【釣り・シュノーケリングに】ライフジャケット人気おすすめ21選!桜マーク付きも紹介

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【釣り・シュノーケリングに】ライフジャケット人気おすすめ21選!桜マーク付きも

出典:bluestorm.jp

ライフジャケットは、釣り・シュノーケリングなどの海・川でのアクティビティに必須のアイテム。万が一海や川に落ちた場合に備えて装着しておけば、安心して楽しめます。

しかし、いざライフジャケットを購入しようとすると、「釣りをするときに動きやすいものはどれ?」「国の安全基準を満たした桜マーク付きの商品はある?」など悩みますよね。

そこで本記事では、ライフジャケットの選び方をわかりやすく解説!おしゃれなモンベル・ヘリーハンセン他、人気のメーカー・ブランドもご紹介します。国土交通省認定の桜マーク付きのモデルも登場するので、参考にしてください。

ライフジャケットの選び方

ライフジャケットを選ぶときは、装着方法・浮遊タイプ・認定マークをチェックしましょう。

3つのタイプから使いやすい装着方法を選ぶ

ライフジャケットは、ベストタイプや腰巻(ベルト)タイプなど3つの装着方法があります。使いやすさや動きやすさなどを考慮して、自分にとってベストなモデルを選びましょう。

幅広い価格帯。簡単に装着ができるベストタイプ

幅広い価格帯。簡単に装着ができるベストタイプ

出典:amazon.co.jp

装着のしやすさと安全性を重視する人は、ベストタイプのライフジャケットがおすすめです。ベストタイプのライフジャケットは、上から被って簡単に装着ができるため、キッズ用のライフジャケットに多く採用されています。上半身全体を浮力体(空気袋)が包み込むため、万が一のときも上体が浮き上がるのが魅力。

腰巻(ベルト)タイプや肩・首掛けタイプに比べると動きにくさは感じますが、安全性が最も高い装着方法です。また、浮力体がクッションの役目を果たすので、障害物への接触・転倒時のケガの軽減にも役立ちます。価格は2,000〜2万円台と幅が広く、予算に合わせて選択が可能です。

編集部

釣りに特化した「フローティングベスト」、カヤックフィッシングに適した「PFD(パーソナルフローティングデバイス)」にもベストタイプが採用されていますよ。

かさばらず動きやすい腰巻(ベルト)タイプ

かさばらず動きやすい腰巻(ベルト)タイプ

出典:rakuten.co.jp

動きやすさを重視するなら、ウエスト部分に装着する腰巻(ベルト)タイプのライフジャケットを選びましょう。腰巻(ベルト)タイプのライフジャケットは、腕・肩の動きを妨げないのが魅力。コンパクトなサイズの商品が多く、荷物を減らしたい人にぴったりです。

ただし、万が一のときは腰回りにある浮力体が浮き輪のように膨らむため、自力でバランスを取って浮かぶ必要があります。そのため、泳ぎに自信のある人や、ライフジャケットの扱いに慣れている人におすすめです。

動きやすさと安全性を兼ね備えた肩掛け・首掛けタイプ

肩掛けタイプ

動きやすさと安全性を兼ね備えたな肩掛け・首掛けタイプ

出典:amazon.co.jp

首掛けタイプ

動きやすさと安全性を兼ね備えたな肩掛け・首掛けタイプ

出典:amazon.co.jp

動きやすさと安全性の両方が気になる人は、肩掛け・首掛けタイプのライフジャケットがぴったりです。肩掛けタイプのライフジャケットは、マフラーのように肩に掛けるだけで装着が可能。首掛けタイプのライフジャケットは、ネックピローのように首に掛けてベルトでウエストに固定します。

肩掛け・首掛けタイプのライフジャケットは、腕や肩が動かしやすく、コンパクトで持ち運びに便利です。落水したときは浮力体が首周りにあるため上体が浮きやすく、頭を動かし気道確保もできます。ただし、首・肩に接するため、アクティビティ中にライフジャケットの存在感が気になるのがデメリット。夏場の暑い時期に首や肩周りが不快に感じる人は、冷感タオルなどを挟むと涼しいですよ。

