SNS映えする!デキャンタおすすめ18選|安いワインも美味しくおしゃれに

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【ワインをもっと美味しく】デキャンタおすすめ15選|ウイスキーや日本酒にもぴったり

ワインの渋みを和らげたり、香りを引き立てたりできる「デキャンタ」。安いワインもデキャンタを使えば、お値段以上のおいしさになります。

せっかく買うなら、優雅なワインタイムにぴったりな、おしゃれなデキャンタがほしいもの。どのような形状・容量のデキャンタが使いやすいのでしょうか。また、ガラス容器は繊細です。お手入れ方法も気になりますよね。

この記事では、初めての人にもわかりやすく、デキャンタの選び方や使い方を解説します。人気のデキャンタをランキング形式でご紹介していますよ。ぜひ参考にしてください!

 

この記事を監修した専門家

一般社団法人日本ワイン文化振興協会(JWC)理事
山田淳一
JWC公認ワイン検定アントーレ認定講師/トータルフードコーディネーターほか

ワイン検定講師として、某大学市民講座や経営者交流会などで講演、農林水産省ホームページ機関誌、TV番組のワイン関連を監修するかたわら、日本外国特派員協会やレストランでのワイン会やセミナーを主催、企業へのアドバイスや商品開発のコンサルティング、個人でワイン・日本酒会Le蔵を主宰。2023年4月よりRIDOS®八柱店 Wine Bar Vendange Manager 

ワインの芳醇な香りと味を引き出す「デキャンタ」とは?

デキャンタ(デカンタ)とは、ワインを移し替えるためのガラス容器です。デキャンタにワインを移し替える目的は以下の2つ。

  • ワインを空気に触れさせて飲み頃にする
  • 赤ワインの澱(おり)を取り除く

いい値段のワインを買ったのに渋くて、こんなはずではなかった!という経験がある人も多いのではないでしょうか。デキャンタがあればワインの香りや味を引き出し、20分〜2時間で飲み頃にできますよ。

若いワイン・熟成したワインに使うのがおすすめ

「上澄みを取る」を意味するデキャンタとは?

特に、若いワインや成熟したワインをお持ちなら、ぜひデキャンタを使ってください。若いワインは渋みが強く、成熟したワインは澱が溜まりやすいからです。

若いワインとは、ブドウの収穫が1〜5年以内のワイン。渋みが強く香りが弱いことも多いです。若いワインにデキャンタを使うと、たっぷりの空気に触れ酸化が進み、味がまろやかになります。

熟成した赤ワインにもデキャンタはぴったりです。長期熟成中のワインは瓶内で酸欠状態になっているので、デキャンタージュで適度に酸素と触れることでより柔らかで美味しくなります。また、赤ワインの底に溜まった澱は、口に含むと苦く、舌触りもよくありません。デキャンタを使って澱を取り除き、ワインを最高の状態で楽しみましょう。

澱とは?
澱とは、ポリフェノールやタンパク質、タンニンなどの成分が、熟成する過程で結合したものです。口にしても問題ありませんが、非常に苦味が強いです。澱が発生しているかどうかは、ボトルの底を蝋燭の火やライトなどで照らして確かめられます。

スパークリングワインや白ワインには不向き

「スパークリングワイン」や「酸味の強いワイン」には不向き

ワインの味をよりおいしくするために使うデキャンタですが、スパークリングワインや白ワインには不向き。ワインを移し替えることで炭酸が抜けたり、温度が上がったりするからです。

例えば、スパークリングワインの飲み頃は5~8℃です。デキャンタージュすると、季節にもよりますが、ワインの温度は2℃ほど上昇。飲み頃を過ぎてしまう上に、炭酸ガスが抜けて味が落ちてしまいます。

編集部

ワインをデキャンタに移す作業のことをデキャンタージュと言います。
デキャンタ-ジュに向いたワイン デキャンタージュに不向きなワイン
  • 渋みの強い若めのワイン
  • 長期熟成中の赤ワイン
  • ボルドーの赤ワインなど
  • 白ワイン全般
  • スパークリングワイン全般

JWC山田

上記では、白ワインが不向きとしておりますが、一部、ノンフィルターの白ワインや還元香が感じられるワインなどはデキャンタージュすることもあります。この場合、温度変化に注意が必要です。

