【油性・水性】タイヤワックスおすすめ19選!デメリット・効果についても詳しく解説

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【油性・水性】タイヤワックスおすすめ19選|デメリット・効果についても詳しく解説!

汚れや艶が気になった時、自分で簡単にタイヤのメンテナンスができるタイヤワックス。タイヤワックスは艶や光沢を出すだけでなく、タイヤの劣化防止やコーティングができるのが魅力です。汚れのない艶のあるタイヤは、ボディ全体を美しく見せてくれます。

タイヤワックスは、水性や油性・スプレータイプや固形タイプなど種類が豊富。そのため、「どんな効果や使い方があるの?」「デメリットはあるの?」など気になることも多いでしょう。

この記事では、タイヤワックスの種類や効果などの選ぶポイントを解説。さらに、おすすめのタイヤワックスもランキングでご紹介。使い方のコツやデメリットも解説しています。タイヤワックスの知識を増やして、見栄えのいい愛車にしてあげましょう。

この記事を監修した専門家

株式会社キズナノート代表取締役・カージャーナリスト
松村透
株式会社キズナノート代表取締役。エディター/ライター/ディレクター/プランナー。輸入車の取扱説明書制作を経て2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトリニューアルを担当後、2013年に独立。株式会社キズナノートを設立。現在に至る。 2016年3月〜トヨタ GAZOO愛車広場連載中。ベストカー/ベストカーWeb/WebCARTOP他、外車王SOKEN/旧車王ヒストリア編集長を兼務。

タイヤワックスはタイヤを長持ちさせることも可能であり、見栄えを良くする

タイヤワックスはタイヤの艶出し、劣化防止に役立ちます。タイヤを長持ちさせて、見栄えを良くするアイテムです。

タイヤを保護・ツヤ出ししてカッコよく見せてくれる

タイヤを保護・ツヤ出ししてカッコよく見せてくれる

タイヤワックスは、タイヤを汚れや太陽光、紫外線から保護して、艶を与えてくれます。配合されているシリコンは有機化合物で、熱や光に強く安全性が高いことで知られています。床に塗るワックスと同じように、表面に塗ると質の良い艶のタイヤに。防水や撥水効果もあり、タイヤに付いた水分や汚れの付着を防ぐ効果があります。

タイヤは合成ゴムからできている化学製品です。汚れを付着したままにしておくと、水分を含んだ汚れが加水分解し、タイヤのゴムを劣化させます。劣化によりタイヤにひびが入ると、パンクに加えてバーストの可能性があり危険です。タイヤワックスを使った定期的なお手入れをしましょう。

加水分解とは?
反応物に水が反応して、分解生成物が得られること。簡単にいえば、タイヤに含まれるゴムの成分が水分と結びついて、ボロボロになってしまうこと。

タイヤの定期的なメンテナンスには空気圧のチェックも必須です。下記の記事ではおすすめの空気入れを紹介しているので、あわせて読んでみてください。

松村透

ゴム製品であるタイヤは、路面と触れることで起こる摩耗だけでなく、太陽光や紫外線を浴びることでも劣化します。タイヤワックスを施工する行為は、タイヤの状態を確認できる良い機会でもあります。

関連記事:燃費向上にも!車用タイヤ空気入れおすすめ23選|コードレスタイプも紹介

関連記事:【最強の艶出し】車用ワックスおすすめランキング21選 初心者向けの液体タイプも

関連記事:使わないほうがいい?パンク修理キットおすすめ21選&使い方!自動車・バイク・自転車用も

タイヤワックスは良くないって本当?デメリットも知っておこう

タイヤワックスは良くないって本当?デメリットも知っておこう

タイヤワックスは「タイヤに良くない」という意見も耳にします。その理由は、油性のタイヤワックスに含まれている石油系溶剤と、タイヤに配合されている劣化防止剤が反応してひび割れを起こす可能性があるからです。

しかし、「油性のタイヤワックスを長期間使用しているが、ひび割れた経験はない」という人もいます。油性のタイヤワックスがひび割れを起こす原因になる、正確なデータはありません。気になる場合は、水性のタイヤワックスを選びましょう。また、石油系溶剤が使われていない油性のワックスもあります。デメリットが気になるが、艶を出したい人はチェックしましょう。

