本格調理に!トライポッドおすすめ15選|キャンプ初心者におすすめの定番品も紹介

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本格調理に!トライポッドおすすめ15選|キャンプ初心者におすすめの定番品も紹介

キャンプやアウトドアなどで三脚として使えるトライポッド。鍋やケトル、ポットなどを安定して吊るせるため、小石の多い河原や地面が凸凹している場所で活躍します

しかしトライポッドには、アルミ製の軽いものや鉄製の頑丈なものなどがあり、どれを使うべきか迷いますよね。吊るしておく器具や焚火の大きさによって必要な高さも変わってくるので、自分の持っている道具や使い方に合ったトライポッドを選ばなければいけません。

この記事ではトライポッドのメリットや素材ごとの特徴の違い、さらに人気のおすすめトライポッドを15商品ご紹介します。

売れ筋商品やトライポッドの使い方、自作方法なども徹底調査したので、記事を読めば選び方から実際にキャンプで活用する方法まで分かりますよ。これからキャンプを楽しみたい方は、ぜひチェックしてください。

トライポッドのメリット

トライポッドには、主に3つのメリットがあります。それぞれ紹介するので、チェックしてみましょう。

メリット1:料理をするときに火力を調節しやすい

トライポッドがあれば、料理中に火力を簡単に調節できます。三脚から垂れているチェーンを使って、鍋やポットを上下させるだけで火との距離を変えられるので、弱火や強火などを手軽に調整可能。また、調理器具を吊るした状態で加熱するため、薪や炭などをサッと出し入れできるのもメリットです。

メリット2:調理場が安定する

調理場が安定するのも、トライポッドのメリットの1つです。重心が三脚の中心になるので安定しやすく、調理器具がズレたり倒れたりするのを防げます。

また、場所を問わず料理がしやすくなるのもポイントです。小石の多い川辺や地面が凸凹している場所などでもトライポッドの脚を固定すれば安定するので、好きな場所で焚き火調理ができます。

メリット3:火をおしゃれに演出できる

トライポッドがあれば、火をおしゃれに演出できます。自宅のガスコンロやIHとは違って、自然の中で炎が美しく揺らめく様子を見て楽しめますよ。

囲炉裏風のテーブルを用意したりランタンを吊るしたりすれば、キャンプがより盛り上がるのでぜひ揃えてみてください。

囲炉裏風テーブルは以下の記事内でも紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。
関連記事:ユニフレームだけじゃない!焚き火テーブルおすすめ20選|囲炉裏タイプやソロ向けも紹介

トライポッドの3つの選び方

トライポッドを選ぶ際にチェックしたいポイントを7つ紹介します。それぞれ確認して、自分にぴったりのものを選んでくださいね。

用途に合った組み立て方法を選ぶ

組み立て方法は、主にネジ式と開閉式の2種類です。それぞれの特徴を紹介します。

ネジ式は高さの調節がしやすい

出典:amazon.co.jp

高さ調節を細かくしたいなら、ネジ式がおすすめです。脚のパーツが細かく分かれていてネジで留めて組み立てるので、使いやすい高さに変えられます。また、使わないときは分解してコンパクトにまとめられるため、持ち運びが簡単です。

ただし、組み立てるときはパーツごとにネジを締める必要があるため、少し手間がかかります。すぐに使えるものが欲しいなら、開閉式もチェックしてみてください

開閉式なら設置が簡単

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すぐに設置できるトライポッドが必要な方には、開閉式がぴったりです。脚を広げるだけですぐに使用できるため、スピーディに調理の準備ができます。

しかし、パーツごとに分解はできないので、荷物がかさばりやすくなる点には注意してください。

軽くてコンパクトなら持ち運びやすい

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持ち運びやすさを重視するなら、軽量かつコンパクトなものを選びましょう。素材がアルミニウムのタイプや脚が3本のタイプは、重量が500g程度の製品も多いため軽くて持ち運びに便利です。

また、パーツを分解できたり収納ケースがついていたりすると、荷物がコンパクトにまとまります。キャンプ地まで長距離を移動する場合やキャンプに慣れていない方などは、持ち運びやすさをチェックしてみてください。

チェーンの長さを簡単に変えられると火加減を調整しやすい

チェーンの長さを簡単に変えられると火加減を調整しやすい

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火加減の調整をこまめにするなら、チェーンの長さを手軽に変えられるタイプが便利です。