また、長期熟成中の赤ワインでもブルゴーニュの古酒も注意が必要です。

そのワインをどう楽しみたいかによってデキャンタージュは選択されるべきです。

基本的には還元香があるときや、香りの開きが本来ではないとき、料理とのバランスでミネラル感などを高めたいときなどが挙げられます。

デキャンタの選び方

デキャンタはたくさんの種類がありますが、選び方で絶対に外せないポイントを5つ紹介します。

選び方のポイント5つ
  • 容量
  • 形状
  • 素材
  • お手入れ
  • ポアラー

グラス一杯なら「200ml」、フルボトルなら「1000ml」の容量がおすすめ

ハーフボトルなら「500ml」、フルボトルなら「1000ml」の容量がおすすめ

デキャンタの大きさは、グラス1杯なら200ml、フルボトル(ボトル1本)なら1000mlを目安に、自分に合った容量を選びましょう。必要以上に容量が大きいデキャンタを選ぶと、ワインの酸化が進みすぎてしまいます。

具体的な容量の目安は、以下の表を参考にしてみてください。

ワイン量 デキャンタ容量
グラス 125ml 200ml
ハーフボトル 375ml 500ml
フルボトル 750ml 1000ml
マグナムボトル(2本分) 1500ml 2000ml

マグナムボトルが入る2000ml以上のデキャンタは、パーティーなど大勢集まる際にあると便利なサイズです。

飲む量が決まっていない人は、普段使いにおすすめな、500ml〜600mlのデキャンタもおすすめです。

ワインの種類に合った形状を選ぼう

ワインは繊細です。ワインの種類に合った形状のデキャンタを選ぶことで、よりおいしさが引き立ちます。

若い赤ワインにおすすめな「横長タイプ」

若い赤ワインにおすすめな「横長タイプ」

出典:amazon.co.jp

底の方が横長になっているタイプは、若い赤ワインにおすすめです。若い赤ワインは空気に触れさせることで、渋みが和らぎ香りも広がります。空気に触れる面積の多い横長タイプを選ぶと、効率よく酸化させられますよ。

横長タイプは、「涙滴型」や「ウルトラ型」と表記されることも多いです。

ヴィンテージ赤ワインにおすすめな「縦長タイプ」

ヴィンテージ赤ワインや白ワインにおすすめな「縦長タイプ」

出典:riedel.co.jp

縦長タイプは、ヴィンテージものの赤ワインにおすすめのデキャンタです。横長タイプに比べて空気に触れる面積が少ないので、酸化が進みすぎず味が落ちません。

温度が下がりすぎたワインにもおすすめです。ワインは冷やしすぎると香りや甘味を感じにくくなるもの。デキャンタにワインを移し替えることで温度が上がり飲みやすくなります。

ワインに加えてウイスキーをたしなむ人は「蓋付きタイプ」

ワインに加えてウイスキーをたしなむ人は「蓋付きタイプ」

出典:amazon.co.jp

ワインはもちろん、ウイスキーにもおすすめなのが「蓋付きタイプ」。不必要に外気にさらされず、香りが保たれます。

ウイスキーは、空気に触れさせ香りを開かせるタイプのアルコールではありません。もともと香りが強いからです。蓋なしデキャンタを利用すると、アルコールが蒸散するうえ、せっかくの豊かな香りが飛んでしまいがち。

その日に飲むウイスキーを取り分けたい人は、蓋付きタイプを試してみてください。

編集部

蓋付きタイプはウイスキーのほか、香りの強いブランデー・リキュール・ラム酒にも向いています。

ソフトドリンクと兼用するなら「カラフェ(水差し)タイプ」

ソフトドリンクを入れるなら「カラフェ(水差し)タイプ」

出典:amazon.co.jp

水差しやピッチャーとも呼ばれるカラフェは、ソフトドリンクや早飲みが基本のボジョレーに使うのがおすすめです。普段使いはもちろんですが、来客時にもテーブルに置いておくだけでおしゃれな雰囲気を演出できますよ。

デキャンタとカラフェの違いは、澱を取り除けるか取り除けないかです。カラフェは注ぎ口が広いので、澱も一緒に注ぎ切ってしまいます。ヴィンテージものの赤ワインに使うなら、注ぎ口の狭いデキャンタを選んでください。

