【雪山登山に必須】ゲイターのおすすめ15選!人気のモンベルや選び方も紹介

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【雪山登山に必須】ゲイターのおすすめ15選!人気のモンベル製や選び方も紹介

登山やトレイルラン中、シューズに雨・雪・砂などが浸入するのを防ぐゲイター。水濡れを防いでシューズ内の快適を保つほか、足元の冷えによる体温低下を防ぐなどメリットがいっぱいです。

しかし、「ゲイターはどんな登山をするときに必要なのか?」「ショート丈やロング丈があるけど、何を基準に選べばいいの?」と悩んでしまいますよね。

そこで今回は、ゲイターの選び方やおすすめのメーカーなどの情報を徹底解説。記事の後半では最新の売れ筋商品をランキング形式で紹介します。今すぐに使わなくとも登山をする人なら持っていて損はないアイテムなので、本記事を参考に備えてみてはいかがでしょうか。

編集部

ゲイターには首回りを保護するネックゲイターやふくらはぎをサポートするランニングゲイターなどもありますが、今回は「登山用ゲイター」について紹介します。

ゲイターの必要性とは。スパッツとの違いは何?

ゲイターの必要性とは。スパッツとの違いは何?

ゲイター(gaiter)とは登山ズボンからシューズの上に掛けて装着するカバーのこと。「登山用スパッツ」とも呼ばれており、ゲイターとスパッツは同じアイテムです。

ゲイターを使う目的は、雨や雪のシーンでシューズの中が濡れるのを防ぐこと。また、ぬかるみなどの悪路を歩くときにズボンが汚れるのを防ぐ役割があります。草むらを歩くときは朝露でズボンが濡れることがありますが、ゲイターを装着していれば快適です。

また、ザレ場・ガレ場と呼ばれる砂や岩だらけのコースにおいては、シューズの中に砂や小石が入るのを防げます。このほか、ヒルや虫の浸入をガードしたり小枝から足元を守ったりと、メリットが盛りだくさんのアイテムなので、リュックに常備しておくのがおすすめです。

ゲイターを使うメリット
  • 雪や雨がシューズに入るのを防いで快適に過ごせる
  • 足元の水濡れによる体温の低下を予防する
  • ぬかるみや水たまりで泥除けになりズボンが汚れるのを防ぐ
  • 砂や岩、虫がシューズに入り込むのを防ぐ
  • 小枝や危険な植物から足元を守る

ゲイターの選び方

ここからは、ゲイターの選び方について解説します。自分にぴったりのゲイターを選ぶには、丈の長さ・素材・装着方法・サイズ・フィット感の5点を確認するのがコツです。それぞれのポイントについて、以下で順番に説明していきます。

ロングorショート?用途に合わせて長さを選ぶ

はじめに、ゲイターの丈の長さをチェックしましょう。市販のゲイターを大きく分けると、ショートタイプとロングタイプの2種類。使用する状況によっておすすめのタイプが異なるので、それぞれの特徴を理解することが大切です。

低山やトレッキングには軽量コンパクトな「ショートゲイター」

低山やトレッキングには軽量コンパクトな「ショートゲイター」

出典:rakuten.co.jp

丈の長さが30cm以下のショートゲイターは、シューズの履き口から足首周りを保護する目的で使用します。低山の登山やトレッキングにおすすめですが、高い山でもある程度整備されたコースを歩くのであればショートゲイターで十分でしょう。

ショートゲイターは軽量でコンパクトなメリットもあり、持ち運びがしやすいのも魅力。普段の登山でゲイターを必要としない人でも、非常用の備えとして常備しておくのにぴったりです。また、フロントにプロテクターを装着したトレイルラン用のモデルも販売されています。

雪山や悪天候に備えるなら保温性の高い「ロングゲイター」

雪山や悪天候に備えるなら保温性の高い「ロングゲイター」

出典:rakuten.co.jp

雪山や悪天候時の登山では、靴の中に水が入って体温が下がるのを防ぐことが重要。膝下から履き口までをカバーするロングゲイターでしっかりガードしましょう。ズボンの上に重ね履きすることで保温力を高める効果もあり、足元の冷えを防げます

