プロが解説!液晶ペンタブレット (液タブ) おすすめ20選とイラストレーター向けの選び方(2024年版)

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液タブ

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デジタルイラストをタブレット上に描ける液晶ペンタブレット。紙と同じようにイラストを描けるため、今やデザイナー・イラストレーターの必需アイテムとなりつつあります。

液晶ペンタブレットの需要が高まる一方で、そのアイテムの種類も非常に多くなっていますが、どれが自分に最適なのか分からなくなりますよね?また、初めての液晶ペンタブレットで、そもそもどういったことができるのか、特徴を知りたい方もおられるでしょう。

本記事では、これから液晶ペンタブレットの購入を考えている方向けに、選び方やおすすめアイテムをご紹介していきます。利用用途を考えながら、ぴったりのアイテムを見つけてみてくださいね!

液晶ペンタブレット(液タブ)とは?

液晶ペンタブレット

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液晶ペンタブレットは液タブと略されることもあり、タブレットの液晶画面に直接ペンを置くことで、デジタルイラストが描けるアイテムです。紙に絵を描くようにペンを使用できるため、紙からタブレットへ変更しようと考えている方に適しています。

非常に便利な液晶ペンタブレットですが、利用するメリットだけでなくデメリットも存在します。さらに詳細を掘り下げて、液晶ペンタブレットの特徴を見ていきましょう。

液晶ペンタブレット(液タブ)と板タブレット(板タブ)の違い

板タブレット

  • 液晶ペンタブレット・・・液晶画面が搭載されているため、タブレットを見ながらイラストを描ける
  • 板タブレット・・・液晶画面は搭載されておらず、タブレット上でペンを走らせながらパソコンを操作する

板タブレットはパソコンのマウス操作を、タブレットとペンで行う仕組みです。マウスではできない細かな操作も可能となるため、パソコン上の専用お絵描きソフトでイラストを描きたい方にぴったりです。

また、描かれる線と手が別の位置にあるため、イラストが手で隠れないメリットもあります。液晶画面が非搭載なので液タブの寿命が心配という方にもピッタリです。しかし、板タブレットは手元を一切見ず、パソコン上で描くため、手の動きを見ながらイラストを描いていた方は移行しにくいデメリットも。

一方、液晶ペンタブレットは手元を見ながらイラストを描くことが可能!それぞれ描く目線が異なることは、必ず押えておきましょう。

ひとことメモ
板タブレットは液晶画面を搭載していない点からも、液晶ペンタブレットより安価なアイテムが多くなっています。まず、デジタルイラストを描くイメージをつけたいという方にもおすすめです。

関連記事:【プロのイラストレーターが厳選した】板タブ 人気おすすめ13選 |選び方や使い方のコツまとめ

液晶ペンタブレットのメリット

液晶ペンタブレットのメリット

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  • 紙で描く時と同じ目線で作業できる
  • 描写距離が同じのため描きやすい

板タブレットは液晶ペンタブレットに比べて、比較的コンパクトな設計で作られています。しかし、当然パソコンの画面サイズと、タブレットのサイズは同じではないため、少しペンを動かすだけでパソコン画面のカーソルが大きく移動することも。

その点、液晶ペンタブレットは画面に直接ペンで描けるので、板タブレットのように手元と画面で描写距離が異なるということは起きません。慣れ次第ではありますが、描きやすさという点では液晶ペンタブレットのほうが優れていると言えますよ!

ひとことメモ
アナログな感じも残しつつ、デジタルなイラストを描きたい方に液晶ペンタブレットはぴったりです。

液晶ペンタブレットのデメリット

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  • 価格が高い
  • 持ち運びが難しい

液晶ペンタブレットは安価なモデルであれば、2万円前後で購入可能です。デジタルイラスト初心者の方や、まず趣味から始めるために欲しい方は安価な液晶ペンタブレットでも問題ありません。

しかし、精度や視差など性能が高いモデルであれば、本体の価格は5~10万円と非常に高価になります。

また、タブレットなので持ち運べるイメージの方もおられるかもしれませんが、液晶ペンタブレットは基本的にパソコンと接続して利用します。もちろんタブレット単体で動作する製品もありますが、多くのモデルでパソコンを必要とするので、持ち運びは難しい点にご注意ください。

ひとことメモ
パソコンにインストールされているソフトを液晶ペンタブレットへ出力し、イラストを描いていく作業イメージです。

液晶ペンタブレットの種類と基礎知識

まず液晶ペンタブレットでチェックすべきなのが、画面サイズと利用方法です。ここでは、液晶ペンタブレットで主に採用される大きさと、知っておきたい基礎知識について解説していきます。

