実機を比較して選んだVRゴーグルおすすめ21選!コスパ最強の安い&高画質モデルも

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頭に装着するだけで、臨場感のある仮想現実を楽しめるVRゴーグル。最近ではVR機器に対応したコンテンツが増えてきており、自宅で遊べる娯楽の幅も広がっています。

VRゴーグルには、スマホ不要のスタンドアローン型、PC接続型など多種多様な製品が販売されていますが、「高コスパの安いVRゴーグルはある?」「メーカーによる違いは?」など、迷う方もいるでしょう。値段以外にも選定ポイントは多数あり、VRゴーグルの特徴を把握しておくことは重要です。

本記事では、VRゴーグルの購入を検討している方向けに、基本的な特徴や選び方を解説します。また、数々のVRゴーグルを利用してきた筆者の視点から、おすすめしたい人気の最新製品や比較情報もご紹介しますので、是非参考にしてくださいね。

VRゴーグルとは?VR機器の楽しみ方

VR とは

VRゴーグルとは、専用の機器を頭に装着することで、仮想現実(バーチャルリアリティ)を楽しめるアイテムです。VRヘッドマウントディスプレイとも呼ばれ、自宅にいながら3Dの立体映像を視聴することが可能!

VRゴーグルでできることとしては、主に下記の通りです。

  • 大迫力かつ臨場感のあるVR映像を楽しめる
  • 専用のコントローラーで、高品質なVRゲームを楽しめる
  • 頭や体の動きが映像に反映され、あたかも仮想現実を体験しているような感覚になる
  • VR機器に対応していない映像でも、大画面で視聴できる
  • インターネットブラウザを利用できる

VR映像を見れるのは皆さんご存じの通りですが、VRに対応していないコンテンツも楽しめます。

例えば、VRゴーグルによってはYouTubeを利用できますが、もちろん全ての動画がVR機器に対応しているわけではないですよね。しかし、VR非対応であっても、まるで映画館のような迫力の大画面を視聴できる仕組みとなっています。

上記の遊び方が全ての製品でできるわけではないので、事前にVRゴーグルの性能をチェックすることが重要です。VRゴーグルの選定ポイントは、後ほどご紹介していきます。

ひとことメモ
有料・無料アプリをVRゴーグル本体やパソコン、スマホ本体へインストールし、コンテンツを楽しむのが基本です。

VRゴーグルの値段の違いは?高い機種と安い機種を比較

VRゴーグルの価格はピンキリで、10万円を超えるようなハイエンドモデルから数千円で購入できる安いものまで様々です。

価格の高いほうが当然性能も高くなる傾向にありますが、その違いについて比較し、簡単に解説します。

VRゴーグルの価格を決める要素は色々ありますが、主な要素は以下の通りです。

対応デバイス PC接続/独立式/モバイル用/ゲーム機接続 モバイル用は比較的安価
トラッキング方式 視点だけの3DoF/動きを反映する6DoFか 3DoFのほうが安価
スピーカー/音質 スピーカー内蔵で音質が良いかどうか 高価なものほど高音質
付け心地 素材や設計の良し悪し 高価なものほど疲れにくい
画質 解像度が高いかどうか 高価なものほど高画質
その他機能 ピント調節やメーカー独自機能 機能が多くついていると価格が高くなる

特に大きいのが対応デバイスで、PC接続式や独立式は性能が高く高画質、価格も数万円からとかなり高価です。

スマホを取り付けて遊ぶモバイル式は簡単な作りのものが多く、2,000円~5,000円程度の安いものが多いです。

また、全身で遊べる6DoFトラッキングの製品は視点だけ動く3DoFに比べて当然高くなり、解像度や着用感も価格が高くなるのに比例して性能が上がっていく傾向にあります。

ただ、高ければいいというものでもないのでまずは遊びたいデバイスを決め、その中からいくつかよさそうな機種を比較して選ぶといいでしょう。

VRゴーグルの基礎知識。知っておくべき種類と特徴

VRゴーグルには、事前に知っておきたい様々な特徴がありますが、その中でも必ず押さえておきたいのが利用タイプです。利用タイプによって価格や性能は大きく変わるため、チェックしておかなければ後々後悔する可能性も。

VRゴーグルの利用タイプとしては、下記の4つがあります。

  • PC、スマホ不要のスタンドアローン型
  • スマホ接続型
  • PC接続型
  • PS専用型

各利用タイプの特徴を順番に見ていきましょう。

ケーブル無しで使えるスタンドアローン型

VRゴーグル アローン型

スタンドアローン型は、パソコンやスマホ不要なのでVRゴーグル単独で動作します。スタンドアローン型の最大のメリットとなるのが、ケーブル要らずで利用できる点!

VRゴーグルで映像を楽しむだけでなく、臨場感溢れるゲームをプレイしたい方も多いでしょう。しかし、PC接続型のようなパソコンと繋ぐタイプは、VRゴーグルから垂れているケーブルが煩わしく感じることもあります。

その点、スタンドアローン型はケーブルが一切要らないので、VRの世界に没頭することが可能です。

また、VRゴーグルを装着すれば、すぐにコンテンツを利用できるのも魅力的なポイント!パソコンを起動する手間などもないので、手軽に遊べて飽きも起きにくいですよ!

