ソロキャンプにも最適!ウッドストーブおすすめ20選|正しい使い方や自作方法も紹介

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ソロキャンプにも最適!ウッドストーブおすすめ20選|正しい使い方や自作方法も紹介

木の枝や枯れ葉などを使って火を起こせるウッドストーブ(薪ストーブ)。アルコールやガスなどは不要で、燃料をキャンプ地で集められるので荷物の量を減らせます。

また、ウッドストーブをコンロにして調理に使ったり、焚き火台として使い暖を取ったりなど幅広い用途で使えるため、1台持っておくと便利です。

しかし、ステンレスやチタンなど素材ごとに特徴が異なり、形も円柱型や箱型など種類によって燃焼効率も変わるので、どれを選んだらよいか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ウッドストーブのメリットや形・サイズ・素材ごとの特徴の違い、さらにおすすめの人気ウッドストーブ20商品をご紹介します。

売れ筋商品や使い方なども徹底調査したので、ウッドストーブを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

コンパクトでも高火力!ウッドストーブの魅力とは

ウッドストーブは、キャンプ地に落ちている枯れ葉や枝などを燃料にして火を起こせるアウトドアグッズです。ストーブ本体のみ持ち歩けばよいため、荷物の量を抑えられます。ソロキャンプなどできる限り荷物の量を減らしたいときにおすすめです。

また、ウッドストーブは比較的コンパクトサイズでありながら火力があります。焚き火のように使ったり調理をしたりなど、1台あればさまざまなシーンで使えるのがポイントです。

ウッドストーブの選び方

ウッドストーブを選ぶ際に着目したいポイントを4つご紹介します。それぞれチェックして、実際にウッドストーブを選ぶときの参考にしてくださいね。

長時間燃やすなら円柱型・持ち運びやすさ重視なら箱型を選ぼう

ウッドストーブは、形によって特徴が異なります。それぞれ解説するので、チェックしてみてください。

長時間火を起こせるものが欲しいなら円柱型がおすすめ

長時間火を起こせるものが欲しいなら円柱型がおすすめ

火を長く起こし続けたいなら、円柱型のウッドストーブがおすすめ。薪を燃やすことで発生する可燃ガスと高温の空気によって再燃焼させる「二重構造」の物が多いので、最後まで燃料を効率よく燃やしきれます。

ケトルでお湯を沸かしてからそのまま焚き火として使うなど、火を長時間起こしたいときに便利です。

また、長く使っていても変形しにくいところも特徴の一つ。1台のウッドストーブを長期的に愛用したい人にもおすすめです。

携帯しやすいものが欲しいなら箱型を要チェック

携帯しやすいものが欲しいなら箱型を要チェック

持ち運びやすさを重視する人は、箱型のウッドストーブをチェックしてみてください。コンパクトに折りたためるものが多いため、荷物がかさばりにくく手軽に持ち運べます。

また、火力が強いのもポイントです。円柱型と比べてサイズが大きく太めの枝なども燃やせるので、強い火を起こせます。家族や友人たちとキャンプファイヤーを楽しみたいときにぴったりです。

サイズは使用人数に合わせて決めよう

ウッドストーブのサイズは、使用人数に合わせて選びましょう。

ソロキャンプ用には15cm四方がぴったり

ソロキャンプ用には15cm四方がぴったり

出典:amazon.co.jp

ソロキャンプをする予定なら、サイズは15cm四方がおすすめです。ウッドストーブのなかで最もコンパクトなので、荷物があまりかさばりません。1人分のお湯なら沸かせるうえに暖も取れるので、ソロキャンプ用なら1辺15cmを目安に選んでみてください。

家族やグループで使うなら20〜30cm四方がおすすめ

家族やグループで使うなら20〜30cm四方がおすすめ

出典:amazon.co.jp

家族やグループなど複数人でキャンプをする場合は、20〜30cm四方がおすすめです。サイズが大きい分安定して火を起こしやすいため、複数人分の調理をしたりキャンプファイヤーのようにして火を囲んで団欒したりできます。