PC不要で作業するならAndroid搭載モデルが便利。

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PCに繋いで利用するのが基本の液晶ペンタブレットですが、パソコン不要でAndroidスマホと接続できるモデルがあります。

パソコンを毎回起動する煩わしさがなく、手軽にイラストを編集したい方におすすめ!また、出先でもパソコンのスペースを確保する必要がなく、タブレットさえ置ければ好きな場所でデジタルイラストが描けます。

携帯性重視の方は、Android対応モデルもチェックしてみてくださいね。

注意
全てのAndroid端末で動作確認されているわけではありません。動作保証モデルに関しては、各液晶ペンタブレットの製造元サイトをチェックするようにしましょう。また、iPhoneに接続できる液晶ペンタブレットはありませんので、ご注意ください。

PCに接続型なら接続端子をチェック

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通常のPC接続型の液晶ペンタブレットにおいて、必ずチェックしておきたいのが接続端子。付属のケーブルがパソコンの端子と合わなければ、変換アダプタが必要な場合もあります。

液晶ペンタブレットで利用される接続端子としては、主に下記の通りです。

  • HDMI
  • USB-A
  • USB-C(Type-C)
  • DisplayPort
  • Mini DisplayPort

HDMIケーブルを利用する製品が多くなっており、中にはType-Cコネクタで接続するモデルもあります。最近はType-Cポートを搭載する電子機器も増えてきているので、接続しやすいのはありがたいですよね。

所有するパソコンによっては、別途変換アダプタの購入で出費が発生する可能性もあるので、ご注意ください。

種類は主に4種類。大きさと価格の相場

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液晶ペンタブレットの画面サイズは大きく分けると下記の表4種類です。当然画面サイズが大きくなると本体の価格も上昇し、21.5インチを超えると50,000円以上が相場となります。

液晶ペンタブレットは性能面によっても価格が変動しますが、出費を抑えたい方は、まず自分が求める画面サイズを決めておくと良いでしょう!表にまとめたので、参考にしてみてください。

相場 サイズ感
11.6インチ 25,000円 約29cm(A4用紙の長辺)
13.3インチ 32,000円 約33cm( 2Lペットボトルの高さ)
15.6インチ 40,000円 約40cm(新聞紙の横1ページの長さ)
21.5インチ 50,000円 約54cm(新聞紙の縦の長さ)

11.6インチはこんな人におすすめ

  • 出費を抑えたい方
  • 省スペースで作業したい方

画面が小さいと作業効率が落ちてしまいますが、その分本体の価格は非常に安価!2万円以下の液晶ペンタブレットもあるため、初心者向けのサイズです。

また、本体のサイズも非常にコンパクトなため、小さいスペースで作業したい方にもおすすめですよ!

15.6インチはこんな人におすすめ

  • 液晶画面サイズと性能のバランスが取れたアイテムを求める方
  • これから本格的にデザインを描きたいと考えている方

15.6インチの液晶ペンタブレットは大画面でイラストを描きやすく、性能が高いアイテムも揃っています。また、作業スペースも取り過ぎず、サイズと性能のバランスが非常に良いです。

ただし、価格は相場で約40,000円と高価になってくるため、これから本格的にデザイン活動を始めようという方におすすめします。

ひとことメモ
もし、液晶ペンタブレットを置いてスペースがなくなるという方は、パソコンをモニターアームで固定すると作業環境も整えられますよ!

プロが選ぶ時にこだわるペンタブ機能と選び方

液晶ペンタブレットには数多くの選定ポイントが存在します。各ペンタブ機能を押えておくことで、より快適にイラストを描くことが可能!

次に、プロが液晶ペンタブレットを選ぶ時にチェックする特徴を解説してきます。

「ダイレクトボンディング加工」だと視差が無いのでおすすめ

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液晶ペンタブレットに限らず、タッチペンで何かしら文字を書いたり、絵を描いたことのある方は多いでしょう。しかし、タッチペンを使用する際、ペンをなぞった位置から少しズレて、線が描かれたという経験はないでしょうか?

これはタブレット表面のガラスの厚みにより、実際のディスプレイとの間にズレが生じて発生する現象です。ペンの位置と描かれた線の位置にズレがあると、うまくイラストを描けないですよね。

そこで利用される技術がダイレクトボンディング加工です。ダイレクトボンディング加工を施した液晶ペンタブレットは、画面とペン先の誤差を限りなく小さくし、狙った位置に線を描けるのが特徴!