ドリンク種類
横長タイプ
  • 若いワイン
縦長タイプ
  • 熟成された赤ワイン
  • 白ワイン
蓋付きタイプ
  • ワイン
  • ウィスキー
  • ブランデー
  • リキュール
  • 日本酒
カラフェ
  • ソフトドリンク
  • 早飲みのワイン

素材の特徴を活かせば用途が広がる

デキャンタの素材は主に以下の4種類です。

デキャンタの素材
  • ソーダガラス
  • 耐熱ガラス
  • クリスタルガラス
  • ステンレス

どの素材を選ぶかによって用途も広がってきます。価格の違いも合わせて解説します。

普段使いにおすすめ「ソーダガラス」

普段使いにおすすめ「ソーダガラス」

出典:amazon.co.jp

ソーダガラスは普段使いにおすすめの素材です。リーズナブル(1,000円程度)でお手入れしやすいのが良い点。

クリスタルガラスなど高級なガラスは、傷つかないよう気を使いますよね。ソーダガラスなら食洗機で洗えるので、ガラス容器はお手入れが大変と感じる人にもおすすめです。

一方、デザイン性に乏しいのが難点。ソーダガラス素材はカラフェ形状がほとんどです。華やかなデキャンタが欲しい人は、クリスタルガラスのデキャンタを探してみてください。

見た目にこだわりが少なく、手軽にワインを楽しみたい人には、普段使い用にソーダガラスがおすすめです。

ホットワインや熱燗に「耐熱ガラス」

ホットワインや熱燗に「耐熱ガラス」

出典:hario.com

ホットワインや熱燗を楽しむなら耐熱ガラスがおすすめ。電子レンジで加熱でき、温かいドリンクを作りやすいからです。

耐熱ガラス製のデキャンタは、お酒だけでなく、お茶やコーヒーにも使えます。用途が広いので、たくさんの容器を収納したくない人にもぴったり。

耐熱ガラスは便利ですが、見た目以上に重いのがデメリット。落下に注意し、安全に使用しましょう。

華やかさを演出、おしゃれな「クリスタルガラス」

華やかさを演出「クリスタルガラス」

出典:baccarat.jp

クリスタルガラスを使用したデキャンタは、デザイン性が高いものが多く、高級感を演出したい方や凝ったデザインのものが欲しい方におすすめ。

例えば、パーティーで気分を上げたいときや、ワイン好きへのギフトに向いています。

デメリットは、ソーダガラスに比べて高価なものが多い点。デザイン性のこだわりがなく、価格を重視する場合は、別素材を選ぶのが無難です。

JWC山田

白ワインなどにはエッチングが入ったものなどが美しく素敵ですね。

ワインクーラーと相性の良い「ステンレス」

ワインクーラーと相性の良い「ステンレス」

出典:amazon.co.jp

ステンレスは、ワインクーラーと相性の良い素材です。ワインをすぐ冷やしたいときにぴったり。

例えば、甘口の白ワイン・スパークリングワイン・日本酒(冷酒)は5~8℃が適温。ワインクーラーで少し冷やすと飲みやすくなります。

ステンレスは、耐久性が高いのも良い点。丈夫で長く使えるデキャンタが欲しい人にもおすすめです。

一方、中身が見えないのがデメリット。澱を取り除く用途には不向きです。熟成した赤ワインにはソーダガラスやクリスタルガラスのデキャンタがおすすめですよ。

「広口デザイン」ならお手入れもしやすい

「広口デザイン」ならお手入れもしやすい

出典:amazon.co.jp

お手入れのしやすさで選ぶなら、広口でブラシなどが入りやすいデキャンタがおすすめ。細口のものに比べ、すすぎもしやすいため、お手入れが簡単です。

しかし、広口のものは空気に触れやすいので注意しましょう。空気に触れさせて酸化させた若いワインにはいいですが、空気に触れさせる必要のない熟成されたワインには向きません。よりおいしくワインを楽しみたい方は、用途に合わせて選びましょう。

デキャンタのお手入れ方法は、記事の後半でご紹介していますのでぜひご覧ください!

