【安全に使える】歩行器おすすめ18選|おもちゃ付きや、おしゃれデザインなど

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歩行器おすすめ18選|安全に使うための選び方も徹底解説

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赤ちゃんが安全に移動をするためのサポートアイテム「歩行器」。自由に動き回りたい赤ちゃんの欲求を叶えつつ、転倒のリスクを防ぎます。

とはいえ、いざ歩行器を購入したくても「おもちゃ付きとテーブルタイプはどちらがよい?」「そもそも、歩行器はいつから使っていいの?」など、商品選びに迷ってしまいますよね。

そこで今回は歩行器の選び方と人気のおすすめ商品18選をご紹介します。フットマット付きやストッパー付きなど、安全面にも配慮した機能についても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家

子どもと女性サポートライター/ベビーシッター
平あかり
保育士/幼稚園教諭2種免許
保育園で16年勤務後、ライターとベビーシッターの複業フリーランスへ転身。女性向けのWEB記事、子育て、食品関連などを中心に1000記事以上執筆。インタビュー・取材ライターや著者と活動の幅を広げています。3人の子どもたちも成人し、第二の人生に向けて準備中。
著書:「保育士資格を生かして自由に働く!ベビーシッターで生きる道」(デザインエッグ社)

立つのが好きな赤ちゃんにおすすめな「歩行器」いつから使える?

立つのが好きな赤ちゃんにおすすめな「歩行器」いつから使える?

歩行器は、活発に体を動かそうとする赤ちゃんの欲求を満たせるベビーアイテム。また、赤ちゃんに離乳食をあげる際のテーブルとして使用したり、家事をしている少しの間1人遊びをさせておけたりと、ママ・パパの育児や家事をサポートしてくれます。

歩行器を使い始めるタイミングは、赤ちゃんが安定してお座りできるようになる生後7〜9ヶ月頃が目安です。

歩行器を卒業する時期は、赤ちゃんが自由に歩き回れるようになる12〜15ヶ月頃が一般的。ただし赤ちゃんの成長には個人差があるので、赤ちゃんのペースに合わせてママが卒業のタイミングを決めてくださいね。

平あかり

歩行器は昔からある育児アイテムです。しかし「足の成長に良くない」「事故につながりやすい」と、言われることもあります。歩行器は「歩く練習をする」というよりも、「目線を変えて遊ぶ経験をする」という視点で使うと良いでしょう。この記事でしっかり解説していきますので、メリット、デメリットを考え、購入の参考にしてくださいね。

歩行器を使うときは「使用時間・遊ばせ方」に気を付けよう

歩行器を使うときは「使用時間・遊ばせ方」に気を付けよう

出典:amazon.co.jp

歩行器は長時間使用すると、足腰の筋肉の発達を妨げてしまう場合がある(※)ため、短時間の使用を心掛けましょう

(※)参考:赤ちゃんに歩行器は必要?メリット・デメリットをご紹介 | MIMI STAGE

歩行器を使用する際に注意するポイント
  • 1回の使用は20分程度にとどめ、1日の使用時間は1~2時間程度にする
  • 障害物や段差のある場所では遊ばせない
  • ママやパパの目の届く範囲で使用する

目を離した隙に、段差に引っかかって転倒したり、階段から転落したりするのを防ぐため、遊ばせる場所、周囲の環境を整えて歩行器を使用してください。

平あかり

歩行器はずりばいやハイハイなどの全身を使い、赤ちゃんが自らの意志で移動する時期に使用します。歩行器を使うと、本来使う筋肉や「自分で動きたい」という気持ちを妨げてしまうという意見もあります。
しかし子育て中は、動き回る赤ちゃんをずっと見守っているわけにもいかないですよね。そこで料理や洗濯物をする間や、赤ちゃんがぐずって機嫌が悪くなっても抱っこできないときなど、少しの時間使う「お助けグッズ」として使うのが良いでしょう。
残念ながら赤ちゃんが動いて、段差につまづいたり階段から転落する事故の報告もあります。歩行器を使うときは「手は離しても、目は離さない」を心がけ、正しい使用方法を守ってくださいね。