ズレにより何度も描き直さず、また視差なくイラストを作成したい方におすすめです。

ひとことメモ
仕様にダイレクトボンディングや視差と記す製品もありますが、「フルラミネート」と紹介する製品も多いので、参考にしてくださいね。

関連記事:【プロが選ぶ】スタイラスペンおすすめ20選!筆圧感知や手をついたまま書けるモデルを解説(2021)

より細かくて繊細な線が書きたいときは「筆圧レベル8000以上」を選ぼう

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線の太さや濃さに関わるのがペンの筆圧レベルで、数値が高いほど高性能となります。一般的に、筆圧レベル2,048や4,096の製品が多いですが、最近では8,000を超える8,192の液晶ペンタブレットも登場しています。

筆圧レベルが高い製品を選ぶと、下記のような細かいイラストを執筆可能です。

  • 急に色が変わらず、滑らかなグラデーションを描ける
  • 繊細な線を描ける

より細かく筆圧を感知することで、実際に紙にイラストを描いているような感覚となります。紙からデジタルイラストへ違和感なく移行したい方や、濃淡のはっきりしたイラストを描きたい方に、8,192の筆圧レベルはベストですよ!

ひとことメモ
近年人気の液晶ペンタブレットは筆圧レベルが2,048や4,096の製品も少なく、多くが8,192の高性能となっています。

描いた線に遅延がないのは「応答速度は25ms以下」

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タブレット上でペンを走らせた際、すぐに線が描写されたり、色が変わるかを表す指標が応答速度。

普通に線を描くだけであれば問題ないですが、速いスピードで長い線やギザギザの線を描くと、追従が遅いケースもあります。遅延が発生すれば、イメージしていたように線を描けない可能性もあるので注意が必要。

もし、描いた線の遅延を限りなく押えたい方は、応答速度は25ms以下の製品を選びましょう!タブレットの動作も快適になり、効率良く作業できますよ。

注意
液晶ペンタブレットの応答速度が速くても、パソコンの性能が劣っていれば追従が遅くなるケースもあるので、ご注意ください。

解像度が低いと接続するPCと差異が出るので同じ解像度を選ぶ

解像度が低いと接続するPCと差異が出るので同じ解像度を選ぶ

液晶ペンタブレットで描くイラストは、当然パソコンにも表示できます。しかし、画質に関わる解像度がタブレットとパソコンで異なると、イラストが横に伸びたりして綺麗に表示できないので、可能な限り解像度を合わせるようにしましょう。

液晶ペンタブレットは解像度1920×1080のフルHDモデルが多くなっていますが、さらに繊細な画像を表示できる3840×2160の4Kに対応したモデルも!一度パソコンモニターの解像度もチェックしてみてくださいね。

ひとことメモ
液晶ペンタブレットの解像度が高いと、画面を拡大しても画面が粗くならず、より繊細にイラストを描けます。あくまで液晶ペンタブレットの解像度が優先なので、パソコンの解像度が低ければ、無理に一致させる必要はありません。

色の表現力の高さは色域カバー率をチェック

色の表現力が高さは色域のカバー率をチェック

液晶ペンタブレットの商品仕様には、ディスプレイに表現できる色の範囲を示す「色域カバー率」という用語が登場します。

例えば、人物写真からイラストを作成する際、カラーもしっかり再現したいですよね?しかし、目で判別できる鮮やかな色であっても、液晶ペンタブレットの色域カバー率が低ければ、忠実にカラーを表現できない場合も。

色域をチェックする際は、sRGBカバー率という指標が70%以上のモデルを選ぶようにしましょう。色豊かで鮮やかなイラストを作成できますよ!

ひとことメモ
色域カバー率は「sRGB」だけでなく、「AdobeRGB」や「NTSC」という指標で表されることもあります。

その他あると便利な機能

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ここまで様々な選定ポイントをご紹介しましたが、他にも作業効率をアップさせる機能があります。次に、液晶ペンタブレットのチェックしておきたい便利機能を解説します。

ペンの傾きだけで濃淡が表現できる「傾き検知機能」

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傾き検知機能とは、ペンの角度を変えるだけで線の太さや濃淡を調節できる機能です。例えば、ペンを寝かせると線が太くなる、ペンを立てると線が細くなるといった描写が可能!また、設定要らずで幅広い表現ができるのも魅力的なポイントです。

液晶ペンタブレットは最大60度まで傾きを検知できる製品が多くなっています。しかし、中には大きく傾けないと検知されず、精度の低い製品もあるのでご注意ください。

ひとことメモ
線の細さや濃淡は傾き検知機能以外でも表現可能なため、必ず必要な機能ではありません。

作業効率を上げたいなら「ファンクションキー付き」を選ぼう

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液晶ペンタブレットには、本体の縁部分に便利なファンクションキーを搭載するモデルがあります。操作をショートカットで利用でき、作業効率を大幅にアップすることが可能!主に搭載されているショートカット操作としては、下記の通りです。

