気軽に野菜作りを楽しめるシェア畑とは?トラブルはない?料金・デリメットまで徹底解説

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気軽に野菜作りを楽しめるシェア畑!料金や口コミからメリット・デメリットまで徹底解説

出典:sharebatake.com

野菜の種や苗だけでなく、肥料・農具も完備で手軽に野菜作りを楽しめる畑レンタルサービス「シェア畑」。経験豊富な菜園アドバイザーのサポートや定期的な講習会の開催もあり、初心者でも野菜作りに挑戦しやすい便利なサービスです。

しかし、シェア畑を利用したことがない人は「サービスの料金や利用者の評判は?」「メリットだけでなくデメリットも知りたい!」と気になりますよね。実際の口コミを参考にしたうえで利用を検討したい人も多いはずです。

そこで本記事では、シェア畑の料金やメリット・デメリットについて解説します。申込方法や解約時の注意点も徹底調査したので、シェア畑の利用を検討している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

【総評】シェア畑とは?野菜作り初心者におすすめのサポート付き体験農園

【総評】シェア畑は野菜作り初心者におすすめ!農園ライフを気軽に始められる手軽さが魅力

シェア畑は全国に130カ所以上の農園を運営しているサポート付き貸し農園サービスです初心者でも野菜作りに挑戦しやすい環境が魅力で、気軽に農園ライフを始めたい人にぴったり。

野菜作りのプロが菜園アドバイザーとして利用者をフォローしてくれるため、初心者でも失敗しにくいですよ。水道・トイレ・休憩スペースが設置されているのはもちろん、季節ごとの野菜の種・苗や農具も準備されており手ぶらで畑に通えます。

「都市部で自分の畑を持つのが難しい」「本格的な家庭菜園を始めたい・勉強したい」という人におすすめのサービスです。

シェア畑の口コミ・評判

口コミが集まるレビューサイトやSNSを調査し、実際の利用者の声をまとめました。良い口コミと悪い口コミの両方を紹介するので、参考にしてみてくださいね。

シェア畑のいい口コミ・評判|プロのフォローありで失敗しにくい!都会でも近場で野菜を育てられる

シェア畑のいい口コミ・評判|プロのフォローありで失敗しにくい!都会でも近場で野菜を育てられる

シェア畑のいい口コミ・評判
  • 菜園アドバイザーが親切丁寧に栽培方法を提案してくれる
  • 食べきれないほどたくさん収穫できた
  • 都会でも近場で野菜を育てられれるのが良い
  • 子供と一緒に野菜を育てて食育の一環になった
  • 道具が揃っていていつでも手ぶらで気軽に行けるのが良い

シェア畑の良い口コミで多かったのは、知識が豊富な菜園アドバイザーが栽培方法をアドバイスしてくれて助かったという声。なかには育てていた野菜が枯れてしまったときのフォローが受けられて、トラブル時の対処法を学べた人もいました。

また、ベランダでのプランター栽培では育てにくい種類の野菜に挑戦できたり、食べきれない程たくさんの野菜が収穫できて嬉しかったというユーザーも多いです。子供と一緒に野菜作りをすることで食育の一環になり、食わず嫌いだった野菜を食べるようになったという声もありました。

都会に住んでいても近場で農園ライフを楽しめること、道具が揃っているため手ぶらで畑に行けて趣味として続けやすいこともシェア畑が人気の理由です。

シェア畑の悪い口コミ・評判|育てられる野菜の自由度が低いと感じる人も

シェア畑の悪い口コミ・評判|育てられる野菜の自由度が低いと感じる人も

シェア畑の悪い口コミ・評判
  • 周りの人と同じような種類の野菜を育てるので面白味がない
  • サービス利用料金が高い

悪い口コミでは、野菜の種・苗がシェア畑から支給されるため周りの利用者と差がなく面白味を感じなかったという意見がありました。シェア畑では連作障害を避けるためにどの野菜を育てるか決められていることが多いです。

育てる野菜の種類は農園によって異なるため、サービス利用前には各農園情報をチェックしておきましょう。なかには数種類の野菜から育てたい品種を選べる農園や、アドバイザーに相談することで育てる野菜を変更してもらえる農園もありますよ。

連作障害とは?
特定の野菜を同じ場所で長く栽培することにより、野菜の育ちが悪くなったり枯れてしまったりすること。

シェア畑の料金は?入会金と畑のレンタル料が必要

シェア畑の料金を徹底解説!

