【使い方も解説】毛玉取りブラシおすすめ11選!衣類を傷めにくい最強のブラシを紹介

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毛玉取りブラシ おすすめ

 出典:rakuten.co.jp

毛玉取りブラシは、衣類へのダメージを最小限にしながら毛玉をケアできるアイテム。ウールやニットなどの大切にしたい衣類には特にぴったりですよ。

毛玉取りができるアイテムには電動毛玉取り器もありますが、ブラシと電動毛玉取り器では何が違うのか気になる方も多いでしょう。また、正しい使い方が分からない方もいると思います。

そこで今回は、毛玉取りブラシのメリットや使い方について詳しくご紹介。100均の安い商品から高級品まで、それぞれの商品の特徴も解説します。

毛玉取りブラシは衣類を傷めにくい点がメリット

毛玉取りブラシは衣類を傷めにくい点がメリット

出典:rakuten.co.jp

毛玉取りブラシは、衣類へのダメージを防ぎながら毛玉が取れる点がメリットです。クリーニング屋さんなどのプロも良く使っているアイテムですよ。毛玉以外にもホコリやペットの毛も一緒に取れるので、衣類のお手入れには最適。特に傷みが気になるカシミヤやウール、ニットなどの冬に活躍する衣類に適しています。素材の毛並みを整える作用もあるため、ウールなど天然素材の衣類の艶出しも可能です。

一方、電動毛玉取り器はカッターが素材に当たって毛玉以外の部分をカットしてしまう可能性があります。広範囲の毛玉を短時間で除去したい場合は便利ですが、大切にしたい衣類には毛玉取りブラシを使うことをおすすめします。

電動毛玉取り器については以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はチェックしてくださいね。

関連記事:かわいい vs パワフル!電動 毛玉取り器 おすすめ15選 |選び方・使い方を徹底解説 【2023】

毛玉取りブラシの選び方

毛玉取りブラシを選ぶ際のポイントを詳しく解説します。

生地に合わせてタイプを選ぶ

毛玉取りブラシには複数のタイプがあります。お手入れしたい衣類の生地に合わせて最適なものを選びましょう。

デリケートな生地には豚毛などの動物毛がおすすめ

デリケートな生地には豚毛などの動物毛がおすすめ

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動物の毛を使って作られた毛玉取りブラシは、衣類を傷めにくいのでデリケートな生地に適しています。豚毛はほどよい柔らかさで、スウェードやウールコートにおすすめ。猪毛は豚毛よりも硬めで、スウェットやジャケットなど化繊の生地についた、頑固な毛玉を取るのに適していますよ。

頑固な毛玉も取りやすい化繊タイプ

頑固な毛玉も取りやすい化繊タイプ

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ポリエステルやナイロンなどの化繊素材は動物の毛よりも硬いので、毛玉が取れやすいです。朝の短い時間にサッと手入れしたい方におすすめですよ。ホコリやペットの毛などを絡め取るのにも適しており、室内で犬や猫を飼っている方にもおすすめです。ただし強い力を加えると生地を傷めてしまう可能性があるので注意しましょう。

布団や毛布にも使えて、汎用性が高いプラスチック製

家具などの掃除にも使えて汎用性が高いプラスチック製

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樹脂やシリコンなど、プラスチック製のブラシが付いた商品もあります。プラスチック製の毛玉取りブラシは、カミソリのような形状で横幅が広い商品が多いため、一度に広範囲の毛玉を取りたい方におすすめ。ソファーなどの布製家具の毛玉取りにもピッタリで、汎用性が高いです。

長時間使っても疲れにくい、持ち手付きも人気

長時間使っても疲れにくい、持ち手付きも人気

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持ち手が付いたブラシは、力加減が調整しやすくて便利です。初めて毛玉取りブラシを使う方におすすめですよ。手に負担がかかりにくいので、疲れずに毛玉取りができますね。握りやすい形状になっているかどうかもチェックしましょう。

旅行先でも使えるコンパクトタイプも人気

旅行先でも使えるコンパクトタイプも人気

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小さいサイズや折りたたみ式の毛玉取り器は、持ち運びに便利なので旅行先や出張先で活躍しますよ。ポーチに入るサイズなら、出先でちょっと毛玉が気になった時などにサッと手入れができて便利ですね。広範囲の毛玉を取るのには適していないので、あくまでも携帯用として持つと良いでしょう。

穴あきタイプは軽量で生地の状態を確認しやすい

穴あきタイプは軽量で取った毛玉が見やすい

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ブラシの真ん中に穴が開いている形状なら、衣類の状態を確認しながらケアができます。大切にしたい高級な衣類をケアする際にぴったりですね。大事なおしゃれ着の毛玉を丁寧に取りたい方におすすめです。