歩行器の選び方

歩行器を選ぶ際は、種類・転倒防止機能・高さ調節機能・折りたたみ機能をチェックしましょう。ここからはそれぞれのポイントについて解説します。

「丸型・四角型」赤ちゃんの性格に合わせて種類を選ぼう

歩行器には丸型と四角型の2つのタイプがあります。それぞれのメリットや価格帯などを参考に、赤ちゃんの好みに合ったタイプを選びましょう。

丸型:自分の意思で動き回りたい赤ちゃんにおすすめ。シンプルな作りでリーズナブル

丸型:自分の意思で動き回りたい赤ちゃんにおすすめ。シンプルな作りでリーズナブル

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丸型は歩行器の中でもスタンダードな形状です。どんな方向にも動きやすいため、歩行練習にピッタリ。体を動かすのが好きな赤ちゃんに適しています

テーブルのみのシンプルな作りで、価格は4,000〜7,000円程度とリーズナブルなのも利点です。コンパクトなサイズかつ軽量なため、狭い部屋で使いたい人、帰省先へ持って行きたい人にもおすすめです。

四角型:おもちゃで遊ぶのが好きな赤ちゃんにピッタリ。キャラものが豊富

四角型:おもちゃで遊ぶのが好きな赤ちゃんにピッタリ。キャラものが豊富

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四角型は、おもちゃが付いているものが多く、歩行練習に加えて遊具としても楽しめます。音が鳴ったり、ハンドルが付いていたりと、赤ちゃんが夢中になれる仕掛けが満載。赤ちゃんが遊んでいる間に家事を済ませたい場合に役立ちます。

アンパンマンやミッキーといったキャラクターデザインも多く、好きなキャラクターで歩行器に親しんでもらうのもよいですね。価格は6,000〜1万5,000円程度と、おもちゃがある分やや高価です。

丸型に比べて重量がある四角型は、丈夫で安定性に優れているのも魅力。安全面を重視したい人にもおすすめです。

関連記事:好奇心を育む!ハンドルおもちゃおすすめ25選!ベビーカーで遊べるものも解説

転倒リスクを減らすためには「ストッパー」や「フットマット」付きがおすすめ

ストッパー付き

転倒リスクを減らすためには「ストッパー」や「フットマット」付きがおすすめ

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フットマット付き

転倒リスクを減らすためには「ストッパー」や「フットマット」付きがおすすめ

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歩行器を選ぶ際は、転倒やケガを防止するために、安全面に配慮した機能にも注目しましょう。

「ストッパー付き」は、本体や車輪を固定し、歩行器が動かないようにできます。目を離した隙に赤ちゃんが動き回って転倒するのを防げるのがメリットです。ストッパーを使うと歩行器を停止状態に保てるため、食事時や、少しの間テレビに集中させておきたいという場合にも役立ちます。

「フットマット付き」は、赤ちゃんの足をマットに乗せられ、歩行器の動きを制限できます。また、足元のマットは食事の際の食べこぼしを受け止められるのも魅力。床が汚れるのを防げるため、歩行器に乗せて食事をさせたいママから人気です。

赤ちゃんの成長に合わせて高さ調節できると長く使える

赤ちゃんの成長に合わせて高さ調節できると長く使える

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歩行器をなるべく長く使いたい人は高さ調節できる商品を選びましょう。高さ調節の方法は「ボタン・レバー」と「ベルト」の2種類が主流です。

ボタンやレバーで調節するタイプは操作が簡単なのがメリット。2~7段階と、段階的に高さを変えられます。簡単に高さ調節できる歩行器が欲しい人におすすめです。

一方、ベルトで調整するタイプは、無段階で高さを変えられるのが魅力です。赤ちゃんの身長に合わせて微調整できるため、兄妹で使いたい場合に重宝します。

コンパクトに折りたためると、ソファ下や棚横などに隙間収納しやすい

コンパクトに折りたためると、ソファ下や棚横などに隙間収納しやすい

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歩行器を使わないときにしまっておきたい人は、コンパクトに折りたためるタイプが便利です。中には折りたたむと高さが10cm程度になるものもあります。ソファの下や、押し入れの隙間などの省スペースに片付けておけますね。

折りたたみやすさを重視したい人は、ワンプッシュで折りたためるような簡単操作の商品をチェックしてみましょう。

平あかり

歩行器は赤ちゃんが体重を預けて使うため、安全性を重視したいもの。家の広さや使う場所を考慮し、使う場所に「段差はないか」「床にものが落ちていないか」を確認してから使ってくださいね。
折りたたんでコンパクトになるタイプは、赤ちゃんを乗せる前にしっかり広がっているか確認してから使いましょう。

