業務用かき氷機おすすめランキング13選!ふわふわかき氷のコツ・人気メーカー紹介

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ふわふわからシャリシャリまで、いろいろな食感のかき氷が大量に作れる業務用かき氷機。最近では台湾ブームも相まって、台湾風かき氷のようにきめ細かく、とろける氷を作れる業務用かき氷機が大人気です。

かき氷は手軽で見栄えが良いので、夏メニューに追加したい飲食店オーナーも増えています。しかし、どの業務用かき氷機を選べばいいのか、導入コストやメーカーも悩みますよね。

この記事では、業務用かき氷機の選び方から、中古・レンタル・新品のメリットとデメリットを詳しく解説!電動式と手動式別におすすめモデルを紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

業務用かき氷機の選び方

業務用かき氷機には、できあがる氷の食感2種類で選び方が異なります。

  • さらりと溶ける「ふわふわかき氷」
  • 氷の粒を感じる「シャリシャリ食感のかき氷」

どちらのタイプを選ぶかだけではなく、使い勝手や購入後の保証面もしっかりチェックしましょう。

業務用かき氷機は2種類!氷のタイプ別の選び方

ブロックアイス:ふわふわ台湾風くちどけ良いかき氷を作れる

ブロック氷:ブロックアイスはふわふわのかき氷が作れる
ふわふわかき氷:

業務用かき氷機 ふわふわかき氷

ブロックアイスを薄く削る業務用かき氷機は、口溶けの良いふわふわのかき氷や、ふわトロの台湾風かき氷が簡単に作れます。また刃の角度や高さを調節すれば、氷の粒を感じるガリガリ食感のかき氷もOK。

業務用かき氷機にセットするのは、1貫目(3.75kg)を半分に割った半貫目のブロックアイスです。1貫目のサイズはおよそ13cm×13cm×27cm。半貫目は13cmの立方体と考えればわかりやすいですね!

1貫目のブロックアイスで作れるかき氷の目安量は以下の通りです。

直径10cm、深さ5cmのカップ 20~25杯
直径20cm程度の深皿 10杯程度

※上段は屋台やイベントでよく見かける紙製のカップ、下段は料理店のかき氷を想定しました。

ブロック氷は氷屋から仕入れるのが一般的ですが、楽天市場などのECサイトや個人商店のWebサイトからも注文できます。価格は1貫目あたり500~1,000円程度と幅がありますが、送料が高い場合も。氷代は送料も含めて計算しないと、想定よりコストがかかるでしょう。

注意
かき氷機によっては半貫目のブロックが入らないものや、専用の製氷カップを使うものがあるので氷を入れるサイズは事前にチェックしましょう。また、ガリガリのかき氷はフワフワに比べて刃に負担がかかります。

キューブアイス:シャリシャリ食感の昔ながらのかき氷を作れる

キューブアイス:キューブアイスはシャリシャリ食感のかき氷が作れる
シャリシャリ食感のかき氷:業務用かき氷機 シャリシャリ食感

キューブアイスやロックアイスを使う業務用かき氷機は「シャリシャリ食感のかき氷」が作れます。

屋台やイベントで販売されているシャリシャリかき氷の一人前はおよそ150g前後です。そのうちおよそ40~50gがシロップと考えると、氷の量は実質100g程度。そこから計算したキューブアイスやロックアイスで作れるかき氷の量は以下の通りです。

家庭用の製氷皿(1枚200ml) 2人前
袋入りロックアイス(1kg) 10人前

※上段は家庭で使われている25ml×8ブロックの一般的な製氷皿、下段はスーパーやコンビニで買える1kgの袋入りロックアイスを想定しました。

編集部

ふわふわのかき氷が流行していますが、昔ながらのシャリシャリ食感も根強い人気。シャリシャリのかき氷はふわふわより溶けにくいので、屋外で楽しむのに向いています。

関連記事:業務用製氷機おすすめ9選|丸氷・ロックアイスを作れる商品とは?人気メーカーを厳選

電動別:出来上がりの早さ・作り方で選ぶ

電動タイプ:

業務用かき氷機 電動タイプ

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手動タイプ:

