【雪山登山に必須】ゲイターのおすすめ15選!人気のモンベルや選び方も紹介

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【雪山登山に必須】ゲイターのおすすめ15選!人気のモンベル製や選び方も紹介

登山やトレイルラン中、シューズに雨・雪・小石などが浸入するのを防ぐゲイター。水濡れを防いでシューズ内の快適性を保つほか、足元の冷えによる体温低下を防ぐなどメリットがいっぱいです。

しかし、「ゲイターはどんな登山をするときに必要なのか?」「ショート丈やロング丈があるけど、何を基準に選べばいいのか?」と悩んでしまいますよね。

そこで今回は、ゲイターの選び方やおすすめのメーカーなどの情報を徹底解説。記事の後半では最新の売れ筋商品をランキング形式で紹介します。ゲイターがなくても登山はできますが、持っていて絶対に損はないアイテムなので、本記事を参考に備えてみてはいかがでしょうか。

編集部

ゲイターには首回りを保護するネックゲイターやふくらはぎをサポートするランニングゲイターなどもありますが、今回は「登山用ゲイター」について紹介します。

この記事を監修した専門家

登山YouTuber
ガッキー(へなちょこノッポの登山日記。)
北海道在住。低山ハイキングからテント泊縦走まで幅広く登山を楽しんでいます。 YouTubeにて北海道各地の山々を紹介中。登山ルートやビューポイント、危険箇所など、登山前に知っておきたい情報を発信しています。

ゲイターの必要性とは?スパッツとは違うの?

ゲイターの必要性とは。スパッツとの違いは何?

ゲイター(gaiter)とは足首に巻き付けるカバーのこと。「スパッツ」とも呼ばれており、メーカーごとの呼び方が違うだけでゲイターとスパッツは同じアイテムです。

登山中の足首はとても無防備です。枝やとがった岩で怪我をすることもあれば、シューズの中に小石が入ってきて不快だったり、雨やぬかるみで濡れたり汚れたり。虫が入った時なんて最悪です。これらを全て解決してくれるのが「ゲイター」。登山前にサッと取り付けられるのでぜひ活用しましょう!

ゲイターを使うメリット
  • 枝やとがった岩、危険な植物から足元を守る
  • 小石や砂、虫がシューズに入り込むのを防ぐ
  • 雪や雨でシューズ内が濡れるのを防ぎ快適に過ごせる
  • 足元の水濡れによる体温の低下を防ぐ
  • ぬかるみや水たまりでの泥除けになりズボンが汚れるのを防ぐ

ガッキー

子どもが雪遊びをするときのようなスタイルになりますが、安全性や快適性を考えるなら必須のアイテムです。ローカットのシューズではゲイターとの間に隙間ができます。ミドル〜ハイカットのシューズで使いましょう。

ゲイターの選び方

ここからは、ゲイターの選び方について解説します。自分にぴったりのゲイターを選ぶためには、丈の長さ・素材・装着方法・サイズ・フィット感の5点を確認するのがコツです。

ショート?ロング?用途に合わせて長さを選ぶ

ゲイターにはさまざまな「丈(長さ)」があり、その丈は大きく「ショート」と「ロング」に分けられます。状況によっておすすめが変わるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

低山やトレッキングには軽量コンパクトな「ショート丈」

低山やトレッキングには軽量コンパクトな「ショートゲイター」

出典:rakuten.co.jp

丈が30cm以下のショートタイプは、シューズの履き口から足首周りを保護する目的で使用します。おすすめは登山道がよく整備された低山の登山やトレッキング。高い山でもよく整備されたコースを歩くのであればショートタイプでも対応できるでしょう。

ショートタイプの魅力は、軽量・コンパクトで持ち運びがしやすいというところ覆うのは最小限なので、軽快に歩くこともできます。普段ゲイターを使わない方でも、非常時の備えとしてザックに忍ばせておくのも良いでしょう。フロント面にプロテクターを備えたトレイルラン用のモデルも販売されています。枝などを蹴っ飛ばしたらかなり痛いですからね……。

