GoProでセルフィーがしたい!オススメの自撮り棒を総まとめ!

   

 

昔は、プリクラが一世風靡している時代がありました。

女子高生、カップルをはじめとする若者はこぞってゲームセンターなどにいき、プリクラを撮っていました。

ここ最近では時代も変わり、皆スマートフォンを持ち出し、カメラアプリや自撮り棒を使って簡単に自分たちで”自撮り”をするようになりました。

面白い動画や思い出となる写真は、スマートフォンに保存し、instagramやTwitter 等のSNSにシェアするというのが当たり前のような世の中になりました

みんな”SNS映え”を狙って写真を撮ります。撮影方法は、スマートフォンが主流だったのですが、昨今では、それが徐々に変化してきています。

ジョンくん

そうだよなぁ。となると、今の若者にはそれに代わるものがあるのかぁ。

では、今の若者たちは何を使って写真や動画を撮影しているのでしょうか。

今、巷で人気になっているのが「Go pro」です。超コンパクトで小型な設計になっているのがここまで人気になっている秘密なのです。

「Go pro」でも一番よく使われているアクセサリーが自撮り棒です。「Go pro」でも一番使い勝手がいいのが自撮り棒なのです。

自撮り棒はこれまで使ったことがある人でも

「スマホや一般的なカメラでは、自撮りをしたことはあるけど、Go proで自撮りするとどんな風に写るの?」「今まで自分が使っていたセルカ棒は使えるの?」

「Go pro 3-wayって聞いたことあるけど、それってセルカ棒のことなのかな?」

などちょっとした疑問はまだまだあると思います。

そこで、この記事ではGoPro純正品の自撮り棒からサードパーティ製の自撮り棒まですべて紹介したいと思います。

「Go pro 自撮り棒ならばこれだ! 3-way!!」

まずは、一番王道な自撮り棒を紹介します、それが「GoPro 3-way」というものです。

Go proの自撮り棒の中にもいくつか種類があるのですが、中でもすごく使いやすい自撮り棒がこれなのです。価格が10,000円(税込)で発売されています。純正品というだけあってかなり良い値段がします。汎用性の高いこのマウントは、主に以下の3パターンで使うことが出来ます。

押さえておくべきこと
  • 一人称視点のPOV映像から、追跡カメラ、三脚による定点撮影など、幅広い要素に合わせて設定可能
  • 折りたたみ式のアームで、マウントが撮影するときに入り込むことなく、自撮り撮影が可能
  • ハンドルは、アームから取り外してカメラグリップとして使用することが出来ます
  • 独立しての使用も、ハンドルと組み合わせての使用も可能なミニ三脚付き
  • 水中でも、水上でも使用可能な防水仕様
  • 延長時のサイズは、50.8cm(20インチ)、 折りたたみ時は19cm(7.5インチ)

GoPro自撮り棒をカメラグリップとして使う

カメラグリップとして使う方法。これで友人や恋人、家族と自撮り撮影をすることが出来ます。旅行先での楽しい瞬間も、アクティビティを楽しんでる瞬間もしっかりとGoProに残すことが出来ます。

GoPro自撮り棒を延長アームとして使う

延長アームとして使うことで、ツーショットを撮るときも背景まで入れて撮影することが出来ます。4、5人もしくは、大人数で自撮りするときなどにはかなり便利な機能になります。

GoPro自撮り棒を三脚として使う

最後は三脚として使う方法です。三脚として使うことで、ハンズフリーな撮影が可能になります。砂浜等で記念写真を撮影する時はとても便利なアイテムになること間違いなしです。また、三脚も短いverと長いverの2通りの使い方が出来ます。

といった3通りの使い方があります。折りたたみ式のアームは、POV映像または追跡カメラ映像の撮影に適しています。

ハンドルはアームから取り外すことにより、倍の長さに延長することが出来、カメラグリップとして使用することが出来ます。

ハンドルの内部には超軽量の三脚が収納されており、取り外して独立させて取り付け直すことで簡易的に三脚として使用することもできます。延長時は最大50.8cm(20インチ)、折りたたみ時は19cm(7.5インチ)になります。

実際にこの三脚とGo pro HERO6を使って自撮りしている写真があるので是非この記事を見てみてください!

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「GoPro 自撮り棒」製品内容

GoPro自撮り棒には主に、以下のものがセットとして付いてきます。

・延長アーム

・グリップ

・三脚

・サムスクリュー

GoPro自撮り棒を使うとき、ここに注意!!