商品のなかには、S字フックにチェーンの穴を引っ掛けて長さ調整をするタイプもありますが、このタイプは調整に少し手間がかかるので気を付けてください。

キャンプやアウトドアでの調理に不慣れな方は、ピンやストッパーなどを使って簡単にチェーンの長さを調節できるものがおすすめです。

重いものや脚が多いタイプは安定しやすい

安定感を重視する方は、重さや脚の本数に着目してみてください。素材に鉄を使用した3kg以上の重さがある製品や、脚が4本あるタイプなどは安定感があります。

反対に、軽量タイプや脚が少ないものは、風が吹いたり足場が悪かったりすると倒れて火傷の原因になることも。トライポッドをしっかり固定したいなら、重量や脚の本数をしっかり確認しておくことをおすすめします。

ただし、重いと持ち運びにくくなる点は押さえておいてください。安定性と携帯性を照らし合わせながら、自分に合ったものを選びましょう。

重さや耐久性で素材を選ぼう

トライポッドには、主にアルミ・ステンレス・鉄の3つが使われています。それぞれの特徴を押さえて、自分が使うシーンに合った素材を選んでください。

アルミ製は軽量で持ち運びやすい

アルミ製は軽量で持ち運びやすい

出典:amazon.co.jp

持ち運びやすさを重視するなら、アルミ製がおすすめです。軽量で扱いやすいので、歩いて移動する距離が長いときやキャンプ初心者に向いています。リーズナブルな価格で手に入れやすいのも特徴で、2,000〜3,000円ほどでも購入が可能です。

ただし、耐久性には不安が残ります。長く愛用したい場合は、鉄製やステンレス製なども検討してみてください

ステンレス製は丈夫で長く使える

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耐久性の高さにこだわる方には、ステンレス製がうってつけです。丈夫で錆びにくいうえに手入れもしやすいため、長く使い続けられます。

アルミと比べると価格帯はやや高めですが、5,000円以下で買えるものもあるのでチェックしてみてください。

鉄製なら鍋やケトルが安定しやすい

安定感を重視したい方は、鉄製を要チェックです。アルミやステンレスと比べて重さがあるため、鍋やケトルなどの調理器具を吊るしても安定します。大人数でキャンプをする方やトライポッドが調理中に倒れないか心配な方は、素材に鉄を採用しているものを選びましょう。

ただし、重さがある分携帯性は劣ります。長距離を移動する予定があるなら、アルミ製やステンレス製もあわせて検討するのがおすすめです。

自分が使う調理器具に合った耐荷重かチェックしよう

トライポッドを選ぶ際は、耐荷重が調理器具に合っているか確認してください。家族や大人数分の料理を作ったり、ダッチオーブンなど重さのある調理器具を使ったりする場合は、耐荷重が不十分だと転倒や破損の原因になります。

「使用する調理器具のなかで最も重いものを満水にしても耐えられるかどうか」を目安に、耐荷重を確認するようにしてください。

手持ちのキャンプ道具との相性は要確認

トライポッドを選ぶときは、手持ちのキャンプ道具と相性がよいかチェックしてください。焚き火台や調理台が大きい場合は脚が広範囲に開くタイプ、高さのあるグリル台などを使うなら脚が長いタイプを選ぶなど、相性を確認するのが大切です。

なお、トライポッドとほかのキャンプ用品の相性を確認するのが面倒に感じる場合は、メーカーを統一するのもおすすめ。同メーカーなら規格が合うようにデザインされているものが多いので、手早くキャンプ道具を揃えられます。

安いVS高い!トライポッドの比較

トライポッドを選ぶ際に、「高いモデルのほうが使いやすいの?」「値段によって性能は違うの?」などの疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お手頃な価格の商品と高いモデルを比較して、それぞれの特徴をまとめました。予算と照らし合わせながら、実際に商品を選ぶ際の参考にしてみてください。

なお、今回は以下2つのトライポッドを比較しました。

  • キャンピングムーン トライポッド:2,000円前後
  • ロゴス アイアンクワトロポッド:9,000円前後

安いトライポッドの特徴(2,000円前後のモデル)

