【セルフィー】GoPro おすすめの自撮棒を総まとめ!人気ランキング TOP10

GoProは広角レンズで撮影できるのが特徴のカメラで、持ち運びも簡単で軽く、旅のお供としても人気がありますよね。

海へ行ったとき、スキーやスノボをしているとき、山へ登ったとき…など、通常の風景撮影だけでなく、自分自身や仲間と一緒に撮れる「自撮り」や「セルフィー」にはオススメのカメラです。

そんなGoProで自撮りしている人たちが手にしているが自撮り棒。そして自撮り棒にもいろいろなタイプがあり、大きさや長さなど様々あります。

そこで今回は、今一番売れているおすすめの自撮り棒をまとめました。GoProだけでなく、他のアクションカメラや360度カメラにも使える自撮り棒を厳選!

GoPro純正品の自撮り棒から、サードパーティ製の自撮り棒まで人気のアイテムをすべて紹介したいと思います。

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この記事を書いた専門家

フォトグラファー&主婦
エミ
1983年生まれ 女の子ママ。16歳から一眼レフを始め、フォトスタジオにてカメラマンを経験後カナダへ。 地元フォトグファラーの元でウェディングフォトなどの撮影を行う。 帰国後はフォトスタジオに就職。結婚、出産を機に女性の企業での働きにくさを実感したことをきっかけに独立。現在フリーランスカメラマンとして長野県を中心に活動中。

自撮り棒って何?

そもそも自撮り棒とはどういうものを言うのでしょうか。

自撮り棒とは、別名「自撮りスティック」「手持ち一脚」などといわれ、また英語で自撮りをセルフィーと言うことから、「セルフィー棒」「セルフィースティック」などと言われる、自分のカメラやスマートフォンで撮影するための伸ばし棒のことです。

プリクラ世代から始まった「自撮り」という文化は、スマホの普及とともに若者の間では一般的なこととなり、スマホでよりキレイに撮影したい、景色も入れたいという方が増え、「自撮り棒」の需要も増えてきました。

Youtuberの方でもGoProに自撮り棒を付けて撮影する、イベントごとには自撮り棒を持参する、旅行する際には自撮り棒を持っていくなど、今では持っているのが当たり前の文化となってきています。

GoPro用の自撮り棒 おすすめのタイプと選び方

「GoPro」でも一番よく使われているアクセサリーが自撮り棒です。

GoProを購入したら必ず自撮り棒を購入すると思いますが、種類が豊富で色々なタイプがあるので悩んでしまうところです。

目的に合わせてどういった自撮り棒のタイプがいいのかなど、種類別にみていきましょう!

GoPro 自撮り棒 3wayタイプ

出典:Amazon

GoProの自撮り棒の中でもっともポピュラーなのは3wayタイプです。名前の通り3つの使い方があるので一台あるととても便利です。

「ハンドラー」「延長棒」「三脚」の3つの使い方ができるので、使用シーンに合わせた使い方ができます。純正品だと7,000円くらいするので、安いサードパーティー製を使うのも良いかもしれません。

ただサードパーティー製品だと海外製のものも多い為、先端のネジ部分が折れやすかったり、ネジがすぐに錆びるので注意が必要です。旅行の時だけ使いたいという場合には、安い3wayでも問題はありません。

ただ今後も長く使っていきたいという場合には、純正品のGoPro 3wayの自撮り棒がおすすめです。

サードパーティとは?

サードパーティ製品とは、特定の製品の販売元や開発元が出している純正品ではない(互換性のある製品ではない)製品のこと。対象の製品の販売元ではないサードパーティ(第三者)が作っている関連製品という意味。

GoPro 自撮り棒 コンパクトタイプ

出典:Amazon

旅行先で使う時など、なるべくコンパクトで持ち運びしやすく、小さい自撮り棒が良いという場合もあります。

実際に使ってみると、大きくて長い自撮り棒は重い上に邪魔なので、ポケットに入るくらいの大きさがベストだという口コミが多数あります。

そんな方にオススメなのが「GoPro Shorty」です!とてもコンパクトでポケットサイズで軽いのに、三通りの使い方ができて、自撮り棒、延長棒、そして三脚としても使えます。