Go pro  3-wayネジを用いて、固定して取り付けるようになっています。ここで、少しだけ注意が必要です。取り付ける時、または取り外す時、固定用のネジを紛失しないようにして下さい。ネジ自体も小さな部品の一部であるため、紛失しやすくなっています。

仮にネジを紛失してしまった場合、Go proは、3-wayのネジのみの販売は行なっていませんので、必要であれば再度3-wayを購入しなければならなくなってしまいます。

純正の3-way自体10,000円(税込)とアクセサリーとしては大変高価なものとなっているのでネジの紛失には、十分注意してください。

注意
Go proを取り付ける/取り外す際にはネジの紛失に十分気をつける

iPhoneなどのスマートフォン向きに販売されている自撮り棒であれば、スマートフォン本体と自撮り棒を有線または、Bluetooth等の無線を使って接続し、自撮り棒の手元にあるボタンを押すことによりカメラのシャッターを切ることができます。

しかし、純正品のGo pro 3-wayは、スマートフォン用の自撮り棒とは違って、手元でシャッターを切るために必要なボタンが付いていません。

なので、その際はiPhoneなどのスマートフォンにGo proの公式アプリをインストールします。

その後、公式アプリを起動させ、スマートフォンを操作し、Go proのリモコン代わりとしてシャッターを切るという方法で撮影しなければいけません。

もしくは、純正品のスマートリモートというアクセサリーを追加で購入しなければいけません。スマートリモートも用いて撮影することにより、友人や家族と自撮りや集合写真を撮る際、手元で簡単にシャッターを着ることができます。

Go pro純正品である「3-way」と「スマートリモート」の相性は抜群と言えます。このセットで撮影を行うことにより、手軽に最高の瞬間をGo proに収めることができるのです。

注意
純正品 Go pro 3-wayはスマートフォンなどの自撮り棒と違って、手元での操作が出来ない!手元で写真や動画のシャッターを切れない!!

Go pro 3-way(純正 自撮り棒)だけじゃない!人気のGo pro 4大自撮り棒!!

ここでは、「Go pro 3-way」ではないけれど、Go pro社が発売しているその他の人気な3大自撮り棒について紹介していきたいと思います。

ひとつひとつ少しずつ違った特徴があり、使い方も変わってきます。それぞれ用途に向き不向きがあるのでその辺も含めて、どれがどの使い方に一番合っているのか、細かく写真や動画を交えながら説明していきます。

「Go pro 3-way」の他にGo pro社の人気な自撮り棒は以下の三つです。

 GoPro自撮り棒 ザ・ハンドラー(ver2.0)

ザ・ハンドラーは、水の中でも外でも、手持ちでの撮影を実現してくれます。自撮り、POV撮影、追い撮りに適しています。

また、Go proカメラの頑丈なグリップとなり、かつてないほどに簡単にGo proを水中に浮かせておくことが出来ます。

ハンドグリップが水に浮く設計になっているため、撮影時の安定性と操作性がかなり良いです。クイックレリーズベースで、マウントも簡単に取り外し出来ます。

万が一、水中に落としても鮮やかなオレンジ色のハンドル先端が浮上するので、すぐに見つかります。Go proを紛失するなんて心配もありません。

押さえておくべきこと
  • かつてないほど簡単にGo proカメラを水に浮かせておけるため、水中や水辺での写真や動画の撮影も安心です
  • クイックレリーズベースで、マウントも簡単に簡単に切り替えることが出来る
  • カメラの向きを合わせたり、様々なアングルで撮影するのも簡単
  • 快適で滑らない構造の安全なグリップ
  • サーフィン、カヤック、ウェイクボードなどのウォータースポーツにも適している
  • 仮に水の中に落としても、鮮やかなオレンジ色のキャップですぐに発見出来る
  • 手持ち撮影に比べて、映像が安定している
  • リストストラップ付きでさらに安心して使うことが出来る