スタンドアローン型のメリット

スタンドアローン型のデメリット

  • ケーブル要らずでVRゴーグルを楽しめる
  • 安いだけでなく高性能なモデルも多い
  • PC、スマホ不要
  • 性能はPC接続型に劣る
  • プレイできるVRゲームがやや少ない

スマホをVRゴーグルに差し込むモバイル型

VRゴーグル

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スマホをVRゴーグルの前面に差し込み、VR映像を楽しめるのがモバイル型です。

機能性としては、PC接続型やスタンドアローン型に比較すると、大きく劣る傾向に…。よって、高画質なVR映像やゲームを楽しみたい方には向いていない利用タイプです。

しかし、スタンドアローン型と同様に、ケーブル要らずで手軽に利用可能!また、1,000円台の安い値段で購入できるVRゴーグルもあるため、とにかくVR映像を楽しみたい方や、初めてVRゴーグルを購入するという方にもぴったりですよ。

モバイル型のメリット

モバイル型のデメリット

  • スマホとVRゴーグルで手軽に楽しめる
  • VRゴーグルの価格が安い
  • VRゴーグル本体の重量が軽い
  • VR映像の質が悪い

関連記事:使い方次第で有用・不要にも?スマホ用VRゴーグルおすすめランキング15|選び方から自作や画質の疑問にも回答

より高画質で楽しめるPC接続型

VRゴーグル パソコン

VRゴーグルとパソコンをケーブルで接続し、VR映像を楽しめるのがPC接続型で、場合によっては据え置き型とも呼ばれます。高性能なパソコンが処理を行い、VRゴーグルに映像を映し出すので、高画質なコンテンツを楽しめるのが魅力のタイプです。

また、高画質なVRゲームはハイスペックの機器が必要となるため、主にPC接続型向けのコンテンツとして配信されます。よって、本格的で高画質なVRゲームをプレイしたい方にも、おすすめの利用タイプとなっています。

ただし、VRゲームの品質が高い分、高性能なノートパソコンやデスクトップが必要。作業用のパソコンしか所有していない方は、推奨スペックを満たしていない可能性もあるので、ご注意ください。

PC接続型のメリット

PC接続型のデメリット

  • 高画質なVR映像を楽しめる
  • 本格的なVRゲームをプレイできる
  • VRゴーグルとパソコンを繋ぐケーブルが邪魔になる
  • 高価なVRゴーグルが多い
  • ハイスペックなパソコンが必要
  • パソコンの初期セットアップに時間が掛かる

プレイステーション専用のPSVR

VRゴーグル

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プレイステーション4向けに販売されたVRゴーグルが、PSVR(PlayStation VR)です。全てのゲームソフトがPSVRに対応しているわけではありませんが、200近いタイトルをプレイ可能!

また、専用の「PlayStation Cameraアダプター」を接続すれば、プレイステーション5でもPSVRを利用できます。なお、アダプターは公式サイトから申し込めば、無償提供してもらえます。

プレイステーションのソフトをテレビではなく、VR映像で楽しみたい方は要チェックの利用タイプですよ!

PSVRのメリット

PSVRのデメリット

  • ゲームソフトをVR映像で楽しめる
  • VR機器としては安い
  • PS4・PS5が必要
  • 手軽にVR映像を楽しめない
  • 解像度はそれほど高くない

VRゴーグルの選び方

VRゴーグルは映像の解像度や価格も重要ですが、それ以外にも選定ポイントは複数あります。ここでは、失敗しないVRゴーグルの選び方をご紹介していきます。

配信ゲームタイトルやアプリケーションを事前にチェック

VRゴーグル アプリ

PC接続型・スタンドアローン型のVRゴーグルは、専用アプリを本体やパソコンへインストールし、VRを楽しむ流れです。様々なメーカーがVRゴーグルを販売していますが、全ての製品で同じアプリを利用できるわけではありません。

例えば、人気動画配信サービス「Amazon Prime Video」のVRアプリがありますが、配信していないVRゴーグルもあります。他にも、PC接続型の高性能なVRゴーグルは、世界最大級のゲーム用プラットフォーム「SteamVR」を利用できるため、多様なVRゲームをプレイ可能です。

VRゴーグルによって利用できるアプリは異なるため、事前に遊びたいアプリを配信しているか必ずチェックしましょう!

ひとことメモ
スマホ用のVRゴーグルはスマホアプリを通し、VR映像を見ることができます。よって、利用可能なコンテンツはApp StoreまたはGoogle Playストアで配信されるVRアプリに依存します。

VRゴーグルのリフレッシュレート・視野角・トラッキング機能を確認

VRゴーグル スペック

VRゴーグルの映像の鮮やかさには、解像度が関わってきます。4K相当のVRゴーグルもあり、高画質でVRを楽しみたい方は高解像度の製品がおすすめです。

また、他にも映像に関わる指標があり、チェックしておきたいのは主に下記3点です。

意味 平均値 理想値
リフレッシュレート 映像の滑らかさを表す 70~80Hz 90Hz以上
視野角 レンズから見える映像の範囲を表す 101~110° 110°以上
トラッキング 自由度を表す 3DoF or 6DoF 6DoF

特に見ておきたいのが、トラッキングと呼ばれるVR空間内での自由度。3DoFのトラッキングは頭を動かすと映像内の視点も変わり、360度全方向にVR空間が広がります。

一方、6DoFは3DoFの動きに加え、自分の足で移動した前後左右の動き、ジャンプ・しゃがむといった上下の動きもVR映像に反映されます。6DoFであれば、VR空間内を歩き回れるイメージですね。

幅広いVRゲームをプレイしたい方や、VRゴーグルでエクササイズを実践したいという方は、6DoFのVRゴーグルを検討するようにしましょう!