コンパクトな分だけ延長できる長さは限られていますが、セルフィーするには十分な長さです!デザインもスタイリッシュなので女子人気も高いおすすめの自撮り棒です。

GoPro 自撮り棒 超ロングタイプ

出典:Amazon

延長できる長さを重視する場合にはロングポールタイプ「GoPro EL Grande (エルグランデ)」がオススメです。

延長して1.5メートルくらいまで伸ばすことができるので、より広範囲のセルフィーができたり、遠くの被写体に近づいて撮影することができます。

レントリースタッフでは、スキーでの追い撮りをするときには長い自撮り棒などはとても重宝します。

またサードパーティー製品だと最長3メートルくらいまで伸ばせるものがあるので、高いところからの視点で撮影したい!という方には試してみる価値はあると言えるでしょう。

長い自撮り棒のデメリットは折り畳んでいる時も大きくて重さがあることですが、被写体に寄りやすかったり、高い場所から撮影できるなど、面白い絵が撮りたいという人にはおすすめです。

Gopro 自撮り棒 グリップタイプ

シンプルにGoProをハンドグリップしたい人におすすめな自撮り棒が「ハンドラー」です。延長部分がないのでとても軽量で軽いのが特徴。

延長する必要がない、自撮りやセルフィーだけを楽しみたい!という方にはこちらの製品がおすすめです。

Gopro 自撮り棒 フロートグリップタイプ

そして、グリップタイプでもGoProでは、浮き輪タイプ(フロートグリップタイプ)という水面で使うためのグリップがあります。

長さを調節することはできませんが、水の中で落として紛失してしまうというリスクを防げます!

水に浮かせておけるのが最大の特徴で、例えば水中に沈んでも浮いてきてくれるのがポイント。海や川などで撮影がしたい!という方には、マストと言えるほどおすすめの自撮り棒です。

GoPro 自撮り棒 手元リモコンタイプ

出典:Amazon

自撮り棒には手元にシャッターボタンがあるタイプもあります。自撮り棒で撮影していると先端のGoProのシャッターを押すのは難しいので、手元にリモコンがあるととても便利です。

通常自撮り棒を使って写真を撮影するときにはスマホのアプリと接続していることが多いですが、リモコンでシャッターが押せるならスマホもいらないのでとても便利ですね。

GoPro 自撮り棒 自動延長&先端回転など多機能タイプ

GoPro自撮り棒の中でももっとも最先端な製品は、ボタンで延長させることができたり、先端を360度回転させることができるという多機能な自撮り棒です。

自動でコントロールでき、更に動きも滑らかなので、Vlogや 動画素材を撮影したいという方はおすすめの製品です。スライダーで撮影したような動きのある映像が撮れます。

Vlogとは?

「Video Blog」の略で、ブログの動画版です。
ブログは自分の日常のことなどを主に文字で記していきますが、Vlogは日常風景を動画で切り取ってアップロードしていくというストック型の媒体。
Youtubeとの違いは、あくまで自分が主役であくまで自分自身の記録という点。Youtubeは様々な企画を元に、番組を作って楽しませるという目的が異なっています。

自撮り棒種類別 早見表

景色撮影 自撮り スキー 小型
3wayタイプ ×
コンパクトタイプ ×
超ロングタイプ × ×
フロートグリップ
手元リモコンタイプ ×
多機能タイプ ×

自撮り棒は純正品とサードパーティー製のどちらがおすすめ??

GoProの純正なら長く使える!

https://gopro.com/ja/jp/

Goproの純正はサードパーティー製に比べると値段が高く、2~3倍程度してしまいます。

ただ純正品のメリットは品質が良いので壊れにくいというのが最大の特徴。激しいアクティビティーなどで使っても問題なく使えます。強度や頑丈さを比較すると全く違います。

例えば海で使う場合にはサードパーティー製の場合は一度使うとすぐに錆びてきてしまいます。また先端のGoProとの接続部分が折れやすかったり、よく使う人だとすぐに買い替えが必要になってきます。

GoProの純正品は価格は高いですが、その分長期的に使えるので結果的には安く使える可能性が高いです。安心して長く使えるのが良い人には純正品が断然おすすめです!

エミ

私もアクセサリーを買う前には、サードパーティーの安いアイテムで試し撮りなどをしますが、最終的には純正品を購入して使っています

安さ重視ならサードパーティー製品でもOK!