JWC山田

デキャンタは様々な形がありますが、膨らみが下にあるものと膨らみが上にあるものが一般的です。

基本的にはその機能(移す、空気と触れさせる、澱を除くなど)をベースにご自身で使いやすいものを選んでください。

手軽さ優先なら「ポアラー」もおしゃれ

手軽さ優先なら「ポアラー」という選択肢もある

出典:amazon.co.jp

手軽においしいワインを楽しみたいなら、ポアラーも選択肢に入れてみましょう。ポアラーは、デキャンタよりコンパクトで取り回しやすいからです。

ポアラーとはワインボトルの注ぎ口に取り付け、ワインと空気を効率的に触れさせられるアタッチメントのこと。別途容器を準備せず使えるのがポイントです。値段は、安いもので1,000円ほど(機種によって形状や値段は違います)。

おいしいワインを飲みたいが、収納スペースが限られると感じる人におすすめです。

編集部

ポアラーは「エアレーター」や「デキャンティングポアラー」ともいいます。オリーブオイルやリキュールにも使われるんですよ。

安いVS 高い!デキャンタの比較

「安いデキャンタではワインがおいしくならないの?」「高いものを買えば安心なの?」と価格でお悩みの方のために、安いモデル・高いモデルを比較しました。どちらが自分に合っているかチェックしましょう。

安いデキャンタの特徴(2,000円前後のモデル)

安く購入できるデキャンタの相場は2,000円前後です。この価格でクリスタルガラスを使用したデキャンタも買えます。

一方、デザインの種類や有名なメーカーの製品は少なく、用途に合うものが見つかりづらいです。ただメーカーにこだわらず、初めてデキャンタを購入する方や、低価格のデキャンタから試してみたい方は、十分楽しめますよ。

こんな人におすすめ
  • 初めてデキャンタを購入する人
  • スタンダードな形のデキャンタが欲しい人
  • メーカーにこだわらない人

高いデキャンタの特徴(3万円前後のモデル)

3万円前後のデキャンタは、職人による個性的なデザインや、取り回しやすい設計の製品が多いです。

Baccarat(バカラ)など、ハイブランドのデキャンタによっては10万円以上する製品もありますが、RIEDEL(リーデル)は3万円前後とほどほどの値段で手に入るのも良い点です。

プレゼント用のデキャンタを探している方や、デキャンタに合わせて同じシリーズのグラスを揃えたい方にも、この価格帯のデキャンタがおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 豊富なデザイン・タイプから選びたい人
  • 有名メーカーのものが欲しい人
  • ギフト用を探している人
  • 高級感のあるものが欲しい人

JWC山田

デキャンタは、ワインをより美味しく楽しむためのものですので、ワインのイメージに合わせて選ぶのも一つです。

お手軽な物はウォーターピッチャーにも使えます。

【おしゃれ】デキャンタおすすめ人気ランキング比較一覧表

自分に合ったデキャンタを選ぶには、ワインに合った形状・容量・素材かどうか確認するのがコツです。

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。※おすすめ人気ランキングは監修対象外です。
商品最安価格本体サイズ本体重量容量素材
Lazysong デカンタ ブラシ・蓋付き タクリスタルガラス 1850ml楽天市場¥2,750 AmazonYahoo!幅20×奥行20×高さ24cm約0.3kg1850mlクリスタルガラス
BormioliLuigi(ボルミオリルイジ)リスト デカンタ 700ml LG-4485¥3,690 楽天市場AmazonYahoo!幅15×奥行9.1×高さ23.5cm約0.3kg700mlソーダガラス
HARIO(ハリオ)耐熱コーヒーデカンタ HCD-2T楽天市場¥1,331 AmazonYahoo!幅10.9×奥行8.9×高さ14.2cm約0.2kg400ml耐熱ガラス
Baccarat(バカラ)オノロジー 2100-417 デキャンタ 1.5L¥80,520 楽天市場AmazonYahoo!幅19.5×奥行19.5×高さ27cm約0.5kg1500mlクリスタルガラス
Luigi Bormioli(ルイジ ボルミオリ)デカンタ クリア 750ml楽天市場¥4,620 AmazonYahoo!幅8.9×奥行8.9×高さ20.7cm約0.4kg1050mlソーダガラス
PEUGEOT(プジョー)デキャンタ 750ml アロミウム 230036楽天市場¥23,544 AmazonYahoo!幅20.3×奥行20.3×高さ22.9cm約1kg750mlクリスタルガラス
RIEDEL(リーデル)カベルネ・デカンタ 1050ml 1440/13楽天市場¥7,850 AmazonYahoo!幅11.4×奥行11.4×高さ23cm約0.4kg1050mlクリスタルガラス
Libbey(リビー)デカンタ 500㏄ №789 RLBJD01楽天市場確認中 AmazonYahoo!幅8.8×奥行8.8×高さ19.7cm約0.33kg500mlソーダガラス
Bormioli Rocco(ボルミオリ・ロッコ)プレミアム デキャンター RBR4101楽天市場¥6,673 AmazonYahoo!幅12.6×奥行21.6×高さ24cm約1kg1900mlクリスタルガラス
morningplace U字型 ホーン ワイン ウィスキー デカンタ楽天市場¥1,580 AmazonYahoo!幅7×高さ35cm約0.46kg1200mlクリスタルガラス