専門家おすすめの歩行器

この記事を監修した平あかりさんおすすめの歩行器をご紹介します。

歩行器おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。※おすすめ人気ランキングは監修対象外です。
商品最安価格種類サイズ重量安全機能高さ調節折りたたみ
永和 歩行器 シンプルウォーカー楽天市場¥5,459 AmazonYahoo!丸型65×65×40cm2.5kgフットマット
ヤトミ 歩行器 モネ¥6,380 楽天市場AmazonYahoo!四角型61×72×52cm3.5kgストッパー
永和 歩行器楽天市場¥5,881 AmazonYahoo!四角型57.5×69×58cm3.2kgストッパー
ヤトミ 歩行器 ハピネスウォーカー¥3,850 楽天市場AmazonYahoo!丸型65×65×39cm3kgなし不可
エムアンドエム 歩行器 それいけ! アンパンマン おしゃべりウォーカー楽天市場¥10,680 AmazonYahoo!四角型61.5×72×50cm5kgストッパー
JTC 歩行器 まぁるいほこうき楽天市場¥5,000 AmazonYahoo!丸型64.5×64.5×40cm2.2kgなし
UBRAVOO 歩行器楽天市場確認中 AmazonYahoo!四角型4.8kgストッパー
永和 歩行器 ムーミンよちよちウォーカー楽天市場¥4,981 AmazonYahoo!丸型65x65x40cm3.15kgなし
ZOOBLY 歩行器¥6,580 楽天市場AmazonYahoo!丸型44×46×59cm2.3kg
ZOOBLY 歩行器楽天市場確認中 AmazonYahoo!丸型62×50cm3.35kgストッパー
JTC BABY 歩行器 てくてくウォーカー楽天市場¥6,690 AmazonYahoo!四角型62×69×51cm3.8kgストッパー
ORANGE-BABY 歩行器楽天市場¥3,980 AmazonYahoo!丸型40×65×65cm2.5kg
SmartAngel 歩行器 Gウォーカーデラックス確認中 楽天市場AmazonYahoo!丸型61.5×65×42cm3kgストッパー
日本育児 歩行器 はらぺこあおむし 2in1ウォーカー¥10,605 楽天市場AmazonYahoo!四角型60x78x61cm4.5kg
ディアベビー 歩行器 メロディウォーカー¥6,999 楽天市場AmazonYahoo!四角型62×65×49.5cm4kgストッパー
ダイコー 歩行器楽天市場確認中 AmazonYahoo!丸型65×65×40cm2.9kg
S51Concept 歩行器 フルーツウォーカー¥4,840 楽天市場AmazonYahoo!丸型64.5×40×64.5cm2.3kgフットマット
キッズツージャパン 歩行器 ミッキーマウス・ハッピートライアングル・ウォーカー楽天市場¥14,979 AmazonYahoo!四角型86.4x71.1x61cm2.49kg

歩行器おすすめ人気ランキング18選

おしゃれな歩行器のおすすめ人気メーカー

コスパ重視の人におすすめな「西松屋」

コスパ重視の人におすすめな「西松屋」

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西松屋の歩行器は、シンプルな丸型とおもちゃ付きのタイプがあります。価格は3,000〜5,000円程度とリーズナブルながら、ストッパー付きや折りたたみ式など機能が充実している点が魅力。コスパ重視の人にぴったりです。

またおもちゃ付きは、一般的に四角型が多い中、西松屋のおもちゃ付きは角が丸いため、動きやすくより安全なのも利点です。

かわいいキャラクターデザインが魅力の「永和」

かわいいキャラクターデザインが魅力の「永和」

出典:eiwakabu.com

ベビー用品の製造メーカー、永和の歩行器は、シンプルな丸型や機能性に優れた四角型など多数取り揃えています。ミッフィーやスヌーピーといったかわいいキャラクターデザインの歩行器もあり、親しみやすさが魅力です。

価格は5,000〜1万円程度で、中にはメロディが流れたり、ライトが付いたりと、赤ちゃんの興味を引くおもちゃが付いたものもあります。キャラクターやおもちゃで遊ぶのが好きな赤ちゃんにおすすめです。

平あかり

ベビー用品の老舗メーカーのものは、独自の工夫や安心感があります。メロディーが流れたり、おもちゃの仕掛けが豊富なものは、おもちゃをつまんだり、ボタンを押したりするため指先の微細運動にもなりますよ。

歩行器に乗るといつもと視点が変わるので、赤ちゃんにとっては座るだけでも気分転換になるでしょう。

歩行器はレンタルできる?価格相場は?

