【家庭用&業務用】カッティングマシンおすすめ13選!安い・高い製品のできること比較も

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カッティングマシン

アイロンシートや画用紙といったシート状の物を指定したデザインの通りに正確に、素早く綺麗にカットしてくれるカッティングマシン。仕事でポスターやステッカー作りをしている方はもちろん、オリジナル作品作りやハンドメイド好きの方が家庭用に購入するケースも増えています。

ですが、本当に自分にカッティングマシンが必要かどうか迷っている方も多いようです。決して安い買い物ではないため、買うのには勇気がいりますよね。

そこでこの記事では、カッティングマシンについて解説します。カッティングマシンで作れる作品や使い方、実際に購入する際に確認すべきポイントをまとめました。記事の後半では、現在販売しているカッティングマシンの人気ランキングも紹介しています。

カッティングマシンが欲しいけどどれを選んだらいいのか悩む方や、カッティングマシンの使い方がわからないかたも、ぜひチェックしてみてください。

    ステッカー作成・ハンドメイドなど用途多数!カッティングマシンでできること

    カッティングマシンとは、紙・布・フェルト・プラ板といったシート状の物を、指定したデータ通り綺麗にカットしてくれる機器です。プリンターのような形状で、内部にあるペン型の刃でカットします。PCで作成したデータをカッティングマシンにUSBなどで取り込んで使うこともできますが、PC不要でカッティングマシンだけでデータの作成や取り込みが完結する商品もあります。

    ハサミやカッターを使って人の手で切るのとは違い、複雑なデザインや図形の綺麗な切り抜きも可能。さらに、手で切るよりも素早くラクにカッティングマシンがカットしてくれるのも大きな魅力です。

    カッティングマシンのできること・用途一例
    • 熱転写シートでオリジナルステッカーを作る
    • オリジナルシールやロゴマーク・ラベルを作る
    • パーティやイベントで使う飾り付け用のパーツを作る
    • プラ板でオリジナルアクセサリーやキーホルダーを作る
    • フェルト作品やペーパークラフト作品を作る
    • アイロンシートでオリジナルTシャツやうちわを作る
    • プラモデルなどに貼るオリジナルシール・ステッカー作り

    カッティングマシンにもよりますが、中には革(レザー)やプラスチックシートを切れる機種もあり、アイディア次第でさまざまな作品が作れます。

    カッティングマシンは3~20万円ほどと価格帯が非常に幅広い商品。家庭用にも最適な小型カッティングマシンは、約3万円前後で買える商品もあります。大きな図形の切り取りも可能な業務用・大型カッティングマシンは、10万円以上の商品が多いです。

    編集部

    仕事用・業務用としては、印刷会社やデザイン会社以外にも、幼稚園や保育園の先生がカッティングマシンを購入しているそうです

    カッティングマシンの選び方6つのポイント

    カッティングマシンを購入する際は、以下の6つのポイントをチェックしながら選びましょう。

    1. 対応OS
    2. デザインデータの種類
    3. カットできるサイズ
    4. カットできる素材
    5. カットできる厚み
    6. その多機能

    対応OS(Windows/Mac)をチェック

    はじめに、持っているパソコンのOSに対応したカッティングマシンかどうかをチェックしましょう。現在販売されているカッティングマシンは、USBでパソコンと接続して使うタイプが主流です。

    OSが合わないとカッティングマシンが使用できない、または一部の機能が使えないといった制限がかかる場合があります。ほとんどの製品でWindowsには対応していますが、MacOSは対応していない機種もあるため注意が必要です。

    また、WindowsやMacかどうかだけではなく、バージョンも確認しておきましょう。例えばWindowsの場合、「Vista」「7」「8」「10」「11」などのバージョンがあります。パソコンのバージョンが古い場合はもちろん、型落ちのカッティングマシンの場合、最新のWindows11に対応していない可能性も。

