【Apple Watch SE レビュー】”6”と比較した結果”SE”で十分だと判明!その理由を徹底解説

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apple watch se 6 比較

出典:amazon.co.jp

2020年9月18日に同時発売された、「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」

ざっくり違いを説明すると『ヘルスケア機能が充実したSeries 6』『必要最低限の機能に絞られたお手頃価格のSE』という感じです。とはいえ、しっかり機能や性能を理解できないと、Apple Watch Series 6かApple Watch SEかで悩むという人は多いはず。

そこで今回は、Apple Watch Series 6とApple Watch SEを半年以上使った編集者が、ふたつのApple Watchを徹底比較!4万円台から買えるApple Watch SEの特徴やどんな人におすすめなのかを解説していきますよ。

購入に悩んでいる人はぜひチェックしてみてください☆

■2021最新のSeries7はこちらをチェック! 関連記事:【2021年最新】新型Apple Watch Series 7をレビュー!新機能や6との違い、発売日を徹底解説!

■Apple Watchの生産終了モデル~現行モデルの全機種を比較した記事はコチラ!

関連記事:【2021年マニアが選んだ】おすすめNo1のApple Watchは?Series6, SE, Series 3など全機種徹底比較!

■Apple Watch Series 6のレビュー記事はコチラ!

関連記事:【憎らしいほど”買い”】Apple Watch 6 スゴく良かったところ、ダメなところをレビュー

そもそもApple Watch(アップルウォッチ)とは?

そもそもApple Watch(アップルウォッチ)とは?

出典:amazon.co.jp

Apple Watchとは、iPhoneとペアリングすることによって様々な機能を利用できる腕時計型の端末です。

時間を確認するという腕時計としての役割はもちろん、iPhoneに届いた通知を確認できたり、PayPayやSuicaなどの電子マネー決済ができたり、アラームやタイマーが使えるなど、機能は盛りだくさん。

一度使うと手放せない!という人も多いんですよ。

関連記事:【4,000円以下も】iPhone対応スマートウォッチおすすめ15選|安い・おしゃれなモデルを厳選

Apple Watchでできることや、便利機能などはコチラの記事で詳しくご紹介しているので、「Apple Watchって必要なの?」「Apple Watchで何ができるの?」という人はチェックしてみてください。

Apple Watch SEの魅力ポイント4選

まずはApple Watch SEの魅力を4つご紹介します。Apple Watch Series 6”と”Apple Watch SE”で悩んでいる人必見です。

40,800円(税込)から購入可能!コスパ最強モデル

29,800円(税別)から購入可能!コスパ最強モデル

Apple Watch SEの最大のメリットといっても過言ではないのがコスパの良さ。40,800円(税込)から購入可能です。

とはいえ、4万円という金額を見て「安い…?」「コスパ良い…?」と疑問に思う人もいるでしょう。

確かに、現行モデルであるApple Watch Series 3は28,800円(税込)から購入可能なので、Apple Watch SEより約1万円も安く買えます。しかし、Apple Watch Series 3はコストは良いですが、コスパ面でいうとApple Watch SEに勝るモデルはないのです。

29,800円(税別)から購入可能!コスパ最強モデル

では、なぜApple Watch SEはコスパが良いのか。その理由はApple Watch Series 6とApple Watch SEの基本機能はまったく同じだから。

この後詳しくご紹介しますが、Apple Watch Series 6は主要機能+αで便利な機能が搭載されていることに対して、Apple Watch SEは必要最低限の機能のみが搭載され、価格が抑えられているのが特徴です。

約4万円でApple Watchの良さを全て体感できるのはかなりコスパが良いように思えます。

Apple Watchのベーシックな機能はほとんど使える

Apple Watchのベーシックな機能はほとんど使える

先述しましたが、Apple Watch SEは、Apple Watchの基本機能はほとんど使えます。

  • Apple Watchで通話ができるGPS + Cellularモデル対応
  • iPhoneを探す機能
  • iPhoneカメラやAir Podsの操作
  • iPhoneに届いた通知の確認
  • 振動で時間を知らせてくれるアラーム
  • 音声で操作できるタイマー
  • 豊富な種類の文字盤
  • 電子決済対応
  • 心拍数計測
  • 睡眠時間や質の記録
  • 正確な方位が確認できる内蔵コンパス
  • 容量32GB

