安くて使いやすい電動サンダーおすすめ30選!小型の人気オービタルサンダーも

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DIYの効率をUP!電動サンダーおすすめ30選!マキタ・SK11の人気商品も

手で削るのに比べて、何倍ものスピードで木材の表面を滑らかに研削・研磨できる電動サンダー。作業がスピーディーに進むため、多くのDIYファンが一度使うと手放せなくなります。

しかし電動サンダーには、オービタルサンダー・ランダムサンダー・ベルトサンダーと種類が豊富。それぞれ用途も異なり、初心者だと扱いが難しいタイプもあるため、各機種の特徴を知っておく必要があります。

そこでこの記事では、失敗しない電動サンダーの選び方と、おすすめ30選をご紹介。ランキングはオービタル・ランダム・ベルトサンダーに分けて厳選。電動サンダーのさまざまな使い方、初心者におすすめ、角取りに適した商品、広い床に最適なタイプもご紹介します。

電動サンダーとはどんな機器?用途や活躍するシーンを紹介

電動サンダーの仕組みとは?どんな使い方ができる?

出典:rakuten.co.jp

電動サンダーとは、本体パッド部分にサンドペーパー(紙ヤスリ)を装着し、素材の表面を研削する電動工具です。電源を入れると、パッド部分が偏心回転運動・回転運動を行い、素材の表面を研削。サンドペーパーの粒度(荒さ・細かさ)を選んで使用すれば、荒削り~仕上げ削りまで幅広く研削・研磨に使用できます。

偏心回転運動とは、回転の中心が中央からズレた回転のこと。回転の中心をズラすと回転軸を作らないため、研削する素材に回転の跡が残りにくく、均一で綺麗な表面に仕上がります。

電動サンダーの用途
  • 木材の表面の凹凸を取る「荒削り」や、木材の表面を滑らかにする「仕上げ削り」
  • 木材の継ぎ目の段差を均等にする「削ぎ落とし」
  • 木材に塗装した塗料を研削する「塗装剥がし」
  • 木材の角を丸くなめらかにする「面取り」
  • サビた金属の表面を削る「サビ落とし」
  • 金属の溶接部分の凹凸をなめらかにする「バリ取り」「ビード削り」など

電動サンダーの主な用途は、木材の表面・角を削ること。ささくれた木材の表面を均一にする、塗装前にならすなど、木材の表面を滑らかに仕上げる際に使用します。またハイパワータイプなら、金属にも使用可能。金属表面のサビを削って落とす、溶接面の凹凸を削ってなめらかにするなど、多くの用途に使用できます。

編集部

手作業で研削すると3時間以上かかる塗装剥がしなども、電動サンダーを使えば20~30分ほどで完了できます。回転が高速な分、手で削るより均一にも仕上げやすいです。

電動サンダーの選び方

電動サンダーを選ぶ際は、タイプ・給電方式・吸塵機能などの搭載機能をチェックしましょう。特にオービタル・ランダム・ベルト式のタイプは、適した用途が異なるのでしっかり確認が必要。それぞれ詳しく解説しますので、検討の材料にしてください。

用途に合わせてタイプを選ぶ

電動サンダーの購入を検討する際はまず、サンダーのタイプを確認しましょう。電動サンダーには、オービタルサンダー・コーナーサンダー・ランダムサンダー・ベルトサンダーといった種類があります。それぞれ使い方・用途が異なるので、DIYで作る製作品や、サンダーの経験値に合わせて選んでください。

タイプ 特長 おすすめな用途
オービタルサンダー
  • 重量が1~1.7kgほどと軽量
  • サイズも幅25×奥行10×高さ15cmほど小型
  • 偏心回転運動のみで安定して使いやすい
  • 吸塵・変速など他機能商品も豊富
  • 角を削れるコーナー用も選べる
  • 木材の荒削り・仕上げ削り
  • 木材の塗装剥がし
  • 金属のサビ取り
  • 木材の段差を取る削ぎ落とし
ランダムサンダー
  • パッドが円形で、曲面にも使いやすい
  • サイズは幅20×奥行12×高さ15cmと小型
  • 回転運動のため、研削力が強め
  • パッドはマジックテープ式が多い
  • 2つの回転方式で、削り面が綺麗
  • 木材の荒削り・仕上げ削り
  • 木材・金属の面取り
  • 木材の塗装剥がし
  • 曲面の仕上げ削り
ベルトサンダー
  • アップハンドル・細型・据置きの3種類がある
  • ベルト状のサンドペーパーを使用
  • ベルトが回転して削るため、研削力が強力
  • アップハンドルは大型で、床の研削に最適
  • 細型は、溝・柵など細かい部分の研削に
  • 床・壁など広い面の研削
  • 溝・柵など細かい部分の研削
  • 角材の面取り・角取り
  • 金属のサビ落とし
  • 溶接部分のバリ取り

電動サンダー初心者には、マルチに使いやすい「オービタルサンダー」がおすすめ

電気サンダー初心者には、マルチに使いやすい「オービタルサンダー」がおすすめ

出典:rakuten.co.jp

電動サンダーを初めて購入する初心者の方には、「オービタルサンダー」がおすすめです。オービタルサンダーとは、底のパッドが長方形をしたアイロンのような形状の電動サンダー。重量が1~1.7kgほどと軽量で、本体サイズも幅25×奥行10×高さ15cmほどとコンパクトなため、取り回しがしやすいタイプです。

