【消臭・除湿も】シューキーパーおすすめランキング15選!無印やダイソーも紹介

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靴のシワや型崩れを防ぎながら臭いのケアもできる便利な「シューキーパー」。靴に入れるだけで、大切な靴を長持ちさせてくれます。

しかし、シューキーパーには木製やプラスチック製があり、形状もさまざま。初めて買う人はどれを選べばいいか迷いますよね。また、ニトリ・無印・100均のシューキーパーが気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、シューキーパーの選び方や最新の売れ筋商品ランキングを徹底解説。記事の後半では、ニトリや無印など人気ショップのシューキーパーを紹介します。自分にぴったりのシューキーパーが見つかる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

シューキーパーっている?いらない派の人にも知って欲しい必要性とは

シューキーパーっている?いらない派の人にも知って欲しい必要性とは

出典:amazon.co.jp

シューキーパーとは、靴の型崩れを防ぎ、補正するためのアイテムです。靴の内側からテンションをかけることにより、履きジワを伸ばしてつま先部分の反り返りを矯正します

どんなに高級な革靴でも、履いているうちに甲の履きジワや反りグセがつき、そのまま放置すると靴の寿命を縮めてしまいます。お気に入りの靴を長持ちさせるためには、シューキーパーを使ってきちんとケアすることが重要です。

また、商品によっては靴の消臭や除湿も可能で、カビの繁殖を抑える効果が期待できます。このほか、シューキーパーをセットすると靴にクリームを塗りやすく、ブラッシングも簡単に行えるなどメリットが盛りだくさんです。まだシューキーパーを使ったことがない人は、この機会にぜひ手に入れておきましょう。

シューキーパーの主な役割・メリット
  • 靴の型崩れを防いで長持ちさせる
  • 履きジワを伸ばし、反りグセを矯正する
  • 靴の内側の湿気を取り除き、臭いを軽減させる
  • ブラッシングやクロスがけなどの手入れがしやすくなる

シューキーパーの選び方は、構造・素材をチェック!

シューキーパーの選び方

とても便利なシューキーパーですが、使い方を間違えると逆に靴を傷めてしまうことも。正しく使うためには、手持ちの靴に適したものを選ぶことが大切です。

シューキーパー選びで失敗しないよう、押さえておきたいポイントを、構造・素材・スプリット・サイズ・形状の5点にまとめてみました。これから一つずつ紹介するので、参考にしてみてくださいね。

スプリング式orネジ式?メリットや使いやすさで選ぶ

シューキーパーの主な構造は「スプリング式」と「ネジ式」の2種類に分かれます。市販のシューキーパーの多くはスプリング式が採用されていますが、ネジ式ならではのメリットも見逃せません。それぞれの特徴を一緒に見ていきましょう。

バネの伸縮力で靴全体にしっかりテンションをかけられる「スプリング式」

バネの伸縮力で靴全体にしっかりテンションをかけられる「スプリング式」

つま先とかかとのパーツをバネ入りのチューブで繋げた構造が「スプリング式」です。バネの伸縮により靴全体にテンションをかけることができ、シワが付きやすいつま先もしっかり伸ばせます。靴ごとの調整が不要なため、初めてシューキーパーを使う人にもおすすめです。

スプリング式でチューブが1本のものは「シングルチューブ」、チューブが2本あるタイプは「ダブルチューブ」と呼ばれます。シングルチューブはややスリムな形状で、細身の革靴やレディース用の靴にも使えるのが魅力。ダブルチューブは先端が分かれているタイプが多く、甲の左右にもテンションをかけられるのがメリットです。

編集部

スプリング式の簡易バージョンとして、バネをへの字型に湾曲させて使う「バネ式」があります。バネ式は造りがシンプルで軽いため携帯用にぴったりですが、商品によってはテンションが強くかかりすぎるものも。長時間使用するときはテンションの強さを確認しましょう。