また、天候のいい日でも、草が生い茂ったコースを歩くときは葉っぱや枝、虫などが靴の中に入り込みやすいのでロングゲイターがあると便利。下山中のザレ場など、小石や砂だらけの場所でも足元を保護できるのでおすすめです。

防水性や耐久性を考慮して素材を選ぶ

ゲイターに使用されている素材にも注目してみましょう。主に使われているのは防水透湿性に優れたゴアテックスや破れにくいナイロンですが、ストレッチ性の高いソフトシェルも人気です。それぞれのメリットを簡単に紹介するので、選ぶ際の参考にしてくださいね。

ゴアテックス:蒸れにくく雨や雪の浸入を防げる

ゴアテックス:蒸れにくく雨や雪の浸入を防げる

出典:rakuten.co.jp

「ゴアテックス」は登山ウェアやシュラフでもお馴染みの素材で、防水透湿性に優れているのが特徴。完全防水で雨や雪の浸入を防ぎつつ、体から発散される蒸気を外に逃す特徴があり、汗で蒸れにくいのが魅力です。また、防風性も備わっていて、冷たい風から身を守れます。

雪山や本格的な登山に使うのであればゴアテックス製のゲイターがよいでしょう。また、ゴアテックス以外の防水透湿素材として「eVent」や「ウェザーテック」などもおすすめです。ただし、いずれも価格が高めなので予算と相談しながら検討してみてくださいね。

ナイロン:耐久性・耐摩耗性が高くて破れにくい

ナイロン:耐久性・耐摩耗性が高くて破れにくい

出典:rakuten.co.jp

丈夫で長く使えるゲイターをお求めの人には「ナイロン」がおすすめです。耐久性と耐摩耗性が高く、藪の中や岩場などのハードなコースにも耐えうる強度を備えています。さらに耐引き裂き性にも優れていて、アイゼンの爪が引っ掛かっても破れにくいのが魅力です。

また、ナイロンは撥水性もあり、水濡れに強い特徴も。ゴアテックスほどの防水性能は期待できませんが、少しの雨程度なら弾いてくれます。このほか、軽くて持ち運びがしやすいことや価格帯が低めなど、メリットが盛りだくさんです。

アイゼンとは?
雪や氷の上などを歩くときの滑り止めとして、靴の底に付ける金属製の爪が付いたアイテムのこと

ソフトシェル:ストレッチが効いて動きやすい

ソフトシェル:ストレッチが効いて動きやすい

出典:amazon.co.jp

「ソフトシェル」はアウトドアウェアによく使われている素材の中でも特にストレッチ性に優れているのがポイント。足にぴったりフィットしつつ足首の可動域に干渉しにくい利点があり、ハードな上り下りをするコースやトレイルランに適しています

加えてソフトシェルは防風性・保温性・通気性も高く、幅広いシーンで活用できるのも魅力。撥水性も備えていますが防水性はないので、雪深いコースや悪天候時には他の素材がおすすめです。

装着方法は2種類!着脱のしやすさや機能性をチェック

ゲイターの装着方法も見逃せないポイントです。「ベルクロタイプ」と「ジッパータイプ」の2種類があるので、着脱のしやすさや機能性、見た目の好みで選びましょう。

中にはベルクロとジッパーの両方で留めるハイブリッド型のモデルもあります。

冬登山は手袋をつけたままでも装着できる「ベルクロタイプ」がベスト

冬登山は手袋をつけたままでも装着できる「ベルクロタイプ」がベスト

出典:amazon.co.jp

マジックテープなどの面ファスナーで開け閉めする「ベルクロタイプ」は、着脱のしやすさがポイント。冬場の防寒用グローブを着けたまま開閉でき、真冬でも凍り付きにくいメリットがありますが、ジッパータイプに比べると防水性能はやや劣ります。

雨が多い時期には止水性の高い「ジッパータイプ」がおすすめ

雨が多い時期には止水性の高い「ジッパータイプ」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

ジッパータイプは防水性・止水性が高く、雨の浸入をしっかり防げるのが魅力です。梅雨などの雨が多い季節や悪天候が予想される日は、ジッパータイプが適しています。着脱もジッパーを上げ下げするだけなので簡単ですが、手袋を着けたまま操作しづらいのと冬場に凍結して使えなくなる点には注意しましょう。