製品内容

・フローティングハンドグリップ

・リストストラップ

GoPro自撮り棒 ショーティー

ショーティーは、極めてスマートでコンパクトな作りになっています。

また、ポータブルなミニ延長ポール+三脚は、日頃の日常のちょっとした場面から、あらゆる行動派アクティビティのお供に適しています。

散歩をしたり、出かけたりするときにポケットに入れておけば、この小さなアイテムにGo proカメラを設置して、ベストショットを撮影することが出来ます。

押さえておくべきこと
  • ポケットに収まるサイズに設計されているショーティー(最短:11.7cm)は、旅行や野外アクティビティにうってつけのパートナーになります
  • 最大22.7cmまで伸ばせるため、自撮りをはじめ、グループショット、取りにくいアングルでの撮影も自由自在になります
  • 平面なところであれば、内臓されている三脚であらゆる場所にショーティーを設置することが出来ます

 製品内容

・ミニ延長ポール+三脚

GoPro自撮り棒 エルグランデ

エルグランデは、伸縮式のアルミニウム製の延長ポールです。追加の延長部(97cm)を使用して、さらに高い視点で撮影したりアクションに、より迫ることが出来ます。

さらには、15インチ(38センチ)の長さに折りたたむことが出来るため、場所に構わず、絶えず移動中のアドベンチャーにおいても持ち運びが出来ます。

押さえておくべきこと
  • 最大97cmまで延長して、アクションにより迫った映像の撮影が可能です。最小38センチにまで短くなるので、持ち運びにも便利です

  • ポールの末端部分に一体化されたポールソケットデザインにより、撮影を一時停止してカメラをマウントから外すことなくGo proを自由自在に360度調整、回転が可能です

  • プレミアム品質のオーバーサイズグリップにより、エルグランデを両手で楽に持つことが出来ます

  • ツイストロック デザインにより素早く、簡単な使用を実現しています
  • 高い耐久性と防水機能を備えています

製品紹介

・延長ポール

・サム スクリュー付きのスイベルベース

・リストストラップ

純正品が全てじゃない!サードパーティ製 Go pro用自撮り棒おすすめベスト3!!

前の段落では、Go pro 3-wayを始めとするGo pro社製の純正品の中でオススメするものを扱ってきたが、ここではサードパーティ製のモノの中で厳選したGo pro用自撮り棒について書いていきます。

ひとことメモ
サードパーティ製の自撮り棒:サードパーティ製の自撮り棒とは、Go pro本体を作っているGo pro社製の自撮り棒ではなく、第三者の企業がGo pro本体で楽しんでもらえるように作った製品のことです。一般的に、サードパーティ製の製品というのは、純正品よりも価格が低くなっており、買い求めやすい値段設定になっている。特徴、性能としては純正品と目立った差はなく、純正品と何ら変わらず使用出来ます。

サードパーティ製のGo pro用 製品を販売している企業の例としては、下のような企業があります。

GLIDER BestFire
My Armor Luxebell
MIBOTE  OCC


ここから、サードパーティ製のGo pro用自撮り棒の中でも、筆者が選びに選び抜いたオススメの自撮り棒を「サードパーティ製 Go pro用自撮り棒おすすめベスト3!!」として紹介していきます。

1位から順に発表していきます。まずは、第一位。

第1位  GLIDER 3-way

対応機種:Go pro HERO6 black/HERO5 black・Session

取り付け部分:ハウジングマウント

重量:185g

伸縮範囲:19cm~50cm

GLIDER社も、Go pro社と全く同じように3-wayを発売しています。下の写真を見てもらえればわかると思うのですが、見た感じGo pro社の3-wayと全く見た目に違いはありません。

また、Go pro純正品と同じように

・カメラグリップ

・延長アーム

・三脚

として3種類の使い方出来ます。

 

押さえておくべきこと
  • 伸縮範囲は、最大で50cm、最小で19cmになっている
  • アームを延長させて広範囲を撮影出来るため、様々なシーンで快適に撮影することが出来ます
  • 三脚を立てて、フリーハンドでの撮影も難なく出来ます

GLIDER社のマウントは、ビックカメラ、ヨドバシカメラといった大手家電量販店でも取り扱っていて、Go proの販売しているコーナーのすぐ横にGLIDERのアクセサリーコーナーがあり、数多くのアクセサリーが並べてあります

それだけ、Go proのサードパーティ製の製品を取り扱っている企業としては大きく、信頼できるところだと思います。

GLIDERは3-wayだけではなく、手首にGo proを取り付けるために必要なアクセサリーやGo proのためのバッテリー等、多くの種類のアクセサリーを販売しています。