松村透

文字通り「ワックス」なので、タイヤのつや出し効果を主眼に置いた製品です。タイヤが劣化しないか心配であれば「水性」と表記されている商品を選ぶようにしてください。

水性?油性?タイヤワックスの選び方

タイヤワックスには水性や油性など成分の種類やスプレーや固形など塗り方によって違いがあります。それぞれのタイヤワックスのメリットを活かせるように、特徴をチェックして選びましょう。

水性か油性かで選ぶ

水性か油性かで選ぶ

タイヤワックスには油性と水性の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットを知って、自分にあったタイヤワックスを見つけましょう。

油性:美しい黒色の艶が出て、仕上がり重視の方におすすめ

油性のタイヤワックスの大きなメリットは黒色の艶。水性と比較すると、黒々とした艶がでます。タイヤに密着しやすく、液ダレしないので塗りやすい点が特徴です。さらに、雨にも強く長持ちする点も魅力。艶を重視したい人におすすめです。

価格も手頃なものが多く、コストパフォーマンスに優れている点も油性の良さ。しかし、石油系溶剤が含まれているものが多く、水性タイプに比べてタイヤへの悪影響が多いと言われている点がデメリット。タイヤへのダメージが気になる方は、水性を選ぶか、塗り替える頻度を減らしましょう。1ヶ月に1回程度が目安です。

編集部

最近では、石油系溶剤が含まれておらず、タイヤに優しい油性のワックスもあります。価格は1,500円前後で、他の油性タイヤワックスと比較すると高額ですが、費用対効果を考えるとおすすめです。

水性:タイヤ劣化の心配が少なく、使いやすい

油性のタイヤワックスと比べると、タイヤへの安全性が高いのが水性の魅力です。ゴムの内部までシリコンが浸透しにくく、タイヤへのダメージを抑えられます。タイヤの表面に微小のシリコンのかたまりがコーティングされて、タイヤの汚れや劣化を防ぎます。

タイヤに優しい成分である一方、雨などで流されやすいため、耐久性が弱い点がデメリットです。油性ほどの艶は出ませんが、落ち着きのある黒色に仕上がります。タイヤの劣化が気になる人、自然な艶のあるタイヤに仕上げたい人にはおすすめです。

編集部

軽トラックなどオフロードを走ることが多い車は、タイヤが汚れやすくてダメージも受けやすいですよね。そのため、ダメージが少なくコーティング作用のある水性がおすすめです!

塗り方の特徴で固形またはスプレーのどちらかを選ぶ

艶が出やすい、スポンジで塗る固形タイプ

艶が出やすい、スポンジで塗る固形タイプ

出典:Amazon.co.jp

見栄えのいい艶のあるタイヤに仕上げたいなら、固形タイプのタイヤワックスがおすすめです。固形や乳液状の液をスポンジで直接、タイヤに塗り込みます。塗る範囲が調整できて飛び散らないため、車のボディーやホイールに付く心配がありません。

塗り込みや拭き上げ作業に時間がかかりますが、タイヤの表面にしっかりワックスが密着します。艶の持続性が良いものが多く、梅雨時の使用に便利です。

簡単に作業できる、スプレータイプ

簡単に作業できる、スプレータイプ

出典:Amazon.co.jp

スプレータイプは、塗り込む作業がなく手軽に使えて便利です。気付いた時にさっとタイヤワックスが使えます。より手軽なスプレーするだけの拭き上げ不要タイプや、タイヤ洗浄効果が含まれているタイプもあります。

しかし、狙いを定めてスプレーしないと、タイヤ周辺のパーツに飛び散ることも。気になる場合は、布などでホイールやボディをカバーしてからスプレーしましょう。メンテナンスに時間をかけたくない人におすすめです。

追加の効果で選ぶ

追加の効果で選ぶ

タイヤワックスの便利な追加効果
  • 紫外線吸収剤入り:劣化防止に役立つ
  • 合成ゴム入り:タイヤのひび割れを修復する
  • 洗浄成分入り:ワックス前の洗浄の手間が省ける

タイヤの劣化を防いだり修復したい方には、紫外線吸収剤や合成ゴム入りのタイヤワックスがおすすめです。紫外線吸収剤はタイヤ表面のひび割れや色褪せを防ぎます。合成ゴム入りのタイヤワックスは、合成ゴムの成分がタイヤの隙間に入り込み、小さな傷やひびを修復してくれます。

洗浄剤入りタイヤワックスは、ワックスをかける前にタイヤをきれいにしておく基本の作業がショートカットできます。洗浄剤がタイヤワックスに入っており、1度で2工程の作業が完了。汚れも落とせて便利です。

松村透

追加の効果を期待するあまり、頻繁にタイヤワックスを施工したり、反対に放置してしまうケースがあるようです。商品の取扱説明書に目を通し、指定された間隔や施工方法を守るようにしてください。

専門家のおすすめタイヤワックス

この記事を監修したカージャーナリスト松村透さんがおすすめするタイヤワックスを1つ紹介します!