    パソコンを持っていない方は、モニター&タッチパネル付きがおすすめ

    カッティングマシンの中には、パソコンが無くても本体付属のタッチパネルモニターを使って単体でカットできる機種もあります。カッティングマシン自体に元から数百種類の図形データが入っている商品もあれば、データはUSBメモリから読み取りカッティングマシンで操作をするモデルもあります。

    パソコンを持っていない方や、パソコンの無い場所でカッティングマシンを使いたい方はタッチパネルモニター付きがおすすめです。

    編集部

    小さいタッチパネルだと、見づらい上に細かい操作がしにくいと感じる方も。本格的に利用するならパソコンからの操作がおすすめです

    iPhoneやAndroidで操作可能なスマホ対応商品も

    カッティングマシンの操作に、iPhoneやAndroidのアプリを使って操作をするスマホ対応商品もあります。

    商品数自体はそこまで多くはありませんが、PC不要でカッティングマシンを使ってみたい方はスマホ対応商品も検討してみてくださいね。

    どんなデザインデータが送れるのかをチェック

    カッティングマシンを選ぶ際は「どんなデザインデータが使えるか」も重要なチェックポイント。カッティングマシンで素材をカットする際は、「どんな形・デザインに切るのか」を指定するデザインデータが必要です。

    カットデータの入手方法は製品やメーカーによってさまざまですが、現在は主に以下の4通りで入手します。

    1. マシン本体や付属のソフトに内蔵されたイラスト・文字デザインを使用する
    2. 手書きイラストや画像データをマシンでスキャンしてデータ化する
    3. 「素材・デザインサイト」からデータをダウンロードする
    4. 外部のグラフィックソフトで作成したデータを使用する

    各デザインデータに対応しているかどうかは機種によって異なります。自分が使いたいデータに対応している機種を選びましょう。

    本体に内蔵されたソフト内にあるイラスト・文字デザインを使用する

    手軽にカッティングマシンを使いたい方は、内蔵データのある機種がおすすめ。内蔵データを使えば、あとは設定して素材をセットするだけでカッティングできます。

    デザインが豊富に内蔵されている機種を選べば、ちょっとしたデザイン作りであれば困らないでしょう。

    デメリットはとくにありませんが、内蔵されているデザインには限りがあり、気に入ったデザインや使いたいデザインが無い場合があります。もし気に入ったデザインが無ければ、他の方法でデザインデータを手に入れましょう。

    手書きイラストや画像データをスキャンしてデータ化する

    手書きイラストや画像、切り抜きといった「すでにあるデザインを基にカッティングしたい」方は、スキャン機能の付いた機種がおすすめです。

    カットしたい形の画像やイラストを、カッティングマシン本体に読み込ませるだけでアウトラインを認識しその通りにカットします。知識や経験が必要なデザインソフトを使ってデータを作成しなくて済む点が大きなメリットです。

    例えば、子供が書いた絵や、自分で考えて描き起こしたオリジナルキャラクターを簡単にステッカーやシールにできます。デザインソフトでデータは作れない、でもオリジナルデザインは作りたい方はスキャン機能付きを選びましょう。

    ただし、市販のキャラクターやブランドのロゴなどが入った既製品のデータをスキャンする場合は注意が必要です。著作権のあるものをカットして製品化し、商用利用(販売など)してしまうと著作権侵害や商標権侵害となります。

    編集部

    キャラクターを無断使用した製品を販売して捕まった、といったニュースも時々見かけます。著作権のあるデザインを使用する場合は気を付けましょう

    「素材・デザインサイト」からデータをダウンロードする

    数に限りのある内蔵データでは物足りない方は、インターネット上にある「素材・デザインサイト」からダウンロードする方法がおすすめです。パソコンと接続するタイプのカッティングマシンであれば、ほぼすべての製品で対応しています。

    例えば、カッティングマシンメーカーbrother(ブラザー)では、カットデータの作製・編集ができるWEBサービスcanvasWorkspace(キャンバスワークスペース)を提供しています。会員登録すれば、膨大なカッティング用のデザインデータを編集・ダウンロードできます。