業務用かき氷機 手動タイプ

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電動タイプ:値段は高いが早くスピーディーに作れる

短時間でたくさんのかき氷が作れる電動タイプの業務用かき氷機は、屋台やイベントなど人が大勢集まる場所に向いています。

また、ボタン1つでかき氷が作れるので、スピーディーに作りたい忙しい店舗におすすめです。

メリット ・クオリティの高いかき氷が均一に作り続けられる
・短時間でたくさん削れるので、販売効率やお店の回転率が上がる
・電動で氷を削るので労力を抑えられる
・刃の角度を変えて食感を調節できる
デメリット ・手動式と比較して、かき氷機の値段が高い
・電源がない場所では使えない
・モーター音がする
・部品が多いのでメンテナンスや掃除に手間がかかる

手動タイプ:手で回して作るので時間がかかる

昔ながらの手動式業務用かき氷機は、レトロなデザインとかき氷を作る動作が、お店の雰囲気づくりにピッタリ

客席から見える位置に置きたい飲食店や、モーター音をさせたくない静かな場所、子ども向けのイベントにもおすすめです。

メリット ・本体価格が手頃
・電源が必要ないので、使う場所を選ばない
・氷を削る音を純粋に楽しめる
・構造がシンプルで故障が少なく、メンテナンスしやすい
デメリット ・一度にたくさん氷を削れない
・長時間かき氷を作り続けると、腕の疲労で販売効率やお店の回転率が下がりやすい
・お店のスタッフが少ないと、かき氷作りに人手をとられる

使い勝手で選ぶ

業務用かき氷機は使い勝手で選ぶ

どんなにふわふわのかき氷を作れる高性能モデルでも、使い勝手がよくなければ役に立ちません。「どんな場面」で「どのように使いたい」のか、しっかり考えて選びましょう。

静音性が高いとイベント・店先どこでも使いやすい

電動タイプの業務用かき氷機はモーター音と氷を削るシャリシャリシャリという音も加わるので、思ったより音が大きくなることも。

お店の雰囲気や静かなイベントの邪魔にならないよう、駆動方式はモーター音の大きい「電動式ギヤー駆動」より、静音性の高い「電動式ベルト駆動」の機種を選びましょう

編集部

モーター音でお客様の声が聞き取りにくい、お客様の会話を邪魔してしまう場合は、音が小さめな手動式がおすすめ。

部品を分解できるならお手入れもラク

人気の「台湾風かき氷」は、砂糖や果汁、ミルクなどの味付き氷でかき氷を作ります。そのため、普通の氷を削った時に比べてベタつきやすく、衛生面が気になりますよね。

使用後はできるだけ部品を分解できるシンプルな構造だと、洗浄と洗浄後の組み立ても簡単です。

スピード・量を求めないなら家庭用かき氷機も良い

家庭用かき氷機

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一度に作れるかき氷の量がそれほど多くないなら、ふわふわのかき氷が作れる「家庭用かき氷機」も良い選択です。

「業務用かき氷機」は短時間でたくさんかき氷が作れますが、置き場所の幅や奥行は50cm×50cm程度確保しなければなりません。重量は15~20kg近くあるものが多く、安定して置ける場所以外での使用は危険です。

その点「家庭用かき氷機」は置き場所に必要なスペースは30cm×30cm程度とコンパクト。重量も3kg以下の扱いやすいモデルがいくつもあります。最近の家庭用かき氷機が作るかき氷は、かなりハイクオリティですよ!

家庭用のかき氷機はこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:【電動かき氷機】ふわふわにできる人気商品15選|ハンディ型・バラ氷で作れるタイプも【2021年】

返品・保証内容も要チェック

新品を購入した場合、メーカーや販売店によって返品や保証内容に違いがあります。確認するのは以下の3点です。

  • メーカーの保証期間と保証内容
  • 販売店独自の保証期間と保証内容
  • 返品の可否

メーカー保証の多くは1年ですが、販売店によっては独自に2年保証、3年保証などを付けて販売しています。また、返品不可を前提に値引きをしている場合も。安い買い物ではないからこそ、きちんと確認してから購入しましょう。