シェア畑のサービスを利用するには、入会金と畑のレンタル料が必要です。入会金は一律1万1,000円で、レンタル料は農園の場所によって差があります。

東京都内を例にすると農園の月額レンタル料目安は6,000~1万4,000円と幅広く、都心に近づくほどにレンタル料が高くなる傾向です。 詳しい料金が気になる人は公式サイトで近くの農園を検索し、各農園ページでサービス利用料金をチェックしてみてください。

また、ほとんどの農園には駐車場がありますが、利用の際は別途駐車場料金がかかることも覚えておきましょう。

参考:全国の畑・体験農園を地図から探す|シェア畑

編集部

シェア畑のサービス利用料金の支払い方法は、月払いと年間一括払いの2種類があります。月払いの場合は年間2,000円の事務手数料が発生するので、できるだけ安く利用したい人は一括払いがおすすめですよ。

シェア畑を利用する5つのメリット

シェア畑を利用するメリットについてご紹介します。自分の理想とする農園ライフを実現できそうかチェックしてみましょう。

メリット1:全国130ヶ所以上の農園を運営

2024年5月現在、シェア畑は全国に130カ所以上、区画では1万7,000以上の農園を運営しています。東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・兵庫・京都・福岡の1都2府6県で展開しており、今後も各地で新規農園を開設する予定がありますよ。

東京48カ所・神奈川34カ所と都心でも多くの農園を運営しているため、都会に住んでいても近場で畑を借りられるのがメリットです。アパートやマンションで暮らしていて野菜を育てるのが難しい環境の人も利用しやすいですよ。

メリット2:無農薬・無化学肥料でおいしい野菜を栽培できる

メリット1:無農薬・無化学肥料でおいしい野菜を栽培できる

シェア畑では殺虫剤などの化学農薬は使用しておらず、無農薬のおいしい野菜を栽培できます。肥料には牛糞堆肥・鶏糞・油かすなどの有機質肥料が使われ、自然の力を利用しているのがポイント。

農薬が気になる人でも利用しやすいのは嬉しいメリットですね。

メリット3:野菜の種や苗・肥料・道具完備!身軽に通える

季節ごとの野菜の種や苗・肥料・道具が完備されているシェア畑は、手ぶらで身軽に畑に通えるのもメリットです。野菜作りに必要な農具はサイズが大きいものが多く、自分で準備するのはなかなかの負担。野菜作りに欠かせない肥料も一度に全部使いきることはほとんどないため、残った分は保管が必要になります。

シェア畑なら野菜作りに必要なものは全て準備されており、利用者同士でシェアして使用可能。何を準備したらよいのかわからない人や初めて野菜作りに挑戦したい人でも気軽に挑戦できますよ。

メリット4:フォロー体制抜群で野菜作り初心者でも始めやすい

シェア畑には各農園に野菜作りのプロ・菜園アドバイザーがおり、利用者のフォローをしてくれます。虫に食われる・病気にかかる・枯れるなど野菜作りにはトラブルがつきものですが、困ったときや分からないときに相談に乗ってくれて心強いですよ。

シェア畑の菜園アドバイザーは定期的な講習を受けており、正しい知識・技術を身に付け常時スキルを磨いています。家庭菜園で上手く育てられなかった経験がある人でも、シェア畑ならプロの指導で失敗しにくいですよ。

メリット5:交流会・イベント・講習会あり!利用者同士の社交の場にも◎

シェア畑では定期的にイベントが開催されており、農業を通して利用者同士で交流できます。全農園の共通イベントから農園スタッフ独自の企画まで、幅広いイベントを楽しむことが可能です。

「夏に新じゃがでカレーを作る」「秋に芋掘りや焼き芋をする」といった季節・旬を感じる催しも豊富。なかには利用者の家族や友人が参加できるものもありますよ。

また、定期的に開かれる講習会では、農園スタッフが実際の作業工程を実演。その場で相談にも乗ってくれるので、交流を楽しみながら知識を深められるのが嬉しいですね。

シェア畑を利用するうえで気を付けたい3つのデメリット

シェア畑を利用するうえで気を付けたいデメリットを解説します。契約後に後悔しないためにもしっかりチェックしておきましょう。

デメリット1:入会金やレンタル料金が高い

デメリット1:入会金や利用料金が高い

なるべく費用を抑えて農業を始めたい人にとって、シェア畑のサービス利用料の高さはデメリット。始めるには2万円前後、年間を通してだと10万円を超える場合もあり決して安いとはいえません。