  • 取り消し / やり直し
  • ペンのサイズ変更
  • スクロール
  • キャンバスの拡大 / 縮小
  • 消しゴム

なお、ファンクションキーをよく使用する操作にカスタマイズできるモデルや、10個近いボタンを搭載したモデルもあります。左手でショートカットをキー操作できる「左手デバイス」の導入もおすすめです。

関連記事:【イラスト・ゲーム別】左手デバイスおすすめ15選|クリスタ・動画編集向けも【2021年最新】

タブレットのように操作ができる「タッチ機能」

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液晶ペンタブレットは基本的に、ペンでしか操作できないモデルがほとんどですが、タッチ操作が可能な製品もあります。タッチ操作でできることは、主に下記の通り!

  • スクロール
  • 拡大 / 縮小
  • 回転
  • アプリの切り替え
  • 右クリック
  • デスクトップの表示

例えば、3本指でメニュー表示、4本指でアプリの切り替えというように、タッチする指の本数によって操作が変わります。右手でペンを持ちつつ、左手でズームなどのタッチ操作を行えれば、イラストを描く時間も大幅に短縮!ファンクションキーを使用せずとも、一層簡単に液晶ペンタブレットを操作できますよ!

角度調整ができると作業の疲れやすさを軽減

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液晶ペンタブレットを机に平たく置くのではなく、角度をつけてイラストを描きたい方には、角度調整機能が付いたモデルがおすすめ!

20~80度と細かく調節できる製品もあり、自分が作業しやすい角度でイラストを描けます。自宅以外で作業する際も、机や椅子の高さに合わせて角度を調節すれば、自分にベストな環境を作れますよ!

ただし、全ての液晶ペンタブレットに角度調節機能が搭載されているわけではありません。特に、本体の重さを重視した軽量モデルは、角度調節機能がないことも。

「角度調節できない製品を購入してしまった」「もっと細かく角度調節を行いたい」という方は、液晶ペンタブレットスタンドも販売されています。15~90度の間で自由に角度を調節できる製品もあり、非常に便利ですよ。

おすすめ液晶ペンタブレットメーカーとそれぞれの特徴

液晶ペンタブレットはビジネス用として多様なシーンで活躍するだけでなく、趣味用としても幅広い年代の方が利用しています。非常に人気のアイテムが故に、販売するメーカーも様々!ここでは、液晶ペンタブレットのおすすめメーカーと、その特徴について解説していきます。

国内シェアNo.1の液晶タブレット企業 Wacom(ワコム)

Wacom(ワコム)

出典:wacom.com

液晶ペンタブレットや板タブレット、専用ペンなど、デザインアイテムを展開するのがWacom(ワコム)です。東証一部上場の企業で、液晶ペンタブレット市場においては国内シェアNo.1の実績があります。

Wacomの製品は大きく下記6つに分けられます。

Intuos(インテュオス) 板タブレット 初心者~中級者向け
Intuos Pro(インテュオス プロ) 板タブレット 上級者向け
Wacom One 液晶ペンタブレット 初心者向け
Cintiq(シンティック) 液晶ペンタブレット 中級者向け
Cintiq Pro(シンティック プロ) 液晶ペンタブレット 上級者向け
MobileStudio Pro(モバイルスタジオ プロ) PC・液タブ一体化のOS搭載モデル 上級者向け

利用用途に応じて、自分にぴったりの製品を選べるのが大きなメリットです。

また、最上位モデルの機能性は非常に高く、ここまでご紹介しました液晶ペンタブレットの選定ポイントを全て網羅した製品も!初めて液晶ペンタブレットを購入する方は、まずWacomの製品からチェックしてみると良いですよ!

ひとことメモ
Wacomは埼玉県に本社を置く日本企業です。最近では、中国製の液晶ペンタブレット(中華液タブ)も人気が高いですが、Wacomは日本製で安心できますよ。

12種以上の液晶ペンタブレットを展開する XP-PEN(エックスピーペン)

XP-PEN(エックスピーペン)

出典:xp-pen.jp

XP-PEN(エックスピーペン)とは、Wacomと同様にペンタブレットに特化したメーカーです。中国の「Hanvon Ugee」グループの子会社で、2005年に設立。15年以上に渡り液晶タブレットの開発を行っており、品質・信頼性ともに高い製品が多くなっています。取り扱うペンタブレットのシリーズとしては、下記4つがあります。

Star 板タブレット 初心者向け
Deco 板タブレット 初心者~中級者向け
Innovator 液晶ペンタブレット 中級者向け
Artist 液晶ペンタブレット 初心者~上級者向け

液晶ペンタブレットは「Innovator」と「Artist」の2種で、中華液タブとして人気も高いです!特に、「Artist」のシリーズは初心者向けの安価なモデルから、10万円近くする上級者モデルまで幅広く展開しています。

ひとことメモ
XP-PENの製品保証は18ヶ月で、安心のサポート制度となっています。

関連記事:進化したXP-PEN Artist Pro 14(Gen 2)を実機レビュー!X3 Proスタイラスペンも検証

関連記事:【実機レビュー】XP-PEN Artist 12セカンド豪華版|描き心地最高?口コミを徹底検証!