オービタルサンダーの回転方式は偏心回転のみ。2種類の回転方式を組合わせたランダムサンダーに比べ、動きが安定しているため、初心者でも使いやすいタイプですよ。オービタルサンダーのパッドは長方形の水平面のため、板角材など平らな面の研削・角の面取りに最適です。

またオービタルサンダーは、サンドペーパーの装着にペーパーを挟んで固定するクランプ式を採用するメーカーが多いです。高価なマジックテープ式でなく、安価な紙ヤスリを使用できるので、ランニングコストも安く抑えられます。

ただしオービタルサンダーは、似た形状のベルトサンダーに比べパワーが弱いのがデメリット。パッドの面積も最大で20×10cmほどとコンパクトなので、床・壁などの広い面積への使用には向きません。広い面積を一気に削りたい方には、ベルトサンダーがおすすめです。

他の電動サンダーが入りにくい狭いコーナーには「コーナーサンダー」が活躍

他の電動サンダーが入りにくい、狭いコーナーには「コーナーサンダー」が活躍

出典:rakuten.co.jp

棚の隅、床のコーナーなど、角があるアイテムを制作する機会が多い方には、コーナーサンダーもおすすめです。コーナーサンダーは、オービタルサンダーの一種。底のパッドの形状が、アイロンのように片方が尖っているため、長方形のサンダーでは届きにくいコーナーもスムーズに研削できます。

ただしコーナーサンダーは、マジックテープ式の専用サンドペーパーしか使えない商品がほとんど。通常のサンドペーパーを使用できるクランプ式オービタルサンダーに比べ、運用コストが高いことに注意しましょう。通常のサンドペーパーに比べ、マジックテープ式タイプは、約2倍ほどの値段です。

編集部

マジックテープ式タイプは、クランプ式に比べ脱着が簡単でズレにくいので、作業効率重視の方にはおすすめです。

木材の角とりや、曲面の仕上げなどに使用するなら「ランダムサンダー」をチョイス

木材の角とりや、曲面の仕上げなどさまざまに用途に使用するなら「ランダムサンダー」をチョイス

椅子の背もたれ・テーブルの脚など、丸み・曲面のある木材にサンダーを使用したい方には「ランダムサンダー」がおすすめです。ランダムサンダーとは、パッドが円形でソフトなため、削る素材の表面にフィットさせやすい電動サンダー。パッドの直径は125mmとコンパクトなため、小物の研削にも使いやすいタイプです。

ランダムサンダーは偏心回転と円運動で回転するため、オービタルサンダーより研削・研磨力が強いのが特徴。2種類の回転を組合わせたサンダーなので、ダブルアクションサンダーとも呼ばれます。本体サイズは幅20×奥行12×高さ15cmほどとコンパクトなため、取り回しもしやすい電動サンダーです。

サンドペーパーを装着するパッドは、ほとんどの商品がマジックテープ式。コストはかかるものの、クランプ式に比べ脱着がワンタッチでできるので、操作性はバツグンです。作業性が高いので、木材を使用したDIYの頻度が高い方や、木工のプロの方におすすめです。

ただしランダムサンダーは、偏心回転運動・回転運動の両方を取り入れているため、扱いが難しいのがデメリット。ランダムな回転のため、初めての使用の際は「本体が暴れて使いにくい」と感じる場合もあります。電動サンダー初心者の方にはまず、安定して使いやすいオービタルサンダーがおすすめです。

編集部

ランダムサンダーには研削用パッド以外に、ラバーパッド・ウールパッドなど交換パッドを付属した商品も豊富。ガラス・金属面の磨き掃除や、車のワックスがけなどにも使用できます。

床など広い平面・溝・部品部分に使うなら「ベルトサンダー」がベスト

アップハンドル

フローリング・壁など広い平面に使うなら「ベルトサンダー」がベスト

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細型

フローリング・壁など広い平面に使うなら「ベルトサンダー」がベスト

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据置き型

フローリング・壁など広い平面に使うなら「ベルトサンダー」がベスト

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厚い塗装を剥離する、広い床・壁を一気に荒削りするなど、パワフルな作業に使用したい方には「ベルトサンダー」がおすすめです。ベルトサンダーとは、ローラーを2つ搭載した本体に、ベルトのような楕円形のサンドペーパーを装着して使用するタイプ。

ルームランナーのようにペーパーを回転させて研削する、最も強力な電動サンダーです。木材だけでなく、金属・コンクリートなど硬い素材の研削に使用したい方におすすめですよ。ベルトサンダーには、以下の3種類が選べるのでチェックしましょう。

ベルトサンダーの種類
  • アップハンドル:大型のオービタルサンダーのような形状で、平面の研削にぴったり
  • 細型:細いアームに幅1cmほどのサンドペーパーを装着。溝・角など細かい部分の研削に使用
  • 据置き型:卓上に置いて、本体上部にサンディングベルトを装着。面取り・角取りに試用

アップハンドルはサンドペーパーの幅が5~10cmと、オービタルサンダーに比べワイド。重量は3~5kgほどと重めですが、持ち運んで使用できるため、床など広い平面を一気に研削できます。