開閉位置も確認しよう。初心者はフロントで開閉するタイプが◎

開閉位置も確認しよう。初心者はフロントで開閉するタイプが◎

出典:rakuten.co.jp

より使いやすさにこだわるなら、ゲイターの開閉位置にも注目です。フロント・サイド・バックの3ヶ所があり、初心者にはもっとも扱いやすいフロントタイプが好適。正面からの見た目をスッキリさせたい人はサイドやバックがおすすめです。

サイズやフィット感にも注目しよう

せっかくゲイターを買ったのに装着できない……なんてことにならないよう、購入前にサイズやフィット感もチェックしておきましょう。

自分に合うサイズを見極める。夏と冬で装備が違う場合もあり

自分に合うサイズを見極める。夏と冬で装備が違う場合もあり

ゲイターには、サイズ展開があるモデルとフリーサイズのものがあります。できればS・M・Lなどのサイズを選べるものが理想ですが、ワンサイズしかない場合は適用サイズの確認を忘れずに。フリーサイズといっても23~26.5cmまでに対応しているものが多く、靴のサイズが大きいと装着できない場合があります

また、登山靴は3シーズン用と冬用で仕様が異なります。冬用の登山靴の中には、夏用よりも一回りサイズが大きくなってしまうものがあるので気を付けましょう。

履き口のサイズを調整できるタイプが便利

履き口のサイズを調整できるタイプが便利

出典:rakuten.co.jp

ロングゲイターは履き口が膝下やふくらはぎにあたるため、フィット感が悪いと使用中にずり落ちてきてしまいます。ふくらはぎ周りのサイズは人それぞれなので、微調整できるドローコードやテープストラップ付のモデルがおすすめです。

市販品のほとんどに調整用コードが付いていますが、低価格帯の商品には稀にゴムバンドのみのものがあります。購入前にしっかり確認しておきましょう。

ずり上がりを防ぐストラップの仕様も確認しておこう

ずり上がりを防ぐストラップの仕様も確認しておこう

ゲイターにはずり上がるのを防ぐため、靴に固定するストラップが付いています。ストラップの素材や仕様もメーカーによってさまざま。伸縮性のあるゴムバンドタイプや、長さを調整できるベルトタイプなどがあるので、使いやすさや耐久性を考慮して選ぶのがおすすめです。

ゴムバンドタイプは靴底に通すだけなので装着がラクチンですが、摩耗しやすく耐久性は低め。予備のバンドが付属するものや別売りで交換用バンドを購入できるモデルが望ましいです。