    内蔵データと違い、種類が豊富でイベントごとのデザインやフォントも満載。簡単に無数のデザインが使える方法なので、カッティングマシンを購入したらぜひ利用してみましょう。

    編集部

    販売メーカー以外にも無料、もしくは有料でデータを提供しているサイトもあります。いろいろなデザインを使ってみたい方は検索してみてください

    外部のグラフィックソフトで作成したデータを使用する

    自分で作ったオリジナルデザインを使ってカッティングしたい方は、外部のグラフィックデザインソフトに対応している機種がおすすめ。グラフィックデザインソフトと言えば、Adobeのillustrator(イラストレーター)が有名です。

    グラフィックデザインソフトを使えば、内蔵データやサイトのカットデータと違い、自分だけの完全オリジナルの作品が作れます。オリジナルデザインであれば、著作権や商標権侵害の心配もないため、カットしたロゴやデザインを使ったTシャツや小物の商品化・販売も可能です。

    副業やビジネス目的でカッティングマシンを使う方は、「illustrator対応」などの記載があるカッティングマシンを選びましょう。

    編集部

    メーカー独自のカッティングデザイン作成ソフトが付帯している場合もあります

    カットしたいものに合った本体サイズを選ぶ

    長いものや大きいデザインをカッティングしたい場合は、「対応カットサイズ」をチェックしましょう。カッティングマシンは、製品によってカットできる対象の大きさ、長さが異なります。

    最大カットサイズと製品のサイズは比例していて、マシン本体のサイズが大きくなればなるほど大きなものをカットできます。もしサイズに迷ったら、少し大きめの製品を選ぶのがおすすめです。

    編集部

    ただし大きい製品になればなるほど値段や重さが上がり、置き場所にも困るため、あくまでも「少し大きめ」が良いでしょう。

    多機能は不要で初めてのカッティングマシンには、小型サイズの家庭用機がおすすめ

    家庭用のカッティングマシンには、小型サイズのカッティングマシンがおすすめです。家庭用・小型だからといって性能が悪いわけではなく、小さいものをカットするだけであれば十分な性能を持っています。

    また、小型サイズのカッティングマシンは、大型サイズのカッティングマシンより価格が安く、10万円以下で購入できる商品が多いです。安い商品であれば2万円代から購入できる商品もあります。

    カットしたい厚みに対応しているかチェック

    紙以外の素材をカットしたい場合、カットできる厚みにも注意が必要です。カッティングマシンは一般的に紙なら0.1mm~0.3mm、布なら0.2~1.5mmまでの厚さに対応しています。製品によっては3mmに対応した製品もあり、画用紙や厚紙もカットできます。

    ただ、厚さに関しては表示していない製品も多いため、厚いものを切る場合はきちんと「〇〇mmまで対応」と書かれた製品を選んでください。

    カットしたい素材に対応しているかをチェック

    紙や熱転写シート以外の素材をカットしたい場合、カッティングマシンが切りたい素材に機種が対応しているかどうかもチェックしておきましょう。カッティングマシンは、紙やアイロンシートにはほぼ対応していますが、中には厚手のフェルト生地や革・プラ板までカットできる機種もあります。

    キルトやパッチワークで使いたい場合はフェルト生地がカットできる機種、アクセサリーやキーホルダー作りをしたい方はプラスチックがカットできる機種を選びましょう。

    編集部

    対応していない製品で無理やり切ろうとすると、うまく切れないばかりか故障やケガなどの事故の原因にもなります

    その他便利機能の有無で選ぶ

    カッティングマシンには、製品ごとにさまざまな機能が搭載されています。機能で製品を選ぶのも良いでしょう。

    • スキャン機能
    • タッチパネルモニター搭載
    • グラフィックソフト対応
    • 画像トレース機能
    • トンボマーク自動読み取り機能
    • 自動ブレード調整機能