ひとことメモ
6DoFのトラッキングを搭載しているのは、各メーカーのハイエンドモデルのVRゴーグルが基本となっています。

装着しやすいのは、軽くて調整機能が多いもの

本体が軽ければ装着時の負担が少ない

VRゴーグル 装着しやすい

VRゴーグルは本体の性能も大切ですが、装着性も確認しておきたいポイントです。

装着性をチェックする上で、比較しておきたいのがVRゴーグル本体の重量!各利用タイプに関して、VRゴーグルの平均重量としては、下記の通りです。

利用タイプ 平均重量
PC接続型 約500~600g
スタンドアローン型 約550~650g
モバイル型 約200~300g

VRゴーグルの重量が重いと、頭部や首に負担が掛かり、長時間の着用で疲労感も溜まってしまいます。また、頭を振る動きも多いVRゴーグルなので、VR酔いに繋がることも…。

頻繁に利用したいという方は、軽量タイプの製品を検討するようにしましょう。

装着感やピントにかかわるストラップ調整機能もチェック

VRゴーグル ダイヤル式
VRゴーグル マジックテープ

VRゴーグルを頭に固定するストラップの調整機能も、選定ポイントの1つ!VR映像はピントが命で、少しでもずれると映像がぼやけてしまいます。VRゴーグルのストラップ調節方法としては、主に下記3つがあります。

  • アジャスター
  • マジックテープ
  • ダイヤル式

3つの調節方法の中で、特におすすめなのがダイヤル式!頭にVRゴーグルを装着したままストラップの長さも調整できるため、ピントを合わせるのも簡単です。

普段眼鏡をかけているひとは、眼鏡をかけたまま使えるかどうかもチェックしておきましょう。専用のアタッチメントを搭載したモデルがあるほか、後ほど紹介するピント調節機能付きVRゴーグルもおすすめです。

もちろん、高品質なVR映像を楽しむためには、先にご紹介しました配信コンテンツの種類や性能が最優先です。しかし、重量や調整機能などもチェックしておくと、装着感が高まって一層VRの世界に没頭できますよ!

ひとことメモ
顔の表面と接するレンズ周りに、クッションを付けている製品は非常に多いです。しかし、中には額や後頭部の接触面にクッションを付けるVRゴーグルもあります。接触面にクッションがある製品は、VRゴーグル装着による疲労も溜まりにくいので、おすすめです!

ピント調整機能があれば、よりVR世界に没入できる

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映像のピントが合っているかどうかは、より世界に入り込むために重要なため、ピント調整機能を搭載したVRゴーグルを選びましょう。左右の視力が違う場合にも対応可能な、個別にピント調整できるモデルもあります

ピントが合っていれば、画面酔いしにくくなるのもおすすめする理由の1つ。しっかりピント調整すれば、映し出されたきれいな映像をきれいなまま楽しめるでしょう。

タイプ別おすすめVRゴーグル 3選の比較一覧表

商品最安価格利用タイプ解像度トラッキング視野角リフレッシュレート重量サイズメガネ対応
Pico G2 4K楽天市場¥20,580 AmazonYahoo!スタンドアローン型3840×21603DoF101°75Hz276g17.2 × 8.9 × 9.3cm
Meta Quest 2 128GB¥39,600 楽天市場AmazonYahoo!スタンドアローン型1832×19206DoF110°90Hz503g19.1 × 10.2 × 14.2cm
HTC VIVE Cosmos¥87,200 楽天市場AmazonYahoo!PC接続型2880×17006DoF110°90Hz665g

迷ったらこれ!タイプ別に選んだおすすめVRゴーグル 3選

本格的なVRゴーグルで最も安くて軽量なのは Pico G2 4K

VRゴーグル Pico 4K

Pico G2 4Kのメリット・デメリット

メリット・デメリット
  • 超軽量設計のスタンドアローン型
  • 4Kのスクリーンを搭載
  • トラッキング性能が弱い

「Pico G2 4K」はスタンドアローン型のVRゴーグルでありながら、PC接続型よりも高い4Kの解像度で、鮮やかな映像を楽しめるのが特徴です。解像度が低い製品では、映像の網目模様(スクリーンドア現象)が気になってVRの世界にも没頭できないですが、「Pico G2 4K」では一切心配ありません。

また、VRゴーグル本体の重量は276gで、スタンドアローン型の最軽量モデルとなっています。

VRゴーグル Pico 4K 軽量

ただ軽量というわけではなく、VRゴーグルを動かすためのバッテリーも後頭部のストラップ部分に搭載することで、バランスの取れた設計に!装着性の非常に高いVRゴーグルと言えます。

VRゴーグル Pico 4K バッテリー

解像度と本体重量は満足のいく設計ですが、気を付けたいのはトラッキング性能が劣る点。「Pico G2 4K」は3DoFのトラッキングなので、自分の足で移動した位置情報までは取得できません。

頭の動きしか映像には反映されず、プレイできるVRゲームも限られるので、注意が必要です。

Pico G2 4Kはこんな方におすすめ

こんな方におすすめ
  • 高画質なVR映像を楽しみたい方
  • VR映像を長時間視聴したい方
  • VRゲームのプレイより、VR映像の視聴が目的の方

「Pico G2 4K」では、一部VRゲームをプレイすることはできますが、本体の性能が弱いため本格的なゲームは遊べません。また、コントローラーも最低限の機能しか備わっておらず、VR動画を楽しむのがメインとなるでしょう。

「Amazon Prime Video VR」のアプリも配信されているので、とにかく高解像度で綺麗なVR映像を視聴したい方にベストですよ!