雪山や悪天候時には防御力の高い「ロング丈」

雪山や悪天候に備えるなら保温性の高い「ロングゲイター」

出典:rakuten.co.jp

丈が40cm程のロングタイプは、シューズの履き口からヒザ下までを保護する目的で使用します。雪山や悪天候時の登山で重要なのは、靴の中に水が入って体温が下がるのを防ぐこと。悪条件時の登山ではロングタイプでしっかりガードしましょう。ズボンの上に重ね履きすることで保温力を高める効果もあり、足元の冷えも防いでくれますそれにシューズの中が濡れたままなんて嫌ですよね。

天候のいい日でも、シューズの中にはいろいろと入ってきます。葉っぱや枝、小石、最悪虫が入って潰れていたなんてことも……。ロングタイプにはメリットがいっぱいです。

防水性や耐久性を考慮して素材を選ぶ

使用されている素材にも注目してみましょう。主に使われているのは防水透湿性に優れたゴアテックスや破れにくいナイロンです。ストレッチ性の高いソフトシェルも人気ですね。それぞれのメリットを簡単に紹介するので、選ぶ際の参考にしてください。

ゴアテックス:蒸れにくく雨や雪の浸入を防ぐ

ゴアテックス:蒸れにくく雨や雪の浸入を防げる

出典:rakuten.co.jp

「ゴアテックス」の特徴は、優れた防水透湿性です。登山ウェアやシュラフでお馴染みの素材ですね。完全防水で雨や雪の浸入を防ぎつつ、体から発散される蒸れを外に逃がしてくれるので汗をかいても快適に過ごすことができます。防風性も備わっているので、冷たい風からも足首を守ってくれますよ

雪山や本格的な登山に使うのであればゴアテックス製のゲイターが良いでしょう。ゴアテックス以外の防水透湿素材として「eVent」や「ウェザーテック」などもあります。いずれも価格が高めなので予算と相談しながら検討してみて下さいね。

ナイロン:耐久性・耐摩耗性が高くて破れにくい

ナイロン:耐久性・耐摩耗性が高くて破れにくい

出典:rakuten.co.jp

「ナイロン」の特徴は、耐久性と耐摩耗性が高く、薮道や岩登りなどのハードコースにも耐えうる強度を備えていることろでしょうか。丈夫で長く使えるゲイターをお求めの方には「ナイロン」がおすすめです。耐引き裂き性にも優れていて、アイゼン(下記※欄参照)の爪が引っ掛かっても破れにくい特性があります。

ナイロンには撥水性があり、水濡れに強いです。ゴアテックスほどではありませんが、少しの雨程度なら十分に弾いてくれます。このほか、軽くて持ち運びがしやすく価格が低めなことなど、メリットが盛りだくさんです。

※アイゼンとは?
滑りやすい雪や氷の上を歩くために、靴底に取り付ける金属製の爪のこと

ソフトシェル:ストレッチが効いて動きやすい

ソフトシェル:ストレッチが効いて動きやすい

出典:amazon.co.jp

「ソフトシェル」の特徴は、優れたストレッチ性です。アウトドアウェアによく使われている素材ですね。柔らかく足首にぴったりフィットするので、足首の可動域にそれほど干渉しません。ハードな上り下りをするコースやトレイルランに適しています

ソフトシェルは防風・保温・通気性が良く、幅広いシーンで活躍できます。撥水性はありますが防水性はないので、雪深いコースや悪天候のときには他の素材が良いでしょう。

装着方法は2種類!着脱のしやすさや機能性をチェック

装着方法も確認しておきましょう。意外と種類があるんですよね。その種類とは「ベルクロ」と「ジッパー」の2種類。着脱のしやすさや機能性、見た目が変わってくるので、用途や好みに合わせて選びましょう。

