中古の一眼レフで安くカメラを始めよう!!【最安でカメラを買うコツ】

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カメラを始めようって思って、どんなものがあるんだろう、何円くらいするんだろうって調べてみると一眼レフ・ミラーレスだとレンズがついてくるレンズキットだと、だいたい7万円以上するものばかりです…

続けるかもわからない趣味に最初から7万円をかけるのってなかなか厳しいものがあります。

だからカメラを趣味にするのに一番大きいハードルってカメラ選びだと思うんです。

7万円出せるとしても、できることならそれより安く済ませたいものです。そして安く済ませた分をレンズの資金にまわすのもいいですね。

そこでおすすめするのが型落ちモデルのカメラです!

今回は、一番最初に買うカメラとしておすすめできるものをまとめてみました!

この記事を読んでわかること
  • 型落ちでもおすすめのカメラ
  • 型落ちのカメラを買うときに気を付けること
  • さらに安くカメラを始めるためにやること

Amazonで型落ちモデルのカメラをチェック!

型落ちのカメラってどんなの?

メーカーは最新のモデルを推してきますが、少し前のモデルでも十分に使えるものがほとんどです。

機能面で最新のものに比べると少し不便なことがある場合がありますが、3,4年前のものなら撮れる写真が汚いなんてことはありません。

引用 http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d5500/

たとえば、NikonのカメラにD5500D5600というカメラがあります。D5600はD5500の後継モデルとして約2年後に発売されたものなんですが、大きな違いといえばD5600はスマホにBluetoothで写真を送れるというところくらいです。

他の部分はほぼ同じな上、D5500もWi-Fiでスマホに写真を送ることができるのでBluetoothがないからと言って特に不便なことはないです。もちろん価格はD5500のほうがお安くなっています。

こんな感じで自分に必要な機能さえあれば昔のモデルでも十分なわけです。さらに中古でも良いならだいぶ出費を抑えることができるはずです!

ジョンくん

確かに僕の場合は写真が綺麗に撮れて、バッテリーの持ちとかが良いのがいいかな〜
Nikonエントリーモデル上級 D5500とD5600の比較をしてみた

しかし、デジカメも電子機器なので2010年発売とか、それ以上昔に発売されたものになると不便なことが多そうです。デジカメも2000年に入ってから成長してきた分野なので技術の成長はすごいです。また、デジカメは精密機器です。故障することも多々あります。型落ちだから壊れやすいということはありませんが、初級機のものは高級機、プロ機に比べると頑丈とは言えません。時間がたって劣化していることも考えられます。そういったデメリットを把握しておくことも、重要です。

ただ、今回紹介するカメラたちはそこまで古くて使い物にならないといったものではないので安心してください!

型落ちでカメラを買うメリット
  • 最新のものより安く買える!
  • 浮いた分のお金をレンズに回すこともできる
  • 使い方次第では最新のカメラに劣ることもない
  • とりあえずカメラを始めたい、画質にこだわらない方にはうってつけ
型落ちでカメラを買うデメリット
  • 自分に必要な機能を知っていないと後悔する可能性も
  • あまりに古いモデルだと撮れる写真自体も残念なものになるかも
  • 故障する可能性が新しいモデルより高め

おすすめ型落ちカメラの価格やスペック・おすすめポイント

Canon EOS M10

引用 https://cweb.canon.jp/pdf-catalog/eos/pdf/eos-m10-1510.pdf

参考実勢価格 ボディのみ¥ 29,800

参考実勢価格 EF-M 15-45 IS STMレンズキット¥ 45,152

Canonから2015年10月29日に発売されたミラーレスカメラです。今はEOS M100という新しいモデルが出ています。45000円程度で一眼のレンズキットが買えるのは相当お得です。Wi-Fiが搭載されていてスマホでシェアしたい方も便利に使えます。

さらに、背面の液晶はチルト式の可動タイプでタッチパネルに対応していて直感的に操作することができます。

ファインダーこそありませんが、重量も265gと相当軽くて手軽に持ち運べてデザインも可愛らしいので、がっちり構えるカメラは苦手という方にはいいですね。

ひとことメモ

Canon EOS M10は、手軽で気軽に使えるカメラです!