ブラシクリーナー付きなら楽に手入れができる

ブラシクリーナー付きなら楽に手入れができる

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毛玉取りブラシは使用していると毛の部分に毛玉やほこりが溜まってしまうため、ブラシ自体の手入れが必要です。手で溜まった毛玉を取るのは大変なので、くしのような形状のブラシクリーナーがセットになった商品なら楽に手入れができますよ。

特に動物毛を使ったブラシは水洗いができないものが多いので、ブラシクリーナー付きがおすすめです。別売りのブラシクリーナーを用意するのも良いでしょう。より簡単に手入れしたい方は、水洗いができるプラスチック製や化繊のブラシが適しています。

毛玉取りブラシおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ素材重量ブラシクリーナー
毛玉取りブラシ【3本セット】確認中 楽天市場AmazonYahoo!12.5×15cmプラスチック30g-
フレディ レック 毛玉取り用クロスブラシ¥4,950 楽天市場AmazonYahoo!10×5.4×3.4cm猪毛80g
洋服ブラシ 毛玉取り 両面ブラシ¥1,899 楽天市場AmazonYahoo!23.5×5.5×5cm豚毛・馬毛123g
浅草アートブラシ かんたん毛玉取りブラシ・スタンダード¥3,190 楽天市場AmazonYahoo!5.5×21×2.5cm猪毛70g
毛玉取りブラシ ポータブルリントリムーバー¥680 楽天市場AmazonYahoo!13.5×16.5cmプラスチック・合金--
浅草アートブラシ 匠と技の特別セット¥7,109 楽天市場AmazonYahoo!毛玉取りブラシ:21.5×5.8×2.5cm 洋服ブラシ:21×4.3×4.5cm毛玉取りブラシ:猪毛 洋服ブラシ:白馬毛80g
洗濯塾の毛玉取りブラシ¥2,750 楽天市場AmazonYahoo!6.3×22.5×1.5cm猪毛・豚毛-
アニマル型 洋服ブラシ ハンディクリーナー確認中 楽天市場AmazonYahoo!26×8×4.5cm化繊--
浅草アートブラシ エコ プチ かんたん 毛玉取りブラシ¥1,280 楽天市場AmazonYahoo!4cm×2.4cm猪毛--
洗濯塾 衣類にやさしい毛玉取りブラシ¥2,678 楽天市場AmazonYahoo!11.5×20×5.5cm化繊--
カナヤブラシ 毛玉取りブラシ C-10セット¥3,982 楽天市場AmazonYahoo!5.8×21.5×3cm豚毛-

毛玉取りブラシおすすめ人気ランキング11選

毛玉取りブラシのおすすめ人気メーカー

毛玉取りブラシの人気メーカーをご紹介します。どれにするか迷ったら、人気のメーカーから選ぶのもおすすめですよ。

素材にこだわりがある「無印良品」

高品質な日用品を多数販売している無印良品では、持ち手の木材にもこだわった毛玉取りブラシが販売されています。豚毛を使っており、ウール素材のコートやスーツのお手入れにぴったりですよ。お手頃価格で購入できる点も魅力の1つです。

100年以上の歴史がある「浅草アートブラシ」

浅草アートブラシは、100年以上ブラシだけを作ってきた専門店です。ライフスタイルに合わせた商品を、職人が丁寧に手作りしています。中でも人気の「かんたん毛玉取りブラシ・匠」はクリーニングのプロが使うブラシを改良したこだわりの商品です。口コミでも高い評判を集めていますよ。品質の高い毛玉取りブラシを購入したい方は必見です。

テレビショッピングでもおなじみの「コジット」

コジットは日用品や生活雑貨を取り扱うメーカー。テレビショッピングなどの通販でも多数の商品を販売していますよ。コジットでは、洗濯の専門家「ジョイベック洗濯塾」が監修した毛玉取りブラシを取り扱っています。衣類に合わせてエッジを使い分けられるタイプや、豚毛と猪毛をブレンドした商品もあり、どれもコスパが高いと人気です。

大正時代から続くブラシ専門店「かなや刷子」

かなや刷子は、刷毛とブラシの専門店として大正3年から続く老舗メーカーです。高品質ながらも手に取りやすい価格の毛玉取りブラシを数多く取り扱っています。大きさや形状などさまざまなタイプがあるので、ケアしたい衣類の素材に合わせて選べますよ。

毛玉取りブラシはダイソー、セリアなどの100均でも売っている?

毛玉取りブラシはダイソー、セリアなどの100均でも売っている?