中にはベルクロとジッパーの両方で留めるハイブリッド型のモデルもあります。

「ベルクロタイプ」手袋を着けたまま装着する雪山や、サッと脱着したい方におすすめ

冬登山は手袋をつけたままでも装着できる「ベルクロタイプ」がベスト

出典:amazon.co.jp

マジックテープなどの面ファスナーで開け閉めする「ベルクロタイプ」は、着脱のしやすさがポイント。冬場の防寒手袋を着けたままでも開閉できます。真冬でも凍り付きにくいメリットがありますが、ジッパータイプに比べると防水性能はやや劣ります。冬場以外でも、サッと脱着したい方にもおすすめですよ。

「ジッパータイプ」雨や雪の中を歩く方におすすめ

雨が多い時期には止水性の高い「ジッパータイプ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

ジッパータイプは防水・止水性が高く、雨の浸入をしっかり防いでくれます。梅雨などの雨が多い季節や悪天候が予想される日は、ジッパータイプが適しています。着脱はジッパーを上げ下げするだけなので簡単です。厚手の手袋を着けたままだと操作しづらく、冬場は凍結して使いづらくなることもあるので注意しましょう。

開閉位置も確認しよう。初心者の方にはフロントで開閉するタイプがおすすめ

開閉位置も確認しよう。初心者はフロントで開閉するタイプが◎

出典:rakuten.co.jp

ゲイターの開閉位置にはフロント・サイド・バックの3種類あり、機能や使いやすさが変わってきます。初心者の方には扱いやすいフロントタイプがおすすめ耐久性や防水性にこだわりたい、見た目をスッキリさせたい方はバックが良いでしょう。サイドはそれぞれの両立という感じでしょうか。

サイズやフィット感にも注目しよう

せっかくゲイターを買ったのに装着できない……なんてことにならないよう、購入前にサイズやフィット感もチェックしておきましょう。

自分に合うサイズを見極める。夏と冬で装備が違う場合もあり

自分に合うサイズを見極める。夏と冬で装備が違う場合もあり

ゲイターには、サイズ展開があるモデルとフリーサイズのものがあります。S・M・Lなどのサイズを選べるものが理想ですが、ワンサイズしかない場合は適用サイズの確認を忘れずに。フリーサイズといっても適用範囲が23~26.5cmまでのものが多く、靴のサイズが大きいと装着できない場合があります

登山シューズは3シーズン用と冬用で仕様が異なります。冬用の登山シューズには、夏用よりも一回りサイズが大きくなっているものもあります。それにより、ゲイターのサイズも変わるので注意しましょう。

不安な方はアウトドアショップの店員さんに確認するのが一番でしょう。知識が豊富なので的確なアドバイスがもらえますよ。

履き口のサイズを調整できるタイプが便利

履き口のサイズを調整できるタイプが便利

出典:rakuten.co.jp

ロングゲイターは履き口が膝下やふくらはぎにあたるため、フィットしていないと使用中にずり落ちてきたり異物が入ってきたりしますふくらはぎ周りのサイズは人それぞれなので、微調整できるドローコードやテープストラップ付のモデルを選びましょう

調整用のコードはほとんどの商品に付いていますが、低価格帯の商品にはゴムバンドのみのものが稀にあります。購入前にしっかりと確認しておきましょう。

ずり上がりを防ぐストラップの仕様も確認しておこう

ずり上がりを防ぐストラップの仕様も確認しておこう

ゲイターにはずり上がるのを防ぐため、靴の底面に固定するストラップが付いています。素材や仕様はメーカーによってさまざま。伸縮性のあるゴムバンドタイプや、長さを調整できるベルトタイプなどがあります。使いやすさや耐久性を考えて自分の使い方に合ったものを選びましょう

ゴムバンドタイプは靴の底面に渡してフックで止めるだけなので装着が簡単ですが、歩くたびに摩耗するので耐久性は低め。登山中にいつの間にか切れていた、なんてこともあります。予備のバンドを用意しておくと良いでしょう。予備のバンドを別売りで購入できるメーカーが望ましいですね。