固定式or膨張式から選ぶ

ライフジャケットは浮遊方法は、固定式と膨張式の2種類があります。それぞれの浮遊方法のメリット・デメリットを考慮して選びましょう。

固定式:安全性・機能性重視の人におすすめ

固定式:安全性・機能性重視の人におすすめ

出典:amazon.co.jp

安全性を重視するなら、固定式のライフジャケットを選びましょう。固定式のライフジャケットは、本体に浮力体が固定されているため、水に落ちても正しく装着していればそのまま上体が浮き上がります。フローティング式とも呼ばれており、主にベストタイプに採用されている浮遊方法です。ジェットスキー・ウォータースキーなど、スピード感のあるマリンスポーツにおすすめです。

膨張式:持ち運び・動きやすさ重視の人にぴったり

自動膨張式

膨張式:持ち運び・動きやすさ重視の人におすすめ

出典:rakuten.co.jp

手動膨張式

膨張式:持ち運び・動きやすさ重視の人におすすめ

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持ち運びの良さ・動きやすさを重視するなら、膨張式のライフジャケットがおすすめ。膨張式のライフジャケットは、装着されているガスボンベで浮力体が膨らみ、浮き輪のようになって水面に浮きます。腰巻(ベルト)タイプ・肩掛けタイプ・首掛けタイプに多いのが特徴。一度膨らむとガスボンベの交換が必要です。

また、膨張式のライフジャケットには、水を感知すると自動で膨らむ「自動膨張式」と、紐を引っ張って膨らませる「手動膨張式」の2種類があります。以下にそれぞれのメリット・デメリットをまとめたので、自分に合ったものを選んでくださいね。

メリット デメリット
自動膨張式 水に反応して自動で膨らむため緊急時に操作が不要 水しぶきに反応したり、落ちたときの仕方で誤作動が生じたりする可能性がある
手動膨張式 雨・水しぶきで濡れしても誤作動しない 意識を失っているときや紐を引っ張る体勢が取れない場合は操作ができない

編集部

自動膨張式でも、万が一に備えて手動で操作できるバックアップ付きモデルもありますよ。

安全性を重視するなら「桜マーク」付きかをチェックしよう

安全性を重視するなら「桜マーク」付きかをチェックしよう

出典:amazom.co.jp

安全性が気になる人は、国土交通省認定の桜マークの有無を確認しましょう。桜マークとは、国土交通省の安全基準をクリアしたライフジャケットのみに刻印されるマークのこと。小型船舶に乗る場合は、桜マーク付きのライフジャケットの着用義務があります。

桜マークには、タイプA・D・F・Gの4つに分かれており、それぞれ使用可能な船舶が違います。沖合まで行く船釣りを含めた全ての航行区域に使用できるのがタイプAです。桜マーク付きのライフジャケットを選ぶなら、汎用性のあるタイプAを選びましょう。

参考:海事:あなたが着用するライフジャケットはどのタイプ?|国土交通省

夜間・早朝に使うなら、反射板付きがおすすめ

腰巻(ベルト)タイプ

夜間・早朝に使うなら、反射板付きがおすすめ

出典:rakuten.co.jp

肩掛け・首掛けタイプ

夜間・早朝に使うなら、反射板付きがおすすめ

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ベストタイプ

夜間・早朝に使うなら、反射板付きがおすすめ

出典:rakuten.co.jp

夜間や早朝に使うなら、反射板付きのライフジャケットが最適。視認性の高いオレンジ・黄色のライフジャケットでも、早朝や夜間の暗がりでは緊急時に発見されにくい場合があります。反射板・反射材付きのライフジャケットであれば、暗い時間帯に水に落ちてしまっても捜索隊の光に反射して発見されやすくなりますよ。

迷彩柄なども!おしゃれな色・デザインにも注目

腰巻(ベルト)タイプ

おしゃれな色・デザインも見逃せない

出典:amazom.co.jp

肩掛け・首掛けタイプ

おしゃれな色・デザインも見逃せない

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ベストタイプ

おしゃれな色・デザインも見逃せない

出典:amazom.co.jp

服装・バッグなどとのコーディネートを楽しみたい人は、おしゃれなライフジャケットをチェックしましょう。おしゃれなライフジャケットは、モンベル・キャプテンスタッグなど人気のメーカー・ブランドから販売されています。緊急時に目立ちやすい赤・青・オレンジなどのカラーでありながら、迷彩柄・ペイズリー柄などのおしゃれなデザインが豊富ですよ。

