【実際に使ってみました!】SONYの軽量ビデオカメラHDR-CX680を実写レビュー!

   

SONYのフルハイビョンビデオカメラでも高性能・高画質で人気があるのがHDR-CX680です。

ズーム60倍までできて、本体がとてもコンパクトなのがこのCX680の特徴です。今回はそんなHDR-CX680を実際に使ってみて感じた感想を実写レビューします。

この記事を読んでわかること
  • HDR-CX680の基本的な情報について
  • HDR-CX680のスペック
  • HDR-CX680で撮れる写真or作例
  • HDR-CX680の口コミを紹介
  • HDR-CX680と共にオススメするアクセサリー

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HDR-CX680の基本情報とスペックを紹介

HDR-CX680は2017年1月10日にSONYから販売されたハンディカメラです。

HDR-CX680を使った作例がSONYの公式サイトにあったので、紹介します。

HDR-CX680の空間光学式手ぶれ補正を使うと、子供の顔の輪郭まではっきりと写ることがわかりますね。

反対に、従来の光学式手ぶれ補正で撮影した映像はブレてしまっています。

参考 HDR-CX680作例SONY公式サイト

HDR-CX680の最大の特徴は何と言っても「ブレない」そして「軽いのに高性能」という点です!

家族の思い出として日常をビデオカメラに収めておきたい。子どもの成長として運動会、誕生日の映像を残しておきたい。

そんな方にオススメする一台がこのHDR-CX680です。

まずは、HDR-CX680の特徴から紹介していきたいと思います。

HDR-CX680の特徴

HDR-CX680の特徴をあげてみました。それがこちらです。
HDR-CX680の特徴
  • ズームしても、ブレない機能「空間光学手ブレ補正」が付いている
  • より広い範囲を撮影することが出来る広角レンズ
  • 手前でも、奥でも距離に関わらず、ピントを合わせてくれる
  • 撮影後、カンタンに楽しい動画を作成してくれる
  • 自動で鮮やかな動画を撮影することが出来る「おまかせオート」機能付き

HDR-CX680の外観について

SONY HDR-CX680を正面から見た写真がこちらです。液晶画面が付いているので、撮影した映像をここで確認することができます。

また、持ちやすいコンパクトなデザインに設計されているため、持ったときストレスを感じることもありません。SONYさんもその辺もしっかりと考えて作っていますね。

液晶ディスプレイでどんな映像が撮れるか確認しながら撮影することができます。

CX680の本体上部のズームレバーを望遠側に倒してズームしてみます。

この操作は直感的でわかりやすいですね。

こんなに遠くの看板まで拡大することができます。最大で60倍まで拡大することができます。

これなら運動会や入学式などのイベントでも、拡大に困ることはなさそうです。

上下に360度回転できる液晶ディスプレイ

HDR-CX680のディスプレイはいろんな角度に向けることができます。

このようにディスプレイを傾けることで、低い位置にある被写体も体に負担をかけずに撮影することができます。

反対にディスプレイが下を向くように傾けると、見上げるような形で撮影が可能です。

このディスプレイを傾けるのがすごく使いやすくて驚きました。

ディスプレイを180度回転すれば自撮りもできます

CX680のディスプレイを回転させると、映る姿を確認しながら自撮りをすることができます。

家族みんなで映像に写りたい時に便利ですね。

ズームによる手ブレ防止機能「空間光学手ぶれ補正」

まずは、「空間光学手ぶれ補正」を紹介してある動画がSONYの公式サイトにあったので載せておきます。こちらを参考にしてください。

レンズとセンサーが一体になり、カメラが動いてもズームをしても動きながら撮影しても手ぶれを抑えて安定した映像の撮影をすることができます。下の写真を見てください。空間光学手ぶれ補正がかなり効果を発揮しているのが見てわかります。

この手ぶれ補正を可能にしているのがSONY独自の機能である「空間光学手ぶれ補正」機能です。HDR-CX680内に搭載されている空間光学ユニットがこれを可能にしてくれています。カメラ内部にしっかりと搭載されているんですね。

また、SONYにはこんなイラストもありました。スタンダードモードと空間手ぶれ補正の違いについてイラストでわかりやすく説明してありました。

空間光学手ぶれ補正機能を使えば、家族も驚くようなブレの少なく美しい映像を撮影できます。

広い範囲を撮影可能な広角レンズ搭載

HDR-CX680は26.8mmの広角レンズを搭載しています。

GoProなどのアクションカメラ等に搭載されることの多い広角レンズですが、HDR-CX680はハンディカムでありながら広角レンズも搭載しているんですね。狭い狭い室内であっても広い範囲を撮影することが出来ます。

この写真のように、端から端までしっかりと広い範囲を撮影してくれます。

また、ズームをしてもくっきり、ハッキリと被写体を映し出してくれます。

光学ズームは最大30倍、さらに全画素超解像ズームと呼ばれるデジタルズームを活用することで最大60倍までズームができます。

遠いところからでも、子供の頑張る姿をしっかり撮影できますね!

