【マニアが比較】おすすめNo1のApple Watchはどれ?価格や種類の違いを調査【最新】

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Apple Watch Ultra

Appleのスマートウォッチ「Apple Watch(アップルウォッチ)」は便利で生活を豊かにしてくれるデバイスです。しかし、使ったことがない人からすると「Apple Watchで何ができるの?」「いろいろ種類があるけど、違いはなに?」「値段はどれぐらい?」と疑問に思う人も多いですよね。

そこで本記事では、Apple Watchでできることや便利なことを解説し、Apple Watchの魅力をお伝えします。

2023年9月13日に発表された最新モデルSeries 9・Ultra2も比較解説。2023年9月の価格改定後のApple Watch現行モデル全ての価格一覧表など最新情報もあります。Apple Watchはどれがいい?と悩む方は、ぜひ購入の参考にしてくださいね。

この記事を監修した専門家

家電の専門家
川島健太郎
家電販売員・商品バイヤー
20歳に家電業界に入り、25歳に全メーカーとの外商を担当。テレビ、パソコン、白物家電、調理家電の仕入れを行い、年間100億円程度の商品買付をしていた腕利きバイヤー。本当におすすめできる良い商品を見つけお届けすることがモットー。趣味はガジェットいじり、ノマドワーカー、サッカー観戦、コーヒー。

Apple Watch(アップルウォッチ)とは?

Apple watch 6 レビュー

Apple Watch(アップルウォッチ)はApple社が販売するスマートウォッチです。Appleの独自OS『Watch OS』を搭載し、iPhoneと接続すれば、iPhoneに届いたメッセージを確認でき、着信にも応答できたりします。

また電子決済にも対応しているので、交通機関を使うときや買い物時、財布をカバンから取り出すことなくApple Watchをかざすだけで買い物できます。

ウェルネス機能の充実性もApple Watchの特徴で、全てのモデルで心拍数や睡眠データを計測できます。上位モデルでは血中酸素濃度や心電図の測定機能も搭載されており、健康志向の人から人気があります。Apple Watch Series 8とUltraからは皮膚温センサーも搭載され、月経周期の管理にも使えるようになりました。

Apple Watchの選び方

AppleWatch 選び方

出典:apple.com

Apple Watchを選ぶときのポイントは以下5つです!Amazonや量販店など選んでてもいろいろな種類があって、どれがいいか分からないという人が多いので分かりやすく解説します。

Apple Watchの選び方
  • 用途に合うシリーズを選ぶ
  • GPSモデルかGPS+Cellularモデルか
  • ケースの大きさ
  • 常時点灯機能の有無
  • バンドやケースの素材はお好みで選ぶ

用途に合わせてシリーズを選ぶ

用途に合わせてシリーズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

Apple Watchは大まかに分けて3種類あります。Series 9などナンバリングされたスタンダードモデル、機能は控えめでありながら高コスパで安いSE、高性能でハードな使い方にも耐えられるUltraの3種類です。

普段使い用の時計に加え健康管理にも力を入れたい場合は、計測できるデータの種類も多いスタンダードモデルがおすすめ。最新のSeries 9であればスペックも十分高いため、データ計測や日常的な通知チェックなども快適にこなせます。

スマートウォッチやApple Watchを初めて使う方や予算を抑えたい方は、機能は控えめなもののコスパの高いSEがおすすめです。逆にとにかく高性能なモデルが欲しい場合や、アウトドアなどでハードな使い方をする場合はUltraを選びましょう。

GPS(ジーピーエス)モデルと、GPS+Cellular(セルラー)モデルの違いは?

Apple Watchには「GPSモデル」と「GPS+Cellularモデル」があります

両者の違いは、スマホを持たないでも単体で電話や通信ができるかどうかです。

またケースにも違いがあり、GPSだとアルミケースのみですが、Cellularモデルはさらにステンレス、チタニウムの中から選べるのでデザインのバリエーションが豊富です。

Apple Watchの【GPSモデル】の特徴を解説

Apple WatchではGPSが標準モデルとなっています。GPSモデルだとApple Watch単体での通話やメールはできませんが、iPhoneと接続することでそれらができます。GPSは標準搭載されているので、スマホを使わないでも、地図や走行距離の計測などは可能です。

ひとことメモ
Apple Watchだけを持ち出しで通話する必要性を感じない人には「GPSモデル」がおすすめです!