    スキャン・タッチパネル・グラフィックソフトについては解説したため、ここでは残りの「画像トレース機能」「トンボ読み取り機能」「自動ブレード調整機能」について解説します。

    パソコン内の画像をそのまま取り込める「画像トレース機能」

    画像トレース機能とは、パソコン内にある画像データをそのまま取り込み、カットラインを割り当てられる機能です。例えば、パソコン内に保存してあった写真やイラストデータのラインをそのままトレースし、そのラインの通りにカットできます。

    スキャンに近い機能ですが、トレース機能の場合いちいち印刷してスキャンさせる必要がなく、パソコン上で作業が完結します。

    編集部

    ただしスキャン同様、市販されている商品やキャラクターの画像をトレースする際は、著作権侵害にならないよう注意が必要です

    位置を正確に読み取る「トンボマーク自動読み取り機能」

    自作したデザインを使用する場合、「トンボマーク自動読み取り機能」がついている機種が便利でおすすめ。トンボマークとは、印刷する範囲やカッティング・加工の位置を示すための角マークです。トリムマーク・レジスターマーク・クロップマークとも呼びます。

    トンボマーク読み取り機能があると、対象のデザインの位置を正確に読み取ってカットできます。

    編集部

    特にillustratorなどでデータ作成した場合、自分でトンボマークを入れるケースが多いため、トンボ読み取り機能は必須です

    いろいろな素材をカットするのに便利な「自動ブレード調整機能」

    いろいろな種類や厚さの素材をカットする方は、「自動ブレード調整機能」の付いた機種がおすすめ。自動ブレード調整機能とは、セットされた素材の厚さを自動で判断し、刃を適切な長さに調整してくれる機能です。

    通常カッティングマシンを使う前には、カットする素材や厚みに応じて試し切りなどを行い、刃の出加減を手動で調整しなくてはいけません。

    自動ブレード調整機能があれば、細かい調整をせずにセットするだけでカットしてくれます。

    編集部

    手動で調整する場合は、素材を貫通し、下にある台紙を少し刺すくらいの位置に調整しましょう

    高いVS安いカッティングマシンの比較と違い

    カッティングマシンの価格は、数万円程度から数十万円以上するものまでピンキリです。安い機種と高い機種では何が違うのか分からない方も多いはず。そこで数万円のカッティングマシンと、10万円越えのカッティングマシンの違いについて解説します。

    安い価格のカッティングマシンの特徴(数万円のモデル)

    カッティングマシンの価格による主な違いは、「サイズ」「カットできる素材」「機能」です。特にサイズに関しては価格に比例する傾向があり、高額になればなるほど大型になり、大きなデザインをカットできます。

    「そこまで大きなものをカットしない」「熱転写シートとフィルムくらいしかカットしない」方であれば、数万円のモデルで十分です。

    まずは数万円のモデルを購入して使い方に慣れて、カットできるサイズや機能に不満が出てきたら高額な機種にステップアップすると良いでしょう。

    安いカッティングマシンはこんな方におすすめ
    • 小物に貼るくらいの大きさのデザインしかカットしない
    • 紙やアイロンシートしかカットしない
    • 初めてカッティングマシンを買う方
    • 多機能は不要・または使いこなせないと思っている方

    高い価格のカッティングマシンの特徴(10万円越えのモデル)

    10万円を超えるカッティングマシンは、業務用や店舗用としても使える中型~大型の機種がメインになります。カットの精度も高く、カットスピードも速いため大量カットにも向いています。

    対応素材も多く、自動ブレード調整や遠隔操作といった、カッティングマシンをより活用するための便利な機能も豊富です。10万越えの機種は、仕事で使う方や本格的な副業をする方におすすめ。

    家庭で導入するにはやや大きすぎるのと、性能もオーバースペックで活用しきれないかもしれません。もし購入するつもりであれば、まずはリースやレンタルで使ってみるのもおすすめです。