【おしゃれ】デキャンタおすすめ人気ランキング10選

【カラフェタイプ】デキャンタ人気ランキング比較一覧表

カラフェは早飲みのワインやソフトドリンクにぴったりです。

商品最安価格本体サイズ本体重量容量素材
Bormioli Rocco(ボルミオリ・ロッコ)ミズラ カラフェ 500ml 1.84169(00061) PKLA802楽天市場¥1,058 AmazonYahoo!幅8×奥行8×高さ23.5cm約0.6kg500mlソーダガラス
KINTO(キントー)ピッチャー・冷水筒 CAPSULE ウォーターカラフェ 1L ホワイト 22971楽天市場¥2,530 AmazonYahoo!幅8.5×奥行8.5×高さ27cm約0.2kg1000ml耐熱ガラス
東洋佐々木ガラス 冷酒カラフェ クリア 435ml 片口 大 B-40602-JAN楽天市場¥711 AmazonYahoo!幅8.6×奥行8.6×高さ12cm約0.3kg435mlソーダガラス(ファインクリア)
KINTO(キントー)BOTTLIT カラフェ 1L 27683楽天市場¥2,420 AmazonYahoo!幅8.5×奥行88.5×高さ27cm約0.4kg1000ml耐熱ガラス
Plakira カラフェ クリア 500ml トライタン PTW112_500CL楽天市場¥1,633 AmazonYahoo!幅12.4×奥行10×高さ16cm約0.3kg500mlトライタン

【カラフェタイプ】デキャンタおすすめ人気ランキング5選

【ポアラー】デキャンタ人気ランキング比較一覧表

大きなガラス容器を置けない人は、手軽にデキャンタージュできるポアラーもおすすめです。

商品最安価格本体サイズ本体重量素材
Lusciouz(ルーシャズ)シャワーエアレーター ポアラー楽天市場¥5,197 AmazonYahoo!幅21×奥行8×高さ35cm※こちらはパッケージサイズになります約1kg(箱含む)プラスチック
Corkas ポアラー ワインエアレーター楽天市場¥1,999 AmazonYahoo!幅7.3×奥行4.7×高さ15.8cm※こちらはパッケージサイズになります約0.14kg(箱含む)プラスチック/シリコンゴム
Lusciouz(ルーシャズ)ポアラー2 デキャンティングポアラー楽天市場¥2,887 AmazonYahoo!幅7.8×奥行4.5×高さ16.5cm約0.12kg(箱含む)プラスチック/シリコンゴム

【ポアラー】デキャンタおすすめ人気ランキング3選

デキャンタのおすすめ人気メーカー

デキャンタ選びでは、メーカーを基準にするのもアリです。特におすすめの人気メーカーを4つご紹介。それぞれの価格帯や強みも解説します。

種類・価格帯が豊富な「RIEDEL(リーデル)」

種類・価格帯が豊富な「RIEDEL(リーデル)」

出典:riedel.co.jp

265年以上の歴史を誇るRIEDEL(リーデル)。スタンダードなものから、他に類のないユニークなハンドメイド製品まで、幅広い商品種類を展開しています。デキャンタの種類・カラー展開だけでも100点以上あり、価格帯も1万円以下〜30万前後までと様々。