細型ベルトサンダーは、グリップに細いアームが付いた、ナイフのような形状。ベルト幅は1~2cmと細くアームの幅も1cmほどと細いので、溝、プラモデルのバリ取りなど細かい部分の研削にぴったりです。アームの角度を90~180度で調整できる商品が多いので、本体が干渉しやすい狭い場所での作業にもおすすめです。

据置き型は、本体の上部にサンドペーパーを装着するベルトサンダー。卓上などに置き、固定して使用します。回転するサンドペーパーに木材・金属などを直接押しあてて研削が可能。テーブル・椅子の脚など、部品部分のバリ取り・仕上げ削りなどにぴったりです。

ただしベルトサンダーは他のタイプに比べパワフルな分、消費電力も大きめ。消費電力200~400Wのオービタル・ランダムサンダーに比べ、消費電力600~1,000Wの商品がほとんどです。30分間の使用で、10~15円ほどの電気代がかかるので注意しましょう。

使用する場所に合わせて給電方式を選ぶ

電動サンダーを選ぶ際は、給電方式も確認しましょう。電動サンダーの給電方式は、電源コード式・バッテリー式・エア式の3種類から選択可能。それぞれメリット・デメリットが異なるため、使用する場所・製作品に合わせて選んでください。

「電源コード式」なら、屋内で長時間安定して作業が行える

「電源コード式」なら、屋内で長時間安定して作業が行える

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作業場など、屋内で長時間電動サンダーを使った作業を行う方には、「電源コード式」がおすすめです。電源コード式は、本体に付いた電源コードを、コンセントにさして連続使用が可能。バッテリー式と異なり、使用中に出力が落ちる心配が無いので、常にハイパワーでストレスなく使用できます。

ただし、作業範囲をコードの長さに限定され、横向き・上向きなどでは使いにくいのがデメリットです。

電動サンダーのコードの長さは、2~3.5mと商品により異なり、2mの商品が豊富。作業場が広い方・大きめの作品を制作する方には、コードの長さが2.5m以上の電動サンダーがおすすめです。

編集部

コード式でも連続使用時間が長くなると、モーターが高温になりすぎて焼き切れる場合も。機械を作動させ続けられる時間「定格時間」が表記されている商品は、守って使用しましょう。

屋外使用や、広い範囲で移動して使うなら「バッテリー式」がぴったり

屋外使用や、広い範囲で移動して使うなら「バッテリー式」がぴったり

出典:rakuten.co.jp

屋外で電動サンダーを使用したい方・作業場が広い方には、バッテリー式の電動サンダーもおすすめです。バッテリー式電動サンダーは、充電したバッテリーを装着して使用するため、場所を選ばず使用できます。コードが無く取り回しがしやすいため、椅子・棚など複雑な形状の品にも使いやすいですよ。

ただしバッテリーの使用時間は、フル充電でも20~30分ほど。長時間使用したい方はバッテリーを2個以上準備し、交換しながら使用しましょう。またバッテリーを搭載する分、コード式に比べ重量が400~500gほどアップし腕が疲れやすいので注意してください。

エアーコンプレッサーを所有しているなら、小型&軽量な「エア式」もおすすめ

エアーコンプレッサーを所有しているなら、小型&軽量な「エア式」もおすすめ

DIY・塗装などのためにエアコンプレッサーを所有している方には、エア式サンダーもおすすめです。エア式サンダーとは、エアコンプレッサーに接続し、圧縮した空気を動力にして研削するタイプ。電動タイプに比べ、エア式はモーター非搭載で軽量なため、取り回しがしやすいサンダーです。

エア式サンダーはモーター非搭載のため、機械を作動させ続けられる時間「定格時間」がありません。モーターが焼き切れる心配が無く、連続使用が可能なため、長時間の作業が多い方におすすめです。

ただしエア式サンダーは、エア排気音による騒音が大きいのがデメリット。近隣の住宅が近い方にはおすすめしません。また動力のエアにより、削った木材の粉塵が舞いやすいタイプ。清掃の手間を減らしたい方は、吸塵機能搭載の商品を選びましょう。吸塵機能については次の章で解説します。

吸塵機能付き電動サンダーなら、お掃除がラクチンに

吸塵吸塵付き電動サンダーなら、お掃除がラクチンに

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電動サンダーで削った木くず・粉塵の散らかりが気になる方は、吸塵機能が付いているか確認しましょう。吸塵機能付きの電動サンダーは、削った木くずをパッドに空いた穴から掃除機のように吸い込みます。本体後部に接続する吸塵バッグ・ケースに木くずを集めるので、木くずの廃棄も簡単です。

付属の吸塵バッグ・ケースは、粉塵が溜まると吸気の性能が落ちるので注意が必要。マイクロフィルター搭載の吸塵ケースが付いている商品なら、排気がスムーズなので長時間の使用でも性能が落ちにくいですよ。

ただし、市販の紙製サンドペーパーが装着できるオービタルサンダーは、ペーパーの穴あけが必要。専用の穴あけ機が付属した商品なら、ペーパー交換もスムーズですよ。

荒削り・仕上げ削りなど複数の用途に使用するなら、変速機能付きがおすすめ

ささくれた木材の荒削り・塗装前の仕上げ削りなど、さまざまな用途に電動サンダーを使用する方には、変速機能付きがおすすめです。電動サンダーの変速機能とは、モーターの回転数をダイヤル式で調整できる機能。例えば最大回転数が1万3,000回転の商品なら、6,000~1万3,000回転ほどの間で回転数を調整できます。