靴に合わせた適切なテンションをかけやすい「ネジ式」

靴に合わせた適切なテンションをかけやすい「ネジ式」

出典:amazon.co.jp

「ネジ式」はつま先とかかとがヒンジ(蝶番)で繋がっており、ネジを開け閉めしながらテンションを調整できるのが特徴です。スプリングタイプに比べるとテンションは弱めですが、靴ごとに適切なテンションをかけやすいのがポイント。テンションをかけすぎて靴が変形するのを防げるため、靴紐でフィット感を調整できないローファーに適しています

また、ネジ式はつま先とかかとの間に隙間がなく、おしゃれで高級感があるのもメリット。ただし、スプリング式に比べると値段は高めで、安いものでも5,000円台が相場です。

ヒンジ式とは?
ネジ式・スプリング式以外に、ヒンジ式と呼ばれるタイプもあります。しかし実際のヒンジ式はネジが付いているものがほとんどで、純粋なヒンジ式の商品は楽天やAmazonでの取り扱いはほとんどありません。そのため本記事ではネジ式・スプリング式に絞って紹介します。

素材は吸湿性の高い「木製」がおすすめ

シューキーパーの主な素材には「木製」と「プラスチック製」の2種類があり、吸湿性に優れた木製がおすすめです。靴の中の湿気を吸収し、カビや雑菌の繁殖を防いでくれます。ずっしりと重みがあるから形状維持能力も高く、靴のシワやゆがみを伸ばせるのも特徴です。

自宅で日常的に使うなら、ぜひ木製のシューキーパーを選んでみてくださいね。

レッドシダー製は消臭効果も期待できる

レッドシダー製は消臭効果も期待できる

一口に木製といってもレッドシダー・ブナ・パインなど材質はさまざま。最もメジャーなのはレッドシダー(シダーウッド)で、独特の芳香が魅力です。消臭効果も期待できるため、靴の臭いが気になる人はチェックしてみましょう。

ちなみに、木の種類ごとの特徴は以下の通りです。

  • レッドシダー:特有の甘い香りが心地よく、消臭効果が期待できる。吸湿性も良好。
  • ブナ:耐久性が高く劣化しにくいが、値段はやや高め。
  • パイン:木目の模様が美しく吸湿性にも優れているが、耐久性は低め。

軽くて携帯しやすい「プラスチック製」は旅行や出張に便利

バネの伸縮力で靴全体にしっかりテンションをかけられる「スプリング式」

旅行や出張先で使うなら、軽くて持ち運びがしやすいプラスチック製のシューキーパーがぴったりです。木製に比べて値段が非常に安く、1個あたり200~300円で買える商品もあります。数点セットで販売されているものが多いため、数が必要な人にもってこいです。

また、プラスチック製は幅広いサイズに対応することもポイント。フリーサイズの商品もたくさんあり、23~30cm前後の靴をケアできます。家族で共有したい人、特に足のサイズが変わる成長期のお子さんがいる家庭におすすめです。

つま先にスプリットが入っているタイプは履きジワを左右に伸ばしやすい

つま先にスプリットが入っているタイプは履きジワを左右に伸ばしやすい

つま先にスプリットが入っているタイプは履きジワを左右に伸ばしやすい

つま先の履きジワを伸ばしたい人は、スプリットと呼ばれる割れ目が入っているタイプを選びましょう。中央に割れ目が入って左右対称に分かれている「ハーフラスト」と、割れ目が外向きに入った「サイドスプリット」があります

ハーフラスト・サイドスプリットのどちらも横方向に対して伸縮力があり、両サイドにテンションをかけられるのが魅力です。ただし、ハーフラストは低めに設計されているものが多く、靴によっては甲の内側に隙間ができてしまうことも。つま先全体のシワをしっかり伸ばすなら、サイドスプリットがおすすめです。

手持ちの靴のサイズに合うものを選ぶ

手持ちの靴のサイズに合うものを選ぶ

シューキーパーは商品によってサイズが異なるため、手持ちの靴に合うものを選ぶことが重要。特にサイズが細かく設定されているタイプは、シューキーパーと靴のサイズを必ず合わせましょう