電動タイプ:業務用かき氷機おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

商品最安価格氷のタイプ電動or手動サイズ重量付属品その他特徴
かき氷機 電動 ふわふわ 台湾風対応楽天市場確認中 AmazonYahoo!ブロック氷電動幅32cm×高さ88cm×奥行43cm16.5kg替刃、交換用ベルト-
ハイガー かき氷機 WF-A288¥39,800 楽天市場AmazonYahoo!ブロック氷電動幅32cm×奥行42cm×高さ88cm15kg--
かき氷機 電動 業務用 WF-A188¥39,800 楽天市場AmazonYahoo!キューブ氷電動幅29cm×奥行35cm×高さ43cm13kg--
スワン ブロック氷専用氷削機 SI-150C楽天市場¥146,000 AmazonYahoo!ブロック氷電動幅29.7cm×奥行39cm×高さ70.3cm(最大高87cm)21kg替刃、水受皿-
かき氷機 電動 業務用 WF-B188¥40,800 楽天市場AmazonYahoo!キューブ氷電動幅29cm×奥行35cm×高さ56cm13.5kg--
初雪 BASYSロングレー HB600A楽天市場¥119,450 AmazonYahoo!ブロック氷電動幅34.9cm×奥行44.7cm×高さ70.2cm19kg予備刃物、氷旗、排水ホース-
かき氷機 初雪 キューブアイススライサー HC-S32B 中部コーポレーション¥76,990 楽天市場AmazonYahoo!3cm角のキューブアイス電動幅30.6cm×奥行40.2cm×高さ42.9cm15kg予備刃物、氷旗、排水ホース-
NEWTRY 製氷機 かき氷機 アイスクラッシャー 電動 業務用楽天市場¥67,410 AmazonYahoo!ブロック氷電動32×42×91cm15.1kg--
ドウシシャ 電動本格かき氷器 ふわふわ ブルー¥6,237 楽天市場AmazonYahoo!専用カップで作ったブロック氷電動幅23cm×奥行19cm×高さ38cm1.3kg製氷カップ2個バラ氷の使用不可
電動式カートリッジシェーバーHD70AA 中部コーポレーション¥119,500 楽天市場AmazonYahoo!冷凍フルーツ、フレーバー氷電動幅34cm×奥行45.1cm×高さ84.1cm19kg予備刃物、氷旗、排水ホースセパレーターで2種類の冷凍フルーツが同時に削れる

電動タイプの業務用かき氷機おすすめ人気ランキング10選

手動タイプ:業務用かき氷機のおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格氷のタイプ電動or手動サイズ重量付属品その他特徴
KIPROSTAR 業務用手動式かき氷機 PRO-B130M楽天市場確認中 AmazonYahoo!ブロック氷手動幅38cm×奥行30cm×高さ61cm16kgバット-
初雪 ブロックアイススライサー HA-110S楽天市場¥67,500 AmazonYahoo!ブロック氷手動幅39.9cm×奥行27.3cm×高さ60.5cm14.5kgバット-
かき氷機 ふわふわ 手動式 スワン コニー 日本製 おしゃれ楽天市場¥22,000 AmazonYahoo!ブロック氷手動 直径約230mm×高さ約430mm2kg製氷カップ(約200ml)2個・ロゴ入りバック-

手動タイプの業務用かき氷機おすすめ人気ランキング3選

中古・レンタル・新品で買うメリット・デメリット

業務用かき氷機  メリット/デメリット

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初期費用を抑えたいから業務用かき氷機を中古・レンタルで良いと思っている方、ちょっと待ってください!

メンテナンスや故障など、先々を考えたら目先の値段だけで判断するのは早計です。手に入れてから「こんなはずじゃなかった…」とならないよう、購入前に中古・レンタル・新品それぞれのメリットとデメリットを比較しましょう。

中古:保証はないが安く買える

中古のかき氷機は故障リスクが高い

中古の業務用かき氷機はこんな人にオススメ
  • この先使うかわからないので、とにかく安いものでいい
  • 自分である程度機械のメンテナンスができる
  • 客席から見えない場所にかき氷機を設置するので見た目にこだわらない

中古品のメリットは、なんと言っても新品より安く買えることです。

10年以上前は20万近くしたハイエンドモデルに、3~5万の値が付けられていることも。メルカリやヤフオクなどのオークションサイトや、中古を扱う厨房機器のお店でも業務用かき氷機を安く買えます。