万能スペックの液晶ペンタブレットを販売する GAOMON(ガオモン)

GAOMON(ガオモン)

出典:jp.gaomon.net

GAOMON(ガオモン)は中国のペンタブレットメーカーで、独自コアテクノロジーの研究開発を行っています。2016年から日本で市場拡大を図り、Amazonでも製品を販売するようになりました。

展開する液晶ペンタブレットの種類は、先ほどご紹介しましたWacomやXP-PENより少なく下記5種類です。

  • PD1161
  • PD1560
  • PD1561
  • PD156 PRO
  • PD2200

スペックは特別高いわけではありませんが、初心者の方から中級者の方まで利用できる万能的な液晶ペンタブレットが揃っています。

ひとことメモ
GAOMONが展開する液晶ペンタブレットは安価なモデルが多いので、コスパ重視の方におすすめです。

【11.6インチ】液晶ペンタブレットおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重量ダイレクトボンディング加工筆圧レベル応答速度解像度色域カバー率傾き検知機能ファンクションキータッチ機能角度調整機能対応OS・スマホ
VEIKK 液晶ペンタブレット VK1200楽天市場¥23,980 AmazonYahoo!31.8 × 18.9 × 1.2cm3.54kg819225ms1920×1080(フルHD)72%NTSC、120%sRGB○(60°)6ボタンWindows 10/8/7、Mac OS 10.12以降・なし
XP-PEN(エックスピーペン)液晶ペンタブレット Artist 12 Pro楽天市場¥27,343 AmazonYahoo!35.15 × 22.54 × 1.29cm1.5kg819214ms1920×1080(フルHD)72%NTSC、120%sRGB○(60°)8ボタンWindows 10/8/7、Mac OS 10.10以降・なし
XP-PEN(エックスピーペン)液晶ペンタブレット Artist 12楽天市場¥22,980 AmazonYahoo!36.4 × 21.9 × 1.26cm2.22kg819214ms1920×1080(フルHD)72%NTSC○(60°)6ボタンWindows 10/8/7、Mac OS 10.10以降・なし
HUION 液晶ペンタブレット Kamvas 12楽天市場¥29,999 AmazonYahoo!33.02 × 19.7 × 1.18cm0.735kg8192220PPS1920×1080(フルHD)120%sRGB○(60°)8ボタンWindows 10/8/7、Mac OS 10.12以降・スマホ対応
GAOMON(ガオモン)液晶ペンタブレット PD1161楽天市場¥23,980 AmazonYahoo!36.16 × 20.0 × 1.3cm0.866kg819225ms1920×1080(フルHD)72%NTSC8ボタンWindows 10/8/7、Mac OS 10.12以降・なし

【11.6インチ】液晶ペンタブレットおすすめ人気ランキング5選

【13.3インチ】液晶ペンタブレットおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重量ダイレクトボンディング加工筆圧レベル応答速度解像度色域カバー率傾き検知機能ファンクションキータッチ機能角度調整機能対応OS・スマホ
Wacom(ワコム)液晶ペンタブレット Wacom One 13楽天市場¥32,800 AmazonYahoo!35.7 × 22.5 × 1.46cm1.0kg409626ms1920×1080(フルHD)72%NTSC○(60°)Windows 10/8/7、Mac OS 10.13以降・スマホ対応
HUION 液晶ペンタブレット Kamvas 13楽天市場¥32,980 AmazonYahoo!36.6 × 21.7 × 1.2cm0.98kg8192266PPS1920×1080(フルHD)92%AdobeRGB、88%NTSC、120%sRGB○(60°)8つWindows 10/8/7、Mac OS 10.12以降・スマホ対応
HUION 液タブ Kamvas Pro13 (2.5K) QHD+ 液晶ペンタブレット楽天市場¥49,999 AmazonYahoo!38.8 × 21.9 × 1.1cm0.91kg8192266PPS2560 x 160092%AdobeRGB、88%NTSC、120%sRGB○(60°)4つWindows 10/8/7、Mac OS 最新・なし
XPPen 液タブ スタンド付き 13.3インチ¥34,980 楽天市場AmazonYahoo!39.0 ×24.99 × 1.29cm1.14kg819214ms1920×1080(フルHD)88%NTSC、123%sRGB○(60°)8つWindows 10/8/7、Mac OS 10.10以降・なし
GAOMON 13.3インチ液晶タブレットPD1320¥36,349 楽天市場AmazonYahoo!38.9 × 25.07 × 1.4cm0.88kg8192-1920×1080(フルHD)86%---Windows 10/8/7、Mac OS 10.12以降・なし