Apple Watchの【GPS+Cellular(セルラー)モデル】の特徴

Apple Watch GPS + Cellular(セルラー)は、GPSモデルと比較して価格が16,000円ほど高いですが、スマホ無しの単体でも電話や通信機能が使用できます。iPhoneを自宅に置いたまま出先で通話したり、外出先でパケット通信がしたいという場合に便利です。

子供の見守りや介護用に使うケースも増えています。GPSで居場所を確認可能で、スマホよりもできることが少ないので、子供携帯のように安心なためです。また、Apple Watchは身に着けるもののため、置き忘れの心配がないのも1つの理由でしょう。

キャリアの契約料は月額料金はスマホの料金+385円~550円とかなり安く使えるので、スマホがなくても使える用にしておきたいという人にはオススメです。ただし、現時点ではau・docomo・softbank・楽天でしか取り扱いがなく、UQmobile、Memoなどの格安SIM(MVMO)では契約できません。

キャリアの月額料金
  • ドコモ:ワンナンバーサービス 月額550円
  • au:シェアナンバー 月額385円
  • ソフトバンク:モバイル通信サービス 月額385円
  • 楽天:電話番号シェアサービス 月額550円

GPSモデルとセルラーモデルのできることまとめ

iPhoneが近くにないけど GPSモデル Cellularモデル
Apple Watchを使って電話ができる? できない できる
メール/LINEの送受信ができる? できない できる
Apple MusicやSpotifyをストリーミング再生できる? できない できる
Apple Watchにダウンロードした音楽を聴ける? できる できる
カレンダーや地図アプリが使える? できない できる
血圧や心拍数が測れる? できる できる
移動距離などワークアウトのトラッキングができる? できる できる
Apple PayやSuicaの支払いができる? できる できる

いでっち

使用シーンを想定して選ぶのもオススメです!

ケースサイズ(画面サイズ)の違いを比較

apple watch バンド カジュアル

最後はケースのサイズです。Apple Watch Series 8はかなりコンパクトでスタイリッシュに見えます。

なので大型の45mmタイプでもゴツい印象は全くありません。女性でも見やすさで45mmを選ぶ人も多く、どのサイズでも男女兼用で使うことができます

ひとことメモ
お洒落にさりげなく身に付けたいという人には少し小型の41mmを好むという傾向はあります。逆に操作のしやすさや画面のみやすさ重視なら45mmがオススメです。

時間をよく確認する場合は常時点灯機能付きがおすすめ

時間をよく確認する場合は常時点灯機能付きがおすすめ

出典:amazon.co.jp

頻繁に時間の確認が必要な方は、時間を確認するたびに画面が付くのを待つのがストレスになることも。そんな方には常時点灯機能付きモデルがおすすめです。電池の消費が早くなってしまいますが、画面が常に表示されているため時間や通知などをさっと確認できます。

Apple Watch Series 5以降のナンバリングモデルやUltraには常時点灯機能が搭載されていますが、SEは非搭載です。常に画面を表示させたい場合はSE以外のシリーズを選びましょう。

バンドやケース素材はお好みで選ぶ

バンドやケース素材はお好みで選ぶ

出典:amazon.co.jp

バンドの種類が多く、ケース素材が違うのもApple Watchの特徴の1つ。しかし、Apple Watchの機能に関わる部分ではないため、自分の用途に合うApple Watchを選んだあとで、そのモデルに対応するものを選ぶのがおすすめです。

ナンバリングモデルのSeries 9などはケース素材が2種類あります。強度の高い「ステンレス」と軽くて安い「アルミニウム」の2つから選べるので、自分が優先したいものを選びましょう。

バンドも選んだApple Watchに対応するものの中で気に入るものを選びましょう。非純正品もたくさん販売されており、後からでも好みのバンドを探せるので、最初の1本は無難なデザインや付け心地を優先したバンドを選ぶのもおすすめです。

関連記事:おしゃれにカスタム!Apple Watchバンドおすすめ 42選【女性・男性向け】

最新モデルはどれがおすすめ?Apple Watch Series 9・Ultra2・SEを解説

2023年9月13日に行われたApple Eventで、新しいApple Watchが発表されました。標準モデルのApple Watch Series 9、フラッグシップモデルのApple Watch Ultra2です。

心拍センサーや泳げる耐水性能などは共通していますが、価格やケースサイズなどには違いがあります。現行で販売されている最新の3モデルを比較できるように一覧表にまとめたので、欲しい機能をチェックしてみてくださいね!