また、ぴったりのサイズを選んでも、実際に使ってみるときつい・緩い場合があります。メーカーによっては使用後の交換や返品にも対応してくれるので、購入前にアフターフォローの期間や内容を確認しておくと安心です。

メーカー専用品は高いがジャストフィットする

メーカー専用品は高いがジャストフィットする

出典:amazon.co.jp

リーガル・トリッカーズ・スコッチグレインなどの有名メーカーからは、専用のシューキーパーが販売されています。一般的なシューキーパーに比べると値段は高めですが、純正だけあってフィット感はバツグン。愛用の靴を長く大切に履き続けるなら、ジャストフィットする専用シューキーパーも選択肢に入れてみてくださいね。

編集部

リーガル(REGAL)のシューキーパーは、紳士靴用・婦人靴用・ロングノーズ対応などバリエーションも豊富でおすすめです。

つま先とかかとの形状をチェックしよう

自分の靴にぴったりなシューキーパーを選ぶためにも、つま先とかかとの形状をチェックしておきましょう。押さえておきたいポイントは以下の通りです。

ヒビ割れを防ぐには甲に隙間がないものが理想的

ヒビ割れを防ぐには甲に隙間がないものが理想的

靴の甲には履きジワが発生しやすく、そのまま放置するとヒビ割れの原因になってしまいます。大切な靴のヒビ割れを防ぐには、甲とシューキーパーの間に隙間を作らず、内側からしっかり圧力をかけられるものが最適。甲高の靴にはシューキーパーもつま先の高さがあるタイプを選びましょう。

かかと全体にテンションをかけられる丸みのあるタイプが◎

バネの伸縮力で靴全体にしっかりテンションをかけられる「スプリング式」

シューキーパーのかかとは、面で支えるタイプと一点のみで支えるタイプに分けられます。後者はバネ式に採用されることが多く、テンションが強めでかかとを広げる可能性があります。靴に余分なストレスをかけないためにも、かかとに丸みを持たせた面で支えるタイプがおすすめです。

また、面で支えるタイプでも、商品によってかかとの横幅に差があるので注意しましょう。細身の靴にかかとが大きいシューキーパーを使うと、革が伸びすぎてサイズが合わなくなってしまいます。不安なときは、かかとが少し小さめの商品を選んでおくことをおすすめします。

【木製】シューキーパーおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格タイプ素材スプリット対応サイズ
スレイプニル シダーシュートゥリー¥7,700 楽天市場AmazonYahoo!スプリング式アロマティックシダーサイドスプリット24.0~28.0cmまで7サイズ
コロニル アロマティックシダーシューキーパー¥4,290 楽天市場AmazonYahoo!スプリング式アロマティックシダーハーフラスト24.0~30.0cmまで3サイズ
Sabotenn シューキーパー楽天市場¥2,950 AmazonYahoo!スプリング式レッドシダーサイドスプリット23.5~29.5cmまで4サイズ
YRMS works シューキーパー¥2,880 楽天市場AmazonYahoo!スプリング式レッドシダーサイドスプリット22.0~27.5cmまで5サイズ
ルボウ スレイプニル 木製シューキーパー楽天市場¥1,430 AmazonYahoo!スプリング式パイン材×24.0~28.0cm
ライムガーデン 木製シューツリー¥1,380 楽天市場AmazonYahoo!スプリング式天然木×S:21~24.5cm・M:25.0~28.0cm
R&K's Company シューツリー楽天市場¥2,999 AmazonYahoo!スプリング式-サイドスプリット23.5~28.5cmまで5サイズ
コロニル シダーキーパー レディース¥5,940 楽天市場AmazonYahoo!スプリング式アロマティックシダーハーフラストS:22.5~23cm・M:23.5~25cm
ルボウ コルドヌリ・アングレーズ シューツリー FA85S シューツリー¥16,500 楽天市場AmazonYahoo!スプリング式ブナ(フランス)サイドスプリット23.0~30.0cmまで8サイズ
コロンブス HGレッドシダー シュートリー ツインチューブ¥6,435 楽天市場AmazonYahoo!スプリング式レッドシダーサイドスプリット24.0~28.0cmまで7サイズ