ベルトタイプは耐久性がありますが、装着にやや手間がかかるものや靴底に段差が生じてしまう場合もあります。購入前によく確認しましょう。

ガッキー

ゲイターにはたくさんの種類があります。登山初心者の方はどれを買っていいのかよくわからないですよね。私のおすすめはゴアテックス製のロングタイプ。ほぼ全ての場面に対応できて、蒸れなく快適に登山を楽しめています。他のタイプの検討は、登山に慣れてきた頃に行うと良いでしょう。ちなみに私は初心者の頃からずっとゴアテックス製のロングタイプを愛用しています。不具合や不都合は特になく、メリットはしっかりと活きています。おすすめですよ。

専門家おすすめのゲイター

この記事を監修したガッキーさんおすすめのゲイターをご紹介します。

ゲイターおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格丈の長さ素材重量装着方法開閉位置サイズ展開履き口のサイズ調整その他機能
あかりの森 登山ゲイター¥1,450 楽天市場AmazonYahoo!ロング(40cm)70DNナイロン、エアリファインライト300~360gベルクロ・ジッパーフロントフリーサイズ-
MR:TRIWONDER ゲイター 防水 登山スパッツ ショット ゲーター¥3,288 楽天市場AmazonYahoo!ショート(22cm)上部:15Dナイロン・下部:3層レイヤー70gベルクロフロントL不可-
マックスアイ 登山スパッツ¥1,680 楽天市場AmazonYahoo!ロング(39cm)--ベルクロ・ジッパーフロントフリーサイズ防水収納ポーチ付き
Azarxis ゲイター 防水 登山 スパッツ ロングゲイター¥3,333 楽天市場AmazonYahoo!ロング(37~42cm)600Dオックスフォード300gベルクロフロントS・M・L・XL-
Azarxis ゲイター 登山スパッツ 登山ゲイター ショート トレッキング確認中 楽天市場AmazonYahoo!ショートライクラ生地75gベルクロサイドフリーサイズ-
大紘 登山 ゲイター¥1,000 楽天市場AmazonYahoo!ロング(45cm)--ベルクロフロントフリーサイズ-
SALOMON(サロモン) TRAIL GAITERS LOW(トレイル ゲイターズ ロー) M BLACK L32916600確認中 楽天市場AmazonYahoo!ショートポリアミド・エラスタン138gベルクロフロントS・M・L-
Naturehike 登山用ゲイター 防水 通気 ロングゲイター スパッツ レッグカバー¥2,890 楽天市場AmazonYahoo!ロング(45cm)上部:3層複合ナイロン・下部:600D防水オックスフォード186gベルクロ・ジッパーフロントS・M・L・XL-
REVOR (リボル) ロングゲイター 替えゴム2組 収納袋付き (ネイビー)¥3,968 楽天市場AmazonYahoo!ロング(40cm)防汚撥水・透湿防水生地222gジッパーバックフリーサイズ収納袋・交換用ストラップ3組付き
Hikenture 登山用ゲイター¥2,880 楽天市場AmazonYahoo!ロング(39.5~42.5cm)上:3層素材 ・下:600Dナイロンオックスフォード220gジッパーサイドS・M・L-
モンベル(mont-bell) GORE-TEX ライトスパッツ セミロング ブラック(BK) L¥11,055 楽天市場AmazonYahoo!セミロング(26.3~30.2cm)ゴアテックスファブリクス 3レイヤー129gジッパーバックS・M・L収納袋付き
シェアオブハピネス ロングゲイター¥1,590 楽天市場AmazonYahoo!ロング(41cm)420デニールナイロン130gベルクロフロントM・L-
イスカ(ISUKA) ゴアテックス ライトスパッツ¥7,116 楽天市場AmazonYahoo!ミディアム(32cm)ゴアテックス135gジッパーバックフリーサイズ収納袋付き
Almencla アウトドアハイキングブーツカバーゲートル楽天市場確認中 AmazonYahoo!ロング(38cm)ナイロン-ベルクロ・ジッパーフロントフリーサイズ-
シートゥサミット クアグマイアゲイター ST82620¥9,240 楽天市場AmazonYahoo!ロング(38~42cm)上部:eVentファブリック・下部:1000Dナイロン300~360gベルクロフロントS・M・L・XL-