Picky’s編集部が2023年12月に調査したところ、ダイソーやセリアなどの100均でも、毛玉取りブラシを取り扱っていました。ダイソーの毛玉取りブラシは豚毛を使ったもので、取った毛玉が見やすいようにブラシの真ん中に穴が開いています。セリアの毛玉取りブラシも豚毛を使っており、持ち手はなく手のひらで握って使うタイプです。

どちらも100円で購入できるためコスパは高いですが、毛が硬めなのでデリケートな衣類に使用する場合はダメージが心配との口コミもありました。ウールやカシミヤなどの高級な生地に使用する場合は気を付けましょう。安いので試しに使ってみたい方は、お近くの100均の衣類グッズ売り場をチェックすると良いでしょう。

毛玉取りブラシの使い方

毛玉取りブラシの使い方

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毛玉取りブラシを使ったことが無い方は、やり方が分からないと困ってしまうこともあるでしょう。そこで、毛玉取りブラシを使った衣類のお手入れ方法の基本をご紹介します。毛玉の取り方のコツも解説しますよ。毛玉が上手く取れない方は要チェックです。

  • 毛玉取りブラシの使い方
  • STEP.1
    衣類を平らな場所に置く
    ブラシをかけたい部分を平らな場所に置きましょう。ハンガーにかけたままブラシをかけたい場合は、衣類の裏に手を当てて生地を平らにしましょう。
  • STEP.2
    ブラシをかける
    毛玉が気になる部分にブラシをかけます。ブラシの先端に毛玉を引っ掛けるようなイメージで、手首をくるっと回すようにかけるのがコツです。
  • STEP.3
    表面を整える
    毛玉が取れたら、最後に軽く衣類全体をなでるようにブラシをかけ、表面の毛並みを整えます。
  • STEP.4
    ブラシの手入れをする
    ブラシについた毛玉を取り除きましょう。クリーナーが付いていない場合は、手で取り除きます。

毛玉取りブラシの関連商品

毛玉取りブラシと合わせてチェックしたい関連商品をご紹介します。衣類のお手入れをきちんと行いたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

取りづらい毛玉を取るのに最適な「電動毛玉取り器」

電動毛玉取り器は、フリースなどについた頑固な毛玉を効率よく、しっかりカットできます。毛玉の量が多い衣類のお手入れをしたい場合に適していますよ。ニットなどのダメージに弱い衣類には適していないので、スウェットなど化繊生地の衣類に使用することをおすすめします。

大切な衣類のシワを丁寧にケアできる「衣類スチーマー」

デリケートな素材のコートやニットはアイロンを当てると生地が傷んでしまうため、シワのお手入れも大変ですよね。衣類スチーマーがあれば、衣類へダメージを与えずにシワを取り除けるので便利ですよ。ウールやカシミヤなどに使う場合は温度を上げすぎると生地が傷む場合があるので、細かい温度調整ができる商品がおすすめです。

冬場の必須アイテム「静電気防止スプレー」

冬によく着用するセーターやニットアイテムは静電気が起きやすいですよね。そこでおすすめなのが、静電気防止スプレー。お出かけ前に衣類に吹きかけておけば、静電気の発生を防止できます。中にはホコリなどが付くのを防いでくれたり、衣類の除菌や消臭、シワ取りなどにも役立つ商品もありますよ。

関連記事:【花粉も防ぐ】静電気防止スプレーおすすめ19選|作り方・ダイソー商品も紹介

毛玉取りブラシのよくある質問

毛玉取りブラシのよくある質問

出典:rakuten.co.jp

毛玉取りブラシはどこに売ってる?

毛玉取りブラシは、日用品を取り扱っているニトリや、東急ハンズ、ロフトなどの雑貨店でも販売されています。より多くの商品の中から選びたい方は、Amazonや楽天といったネットショップで選ぶのがおすすめですよ。

カミソリで毛玉をとっても良いですか?

毛玉取りブラシの代用品としてT字カミソリを使う方法などがネットでも紹介されています。ですが、カミソリを生地に当てると穴が開いてしまう恐れがあるので避けた方が良いでしょう。

洋服ブラシと毛玉取りブラシの違いは何ですか?

洋服ブラシは、洋服のホコリを除去したり、毛玉が発生するのを予防するアイテムです。毛玉の除去をしたいなら毛玉取りブラシとして販売されている商品を選びましょう。

毛玉取りブラシの代用品として使えるものはありますか?

ネットでは、硬めの食器洗い用スポンジを使った毛玉取りの方法が紹介されている記事もありました。ですが、衣類を傷つけてしまう可能性があるので注意してくださいね。大事な衣類を手入れしたいなら、専用の毛玉取りブラシを使いましょう。

おすすめ毛玉取りブラシまとめ

おすすめ毛玉取りブラシまとめ

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この記事では毛玉取りブラシをご紹介しました。

  • 毛玉取りブラシは生地をいたわりながら毛玉ケアができるアイテム
  • デリケートな生地には動物毛のブラシがおすすめ
  • 頑固な毛玉の除去や、化繊生地の洋服には化繊ブラシやプラスチック製ブラシが最適
  • ブラシをケアするクリーナー付きなら、清潔に使える

毛玉取りブラシは冬に着用するニットやセーター、コートなどの衣類のお手入れにぴったりです。オールシーズン着用するスーツの毛玉ケアにもおすすめですよ。いろいろな種類があるので、使いたい衣類に合わせて最適なものを選んでくださいね。

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