目安としては、2〜3人なら20cm四方・4〜5人の場合は30cm四方がおすすめ。何人でキャンプをするか把握しておき、適したサイズのウッドストーブを選びましょう。

なお、サイズが大きくなると荷物がかさばりやすくなる点は要注意です。持ち運びやすさを重視するなら、折りたためる箱型から選ぶようにしてください

素材は耐久性重視ならステンレス・軽いものが欲しいならチタン

ウッドストーブは素材によって特徴が異なります。こだわるポイントに合わせて選びましょう。

ステンレス製なら耐久性が高い

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耐久性の高さにこだわるなら、ステンレス製がおすすめです。丈夫で錆びにくいため、長く使い続けやすいうえにメンテナンスの手間もあまりかかりません。

また、比較的リーズナブルな価格で手に入れられるのも魅力的。5,000円以下で購入できるタイプもあるので、予算を抑えたい人にも向いています。

チタン製は軽くて持ち運びやすい

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携帯性の高さを重視する場合は、チタン製がおすすめ。軽量で持ち運びやすいため、キャンプ地までの移動の負担を減らせます。

また、熱に強く変形しにくいところもメリットの1つです。長く使っていて形が変わらないか心配なら、チタン製を選びましょう。

ただし、値段はステンレス製と比べてやや高めです。商品によっては10,000円近くするものもあるので、リーズナブルにウッドストーブを手に入れたいならステンレス製がおすすめです。

木炭や固形燃料なども使えると枯れ葉や枝がなくても火を起こせる

木炭や固形燃料なども使えるウッドストーブを選ぶと、キャンプ地で木の枝や枯れ葉などがなくても火を起こせます

木の葉や枯れ木で火を起こそうと思っても、場所によっては燃料にできるものを十分に集められなかったり、冬場など季節によっては枝や枯れ葉がなかったりすることもあります。

万が一火を起こせないと調理や暖を取ることができないので、幅広い燃料に対応しているモデルえを選べば安心ですね。

木炭や固形燃料は着火しやすいため、枯れ葉や枝などと比べて簡単に火を起こせます。キャンプ初心者など、火をしっかり起こせるか不安な方にもおすすめです。

また、アルコールストーブを使える製品もあるので、アルコールストーブもあわせてチェックしてみてください。

関連記事:おしゃれでかわいい!アルコールストーブおすすめ15選|使い方から選び方まで徹底解説

安いVS高い!ウッドストーブの比較

ウッドストーブを選ぶにあたって「値段によって燃焼効率や使いやすさは変わるの?」「安いウッドストーブでも問題なく使えるの?」など、疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、リーズナブルなモデルと高いウッドストーブを比較して、それぞれの特徴をまとめました。自分のニーズや予算と照らし合わせて、商品選びの参考にしてみてください。

なお、今回は以下2つのウッドストーブを比較しました。

  • Signstek ウッドストーブ:1,500円前後
  • CHANGE MOORE 大型ウッドストーブ:20,000円前後

安いウッドストーブの特徴(1,500円前後のモデル)

  • サイズはコンパクト
  • 丈夫なステンレス製
  • 組み立てが簡単にできる

安いウッドストーブは、キャンプ初心者におすすめです。使い方や組み立てが簡単で、キャンプに慣れていなくてもサッと準備ができます。また、コンパクトなサイズ感で持ち運びやすいのも特徴。ソロキャンプをするときにも向いています。

こんな人におすすめ
  • キャンプにあまり慣れていない人
  • ソロキャンプをする人

高いウッドストーブの特徴(20,000円前後のモデル)

  • 頑丈で錆びにくい素材を採用
  • 複数人で使える大型タイプ
  • 組み立て不要

高いウッドストーブは、家族やグループでキャンプをするときにぴったりです。直径44cmと大型なので、キャンプファイヤーを楽しんだり調理をしたりできます。素材にはSUS304を採用していて、丈夫で錆びにくいうえに熱がしっかり伝わるのも魅力的です。