【スプレータイプ】タイヤワックスおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格液性容量塗り方配合成分
カーメイト タイヤワックス ブライトマジック 超艶タイヤWAX 耐久強化 C66¥806 楽天市場AmazonYahoo!油性480mlスプレーして放置シリコーン・紫外線吸収剤など
ソフト99(SOFT99) 4-X タイヤツヤ出し&クリーナー 470ml¥498 楽天市場AmazonYahoo!水性470mlスプレーして放置界面活性剤・シリコーン
ノータッチUV 23540楽天市場¥399 AmazonYahoo!水性420mlスプレーして放置水・シリコンオイル・非イオン系界面活性剤・紫外線吸収剤
ウルトラハードコーティング D-25楽天市場¥680 AmazonYahoo!水性480mlスプレーして放置硬化型シリコーン・光沢ポリマー
モアシャイン 1733楽天市場¥1,182 AmazonYahoo!水性651mlスプレーして放置保護剤・増粘剤・水
Mr.ブラック タイヤ&レザーワックス S163楽天市場¥830 AmazonYahoo!水性510mlスプレーして拭き取る/スポンジで塗り込む老化防止剤
TIRE LOOX楽天市場¥617 AmazonYahoo!水性480mlスプレーして放置洗浄剤・高分子シリコーンオイル・複合劣化防止剤
トリガーエマルジョンタイプ 02067楽天市場¥709 AmazonYahoo!水性500mlスプレーして拭き取る/スポンジで塗り込むシリコン・界面活性剤・アルコール・劣化防止剤
油性タイヤワックス 796楽天市場¥4,522 AmazonYahoo!油性400mlスプレーして放置/スポンジで塗り込むシリコン・石油系溶剤・イソプロピルアルコール
ビッカビカタイヤワックス楽天市場¥2,469 AmazonYahoo!水性1lスプレーして拭き取る/スポンジで塗り込む特殊シリコン
ブライトマジック C34W楽天市場¥1,000 AmazonYahoo!油性480mlスプレーして放置シリコン・紫外線吸収剤
カーオール(CARALL) タイヤワックス タイヤのつや出しワックス 2066¥1,277 楽天市場AmazonYahoo!水性500mlスプレーして放置ホルガノポリキロキサン・紫外線吸収剤
カーピカル楽天市場¥2,690 AmazonYahoo!水性1lスプレーして拭き取る/スポンジで塗り込むシリコン

【スプレータイプ】タイヤワックスおすすめ人気ランキング13選

【固型タイプ】タイヤワックスおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格液性容量塗り方配合成分
シュアラスター S-139楽天市場¥1,264 AmazonYahoo!水性200mlスポンジで塗り込むシリコン
Dr.ケアコレ DR-21楽天市場¥1,990 AmazonYahoo!-200mlスポンジで塗り込むシリコン
スマートシャイン W-143楽天市場¥2,680 AmazonYahoo!水性1000mlスポンジで塗り込む高粘度シリコン・界面活性剤
SPASHAN DIAWAX楽天市場¥3,990 AmazonYahoo!油性200gスポンジで塗り込むシリコン・超微粒子ダイヤモンド
CCウォーターゴールド タイヤコーティング楽天市場確認中 AmazonYahoo!水性190gスポンジで塗り込む高純度艶成分・撥水シリコン
タイヤブラックワックス 02015楽天市場¥1,118 AmazonYahoo!油性170gスポンジで塗り込むワックス・シリコーン・石油系溶剤

【固形タイプ】タイヤワックスおすすめ人気ランキング6選

タイヤワックスのおすすめ人気メーカー

様々なタイヤワックスがラインナップされているので、どれを選んでいいのか迷いますよね。選択方法としてメーカーで選ぶのもおすすめです。主なメーカーの特徴を解説していきます。ぜひ、参考にしてくださいね。