上記画像のアヒルを模して作られた「ダック」や、こぶたのしっぽを模した「ファット・ア・マーノ・カーリー」など、独創的なデザインが豊富。芸術品のようなハンドメイド製品は、機能性はもちろん、インテリアやオブジェとしても優秀ですよ。

RIEDEL(リーデル)の特徴
  • デキャンタの種類・価格帯が幅広い
  • 変わったデザインのデキャンタが多い
  • インテリアとしても優秀なデキャンタが欲しい人におすすめ

一流の品が揃う「BACCART(バカラ)」

一流の品が揃う「BACCART(バカラ)」

出典:baccarat.jp

1点1点職人により手作りされた、一流の品を取り扱うBACCARAT(バカラ)。世界的に有名なクリスタルブランドで、ワイングラスやウイスキーグラスも豊富です。不良のあるB品を一切出回らせないことでも知られています。

価格もハイクラスで、10万前後から100万円以上するものも。その分長く愛用できる高品質な製品だと、世界中のユーザーから高い評価を得ています。

細かな部分まで職人の技術が光る美しいデザインも魅力的。大切の方へのギフトにもおすすめですよ。

BACCARAT(バカラ)の特徴
  • 職人の手で作られた一流の製品が手に入る
  • 価格は10万前後〜とハイクラス
  • 大切な方へのギフトにおすすめ

低価格で高品質な「HARIO(ハリオ)」

低価格で高品質な「HARIO(ハリオ)」

出典:amazon.co.jp

HARIO(ハリオ)は国内の耐熱ガラスメーカーで、海外ファンも多いコーヒー器具をはじめ、低価格ながら高品質な製品を取り扱っています。

クリスタルガラスなどでは難しい、電子レンジや食洗機の利用がOKな、耐熱ガラスを使用しています。気軽に普段使いできるデキャンタをお探しの方におすすめです。

HARIO(ハリオ)の特徴
  • 耐熱ガラスを扱うメーカー
  • 1,000円以下で買える
  • 気軽に普段使いできるものを探している人におすすめ

ホットワインや熱燗など、幅広い種類のドリンクを楽しみたい方にもおすすめですよ!

ロッソノービレで熱烈なファンを持つ「DR.VRANJES(ドットール・ヴラニエス)」

フレグランスとワインを融合させた「DR.VRANJES(ドットール・ヴラニエス)」

出典:amazon.co.jp

赤ワインをモチーフにした「ロッソノービレ」で、世界的に熱烈なファンを持つDR.VRANJES(ドットール・ヴラニエス)。イタリア、フィレンツェ発のフレグランス・コスメティックブランドです。

「ワインとは味わいの素晴らしさだけでなく、目を喜ばせ、香りとそこから始まる会話をたのしませるもの」というコンセプトから生まれたロッソノービレ。デキャンタと葡萄の枝でできたスティックを使用しており、本物の赤ワインのようなデザインです。

赤ワインに含まれるタンニンのアロマが香る、ユニークなフレグランス。ワインを愛する方へのプレゼントや、大切な空間の演出におすすめですよ。

DR.VRANJES(ドットール・ヴラニエス)
  • デキャンタを使用したロッソノービレが大人気
  • ワイン好きへのプレゼントにおすすめ
  • インテリア、フレグランスとしてデキャンタを楽しめる

デキャンタの使い方

使ったことがない方にも、より具体的にデキャンタをイメージしてもらえるよう、デキャンタの使い方を解説します。ワインをおいしく入れるコツや、お手入れの仕方もご紹介するので、参考にしてくださいね!

ワインをデキャンタージュする方法

ワインをデキャンタージュする方法

今回は、澱のある熟成された赤ワインの場合を例に解説します。

用意するもの
  • ワイン
  • 綺麗な乾いた布
  • デキャンタ
  • ライト

編集部

ライトでボトルのくびれあたりを照らすことで、澱がよく見え、注ぎやすくなりますよ!
  • ワインをデキャンタージュする方法
  • STEP.1
    事前準備
    ボトルの栓を抜く前に、澱がボトルの底に溜まるよう、3日程度ボトルを立てて保管する。
  • STEP.2
    栓を開ける
    ボトルの栓を澱が散らないよう、丁寧に開ける。ボトルの口元を布で綺麗に拭く。
  • STEP.3
    デキャンタへ注ぐ
    ボトルのくびれあたりが照らされるよう、ライトを置く。利き手でボトル、反対の手でデキャンタを傾け、澱がデキャンタへ入らないようゆっくり注ぐ。