ライフジャケットのおすすめ人気メーカー・ブランド

ライフジャケットの選び方に迷ったら、気になるブランド・メーカーで選ぶのもおすすめです。人気のブランド・メーカーをピックアップしました。

自社開発した膨張装置・外装の生地が自慢の「モンベル」

登山などのアウトドア用品で人気の高い「モンベル」ですが、カヤック・SUPなど、海や川でのパドルスポーツ関連の商品も充実しています。赤・青など原色系の色展開が豊富でおしゃれなのが特徴。価格は商品によって9,000〜19,000円前後と幅があります。最近では、モンベル初の膨張式ライフジャケットが登場しました。

「インフレータブル ライフチューブ」は、手動膨張・自動膨張式の切り替えが可能なライフジャケット。落水の際は、丸い浮き輪状に膨らみます。外装生地・膨張装置などはすべて自社開発。自然の危険を熟知しているメーカーだからこそできる技術が備わっています。

SUPとは?
スタンドアップパドルボードの略称。サーフボードよりやや大きめのボードの上に乗り、パドルを漕いで進むハワイ発祥の開放感を楽しめるマリンスポーツです。

ベルトタイプから肩掛けタイプまで種類豊富な「シマノ」

釣具・自転車部品の製造販売をメインとしたアウトドアスポーツメーカーの「シマノ」。初心者からプロ向けまでさまざまな釣具の他に、使い勝手の良いライフジャケットも豊富です。価格帯は1〜2万円前後が目安。ベルトタイプ・ベストタイプ・肩掛けタイプまで揃っています。

釣り人に人気のベルトタイプの「ラフトエアジャケット VF-053U」は、動きやすいのが魅力。500g以下の軽量で、従来品より約40%のコンパクト化が実現されています。気室の取り外しができるため洗濯もできる使い勝手が魅力です。

釣り専用の充実した機能が魅力の「マズメ」

釣り専用ウェアのブランド「マズメ」は、株式会社オレンジブルーが展開しているブランドです。価格は商品によって9,000〜3万円と幅があります。「MZXコンタクトライフジャケット」はおしゃれなデザインが魅力。肩への負担を軽減して腰へのフィット感が得られるウエストハーネスシステムを採用しています。

装着後に調整ができるメインハーネスと、しっかり体に密着させるサブハーネスで操作も簡単です。さらに、フロントポケットをなくし、足元の視界を広げたおしゃれなデザインも魅力。岸から遠投する釣りスタイル「ショアジギング」にぴったりです。

水辺の安全を守るライフジャケットのパイオニア「ブルーストーム」

「ブルーストーム」は、高階救命器具株式会社から2004年にアメリカで誕生した看板ブランド。日本国内で型式承認を取得したライフジャケットの技術が活かされています。価格は1〜2万円台が目安です。

中でも、ベルトタイプのライフジャケット「モーゲットウエスト」は、コンパクトでありながら浮力・浮遊性能・落水後の膨張性は優秀。耐摩擦性・高強度を持つCORDURA(コーデュラ)生地と、高い防水性を持つターポリン生地を採用しています。

マリンスポーツ界隈で高評価を得ている「ヘリーハンセン」

「ヘリーハンセン」は、北欧の国ノエルウェーを拠点とするスポーツアパレルメーカーです。防水・防寒着をメインに世界各国で展開。高性能な防水ウェアの知名度は、ヨットレース・セーリングなどのマリンスポーツ界隈では高い評価を得ています。価格は、1万4,000〜2万6,000円前後です。

ベストタイプの「ヘリーライフジャケット」は、耐久性とデザイン性に優れた人気モデル。引き裂きに強い400デニールのポリエステルオックス生地が採用されています。目立ちやすい配色で、夜間の視認性が高い肩の反射板も魅力です。