水性タイプで仕上がり自然な「シュアラスター」

水性タイプで仕上がり自然な「シュアラスター」

出典:amazon.co.jp

カーワックスで有名なシュアラスター。1949年から自動車用カーワックスの販売を開始しています。天然素材の「カルナバ蝋」を配合したワックスは深みのある艶と、紫外線や雨からボディを守る品質の良さで定評があります。タイヤワックスにも独自の技術が施されています。

高分子高密度特殊レジン配合により、新品タイヤの輝きと黒色の復元が可能。タイヤに悪影響を及ぼす、界面活性剤や溶剤なども使用されていません。さらに、効果の持続性も人気。タイヤワックスに妥協したくない人におすすめのメーカーです。

使いやすいスプレータイプが人気の「アーマオール」

つや出しと劣化防止のダブル効果で便利な「アーマオール」

出典:amazon.co.jp

アーマオールはアメリカのArmored Auto Group社から製造されています。多くのカーケア製品を製造していて、世界で有名なメーカー。車好きの人からは、「アーマオール=車の保護、艶出し剤」で知られていますが、正式には「アーマオールプロテクタント」と呼ばれる製品です。

「アーマオールプロテクタント」は保護と艶出し効果に優れ、タイヤのゴムからプラスチックまで使えます。シリコンの他に乳化剤や界面活性剤が配合されているので、汚れを落とすことも可能。液状のワックスで伸びが良いのが特徴です。

深みのある艶の持続が得意な「ブリヂストン」

深みのある艶の持続が得意な「ブリヂストン」

ブリヂストンの名前を知らない人はほとんどいないでしょう。1931年の設立からタイヤや、関連商品を数多く展開している世界規模の日本企業です。タイヤのことを知り尽くしているからこそできる、品質の良いケア製品の製造販売をしています。ブリヂストンのタイヤワックスは、優れた耐オゾン性能が魅力。空気中のオゾンからタイヤを守ってくれます。高粘度タイプの水性なので、塗りやすく液ダレもしないのも高ポイント。

耐久性が長い!お手入れが楽な「リンレイ」

耐久性が長い!お手入れが楽な「リンレイ」

出典:amazon.co.jp

創業当初は、住宅用ワックスメーカーとしてスタートしたリンレイ。現在はあらゆるニーズに対応できるワックスを、企画から販売まで自社で一貫しています。1964年のマイカーブームをきっかけに、タイヤワックスを含めた、自動車製品の取り扱いを開始しました。

人気の高いスプレータイプの「ウルトラハードコーティング」は、3ヶ月の耐久性が実現されています。また、配合されている高濃度の光沢ポリマーが新車の黒艶感を再現。老舗ワックスメーカーの技術が活かされた製品が、ラインナップされています。

松村透

シュアラスターのタイヤワックスは専用のスポンジが付属しているので、どんな道具をそろえてよいか分からないといったビギナーの方にもおすすめです。

タイヤワックスの使い方・塗り方

タイヤワックスの使い方・塗り方

編集部

タイヤワックスのやり方が良くわからない場合は、下記の解説や商品説明書をしっかり読んでチャレンジしましょう!
  • タイヤワックスの塗り方
  • STEP.1
    水でしっかり汚れを落としながら洗う。シャンプーで洗うとタイヤを痛めてしまう可能性もあるので、水洗いがおすすめ。洗浄剤入りのタイヤワックスはこの作業は不要です。
  • STEP.2
    タイヤを乾かす
    乾いた布などで水気を取り、タイヤを乾燥させる。水分が残っているとワックスが付きにくくなるのでしっかり乾かします。
  • STEP.3
    タイヤワックスを塗る①
    タイヤの側面をムラのないように、タイヤワックスを塗る。
    注意
    タイヤのトレッド面(接地面)には塗らないように注意します。走行すればすぐに落ちてしまいますが、滑りやすくなります。
  • STEP.4
    タイヤワックスを塗る②
    ワックスの量が均一に行き渡るように、最初は薄めに塗るのがおすすめ。拭き取りが必要なタイプは、乾く前に拭き取るようにします。ホイールやボディに付いてしまった場合、シミになるのですぐに拭き取ります。
  • STEP.5
    乾燥させる
    ムラをチェックしたら完全に乾かす。