    高いカッティングマシンはこんな方におすすめ
    • ポスターや看板用の大きなデザインをカットしたい方
    • さまざまな素材をカットしたい方
    • 仕事や本格的な副業でカッティングマシンを使う方
    • 小型カッティングマシンを使っていて不満が出てきた方

    カッティングマシンおすすめ人気ランキング比較一覧表

    Picky’s編集部が主要サイト(ネット通販サイトamazon・楽天・Yahoo!・ヤフオク・ビックカメラ・価格.com等比較サイト)の上位商品や、ネットの口コミ・レビューで評価の高かった製品をポイント制で集計。売れ筋上位のおすすめ商品を厳選しました。
    商品最安価格本体サイズ本体重量対応OS最大カットサイズカット可能な厚みその他機能
    [グラフテック] SILH-CAMEO-4-BLK-J シルエットカメオ4 カッティングマシン ブラック¥32,890 楽天市場AmazonYahoo!57x19.5x17cm4.7kgWindows11/10/8.1/macOS~11.5305mmx305mm~1016 mmトンボ読み取り/スキャンカット/Bluetooth
    [brother] SDX1010EP スキャンカットDX 作業道具パック カッティングマシン ScanNCut¥74,800 楽天市場AmazonYahoo!17.3×53.1×21.5cm6.5kgWindows/Mac296mm×298mm~603mm3mm自動ブレード調整/ダイレクトカット/ドロー/SVG形式対応
    [グラフテック] CE7000-40 カッティングマシン A3 サイズ¥109,780 楽天市場AmazonYahoo!77.2×29.2×31.3cm13kgWindows10/8.1/Mac OS X10.6 ~11355mm×2mトンボ読み取り
    [brother] ScanNCutDX SDX85 カッティングマシン スキャンカットDX¥54,840 楽天市場AmazonYahoo!53.1×21.5×17.3cm5.7kgWindows296mm×298mm~603mm3mm自動ブレード調整/ダイレクトカット
    [brother] CM300 カッティングマシン スキャンカット ScanNCut CMZ0102¥33,386 楽天市場AmazonYahoo!15.7×49.7×17.5cm3.7kgWindows296mm×298mm~603mmダイレクトカット/ドロー
    シルエットカメオ4プラス シルエットコネクトパック楽天市場¥46,750 AmazonYahoo!64.2x19.5x17cm5.4kgWindows11/10/8.1/macOS ~11.5371mmx381mm~1016mmトンボ読み取り/スキャンカット/Bluetooth
    グラフテック 小型カッティングマシン シルエットポートレート3楽天市場確認中 AmazonYahoo!41.1x14x11.2cm1.6kgWindows11/10/8.1/macOS ~11.5206mm×305mm~1016 mm自動ブレード調整/ツール自動検出/トンボ読み取り
    [brother] SDX1000 スキャンカットDX カッティングマシン ブラザー¥68,200 楽天市場AmazonYahoo!17.3×53.1×21.5cm6.5kgWindows/Mac296mm×298mm~603mm3mm自動ブレード調整/ダイレクトカット/ドロー/SVG形式対応
    [マックス] CM-200II カッティングマシン ビーポップ Bepop¥117,000 楽天市場AmazonYahoo!38.5×20.3×21.5cm3.9kgWindows10/8.1/8/7200×3,000mmシート残量チェック
    [グラフテック] CAMEO4PRO-TANW シルエットカメオ4プロ カッティングマシン¥68,970 楽天市場AmazonYahoo!87.5x19.5x17cm8.8kgWindows11/10/8.1/macOS~11.5206mm×305mm~1016 mmスキャンカット/トンボ読み取り/Bluetooth
    [Cricut (クリカット)] Explore Air 2 カッティングマシン ミント¥66,034 楽天市場AmazonYahoo!17.8x53.7x15.1cm6.3kgWindows/Mac
    [ミマキエンジニアリング] CG-60AR 中型 カッティングマシン¥149,600 楽天市場AmazonYahoo!101×35.5×35.5cm17kgWindows606mm×51mリモート操作/連続トンボ読み取り機能
    [ローランドDG] VersaSTUDIO GS2-24 中型 カッティングマシン¥149,600 楽天市場AmazonYahoo!86×31.9×23.5cm13.5kgWindows/Mac(illustratorのみ)幅584mm×長さ25,000mmトンボマーク読み取り