関連記事:【初心者でもわかる】VRゴーグル Pico G2 4Kの機能と楽しみ方を口コミ・評価レビュー

一番売れている高画質なVRゴーグル Meta Quest 2(Oculus Quest 2)

VRゴーグル オキュラスクエスト2

Meta Quest 2のメリット・デメリット

メリット・デメリット
  • PC接続型も兼ねることができる
  • 90Hzのリフレッシュレートで映像に違和感がない
  • ストラップの作りが安っぽい

数あるVRゴーグルの中で、常にランキング上位に位置するのが「Meta Quest 2」です。以前は「Oculus Quest 2」として販売されていた商品で、ブランド名の変更にあわせて商品名も変更されました。

一番評価できるポイントが、スタンドアローン型でありながらパソコンとも接続可能な点!別売りのケーブル、もしくは専用のアプリを購入すれば、PC向けのコンテンツも利用できます。

また、スタンドアローン型の中でも、軽量設計のVRゴーグルとなっています。手軽に使用できる、かつPC向けのVRゲームを利用したいという方に、最適なアイテムですよ!

VRゴーグル オキュラスクエスト2 手軽

ただし、頭に固定するストラップ部分はゴム素材のマジックテープで、見た目は非常に安っぽいです。ダイヤル式などハード素材のストラップに比べると、柔らかくてコンパクトに収納することは可能ですが、デザイン性も妥協したくない方にはおすすめできません。

VRゴーグル オキュラスクエスト2 デザイン

また、手軽さが売りのスタンドアローン型ですが、「Meta Quest」のアプリと連携する必要があります。その際、Instagramアカウント・Facebookアカウント・メールアドレスのいずれかを使ったMetaアカウントの作成が必須となるので、事前準備が少々手間である点にご注意ください。

Meta Quest 2はこんな方におすすめ

こんな方におすすめ
  • PC接続型・スタンドアローン型のどちらを購入しようか迷っている方
  • 大人気のVRゴーグルで商品選びに失敗したくない方
  • コスパの高いVRゴーグルを探している方

機能性としては劣りがちなスタンドアローン型ですが、「Meta Quest 2」はリフレッシュレート・視野角・トラッキング全ての性能が高くなっています。実際に利用してみると、非常に綺麗な映像美で、違和感なくVRを楽しむことが可能!

また、価格も性能の高さに対して比較的安価なので、できるだけ出費を抑えつつ、高機能なVRゴーグルを探している方にぴったりです。

関連記事:【実写レビュー】Oculus Quest 2を使った感想や口コミ評価を解説!人気VRゴーグルと比較!

最高のVR体験を求めるならPC接続型の VIVE Cosmos

VRゴーグル VIVECosmos 体感型

VIVE Cosmosのメリット・デメリット

メリット・デメリット
  • SteamVRの本格的なゲームをプレイできる
  • あらかじめヘッドホンが装着されている
  • VRゴーグルの価格が高い

「VIVE Cosmos」はVRゴーグルの中でも、非常に高価な製品となっています。ハイスペックなゲーミングPCも必要とするため、導入コストが大きく掛かってしまうのはデメリットと言えます。

しかし、SteamVRとVIVEPORTのプラットフォームを利用できるため、幅広いVRゲームをプレイ可能!付属の2機のコントローラーで、様々なジャンルのゲームを楽しめますよ。

VRゴーグル VIVECosmos コントローラー

また、高性能なVRゴーグルとしては珍しく、ヘッドホンが装着されています。

VRゴーグル VIVECosmos ヘッドフォン

VRゴーグルにはイヤホンジャックを搭載したモデルも多いですが、コードが垂れ下がってゲームの邪魔になることも。その点、「VIVE Cosmos」のヘッドホンは短いケーブルで、かつストラップ部分にうまく巻き付いているため、煩わしく感じることはありません!

ただし、PC接続型の利用タイプなので、パソコンと繋ぐケーブルがある点にはご注意ください。

VIVE Cosmosはこんな方におすすめ

こんな方におすすめ
  • すでにゲーミングPCを所有している方
  • VR映像だけでなく、本格的なVRゲームも楽しみたい方
  • 価格の安さより機能性重視の方

「VIVE Cosmos」は利用するメリットが大きいですが、デメリットも非常に大きいVRゴーグルです。ゲーミングPCを所有していなければ、30万円近い出費になる可能性もあります。

機能性重視の方にはおすすめしたいVRゴーグルですが、事前にパソコンの推奨スペックと、パソコンの購入に掛かる費用は必ず確認しておきましょう!