  • アルミ製で軽い
  • 脚は3本
  • 耐荷重は15kg

安いトライポッドは、軽さを重視する方やソロキャンプをする人におすすめです。素材はアルミを採用していて軽く、手軽に持ち運べます。脚は3本・耐荷重は15kgで、少人数分の料理を作るのに適しているのが特徴です。

こんな人におすすめ
  • 携帯性の高さにこだわる人
  • ソロや少人数でキャンプをする人
  • 出費を極力抑えたい人

高いトライポッドの特徴(9,000円前後のモデル)

  • 安定感のあるスチール製
  • 脚は4本
  • 耐荷重は200kg

高いモデルは、安定感にこだわりたい方にぴったりです。素材にスチールを採用していて重さがあるうえに、4本脚タイプなので河原や地面が不安定な場所でもしっかり固定できます。また、耐荷重は200kgで、複数人分の料理を作れるのもポイント。耐久性に優れているのも魅力です。

こんな人におすすめ
  • トライポッドが倒れないか不安な人
  • 家族や大人数でキャンプをする人
  • 長く使い続けられるものが欲しい人

トライポッドのおすすめ人気メーカー

トライポッド選びに迷ったら、メーカーで決めるのもおすすめです。今回は4つのメーカーを紹介するので、それぞれの特徴をチェックしてみてください。

商品ラインナップの豊富さが魅力の「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」

豊富なラインナップのなかから選びたい方には、CAPTAIN STAGがおすすめです。オーソドックスなモデルやメッシュベースがついたタイプなど、幅広く展開しています。価格が5,000円以下の商品もあるなど、比較的手を出しやすいところもポイントです。

アクセントのあるデザインが特徴の「DOD(ディーオーディー)」

個性的なデザインのキャンプ用グッズが欲しいなら、DODをチェックしてみてください。ボディがブラックのものや脚の先端が赤くカラーリングされているタイプなど、ほかではあまり見られないデザインを展開しています。収納バッグ付きも多く、ブランドロゴが映えておしゃれです。

迷ったら選びたいアウトドア用品の王道「Coleman(コールマン)」

ブランドを決められない方には、Colemanがぴったりです。アメリカで誕生した老舗メーカーで、高品質なアウトドア用品が揃っています。5,000円前後で手に入るモデルもあるので、どのトライポッドがよいか迷ったらぜひ候補に入れてみてください。

機能性の高いモデルを手に入れやすい「LOGOS(ロゴス)」

機能性にこだわるなら、LOGOSを選んでみてください。アイアン製で丈夫なモデルや4本脚で安定感のあるタイプなど、機能性の高いアイテムが手に入ります。デザインがシンプルでおしゃれなところも魅力的です。

トライポッドおすすめ人気ランキング比較一覧表

Rentry編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格重量素材サイズ収納サイズ耐荷重組み立て方法
キャンピングムーン トライポッド MS-105-BK楽天市場¥2,400 AmazonYahoo!0.62kgアルミ、ステンレス四段使用時:67.5×67.5×105cm / 三段使用時:50×50×105cm40×6×4cm10〜15kgネジ式
MRG ミニトライポッド楽天市場¥1,980 AmazonYahoo!470gアルミ合金80×58cm34×7×4cm25kgネジ式
Herman SWAG GEAR CLSトライポッド楽天市場確認中 AmazonYahoo!458gアルミ合金78×64cm33×8×3.8cm--
GoodsLand トライポッド楽天市場¥1,380 AmazonYahoo!480gアルミ合金80×56cm34×7×4.5cm-ネジ式
DOD トライポッド FT1-477楽天市場¥5,888 AmazonYahoo!715gポール:アルミ / 網:ステンレス68×55×108cm6×29cmフック部分:8kg / ステンレス網:3kg-
ケイズプランニング トライポッド楽天市場¥2,680 AmazonYahoo!480gアルミ80×54×41cm34×8cm25kgネジ式
キャプテンスタッグ トライポッド UG-85楽天市場¥3,010 AmazonYahoo!820g脚部、自在金具:ステンレス鋼 / チェーン:鉄(亜鉛めっき)/ フック:鉄(クロムめっき)ハイスタンド:66×58×114cm / ロースタンド:45×42×78cm9×7×52cm10kg-
LANMU トライポッド楽天市場確認中 AmazonYahoo!400g酸化アルミニウム53×60~80cm33×7cm5〜10kgネジ式
SUNDICK トライポッド¥1,380 楽天市場AmazonYahoo!371gアルミ合金80cm11.3×31cm12kg-
SHUNYI トライポッド楽天市場AmazonYahoo!457gアルミ合金60~82cm31×12cm5〜10kgネジ式
Civil Life トライポッド¥2,480 楽天市場AmazonYahoo!500g-52×78cm33×4×7cm10kgネジ式
Lodge トライポッド楽天市場¥19,691 AmazonYahoo!4kg鋳鉄高さ110cm--開閉式
Douya トライポッド楽天市場確認中 AmazonYahoo!450gアルミ合金52×80cm7×33cm8kgネジ式
BUNDOK トライポッド BD-493楽天市場¥2,024 AmazonYahoo!1.8kgステンレス鋼90×75×135cm54×12×4cm30kg-
Sitengle トライポッド楽天市場¥2,280 AmazonYahoo!550gアルミニウム74×106㎝33×7×4㎝15kgネジ式