Series 9 Ultra2 SE
価格 59,800円~ 128,800円~ 37,800円~
ケースサイズ 45mm/41mm 49mm 44mm/40mm
防塵性能 IP6X等級認証 IP6X等級認証 なし
常時表示 あり あり なし
輝度 2000ニト 3000ニト 1000ニト
耐水性能 ※1 50m 100m 50m
心拍センサー 血中酸素ウェルネスアプリ
心電図アプリ
高心拍数と低心拍数の通知
不規則な心拍リズムの通知
心肺機能レベルの通知
血中酸素ウェルネスアプリ
心電図アプリ
高心拍数と低心拍数の通知
不規則な心拍リズムの通知
心肺機能レベルの通知
高心拍数と低心拍数の通知
不規則な心拍リズムの通知
心肺機能レベルの通知
皮膚温センサー あり あり なし
転倒検出 あり あり あり
衝突検出 あり あり あり
素材 アルミニウム/ステンレススチール チタニウム アルミニウム

※1 「水深50mまでの耐水性能」では、浅い水深での水泳は可能ですが、スキューバダイビングやウォータースキーなどのアクティビティには対応していません。「水深100mまでの耐水性能」では、水深40mまでのスキューバダイビングも可能です。

Apple Watch Series 9

出典:apple.com

2023年9月22日発売、価格はSeries 8と変わらず59,800円からです。

進化したポイント
  • Series 8より高性能なS9 SiPチップ搭載
  • 手の指先をタップするだけで操作できる新ジェスチャー「ダブルタップ」
  • 明るさ2倍で鮮やかになったディスプレイ
  • カラーバリエーションにピンクが追加
  • カーボンニュートラルに対応した新しいバンド

関連記事:【検証動画あり】Apple Watch Series 9をレビュー!新機能は買いレベルなのか解説

新しい高性能なチップ「S9 SiP」を搭載し、新ジェスチャー「ダブルタップ」に対応

出典:apple.com

Apple Watch Series 9は、これまでのApple Watchシリーズよりさらに高性能なS9 SiPチップを搭載。Series 8に搭載されたS8チップと比較して、処理速度にかかわるトランジスタの数が60%も多いため、処理速度が大幅に向上しており、Siriの対応速度や音声入力の精度もアップしています。

チップの進化によって新たに使えるようになった機能が、10月登場予定のジェスチャー「ダブルタップ」。Apple Watchを着けている手の親指と人差し指をダブルタップするだけで、電話の応答、音楽の再生・停止などを操作できます。手がふさがっている場合などにも使える便利な機能です。

ディスプレイの明るさはSeries 8の2倍

出典:apple.com

ディスプレイの性能もSeries 9になって進化しました。設定可能な最大輝度がSeries 8は1,000ニトだったのに対し、最新モデルのSeries 9は2,000ニト。特に日の光で画面が見にくくなる屋外でも見やすくなり、確認のために画面に手をかざして陰を作る必要もなくなります。

また、最低で1ニトまで輝度を下げられるため、暗い場所でも問題ありません。設定できる輝度の幅が広がったことで、より柔軟に場所に合わせた画面の明るさで使用できるでしょう。

新色のピンクとカーボンニュートラルに対応する新たなバンド

出典:apple.com

デザイン面においては、これまでのApple Watchにはなかった色のピンクが追加され、アルミニウム・ステンレススチールタイプを合わせて全部で8種類。自分の好きな色や使用シーンに合わせて選べます。

また、アルミニウムタイプと合わせるとカーボンニュートラルになる、新たなスポーツループバンドを選べるのも特徴です。本体に合うカラーも一通り揃っており、おしゃれなデザインに加えて、環境に配慮して作られた製品を使えるというのも魅力でしょう。

転倒検出や衝突事故検出機能、皮膚温センサーも搭載

出典:apple.com

Apple Watch Series 8で追加された転倒検出や衝突事故検出、皮膚温センサーは最新モデルのSeries 9でも引き続き搭載されています。またそのほかに搭載されてる計測機器にも大きな違いはないため、心拍数や血中酸素なども問題なく計測できます。

関連記事:Apple Watch Series 8をレビュー検証!進化した点や買い替えすべき人を解説します

関連記事:新型Apple Watch Series 7をレビュー!新機能や6との違い、発売日を徹底解説!

