友人結婚式にオススメのカメラを実際に使って考えてみた!

   

 

大切なお友達の結婚式には、どんなカメラを持って行くべきでしょうか。

昨年ほぼ毎月結婚式に参列し、年収が50万円ほど減ったような出費に見舞われました。そんなお年頃です。

この記事を読んで分かること
  • 結婚式のカメラに必要な条件
  • 結婚式参列者におすすめなカメラ
  • 写真を使った新郎新婦への贈り物テクニック

いろいろ試して考察してきたのでご覧ください!

そもそも結婚式のカメラに必要な条件ってなんだろう?

新郎新婦からカメラ係を頼まれていない場合、カメラの機種にこだわる必要性はありません。こだわりたいのは持ち運びが便利かということ。

特に女性の場合、ドレスに似合う小さなバッグに入るくらいの大きさでないと肩にかけて持ち運ぶことになります。

ブーケトスやフラワーシャワーなど、カメラ片手では不便する場面もあることを考慮して持って行きましょう。

また新郎新婦ばかりでなく自分たちも撮れるよう、自撮り可能なタイプだと嬉しいです。スマホでも十分自撮りは可能ですが、ミラーレス機で自撮りができると大活躍すること間違いなし!

結婚式のカメラに必要な条件
  • 小さなバッグにも入る
  • 自撮りができる
  • スマホよりは高画質or違った写真が撮れる

新郎新婦はどんな写真が欲しいのか?

持ち運びしやすいカメラが便利なのは分かりました。ではどんな写真が撮れれば良いのでしょうか?

新郎新婦の目線で考えてみましょう。

式場カメラマンはいる、欲しいのは参列者の楽しんでいる様子。

参列者に写真の技術やセンス、カメラの性能を求めることはあまりありません。

式場カメラマンもいるので新郎新婦ばかり撮っても代わり映えしない写真になってしまいます。

見たいのは参列者目線で楽しんでいる様子。

「当日は自分たちのことで頭がいっぱいだったけれど、あとで写真を見たらみんな楽しんでいる様子で良かった」と思ってもらえるようにしたいですね。

式場カメラマンにも撮れないような、参列者同士の写真をたくさん共有しましょう。

二次会の待ち時間に使用する場合も

披露宴で撮影した写真を二次会で使用したいと言われる場合があります。披露宴と二次会の間、待ち時間にスクリーンで流すため。

二次会からの参加者に披露宴や式の様子を伝えるため「撮って出し」の写真が必要になることも。

その場合、会場の雰囲気や新郎新婦のお顔がよく映った写真も意識して撮っておくと良いでしょう。

撮影はスマホでも十分!なあなたに気をつけて欲しいこと

小さなバッグに入って自撮りができる、それなりに高画質なスマートフォン(スマホ)で十分!と思う方も多いかと思います。カメラ係は何人も必要ありません。

一見便利で万能に見えるスマホですが、結婚式で撮影するときに気をつけておきたい点をまとめました。

思い出として残ることを考えて!美顔加工はほどほどに。

自撮りをして楽しむならスマホの加工アプリを使うくらいでOK。新郎新婦も当日楽しんでいた様子や、用意したウェディンググッズが使われていた姿が見られると嬉しいものです。

ただしあまりに顔が変わるような写真はその後の使い道に困ることも。

社会人になってから学生時代の友人が集まる機会は貴重。気楽に撮った写真でも、あとで結婚する友達のプロフィールムービーなどに使われることがあります。

その際「SNOW」などで動物加工されているような写真は使いづらいもの。美顔加工くらいに留めておきましょう。

印刷や拡大をすると画質の悪さが目立ちます

こちらはスマホで撮った写真。一見綺麗に見えますが、印刷するとやはり一眼レフやミラーレス機の画質には劣ります。

プロジェクターに映した時も同様、拡大するとスマホの写真はぼやけてしまうことがあります。

参列者仲間のうちひとりでもカメラを持っていたら便利ですね。

まずは定番のミラーレス一眼カメラ!自撮り可能な機種がおすすめ!

持ち運びにそれほど不便せず、簡単に高画質な写真が撮れるミラーレス一眼カメラ。

すでにお持ちの方も少なくないかと思います。ミラーレス一眼カメラの場合、撮り(セルフィー)のできるタイプがおすすめ。

液晶をパカっと開けて簡単に自撮りをすることができます。

自撮りのできるミラーレス一眼カメラの一例は以下の通り。

自撮りのできるミラーレス一眼カメラ一例
  • OLYMPUS(オリンパス) E-PL8
  • SONY(ソニー) α5100
  • Canon(キヤノン) EOS M100

トリひこ君

ちなみに写真で使用しているのはSONYのα5100だよ!
 