【ベストタイプ】ライフジャケットおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格固定式or膨張式サイズ浮力適応体重認証マーク反射板その他特徴
ダイワ DF-6206 フロートゲームベスト確認中 楽天市場AmazonYahoo!固定式フリー(着丈33cm)ブラックレッド・ブラックイエロー・ディープグリーン他全5色7.5kg以上--プライヤーホルダー・塩化ビニール製ポーチ
BEWAVE ライフジャケット オーシャン C-2型確認中 楽天市場AmazonYahoo!固定式55×52×5.5cmオレンジ・黄色8.7kg90kgまで桜マークタイプA12歳以上、体重40kg以上の大人用
オーシャンライフ オーシャン BW-2003型 TYPE-A¥8,800 楽天市場AmazonYahoo!固定式胴囲130cmまでオレンジ・レッド・黄色80kg80kgまで桜マークタイプA◯(高輝度マイクロプリズム方式)浮力材:ウレタン素材
ファインジャパン フローティングベスト FV6155¥2,585 楽天市場AmazonYahoo!固定式胴囲120cmまでブルー・ブラック・グレー・グリーンカモ他全7色7.5kg75kgまで-浮力材の取り出し可能・ナイロン生地
BRANII ライフジャケット¥2,599 楽天市場AmazonYahoo!固定式XS〜XL単色:黒・赤・ブルー、模様付き:黒・赤・ブルー-20〜100kgCE認証-背面内側ポケット付き
ファインジャパン アクアビーチ セーフティフローティングベスト枕付 FV-6009¥4,500 楽天市場AmazonYahoo!固定式胴回り約110cmまでホワイト・ブラック7.5kg75〜80kg-取り外し可能な襟付き
Azawamkue ライフジャケット¥2,480 楽天市場AmazonYahoo!固定式S〜XLLオレンジ・蛍光イエロー・赤・青7.5kg以上25〜110kg-生地・防水オックスフォード400D

【ベストタイプ】ライフジャケットおすすめ人気ランキング7選

【腰巻(ベルト)タイプ】ライフジャケットおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格固定式or膨張式サイズ浮力適応体重認証マーク反射板その他特徴
BASARO ライフジャケット確認中 楽天市場AmazonYahoo!自動/手動膨張式胴回り80〜145cmまでホワイト迷彩・ブラック迷彩・ペイズリー迷彩・ブラック&グリーン他全22色11kg--高輝度リフレクションリボン・小型ボンベユニット・オックスフォード生地
SuperSunny ライフジャケット 手動膨張式 ベルトタイプ確認中 楽天市場AmazonYahoo!手動膨張式胴囲65〜120cmまでピンク・蛍光黄・水色・青・迷彩青他全9色8.8kg-CE認証浮力体:210Dナイロン・本体:300Dナイロン生地
シーウルフ ライフジャケット SW-J-F06確認中 楽天市場AmazonYahoo!手動/自動膨張式胴囲約55〜140cmブルー・ブラック・レッド・ブルーカモ・グレーカモ9kg以上-桜マークAタイプナイロン100%/ポリエステル100%生地
ダイワ DF-2709 インフレータブルライフジャケット ウエストタイプ確認中 楽天市場AmazonYahoo!手動/自動膨張式胴囲55〜140cmグレー・ホワイト・マスタード・モスグリーン他全8色7.5kg-桜マークAタイプナイロン100%生地使用
ブルーストーム ソバーウエスト BSJ-5920RS2確認中 楽天市場AmazonYahoo!手動/自動膨張式胴囲70〜100cmサンドカモ・ブラック・レッド・ブルーマップ9kg-桜マークAタイプ420Dポリエステル生地
DABADA ライフジャケット確認中 楽天市場AmazonYahoo!手動膨張式胴囲80〜110cmブラック・ピンク・迷彩A・迷彩B・レッド・オレンジ11.2kg-CE認証笛付き
オリジナルデザイン ライフジャケット確認中 楽天市場AmazonYahoo!手動膨張式胴囲140cmまでパープル・イエロー・ブラック・スカイブルー・ブルー迷彩・グリーン迷彩全15色--CE認証-