Apple Watch Ultra 2

出典:apple.com

Apple Watch Ultraシリーズはアウトドアで使う方やアスリート向けのフラッグシップモデル。2023年9月22日にApple Watch Ultra 2が発売、価格は128,800円からです。以下の機能がUltra 2になって進化したポイントになります。

進化したポイント
  • Apple Watch Series 9同様、チップがS8 SiPからS9 SiPに進化
  • ディスプレイの最大輝度が2,000ニトから3,000ニトに向上

Apple Watch Ultra 2も処理速度向上、ダブルタップにも対応

出典:apple.com

Apple Watch Series 9にも搭載された高性能なS9 SiPチップがUltra 2にも搭載されており、Siriの対応速度向上など快適な動作を実現しています。また、Series 9同様に10月から「ダブルタップ」による操作にも対応。

これまでUltraを使用していた方やアウトドアで使う方、アスリートのようなハードな使い方をする方で、よりサクサク動くApple Watchが欲しい方におすすめです。

Apple Watchの中で最も明るい3,000ニトのディスプレイ

出典:apple.com

Apple Watch Ultra 2のディスプレイの最大輝度はUltraやSeries 9の1.5倍も明るい3,000ニト。輝度を上げれば、強い日差しの下でも画面を確認するのに困らないでしょう。

Ultra 2も設定で1ニトまで暗くできるほか、暗い場所では自動的に夜間モードに切り替わるようになっています。暗い場所と明るい場所を行き来するような場合に、自分で輝度を調整する必要がないため、便利です。

Ultraで新たに搭載されたアクションボタンも健在

出典:apple.com

Apple Watch Ultraで追加されたアクションボタンは、Ultra 2にも搭載されています。ワークアウトを始める際のスタートボタンや、コンパスでウェイポイントをチェックしておきたい場合などに、ワンアクションで操作可能です。

そのほか、GPSや各種計測機能なども引き続き搭載されており、防水防塵性能などの耐久性もUltraと同等の性能を持っています。高性能かつ頑丈なApple Watchを求めている方におすすめのモデルです。

関連記事:【普段使いにどう?】Apple Watch Ultraを実機レビュー!8と比較・水深アプリも検証

関連記事:初代との違いは?Apple Watch Ultra 2を実機レビュー!9との比較・新機能を解説

Apple Watch SE

Apple Watch SE

出典:apple.com

最新のApple Watch SEは、2022年9月16日発売開始、価格は37,800円からです。

進化したポイント
  • 衝突事故検出搭載
  • 新チップで従来モデルとの比較で約20%高速化

他のシリーズと同じS8 System in Packageを搭載で従来よりも高速化

Apple Watch SE 心拍センサー

出典:apple.com

最新のSEは他のモデルに比べて価格が安いものの、Series 8やUltraと同じS8 System in Packageを搭載し、前モデルと比較して約20%高速化。車での事故の際に緊急通報できる衝突事故検出機能も新しく搭載されました。

皮膚温センサーが搭載されていない分価格は抑えられていますが、基本的なApple Watchの性能はこれまでと同様に持っています。排卵周期測定の必要のない方やApple Watch初心者の方にはSEがおすすめです。

関連記事:性能は十分?Apple Watch SE(第2世代)を実機レビュー!初代との違いも比較

関連記事:【Apple Watch SE レビュー】”6”と比較した結果”SE”で十分だと判明!その理由を徹底解説

Apple Watchでなにができる?主要機能を紹介

Apple Watchを使ったことのない人の多くは、Apple Watchで何ができるか深く知らないことがほとんどです。ここでは、Apple Watchの主要機能をご紹介してきます。

ファッションやバンドに合わせて変えられる文字盤

Apple watch 文字盤

時刻が表示される文字盤の種類が豊富で、多数のデザインの中から選べるというのがApple Watchのひとつめの魅力です。

ディズニーキャラクターの文字盤、カラフルな文字盤、メカニカルな文字盤、アンニュイな文字盤、シックな文字盤、シンプルな文字盤など、たくさんの種類の中から選べるので、ファッションやシーンに合わせて変えることが可能。

Apple Watchにはさまざまな便利機能が搭載されていますが、大前提は腕時計。時計としての役割も十分に果たしてくれます。

ちなみに、変えられるのは文字盤だけでなくバンドも同様。スポーティなバンドや、ビジネスライクなバンド、カジュアルなバンドなどバンドの種類も豊富で、かなりの数から選べるのが魅力です。数種類のバンドを購入し、その日の気分や服装に合わせてバンドを付け替える人も少なくはありません。