など、あげるときりがないですが、Apple Watchを持っている人が良く使う機能やアプリにはほとんど対応しているのが分かるでしょう。

Apple Watch Series 6とApple Watch SEはデザイン同じ

Apple Watch Series 6とApple Watch SEはデザイン同じ

Apple Watch SEは、Apple Watch Series 6とデザインが全く同じです。ケースサイズの展開40mm、44mmと同じで、ぱっと見では6なのかSEなのかは分からないはず。

「見栄を張りたい」「上位機種のApple Watch Series 6を持っているように思われたい」という人でも心置きなくApple Watch SEを付けられるでしょう。

編集部

Series 6は血中酸素濃度センサーが搭載されているので、本体の裏側はSEとは異なるデザインとなっています!

【サイズごとの基本的な仕様】

40mmモデル 44mmモデル
40mm 44mm
34mm 38mm
厚さ 10.7mm 10.7mm
ケース重量 GPS/30.49g
GPS+Cellular/30.68g
GPS/36.20g
GPS+Cellular/36.36g
価格 40,800円〜 44,800円〜

ちなみに、意外と多いのがサイズの迷い。サイズ選びは永遠とテーマといっても過言ではありません。

この章ではApple Watch SEの魅力をお伝えしていくので、サイズの選び方についてはコチラで解説したいと思います。

素材はアルミニウムのみだがカラーは3色から選べる

素材はアルミニウムのみだがカラーは3色から選べる

出典:apple.com

Apple Watch SEのケースはアルミニウムのみではありますが、カラーはシルバー・スペースグレイ・ゴールドの3色から選べます。(左側からゴールド、シルバー、シルバー、スペースグレイ)

素材はアルミニウムのみだがカラーは3色から選べる

※ゴールドのイメージ

ゴールドは、金色というよりピンクゴールドのようなイメージ。フェミニンさが増すので圧倒的に女性からの人気が高いです。ピンクゴールドは肌なじみも良いので、Apple Watchを自然に付けたい人にはもってこい。

素材はアルミニウムのみだがカラーは3色から選べる

※シルバーのイメージ

シルバーは、高貴な印象をかもしだします。シルバー系はスーツとの相性ばっちりなので、Apple Watchをビジネス使いしたい人にはピッタリでしょう。また、さまざまなバンドと組み合わせやすいのもシルバーの特徴です。

素材はアルミニウムのみだがカラーは3色から選べる

※スペースグレイのイメージ

スペースグレイは、ガジェット感満載な色味です。重厚感もあり、付けているだけで手首を引き締めてくれますよ。スポーツシーンには、このカジュアルさと高級感が兼ね備えられたスペースグレイがおすすめ。性別を選ばず使いやすいのも魅力ポイントです。

素材はアルミニウムのみだがカラーは3色から選べる

以上がApple Watch SEの魅力ポイント4つです。実際、これといって大きな特徴があるわけではないですし、Apple Watch SEでしか使えない機能というのもありません。

しかし、万人受けし、とりあえずこのモデルを持っておけば間違いないというのがApple Watch SE。上位機種とまったく同じデザインで主要機能も揃っている、手ごろな価格から選べ、カラバリもシーン別に選べるという原点にして頂点のような存在のApple WatchがこのSEモデルなのです。

Apple Watch(アップルウォッチ) ”SE”と”6”の違い

Apple Watch(アップルウォッチ) ”SE”と”6”の違い

Apple Watch Series 6は、Apple Watch SEより18,000円ほど高いです。(最安値同士)この18,000円にはなんの差があるのでしょうか。