【腰巻(ベルト)タイプ】ライフジャケットおすすめ人気ランキング7選

【肩掛け・首掛けタイプ】ライフジャケットおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格固定式or膨張式サイズ浮力適応体重認証マーク反射板その他特徴
EYSON ライフジャケット確認中 楽天市場AmazonYahoo!自動膨張式フリーサイズブラック・ピンク・レッド・オレンジ・迷彩A・迷彩B15.3kg150kgまでCE認証手動可能
ラムセス 桜マーク自動膨張式 ライフジャケット確認中 楽天市場AmazonYahoo!自動膨張式胴囲140cmまでブラック・レッド・ブルーカモ・グレーカモ・スカイブルー7.5kg-桜マークAタイプ420Dナイロン生地使用
シーウルフ ライフジャケット 自動手動膨脹式 SW-J-F03確認中 楽天市場AmazonYahoo!自動/手動膨張式フリーサイズブルー・ブラック・レッド・ ブルーカモ・グレーカモ9kg以上-桜マークAタイプ素材:ナイロン100%・カモ柄はポリエステル100%
アルファテック ライフガード アクティベーションライフジャケット パフォーマンスモデル確認中 楽天市場AmazonYahoo!自動/手動膨張式フリーサイズブラック15kg150kgまでCSS認証撥水外装布採用
ブルーストーム ソバー BSJ-2920RSII確認中 楽天市場AmazonYahoo!自動膨張式フリーサイズサンドカモ・ブラック・レッド約9kg-桜マークAタイプ420Dポリエステル
オーシャンライフ オーシャンLG-1型 TIPEA確認中 楽天市場AmazonYahoo!自動膨張式胴囲150cmまでレッド・ブルー・ブラック18kg130kgまで桜マークAタイプ手動膨張可能・反射板:高輝度マイクロプリズム
ダイワ DF-2021 ウォッシャブルライフジャケット確認中 楽天市場AmazonYahoo!自動膨張式フリーサイズ(胴囲55〜150cm)グリーンカモ・ブラックカモ・ブラック・レッド7.5kg以上-桜マークAタイプ背面アジャスト付き・420Dナイロン/420Dポリエステル生地

【肩掛け・首掛けタイプ】ライフジャケットおすすめ人気ランキング7選

安いVS 高い!ライフジャケットの比較

ライフジャケットの値段は、2,000円前後〜1万円程度が相場です。本格的なライフジャケットは、2万円以上する高額なモデルもあります。趣味の範疇だと予算を抑えたくなりますが、安全性は重視したいですよね。そこで、安全性の高いベストタイプで固定式の2,000円台の安いライフジャケットと、2万円台の高いライフジャケットを比較しました。

安いライフジャケットの特徴(2,000円台のベストタイプ)

2,000円台の安いライフジャケットは、桜マーク付きの商品が少ないのが特徴。浮力材は水を吸収しない発泡ポリエチレン、生地には水を弾くナイロン生地が採用されています。しかし、反射板・笛など、安全に関わる装備はしっかり搭載されているのが魅力。カラー展開は、オレンジなどの遠目でも目立ちやすい色が中心です。

体へのフィット感はあまり感じないものの、胴囲が調整できるアジャスターが採用されているので体型に合わせて調節もOK。シュノーケリング・浅瀬の海・川遊びなど、レジャーとして楽しむ場合に適しています。

こんな人におすすめ
  • とにかく安い値段で手に入れたい
  • レジャーで使うので、最低の機能があれば満足
  • 桜マークが付いてなくてもOK

高いライフジャケットの特徴(2万円台のベストタイプ)

値段の高い2万円台のライフジャケットは、浮力基準である7.5kg以上満たした桜マーク付き商品が多いのが特徴です。安い固定式のライフジャケットと同じように、浮力体は発泡ポリエチレンが採用されています。しかし、高い強度のコーデュラや400Dポリエステルオックスなど、耐久性の高い生地が使われているのが魅力です。

また、体へのフィット感があり動きやすいモデルが多く、針や糸などの細かい釣り道具・スマホなどが保管できる収納ポケットも充実しています。おしゃれなデザインや色が揃っていて見た目も楽しめるライフジャケットが多いですよ。船釣り・危険な岩場での釣り・激流でのカヤックなどに適しています。

こんな人におすすめ
  • 体へのフィット感重視したい
  • 桜マークは必須
  • 充実した機能性が欲しい

ライフジャケットの関連商品

安心・快適にライフジャケットを使うために、関連商品もチェックしませんか?