澱のない若いワインは、デキャンタの壁を伝わせ、空気を含ませるように優しく注ぎましょう。注いだ後に、デキャンタを軽く回すと、効率よく空気に触れさせられますよ。

JWC山田

デキャンタを使うとき(デキャンタージュ)は、ワインの瓶口をデキャンタの縁に当てないようにしましょう。

デキャンタージュをご自宅のパーティなどでする場合は、ゲストに見えるところで行なうとより盛り上がります。

デキャンタを使う時の注意点

デキャンタを使う時の注意点

デキャンタを使う際に気をつけたいポイントや、おいしくワインを楽しむためのコツなどをご紹介します。

デキャンタを使う際の注意点
  • ボトルを振らない
  • ボトルの栓を抜いた後、ボトルの口元を綺麗に拭く
  • ボトルをデキャンタに当てない

ワインはくるくると回すイメージがあり、ついボトルも振ってしまいそうですが、澱が舞ってしまうので振らないよう気をつけましょう。傾ける際も、澱が一定方向から動かないよう、ラベル側を上にするなど向きを固定するのがおすすめです。

コルクのカスや、埃などが付着していることがあるため、ボトルの注ぎ口は綺麗に拭きましょう。ワインに混ざると口当たりにも影響します。

また、デキャンタはガラス素材のものが多く、繊細で割れやすいため、ボトルを当てないよう気をつけましょうね。

ワインをよりおいしく楽しむためのコツ
  • デキャンタージュする前のワインを飲んでみる
  • タイミングを変えて何度か飲んでみる

デキャンタージュする前と、した後の味の変化を見るために、時間を置く前にワインを一口飲んでみましょう。さらに時間に余裕のある方は、デキャンタージュしてすぐに飲み干さず、時間ごとに味わいがどう変化するか飲み比べてみるのもおすすめです。

ワインによってもベストなタイミングが異なるため、自分が最もおいしいと感じる瞬間を探してみるとよりワインの楽しみ方が広がりますよ!

JWC山田

デキャンタージュの目的はあくまでワインを美味しく飲むためです。したがってデキャンタージュしたあとは、その温度にも注意が必要です。氷やワインクーラーを利用して適温を保ちましょう。もちろん温度変化による味わいの変化を楽しむ事も大切ですので、TPOに応じて使い分けましょう。
ボルドーやカリフォルニアのワインはダブルデキャンタージュという方法でよりワインを安定させたり、香りを調整することもあります。みなさんも色々試してベストな状態でワインを。お楽しみください。

関連記事:【おしゃれに家飲み】ワインクーラーおすすめ22選|氷不要や高級感のあるステンレスも

デキャンタの洗い方

使用後もデキャンタが割れないよう、優しくお手入れしましょう。

  • デキャンタの洗い方
  • STEP.1
    すすぎ
    ぬるま湯を入れデキャンタを振ってすすぐ。数回繰り返す。
  • STEP.2
    洗う
    汚れが気になる場合は、専用のブラシで洗う。
  • STEP.3
    乾かす
    外側の水滴を綺麗に拭き取り乾かす。

編集部

内側の水滴あとが気になる場合は、精製水を入れてすすぐと、跡が残りにくくなりますよ!

ガラス製のデキャンタは水あかがつきやすいです。洗った後は、ガラス用クロスなどでよく水気を拭き取りましょう。逆さまに置くと不安定なデキャンタも、デキャンタスタンドを使えば安定しますよ。

デキャンタはキッチン用品で代用できる

デキャンタはキッチン用品で代用できる

デキャンタを持っていなくても、実は自宅にあるキッチン用品を代用してデキャンタージュできるんです!手順もあわせてご紹介します。

用意するもの
  • ワイン
  • ボウル
  • ロート
  • 代用のキッチン用品でデキャンタージュする方法
  • STEP.1
    ボウルに注ぐ
    ワインの澱が入らないよう、ボウルに注ぐ。
  • STEP.2
    澱を捨てる
    ボトルに残った澱を捨てる。取れにくい場合は水ですすぐ。
  • STEP.3
    ボトルへ戻す
    ボトルにロートを設置し、ボウルのワインをボトルへ戻す。