ここではApple Watch SEとApple Watch Series 6の搭載機能の違いについて詳しくご紹介していきます。

SEとSeries 6の違い
  • ウェルネス機能が豊富か
  • ディスプレイが常時表示か
  • ケースの素材・カラバリが豊富か
  • 搭載されているチップの性能

Apple Watch Series 6では血中酸素濃度と心電図の測定ができる

Apple Watch Series 6では血中酸素濃度と心電図の測定ができる

Apple Watch SEには搭載されておらず、Apple Watch Series 6に搭載されている機能は『血中酸素濃度測定』『心電図測定』です。

編集部

血中酸素濃度測定や心電図測定の機能についてはコチラの記事で詳しくご紹介しているのでここでは割愛させていただきます。

実は、Apple Watch Series 6とApple Watch SEの使える機能の違いは、ウェルネス系のアプリふたつのみなんです。

「持病を持っているのでこまめな心電図測定が必要」という人や、「運動中の体内の酸素濃度を良くチェックする」という人など、健康管理目的でApple Watchを持ちたいならApple Watch Series 6が断然おすすめです。

しかし、「ウェルネスアプリに興味がない」「心拍数さえ測定できればOK!」という人であれば、Apple Watch SEで十分なはず。

Apple Watch Series 6とApple Watch SEで悩んでいる人は、まずこれらのウェルネス機能を使うかどうかを考えてみてください。

健康系の測定に特化した「スマートバンド」もおすすめです。ぜひ参考にしてください。

関連記事:【CMで話題】スマートバンドおすすめ15選|シャオミのMi4/5や目的別の選び方を大解説

Apple Watch Series 6は常時表示ディスプレイ対応

Apple Watch Series 6は常時表示ディスプレイ対応

Apple Watch Series 6は常時表示ディスプレイに対応しています。その名の通り、ディスプレイが常に表示されているという機能です。

一方、常時表示ディスプレイに対応していないApple Watch SEは使っていないときはディスプレイが暗くなり非表示になります。時間を確認したくても腕を動かさないと、再度表示されません。

SEもSeries 6も使った私としては正直、常時表示ディスプレイ非対応のApple Watchは使い勝手の悪さを感じます。

しかし、使い勝手の悪さを感じたのはあくまでふたつを使い分けたから感じたこと。常時表示ディスプレイに対応していないApple Watch SEしか使ったことがなければ使いにくさを感じることはないでしょう。

「別に腕を動かせば表示されるなら、安い方でいいじゃん」という考えの人も多いのが現実です。

Apple Watch Series 6はケースやカラバリが豊富

Apple Watch Series 6はケースやカラバリが豊富

Apple Watch SEは先ほど解説したように、ケースの素材はアルミニウムのみ。カラバリはゴールド・シルバー・スペースグレイの3色展開のみです。

一方、Apple Watch Series 6はケースの素材はアルミニウム・ステンレススチール・チタニウムの3種類から。カラーは、ゴールド・シルバー・スペースグレイに加え、ブルー・レッドの5色から選べます。

ステンレススチールやチタニウムはアルミニウムより耐久性や強度が高いのが特徴。スポーツシーンやアウトドアでApple Watchを付けたい人であれば、頑丈なケースが良いと思うのでApple Watch Series 6という選択肢もありでしょう。

しかし、日常使いではアルミニウムでも申し分なし。特にハードな使い方をしない人は、Apple Watch SEでも良さそうです。

カラーは完全好みなので「ブルーがいい!」「鮮やかなレッドに惚れた!!」という人はぜひApple Watch Series 6を選んでください。

Apple Watch Series 6は搭載されているチップがワンランク上

Apple Watch Series 6は搭載されているチップがワンランク上

Apple Watch SEに搭載されているチップは『S5』というもの。このチップはApple Watch Series 5同じチップで、Apple Watch Series 3と比べると最大2倍高速で操作できます。

反面、Apple Watch Series 6にはワンランク上の『S6』というチップが搭載されているのですが、比較してみた結果差を感じることはほとんどありませんでした。