関連記事:おしゃれにカスタム!Apple Watchバンドおすすめ 42選【女性・男性向け】

iPhoneを取り出さなくても着信やメールが確認できる

Apple WatchとiPhoneと接続しておくことで、iPhoneに届いたメッセージ、SNSの通知、着信の確認や応答、返信ができます。

iPhoneにメッセージが届いた場合、すぐに返事をしなければいけないのか、後でも良いのかを腕もとでサッと確認できるのはとても便利です。

なにか他の作業をしているときや、満員電車の中にいるときなど、わざわざiPhoneを取り出さないで良いのは嬉しいですね。

関連記事:iPhone 13の実機レビュー!新型iPhoneの注目機能を徹底解説

Apple Watchだけで買い物できる!電子決済対応

Apple Watchだけで買い物できる!電子決済対応

Apple Watchには電子決済機能も搭載されています。

2021年6月現在、Apple Payによって使える決済方法は以下の通りです。

  • Suica
  • PASMO
  • iD
  • QUICKPay

Apple Watchは常に腕にはめているものなので、スムーズな支払いが叶います。レジの都度、カバンから財布やスマホを取り出す必要がないのはかなり快適です。

しかも、SuicaとPASMOは、『エクスプレスモード』を設定しておくとApple Watch上で操作をすることなく、腕をかざすだけで決済ができる優れもの。Suicaをよく使う人であれば、電子決済のためだけにApple Watchを買っても後悔はしないはずです。

ちなみに、PayPayも使えるのですが、Apple Payではなく独自のアプリをインストールして使わないといけません。また、スキャン支払いはできずバーコード支払いのみ対応なので、使い勝手は正直微妙です。

1日の運動量や睡眠時間を把握◎健康への意識が強まる

1日の運動量や睡眠時間を把握◎健康への意識が強まる

Apple Watchは、ウェルネスやヘルスケア機能が充実しているのも魅力です。

  • 消費カロリーや運動時間を計測してくれる『Activity(アクティビティ)』
  • 心拍数測定
  • 転倒しその後反応がない場合緊急通報してくれる『転倒検出機能』
  • ランニング、ウォーキング等の運動別に時間や距離の記録ができる『Workout(ワークアウト)』
  • Apple Watchを付けて寝ると睡眠ログを管理してくれる『睡眠アプリ』

など、日々の活動量のチェック、運動量の記録がApple Watchひとつでできちゃいます。

また、先述しましたが、現行モデルのApple Watch Series 8・Ultraには上記のウェルネス機能に加えて『血中酸素濃度測定』『心電図測定』が行えます。これらの機能の詳しい説明は以下の記事でご紹介しているので、本格的な健康管理を始めたい方やApple Watch初心者の方はぜひチェックしてみてください。

関連記事:【憎らしいほど”買い”】Apple Watch 6 スゴく良かったところ、ダメなところをレビュー

■Apple Watch以外にもウェルネス機能が搭載されているスマートウォッチを紹介している記事はコチラ!

関連記事:精度が高い日本製も!血圧が測れるスマートウォッチ4選おすすめランキング
関連記事:【おしゃれ&高機能】ランニングウォッチのおすすめ20選|初心者向けのハイコスパなモデルも

AirPodsやMacなどほかのApple製品との汎用性が高い

Apple Watchは、単体で使うことはもちろんiPhoneやAirPods、MacなどのほかのApple製品との連携が非常に画期的です。

【Apple Watch+iPhone】

apple watch iphone 

「iPhoneどこ置いたっけ?」というシーン。誰しも一度は遭遇したことがあるでしょう。Apple WatchとiPhoneを連携しておけば、Apple WatchでiPhoneを探すことができます。

iPhoneを探すマークをタップすればiPhoneから音楽流れ、場所を特定!「子どもが隠しちゃってどこにやったかわからない!」なんてときも慌てなくて良いのはうれしいですよね。

【Apple Watch+AirPods】

Apple watch AirPods

音量ボタンのないAirPods(エアポッズ)。音量調節したいときはiPhoneを取り出さないといけないのが億劫だったのですが、Apple Watchと連携させておくと、Apple Watchのダイヤルで音量調節が可能!スキップや一時停止などの操作もApple Watch側でできます。

先ほどApple Watchで着信に応答できるとご紹介しましたが、そのまま応答してしまうと、Apple Watchから音が漏れ、周りにだだ聞こえ&腕を口元に近づけなければならないという、あまりおすすめではない電話の仕方をしなければなりません。

しかし、AirPodsがあれば音漏れの心配もなくハンズフリーで通話ができます。

運転中や作業中など手が離せないときの電話対応もノンストレスです◎

■AirPodsの使い方やAirPods Proのレビュー記事はコチラ!