バリアングル液晶とチルト式液晶はどっちがオススメ!?気になるポイントを比較 コスパが最強すぎる!!Canon EOS M10を2年間使ってみたのでレビュー!

Nikon D5300

引用 http://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d5300/

参考実勢価格 ボディのみ¥ 48,968

参考実勢価格 AF-P 18-55 VR レンズキット¥ 54,500 

上で少し出てきた、D5600,D5500の前モデルです。ちなみにですが、D5400存在しません。

ニコンから出ているD5000番台の機種はエントリーモデルと中級者向け機の間くらいの位置づけでしょう。

D5600,D5500と比べるとD5300は少し大きく重くなっています。

  D5300 D5500 D5600
大きさ(幅×高さ×奥行き) 約125×98×76mm 約124×97×70mm 約124×97×70mm
質量(バッテリー等含む) 約530g 約470g 約465g
質量(本体のみ) 約480g 約420g 約415g

以前D5500を使っていた時にD5300を持っている友人に触らしてもらったことがありましたが、少し重く感じましたが気になるほどでもありませんでした。これは個人差があると思うので一概には言えませんし、実際に撮影に出かけると印象も変わるかもしれません。

またD5300にはBluetoothが内蔵されていませんが、Wi-FiとGPSがついています。

まだまだ現役です。Nikon D5300を3年使ってみた結果をレビュー!!

Sony α5100

引用 https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-5100/

参考実勢価格 ボディのみ¥ 53,600

参考実勢価格 パワーズームレンズキット¥ 56,800

このカメラはα5000番台の新しいカメラが出ていないので型落ちとは言えませんが、発売日が2014年9月5日と少し前なのと値段がだいぶ安いことから取り上げさせてもらいました。今、ソニーから出ているカメラの中で最も安い一眼ですが、カメラ初心者の方には役立つ機能が満載です。

上で紹介したCanon M10よりも初心者の方には入りやすい仕様かもしれません。

まずは180度回転するチルト式液晶です。このカメラの液晶はくるっと回ってカメラを反対向きに持った時でも、画角を確認しながら写真を撮れます。これによって自撮りをする方はスマホより高画質な自撮りを、スマホ感覚で楽しむことができるんです。

また、高速AFにタッチパネルで写真が撮れるため、カメラを起動して色々いじくってシャッターチャンスを逃すなんてことも少なくなりそうです。

重量は本体のみで約224gと相当軽いです。500mlペットボトルの半分以下の重さです。ほぼ持ってないのと同じですね。

Wi-Fiもついていて即座にSNSでシェアすることも可能です。

バリアングル液晶とチルト式液晶はどっちがオススメ!?気になるポイントを比較 初心者必見!ソニーのミラーレスカメラα5100 をレビュー!

Orympus PEN E-PL 8

引用 https://olympus-imaging.jp/product/dslr/epl8/index.html

参考実勢価格 ボディのみ¥ 44,686

参考実勢価格 EZレンズキット¥ 59,900 

オリンパスのペンシリーズはテレビのCMでも見かけることが多いですね。フィルムカメラ時代から伝統のあるペンシリーズからE-PL8の紹介です。このカメラには魅力がいっぱい詰まってますが、そんななかで僕が一番押したいのは見た目です。

この可愛らしいけど、どこかかっこいいデザインがめちゃくちゃいいですよね!

