましょう。負担が掛かりやすい腰や首をやさしく包み、運転しやすい体制を維持してくれます。お尻・腰・首専用やセット商品など、自分の疲れやすいパーツにあった商品が選べて便利。バックルやストラップで固定するだけなので、取り外しも簡単にできます。

シートヒーターと合わせて買うのもおすすめ「シートカバー」

「シートカバー」は、シートの汚れ・摩擦を防止してくれます。好みの色・デザイン・素材も選べるので、車内のおしゃれに気を使う人におすすめです。シートヒーターの上から装着すれば、汚れ防止に役立ちます。丸ごと洗えるタイプや、サッと拭くだけで汚れを落とせる素材もあり、車内の清潔を保てますよ。

関連記事:車内用おしゃれに快適に!車用シートカバーのおすすめ15選!消臭・抗菌で衛生面もケア

後付けのシートヒーターの接続に欠かせない「シガーソケット」

シートヒーターの電源の確保に欠かせない「シガーソケット」。増設可能なタイプや形状の種類が違うUSBが使えるタイプもあり、1つ持っておくと便利なアイテムです。増設できるタイプは、シートヒーター・スマホ充電・ゲーム機・ドラレコが一度に使用できておすすめ。寒い日や長時間の運転も快適に過ごせます。

シートヒーターのよくある質問

シートヒーターのよくある質問

シートヒーターはどこで売ってますか?

オートバックスなどのカー用品店で購入できます。楽天・amazonなどのネット通販でも買えます。

シートヒーターは便座のシートヒーターとして使えますか?

便座の形状が違うので使用できません。持ち運びできる膝掛けタイプなら使えます。

熱帯魚の水槽や爬虫類の飼育ケースのシートヒーターに活用できますか?

シートヒーターとペットのシートヒーターでは温度の差があり、温度が高すぎて飼育ケースが変形したりして事故の恐れがあるのでやめましょう。

フィルムヒーターとの違いはなに?

フィルムヒーターはシートヒーターの中に搭載されている加熱する素材のことです。透明なものや目では見えないものなどさまざまな種類があります。

部屋の床にそのまま敷いて使えますか?

室内併用タイプなら大丈夫ですが、長時間の使用でフローリングの焼けや低温火傷に注意しましょう。

バイク用のシートヒーターはありますか?

あります。バイクのシートやハンドル部分に取り付け可能な商品があります。

おすすめシートヒーターまとめ

おすすめシートヒーターまとめ

  • シートヒーターは寒さに弱い人・寒い日に最適なアイテム
  • ハイブリッド車ユーザーには、燃費を低下させない救世主としておすすめ
  • 体が温まる速さはエアコン<シートヒーター
  • 快適さを維持できる温度調整機能付きを選ぼう
  • クール機能ならオールシーズン使えて便利
  • 快適すぎて居眠り運転には注意しよう!

シートヒーターのおすすめ商品10選を紹介しました。シートヒーターは、設置方法や給電方法が異なるので、自分の車や使い勝手に合ったものを選ぶ必要があります。ぜひ選び方を参考に、自分の車にぴったりのシートヒーターを見つけてくださいね。

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