こんな人におすすめ
  • 家族や複数人のグループでキャンプをする人
  • 1台のウッドストーブを長く使いたい人
  • 本格的な調理をしたい人

ウッドストーブのおすすめ人気メーカー

ウッドストーブ選びに迷ったら、メーカーで決めるのも方法の1つです。今回は4つのメーカーをご紹介するので、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

持ち運びやすいモデルを展開している「ソロストーブ(solo stove)」

持ち運びやすいモデルを探しているなら、ソロストーブがおすすめです。直径約10cmほどのコンパクトなモデルを展開していて、携帯性に優れています。ソロキャンプをするなど荷物の量を抑えたいなら、注目してみてください。

性能はもちろん見た目にもこだわりたい人には「バーゴ(VARGO)」

デザインにこだわりたい人には、バーゴがうってつけです。6角形の見た目が特徴的で、おしゃれにキャンプを楽しめます。素材にチタンを採用したり折りたためたりするなど、性能の高さもポイントです。

高品質なラインナップを展開している「トークス(TOAKS)」

品質重視で選びたいなら、トークスをチェックしてみてください。チタン製で軽くて扱いやすいうえに、長く愛用できるモデルを展開しています。コンパクトに収納できたり専用の収納袋がついていたりなど、持ち運びやすいところも魅力的です。

ウッドストーブおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ(展開時 / 折りたたみ時)タイプ重量素材対応燃料
Signstek ウッドストーブ楽天市場¥1,999 AmazonYahoo!13×18.5cm / 14×7cm円柱型465gステンレス枯れた枝、葉、薪など
EVOKE Duo ウッドストーブ¥2,280 楽天市場AmazonYahoo!13.5×18.5cm / 14×14×7.5cm円柱型500gステンレス薪、炭、固形燃料など
Tlymo ウッドストーブ¥4,055 楽天市場AmazonYahoo!18×13×13cm / 13×7cm円柱型490g耐高温性ステンレス鋼枝、葉、薪など
Field to Summit ウッドストーブ楽天市場¥4,500 AmazonYahoo!20×28.5cm / 20×12cm円柱型1,100gステンレス鋼薪、枝、葉など
CHANGE MOORE ウッドストーブ楽天市場確認中 AmazonYahoo!40×40cm / -円柱型8.26kgステンレス鋼薪、葉、枝など
Lixada ウッドストーブ楽天市場¥2,599 AmazonYahoo!-箱型-ステンレス鋼アルコール、薪、炭など
OneTigris ROCUBOID ウッドストーブ楽天市場¥3,592 AmazonYahoo!13×13×18cm / 15.5×16.5×1cm箱型430gチタン固形燃料、アルコール、薪、炭など
WAKU FIMAC 薪ストーブ¥11,980 楽天市場AmazonYahoo!33×33×34cm/35×35×35cm円筒型5kg-
Fkstyle ウッドストーブ楽天市場確認中 AmazonYahoo!18×13.5cm / -円柱型480gステンレス枯葉、松ぼっくり、炭など
HonToy ウッドストーブ楽天市場¥4,359 AmazonYahoo!13.5×20.5cm / 13.5×8cm円柱型550gステンレス鋼乾燥薪、木材チップなど
LandField ウッドストーブ LF-CWS030楽天市場確認中 AmazonYahoo!30×25cm / 22×31cm円柱型2.35kgステンレス鋼枯葉、落ち葉、炭など
バーゴ ヘキサゴンウッドストーブ T-415楽天市場¥8,742 AmazonYahoo!7.6×12.7×10.1cm / -箱型116gチタン落ち葉、枝など
HIKPEED ウッドストーブ¥4,569 楽天市場AmazonYahoo!13×20cm / 13×8cm円柱型580gステンレス鋼枯れた枝、葉、薪、固形燃料など
YaeiWorkers ウッドストーブ¥4,580 楽天市場AmazonYahoo!18×15.3×10.7cm / 20×19×0.8cm箱型295gチタン枝や葉など
huanbush ウッドストーブ楽天市場¥1,298 AmazonYahoo!17.5×14×10.2cm/24×17cm円柱型107gステンレス木、枝、葉、紙
TOAKS ウッドストーブ STV-12楽天市場¥6,388 AmazonYahoo!8.6×18.4cm / 9.4×9.5cm円柱型151gチタンウッドチップ、枯れ枝、キューブ状の固形燃料など
TOMSHOO ウッドストーブ¥4,980 楽天市場AmazonYahoo!12.5×16cm / -箱型204gチタン木、小枝、枝、葉、紙など
Boundless Voyage ウッドストーブ Ti2008C楽天市場¥6,500 AmazonYahoo!16.5×16.5×21cm / 16.5×21×20cm箱型630gチタン木の枝、薪など
TITAN MANIA ウッドストーブ楽天市場確認中 AmazonYahoo!11.5×8.2cm / -箱型107gチタン薪、木の枝、固形燃料など
キャプテンスタッグ ファイアブースト ストーブ UG-82楽天市場¥4,200 AmazonYahoo!25×22×28cm / 37×38×8cm箱型2.3kgステンレス鋼木の枝、薪など