しかし、中古は前の持ち主がどのように使っていたのかわからないので注意が必要。長年使用したものや、最近のものでも使用頻度が高かったものは故障が発生しやすいデメリットもあります。また、外観は新しく見えても、氷を削る刃がボロボロだと、薄くてフワフワのかき氷が作れません。

メリット ・新品より安く買える
・現物があるので納品までに時間がかからない
デメリット ・故障リスクが高い
・故障の際に部品が手に入らないと、修理できないこともある
・保証がないので修理費用は全額負担
・見た目の清潔感に欠けることがある
注意
中古品は安くても、刃の状態や見た目が不快感を与えないか考えて選ばないと、修理や買い替えが必要になり、かえって高くつきます。

レンタル:毎日使うなら高いが、単発ならコスパ良い

短期の使用ならレンタルはコスパが良い

レンタルの業務用かき氷機はこんな人にオススメ
  • 夏祭り・イベント・法事など、特定の日にたくさんかき氷を作りたい
  • 検討しているモデルを購入前に試してみたい

業務用かき氷機をレンタルするメリットは、数日間の単発ならコストを抑えられることです。

ふわふわのかき氷が作れるハイエンドモデルを2泊3日でレンタルすると、料金は1万5千~2万円程度。かき氷機を購入した場合に比べて割高ですが、この先使う予定がないならトータル的なコストは安く済みます。

購入すればこの先何度でも使えますが、メンテナンスや清掃が必要ですし、保管場所も確保しなければなりません。レンタルにはそういった手間がかかりませんが、レンタル期間が総計10日を超えると、3万円台のミドルクラスの新品を買ったほうが安くあがります。

メリット ・1~3日、あるいは1週間だけといった単発で使う場合はコストが抑えられる
・高価なハイエンドモデルも気軽に借りられる
・メンテナンス済みのかき氷機が届くので故障の心配が少ない
・かき氷に必要な備品一式も一緒に調達できる
・メンテナンスや洗浄の手間がかからない
デメリット ・レンタルする日数が延びれば伸びるほど、1日のコストが割高になる
・予定の返却日を過ぎると遅延金が発生することがある

編集部

新品での購入を考えている場合、同じ機種をレンタルして使い勝手を確認するのが良いでしょう。

新品:値段は高いが故障リスクは低く保証もあり安心

業務用かき氷機 新品 

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新品の業務用かき氷機はこんな人にオススメ
  • 人気のふわふわかき氷をスイーツメニューに取り入れたい
  • スイーツ以外のメニューにかき氷を使いたい
  • かき氷機をインテリアの一部にしたい

新品の業務用かき氷機を購入するメリットは、故障のリスクが低く、早期に故障した時はメーカー保証が効くことです。

また、人気のかき氷機は定期的にモデルチェンジしています。冷凍フルーツを丸ごと削ってトッピングにできる最新機能モデルは、刃の精度が高く切れ味もバツグン!ふわふわでクオリティーの高いかき氷を作りたい方にピッタリです。新品なら清潔感があるので客席から見える位置に置きやすいですね。

新品のミドルモデルは3~5万、ハイエンドモデルは10~18万が相場ですが、amazonや楽天市場などのECサイトでは、型落ちの新品が安く販売されていることも。新品は高いという先入観を持たずに探してみると、掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!

メリット ・故障リスクが低い
・メーカーの保証がついている
・最新機能搭載でクオリティーの高いかき氷が作れる
・清潔感のある外観
デメリット ・価格が高い
・メーカーから直送される場合、納品までに日数がかかることがある
注意
新品のデメリットは価格が高い、即納できない可能性も。販売店で購入してもメーカーから直送される場合、日数がかかるか可能性もあるため納品日は事前に確認しておきましょう。

安いVS高い!業務用かき氷機の比較

業務用かき氷機には5,000円以下で買える安いものから、10万円以上の高いものまであります。高いものは高機能ですが、必ずしもすべての人のニーズに合うとは限りません。

自分の求めるかき氷を作れる、過不足のないモデルを選ぶことが大切です。

安い業務用かき氷機の特徴(5,000円のモデル)