トライポッドおすすめ人気ランキング15選

トライポッドの使い方

ここからは、トライポッドの使い方を解説します。組み立て方法を間違ってしまうと転倒や破損などの原因になってしまうので、しっかり確認しておきましょう。

  • トライポッドの使い方
  • STEP.1
    脚を組み立てる
    まずは、脚部分を作ります。脚のパーツは分解されていることが多いので、パーツを繋ぎ合わせて脚を組み立てましょう。ネジ式の場合は、しっかり締めて途中で外れないようにしてください。
  • STEP.2
    台座に脚を固定する
    脚のパーツが完成したら、トライポッド上部にあたる台座に脚を固定します。ここでもSTEP.1と同様、途中でズレないようにしっかりと固定しましょう。
  • STEP.3
    チェーンを垂らす
    トライポッドの組み立てが完了したら、チェーンを上部から垂らしましょう。トライポッドの中心にくるようにしてください。チェーンの長さは、火力や調理器具のサイズなどに合わせて調節するのがポイントです。
  • STEP.4
    トライポッドが安定しているかチェック
    調理器具を吊るす前に、トライポッドが安定しているか確認してください。不安定な状態のまま吊るすと、転倒の原因となります。脚の先端が尖っているタイプの場合は、しっかりと地面に差し込みましょう。
  • STEP.5
    調理器具を吊るして加熱する
    トライポッドをしっかり設置できたら、準備は完了です。鍋やケトルなどの調理器具を吊るして加熱しましょう。

大まかな手順や流れは上記の通りですが、細かな組み立て方や使い方は商品ごとに異なります。実際にトライポッドを使うときは、取扱説明書や商品ページなどにしっかり目を通すようにしてください

トライポッドを自作する方法

トライポッドは、既製品を買わずに自分で作る方法もあります。2つほど紹介するので、あわせて参考にしてみてください。

トライポッドリングと木の枝で作る

出典:amazon.co.jp

トライポッドリングは、トライポッドの足部分をまとめられるアイテムです。

木の枝を拾ってトライポッドリングの穴に通せば、立派なトライポッドになります。

脚部分のパーツがない分コンパクトなので、手軽に持ち運べますよ。

  • トライポッドリングと木の枝での自作方法
  • STEP.1
    トライポッドリングにフックを固定する
    トライポッドリングの中心に、フックを取り付けます。途中でズレたり外れたりしないよう、しっかり固定してください。
  • STEP.2
    木の枝を差し込む
    木の枝を3本用意して、トライポッドリングの穴に差し込みます。このとき、枝が細すぎるとしっかり固定できないので、穴と枝の間に隙間ができないサイズの木の枝を使ってください。
  • STEP.3
    チェーンをフックにかける
    トライポッドの脚が完成したら、チェーンの長さを調節してフックにかけましょう。チェーンは3本の木の枝の中心に垂れるよう調整してください。
  • STEP.4
    調理器具を吊るす
    トライポッドが完成したら、安定しているか確認しながら調理器具を吊るしましょう。

トライポッドリングがあると、万が一キャンプ先でトライポッドが壊れてしまったときに役立ちます。コンパクトでかさばりにくいので、トライポッドリングを1つ用意しておくと便利です。