ただし、シェア畑の月額レンタル料には水道・トイレ・休憩スペースなどの設備、野菜の種・苗・肥料などの消耗品、菜園アドバイザーの指導料なども含まれています。

利用料が気になる人は、サポートの充実度に価値を感じるかについても検討してみてください。

デメリット2:農園によっては区画が狭く隣とトラブルになることも

シェア畑で利用できる農園は、場所によって1区画あたりの広さが異なります。

一般的に6~13㎡(4~8畳)程度であることが多いですが、狭い場合だと一人で利用できる区画が3㎡(1畳半)程度の農園もあり、人によっては区画の狭さに物足りなさを感じるかもしれません。

また、区画が狭いと作物のはみ出しといったトラブルが発生しやすくなり、場合によっては隣の利用者と揉める可能性もあります。心配な人は、公式サイトなどであらかじめ使える区画の広さをチェックしておきましょう。

デメリット3:1年目は解約不可。解約申請時期によっては違約金が発生

デメリット3:1年目は解約不可。解約申請時期によっては違約金が発生

シェア畑は基本的に1年ごとの契約となり、利用開始から1年間は解約不可です。野菜作りに飽きた」「通うのが面倒になった」などの理由で辞めることができないので注意しましょう。

2年目以降はいつでも解約することができ、年間利用料を一括支払い済であっても解約月以降の料金が返金されます。ただし、契約満了日の3カ月前までに解約申請をしないと違約金2万円が発生するため、解約したいときには余裕を持って申請するのがおすすめです。

編集部

畑は基本的に1年計画で使われるもので、使用後は土の入れ替えが必要な場合もあるといった運営側の事情も理解しておきましょう。

シェア畑がおすすめな人・おすすめではない人

シェア畑の特徴やメリット・デメリットを考慮したうえで、おすすめな人とおすすめではない人を解説します。

シェア畑がおすすめなのは手軽に野菜作りを楽しみたい人

シェア畑がおすすめなのは手軽に野菜作りを楽しみたい人

こんな人におすすめ
  • 最低1年間は継続でできる人
  • 知識ある人にサポートしてもらいながら野菜作りを楽しみたい人
  • 手軽に負担なく野菜作りをしたい人

シェア畑はサポート・フォロー体制が充実しているため、野菜作り初心者が手軽に負担なく利用できるサービスです。困ったときにすぐに相談できるため、知識あるプロからのアドバイスを受けながら野菜作りに挑戦したい人に向いています。

契約から1年間は解約不可のため最低1年間は野菜作りを継続することが条件となりますが、手ぶらで農園に通うことができて気軽に野菜作りを楽しめますよ。

自分の好きなように自由に野菜作りをしたい人にはおすすめしない

自分の好きなように自由に野菜作りをしたい人にはおすすめしない

おすすめしない人
  • 育てる野菜を自分で決めたい人
  • 自分で試行錯誤しながら野菜作りを楽しみたい人
  • できるだけ安く畑を借りたい人

シェア畑は充実したサポート体制・設備が魅力ですが、自分で試行錯誤しながら野菜作りを楽しみたい人には不向きです。年間の作付計画に従って野菜を栽培するため、育てる野菜を全部自分で決めたい人には窮屈に感じるでしょう。

シェア畑で用意してくれる苗や種は、トマト・きゅうり・キャベツ・大根などのメジャーな野菜がほとんど。農園によっては標準栽培プランに加えてどんな野菜を作るか自分で選べるプランもあるので、一度チェックしてみてくださいね。

シェア畑以外に市民農園・区民農園もチェックしよう

シェア畑以外に市民農園・区民農園もチェックしよう

シェア畑のように農園を借りられるサービスとして、市民農園・区民農園があります。それぞれの特徴を以下にまとめたので、比較・検討する際の参考にしてみてください。

シェア畑 市民農園・区民農園
利用対象者 誰でも申込可能 地域住民のみ申込可能
特徴
  • 菜園アドバイザーあり
  • 農具・資材・消耗品などシェアできる
  • 苗・種の支給あり
  • サポート特になし
  • 畑のレンタルのみ