【木製】シューキーパーおすすめ人気ランキング10選

【プラスチック製】シューキーパーおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格タイプ素材スプリット対応サイズ
DETAIL シューキーパー¥980 楽天市場AmazonYahoo!-プラスチック×23.0~30.0cm
Yヤクニタツ シューキーパー楽天市場¥1,099 AmazonYahoo!-プラスチック×24.0~30.0cm
ミズノ シューズキーパー 8ZK600確認中 楽天市場AmazonYahoo!-プラスチック×24.0~28.0cm
ライムガーデン シューキーパー¥1,180 楽天市場AmazonYahoo!-プラスチック×S:22~24.5cm・M:25~28cm
Crep Protect シューキーパー¥2,860 楽天市場AmazonYahoo!スプリング式プラスチック×22.0~31.0cm

【プラスチック製】シューキーパーおすすめ人気ランキング5選

シューキーパーは無印・ニトリで売っている?

シューキーパーはどこで買える?無印・ニトリで売っている?

出典:rakuten.co.jp

2023年8月現在、無印良品とニトリでシューキーパーの取り扱いがあるのか、Picky’s編集部が調査しました。

その結果、ニトリでの取り扱いは確認できませんでしたが、無印良品で木製のシューキーパーが販売されていました

消臭・防虫効果が期待できるレッドシダー製で、つま先が左右に分かれたハーフラストタイプです。レディース向けの23~25cmとメンズ向けの25~28cmの2サイズに分かれています。どちらも3,000円以下で買えるので、気になる人はチェックしてみましょう。

ダイソー・セリアなど100均にシューキーパーはある?調査してみた

ダイソー・セリアなど100均のシューキーパーは使える?

シューキーパーは100均でも購入できます。ダイソーからは木製のシングルスプリングタイプが1足220円で販売されており、両足セットでも500円以下で買えるのが魅力。また、セリアやキャンドゥからはプラスチック製のシューキーパーが販売されています。

Picky’s編集部でも実際にダイソーのシューキーパーを購入してみました。22~24.5cm用と24.5~28cmの2サイズ展開で、ヒノキ材が使われています。

ダイソー・セリアなど100均のシューキーパーは使える?

スリット部分は造りが少し粗めな印象ですが、見た目は一般的なバネ式のシューキーパーと変わりません。装着するときも取り出すときも力が必要なほどバネのテンションが強いので、しっかりシワも伸ばせそうです。

100均製に限らず、安いシューキーパーはかかとを一点で支えるタイプが多く、テンションが強すぎる傾向にあります。長期間入れっぱなしにして使用すると、かかとが伸びる恐れもあるので注意するのが良さそうですね。

靴にクリームを塗る用に短時間~1日くらいなら問題なさそうなので、まずはお手軽にシューキーパーを試してみたい人におすすめです。

シューキーパーはスニーカーにも使える!サイドのテンションに注目

シューキーパーはスニーカーにも使える?

出典:amazon.co.jp

革靴に使用する印象が強いシューキーパーですが、スニーカーにももちろん使えます。そもそもシューキーパーはお気に入りの靴を長持ちさせるためのアイテムなので、どんな靴に使ってもOK。大切なスニーカーだからこそ、一日でも長く履き続けられるようシューキーパーを使いましょう

スニーカーは指の付け根の部分にヒビが入りやすいため、サイドにもテンションをかけられるタイプがベスト。また、甲の履きジワをケアできるよう、高さのあるシューキーパーが望ましいです。革靴ほど形状維持にこだわらなくても良いので、予算が厳しいときは安価なプラスチック製も選択肢に入れてみてくださいね。