ホームセンターや100均のアイテムで作る

トライポッドは、ホームセンターや100均にあるアイテムでも作れます。一例を紹介するので、チェックしてみてください。

用意するアイテム
  • ポール×3
  • 蝶ナット×1
  • 丸環付きボルト×1
  • Uボルトプレート×1
  • 6角ボルト×1
  • ペンチ×1

Uボルトプレートの中心を基点としてペンチで軽く曲げて反らせてから、6角ボルトを中心に通します。その後、丸環付きボルトを軸にしてUボルトプレート・蝶ナットの順に取り付けましょう。ポール3本を通せば完成です。

なお、詳しい自作方法は以下の動画内でも解説しています。ホームセンターや100均のアイテムでDIYをしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

トライポッドの関連商品

焚き火をするときに便利な「焚き火台」

キャンプ先で焚き火をするなら、焚き火台を用意しておくことをおすすめします。焚き火台があれば、手軽に焚き火が可能です。最近では地面で直接焚き火をすることを禁止しているところもあるので、どうしても焚き火をしたい方は持参するようにしてください。

おすすめの焚き火台は以下の記事でも紹介しているので、チェックしてみてください。
関連記事:【ソロ〜ファミリーまで使える】焚き火台おすすめ15選|人気のコールマン、スノーピークも

ご飯をおいしく炊ける「ライスクッカー」

キャンプでおいしいご飯を炊きたい方は、ライスクッカーをチェックしてみてください。ガスバーナーや炭火などを使って直火でご飯を炊くため、ふっくらと仕上がります。ご飯を炊く以外に、野菜を茹でたり肉を焼いたりできるのもポイントです。

おすすめのライスクッカーは以下の記事でも紹介しているので、チェックしてみてくださいね。
関連記事:【炊飯器より美味しく炊ける】ライスクッカーおすすめ20選|ユニフレーム・コールマンも【2022比較】

ゆらゆらと揺れる炎が魅力の「ハリケーンランタン」

キャンプの夜をおしゃれに演出したいなら、ハリケーンランタンも用意しておきましょう。炎がゆらゆらと揺らめく様子は、見ているだけで癒されますよ。キャンプはもちろん日常でも使えるので、1つあるとさまざまなシーンでの活躍が期待できます。

おすすめのハリケーンランタンは以下の記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。
関連記事:揺らめく炎に癒される!ハリケーンランタンおすすめ10選|人気のフュアーハンド・デイツも

トライポッドのよくある質問

トライポッドはどこで買えるの?

トライポッドは、Amazonや楽天などのECサイトで購入するのがおすすめです。通販サイトならさまざまな種類やメーカーのアイテムが揃っているので、自分にぴったりのものを見つけられます。素材やサイズ、重さなどをしっかりチェックして購入しましょう。なお、もし実物をどうしても確認したい場合は、アウトドア用品店などに足を運んでみてください。店員の方に直接相談できるので、疑問点も解決します。

トライポッドの処分方法は?

トライポッドを処分する際は、メルカリなどのフリマサイトや買取業者を利用することをおすすめします。トライポッドをほかの人に活用してもらえるうえ、少額になることが多いものの売上金をもらえる点がメリットです。一方、ゴミとして捨てる場合は、住んでいる地域のルールに則って処分するようにしましょう。素材やサイズなどによって捨て方が異なる場合もあるので、しっかりチェックしてくださいね。

中古品のトライポッドでも問題ない?

中古品のトライポッドを購入すれば、出費を抑えられます。キャンプ用品の予算に余裕がない場合は、中古で手に入れるのも方法の1つです。ただし、錆や汚れなどが気になったりすぐに壊れたりすると買い換える必要があり、かえって余分な出費となります。トライポッドは安いものなら新品でも5,000円以下で買えるので、新品を選んだほうが無難です。

おすすめトライポッドまとめ

トライポッドを選ぶ際は、以下のポイントに着目してください。

  • 組み立て方はネジ式か開閉式か
  • 素材はアルミ、ステンレス、鉄のどれが合っているか
  • 手持ちのキャンプ用品との相性はよいか

また、以下の特徴もあわせて押さえておくと、より自分に合ったものを見つけやすくなります。

  • 持ち運びやすさ重視なら軽量かつコンパクトなものを
  • チェーンの長さを変えやすいと火加減の調節が簡単
  • 重さのあるものや脚の本数が多いものは安定しやすい

選び方や着目ポイント、おすすめ商品などを参考にしながら自分にぴったりのトライポッドを手に入れて、充実したキャンプを楽しんでくださいね。

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