【13.3インチ】液晶ペンタブレットおすすめ人気ランキング5選 

【15.6インチ】液晶ペンタブレットおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重量ダイレクトボンディング加工筆圧レベル応答速度解像度色域カバー率傾き検知機能ファンクションキータッチ機能角度調整機能対応OS・スマホ
Wacom(ワコム)液晶ペンタブレット Wacom Cintiq 16楽天市場¥99,880 AmazonYahoo!42.2 × 28.5 × 2.45cm1.9kg819225ms1920×1080(フルHD)72%NTSC、96%sRGB○(60°)Windows 10/8/7、Mac OS 10.12以降・なし
XP-PEN(エックスピーペン)液晶ペンタブレット Artist 15.6 Pro楽天市場¥44,890 AmazonYahoo!44.3 × 28.0 × 1.26cm1.5kg819214ms1920×1080(フルHD)88%NTSC、120%sRGB○(60°)8つWindows 10/8/7、Mac OS 10.10以降・なし
GAOMON(ガオモン)液晶ペンタブレット PD156 PRO楽天市場¥42,999 AmazonYahoo!44.2 × 27.4 × 1.25cm1.58kg819225ms1920×1080(フルHD)88%NTSC○(60°)9つWindows 10/8/7、Mac OS 10.12以降・なし
2020年製品 XP-Pen 液タブ 液晶ペンタブレット Innovator 16¥48,025 楽天市場AmazonYahoo!44.32 × 25.64 × 0.9cm1.34kg819216.4ms1920×1080(フルHD)92%Adobe RGB、88%NTSC、125%sRGB○(60°)8つWindows 10/8/7、Mac OS 10.10以降・なし
HUION 液タブ 液晶ペンタブレット Kamvas 16(2021) 15.6インチ¥53,722 楽天市場AmazonYahoo!43.6 x 25.3 x 1.2 cm557g-8192-1920×1080(フルHD)120% RGB○(60°)10個-Windows 10/8/7、Mac OS 10.10以降・なし

【15.6インチ】液晶ペンタブレットおすすめ人気ランキング5選 

【21.5インチ】液晶ペンタブレットおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重量ダイレクトボンディング加工筆圧レベル応答速度解像度色域カバー率傾き検知機能ファンクションキータッチ機能角度調整機能対応OS・スマホ
Wacom(ワコム)液晶ペンタブレット Wacom Cintiq 22楽天市場¥162,800 AmazonYahoo!57.0 × 35.9 × 4.0cm5.6kg819222ms1920×1080(フルHD)72%NTSC、96%sRGB○(60°)Windows 10/8/7、Mac OS 10.12以降・なし
GAOMON 液タブPD2200 21.5インチ楽天市場¥52,999 AmazonYahoo!52.2 × 31.6 × 9.15cm6.1kg819214ms1920×1080(フルHD)92%NTSC○(60°)8つWindows 10/8/7、Mac OS 10.12以降・なし
XP-PEN(エックスピーペン)液晶ペンタブレット Artist 22セカンド楽天市場¥56,800 AmazonYahoo!53.8 × 33.2 × 2.58cm5.05kg81928ms1920×1080(フルHD)90%Adobe RGB、86%NTSC、122%sRGB○(60°)Windows 10/8/7、Mac OS 10.10以降・なし
HUION 液晶ペンタブレット Kamvas22 Plus楽天市場¥69,999 AmazonYahoo!54.6 × 32.3 × 1.91cm3.9kg819214ms1920×1080(フルHD)140%sRGB○(60°)Windows 10/8/7、Mac OS 10.10以降・スマホ対応
Wacom(ワコム)液晶ペンタブレット Wacom Cintiq Pro 24楽天市場¥327,800 AmazonYahoo!67.7 × 39.4 × 4.7cm7.2kg819214ms3840×2160(4K)99%Adobe RGB○(60°)Windows 10/8/7、Mac OS 10.11以降・なし

【21.5インチ】液晶ペンタブレット おすすめ人気ランキング5選 

液晶ペンタブレット 使い方

液晶ペンタブレットは利用する前に、事前準備が必要となります。購入してから迷わないためにも、ここでは簡単な使い方について解説していきます。

動作に必要なものの準備

液タブ

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OS搭載モデルの液晶ペンタブレットは単体で動作しますが、製品の多くはパソコンと接続する必要があります。無線で繋げるわけではないので、ケーブルの準備は必須!