ゲイターおすすめ人気ランキング15選

ゲイターのおすすめ人気メーカー

世界最高水準のゴアテックスがおすすめな「モンベル(mont-bell)」

言わずと知れた日本を代表する登山メーカーの「モンベル」。コスパに優れた多彩な商品展開が魅力のメーカーで、登山用ゲイターも10種類近くラインナップしています。丈の長さ展開はロング・セミロング・ショートと豊富で、キッズモデルも取り揃えているのはさすがモンベルですね。

モンベルのゲイターでもっともおすすめなのは、ゴアテックスを使用したモデル。耐水圧50,000㎜以上を備えた世界最高水準の防水透湿性を備え、生地の表面には耐久撥水加工を施しています。アイゼンへの装着を想定したアルパインモデルも取り揃えているので、本格的な雪山登山に挑戦する方はチェックしてみて下さい。

防水透湿素材のハイベントを使用した「ノースフェイス(THE NORTH FACE)」

スタイリッシュなデザインと実用性の高さが人気の「ノースフェイス」からは、ショート丈とセミロング丈のゲイターが販売されています。いずれも防水透湿素材のハイベントを採用しており、体から出た蒸気を効率よく外に排出してくれます。汗による蒸れを軽減できるので、とても快適です。

ずり上がりを防ぐストラップはフラットな樹脂製。やわらかい靴底のトレッキングシューズやスニーカーにも使いやすいように工夫されています。黒のワントーンに特徴的なブランドロゴマークも健在で、これぞノースフェイス!といったデザインが好きな方にもおすすめですよ。

耐久性を重視するなら「アウトドアリサーチ(OUTDOOR RESEARCH)」

アウトドアリサーチはアメリカのシアトルを拠点とするアウトドアメーカーです。本格的な登山に対応できる機能性が人気で、登山初心者からベテランまで幅広い支持を集めています。

ゲイターはセミロング丈とロング丈を7種類ほどラインナップしています。安いモデルでも5,000円以上するので高級な部類に入りますが、実用的で耐久性を重視しているため、実際のコスパは悪くないですね。登山ギアを大切に育てながら長く使い続けたい方は愛着がわくと思います

ゴアテックスやウェザーテックが安価で買える「イスカ(ISUKA)」

イスカは大阪を拠点とするアウトドアメーカーです。多くのメーカーは登山やキャンプ関連のアイテムを幅広く取り扱っていますが、こちらは珍しく登山用の寝袋を専門的に扱っているメーカーです。そのほか、グローブやテントシューズ、ゲイターなども販売しており、体の保護を目的とするアイテムに特化しています。

ゲイターはスパッツの名前で販売しています。ゴアテックスや独自素材のウェザーテックなど、防水透湿性の高い素材を採用しています。内側上部に滑り止めを付けており、登山中のずり落ちを防いでくれます。高品質ながら値段は5,000円前後と手頃なのも嬉しいですね。

「ライトスパッツ」は上半分をゴアテックスやウェザーテック、下半分を防水ナイロンとすることで快適性と耐久性を両立させています。

ゲイターの正しい付け方

ゲイターの正しい付け方

「ゲイターを買ったはいいものの装着方法がわからない」という人のために、正しい付け方を紹介します。商品によって少しの違いはありますが、基本的な手順は同じです。

  1. ゲイターの左右を確認し、足首の周りを囲むようにまずは被せます
  2. マジックテープまたはジッパーを締めます。
  3. レースフックを靴ひものちょうど良い箇所に掛けます。
  4. ずり上がり防止のストラップを靴の底に渡してフックなどに固定します。
  5. たるみがないように履き口を引き上げ、ドローコードで調整します。