    カッティングマシンおすすめ人気ランキング13選

    おすすめカッティングマシン有名メーカー&ブランド

    現在国内で流通している、主なカッティングマシンメーカーは以下の通りです。

    • brother(ブラザー)
    • GRAPHTEC(グラフテック)
    • Roland DG(ローランドディージー)
    • MAX(マックス)
    • Cricut (クリカット)
    • ミマキエンジニアリング

    カッティングマシンを製造販売しているメーカーはそう多くなく、安価な海外メーカー品もほとんど販売店では見かけません。

    そのため、メーカーの選択肢は少なめですが、いずれも実績と品質の高いメーカーばかりです。上記であればどのメーカーもおすすめできますが、中でもPicky’sおすすめのメーカーを2社紹介します。

    スキャンカットのカッティングマシンと言えばbrother(ブラザー)

    ブラザーは、愛知県に本社を置く1934年創業の老舗電機メーカーです。ブラザーと言えば真っ先にプリンターやミシンを思い浮かべる方も多いと思いますが、カッティングマシンも製造販売しています。

    ブラザーのカッティングマシンと言えば「スキャンカットシリーズ」。現在販売しているのは、スタンダードモデルの「スキャンカット」と、ハイグレードモデルの「スキャンカットDX」の2機種です。

    初めてカッティングマシンや家庭用に買うならお手頃なスキャンカット、慣れてきたらスキャンカットDXへステップアップするのがおすすめ。

    編集部

    2機種とも、性能やメーカーの知名度の割に価格が安く、業務用としても家庭用としてもおすすめです

    業務用から家庭向けまでラインナップの幅広いGRAPHTEC(グラフテック)

    グラフテックは、計測・印刷・製図関連の製品を販売している日本のメーカーです。家庭向けの安価なモデルから、業務用のハイスペックモデルまでさまざまなカッティングマシンを製造・販売しています。

    グラフテックのカッティングマシン、「シルエット」シリーズは家庭用として人気が高く、用途や予算に合わせてさまざまな種類が選べます。

    現在販売されているのが、手頃な「ポートレート3」、家庭にも本格的な業務にも使える「カメオ4」「カメオ4プラス」、ビジネス向けの大型ハイグレード機種「カメオ4Pro」の4機種です。

    編集部

    他のメーカーではピンとこなかった方は、種類が豊富なグラフテックの製品をチェックしてみてください

    カッティングマシンの使い方・使い道

    カッティングマシンの使い方・手順を簡単に解説します。機種によって細かい手順は変わるため、あくまでも参考としてください。

    • カッティングマシンの使い方手順
    • STEP.1
      刃を調整してセットする
      自動ブレード調整機能の無いモデルは、まず素材をカットする刃の調整を行います。調整方法は製品によって異なりますが、一例としてブラザーのcm-300の場合、試し切りをしてカット素材の厚みを少し過ぎるくらいの位置に調整します。
    • STEP.2
      データを指定する
      カットしたいデザインのデータを指定します。内蔵データを使う・スキャン機能の付いた機種でスキャンする・自作データを使う方法があります。
    • STEP.3
      素材をセットする
      カットしたい素材をマシンにセットします。
    • STEP.4
      条件設定の指定・確認を行う
      本体モニターか、接続したパソコン上から、カットする素材とデザインの設定や、最終チェックを行います。
    • STEP.5
      スタートさせる
      最後にスタートボタンを押せば、指定した条件と設定に沿って素材がカットされます。