 
初心者必見!ソニーのミラーレスカメラα5100 をレビュー!

その場で現像!二次会でも使えるインスタントカメラの場合

結婚式の二次会では今もよく使われるインスタントカメラ。お式や披露宴にも使えるってご存知でしたか?

撮った写真をそのまま現像し、みんなで共有できます。みんなで楽しむも良し、現像したチェキと一緒に写真を撮るも良し。

静かな場所で撮るときは現像音が意外に響くので注意しましょうね。

スイーツビュッフェなど目を引く写真も撮っておき、二次会会場の受付に飾る高等テクも。

あとでまとめてアルバムにして新郎新婦に渡すことで、即興のプレゼントとしても使えます。

結構喜んでもらえるのでオススメ!

(PR)結婚式におすすめなチェキがアルバムセットでレンタルできる!

様々なカメラがレンタルできるRentryでは、「instax mini 8+本体」「専用フィルム」「アルバム」の3つがセットになったinstax mini8+ 結婚式セットがレンタルできます。

フィルムを買うのがめんどくさい…。アルバムはどれを選んだらいいのかわからない…。そんな方には全部セットになったinstax mini8+ 結婚式セットがオススメです。

広角・動画・自撮り!三拍子揃ったGoProの場合

今回使ってみて意外と「合うな」と思ったのはアクションカメラ・GoPro(ゴープロ)。録画も撮影もできる優れものです。

手のひらサイズで持ち運びも便利。結婚式用の小さなカバンにも難なく収めることができます。

自撮りのできるアクセサリー・3-wayを使えば自撮りも楽々です。手に持って運んでも軽いので負担になりません。

GoProと一緒に揃えておきたいアクセサリーなどはこちらからチェック!

GoProでセルフィーがしたい!オススメの自撮り棒を総まとめ! 大人気の「GoPro 3 way」!3通りの使い方を詳しくレビュー!

使いやすくて持ち運びも便利なGoProはまさに結婚式にぴったりなカメラといえます。

強いていえば、式場でGoProを持ち歩いていたら式場カメラマンの方に「結婚式にGoProですか・・!」と笑われたり「なんかそのカメラ、元カレが自転車につけていた気がする・・」と参列した友人のテンションを下げてしまったりしたくらいです。

何よりオススメしたいのは、広角レンズでこのように臨場感のある写真を簡単に収められること。

参列者と会場、新郎新婦を一気に撮りたい場合には本当に便利です。

撮った写真を新郎新婦に贈ろう!工夫例

撮った写真を新郎新婦に送るとき、どうせなら工夫して思い出に残してもらいたいもの。ここではちょっとした手作りの写真活用術をご紹介します。

二次会で撮ったチェキをアルバムに

二次会で撮ったチェキをそのままウェルカムボードに飾り付けたり、ゲームに使用したりすることってありますよね。

式が終わった後もとっておきたいなら、チェキ専用のアルバムを用意しておきましょう。

当日の写真で作ったストーリーブックが嬉しい

写真の意外な活用法として、当日の様子をストーリーブックにまとめる方法があります。友人目線の写真を撮って、参列者の気持ちと思い出を贈りましょう。

写真を編集して、手作りでまとめたアルバムを後日郵送しました。思わぬサプライズに新郎新婦も喜んでくれること間違いなし!

大切な友人の結婚式、趣向を変えたカメラはいかが?

結婚式で使えるカメラや使えるアルバムテクニックをご紹介しました。

大切な友人の結婚式には、趣向を変えたカメラを使って特別な思い出を残してみてはいかがでしょうか?

GoProには馴染みのない方も多いかと思いますが、女性の間で今注目されているとのこと。

詳しくは【ゴープロ女子 必見】インスタでも大流行!#GoProのある生活とは?もあわせてご覧ください!

【ゴープロ女子 必見】インスタでも大流行!#GoProのある生活とは?

結婚式で使えるカメラが今すぐレンタルでお試しできます!

話題の最新ガジェットがレンタルできる「rentry」では最新のカメラ各種をすぐにレンタルできます「買う前に試してみたい!」「一度使ってみたい!」という人には人気のサービスです。年に数回しか使わないのなら、購入するよりも格安レンタルの方が安くすませることができます。レンタル後にそのまま購入も可能ですので、購入前にはぜひ一度レンタルでお試ししてみてくださいね。