編集部

購入した商品の説明書に装着方法が記載されている場合はそちらに従ってくださいね。

ガッキー

このランキング以外にも気に入るものがきっとあるはず。まずは店頭で触ってみて、店員さんに聞いてみて下さい。登山中どなたかに聞いてみるのも面白いですよ。登山中は「みんな友達」的な雰囲気があるので、休憩中などではみなさん結構答えて下さいます。私は話が盛り上がりすぎて先に進めないことがよくあります。デザインも重要なポイントです。見た目が気に入らないものを使い続けるのも嫌ですからね。総合的に選びましょう。

ゲイターの関連商品

雨のアクティビティに必須の「レインスーツ」

雨の日の登山や自転車・バイクの通勤通学にはレインスーツが必須です。水濡れを防ぐだけでなく、汗でムレにくい防水透湿素材が使われているものがおすすめ。登山用ならウェアの上から着用できるようワンサイズ上のものを選ぶのがコツです。

関連記事:濡れない最強ウェア!レインスーツおすすめ39選!メンズ・レディース・用途別に解説

雪山でも暖かく過ごせる「ダウンパンツ」

雪山登山に備えるなら、ゲイターと一緒にダウンパンツも揃えておくと安心です。200~250g程度の商品が多く、コンパクトに収納できるものであればリュックに常備してもかさばりません。選ぶ際は、保温性や防水性だけでなくデザインにも注目してみてくださいね。

関連記事:【冬の登山に】ダウンパンツおすすめ15選|人気のモンベルやノースフェイスも紹介

雪山でゲイターとセットで使いたい「アイゼン」

本格的な雪山に必須の登山ギアといえば「アイゼン」。スリップや滑落を防止する、命を守るためのアイテムで、雪山装備ではゲイターとセットで使われます。初心者は、低山におすすめの軽アイゼンから揃えてみるとよいでしょう。

関連記事:【初心者に人気のMSRも】スノーシューおすすめランキング18選!モンベル・キッズ向けも

その他持っておきたいおすすめの登山アイテム

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ゲイターのよくある質問

ゲイターはどこで買えますか?

アウトドアショップやスポーツ用品店、ホームセンターなどで購入できます。中でも大型アウトドアショップは種類が豊富なので目的や好みに合ったものが見つかりやすいです。可能であればぜひ大型アウトドアショップに行きましょう!知識が多くなってきたら、ネット通販もおすすめ。多くを同時に比較できますし、実店舗より低価格で購入できることがあります。

ワークマンでゲイターは販売していますか?

2023年5月時点ではワークマン公式サイトにおいてゲイター・登山スパッツの取り扱いは確認できませんでした。店舗や時期によって他メーカーの商品を販売していることもあるようです。

ゲイターの代用アイテムはありますか?また、自作できますか?

非常事態にはゲイターの代わりにビニール袋をかぶせるなどして対応できますが、登山用として揃えるなら必ずきちんとしたゲイターを買いましょう。

安いものなら1,000円程度で購入できます。100均のビニール巾着などで自作している方もいますが、安全面を考えて市販品を購入しましょう。

自作品が原因で怪我をしたり事故を起こしてしまっては元も子もありません。登山は常に危険と隣り合わせ。きちんとしたものを使いましょう。

100均でゲイターは買えますか?

ダイソーやセリアなどの100均でゲイターの販売は確認できませんでした。

おすすめゲイターまとめ

おすすめゲイターまとめ

本記事では、自分に最適なゲイターの選び方やおすすめ商品の人気ランキングを中心にお届けしました。今回のポイントは、以下の通りです。

  • 低山登山やハイキング、トレイルランにはショートタイプで軽快に
  • 雪山や雨の日の登山にはロングタイプで水の浸入を防ぐ
  • ゴアテックスやナイロンなど素材の特徴を理解して用途に合わせて選ぶ
  • 装着方法は2種類。使いやすいのはベルクロタイプ、防水性重視ならジッパータイプ
  • 自分に合うサイズを見極めよう。夏と冬で靴の大きさが違う場合もある
  • どれを選んで良いかわからなければ、ショップの店員さんに聞こう

ハイキングから本格登山まで幅広くゲイターを揃えていれば、山のアクティビティがさらに楽しくなること間違いなしですね!

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