シューキーパーの関連商品

靴の臭いが気になるなら「靴消臭スプレー」

靴の臭いが気になるときは、靴消臭スプレーがおすすめです。乾きが早いスプレータイプと繊維の奥まで染み込むミストタイプがあるので、使いやすい方を選んでみてください。帰宅後に消臭スプレーを靴に吹きかけ、少し乾かしてからシューキーパーを使いましょう。

関連記事:【最強はどれ?】靴消臭スプレーおすすめランキング20選!大容量・携帯タイプも紹介

ツヤのある美しい靴を目指せる「靴磨きグッズ」

ケアが必要なのは靴の内側だけではありません。表面のツヤを美しく保つため、定期的に靴を磨いてあげましょう。できればワックスやクリームを使ってしっかり磨くのがベストですが、時間がないときはサッと拭くだけのクリーナーやクロスがおすすめです。

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関連記事:【初心者向けも】靴磨きセットおすすめ25選!各道具の役割やシューケアの手順も解説

靴の寿命を延ばす「ケアブラシ」

シューキーパーを買ったらぜひセットで使ってもらいたいのがケアブラシです。靴についた汚れやホコリを落とすことで、靴の寿命が長くなります。シューキーパーをセットするとブラシもかけやすくなってお手入れが簡単。毎日靴を磨くのは大変ですが、ブラッシングだけでもこまめに行いましょう。

その他おすすめの靴ケアグッズ

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シューキーパーのよくある質問

シューキーパーはどこで買えますか?

シューキーパーは靴のケアグッズの販売店や紳士服専門店で売られていますが、普段行き慣れていないとなかなか購入しづらいですよね。実店舗では取り扱っている商品も限られているため、楽天やAmazonなどのネット通販がおすすめです。

シューキーパーを入れるタイミングはいつですか?

人によって考え方に違いがありますが、基本的には靴を脱いだらすぐに入れます。ただし、雨の日や汗をたくさんかいた日は靴の中に湿気が溜まってシューキーパーがカビやすいので、乾燥させてから入れた方がよいでしょう。

シューキーパーの代用になるアイテムはありますか?

形状維持や除湿目的で使うのであれば、新聞紙や使わなくなったタオル・ストッキングなどで代用が可能です。履きジワを伸ばしたい場合は、テンションをかけられるシューキーパーを使いましょう。

シューキーパーの寿命はどれぐらいですか?

スプリング式のシューキーパーは、バネの力が弱まってきたときが寿命です。また、木製のものは汚れが目立ってきたら買い替えましょう。

シューキーパーを靴に入れっぱなしにしても大丈夫ですか?

適切なテンションがかかった状態であれば入れっぱなしのままでOKです。下駄箱の中は湿気が溜まりやすいので、シューキーパーを入れたまま保管しましょう。テンションが強すぎるものは入れっぱなしにすると靴を傷めてしまうので、短時間使用した後に外してくださいね。

ブーツ用のシューキーパーはありますか?

「マーケン」からブーツ用シューキーパーが販売されていますが、対応できるのはミドル丈ぐらいまでです。ロングブーツの筒をきれいに保つのが目的であれば、ブーツキーパーの使用をおすすめします。

関連記事:自立させて収納!ブーツキーパーおすすめ15選!タイプ別の特徴を徹底解説

おすすめシューキーパーまとめ

今回は、シューキーパーの選び方やおすすめの人気商品ランキングを中心にお届けしました。最後に、もう一度選び方のポイントをおさらいしておきましょう。

  • 構造はスプリング式が主流。調整要らずで初めての人におすすめ。
  • 素材は吸湿性の高い木製が好適。できればレッドシダー製を選ぼう。
  • 履きジワを伸ばすなら、つま先に割れ目が入ったサイドスプリット式が◎。
  • 手持ちの靴のサイズに合うものを選ぶ。フィット感重視なら純正品がベスト。
  • つま先やかかとの形状もしっかりチェックしよう

自分の靴に最適なシューキーパーを選べば、お気に入りの一足を長く大切に履くことが可能です。この記事を参考にベストなシューキーパーを手に入れて、毎日のシューケアに役立ててくださいね。

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