出典:Amazon

サードパーティー製品はとにかく安さが魅力的です。例えばワンシーズンだけ、今回の旅行で試しに使ってみたいという人の場合はサードパーティー製品で済ませるというのもアリと言えるでしょう。

また、サードパーティー製品は後発で販売しているので、純正品よりも機能が増えている物もあります!例えばリモコン付きの自撮り棒や電動式の自撮り棒などは、GoPro正規品では販売されておらず、サードパーティー製品のみです。

サードパーティー品は安いのが魅力的ではありますが、価格で選ぶと耐久性がどうしても弱くなってしまうので、壊れるリスクは高くなります。

スポーツ用に使いたい、海のダイビングで使いたい、スケートボードで使いたいなど、壊れやすい環境で使うときは避けた方が無難と言えるでしょう。

短期間での利用や、旅行などでセルフィーがしたい程度なら、格安のサードパーティー製でも十分事足ります。

サードパーティ製品有名メーカーの一例

GLIDER BestFire
My Armor Luxebell
MIBOTE  OCC

純正品 VS サードパーティ製品 まとめ

価格 耐久性 機能性 スポーツ 自撮り
純正品 サードパーティより
2~3倍

長く使える
サードパーティ 安いものが多い
壊れやすいものが多い

物によるが
便利機能が多数

壊れやすい

【今売れてる】GoPro 自撮り棒 オススメランキング 

PGYTECH ミニグリップを紹介している動画もチェック

GoPro自撮り棒3-wayの使い方

①カメラグリップとして使う

カメラグリップとして使う方法。これで友人や恋人、家族と自撮り撮影をすることが出来ます。旅行先での楽しい瞬間も、アクティビティを楽しんでる瞬間もしっかりとGoProに残すことが出来ます

②延長アームとして使う

延長アームとして使うことで、ツーショットを撮るときも背景まで入れて撮影することが出来ます。4,5人、もしくは、大人数で自撮りするときなどにもかなり便利な機能になります。

③三脚として使う

最後は三脚として使う方法です。三脚として使うことで、ハンズフリーな撮影が可能になります。砂浜等で記念写真を撮影する時はとても便利なアイテムになること間違いなしです。また、三脚も短いverと長いverの2通りの使い方が出来ます。

といった3通りの使い方があります。折りたたみ式のアームは、POV映像または追跡カメラ映像の撮影に適しています。ハンドルはアームから取り外すことにより、倍の長さに延長することが出来、カメラグリップとして使用することが出来ます。

ハンドルの内部には超軽量の三脚が収納されており、取り外して独立させて取り付け直すことで簡易的に三脚として使用することもできます。延長時は最大50.8cm(20インチ)、折りたたみ時は19cm(7.5インチ)になります。

▽詳しいGoPro 3Wayの使い方はこちらをチェック!

大人気の「GoPro 3 way」!3通りの使い方を詳しくレビュー!

▽実際にこちらの三脚とGo pro HERO6を使って自撮りしている写真があるので是非この記事も見てみてください!

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▽詳しいKarma Gripの使い方はこちらをチェック!

感動するほど滑らか「GoPro Karma Grip(カルマグリップ)」をレビュー!

▽Karma Gripで実際に撮影した風景はコチラ

▽詳しいGoPro Shortyの使い方はこちらをチェック!

ポケットサイズの自撮り棒 Gopro Shorty。その使い方や機能を詳しく解説

【今売れてる】GoPro 自撮り棒 オススメランキング一覧表

商品最安価格カメラグリップ延長アーム三脚リモコン機能防水機能アームの長さ重量
【1位】PGYTECH アクションカメラ用 自撮り棒¥3,520 Amazon楽天市場Yahoo!××14.5~40cm105g
【2位】GoPro公式 3-Way グリップ | AFAEM-001¥7,500 Amazon楽天市場Yahoo!× アプリで可50cm300g
【3位】FeiyuTech Vimble 2A ジンバルスタビライザー¥12,656 Amazon楽天市場Yahoo!××18cm277g
【4位】Karma Grip 手振れ補正ハンドグリップ¥12,980 Amazon楽天市場Yahoo!×××△ 雪撮影OK延長ケーブルで最大88cm470g
【5位】GoPro公式 ショーティー AFTTM-001¥4,050 Amazon楽天市場Yahoo!×11.7~22.7cm66g
【6位】El Grande(エルグランデ) 97cm ロングポール | AGXTS-001¥8,218 Amazon楽天市場Yahoo!××38m~97cm355g
【7位】GoPro公式 ザ ハンドラーフローティングハンドグリップ | AFHGM-002確認中 Amazon楽天市場Yahoo!×××0.08kg
【8位】GLIDER 三脚付き 自撮り棒 3way¥3,960 Amazon楽天市場Yahoo!×19cm~50cm185g
【9位】TELESIN 超ロング!セルカ棒Amazon¥5,643 楽天市場Yahoo!×44cm~270cm370g
【10位】AFAITH スマホクランプ付きセルカ棒¥2,699 Amazon楽天市場Yahoo!20~90cm152g