回転数が一定の電動サンダーだと、出力が高すぎて「仕上げなのに削りすぎる」など使いにくい場合も。変速機能付きなら、作業の内容に合わせて細かくフィットさせやすいですよ。溝・彫刻の仕上げなど繊細な研削や、車のワックスがけなどさまざまな用途に使用したい方にもおすすめです。

変速機能搭載の電動サンダーの速度調整は、3段階・6段階など商品により異なるもの。より細かく調整したい方には、アイロンの温度調整のように細かく調整できる、無段階調整タイプが最適です。

変速機能付きの電動サンダーには、回転数を落として稼働音を抑えられるメリットも。静音性がアップするので、騒音による近隣トラブルが気になる方にもぴったりです。また出力を低くできると、クセのある電動サンダーの動きがおだやかに。扱いやすくなるため、電動サンダーに慣れていない初心者の方にもおすすめです。

電動サンダーのおすすめ人気メーカー

用途に合わせてタイプが選びやすい「マキタ」

電動工具の製造・販売で100年以上の歴史を持ち、リチウムイオンバッテリーを搭載したコードレス電動工具の開発に力を入れているマキタ。電動サンダーは、オービタル・ランダム・ベルトサンダーと、10種以上幅広くリリースしています。

マキタの電動サンダーの特徴
  • オービタルサンダーは、パッドサイズ112×102mmのミニサイズから185×93mmのワイドタイプまで豊富
  • ランダムサンダーは、片手でも使いやすいコンパクト設計で、3段階の出力調整が可能
  • ベルトサンダーは幅1cmの細型から、幅10cmのアップハンドルまで幅広く展開

マキタの電動サンダーは、バッテリータイプの種類が豊富なのが魅力です。バッテリーの種類は14V・18V・36Vなど、使用時間に合わせて容量を選択可能。マキタの他の電動工具とも互換性があるため、使いまわして便利に使用できます。オービタルサンダーだけでも5種類以上とタイプが豊富なので、初心者からプロまで選びやすいメーカーです。

操作性が高い「SK11」

兵庫県に本社を置き、1897年から金物問屋として大工道具・工具を作り続ける、信頼の日本メーカー「SK11」。電動サンダーとして、オービタルサンダー・コーナーサンダー・ベルトサンダーを販売しています。

SK11の電動サンダーの特徴
  • オービタルサンダーは集塵機能を備えた、パッドサイズ185×92mmのワイドタイプ
  • コーナーサンダーは、幅170×奥行95×高さ105mmと、片手で操作やすいコンパクトタイプ
  • ベルトサンダーは、サンディングベルト幅76mmのワイドなアップハンドル

SK11の電動サンダーは、操作性の高さが魅力です。パッドサイズが185×92mmとワイドなオービタルサンダーには、本体前部・後部と2つのグリップを搭載。両手での操作ができて安定感がバツグンです。

アップハンドルのベルトサンダーには、3段階で角度調整ができるハンドルを搭載。好みの角度で使用できるので、ベルトサンダー初心者でも使いやすいですよ。

初心者でも扱いやすい「グレートスタージャパン・WORKPRO」

プロ用の工具・工事用のショベルカーなど、日本人に使いやすいワークツールを製造・販売する「グレートスタージャパン」。電動サンダーは、自社ブランドのWORKPROから、電動ランダムサンダーを販売しています。

WORKPROの電動サンダーの特徴
  • 本体サイズは、幅235×奥行125×高さ140mmと片手で楽に扱えるほどコンパクト
  • モーターの最大回転数は、毎分1万3,000回転と家庭用としては高出力
  • 回転数は、毎分7,000~1万3,000回転の間で6段階で調整が可能

WORKPROのランダムサンダーは、コンパクトで初心者でも扱いやすいのが魅力です。本体のサイズは片手で楽に扱えるほどコンパクト。モーターの回転数は、毎分7,000~1万3,000回転の間で6段階で調整できるので、低出力にすれば初心者でも扱いやすいですよ。集塵機能も搭載しているので、お掃除もラクチンです。

回転数無段階調整ができて使いやすい「BOCCH(ボッシュ)」

自動車の生産が盛んなドイツに本社を置き、世界最大級の自動車部品サプライヤーとして名高い「BOCCH(ボッシュ)」。電動工具も幅広く展開していて、電動サンダーはオービタルサンダー・ランダムサンダーを合わせて8種類ほど販売しています。

ボッシュの電動サンダーの特徴
  • オービタルサンダー・ランダムサンダーのどちらにも、バッテリー式・コード式を販売
  • ほとんどの電動サンダーに、無段階調整の酒強く調整機能を搭載
  • オービタルサンダーには専用の穴あけ機、ランダムサンダーにはラバーパッドを付属

ボッシュの電動サンダーは、多段階での出力調整機能が魅力です。例えば最大回転数毎分1万2,000回転のランダムサンダーは、手元のダイヤルで7,500~1万2,000回転の間で自在に調整が可能。荒削り・仕上げ削りなど、作業内容に合わせて細かく出力を調整できます。コード式のコードは2.5mと長いので、作業場が広い方にもおすすめです。