カメラってスペックも大事ですが持ち運ばないことには意味がないので、見た目から入るのも十分ありだと思っています。むしろ最初の一台は見た目で選ぶべきな気もします。

その上、ソニーα5100のような180度回転するチルト式液晶とタッチパネルが搭載されていて使いやすさも抜群です。

2018年に登場した新しいE-PL9と主な違いをリストアップしてみました。

  E-PL 8 E-PL 9
連写 8.5コマ/秒 14.1コマ/秒
シャッタースピード 1/4000~60 秒 1/16000~60 秒
内蔵フラッシュ  
AF測距点 81点 121点
動画 フルHD(1920×1080) 4K(3840×2160)
Bluetooth  
Wi-Fi

連写速度などさすがに最新のE-PL 9のほうがいい点が多いですね。しかし、E-PL 8でも動画をあまり撮影する予定のない方にはそれほど不便を感じることもなく使えると思います。内蔵フラッシュの有無、フルHDと4Kでは差が大きいですが、連写は8.5コマでも十分多いですし、他の違いはそれほど気にすることなく使用できると思います。

ひとことメモ

お洒落にカメラを楽しむならこれ!「オリンパス PEN E-PL8」がおすすめです!

関連:OLYMPUS PEN E-PL9レビュー!おしゃれで可愛い女の子におすすめなミラーレス

関連:女性に人気のミラーレスOLYMPUS PEN E-PL10をレビュー!E-PL9との違いは?

Panasonic GX7 mk2

引用 https://panasonic.jp/cmj/dc/g_series/gx7mk2/

参考実勢価格 ボディのみ ¥ 49,044

参考実勢価格 標準ズームレンズキット¥ 55,515

パナソニックのGXシリーズはストリートフォト一眼として売り出されています。ストリートフォトがどういうものなのかは置いておいて、要は携帯性と性能良さのバランスの良さを目指したカメラです。

スペックを見ても、いいカメラだなと感じます。重量を見ると本体のみで約340gと十分持ち運びやすい重さです。他にも、4Kフォトで、秒間30コマ撮影やフォーカスセレクトといったここでは紹介しきれない感じで色々な機能がついています。

さらに、このカメラにはカメラ本体に5軸手振れ補正がついていて、普通なら手振れしてしまうような環境でもバチっとブレない写真を撮ることができます。

また、このカメラはローパスフィルターがついていません。それによってより繊細な写真を撮影することができるんです。

一つ気になる点は画素数が約1600万画素という点でしょうか。最近のカメラにしては少し少ないですね。しかし、拡大して印刷するならまだしも、SNSにアップしたり、A4で印刷する程度ならほぼ問題ないと思います。

新緑や紅葉をより鮮やかに撮る!PLフィルター活用法!

関連:初心者でも簡単に撮影できるLUMIX ミラーレス一眼レフ DMC-GX7MK2を実写レビュー!

もっとカメラを安く始めるには中古も検討!

上でいくつかカメラを紹介しましたが、やはり5万円近くかかってしまいます。

ほとんどの方は5万円でもまだ手が出しづらいですよね。そこで、中古のカメラを視野に入れてみることをお勧めします。

中古っていうとマイナスイメージが強いですが、相当安く済ませることもできます。商品の状態にもよりますが、新品の最安値よりも数万円安いなんとことはざらにあります。

個人的には中古で買うのは全然ありなのですが、中には中古はちょっと…という方もいますよね。特に初心者だとカメラの調子が悪くても気づけない可能性もありますし、最終的には自己責任になってしまうので中古は怖い面もあります。

周りにカメラに詳しい方がいて頼れる状況なら、十分にありだと思います。

ヤフオクやメルカリなどで探すのもいいですが、マップカメラさんカメラのキタムラさんなど大手のサイトが比較的安心でおすすめです。

中古でカメラを買うときに気にする点

中古で買うことを決めた方に少しアドバイスです。

カメラの寿命はシャッター回数できまることがほとんどでしょう。何回シャッターを切れるかはカメラ本体によって違いますが、カメラには確実に寿命があることを覚えておきましょう

シャッター回数数万回なんて相当使い込んでいないと行くものではないと思いますが、心配な場合は、お店や出品者に問い合わせてシャッター回数を聞いて見ると答えてくれるかもしれません。

本体の状態は、A+とかCとかABCでよくあらわされています。ABとかだと擦り傷などがある、Cまでいくと使用に難ありといった感じでしょうか。できるだけ状態のいいものを買いたいですが、財布が厳しい場合は擦り傷程度なら許容してもいいかもしれませんね。

また、付属品も見ておきましょう。出品者によっては、箱がなかったり、説明書がなかったりします。そのあたりを気にする方はちゃんとみておきましょう。

注意

・カメラに寿命があることを知っておくこと

・カメラの説明欄がきちんとしているかどうか

他にも心配な場合はしっかり問い合わせておきましょう。高い買い物なので買って後悔してからでは遅いですからね。できるだけ詳しい方に相談しながらの購入をおすすめします。

F値って何?脱初心者のためのカメラの基本📷

型落ちのカメラと撒き餌レンズでスタートダッシュ!