一方、ベルトタイプは耐久性が高めですが、装着にやや手間がかかるものや靴底に段差が生じてしまう場合があるので注意しましょう。

ゲイターおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格丈の長さ素材重量装着方法開閉位置サイズ展開履き口のサイズ調整その他機能
あかりの森 登山ゲイター¥1,450 楽天市場AmazonYahoo!ロング(40cm)70DNナイロン、エアリファインライト300~360gベルクロ・ジッパーフロントフリーサイズ-
TRIWONDER 登山スパッツ¥2,771 楽天市場AmazonYahoo!ショート(22cm)上部:15Dナイロン・下部:3層レイヤー70gベルクロフロントL不可-
マックスアイ 登山スパッツ¥1,680 楽天市場AmazonYahoo!ロング(39cm)--ベルクロ・ジッパーフロントフリーサイズ防水収納ポーチ付き
Azarxis 登山ゲイター¥2,793 楽天市場AmazonYahoo!ロング(37~42cm)600Dオックスフォード300gベルクロフロントS・M・L・XL-
Azarxis ゲイター¥3,553 楽天市場AmazonYahoo!ショートライクラ生地75gベルクロサイドフリーサイズ-
大紘 登山 ゲイター¥1,000 楽天市場AmazonYahoo!ロング(45cm)--ベルクロフロントフリーサイズ-
サロモン トレイル ゲイター ロー L32916600¥2,980 楽天市場AmazonYahoo!ショートポリアミド・エラスタン60gベルクロフロントS・M・L-
Naturehike 登山用ゲイター¥2,590 楽天市場AmazonYahoo!ロング(45cm)上部:3層複合ナイロン・下部:600D防水オックスフォード186gベルクロ・ジッパーフロントS・M・L・XL-
REVOR ロングゲイター確認中 楽天市場AmazonYahoo!ロング(40cm)防汚撥水・透湿防水生地222gジッパーバックフリーサイズ収納袋・交換用ストラップ3組付き
Hikenture 登山用ゲイター¥2,880 楽天市場AmazonYahoo!ロング(39.5~42.5cm)上:3層素材 ・下:600Dナイロンオックスフォード220gジッパーサイドS・M・L-
モンベル GORE-TEX ライトスパッツ セミロング¥8,240 楽天市場AmazonYahoo!セミロング(26.3~30.2cm)ゴアテックスファブリクス 3レイヤー129gジッパーバックS・M・L収納袋付き
シェアオブハピネス ロングゲイター¥1,590 楽天市場AmazonYahoo!ロング(41cm)420デニールナイロン130gベルクロフロントM・L-
イスカ ゴアテックス ライトスパッツ ミッド¥5,390 楽天市場AmazonYahoo!ミディアム(32cm)ゴアテックス135gジッパーバックフリーサイズ収納袋付き
Almencla アウトドアハイキングブーツカバーゲートル楽天市場確認中 AmazonYahoo!ロング(38cm)ナイロン-ベルクロ・ジッパーフロントフリーサイズ-
シートゥサミット クアグマイアゲイター ST82620¥10,010 楽天市場AmazonYahoo!ロング(38~42cm)上部:eVentファブリック・下部:1000Dナイロン300~360gベルクロフロントS・M・L・XL-

ゲイターおすすめ人気ランキング15選

ゲイターのおすすめ人気メーカー

世界最高水準のゴアテックスがおすすめな「モンベル(mont-bell)」

言わずと知れた日本を代表する登山メーカーの「モンベル」。コスパに優れた多彩な商品展開が魅力のメーカーだけあり、登山用ゲイターも10種類近くをラインナップしています。丈の長さがロング・セミロング・ショートと豊富で、キッズモデルも取り揃えているのはさすがモンベルと言わざるを得ません。

モンベルのゲイターでもっともおすすめなのは、やはりゴアテックスを使用したモデル。耐水圧50,000㎜以上を備えた世界最高水準の透湿防水性を備え、生地の表面には耐久撥水加工を施しています。アイゼンへの装着を想定したアルパインモデルも取り揃えているので、本格的な雪山登山に挑戦する人は要チェックです。

防水透湿素材の葉イベントを使用した「ノースフェイス(THE NORTH FACE)」

スタイリッシュなデザインと実用性の高さが人気の「ノースフェイス」からは、ショート丈とセミロング丈のゲイターが販売されています。いずれも防水透湿素材のハイベントを採用しており、体から出た蒸気を効率よく排出。汗ムレを軽減できるため、付け心地が快適です。

また、ずり上がりを防ぐストラップはフラットな樹脂製で、靴底がやわらかいトレッキングシューズやスニーカーにも使いやすい工夫が施されています。黒のワントーンに特徴的なブランドロゴマークも健在で、これぞノースフェイスといったデザインが好みの人にもおすすめですよ。

耐久性を重視するなら「アウトドアリサーチ(OUTDOOR RESEARCH)」

アウトドアリサーチはアメリカのシアトルを拠点とするアウトドアメーカー。本格的な登山に対応できる機能性が人気の理由で、登山初心者からベテランまで熱い支持を集めています。

ゲイターはセミロング丈とロング丈を7種類ほどラインナップ。安いモデルでも5,000円以上するので市販品の中では高級ですが、実用的で長く使えるよう耐久性を重視して作られています。登山ギアを大切に育てながら使い続けたい人は注目してみてくださいね

ゴアテックスやウェザーテックが安価で買える「イスカ(ISUKA)」

イスカは大阪を拠点とするアウトドアメーカーです。登山やキャンプ関連のアイテムを扱うメーカーがたくさんある中、登山用の寝袋を専門的に扱っているのが特徴。そのほか、グローブやテントシューズ、ゲイターなども販売しており、体の保護を目的とするアイテムに特化しています。