【オービタル】電動サンダーおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

他の電動サンダーに比べ、出力が控えめで安定感が高いため、初心者でも扱いやすいオービタルサンダー。パッドが長方形のタイプだけでなく、先端が細いコーナーサンダーもご紹介します。

商品最安価格本体サイズ(幅×奥行×高さ)パッドサイズ重量給電方式変速機能吸塵機能付属品その他特徴
SK11 コード式オービタルサンダー SWS-200AC¥4,269 楽天市場AmazonYahoo!300×105×170mm185×92mm1.3kg電源コード式(コード長さ2m)吸塵袋最大回転数0~1万2,000min-1、ペーパー取付はクランプ式・マジック式に対応
マキタ 仕上サンダー BO3710¥10,049 楽天市場AmazonYahoo!253×92×154mm185×93mm1.5kg電源コード式(コード長さ2m)サンドペーパー3種類×2枚・吸塵袋最大回転数0~1万1,000min-1、クランプ式、低重心仕様
マキタ 充電式防じんミニサンダー BO480DZ¥14,241 楽天市場AmazonYahoo!171×112×152mm112×102mm1.7kgバッテリー式2段階サンドペーパー3種・吸塵袋バッテリ・充電器別売、最大回転数0~1万4,000min-1、連続使用時間60~85分間、ペーパー取付はクランプ式・マジック式に対応
RUKI 電動コンパクトオービタルサンダー楽天市場¥4,299 AmazonYahoo!206×138×130mm1.22kg電源コード式(コード長さ2m)吸塵ボックス、掃除機接続アダプター、サンドペーパー4種類最大回転数0~1万4,000min-1、低振動設計、マジック式
京セラ ミニサンダー S-5000¥6,025 楽天市場AmazonYahoo!130×74×119mm105×75mm760g電源コード式(コード長さ2m)3段階サンドペーパー1枚、集塵ノズル最大回転数0~1万min-1
ブラック&デッカー 高集塵マウスサンダー KA2000¥5,023 楽天市場AmazonYahoo!240×94×130mm133×94mm1.1kg電源コード式(コード長さ2m)吸塵ダストケース、サンドペーパー3種類、スポンジパッド、スクラビングパッド最大回転数0~1万4,000min-1、マジック式サンドペーパー使用
京セラ オービタルサンダー MS-30B楽天市場¥5,928 AmazonYahoo!243×93×154mm185×93mm1.3kgコード式(コード長さ2m)有(吸塵袋別売)サンドペーパー1枚最大回転数0~1万1,000min-1、ペーパークランプ式、かんぬき式スイッチ
ボッシュ 吸じんオービタルサンダー GSS23AE/MF¥12,072 楽天市場AmazonYahoo!290×93×160mm186×93mm1.4kgコード式(コード長さ2.5m)無段階調整サンドペーパーの穴あけ機、マイクロフィルター最大回転数0~1万2,000min-1、低振動設計、マジック式対応
アイリスオーヤマ オービタルサンダー JSD919-Z¥8,350 楽天市場AmazonYahoo!92×223×160mm182×91mm1.1kgバッテリー式3段階サンドペーパー3種・吸塵袋最大回転数0~8,600min-1、連続使用時間15
京セラ オービタルサンダー AS550M 636850A楽天市場¥9,982 AmazonYahoo!72×124×127mm107×75mm920gコード式有(吸塵袋別売)サンドペーパークランプ式1枚・マジック式1枚最大回転数0~1万2,000min-1