膨張式のライフジャケットに不可欠の「ガスボンベ」

膨張式のライフジャケットに搭載されている「ガスボンベ」は、製造年月から約3年を目安に交換が必要です。メーカーのアフターサービスや、交換をしてくれる釣具店もありますが、費用を抑えたいなら自分で交換するのがおすすめです。自動膨張式と手動膨張式のガスボンベは形状が違うので、自分のライフジャケットに合う型式を確認してから購入しましょう。

安全に水上バイクやジェットスキーの運転ができる「偏光サングラス」

水面の光の反射を抑えてくれる「偏光サングラス」は、ライフジャケットと同じく海・川でのアクティビティに欠かせないアイテム。視界が見やすくなるので、水上バイク・ジェットスキーの運転におすすめです。通常のサングラスとは違い、特殊フィルムが採用されているため、光の乱反射を遮断してはっきりした視界を維持。目の疲れ・ケガ・事故を未然に防げます。

関連記事:【釣りや運転時に最適】偏光サングラスおすすめ21選!見え方の違いや度付きタイプも

関連記事:【似合う色がわかる】カラーサングラスおすすめ24選!おしゃれなメンズ・レディースも

海・川などの水場で重宝する「スマホ防水ケース」

ライフジャケットと一緒に、海や川などの水場で役立つ「スマホ防水ケース」。しっかり密封されているので、万が一水没しても故障を防止できます。釣りやカヌーなど、直接水中に入らないレジャーには、中〜高レベルの防水レベルの首から下げるタイプがおすすめ。ダイビング・シュノーケリングで美しい海中を撮影したいときは、タッチパネルが操作できる防水レベルが高いものがぴったりです。

関連記事:【水中撮影も】スマホ防水ケースおすすめ28選!プール・海向けやiPhone用も

その他のおすすめアイテム

関連記事:【砂が入らないのは?】マリンシューズ人気おすすめ22選!安い&おしゃれな商品も

ライフジャケットのよくある質問

ライフジャケットのよくある質問

ライフジャケットの使用期限・寿命は購入してからどのくらいですか?

法律的には耐用年数や使用期限はありません。しかし、使用頻度・保存期間・保管状態によって、寿命の違いがあります。直射日光や高温多湿の場所で保管すると浮力が衰えやすいため、使用する前に確認をしましょう。

桜マークの付いたライフジャケットはamazon・楽天などの通販でも買えますか?

さまざまなメーカー・販売店が出店しているので購入はできます。実際に商品を確かめたい場合は、ムラサキスポーツ・スポーツデポなどのスポーツ用品店や、ホームセンターで買えます。店舗によって取り扱いや在庫の有無があるので事前に問い合わせるのがおすすめです。

メルカリなどで購入した中古のライフジャケットや激安商品でも安全に使用できますか?

新品未使用品でもベルト・ボタン・紐などが経年劣化によって傷んでいる場合があるため、購入前にしっかりチェックをしておきましょう。

子供の川遊びやプールで使えるキッズ用のライフジャケットはありますか?

安いものなら1,500円程度で購入ができます。安全を重視する場合は1万円以内で桜マーク付きの商品が買えます。

ライフジャケットはどこに売ってる?

店舗によって取り扱いの有無はありますが、ワークマン・ホームセンター・スポーツ用品販売店などで購入できます。

膨張式のボンベ交換は釣具屋でもできますか?

ボンベ交換を受け付けてくれる釣具屋やスポーツ用品店で依頼すると、3,500円程度で交換できます。費用を抑えたい場合は、ライフジャケットの取扱説明書などで型番を確認して自分で交換も可能です。商品にもよりますが、交換ボンベは税別約1,900〜2,500円で手に入ります。

おすすめライフジャケットまとめ

  • 動きやすさなら腰巻(ベルト)タイプがおすすめ
  • 動きやすさ+安全性なら肩掛けタイプ・首掛けタイプを選ぼう
  • 確実な安全性重視ならベストタイプがベスト!
  • 泳ぎが苦手なら固定式or自動膨張式がぴったり
  • 自動機能が心配な人には手動膨張式を選ぼう
  • 汎用性の高い桜マーク付きならどんなアクティビティでも対応可能

おすすめのライフジャケットを紹介しました。ライフジャケットは、動きやすさや安全性が種類によって異なります。自分のやりたいマリンスポーツ・アクティビティに合ったライフジャケットを選ぶのがおすすめです。ぜひ、選び方を参考に、自分にぴったりのライフジャケットを見つけてくださいね。

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