逆の方もいるかもしれませんが。、だいたいの方はカメラ本体を決めてからレンズを選びますよね。

レンズってボディと同等かそれ以上に重要なものです。それだけあって高いレンズになると数十万円します。カメラ本体だけでも高いのにレンズになんて手が出せない…って思いますよね。でも、できるなら少しいいレンズを使ってみたくないですか?

そこで僕がおすすめするのは、カメラ本体をレンズキットでなくボディだけで購入して、撒き餌レンズを買うというプランです。

撒き餌レンズって何?という方に説明をします。

撒き餌レンズはその名の通りレンズの沼に人を引きずり込むレンズです。なんていうと聞こえが悪いですが、大体の場合は各メーカーが出している比較的安価な標準域の単焦点レンズのことを指します。ここでは単焦点レンズとはズームが出来ないかわりにF値が低く背景をなめらかにぼかすことのできるレンズを指します。F値とか難しい単語が出てきましたが、簡単に言うと安く買えて出来のいいレンズだと思ってもらって大丈夫です。

ジョンくん

キットレンズでカメラに慣れたあとは単焦点レンズが欲しくなりますよね。

メーカーがレンズに手を出しやすいように比較的安く売っている撒き餌レンズは、ほぼほぼ50mmの単焦点レンズです。例を挙げると、キヤノンが出している「EF50mm F1.8 STM」というレンズですが、価格が一万円強とレンズにしては破格の安さです。

やはり、キットレンズでは撮れないような写真が撮れるわけです。実際に、単焦点レンズを使うと下のような写真が撮れます。

ピントのあっているところ以外がきれいにボケていますよね!もちろんぼかすだけでなく、絞りを絞れば解像度の高いクッキリした写真を撮ることもできます。

といった感じでほとんどのメーカーから似たようなレンズが売られています。レンズキットでエントリークラスのカメラを買おうとすると大体ボディのみの値段に+5000円~2万円のものが多いでしょうか。つまり、お値段そのままで(少し高いかも)普通では撮れないような写真が撮れるわけです。

一つだけ注意点なのは、”単”焦点レンズなのでズームはできません。だから、臨機応変に画角を調節したりとかちょっと広角気味に写したりだとか出来ないわけです。子どもの運動会にこれだけカメラに付けていくと大変でしょう。ちょっと端のものを写したくないとか、もっと被写体を小さく撮りたいといったときには自分で動かなければなりません。スナップ写真がメインだとそれも楽しいんですがね。最初に単焦点レンズだと少々不便かもしれません。

とは言いつつも単焦点レンズならではの背景のボケは良いものです!ぜひ検討してみて下さい!

単焦点レンズとは?それは明るく使いやすいレンズの代名詞!

型落ちカメラ・中古カメラの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている中古カメラのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

型落ちカメラ・中古カメラのまとめ

型落ちでカメラを買うことについて書きましたが、どのカメラを買うかはあなた次第です。どんなカメラでも写真は撮れますが、せっかく買うカメラ長く使ってあげてほしいのでじっくり考えて買いましょう!使っていくうちにどんなカメラでも愛着がわいてくるので、新しい古いなど気にせずに選ぶのもいいかもしれませんね。

  • 型落ちのカメラでも自分に必要な機能さえあれば十分!
  • 中古でカメラを買うなら詳しい人と要相談
  • おすすめは安いボディに撒き餌レンズ!

関連:【ビデオカメラを安い価格で所持したい方必見!】お得に入手する3つのコツ

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