    カッティングマシンの関連商品

    カッティングマシンの関連商品を紹介します。

    カッティングマシンの利用に必要不可欠な「熱転写シート」

    カッティングマシンを買うなら、熱転写シートの購入も必須です。カッティングマシンで好きな形やデザインにカットした熱転写シートを、プレス機やアイロンを使ってTシャツやカバンに貼りつければ、すぐにオリジナルグッズが完成します。

    他にも用途や貼る物によって、転写シールやアイロンプリントシール、ラバーシートなどの種類があります。布だけではなく金属や陶器にも貼れるため、子供やペットの似顔絵・写真を貼ったマグカップや、車やバイクに貼るステッカーも自作できます。

    カッティングマシンで使えるシートには、防水加工がされてるものや、強粘着性の頑丈なものもあります。用途に合わせていろいろ揃えておくといいでしょう。

    オリジナルグッズ製作に便利な「ヒートプレス機」

    カッティングマシンとセットで用意しておくと便利なのが、ヒートプレス機(別名:熱プレス機/アイロンプレス機)です。

    熱転写シートやラバーシートの圧着に使います。アイロンでも代用できますが、ヒートプレス機を使用すると素早く簡単に、しかも綺麗に圧着可能です。平面のTシャツや帽子だけではなく、マグカップやお皿にも転写できる機種もあります。

    カッティングマシンよくある質問

    カッティングマシンでもっと色々な物を作りたい

    カッティングマシンは、用途が限られるため毎回同じものを作ったり、数回使ってしまいっぱなしになりがちですが、アイディアや応用次第でいくらでも作品が作れます。

     

    もし、色々な作品を見てみたい、作りたいと思ったらメーカーの作品サイトや個人のブログ・動画などで公開している作品を見るのもおすすめです。

     

    ぜひ「カッティングマシン 作品」といったキーワードで検索してみましょう。「カッティングマシンでこんな事できるんだ!?」と驚くはずです。

    カッティングマシンとダイカットマシンの違いは何ですか?

    カッティングマシンを探していると、「ダイカットマシン」もよく目にします。ダイカットマシンとは、マシンに切り抜き用の「ダイ」と呼ばれる型をセットし、手でくるくる回してローラーで圧力をかけて素材を切り抜く製品です。

     

    主に紙の切り抜きやエンボス加工に使用されます。カッティングマシンとは構造も用途も違いますが、スクラップブッキングやペーパーコラージュ、ペーパーフラワーといった作品が作れる楽しいマシンです。

    カッティングマシンの中古はおすすめですか?

    カッティングマシンはメルカリなどのフリマアプリやオークションサイトなどで中古で購入可能です。

     

    とくにカッティングマシンに限った注意点ではありませんが、不良品を手に入れてしまうリスクや、フリマアプリなどでは返品が難しかったりといったデメリットもあります。

     

    もちろん、新品を買うより安いメリットはありますが、リスクもあると承知したうえで購入するようにしましょう。

    ステッカーやハンドメイド作品を作るならカッティングマシンがおすすめ!

    ここまで家庭用や業務用のおすすめカッティングマシンに加え、できることや選び方、使い方も紹介してきました。カッティングマシンは、紙や熱転写シートといったシート状の素材を好きな形に、しかも正確で綺麗に切り抜ける製品です。イベントの飾りつけや、ハンドメイド作品作りとさまざまな用途で役立ちます。

    • オリジナルステッカーやロゴステッカーを作りたい
    • オリジナルのTシャツや帽子といったグッズを作りたい
    • ハンドメイドやペーパークラフトといった「作る」作業が好き

    カッティングマシンは、上記の方におすすめです。オリジナルグッズを作って楽しんだり、大量にグッズを作って販売してもいいでしょう。まずお試ししたい方はレンタルする方法もあるので、検討してみてはいかがでしょうか。

    Picky’sでは、このほかにもグルーガンやラミネート用マシンなど、ハンドメイドやDIYで使えるグッズを多数記事で紹介しています。カッティングマシンに興味のある方なら絶対おすすめです。以下の記事もぜひチェックしてみてください。

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