関連記事:【評価レビュー】VRゴーグル Vive Cosmos 楽しみ方と使い方を徹底解説

【スタンドアローン型・PC接続型・ゲーム専用】VRゴーグルおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格利用タイプ解像度トラッキング視野角リフレッシュレート重量サイズメガネ対応
PICO 一体型VRヘッドセット PICO4 128GB楽天市場¥50,800 AmazonYahoo!スタンドアローン型4320×21606DoF105度72Hz、90Hzストラップなし:295g 総重量:550g80×163×255mm(高さ×幅×奥行)-
Meta(メタ) Meta Quest 3 128GB¥77,600 楽天市場AmazonYahoo!スタンドアローン型、PC接続型2064x2208(片目あたり)-110度90Hz、120Hz(テスト機能使用時)515g-
HTC VIVE Focus 3 99HASY000-00¥194,930 楽天市場AmazonYahoo!スタンドアローン型、PC接続型片眼:2448 x 2448 合計:4896 x 2448-最大120度90Hz--
SONY PlayStation VR2 CFIJ-17000¥77,999 楽天市場AmazonYahoo!PSVR2000×2040(片目当たり)6DoF約100度90Hz、120Hz---
L.A.B Inc. DPVR-4D Pro楽天市場¥44,800 AmazonYahoo!スタンドアローン型3840×2160-100度90Hz410g--
HTC オールインワンXRヘッドセット VIVE XR Elite 99HATS004-00¥162,729 楽天市場AmazonYahoo!スタンドアローン型片目:1920 x 1920 両目:3840 x 19206DoF最大110度90Hz--焦点距離ダイヤルで調節可能
HTC VIVE PRO 2 99HASZ006-00¥103,400 楽天市場AmazonYahoo!スタンドアローン型片目:2448×2448 両目:4896×2448-最高120度90Hz、120Hz---
GOOVIS Pro¥98,000 楽天市場AmazonYahoo!PC接続型1920×1080×2-53度-200g‎18×11×6cm視度調整可能
Meta Quest Pro 899-00411-01¥159,500 楽天市場AmazonYahoo!スタンドアローン型1800x1920(片目あたり)--72Hz、90Hz722g265×127×196mm-

【スタンドアローン型・PC接続型・ゲーム専用】VRゴーグル おすすめ人気ランキング9選

【スマホ差し込み型】コスパ◎な安いVRゴーグル おすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格対応スマホインチ対応スマホ機種視野角重量サイズメガネ対応
ZOZOTOP VRゴーグル¥5,360 楽天市場AmazonYahoo!4.5~6.7インチiPhone、Android120度約460g約200×110×216mm
TNICE VRゴーグル¥1,380 楽天市場AmazonYahoo!4.7~6.5インチiPhone、Android120度282g20×10×12cm
エレコム VRゴーグル スタンダード VRG-M02BK¥2,980 楽天市場AmazonYahoo!4.8~7.0インチiPhone、Android-約280g約W182×D130×H94mm(バンド含まず)幅約142mmのメガネまで対応
Yakia VRG Pro¥4,480 楽天市場AmazonYahoo!5.0~7.0インチiPhone、Android120度--
HOMiDO V2¥9,900 楽天市場AmazonYahoo!4.0~7.0インチiPhone、Android103度430g11.0×18.0×10.2cm幅140mm×高さ45mm以内のフレームサイズであれば可能
NAZUSA VRヘッドセット楽天市場¥3,699 AmazonYahoo!4.5~6.7インチiPhone、Android120度355g--
HOMiDO PRIME¥11,990 楽天市場AmazonYahoo!4.0~7.0インチiPhone、Android110度330g長さ13.7cm×幅16.9 cm×高さ9.6cm
Aesval VRゴーグル¥9,206 楽天市場AmazonYahoo!4.7~6.53インチiPhone、Android120度600g23.5×21.5×11cm
エレコム 2D3D両用VRゴーグル VRG-2D3D02BK¥4,329 楽天市場AmazonYahoo!4.8~7.0インチiPhone、Android-約390g幅約200mm×奥行約140mm×高さ約110mm(バンド含まず)幅約142mmのメガネまで対応

【スマホ差し込み型】コスパ◎な安いVRゴーグル おすすめ人気ランキング9選

VRゴーグル おすすめの人気メーカー

VRゴーグルには多様なメーカーの製品がありますが、テレビやパソコンのように有名メーカーはすぐに思いつかないですよね?次に、VRゴーグルのおすすめ人気メーカーを3社ご紹介します。

Meta(メタ)

VRゴーグル オキュラス

高性能かつ高画質で様々なタイプのVRゴーグルを販売しているのが、Meta(メタ)です。Meta(旧称Facebook)の子会社であるメタ・テクノロジーズが手掛けるVRゴーグルであり、安心感のあるブランドとなっています。

以前のブランド名はOculus(オキュラス)でしたが、FacebookからMetaへの社名変更に伴って、ブランド名も変更されました。

もちろん販売実績も豊富で、これまで下記のようなVRゴーグルを販売してきました。

  • Samsung Gear VR
  • Oculus Rift
  • Oculus Go
  • Oculus Rift S
  • Oculus Quest
  • Meta Quest 2(旧称Oculus Quest 2)
  • Meta Quest 3
  • Meta Quest Pro

現在の主力製品となっているのは「Meta Quest 2」「Meta Quest 3」「Meta Quest Pro」です。旧モデルよりも解像度やトラッキング性能が向上し、全体的な機能性は一段とアップしました。

VRゴーグルを検討している方は、必ずチェックしておきたいブランドですよ!

ひとことメモ
「Oculus Rift」「Oculus Go」「Oculus Rift S」「Oculus Quest」については生産が終了しています。

関連記事:【スタンドアローン型 高性能 VRゴーグル】 Oculus Quest 解説&検証レビュー

関連記事:【PC接続型 高性能VRゴーグル】Oculus Rift S スペック解説&開封・検証レビュー

Lenovo(レノボ)

VRゴーグル Lenovo

VRゴーグルより、パソコンメーカーとして高い人気を誇っているのがLenovo(レノボ)です。取り扱う製品の種類は少ないですが、ビジネス用途でも活用される機能性の高いVRゴーグルに!