若いワインの場合は、ボウルに移したあと20分程度置きましょう。余裕があれば2時間ほど置くとよりおいしくなります。グラスへ注ぐ際はボトルの方が注ぎやすいため、ロートを使いワインをボトルに戻すのがおすすめです。

JWC山田

キッチン用品での代用ではありませんが、
デキャンターを使う代わりに市販のポアラーを利用する方法もあります。ただ瓶口につけて注ぐだけなので便利グッズの一つです。

デキャンタの関連商品

デキャンタを使えば、自宅で飲むワインやウイスキーをよりおいしく楽しめますが、せっかくなら他の便利なアイテムも揃えたいですよね。ここでは、「あったら便利」「ワインがもっとおいしくなる」グッズを紹介します!

赤ワイン・白ワインそれぞれに合った「ワイングラス」

ワインを飲む時に欠かせないワイングラス。赤ワインにはボール部分の大きい口の広いもの。白ワインには細身で薄ハリなもの。飲むワインに合わせてグラスも変えれば、味わいだけでなく気分も上がります。

デキャンタと同じメーカーのワイングラスを揃えるのもおすすめです。

関連記事:【リーデルやバカラなど】おしゃれなワイングラスおすすめ25選 |選び方や持ち方も解説

ワインの舌触りにも影響する「ワインオープナー」

ワインボトルの栓抜きは、失敗するとコルクがワインに混ざり、舌触りが悪くなってしまうことも。簡単に栓を抜けるよう設計されたものや、力が要らず女性でも開けやすい電動式のワインオープナーもありますよ。

関連記事:【簡単に抜栓】ワインオープナーおすすめ19選|電動式やおしゃれなソムリエナイフも

温度管理に便利な「ワインセラー」

温度によって味わいが大きく変化するワインも、ワインセラーがあれば温度調節が簡単です。毎日ワインを飲む方や、ワインを熟成させたい方にもおすすめ。

ワインセラーは高いイメージがありますが、1万円前後で買えるものもありますよ。

関連記事:【小型4~32本も】家庭用ワインセラーおすすめ人気ランキング15選|2温度・さくら製作所・電気代も

加熱、保温に便利な「コーヒーサーバー(コーヒーデキャンタ)」

ワイン以外にコーヒーなどを楽しむ方には、電子レンジでの加熱や、保温にも優れたコーヒーサーバーがおすすめ。淹れたコーヒーを置いておくために使われるコーヒーサーバーですが、コーヒードリッパーとセットになったものを選べば、簡単にコーヒーを淹れられますよ。

関連記事:美味しさを保つコーヒーサーバーの選び方&おすすめ15選|オシャレな陶器製や割れないトライタン製も

デキャンタのよくある質問

デキャンタに関する、よくある質問への回答をまとめました。

デキャンタはどこで買うのがおすすめですか?

一度に多くの種類を比較でき、セールなどで割引されやすいネットでの購入がおすすめです。口コミや評価も参考にできて便利ですよ。

デキャンタは100均で購入できますか?

購入できます。ソーダガラスやプラスチック素材のもので、カラフェタイプを取り扱っているお店が多いです。

デキャンタの中古は大丈夫ですか?

状態の良いものであれば大丈夫です。小さなヒビでも割れる原因になることがあります。購入前にしっかりと確認しましょうね。不安な方は、新品の購入をおすすめします。

おすすめデキャンタまとめ

デキャンタを選ぶ際に覚えておきたいポイントは以下の5つです。

デキャンタ選びのポイント
  • 容量は飲む量に合わせて選ぶ……グラス1杯なら200ml、フルボトルなら1000ml、など
  • 形状はドリンクの種類に合わせて選ぶ……横長・縦長・蓋付き・カラフェ
  • 素材は用途にあったものを選ぶ……ソーダガラス・耐熱ガラス・クリスタル・ステンレス
  • お手入れのしやすさ優先なら広口なものを選ぶ
  • 手軽に短時間でワインがおいしくなるポアラーも視野に入れよう

デキャンタがあれば、安いワインも、高級なワインも本来のおいしさを引き出すことができます。ワンランク上のワインを楽しむために、ぜひ自分にあったデキャンタを見つけてください!

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