安い業務用かき氷機でもふわふわかき氷が作れる

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安い業務用かき氷でも、ふわふわのかき氷を作れます。しかし短時間でたくさんのかき氷を作る仕様ではないため、刃の耐久性はあまり期待できません。また、連続して使うとモーターが故障する原因になります。

動力 電動タイプ
対応している氷 ・専用の製氷カップで作ったブロック氷
・専用の製氷カップに入れたキューブ氷や凍らせた果実
作れるかき氷の食感 ふわふわ~シャリシャリ
一度に作れるかき氷の量 1人分
連続で作れる時間 2分以内
設置に必要な広さ 幅14.5cm×奥行20cm×高さ35.5cm
本体重量 1.2kg

設置に必要な広さはA4より小さい面積でOK。重量も軽く、キッチンの隅に置けて使う場所を選びません。

器を置く部分にあまり高さがないので、作れるかき氷は1回に軽く盛り付けた1人前程度。あくまでも少量ずつかき氷を作るなら、充分にお店レベルのかき氷が作れます

安い業務用かき氷はこんな人におすすめ
  • こじんまりとした飲食店で夏メニューにかき氷を加えたい
  • デザートやドリンクのアクセント用に、凍らせたフルーツやジュースを削りたい
  • かき氷機を設置するスペースがとれない

高い業務用かき氷機の特徴(10万円のモデル)

高い業務用かき氷機は短時間にたくさん作れる

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高い業務用かき氷機は、短時間で大量のかき氷が作れます。一人前から作れますが、ブロックアイスをセットするので、ある程度数が見込める場面で使うほうが効率的です。

動力 電動タイプ
対応している氷 ブロック氷(半貫目)
作れるかき氷の食感 ふわふわ~シャリシャリ
一度に作れるかき氷の量 10~25人分(器の大きさによる)
連続で作れる時間 メーカーによる連続運転の制限なし
設置に必要な広さ 幅34.8cm×奥行47.7cm×高さ71cm
本体重量 19kg

一度に大量のかき氷が作れるモデルには、連続運転時間の制限がありません。しかし、モータにオーバーヒートを防ぐサーモスタットが搭載されているので、万が一高温になっても壊れる前にモーターが止まる設計です。

器を置く部分にしっかり高さがあるので、ふわふわのかき氷を山盛りに作れます。ただし、設置に必要な面積、高さ、重量を考えると、不安定な台の上で使用するのは危険です。

高い業務用かき氷機はこんな人におすすめ
  • 見た目に映える大盛のふわふわかき氷をお店の夏メニューに加えたい
  • 大勢の人が集まる場所でかき氷を販売したい
  • かき氷機を設置するスペースがしっかり確保できる

業務用かき氷機の人気メーカー・ブランド

ハイパワーと静音性を両立させた「スワン(池永鉄工)」

ブロックアイスを使うタイプから、キューブアイス・ロックアイスを使うものまで、ありとあらゆるかき氷機・アイスクラッシャー(氷砕機)がラインナップに揃っています。

特筆すべきは、かき氷機の上位モデルに搭載された電動式ベルト駆動。従来の電動式ギヤー駆動より、かなりの静音性が実現されました。また、スタイリッシュなデザインのブロック氷専用かき氷機ハイエンドモデルは、アルミダイキャストフレーム採用で軽量化にも成功しています。

電動タイプから手動タイプまで様々なニーズに応えたかき氷機をズラリと取りそろえたメーカーです。

ユーザーの使いやすさにこだわる「初雪(中部コーポレーション)」

初雪(中部コーポレーション)のかき氷機は、ラインナップが豊富で、お店のニーズや使うシーンに合わせて、様々なタイプが選べます。

ふわふわのかき氷が作れるブロックアイス専用機には、価格を抑えたシンプルタイプをはじめ、味付き氷の台湾風かき氷に対応したカートリッジ式、見栄えのする大盛前提の機種、盛り付けに合わせて上下するリフト機能を搭載したものなど、使いやすいモデルが揃っています。

ふわふわからシャリシャリまで、ミドルモデル充実の「ハイガー産業」

ハイガー産業のかき氷機は全部で3種類。ふわふわのかき氷や台湾風かき氷が作れるブロックアイス専用モデル。キューブアイスとロックアイスでシャリシャリ食感のかき氷が作れるモデル。一度に大量のキューブアイスとロックアイスが入れられるモデルです。