また、Googleの独自技術である「WorldSense」を利用することで、VR空間内の動きを細かく察知!Lenovoの高い技術力も加え、高い没入感でVR映像を楽しめます。

ひとことメモ
国内最大級のオーディオビジュアルアワード「VGP」で、金賞を受賞したVRゴーグルもあります!

HTC(エイチシーティー)

VRゴーグル VIVECosmos

台湾を拠点にスマホを開発し、現在は日本にも会社を構えるのがHTC(エイチシーティー)です。Valve Corporationと共同開発した「HTC Vive」は非常に高い人気を誇り、アメリカのCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)では22の賞を受賞しています。

HTCのVRゴーグルは、PC接続型の利用タイプを採用することにより、高品質なVR映像の視聴やVRゲームをプレイできるのが大きな特徴です。

また、月額料金制でVRコンテンツを利用し放題のサブスクリプション型サービス「VIVEPORT」を提供!飽きることなくVRゲームを楽しめますよ!

ひとことメモ
サブスクリプション型のサービスはVR業界で初となっています。

VRゴーグルではどんなアプリが遊べるの?

「VRゴーグルでは3Dの立体映像を楽しめるけど、どのようなジャンル・タイトルのアプリがあるか知らない」という方は多いのではないでしょうか?実際に使用してみないと、VRゴーグルで遊ぶイメージもつきにくいですよね。

ここでは、VRゴーグルを利用して楽しめるアプリをご紹介していきます。

映像系アプリ

Amazon Prime Video VR

出典:amazon.co.jp

  • YouTube VR
  • Amazon Prime Video VR
  • Netflix VR
  • DMM VR
  • dTV VR
  • Abema VR
  • DeoVR Video Player
  • SKYBOX VR Video Player

VRゴーグルで扱うアプリをチェックする上で、必ず押えておきたいのが映像系のアプリです。無料で視聴できるYouTube VRはもちろん、人気の動画配信サービスもVR版で配信されています。

しかし、製品によって配信される映像系アプリはばらつきがあり、「Amazon Prime Video VR」や「Netflix VR」を視聴できないVRゴーグルもあります。

普段テレビで視聴しているドラマやアニメを大画面で見たい方は、映像系アプリもチェックしておきましょう。

ゲームアプリ

Beat Saber

出典:oculus.com

  • Beat Saber
  • Half-Life: Alyx
  • Fallout 4 VR
  • The Elder Scrolls V: Skyrim VR
  • Superhot
  • The Room VR

特に「Beat Saber(ビートセイバー)」は大人気リズムゲームとして、多くのVRゴーグルでプレイ可能です。

PC接続型のVRゴーグルはSteamVRを利用可能なため、プレイできるゲームが非常に豊富!一方で、スタンドアローン型は本格的なゲームをプレイできません。

基本的に、利用するVRプラットフォームにはおすすめのゲームが紹介されています。まずは、人気のVRゲームからプレイしてみると良いでしょう!

注意
クオリティの高いVRゲームアプリは有料となっていることが多いので、ご注意ください。

体験型アプリ

360Channel

出典:facebook.com

  • YouTube VR
  • 360Channel
  • Google Earth VR
  • VARK
  • プラネタリウムVR
  • ハコスコ

体験型のアプリでは、ジェットコースターやスカイダイビングを自分の目線で見れたり、大自然のプラネタリウム、宇宙空間を楽しめます。ちょっとした旅行気分で、気分転換には最適です!

Google EarthもVRに対応しており、あらゆる視点から世界の名所や絶景を楽しむことが可能です。

また、ライブにVRで参加できるアプリも!最前列で、まるで目の前にアーティストがいるかのような感覚になりますよ!

その他おすすめアプリ

Expeditions

出典:edu.google.com

  • Expeditions
  • VRChat
  • AltspaceVR

模型を立体でリアルに表示し、教育コンテンツとして役立つ「Expeditions」や、VRのSNSアプリ「VRChat」など、映像・ゲーム以外にも多様なアプリが存在します。

また、ビジネスで活用できるコンテンツも!「AltspaceVR」はVR空間で画像や動画の共有、ボイスチャットも可能にしたアプリです。

ひとことメモ
映像・ゲーム系に比べ、仕事向けのコンテンツは数が少なく、実用性もまだまだ低いです。しかし、確実に伸びているVR市場なので、今後のサービス拡充にも期待しましょう。

VRゴーグルとARゴーグルの違いは?