ウッドストーブおすすめ人気ランキング20選

ウッドストーブの使い方

ウッドストーブの使い方

おすすめのウッドストーブが分かったところで、実際の使い方も確認しておきましょう。

  • ウッドストーブの使い方
  • STEP.1
    燃料になるものを入れる
    まずは、燃料になるものを投入しましょう。木片や木の枝、枯れ葉などを集めてきて、ウッドストーブに入れます。なお、小さすぎるものを入れると、すぐに燃え尽きてしまいます。目安としては、2cm以上ある木片の上に枝や枯れ葉などを乗せてください。ちなみに、松ぼっくりや杉、ヒノキなどは燃えやすいのでおすすめです。
  • STEP.2
    着火する
    小枝など燃料を入れたら、着火します。紙などを使って火をつけつつ、適宜小枝を継ぎ足して火力を安定させましょう。なお、しっかり火を起こすには、乾燥している枝や葉を入れるのがポイントです。湿っているものは燃えにくいので、できる限り乾いているものを燃料に選んでください。木片が炭状態になっても火が消えなければ、着火は完了です。
  • STEP.3
    調理スタート
    火力が安定したら、調理を開始しましょう。お湯を沸かしてコーヒーを淹れたり、ご飯を炊いたりできます。火力が弱くなってきたと感じたら、木の枝を1〜2本ほど追加で投入して調整してください。

ウッドストーブの自作方法

ウッドストーブの自作方法

ウッドストーブは、自作もできます。以下に手順を紹介するので、DIYをしてみたい人はぜひチェックしてください。

用意するもの
  • オイルポット×1
  • 貯金箱×1
  • ドリル×1
  • ニッパー×1
  • ボルト×2
  • ウッドストーブの自作方法
  • STEP.1
    オイルポットの底部分に穴を開ける
    貯金箱がギリギリで収まる大きさになるようペンなどで目印を引き、ニッパーでオイルポットの底部分に円形の穴を開けます。
  • STEP.2
    オイルポット上部に穴を8つほど開ける
    上側になる部分に、穴を8つほど開けてください。穴を開けたらこし器をセットして、ボルトで固定します。
  • STEP.3
    貯金箱に穴を開ける
    次は、貯金箱を加工します。穴を8つずつ、3段になるよう開けましょう。下段と中段はガス吸入用・上段は二次燃焼用です。 
  • STEP.4
    貯金箱の底面に穴を開ける
    貯金箱の底部分に、穴を40個ほど開けましょう。この穴は、空気を吸うために必要となります。
  • STEP.5
    貯金箱をオイルポットの中に入れる
    穴を開け終えたら、貯金箱をオイルポットの中にセットすれば完成です。途中でズレたり外れたりしないよう、しっかり押し込んでください。