関連記事:【決定版】AirPods Pro (エアーポッズプロ)の便利な使い方8選!すぐできる設定や操作方法も

関連記事:【AirPods Proレビュー】買って満足する人&買ってはいけない人|他社製品と比較し評価

【Apple Watch+Mac】

apple watch 充電

パスワード設定しているMacやiMacは、Apple Watchと連携させておくと近づくだけで自動ログインしてくれます。

また、MacやiMacで買い物をする際のApple Payで決済もApple Watchでできます。

■iMac / Macbook Pro / Macbook Airのレビュー記事はコチラ!

関連記事:【新型24インチ iMac&Mac mini 比較レビュー】購入する前に知っておくべき特徴や違いを徹底解説

関連記事:【MacBook Pro 2020の13/16インチを実写レビュー】気になる点・良かった点を口コミ解説!

関連記事:【MacBook Air(M1)2020を徹底レビュー】悪いところ・評価できる点を詳しく解説!

以上のように、Apple WatchはApple製品との汎用性が高く、Appleデバイスの使い勝手をワンランクもツーランクもアップさせてくれる存在なのです。

ほかにも細かな便利機能はたくさん!

AppleWatch タイマー

出典:apple.com

AppleWatch マップ

出典:apple.com

ここまでは、「最悪、この機能のためだけにApple Watchを買っても損しない!」という主要機能をご紹介しました。もちろん、今ご紹介した機能以外にも便利機能はたくさんあります。

アラーム・タイマー

Apple Watchのアラームは音ではなく振動で起こしてくれるので、他の家族を起こしたくない場合に活躍します。

タイマーも良く使われる機能です。Siriを起動して「〇分」というだけでタイマーが発動されます。

マップ・カレンダー

道に迷ったときのマップも便利です。手元で目的地へのルート、目的地までの所要時間が確認できます。

カレンダーにスケジュールを記入しておけば文字盤に表示して知らせてくれます

その他

ボイスレコーダーも使えるので、思い付きのアイデアやメモが取れない状況などに音声メモとして残すことも可能◎

以上、Apple Watchを持っていると便利なこと、できることをザックリとご紹介しました。Apple Watchの魅力は伝わったでしょうか?

Apple Watchは、単体で使っても良し、他デバイスと連携して使っても良し、ビジネスシーンでもプライベートでもいつでも活躍する腕時計なのです。

【比較一覧表】Apple Watchおすすめ【現行モデル】

商品最安価格プロセッサ血中酸素ウェルネス心拍センサーコンパス転倒検出ストレージ容量耐水性能常時表示Retinaディスプレイ
Apple Watch SE 第2世代(GPSモデル)楽天市場¥34,097 AmazonYahoo!S8 SiP(64ビットデュアルコア)第2世代光学式心拍センサー(心拍数)32GB50m耐水性能(浅水で使用可能)
Apple Watch Series 9(GPSモデル)¥68,680 楽天市場AmazonYahoo!S9 SiP(64ビットデュアルコア)電気心拍センサー(心電図) 第3世代光学式心拍センサー(心拍数)64GB50m耐水性能(浅水で使用可能)
Apple Watch Ultra 2(GPS + Cellularモデル)¥136,800 楽天市場AmazonYahoo!S9 SiP(64ビットデュアルコア)電気心拍センサー(心電図) 第3世代光学式心拍センサー(心拍数)64GB100m耐水性能(水深40mまで対応、高速ウォータースポーツで使用可能)

【人気ランキング】Apple Watchおすすめ【現行モデル】

【価格表】Apple Watch現行全モデル【2024年3月最新】

廃盤商品になっているシリーズを省いて、現在も販売している現行モデルの価格表です。シリーズごとの価格の違いを比較したい人は、参考にしてください。

ディスプレイサイズ GPS
GPS+CELLULAR
Apple Watch SE 40mm 34,800円~ 42,800円~
Apple Watch SE 44mm 39,800円~ 47,800円~
Apple Watch Series 9 アルミニウム 41mm 59,800円~ 75,800円~
Apple Watch Series 9 アルミニウム 45mm 64,800円~ 80,800円~
Apple Watch Series 9 ステンレススチール 41mm 117,800円~
Apple Watch Series 9 ステンレススチール 45mm 125,800円~
Apple Watch Ultra 2 49mm 128,800円~