【オービタル】電動サンダーおすすめ人気ランキング10選

【ランダム】電動サンダーおすすめ人気ランキング比較一覧表

パッドが円形でハイパワーなため、角取り・曲面の仕上げなどさまざまな用途に使いやすいランダムサンダー。ボッシュ・マキタなど、口コミ評価の高い商品を厳選しました。

商品最安価格本体サイズ(幅×奥行×高さ)パッドサイズ重量給電方式変速機能吸塵機能付属品その他特徴
マキタ 充電式ランダムオービットサンダー BO180DZ¥14,544 楽天市場AmazonYahoo!175×123×153mm直径125mm1.6kgバッテリー式(連続使用時間20~40分)3段階変速(毎分7,000~1万1,000回転)吸塵袋最大回転数0~1万1,000min-1、充電器・バッテリー別売、マジック式
京セラ サンダポリシャー RSE-1250¥9,214 楽天市場AmazonYahoo!226×123×151mm直径125mm1.5kg電源コード式6段階変速(毎分6,000~1万2,000回転)吸塵袋、ディスクペーパー1枚、スポンジパフ、ウールパフ、つや出し剤、マイクロファイバークロス最大回転数0~1万2,000min-1、マジック式
MINAYA ダブルアクションサンダー¥5,499 楽天市場AmazonYahoo!160×125×155mm直径125mm1.4kgコード式(コード長さ3m)無段階変速(毎分6,000~1万3,000回転)吸塵ボックス、羊毛パフ、スポンジ、サンドペーパー14枚最大回転数0~1万3,000min-1、マジック式、低振動設計
WORKPRO ランダムサンダー¥5,980 楽天市場AmazonYahoo!235×125×140mm直径125mm1.23kgコード式(コード長さ2m)6段階変速(毎分7,000~1万3,000回転)吸塵マイクロフィルターユニット、サンドペーパー20枚最大回転数0~1万3,000min-1、マジック式
TINOVA ランダムサンダー TRS-450¥6,280 楽天市場AmazonYahoo!300×140×170mm直径125mm2.2kgコード式(コード長さ3m)6段階変速(毎分6,000~1万2,000回転)吸塵ボックス、サンドペーパー5枚、磨きパフ最大回転数0~1万2,000min-1、マジック式
TOOLS LIFE 充電式ランダムサンダー LCO777-1¥8,580 楽天市場AmazonYahoo!直径125mm1.1kgコード式(コード長さ2.5m)6段階変速(毎分2,000~1万回転)吸塵袋、急速充電機、サンドペーパー20枚、手袋最大回転数0~1万min-1、マジック式
藤原産業 E-Value ランダムサンダー EWS-220R¥4,164 楽天市場AmazonYahoo!170×123×153mm直径125mm1.3kgコード式(コード長さ2m)吸塵袋最大回転数0~1万2,500min-1、マジック式
ボッシュ 吸じんランダムアクションサンダー GEX125-1AE楽天市場¥9,609 AmazonYahoo!227×125×150mm直径125mm1.3kg電源コード式(コード長さ2.5m)無段階変速(毎分7,500~1万2,000回転)吸塵マイクロフィルターユニット、ラバーパッド、サンプルサンドペーパー、キャリングケース最大回転数0~1万2,000min-1、マジック式
ハイコーキ ランダムサンダー SV1813DA楽天市場¥14,664 AmazonYahoo!‐×-×153mm直径125mm1.76kgバッテリー式(連続使用時間35分間)6段階調整(毎分7,000~1万1,000回転)サンドペーパー2枚、吸塵袋、吸塵アダプター(バッテリー別売)最大回転数0~1万1,000min-1、マジック式
ボッシュ 吸じんランダムアクションサンダー PEX260AE楽天市場¥11,580 AmazonYahoo!255×154×154mm直径125mm1.5kg電源コード式無段階変速(毎分2,000~1万2,000回転)吸塵ケース、専用キャリーケース、ラバーパッド最大回転数0~1万2,000min-1、マジック式

【ランダム】電動サンダーおすすめ人気ランキング10選

【ベルト】電動サンダーおすすめ人気ランキング比較一覧表

ルームランナーのように回転するサンディングベルトで、素材を強力に研削するベルトサンダー。アップハンドル・細型・据置き型とすべてのタイプをご紹介します。

商品最安価格本体サイズ(幅×奥行×高さ)ベルト幅重量給電方式変速機能吸塵機能付属品その他特徴
マキタ ベルトサンダー 9911楽天市場¥23,714 AmazonYahoo!262×100×130mm76mm2.6kg電源コード式(コード長さ2.5m)無段階調整(毎分75~270m)吸塵袋、サンディングベルト3種類最大回転数毎分270m
TAKAGI ベルトサンダー BSD-110¥5,948 楽天市場AmazonYahoo!265×150×140mm76mm2.4kg電源コード式(コード長さ2m)吸塵袋、サンディングベルト3種類、クランプ、サイドハンドル最大回転数毎分220m、付属のクランプで固定して据え置き型としても使用可能
京セラ ベルトディスクサンダー BDS-1010¥22,264 楽天市場AmazonYahoo!450×210×290mm100mm(ディスクペーパーは直径15mm)3.3kg電源コード式(コード長さ2m)2段階調整(毎分432~522m)サンディングベルト1枚、ディスクペーパー1枚、ワークレスト、ダストノズル、ディスクカバー、六角レンチ最大回転数毎分522m、据え置きタイプ、ディスクサンダー付属
アストロプロダクツ エアベルトサンダー¥6,589 楽天市場AmazonYahoo!310×-×-mm10mm840gエア式(使用空気圧0.6MPa)サンディングベルト、レンチ、エアプラグ最大回転数毎分1,6000min-1、
京セラ ベルトサンダー ABE-3210¥19,800 楽天市場AmazonYahoo!430×110×130mm76mm3.8kg電源コード式(コード長さ2.5m)無段階速度調整(毎分228~348m)サンディングベルト1枚、クランプ、集塵袋最大回転数毎分348m、付属のクランプで固定して据え置き型としても使用可能
マキタ 充電式ベルトサンダー BS180DZ¥25,250 楽天市場AmazonYahoo!500×96×116mm9mm3.3kgバッテリー式5段階速度調整(毎分600~1,700m)有(マキタの集塵機に接続可)サイドグリップ、サンディングベルト5種類×2枚、バッテリー・充電器別売、最大回転数毎分1,700m、アームを‐5~90度で無段階調整可
Triton ベルトサンダー TA1200BS楽天市場¥25,456 AmazonYahoo!410×120×145mm76mm5.15kg電源コード式(コード長さ3m)無段階調整(毎分200~450m)吸塵バッグ、サンディングベルト3種類、クランプ、バックストップネジ最大回転数毎分450m、付属のクランプで固定して据え置き型としても使用可能
ブラック&デッカー ベルトサンダー KA3000 ドラッグスター楽天市場¥8,999 AmazonYahoo!340×152×155mm76mm3.3kg電源コード式(コード長さ3m)吸塵袋最大回転数毎分250m、付属のクランプで固定して据え置き型としても使用可能
SK11 E-Value 変速ベルトサンダー EWS-76VLN楽天市場¥8,405 AmazonYahoo!310×155×225mm533×76mm3.2kg電源コード式(コード長さ3m)無段階変速(毎分180~320m)吸塵袋、サンディングベルト3種類、クランプサポートレスト、クランプ最大回転数320m、付属のクランプで固定して据え置き型としても使用可能
KAWASAKI TOOLS ベルトサンダー KPT-7310楽天市場¥13,705 AmazonYahoo!320×92×68mm10mm941gエア式インレットプラグ、サンディングベルト2枚、六角レンチ2種類最大回転数毎分1万6,000min-1、アーム角度は無段階で360度調整可能