ラインナップこそ多くありませんが、それぞれ業務用かき氷機に過不足のない機能を搭載。3種類すべてが3万円台のミドルモデルで、初めて業務用かき氷機を使う人には、購入しやすい価格帯も魅力です。

業務用かき氷機でふわふわ台湾かき氷を作るコツ

ふわふわ台湾かき氷を作るコツ

ブロック氷が削れるかき氷機で味付きの氷を薄く削ると、簡単に台湾〈風〉のかき氷が作れます。しかし、ちょっとしたことに気をつけるだけで、もっとふわふわとろとろ食感の〈本格的〉台湾かき氷が作れますよ!

台湾かき氷を美味しく作るコツ
  • シロップや練乳でしっかり甘味をつけた氷を使う
  • 氷を冷凍庫から出したら、少し時間を置いて表面が溶け始めてから削る
  • ゆっくりしたスピードで薄く削るとよりふわふわとろとろ食感に作れる
  • かき氷にかけるシロップは練乳・黒蜜・ハチミツなどとろみのあるものが良い

冷凍庫から出したばかりの硬い氷を削っても、細かくなるばかりで、あまりふわふわの食感になりません。溶け始めの温度が上がった氷は、ふわふわとろりとした粘りのある食感に削れます。

冷凍庫から出した氷をすぐに使いたい時は、600Wの電子レンジで20秒ほど加熱すると削りやすくなりますよ

関連記事:定番&変わり種!かき氷シロップおすすめ17選|人気のアレンジレシピや作り方も

業務用かき氷機の関連商品

食べやすさとコスパにこだわりたい「かき氷カップ&ストロー」

屋台でかき氷を売る時や、イベントでかき氷を大勢に配る時などは、かき氷カップとストローが欠かせません。どちらも少数より、まとまった数を購入したほうが安上がりです。一昔前は発泡スチロールの容器が使われましたが、最近はゴミの分別や環境への配慮から、紙製のカップが主流です。

かき氷の方向性を決める重要アイテムの「シロップ」

かき氷にシロップはつきものですが、どんなシロップがかかっているかで、かき氷の方向性が決まります。

なんと言ってもコスパが良いのは赤、緑、黄色など鮮やかな色のシロップ。小さな子どもからシニアまで、一目で「かき氷」とわかる愛されアイテムですよね。

反対に、コスパ以上にかき氷の質にこだわりたい人には、果物100%の高級シロップを使ったかき氷がおすすめです。

屋外でかき氷を作るなら欠かせない!「ポータブル冷蔵・冷凍庫」

屋台やイベントなど、屋外でかき氷を作るなら、氷をストックしておくポータブル冷蔵・冷凍庫は必需品です。中でも冷却機能が高いのはコンプレッサー式。氷が溶けない程度に冷やせるので、安心して氷を入れておけます。

こちらの記事ではポータブル冷蔵・冷凍庫について詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:【2021年】キャンプや車載で使えるポータブル冷蔵・冷温庫 おすすめランキング 19選

業務用かき氷機の人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている業務用かき氷機のランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

業務用かき氷機まとめ

この記事では、業務用かき氷機の選び方や、おすすめの人気モデルについて解説しました。業務用かき氷機を種類別に整理すると、以下のようにまとめられます。

  • ブロック氷が削れる業務用かき氷機が向いているのは、ふわふわのかき氷や、台湾かき氷が作りたい人
  • キューブ氷が削れる業務用かき氷機が向いているのは、シャリシャリ食感のかき氷が作りたい人や、ドリンク・料理など幅広くかき氷を利用したい人
  • 電動式かき氷機が向いているのは、短時間でたくさんのかき氷を作りたい人や、削る労力をかけたくない人
  • 手動式かき氷機が向いているのは、静かな場所でかき氷を作りたい人や、かき氷機をインテリアの一部にしたい人

業務用かき氷機の選び方に迷っていた人は、ぜひ参考にしてくださいね!

関連記事:【2021年最新版】家庭用かき氷機のおすすめ人気ランキング30選。ふわふわのかき氷を作れる人気機種

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