松村透

水性・油性を問わず、タイヤワックスの厚塗りは禁物です。また、ムラなく均一に施工することも大事なポイント。タイヤが地面に接している部分の施工を忘れがちなので、少し車を移動させて塗るようにしてください。

タイヤワックスの関連商品

タイヤワックスでタイヤを綺麗にすると、他のパーツも気になりますよね。気に入ったタイヤワックスが見つかったら、次は関連商品をチェックして愛車をコーディネートしてあげましょう。

傷や劣化防止に役立つ、ツヤ出しが得意な「車ボディ用ワックス」

タイヤだけでなく、ボディのメンテナンスもしてあげましょう。ボディ用のワックスもタイヤワックスと同様に、効果を期待するのが艶と撥水性です。ボディ用のワックスは種類が豊富。拭くだけのシートタイプ、スプレータイプ、半ねりタイプ、固形タイプの4種類があります。さらに、車の色で分けられているものがあるので、選ぶ時は色・手間・塗装へのダメージを考慮して選ぶのがおすすめです。

撥水効果と防汚効果で洗車が楽な「ホイールコーティング」

タイヤと一緒に回転するホイールもお手入れをしないと、劣化してしまいます。撥水と防汚効果の高いコーティングをしておけば状態も維持できて、洗車をする時に手間がかからず楽になりますよ。

滑りやすい雪道に。装着も簡単な「タイヤチェーン」

突然の大雪で立ち往生しないように、冬場はタイヤチェーンを常備しておきましょう。金属製や非金属製、最近では布製のタイヤチェーンもラインナップされています。簡単に装着できるものもあるので、安心して雪道を走行できる製品を見つけておくと安心です。

関連記事:取り付け簡単なタイヤチェーンおすすめランキング20選|スタッドレスとの違いや豪雪地帯対策も

ワックスを均一に塗るために便利なスポンジ

ワックスを均一に塗るためにスポンジがあると便利です。スポンジがワックスを染み込みすぎず程よくつくので塗りやすさも変わります。

ワックスを塗っている際も車のボディに傷をつけにくいのでおすすめです。

タイヤワックスのよくある質問

タイヤワックスのよくある質問

タイヤワックスの代用品はありますか?

アーマオールが代用品として知られています。カー用品店やホームセンターで購入できます。ダッシュボードや車以外のプラスチック製品などにも使えます

タイヤワックスはどこで買うのがいいですか?

カインズなどのホームセンター、オートバックスなどのカー用品店で購入できます。コストコなどの量販店にも取り扱いがあるようです。楽天やAmazonなら、種類も豊富で価格も安いケースが多いです。コスパや利便性を重視する方にはネット通販がおすすめです。

タイヤワックスをかける頻度はどのくらいですか?

車の使用頻度にもよりますが、約1ヶ月を目処にするのがおすすめです。頻繁にタイヤワックスをかけると寿命を縮めてしまいます。

ホワイトレタータイヤにワックスを塗っても大丈夫ですか?

水性のタイヤワックスを選びましょう。油性タイプはタイヤの内部に含まれている劣化防止剤が染み出し、タイヤの寿命を縮めます。また、文字色のくすみも早くなります。対応可能の有無を事前に調べておくのがおすすめです。

ボディにタイヤワックスが付いた時の落とし方はどうすればいいですか?

すぐにきれいな布などで拭き取ります。タイヤワックスが残っていると、シミの原因になるので注意しましょう。ホイールに付いた場合も同じです。

バイクのタイヤにも車用タイヤワックスをつかってもいいですか?

車とバイクのタイヤは、細さや形状が異なるため、併用するのはおすすめしません。説明文に、二輪車には使わないように注意書きが記載されている商品もあります。

おすすめタイヤワックスまとめ

おすすめタイヤワックスまとめ

  • 黒艶を重視するなら油性、自然な仕上がりにしたいなら水性を選ぶ。
  • 艶を持続したい場合は固形タイプ、簡単に作業がしたい場合はスプレータイプがおすすめ。
  • 追加の効果があるタイヤワックスが増えているので、効果の内容をチェックすべし。
  • 費用対効果も考慮して選ぶ
  • ビギナーの方には、専用のスポンジが付属した商品がおすすめです。

タイヤワックスにも色々な種類があります。仕上がりをどのようにしたいか、どのくらいの頻度でワックスをかけるかを考慮して選びましょう。この記事を参考にして、自分にぴったりのタイヤワックスを見つけてくださいね!

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