【ベルト】電動サンダーおすすめ人気ランキング10選

安いVS高い!電動サンダーの比較

この章では、値段が安い電動サンダーと、高級な商品の違いをご紹介します。電動サンダーの価格は、オービタルサンダー・ランダムサンダーなど、タイプにもよりますが4,000円~3万円ほど。これだけ差があると何が異なるのか気になりますよね。以下を参考に、用途・予算に合った電動サンダーを選んでください。

安い電動サンダーの特徴(4,000円~1万円のモデル)

4,000円~1万円ほどの安い電動サンダーは、扱いやすいオービタルサンダーに多いのが特徴です。人気の高いSK11のワイドタイプで4,500円ほど、機能性の高さで人気の高い京セラの商品でも6,000円ほどで購入が可能です。ランダムサンダーはオービタルサンダーに比べるとやや高めですが、6,000円ほどから購入できます。

また安い電動サンダーは、給電方式が電源コード式の商品に豊富。作業場など室内で研削作業を行う方にぴったりです。値段は安くても、吸塵機能・回転数3段階調整・低振動設計など、多機能タイプも選べますよ。メーカーによっても値段が異なるので、安さ重視の方には、コスパの高いSK11・ブラック&デッカーの商品がおすすめです。

こんな人におすすめ
  • 電動サンダーの扱いに慣れていない初心者の方
  • 屋内での作業がメインの方
  • 吸塵機能・回転数3段階調整など、基本的な機能性が備わっていればよい方

高い電動サンダーの特徴(1~3万円のモデル)

1~3万円の電動サンダーは、サイズが大きいベルトサンダーに豊富です。コスパの良さで高評価のSK11の商品でも8,000円ほど。人気の京セラ・トライトン・マキタの商品は2万5,000円ほどです。いずれも76~100mmほどの幅広サンディングベルトを使用するので、広範囲の研削をスムーズにこなしたい方にぴったりです。

また、コードレスで使用できるバッテリー式の電動サンダーも高価。リチウムイオンバッテリー搭載のコードレスサンダーは、パッドサイズ112×102mmのミニオービタルサンダーでも1万5,000円ほど。細型のベルトサンダーでは2万5,000円ほどです。屋外や、広い作業場で使用したい方におすすめです。

こんな人におすすめ
  • ハイパワーな電動サンダーで、作業の効率をアップしたい方
  • 床・壁など、広い場所の研削をしたい方
  • 屋外・広い作業場で電動サンダーを使用する方

初心者必見!電動サンダーの上手な使い方

この章では、電動サンダーの使い方をご紹介します。特にオービタルサンダー・ランダムサンダーは偏心回転運動で動くため、使い方にはコツが必要。初心者の方だと的確に使用できるか不安ですよね。以下を参考にDIYを楽しんでください。

  • 電動サンダーの上手な使い方
  • STEP.1
    適したサンドペーパーを選ぶ
    電動サンダーに装着するサンドペーパー(紙ヤスリ)には、粒の荒さ・細かさを示す「番手」が表示されています。荒削りには♯40~100の荒目を、仕上げ削りには♯280~800の細目を選びましょう。
  • STEP.2
    出力を選ぶ
    出力調整機能を搭載した電動サンダーを使用する際はまず、低めの回転数で使用しましょう。オービタルサンダー・ランダムサンダーは偏心回転のため、いきなりフルパワーで使用すると本体が暴れているような使用感。低めの出力からスタートすると制御がしやすいですよ。
  • STEP.3
    使用時は力を入れすぎない
    電動サンダーを使用する際は、力の入れすぎに注意しましょう。力が強く圧力が高すぎると、パワーが強くないオービタルサンダー・ランダムサンダーは回転が止まります。手は添えるだけにし、電動サンダーの重みだけで削るようなイメージで使用しましょう。
  • STEP.4
    木目に合わせる
    電動サンダーで木材を研削する際は、木目に合わせて使用しましょう。荒削りの際は木目に逆らって削るとスピーディー。仕上げ削りの場合は、木目に沿って削るとなめらかに仕上がります。

電動サンダーとグラインダーの違いとは?

電動サンダー電動サンダーとグラインダーの違いとは?
グラインダー電動サンダーとグラインダーの違いとは?