編集部

Apple公式サイトにはS6チップについてはS5と比べて最大20パーセント高速』と記載されています♪

Apple Watch Series 6は搭載されているチップがワンランク上

また、Apple Watch Series 6には『U1チップ』が搭載されています。このU1チップが搭載されたのはApple Watch Series 6が初めてです。

iPhoneを落とした場合正確な位置を表示してくれる機能や、無くしやすいものにタグを取り付けて置けば、紛失しても見つけ出せる忘れ物防止タグ「AirTag」が使えます。以前AirTagに関する記事を書きましたので、気になる方はぜひご覧ください。

関連記事:【見つける天才】Appleの忘れ物追跡デバイス「AirTag」を実写レビュー|プライバシー問題なども詳しく解説!

事実、Apple Watch Series 6の方が搭載されているチップはApple Watch SEよりワンランク上ですが、ふたつを使った私ですら、操作性のストレスは一切感じなかったので、ハイスペックなApple Watchが欲しいという人でもApple Watch SEで満足できるでしょう。

Apple Watch Series 6は搭載されているチップがワンランク上

以上4点がApple Watch Series 6とApple Watch SEの大きな違いです。双方の違いを改めてみると「全然SEで良いじゃん!!!」と思う人が多いのではないでしょうか。

極論を言うと、Apple Watch Series 6は健康に興味がある人にはおすすめ、興味がない人はApple Watch SEがおすすめです。

アップルウォッチの違いを比較しつつ、あなたがApple Watchでなにをしたいのか、Apple Watchになにを求めるのかを考えてみてはいかがでしょうか。

2022年9月に登場したApple Watch SE(第2世代)については下記の記事で紹介しています。

関連記事:【スペックは十分?】Apple Watch SE2を実機レビュー!8や初代との違いも比較

40mmと44mm、どちらがおすすめ?選び方は?

40mmと44mm、どちらがおすすめ?選び方は?

Apple Watchのサイズ選びはバンド選びと同じくらい悩むもの。

私が考えるサイズの特徴は以下の通りです。

40mm 44mm
  • フォーマルなファッションに馴染みやすい
  • 付けていても自然な印象
  • 軽量
  • カジュアルなファッションに馴染みやすい
  • Apple Watchの存在感が際立つ
  • ガジェットしての使い勝手はばっちり

ちなみにApple公式サイトでは、以下のような選び方の目安が記載されています。

40mm 44mm
手首が130-200mmの方にフィットします。
(腕の太さが150mm以下の人は必然的に40mm)
手首が140-220mmの方にフィットします。
(腕の太さが190mm以上の人は必然的に44mm)

【40mm】Apple Watchを自然に付けたい人・軽さと安さ重視な人におすすめ

【40mm】Apple Watchを自然に付けたい人・軽さと安さ重視な人におすすめ

40mmは、良くも悪くもApple Watchの存在が誇張しすぎず、自然に付けられるサイズ感です。

特にスーツやシャツなどのフォーマルなファッションには圧倒的に40mmがおすすめ。フォーマルなファッションに44mmを付けると、Apple Watchの存在感が出すぎてしまって手首が浮いてしまいます。

また、40mmは軽量なのも特徴です。44mmとの差はたったの6g程度ではありますが、ランニング中やトレーニング中に使う人であれば、たった6gでも軽い方が良いはず。

さらに、40mmは44mmより安いです。差額がバンドによりけりですが約7,000円~10,000円ほど。少しでも安く買いたいという人は40mmをおすすめします。

【44mm】Apple Watchの存在感を誇張したい人・ガジェットとしてしっかり使いたい人におすすめ

【44mm】Apple Watchの存在感を誇張したい人・ガジェットとしてしっかり使いたい人におすすめ

44mmは、「Apple Watch付けてます!!!」という感じで存在感が強いです。

しかし、この存在感の強さはカジュアルなファッション、特に半そでなどの手首ががっつり見えるようなファッションにはベストマッチ。カラーバンドと組み合わせたりすると、ファッションのアクセントにもなりうるのが44mmの魅力です。