オートフォーカスでピントがピタッと合う

従来のハンディカムであれば、手前はハッキリと映し出してくれても、奥になればなるほどボヤけてしまうなど様々な問題が生じます。しかし、HDR-CX680はそんな心配はありません。手前であっても、奥であっても鮮やかに撮影してくれます。

空間被写体検出方式で、自動で顔や動く物体を追尾してくれるので、動きのあるこどもの映像であってもラクラク撮影することが出来ますね。

撮影後、カンタンに動画を作成してくれる

ズームや笑顔等の撮影時の情報やユーザーが付けたポイントから自動でシーンを分析し、ハイライト場面を選び出してくれる「ハイライトムービーメーカー」という機能がついています。これによってハンディカムでカンタンに思い出に残る素敵な映像を作成することができます。

MP4動画形式でモバイル機器に転送してくれるので、そのままSNS等にアップすることも出来ます。

LINEを使って送れこともできるので家族のスマホに動画を送るのも楽チンです。

自動で鮮やかな動画を撮影「おまかせオート」機能

「顔」「シーン」「揺れ」「屋内・屋外」の4つの要素に加えて、「風ノイズ」の5つの要素から撮影シーンを認識してくれます。

風が強い中で撮影すると、「ボォーボォー」とノイズが入ることがあります。この「風ノイズ」モードを使うとそのようなノイズ音を和らげてくれます。

180通りもある組み合わせの中から、撮影シーンに合わせて最適な映像が取れるように、自動で設定してくれます。

HDR-CX680の価格

HDR-CX680の新品価格は45,285円

商品名 HDR-CX680
価格 オープン価格

上記の価格はメーカーのオープン価格です。Amazonや楽天での値段も調べてみました。

サイト Amazon 楽天
価格 45,285円 49,852円

この表から見てみると、Amazonが最安値です。Amazonで購入することを強くオススメします。

ハンディーカム HDR-CX680で取れる作例

ここでは、HDR-CX680で撮影できる動画を紹介します。下ではYoutubeにあった動画を紹介しています。こんな動画を撮影できるのかというイメージを持ってもらえると良いです。

これは、車にHDR-CX680を乗せて社内からドライブしている映像を撮影したものです。

確かに、映像にブレが少なく安定して撮影できていますね。

これは、公園にHDR-CX680を持って行き、撮影したものです。緑の色も鮮やかに映し出されています。

動画の途中、水辺に鴨が映る部分がありますが、HDR-CX680のズーム機能を使えばこのように遠くからでもしっかりと被写体を捉えることができます。

HDR-CX680の口コミを紹介

CX680のレビューには「画質は綺麗だし、ズームもすごい。でも、タッチパネルの反応が鈍くて操作性が悪い。

という批評もありました。

確かに、最新のiPhoneに比べるタッチパネルの操作は悪く感じます。もう少し、反応が早く使いやすいと嬉しいですね。

HDR-CX680におすすめのアクセサリー

アクションカムといえば手で持って撮影することがほとんどですが、子どもの運動会となれば三脚などのアクセサリーも必要になって来ます。そこで、ここではHDR-CX680と一緒に使うことをおすすめするアクセサリーについて紹介したいと思います。

HDR-CX680におすすめなアクセサリー
  • 予備バッテリー
  • リモコン三脚
  •  アクセサリーキット

[重要] 予備バッテリー

HDR-CX680のバッテリーの持ち時間は80分から120分程度です。

連続して2時間以上撮影したい場合には、予備のバッテリーを用意しましょう!

バッテリーはこのようにカメラの後ろ側にバッテリーを合わせ、下から上方向へスライドして取り付けます。

これでバッテリーの取り付けが完了です。ちゃんと起動できるかチェックしてみましょう。

 

これはHDR-CX680に必須のアクセサリー リモコン三脚

ハンディカムには必須のアクセサリーと言えるのがこのリモコン三脚です。これで、手で持ったまま撮影するときよりもブレを抑えることが出来ます。短いまま使用するverが下の写真です。

三脚を伸ばして、長くして撮影するverがこちらです。

これさえ持っておけば、心配ない アクセサリーキット

ハンディカムを使うとなると、専用のケースやバッテリーも必要になってきます。そんな方におすすめするアクセサリーがこちらのアクセサリーキットです。専用ケース、バッテリー 、保護シートがセットになっています。

収納すると、こんな風になります。うん、コンパクトでとても良いですね。

1分でわかるSONY HDR-CX680のまとめ

  • 空間光学手ぶれ補正でブレない映像が撮影可能!
  • 最大30倍の光学ズームで遠くまで撮影が可能!
  • ハイライトムービーメーカーでお手軽に動画編集ができる
  • スマホの専用アプリを使って動画を簡単転送できる!

HDR-CX680は残念ながら4K動画の撮影はできません。(それでも十分綺麗です!)

もし4K動画の撮れるカメラを探しているならFDR-AX60がオススメです。

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