Apple Watchの悪い口コミ

ここでは実際にApple Watchを購入した人がいまいちだと感じた部分の口コミや評判を紹介します。Apple Watchシリーズの中でどれがいいか悩む方も、ぜひ参考にしてください。

Apple Watch Series 9の悪い口コミ・評判

Apple Watch Series 9の悪い口コミ・評判

出典:amazon.co.jp

  • バッテリーの持ちがそこまでよくない
  • 機能的にはSeries 7や8と大差がない
  • ダブルタップなど少し慣れが必要な操作がある

Apple Watch Series 9で特に不満が上がっているのは「バッテリー持ち」でした。古いシリーズからの買い替えの場合は満足する人が多いようですが、別メーカーのスマートウォッチと比べると、充電が1日ほどしか持たないのは短いようです。

Series 7や8を使っていた人からすると、Series 9を購入しても機能面で大きな違いがないため、新しく買う必要がないという口コミもありました。また、新たに追加されたダブルタップがうまく操作できない方もいるようで、快適に使うためには少し慣れが必要なようです。

Apple Watch SEの悪い口コミ・評判

出典:amazon.co.jp

  • バッテリーの持ちがそこまでよくない
  • 文字入力できない

Apple Watch SEもSeries 9と同様にバッテリーの持ちがよくないという口コミが目立ちました。別メーカー製や格安スマートウォッチは連続使用時間が長いモデルも多いので、18時間しか使えないと短く感じてしまうようです。

また、SEにも文字入力が欲しいという口コミもありました。文字入力などの機能が制限されている分、値段が安いのがSEの特徴なので、Apple WatchでLINEの返信まで完結したい方はSeries 9やUltra 2を選ぶのがおすすめです。

Apple Watch Ultra 2の悪い口コミ・評判

Apple Watch Ultra 2の悪い口コミ・評判

出典:amazon.co.jp

  • 思ったより大きく重い
  • 値段が高い

Apple Watch Ultra 2の口コミで目立ったのは、その大きさと重さでした。数値上ではわずかな違いでも日常的に身に着けるものなので、慣れるまでに時間がかかる人もいるようです。Ultra 2の購入を検討している方は実際店舗に行って、一度身に着けてみるのをおすすめします。

また、値段が高いと感じる人も多いようです。ただ、Ultra 2はフラッグシップモデルで性能・機能は充実しており、電池の持ちもほかの2シリーズと比較して長いので、値段を許せるならおすすめという口コミも複数ありました。

Apple Watch現行モデルの違いを徹底比較

【徹底比較】Apple Watch(アップルウォッチ)現行モデルの違いは?

以下は、各モデルを買う上で重要視したい機能や仕様の比較表です。他にも、「マイクがノイズアプリに対応しているか、海外で緊急通報ができるか、高度計が常時計測に対応しているか…」など機能の違いはありますが、購入の決め手になりそうにない機能なので今回は割愛させてもらいます。

Apple Watch Series 9 Apple Watch Ultra 2 Apple Watch SE
常時表示ディスプレイ 対応 対応 非対応
ケースサイズ 41mm・45mm 49mm 40mm・44mm
ケースの素材 アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム アルミニウム
ケースのカラバリ ピンク
ミッドナイト
スターライト
シルバー
(PRODUCT)RED
ゴールド(PVD)
シルバー
グラファイト(PVD)

ナチュラルチタニウム ミッドナイト
スターライト
シルバー
血中酸素濃度測定 対応 対応 非対応
心電図測定 対応 対応 非対応
仕様モデル GPSモデル
GPS+Cellularモデル
GPS+Cellularモデル GPSモデル
GPS+Cellularモデル

容量 64GB 64GB 32GB
搭載チップ S9 SiP S9 SiP S8 SiP

それでは上から順に各機能の魅力、どんな人におすすめなのかを解説していきます。

デスクワークや運動時にApple Watchを付ける人は常時表示ディスプレイ対応がおすすめ

デスクワークや運動時にApple Watchを付ける人は常時表示ディスプレイ対応がおすすめ

Apple Watch Series 9 Apple Watch Ultra 2 Apple Watch SE
常時表示ディスプレイ 対応 対応 非対応

常時表示ディスプレイとは、その名の通りディスプレイが常に表示されている機能のことを表します。対応しているのはSeries 8、9とUltra、Ultra 2でSEは非対応です。

デスクワークの人でパソコン入力をしている最中や、筋トレ、ランニングマシンなどを使って運動しているときなど、目線を動かすだけで時間や通知を確認できるのは小さなことですが便利に感じます。