また、以下の動画もあわせて参考にしてみてください。

ウッドストーブの関連商品

手軽にお湯を沸かしやすい「キャンプ用ケトル」

キャンプ用のケトルがあると、ウッドストーブと合わせて使えば、お湯を簡単に沸かせます。コーヒーやお茶を淹れたりカップラーメンを作ったりするときに便利なので、1つ用意しておくのがおすすめです。タイプによっては、調理にも活かせますよ。

おすすめのキャンプ用ケトルは以下の記事でも紹介しているので、チェックしてみてください。

関連記事:手軽にお湯を沸かせる!キャンプ用ケトルおすすめ30選|定番の人気アウトドアメーカー品を紹介

ご飯をおいしく炊ける「ライスクッカー」

キャンプでおいしいご飯を食べたいなら、ライスクッカーを用意しておきましょう。簡単にふっくらと炊き上がるので、キャンプ初心者や料理を普段あまりしない人にもおすすめです。麺を茹でたり野菜を炒めたりもできるので、料理の幅が広がりますよ。

おすすめのライスクッカーは以下の記事でも紹介しているので、参考にしてみてください。

関連記事:【炊飯器より美味しく炊ける】ライスクッカーおすすめ20選|ユニフレーム・コールマンも【2022比較】

キャンプでの調理に役立つ「トライポッド」

キャンプ先で本格的な調理をしたい人には、トライポッドがおすすめです。三脚のようにしてケトルや鍋などを吊るせるので、火力調節がしやすいうえに調理場が安定します。また、炎がゆらゆらと揺らめく様子を眺められて、癒されるのも魅力です。

おすすめのトライポッドは以下の記事でも紹介しているので、チェックしてみてください。

関連記事:本格調理に!トライポッドおすすめ15選|キャンプ初心者におすすめの定番品も紹介

ウッドストーブのよくある質問

ウッドストーブはどこで買うのがおすすめ?

ウッドストーブは、Amazonや楽天などの通販サイトで買うのがおすすめです。ECサイトなら豊富な種類のウッドストーブが見つかるので、自分のニーズに合ったものを選びやすくなります。また、口コミやレビューで実際に使った人の感想をチェックできるのもポイントです。一方、実際のサイズや重さなどを確認したい場合は、アウトドア用品店などに足を運びましょう。

ウッドストーブの処分方法は?

ウッドストーブを処分するときは、PayPayフリマやメルカリなどのフリマアプリ・買取サービスなどを利用するのがおすすめです。ほかの人に使ってもらえるうえに、収益も得られます。一方、ゴミとして処分したい場合は自治体のルールに従って捨てるようにしてください。ウッドストーブのサイズや素材などによって処分方法が変わることもあるので、捨てる前にしっかり確認しておきましょう。

ウッドストーブは中古品でも問題ない?

出費を抑えたいなら、ウッドストーブを中古で買うのも方法の1つです。人気メーカーのものがリーズナブルに手に入る場合があるので、ぜひチェックしてみてください。ただ、中古品は傷や汚れが目立ったり、経年劣化したりしている可能性も。長く使うことを考えると、新品を買ったほうが無難です。タイミングによっては在庫処分セールなどで新品が安く購入できることもあるので、定期的に通販サイトをチェックしてみてください。

おすすめウッドストーブまとめ

ウッドストーブを選ぶ際は、以下のポイントに着目するのが大切です。

  • 長時間燃やすなら円柱型・持ち運びやすさ重視なら箱型
  • ソロキャンプには15cm四方・家族やグループ用なら20〜30cm四方
  • 耐久性重視の人はステンレス製・軽いものが欲しい人はチタン製
  • 木炭や固形燃料も使えると枝や枯れ葉が見つからないときに便利

また、決められない場合はメーカーから選ぶのもおすすめです。記事を参考にして自分に合ったウッドストーブを手に入れて、キャンプを充実させてくださいね。

関連記事:【もこもこで暖かい】テントシューズおすすめ22選!人気のコールマン・モンベルも

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