年間利用料金(東京都内)

5~10万円前後

5,000~1万円程度

市民農園・区民農園は、畑のレンタルのみを行っているサービスです。年間利用料金は東京都内でも5,000円~1万円程度と非常に安く、リーズナブルな価格で利用できるのが魅力です。

ただし、シェア畑が誰でも申込可能であるのに対して、市民農園・区民農園は地域住民でないと利用できません。また、市民農園・区民農園は利用希望者が多く、農園によっては抽選倍率が高いのが難点です。不定期ですが利用者の新規募集を行っている農園もあるので、定期的にチェックしておきましょう。

シェア畑の申込手順

シェア畑の申込手順

シェア畑の申込手順について解説します。新規申込するためには、オンライン説明会・現地見学会への参加が必要です。申込前に確認しておきたいことを明確にしておくとスムーズですよ。

  • シェア畑の申込手順
  • STEP.1
    利用したい農園を探す
    シェア畑公式サイトで利用したい農園を探します。郵便番号検索で簡単に自宅近くの農園が探せて便利ですよ。農園紹介ページには具体的なサービス利用料金・1区画の広さなどが紹介されているのでチェックしておきましょう。
  • STEP.2
    オンライン説明会に申込・参加する
    農園紹介ページにて、オンライン説明会の予約をします。 具体的なサービス内容・栽培できる野菜の種類・来園頻度など、疑問点をオンライン説明会で確認しておきましょう。オンライン説明会のあとには、実際に農園を見学するための日程調整を行います。
  • STEP.3
    現地見学会に参加する
    実際に利用したい農園を見学します。農園の雰囲気・菜園アドバイザーの印象などを確認しておきましょう。
  • STEP.4
    申込をする
    現地見学会終了後、サービス利用のための申込をします。申込には名前・住所・支払情報・メールアドレスなど個人情報を記入し、申込完了です。記入した内容は会員サイトにログインする際に必要なため、控えを必ず保管しておきましょう。

シェア畑の解約手順

シェア畑の解約手順

シェア畑の解約方法について解説します。シェア畑の解約は契約満了日から遡って3カ月前までに申請する必要があるので注意しましょう。

  • シェア畑の解約方法
  • STEP.1
    農園利用解約申請書を準備する
    農園利用解約申請書は農園で菜園アドバイザーにもらう、または会員マイページからダウンロードしましょう。
  • STEP.2
    農園利用解約申請書の必要事項を記入する
    ダウンロードできるのはPDF形式のため、プリントアウト後に手書き記入する必要があります。
  • STEP.3
    農園利用解約申請書をシェア畑事務局に送る
    シェア畑の事務局宛てに郵送で送る、または記入した農園利用解約申請書をスマホで撮影してメールに添付して送る方法があります。
  • STEP.4
    利用していた区画を更地に戻す
    解約手続きが済んだら契約満了日までに利用していた区画を更地に戻しましょう。自分で更地にできない場合は、2,000円でシェア畑に依頼可能です。

シェア畑のよくある質問

シェア畑でのトラブル、どんなものがある?

畑のお手入れを怠っていたら隣の人の区画に自分の区画の雑草が入り込んでしまい、クレームを受けたと言う人も。また、自分の区画に植えていた野菜が何者かに盗まれてしまったという声もありました。

シェア畑の来園スタンプとは?集めるとどうなるの?

畑にいく度に会員サイトにログインすると1回1スタンプ付与されます。スタンプを貯めるとシェア畑オリジナルグッズと交換できますよ。

シェア畑のまとめ

押さえておくべきこと
  • 農園ライフを気軽に始められる手軽さが特徴で初心者におすすめ
  • サービス利用料金は割高だが、充実したサポート・フォロー体制が魅力
  • 無農薬・無化学肥料でおいしい野菜を栽培できる

シェア畑は都内在住でも近場の畑を利用して野菜作りを楽しめるのが特徴です。サポート体制・フォロー抜群で初心者でも気軽に野菜作りに挑戦できますよ。

自分で作ったおいしい野菜を自宅で楽しみたい人や、食育の一環として子供と一緒に野菜作りをしたい人にもおすすめ。シェア畑を利用して、充実した農園ライフを楽しんでくださいね。

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