VRゴーグルを探していると「ARゴーグル」もよく目につきますが、この2つは似ているようで違うものです。

VRは「バーチャルリアリティ・仮想現実」で、ARは「オーグメンテッドリアリティ・拡張現実」です。

VR(バーチャルリアリティ・仮想現実)とは
  • 仮想現実の世界に飛び込む
  • そこに本物の世界が広がっているかのような体験が可能
  • 恐竜のいる世界に飛び込んで逃げたり戦ったりするのがVR

VRゴーグルは現実世界の視覚を完全にシャットアウトし、ゴーグルの中にもう一つの世界を再現します。

AR(オーグメンテッドリアリティ・拡張現実)
  • 現実世界に情報やコンテンツを追加する
  • 本物の世界に仮想現実などの情報を表現することが可能
  • こちらの世界に恐竜を呼び込んで再現するがAR

一方でARゴーグルは視覚をシャットアウトせず、こちらの世界にゴーグルを通して仮想現実の一部を持ってきます。

引用:Microsoft

例えばARゴーグルをかけると、現実の作業をしながら何もない空間にチャット画面や、作業の見本が表示されるようになります。

VRゴーグルは映画の世界に飛び込んだりといったゲーム性の高いデバイスで、ARゴーグルは生活や作業の支援といった実用性の高いデバイスです。

ひとことメモ
似ていますが、実際遊ぶとなると全く別のコンテンツですので、間違えないようにしましょう

VRゴーグルの使い方

モバイル型のVRゴーグルはレンズを通してスマホ画面を見るだけなので、特別難しい使い方はありません。

一方で、スタンドアローン型とPC接続型のVRゴーグルは豊富な機能が故に、事前設定が必要な場合もあります。次に、VRゴーグルの基本的な使い方について、解説していきます。

スタンドアローン型の設定や使い方

VRゴーグル スタンドアローン型

スタンドアローン型VRゴーグルを使用する流れとしては、下記の通りです。

  1. VRゴーグル本体を充電する
  2. コントローラーに乾電池を差し込み or 充電する
  3. VRゴーグルとコントローラーをペアリングする
  4. Wi-Fiなど各種初期設定を行う
  5. プレイエリアの設定を行う
  6. アプリインストール用のアカウントを作成する
  7. アプリをインストールし、VRコンテンツを楽しむ

スタンドアローン型でも初期セットアップは必要となりますが、5分も掛からない簡単な設定で完了します。

ただし、どのVRゴーグルもアプリのインストールにはアカウントが必須です。GoogleアカウントやFacebookアカウントでログインできるものもあれば、専用の新規アカウントの作成が必要なVRゴーグルも。

複雑な手順ではありませんが、初期設定がある点にご注意ください。

ひとことメモ
VRゴーグル本体は付属のケーブルで充電可能!平均して、3時間前後でフル充電となります。

PC接続型の設定や使い方

VRゴーグル 接続型

PC接続型VRゴーグルを使用する流れとしては、下記の通りです。

  1. 専用ソフトウェアをパソコンへインストール
  2. 専用アカウントの作成
  3. VRゴーグルとコントローラーをペアリングする
  4. プレイエリアの設定を行う
  5. アプリをインストールし、VRコンテンツを楽しむ

PC接続型のVRゴーグルはセットアップ時、グラフィックボードなど少々専門的な用語が出ることも。普段パソコンに触れない方は、初期設定に迷う可能性もあります。

また、設定が少々複雑なだけでなく、ソフトをパソコンへインストールする時間も掛かります。スムーズにセットアップを進めても、平均して1時間程度は掛かるので、注意が必要です。

注意
セットアップに必要なソフトウェアは容量が非常に大きく、20GB近くになることもあります。パソコンのストレージ容量は事前にチェックしておきましょう。

VRゴーグルをより楽しむためのおすすめ関連アイテム

機能性が非常に高く、手軽に3D立体映像を楽しめるVRゴーグルですが、バッテリー面や衛生面など、所々気になるところもあります。ここでは、VRゴーグルのおすすめ関連アイテムをご紹介します。

VRゴーグル用 モバイルバッテリー

VRゴーグル モバイルバッテリー

スタンドアローン型のVRゴーグルは、フル充電状態で2~3時間連続使用できる製品が多くなっています。バッテリー容量はそれほど大きくないため、充電切れが気になりますよね?

コンセントがない状況で、本体の充電切れを気にせずVRゴーグルを楽しみたいのであれば、モバイルバッテリーの利用がおすすめ!場所を選ばず、どこでもVRゴーグルを充電できますよ。

VRゴーグルのバッテリー容量は公表されていない製品が多いですが、平均して4000~5000mAh程度です。満充電にする場合は、10000mAh以上のモバイルバッテリーをご検討ください!

また、この機会にiPadなどのタブレットや、MacBookでもモバイルバッテリーを活用したいという方は、容量別のおすすめアイテムを下記記事で解説しています。併せてご覧くださいね!

関連記事:VRゴーグル・Oqulus用のモバイルバッテリーキット 容量3タイプ |人気のcherroでレビュー解説

関連記事:モバイルバッテリー 10000mAh おすすめ20選 |おしゃれな人気モデルを徹底比較

関連記事:【プロが選んだ】大容量で軽量の20000mAh モバイルバッテリー おすすめ19選

関連記事:【完全版】超大容量モバイルバッテリー 20000~50000mAh 選び方とおすすめ10選

VRゴーグル用アイマスク(使い捨てシート)

VRゴーグルは直に装着するので衛生面が気になる人もいると思います。そんなときに便利なのがVRゴーグルの下に装着できるVRゴーグル用のマスクです。マスクがあることで汗をかいても蒸れるのを防げたり、友人とシェアして使うときにも役立ちます。

使い捨てシートの場合は50枚セットで一枚40~50円、100枚セットなら一枚20~30円と安いのが特徴。アイマスクは機種によって形状や大きさが違うのでどのVRゴーグルで使用するのか必ずチェックしましょう!

VRゴーグル用 フェイスシート 

VRゴーグルは顔の表面と接する部分に、クッション素材が採用されています。痛みを緩和するクッションですが、衛生面が気になる方もおられるのではないでしょうか?