また、44mm画面が大きい分、届いた通知の表示量が多いのも特徴。(その差約2行分)通知が届いて、パッと見たときにスクロールすることなく情報を確認できるのは44mmならではです。

操作性も44mmの方が優れています。メッセージに軽く返事をする、電卓を使うなど画面への文字入力は44mmの方がしやすいように感じました。ガジェットとしての使い勝手は44mmが圧倒的に勝っています。

Apple Watchのサイズ選びまとめ

Apple Watchのサイズ選びまとめ

Apple Watchのサイズは、40mm・44mmという単体の好みで選ぶより、Apple Watchを付けたときの全体バランスが重要だと思っています。

販売店舗でApple Watchを試せるのであれば、どれがいいかぜひ試着してみてください。その際、手首につけた状態で全体のバランスをチェックすることをおすすめします。

バンドのサイズ展開にも限りがあるので、先述した通り、腕の太さが150mm以下の人は40mm一択になりますし、腕の太さが190mm以上の人は44mmしか選ぶことはできません。しかし腕の太さが150mm-190mmの範囲内の人であれば、どちらのサイズでも選ぶことができるので、付け心地、付けたときの印象、付けたときの全体バランスなどをしっかりチェックしましょう。

Apple watch SE よくある質問

「GPSモデル」と「GPS+Cellularモデル」の違いは何?

「Cellular」とは、「Wi-fi環境がない場合でもインターネット環境を保てる機能」のことで、Cellular搭載モデルはApple Watch単体で、別途3Gや4G/LTEの電波を利用できます。対して「GPSモデル」にはこのCellularが付いておらず、iPhoneもしくはWi-Fiと接続していない場合は機能が限られてきます。CellulerモデルではiPhoneが近くになくともどこでも自由自在に情報伝達ができますが、日常的にApple WatchをiPhoneと接続している人は、「GPSモデル」でもあまり支障が出ないと思われます。

Apple WatchはiPhoneユーザーしか使えない?

Apple WatchはiPhoneとのペアリングを前提とした端末ですので、iPhoneユーザしか使えないと言う考え方が正しいです。Androidなど他社スマートフォンやiPod Touchなどとはペアリングできず、ほとんどの機能を活用できません。iPhoneを持っていない人、iPhoneへの乗り換えを考えていない人は、他の製品に当たるようにしましょう。

Apple Watchで記録したデータはどこで見れる?

基本的に、Apple watchはiPhoneとのペアリングにて本領を発揮する製品です。Apple Watch本体で確認できるデータも多くありますが、深く分析したり幅広いデータを一挙に見たいという人は、iPhone上で確認・操作をする方が無難でしょう。「Apple WatchはiPhoneとの情報伝達機器」という考え方を持った方が、Apple Watchを有効活用できるようです。

【結論】iphoneと同期して便利に使う程度ならApple Watch SEは”買い”

上記より、Apple新製品の「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」は、性能面ではどちらもほとんど同じで、「血中酸素ウェルネスセンサー」の有無が唯一の違いであると言えます。つまりそれはヘルスケアができるスマートウォッチとしてではなく、あくまでiPhoneと同期して最新のアップルウォッチを楽しみたいという人向けの使い方です。

iPhoneへの着信、メールやLineのやり取り、GPS機能、SuicaなどはApple Watch SEでもできるので、それで十分という人には間違いなくオススメです。ヘルスケア機能を使わない人にとっては基本スペックが変わらないのにも関わらず、1万円以上安い「SE」はとても魅力的です。

また、色展開は「Series 6」の方が豊富ですが、これまでのApple製品のベーシックカラーであるシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色は「SE」でも選択できることから、レッドやブルーで個性を出したい人以外は、「SE」でも十分満足できるカラーラインナップではないでしょうか。

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