歩行器はレンタルできる?価格相場は?

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歩行器は使用期間が短いため、買うのがもったいないと感じる人もいるでしょう。そんなときはレンタルを利用してみるのも1つの手です。

レンタルの価格は、1ヶ月で2,000円前後、6ヶ月で5,000円前後が相場です。レンタルは、歩行器が不要になったら返却できるため、処分に困らないといったメリットがあります。また、1日単位でレンタルできるものもあるため、購入前に赤ちゃんが気に入るかを試したい場合にもおすすめです。

ただし、長くレンタルすると、購入した方が安く済む場合もあるため、レンタルする期間を考慮し、お得に活用できる方を選んでみるのもよいですね。

平あかり

歩行器は使用期間が短く、場所もとるため、レンタルするのもおすすめです。購入しても赤ちゃんによっては、あまり遊ばない場合もあるので、1ヶ月レンタルし、気に入って遊ぶようなら購入するのも良いですね。

歩行器の関連商品

歩くのが上手になった赤ちゃんにおすすめの「手押し車」

歩行器を卒業し、よちよち歩きが上手になった赤ちゃんには、手押し車がおすすめです。持ち手が付いた車を押しながら歩くと、おもちゃがカタカタと動き、楽しく歩行ができます。また持ち手を持って歩くことで安定するため、安全に歩行練習させたい人にもおすすめ。

手押し車は後ろに進まない構造のものが多く、後ろ方向への転倒を防止でき安心です。また前方にはクッションが付いたものもあり、壁や家具へのキズを防げます。

歩行に向けて筋力アップが期待できる「ジャンパルー」

ジャンパルーは、赤ちゃんがジャンプ遊びをするための遊具です。赤ちゃんが座るシートにバネが付いており、床を蹴ることでジャンプできる作りになっています。

歩行に向けた筋力アップにぴったりです。ジャンパルーには音が流れるものやおもちゃが付いているものもあり、知育おもちゃとしても楽しめます。

関連記事:【首がすわったらOK】ジャンパルーおすすめ20選|折りたたみ式や人気のニモも

赤ちゃんの安全を守る「ベビーサークル」

ベビーサークルは、歩行器で遊んでいるときに段差や階段の方へ行かないよう赤ちゃんを守ります。自由に動き回るようになった赤ちゃんをサークル内で遊ばせることで、安全な空間を確保できます

またベビーサークルは赤ちゃんを1人遊びさせておくのにも便利です。赤ちゃんが遊びに夢中になっている間に、ちょっとした家事を済ませたいときにも役立ちます。

関連記事:【安全空間の確保】ベビーサークルおすすめ25選| 折りたたみやおしゃれな木製も

歩行器のよくある質問

歩行器は何ヶ月から使えますか?

歩行器の多くは、対象年齢を7ヶ月からとしています。ただし安全面を考慮し、安定してお座りできるようになってから使用するようにしましょう。

歩行器のデメリットを教えてください。

長時間使用すると、赤ちゃんの足腰の発達を妨げてしまう可能性があるのがデメリットです。1回につき20分程度、1日につき1~2時間程度を目安に使いましょう。

歩行器の高さ目安を教えてください。

赤ちゃんの両足がしっかり床に着き、膝が少し曲がる高さが目安です。足が床に付かなかったり、つま先立ちになるような高さでは、赤ちゃんの体に負担がかかるため注意が必要です。

歩行器は中古で買っても大丈夫ですか?

中古の歩行器でも使用できます。ただし、汚れやキズ・破損がないかしっかり確認してから購入しましょう。特に破損のあるものは赤ちゃんのケガに繋がる恐れがあるため、しっかりチェックしてください

おすすめ歩行器まとめ

歩行器を選ぶ際のポイント
  • 丸型はシンプルな作りでリーズナブルな価格が魅力
  • 四角型は丈夫で安定感があり、赤ちゃんがおもちゃで遊べる
  • 赤ちゃんの成長に合わせて高さ調整できるものは長く使用できる

今回は赤ちゃんの歩行をサポートするアイテム、歩行器についてご紹介しました。安全面に配慮したものや、収納に便利な折りたためるものなど、さまざまな商品が販売されていましたね。この記事を参考に、赤ちゃんに最適の歩行器を見つけてみましょう。

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