安く済ませたい!2,000円以下のGoPro用自撮り棒おすすめ5選

サードパーティ製品の中でもとりあえず使えればいい!とにかく安く済ませたい!という方におすすめの製品を集めてみました。

2,000円以下のGoPro用自撮り棒の比較一覧表

商品最安価格カメラグリップ延長アーム三脚リモコン機能防水機能アームの長さ重量
LWling GoProもOK!アクションカメラ用 自撮り棒確認中 Amazon楽天市場Yahoo!××22.5cm~107.5cm100g
浮き輪タイプ 水中撮影用の格安自撮り棒!¥850 Amazon楽天市場Yahoo!×××18cm72g
TEKCAM アクションカメラ超ロング自撮り棒¥1,288 Amazon楽天市場Yahoo!××約30cm~約93cm170g
Ulanzi 3way自撮り棒¥1,880 Amazon楽天市場Yahoo!×約12.7cm~約25cm90g
Dosan 三脚スタンドとしても使える自撮り棒¥996 Amazon楽天市場Yahoo!×12cm~23cm66g

GoPro用 自撮り棒についてのよくあるQ&A

質問

こんにちわ。Go pro自撮り棒を買おうとしています。せっかく買うならば、しっかり調べてから買おうと思い、質問します。Go proを自撮り棒に装着して、実際に撮影をする時、自撮り棒に写真を撮るためのシャッターボタンは、付いているのでしょうか?

回答

自撮り棒に写真を撮るためのシャッターボタンは、付いていません。

iPhoneなどのスマートフォンに接続して、使う自撮り棒であれば、有線でスマートフォン本体と自撮り棒を繋げて撮影することが出来ます。しかし、Go proは、防水であるため有線を用いての接続は、出来ません。防水である分、有線を用いての接続は出来ないのです。

では、自撮り棒で写真を撮るためには、どうすれば良いのか。

  1. アクセサリーのスマートリモートを使う

スマートリモートとは、防水機能を持つ、コンパクトな小さいリモコンと考えてくれると良いと思います。スマートリモートを使用すると、最大180m離れた場所から、Go proを制御出来ます。スマートリモートで出来ることは以下のことです。

  • カメラ電源のオン、オフ
  • 設定の調整
  • 録画の開始と停止
  • 写真撮影

対応機種 Go  pro HERO6 black / HERO5 black / Session

【図解】GOPRO HERO6 black の機能や使い方を徹底レビューしてみた 【比較】Go pro HERO5 とSession オススメなのはどっち?

GoPro用自撮り棒の人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているGoPro用自撮り棒のランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

1分でわかる「GoPro 自撮り棒」のまとめ

最後にこの記事のまとめとして1分でわかる「GoPro 自撮り棒」のまとめをしておきます。それがこちら。

  • GoProの自撮り棒には「純正品」と「サードパーティ製のもの」の2通りのものがある
  • GoPro自撮り棒の使い方は「カメラグリップ」「延長アーム」「三脚」として使う3通りの使い方がある
  • どの自撮り棒にも、シャッタボタンは付いていない
  • 「純正品」と「サードパーティ製のもの」目立った違いはないので、価格面で考えると「サードパーティ製のもの」を購入することをオススメする

ぜひ、皆さんもこれを踏まえた上でGoProと共にGoPro自撮り棒を使ってみてはいかがでしょうか。

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関連ページ:GoProのレンタルでも本当に大丈夫?失敗しない選び方や注意点を紹介!
関連ページ:【格安レンタル】GoPro(ゴープロ) レンタル商品一覧 | rentry.jp

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