電動サンダーとよく似ているアイテム「グラインダー(ディスクサンダー)」との違いは、研削・研磨に使用する部分の素材。電動サンダーはサンドペーパーを使用するのに対し、グラインダーは砥石を使用します。

電動サンダーは木材の表面削り・角とり・塗装剥がし・金属のサビ落としなど、研削や研磨に試用が可能。グラインダーも同じく木材の研削に使用できますが、より研削素材が硬質なため、金属・コンクリート・石材にも使用します。砥石の種類によっては、金属や石材のカットも可能です。使用ずる材質に合わせて選びましょう。

電動サンダーの関連商品

研削作業中の目を守る「保護メガネ」

電動サンダーを使って木材・金属を研削する際は、必ず保護メガネを使用しましょう。電動サンダーで研削すると、無数の削りゴミが宙を舞います。削りゴミが目に入ると、角膜上皮に刺さる・付着するなどして目が痛みます。特に鉄粉は角膜を傷つける可能性が高いので、顔との間に隙間の無い保護メガネを使用しましょう。

保護メガネには、左右のレンズが一体化した一眼型、通常のメガネのようにレンズが分かれた二眼型から選択が可能。一眼型には、顔との隙間ができないゴーグル型も選べます。通常のメガネをかけたまま使用したい方には、ツルを耳ではなく頭部に装着して使用するタイプがおすすめです。

関連記事:【かっこいいのは?】保護メガネおすすめ15選!眼鏡の上からかけられるものも

曲線状のカットも可能な「ジグソー・電気ノコギリ」

木材を使ったDIYをこれから始める方には、ジグソーの使用もおすすめです。ジグソーとは、直線的で平らな棒状の刃を取り付けて使用する電気ノコギリのこと。刃が前後に振動するように動き、木材・プラスチックをカットできます。

ジグソーでは、直線的なカットだけでなく、電気マルノコギリではできない曲線状の切断が可能。椅子の背もたれ・テーブルの脚など、装飾的な木工を施したい方にぴったりです。ジグソーの給電方式は、電源コード式・バッテリー式の2種類から選択可能。屋外で使用したい方にはバッテリー式がおすすめです。

関連記事:DIY初心者にもおすすめ!ジグソー人気15選 & 売れ筋を徹底比較

関連記事:初心者にもおすすめの電動ノコギリ17選!選び方の解説とDIY向けの家庭用製品も

コンクリートにも穴が開けられる「ハンマードリル」

住宅のリフォーム・外壁の模様替えなど、本格的なDIYを行う予定の方には、ハンマードリルの使用もおすすめです。ハンマードリルとは、高圧洗浄器のような機械・グリップ部分の先端にらせん状のドリル刃を付けて使用する電動工具。パワフルな動力で、コンクリートなど硬い素材に穴を空けられます。

ハンマードリルのドリル部分、ハンマードリルビットはコンクリート用・金属用・木材用など種類が豊富。交換して使用できるので、ネジ用の穴開け・タイル剥がしなど、さまざまな用途に使用できます。小屋を建てる・ウッドデッキを作るなど、大きな資材を使用する作業におすすめです。

関連記事:ハンマードリルおすすめ15選!おすすめメーカーと選び方も紹介

関連記事:揃える優先順位を解説!初心者おすすめのDIY工具25選!女性向けモデルも

電動サンダーのよくある質問

100均でも電動サンダーは購入できますか?

ダイソー・セリアなど100均ショップでは、電動サンダーは販売していません。

電動サンダーはホームセンターなどでレンタルできますか?

電動サンダーのレンタルを行っているホームセンターには、DCM・カインズ・コーナンなどがあります。

電動サンダーの代用におすすめのアイテムは?

電動サンダーの代用にはグラインダーがおすすめ。電動ドリルに円形のマジックパッドアタッチメントを取付け、サンドペーパーを貼って代用する方もいるようです。

電動サンダーで水研ぎは可能ですか?

電動サンダーは、ほとんどの商品が水研ぎには対応していませんが、信濃機販が水研ぎ対応商品を販売しています。使用する際は、サンドペーパーも耐水ペーパーを使用しましょう。

電動サンダーでコンクリート素材も削れる?

電動サンダーは、コンクリートの研削・研磨には適していません。砥石で研削するグラインダーを使用しましょう。

電動サンダー用ペーパーやすりの購入はどこがおすすめ?

電動サンダー用のサンドペーパーの購入は、楽天・Amazonなどネット通販がおすすめです。電動サンダーは。パッドの形状が長方形・円形など種類が豊富。マジックテープ式などもあるため、ホームセンターでは専用ペーパーが見つからない場合もあります。楽天・Amazonなどネット通販なら・円形・コーナー用などどんなタイプでもすぐに見つかるので便利ですよ。

おすすめ電動サンダーまとめ

この記事では「電動サンダー」のタイプ・給電方式・機能性による選び方と、おすすめアイテムを解説しました。

  • 電動サンダー初心者には、パワー控えめでマルチに使いやすいオービタルサンダーがおすすめ
  • 本棚の隅・床の角など、コーナーの研削には先が尖ったコーナーサンダーがぴったり
  • 木材の角取りや、曲面の仕上げには、パッドが円形のランダムサンダーが使いやすい
  • 広い床・壁などを一気に研削・仕上げ削りするなら、アップハンドルのベルトサンダーをチョイス
  • 屋外での作業が多い方には、コードレスで使えるバッテリー式電動サンダーがおすすめ

最適な電動サンダーは、「使用する素材」「製作品」「どこで使うか」などで人により異なります。この記事を参考に、無段変速で細かく出力調整できるランダムサンダーや、片手で楽に使える細型ベルトサンダーなど、用途にぴったりの電動サンダーを見つけてください。

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