主に必要なものとしては、下記の通りです。

  • 液晶ペンタブレット本体
  • パソコン
  • デジタルペン
  • ケーブル
  • 電源ケーブル

パソコン以外は基本的に付属品として同梱されています。ただし、パソコンと繋ぐケーブルは製品によってコネクタが異なるので、必ずチェックしておきましょう。

パソコンへドライバのインストール

パソコンへドライバのインストール

パソコンへは利用したいペイントソフトのインストールを行います。しかし、それ以外にも液晶ペンタブレットを使用するためのドライバのインストールが必要です。

ドライバのインストールはネット環境が必須なので、パソコンを有線もしくはワイヤレスで接続しなければなりません。常にネット環境を利用するわけではありませんが、ドライバのインストール・アップデート時は必要となるので、ご注意ください。

ひとことメモ
ペイントソフトに関しても、インストール・アップデート時にネット接続が必要になるケースもあります。

液晶ペンタブレットとiPadやSurfaceとの違い

液晶ペンタブレットとiPadやSurfaceとの違い

液晶ペンタブレットとよく比較されるのが、iPadやSurfaceなどのタブレットです。実際に、どれを購入しようか迷われている方もいるでしょう。しかし、液晶ペンタブレットと何を比較すれば良いのか、分からなくなりますよね?3製品間の主な違いとしては、下記の通りです。

液晶ペンタブレット iPad Pro Surface Pro 7
携帯性 PCが必要 単体で動作 単体で動作
ペイントソフト ○:Photoshop
○:CLIP STUDIO
○:SAI
○:Photoshop
○:CLIP STUDIO
×:SAI
○:Photoshop
○:CLIP STUDIO
○:SAI
価格 約2~35万円 約10万円 約10万円
描写性能
画面サイズ 11.3インチ~31.5インチ 11インチ or 12.9インチ 12.3インチ

iPad・Surfaceでもフォトショップやクリップスタジオなどの有名ペイントソフトは利用できるため、イラストを描くことは可能です。しかし、ディスプレイ・ペンの性能としては液晶ペンタブレットに大きく劣ります。

よって、それぞれの利用目的を明確にすることが大切!各製品をおすすめしたい方は下記の通りです。

  • 液晶ペンタブレット:本格的にイラストを描きたい方
  • iPad:趣味でイラストを描きつつ、出先でYouTube動画など娯楽も楽しみたい方
  • Surface:イラストだけでなく、タブレットPCとしても活用したい方

iPadやSurfaceであっても、高品質なイラストや漫画は描けます。しかし、デザインに特化したデバイスではないため、機能性が物足りない部分も。

利用用途にデザインを描くことだけを考えている方は、液晶ペンタブレットを検討するようにしましょう!

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液晶ペンタブレットの寿命はどのくらい?

機器製品は3~5年が寿命と言われていますが、使い方や環境によってまちまち。そのため液晶ペンタブレットの寿命は、使い方によって異なります。故障しないか心配な方は、どのくらいの期間保証してくれるのか確認しておきましょう。

「中古で液晶ペンタブレットを購入したいけど、寿命が不安」という方は、出品者にどのくらいの期間、頻度で使ったか、今も動作に問題がないか確認が必要です。まれに新品に近い状態の液タブも出品されていることも。コストを極限まで抑えたいのであれば、粘り強く探すのも1つの方法です。

また、ペンタブ本体は使っていくうちにペン先がすり減って、平らになっていきます。ペンタブは消耗品なので、描きにくいと感じたり、ペン先がすり減ってきたと感じたらすぐに交換しましょう。交換せずに使っていると作業効率の悪化や液晶ペンタブレットを傷つけてしまう恐れがあります。

液晶ペンタブレット 関連アクセサリー

液晶ペンタブレットには、長く安全に使用するためのアイテムや、より便利に活用できるようになるアイテムも販売されています。ここでは、液晶ペンタブレットと併せて使用したいおすすめの関連アクセサリー4選をご紹介します。

液晶ペンタブレット専用 手袋

液晶ペンタブレット専用 手袋

出典:amazon.co.jp

液晶画面と手の摩擦をなくし、スムーズにイラストを描けるようになるのが専用手袋です。長い線を描こうとすると、画面と手が擦れてつっかえることがあります。

しかし、手袋を使用すれば抵抗がなくなり、滑らかにペンを走らせることが可能!