第2位 Shainas  3-way

対応機種:Go pro HERO6 black/HERO5 black・Session

取り付け部分:ハウジングマウント

重量:260g

伸縮範囲:18cm~50cm

押さえておくべきこと
  • 必死にGoPro 3-wayとの違いを探したが、GoPro 3-wayとなんらデザインは変わらない
  • GoPro 3-wayはツヤのある黒色、Shainas  3-wayはツヤのない黒色という違いしか見当たらない
  • アームを延長させて、撮影できるため、様々なシーンでの使用が可能

Shainas社も、Go pro社同様に3-wayを発売しています。下の写真を見てもらえればわかりますが、もう「Go pro 3-way」と全く同じです。

グリップのデザインから、ひとつひとつのネジの形、三脚のサイズまで同じ作りになっています。グリップの部分のロゴ見なければ、どちらがGo pro社製の3-wayで、どちらがShainas社製の3-wayであるか見分けがつきません。

目を見張って、一生懸命違いを探してもこれくらいしか見当たりません。

使い方としても

・カメラグリップ

・延長アーム

・三脚

として、3種類の使い方ができます。これも、「Go pro 3-way」と全く変わりません。

デザインも全く同じ。持った時のグリップの感覚も同じ。使い方も3パターンあり、何も変わらない。でもって、純正の「Go pro 3-way」よりかなり安い価格で購入出来ます。

第3位 MIBOTE 3-way

対応機種:Go pro HERO6 black/HERO5 black・Session

取り付け部分:ハウジングマウント

重量:170g

伸縮範囲:19cm~50cm

押さえておくべきこと
  • GoPro 3-wayとの違いはほとんどない
  • 強いて一つだけあげるとすると、持ち手のグリップの部分にロゴがあるか無いかということです

MITOBE社もGo pro社同様、3-wayを販売しています。これもまた、Go pro純正品との見分けがつかないほど、デザインがそっくりです。

黒ベースのデザインになっています。またまた、筆者は徹底的に違いを見つけようと奮闘しました。がんばって、がんばって一個だけ見つけました。

「持ち手のグリップの部分にロゴがあるか無いか」です。Go pro社の3-wayは持ち手のグリップの部分に「Go pro Be a HERO」とロゴがあります。

しかし、MIBOTE社の3-wayには、「MIBOTE」というロゴがありません。

よくあるQ&A

質問

こんにちわ。Go pro自撮り棒を買おうとしています。せっかく買うならば、しっかり調べてから買おうと思い、質問します。Go proを自撮り棒に装着して、実際に撮影をする時、自撮り棒に写真を撮るためのシャッターボタンは、付いているのでしょうか?

回答

自撮り棒に写真を撮るためのシャッターボタンは、付いていません。

iPhoneなどのスマートフォンに接続して、使う自撮り棒であれば、有線でスマートフォン本体と自撮り棒を繋げて撮影することが出来ます。しかし、Go proは、防水であるため有線を用いての接続は、出来ません。防水である分、有線を用いての接続は出来ないのです。

では、自撮り棒で写真を撮るためには、どうすれば良いのか。

①アクセサリーのスマートリモートを使う

スマートリモートとは、防水機能を持つ、コンパクトな小さいリモコンと考えてくれると良いと思います。スマートリモートを使用すると、最大180m離れた場所から、Go proを制御出来ます。スマートリモートで出来ることは以下のことです。

・カメラ電源のオン、オフ

・設定の調整

・録画の開始と停止

・写真撮影

対応機種

・Go  pro HERO6 black / HERO5 black / Session

【図解】GOPRO HERO6 black の機能や使い方を徹底レビューしてみた 【比較】Go pro HERO5 とSession オススメなのはどっち?

1分でわかる「GoPro 自撮り棒」のまとめ

最後にこの記事のまとめとして1分でわかる「GoPro 自撮り棒」のまとめをしておきます。それがこちら。

  • GoProの自撮り棒には「純正品」と「サードパーティ製のもの」の2通りのものがある
  • GoPro自撮り棒の使い方は「カメラグリップ」「延長アーム」「三脚」として使う3通りの使い方がある
  • どの自撮り棒にも、シャッタボタンは付いていない
  • 「純正品」と「サードパーティ製のもの」目立った違いはないので、価格面で考えると「サードパーティ製のもの」を購入することをオススメする

ぜひ、皆さんもこれを踏まえた上でGoProと共にGoPro自撮り棒を使ってみてはいかがでしょうか。

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