1人の利用であれば問題ないですが、複数人で使い回すと汗や皮脂、化粧汚れなども気になりますよね。そのような方におすすめしたいのが、汚れ防止のフェイスシートです。

アイマスクの要領で耳に掛け、目の周りをシートで保護できる優れものです。価格も非常に安価なので、いつでも清潔なVRゴーグルを利用したい方は、一度チェックしてみてくださいね!

VRゴーグル用 フェイスマスク

VRゴーグルのクッションが汚れてしまった方や、装着性をさらに高めたい方には、専用のフェイスマスクがおすすめです。顔にしっかりフィットするだけでなく、通気性の良いアイテムも!

また、豊富なカラーを取り揃えるフェイスマスクもあるため、デザイン性にこだわりがある方にもぴったりです。

なお、全てのVRゴーグルに装着できるわけではなく、専用のフェイスマスクとなります。製品によっては、フェイスマスクを取り扱っていない可能性もあるので、ご注意ください。

VRゴーグル用 ケース

VRゴーグル 専用ケース

VRゴーグルは本体のサイズが大きく、縦長・横長の設計でもないため、保管場所に困るデメリットがあります。コントローラーも付属しており、紛失しないか心配な方もおられるでしょう。

VRゴーグルを収納したい方や、頻繁に持ち運び・携帯する方向けに、専用のケースが販売されています。余計なスペースができることなく、VRゴーグル本体とコントローラーをすっきり収納できて、非常に便利なアイテムです。

なお、フェイスマスクと同様に、各VRゴーグルの専用ケースとして販売されるアイテムが多くなっています。

VRゴーグルのよくある質問

ブイアールゴーグルはどこで購入できますか?

ブイアールゴーグルはヤマダ電機やヨドバシ、ビックカメラ、ケーズデンキ、エディオン、ジョーシンなどの販売店だけでなく、ドンキやゲオでも購入できます。

ただし、製品の種類は少なく、高性能なブイアールゴーグルを取り扱っていない可能性もあります。購入する場合はAmazonや楽天などのネット通販サイトがおすすめです。

メルカリやヤフオクなどのフリマでもブイアールゴーグルの中古品を購入できますが、保証が切れていることもあるので、注意が必要です。

VR酔いを軽減する方法はありますか?

まずはピントがしっかり合っているか確認しましょう。映像がぼやけていると、VR酔いが起きやすくなります。

また、リフレッシュレートが90Hz以上、視野角が110°以上の製品を使用すると、比較的VR酔いも起きにくくなります。ただし、体質だけでなく視聴するVR映像によっても酔いやすさは変わるので、ご注意ください。

VR映像を見ていると視力は悪くなりますか?

ブルーライトが目に影響するため、視力が低下する可能性もあります。

しかし、VR映像を視聴することにより、逆に視力が回復したという事例も存在します。一概に全員の視力が回復すると証明されたわけではないので、参考までとしてください。

子供がブイアールゴーグルを使用しても問題ないですか?

ブイアールゴーグルは年齢制限を13歳以上としている製品が多くなっています。なぜなら、子供のうちからブイアールゴーグルを利用すると、斜視になる可能性があるからです。

子供がブイアールゴーグルを利用するのは避けるようにしましょう。

メガネ対応VRゴーグルは、どのメガネでも上から装着可能ですか?

VRゴーグルはレンズと目の間に空間があるため、基本的にメガネを装着したまま利用可能です。

しかし、VRゴーグルによっては、フレームの推奨の高さと幅を指定する製品もあります。普段付けているメガネでもVRゴーグルを装着可能か、製品仕様を必ず確認しておきましょう。

100均(ダイソー、セリアなど)の安いVRゴーグルでも十分楽しめますか?

モバイル型のVRゴーグルとなっており、スマホのVR映像を視聴できます。

イヤホンジャックやピント調整機能が付いた製品もあり、ぼやけることなくVR映像を楽しめます。本体には顔を保護するクッションも付いているため、装着性も悪くありません。

3DゴーグルとVRゴーグルの違いは?

3DゴーグルとVRゴーグルは同じ意味合いで使われることがほとんどです。3DゴーグルよりVRゴーグルの方が認知度が高いので、検索するときはVRゴーグルで探したほうが情報や商品が見つけやすいかもしれません。

VRゴーグルの最新人気売れ筋ランキングもチェック

一言でVRゴーグルと言っても、その種類は様々です。「自分はどんなVRコンテンツを楽しみたいのか」をはっきりさせてから用途に応じたVRゴーグルを探すのがおすすめです。

以下のリンクは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているVRゴーグルのランキングです。遊び方が決まったら、最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

VRゴーグル まとめ

高価なイメージのつきやすいVRゴーグルですが、意外にも安い価格でVR映像を楽しめる製品も多いです。しかし、やはり安いVRゴーグルは性能面が弱く、高い没入感でVR世界を楽しむことはできません。

お試し感覚であれば、モバイル型のVRゴーグルでも問題ありませんが、本格的に楽しみたい方はスタンドアローン型・PC接続型がおすすめ!高い解像度やリフレッシュレート、視野角により、綺麗かつ滑らかな映像を視聴できます。

また、高品質なVRゲームもプレイ可能!VRゴーグルで映像を楽しみたいのか、それとも本格的なVRゲームもプレイしたいのか、利用目的を明確にすることが大切です。

本記事でご紹介しましたおすすめ製品を参考に、自分にぴったりなVRゴーグルを探してみてくださいね!

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