手袋は基本的に右手・左手どちらでも装着できるタイプが多く、通気性や伸縮性も良くなっています。手が蒸れることもありませんし、さらに洗うことも可能なので、いつでも清潔に利用できます。

液晶ペンタブレット専用 保護フィルム

液晶ペンタブレット専用 保護フィルム

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ディスプレイを傷から保護し、滑らかな描き心地を実現するのが液晶保護フィルムです。蛍光灯など光の反射も抑制し、さらにフッ素加工で指紋や汚れが付きにくいアイテムもあります。

その他にも、ブルーライトカットで目に優しい製品、摩擦が少なくペン先を長く使用できる製品など、利用するメリットは非常に豊富!保護フィルムは製品ごとに専用のアイテムが販売されているので、所有する液晶ペンタブレット専用の保護シートがあるか、チェックするようにしましょう。

液晶ペンタブレット専用 ケース

液晶ペンタブレット専用 ケース

出典:amazon.co.jp

液晶ペンタブレットは非常に高価なので、もちろん長く活用したいですよね?本体全体を保護したいのであれば、専用ケースがおすすめです。

ホコリや汚れから本体を守ってくれるので、使用しない時は収納しておくと便利です。ただし、専用ケースはハード素材ではなく、落下による衝撃からは保護できません。

また、液晶ペンタブレットは持ち運びを想定していないので、専用ケース自体の販売も少ないです。もし、液晶ペンタブレットの専用ケースが販売されていなくても、本体を収納できれば汎用的なケースでも問題ないでしょう!

Mac接続に使うならUSB-C変換アダプタ

USB-C変換アダプタ

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HDMIケーブルでパソコンと接続する製品が多い液晶ペンタブレットですが、端子が合わない場合は変換アダプタが必須。特に、Mac BookはType-C端子を搭載するようになりましたが、対応していない液晶ペンタブレットが多いのも事実です。

しかし、XP-PENが販売する変換アダプタは3つのポート(USB-A、USB-C、HDMI)を搭載!多様な接続ケーブルに対応できるので、Mac Bookを利用している方は是非チェックしてくださいね。

関連記事:【2021年】高速&大容量のUSBタイプC ケーブル おすすめ 22選 | USB2.0と3.0の違いも解説

液晶ペンタブレット よくある質問

液晶ペンタブレットはどこで購入するのが安くておすすめですか?

液晶ペンタブレットはブランドによって、セールを行っている場合もあります。例えば、Wacomは2020年の年末に約30%OFFとなるセールを実施していました。

セールの未実施期間であっても、Amazonや楽天であれば、定価より格安で購入可能です。ネット通販サイト以外にも、今すぐ手に入れたいという方は、ヨドバシやビックカメラ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオンなどの販売店もおすすめです。

液晶ペンタブレットはPCモニターやサブモニターとして使えますか?

液晶ペンタブレットはデュアルモニターとして、パソコンに接続可能です。作業領域を広げられるため、効率もワンランクアップします。

ただし、PCモニター代わりとしては画面が小さいので、サブモニターでの利用に適しています。

液晶ペンタブレットは子どものお絵かきとして使えますか?

液晶ペンタブレットは小型でも高価なので、小学生未満のお子さんであれば、おもちゃメーカーのペンタブレットも検討してみてください。仮に故障しても、出費を抑えられます。

小学生や中学生のお子さんには、本記事でご紹介しました11.6インチや13.3インチの液晶ペンタブレットがおすすめです。高すぎない機能性で、子どもの感性を磨くには最適です。

また、ブルーライトカット機能搭載のモデルを選べば、目も保護できて安心です。

液晶ペンタブレットの中古や買取はありますか?

液晶ペンタブレットの中古品はメルカリやヤフオクで購入できます。ただし、メーカー保証を受けられない場合もあるので、事前に出品者へ確認するようにしましょう。

不要になった液晶ペンタブレットは処分でも問題ありませんが、フリマやリサイクルショップでも売ることは可能です。また、最近ではネットの宅配買取で高額引き取りしてくれるサービスもあるので、一度チェックすることをおすすめします。

液晶ペンタブレットの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている液晶ペンタブレットのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

液晶ペンタブレット まとめ

液タブとは液晶ペンタブレットのことで製品の種類は豊富です。インチ単位で見ると数は限られ、メーカーに関しても、概ね4社ほどに絞られますね。

しかし、人気モデルの筆圧レベルや色域カバー率などは、各製品間に大きな差がありません。実際に使用してみないと分からない視差や、描き心地などが非常に重要となるので、口コミは必ずチェックするようにしましょう。

また、液晶ペンタブレットは価格帯も幅広く、インチ数が大きいかつ高性能であれば10万円を超える製品もあります。自分の中で選定ポイントと予算は決めておくことをおすすめします。

趣味や仕事にぴったりの液晶ペンタブレットで、様々なイラストに挑戦してみてくださいね!

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