ゲイターはスパッツの名前で販売されており、ゴアテックスやウェザーテックなどの透湿防水素材が高い素材を採用。履き口のゴムコードに加えて内側に滑り止めも付いており、装着中のずり落ちを防げます。高品質ながら値段は5,000円前後と手頃なのも嬉しいポイントです。

ゲイターの正しい付け方

ゲイターの正しい付け方

「ゲイターを買ったはいいものの装着方法がわからない」という人のために、ここでは正しい付け方を紹介します。商品によって差はありますが、基本的な手順は以下の通りです。

  1. ゲイターの左右を確認し、足の周りを囲むように沿わせます。
  2. マジックテープまたはジッパーを下から引き上げます。
  3. レースフックを靴ひもに取り付けます。
  4. ずり上がり防止のストラップを靴の底に通して固定します。
  5. たるみがないよう履き口を上に引き上げ、ドローコードを閉めて調整します。

編集部

購入した商品の説明書に装着方法が記載されている場合はそちらに従ってくださいね。

ゲイターの関連商品

雨のアクティビティに必須の「レインスーツ」

雨の日の登山や自転車・バイクの通勤通学にはレインスーツが必須です。水濡れを防ぐだけでなく、汗でムレにくい防水透湿素材が使われているものがおすすめ。登山用ならウェアの上から着用できるようワンサイズ上のものを選ぶのがコツです。

関連記事:濡れない最強ウェア!レインスーツおすすめ39選!メンズ・レディース・用途別に解説

雪山でも暖かく過ごせる「ダウンパンツ」

雪山登山に備えるなら、ゲイターと一緒にダウンパンツも揃えておくと安心です。200~250g程度の商品が多く、コンパクトに収納できるものであればリュックに常備してもかさばりません。選ぶ際は、保温性や防水性だけでなくデザインにも注目してみてくださいね。

関連記事:【冬の登山に】ダウンパンツおすすめ15選|人気のモンベルやノースフェイスも紹介

雪山でゲイターとセットで使いたい「アイゼン」

本格的な雪山に必須の登山ギアといえば「アイゼン」。スリップや滑落を防止する、命を守るためのアイテムで、雪山装備ではゲイターとセットで使われます。初心者は、低山におすすめの軽アイゼンから揃えてみるとよいでしょう。

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その他持っておきたいおすすめの登山アイテム

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ゲイターのよくある質問

ゲイターはどこで買えますか?

アウトドアショップやスポーツ用品店、ホームセンターなどで購入できます。ただし、実店舗で販売されている種類は限られているため、いろいろな商品を比較しながら検討したい人にはネット通販がおすすめです。

ワークマンでゲイターは販売していますか?

2023年5月時点ではワークマン公式サイトにおいてゲイター・登山スパッツの取り扱いは確認できませんでした。店舗や時期によって他メーカーの商品を販売していることもあるようです。

ゲイターの代用アイテムはありますか?また、自作できますか?

非常事態にはゲイターの代わりにビニール袋をかぶせるなどして対応できますが、登山用として揃えるならきちんとしたゲイターを買うことをおすすめします。

100均のビニール巾着などで自作している人もいますが、安いものなら1,000円程度で販売されているので実用性の面からも市販品を購入しましょう。

100均でゲイターは買えますか?

ダイソーやセリアなどの100均でゲイター・登山スパッツの販売は確認できませんでした。

おすすめゲイターまとめ

おすすめゲイターまとめ

本記事では、自分に最適なゲイターの選び方やおすすめ商品の人気ランキングを中心にお届けしました。今回のポイントは、以下の通りです。

  • 低山登山やハイキング、トレイルランにはショートゲイターがおすすめ
  • 雪山や雨の日の登山にはロングゲイターで水の浸入を防ぐ
  • ゴアテックスやナイロンなど素材の特徴を理解して選ぼう
  • 装着方法は2種類。使いやすいのはベルクロタイプ、防水性重視ならジッパータイプ
  • 自分に合うサイズを見極めよう。夏と冬で靴の大きさが違う場合もある

ハイキングから本格登山まで幅広く使えるゲイターがあれば、山のアクティビティがさらに楽しくなること間違いなしですね!

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