常時表示ディスプレイに対応していないと、時間を確認したいとき腕を動かさないといけません。

使う人が使えば、常時表示ディスプレイは重宝するのですが、大半の人は「腕を動かせば表示されるなら何の問題もない!」と感じる機能かもしれませんね。

Series 9とSEでは表示領域が20%も違う

Apple Watch Series 8 表示領域

出典:apple.com

Apple Watch SE 表示領域

出典:apple.com

Apple Watch Series 9 Apple Watch Ultra 2 Apple Watch SE
ケースサイズ 41mm・45mm 49mm 40mm・44mm

現行のApple Watchは種類によってケースサイズが全て違います。

ケースサイズではわずかな違いでも、Series 9はディスプレイがエッジまで広がっているのでSEと比較すると約20%広いスクリーン領域になっています。

ちなみに、Apple Watchを購入する際、サイズはどれがいいか悩む人も多いんです。実際に店頭で確認してみると、見た目や画面の見やすさなどを比較できるため、悩む場合は一度見に行くのもおすすめです。

ケースやカラバリにこだわりたい人はSeries 9を

Apple Watch カラバリ

出典:apple.com

Apple Watch Series 9 Apple Watch Ultra 2 Apple Watch SE
ケースの素材 アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム アルミニウム
ケースのカラバリ ピンク
ミッドナイト
スターライト
シルバー
(PRODUCT)RED
ゴールド(PVD)
シルバー
グラファイト(PVD)
ナチュラルチタニウム ミッドナイト
スターライト
シルバー

Series 8は、ケースの素材やカラーバリエーションなどの種類が豊富です。Apple Watchのデザイン性やケースの耐久性にこだわりたい人はSeries 9がおすすめ。

とはいえ、Ultra 2のナチュラルやSEのミッドナイト・スターライト・シルバーの3色は、バンドの組み合わせがしやすい色味なので、「ケースは赤がいい!」というよほどのこだわりがない人であれば、Ultra 2やSEでも満足できるでしょう。

また、Series 9とUltra 2のステンレススチールやチタニウムはアルミニウムより、強度や耐久性が強いという特徴があります。スポーツシーンや、アウトドアシーンでApple Watchを酷使するのであれば、耐久性は重要ですが、仕事中に付ける、お出かけの時に付ける、程度であればアルミニウムでも問題ないですよ。

編集部

実際に私が使っているのはアルミニウムのケースです。Apple Watchを使って半年以上経ちますが、傷ひとつありません♪

ウェルネス機能が必要か必要でないかで選ぶべきモデルは変わる

ウェルネス機能が必要か必要でないかで選ぶべきモデルは変わる

Apple Watch Series 9 Apple Watch Ultra 2 Apple Watch SE
血中酸素濃度測定 対応 対応 非対応
心電図測定 対応 対応 非対応

Apple Watchの現行モデルの大きな違いは、『血中酸素濃度測定』『心電図測定』が搭載されているかいないかといっても過言ではありません。

  • 健康に興味がある人はSeries 9かUltra 2
  • 健康に興味がない人はSE

という決め方をしても良いくらいです。

コロナ禍で、血中酸素濃度の重要性がささやかれている昨今。コロナに感染し、ホテルや自宅療養している人には血中酸素濃度が測定できる”パルスオキシメーター”が貸し出しされているというニュースも目にします。

ウェルネス機能が必要か必要でないかで選ぶべきモデルは変わる

パルスオキシメーター

血中酸素濃度測定ができるSeries 9であればいつでもどこでも気軽に体内の酸素濃度を計測でき、Series 9はとてもタイムリーなApple Watchと言えます。

注意
Apple Watchで計測できる血中酸素濃度センサーはあくまでウェルネス目的のための機能です。医療での使用や、医師の診断を目的としたものではないので、Apple Watchでの計測結果を過信しすぎないようにしましょう。

血中酸素濃度測定や心電図が計測できることのメリットや、実際に利用している人の声は以下の記事でご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

関連記事:【憎らしいほど”買い”】Apple Watch 6 スゴく良かったところ、ダメなところをレビュー

一方で、血中酸素濃度測定や心電図測定に興味がなく、Apple Watchは時間の確認+αくらいでしか使わない人であればSEでも十分。

現行モデルを選ぶ際は、健康に興味があるかないかをひとつの基準にしてみてください。

その他テクノロジーの違いで選ぶ

Apple Watch Series 9 Apple Watch Ultra 2 Apple Watch SE
端末価格 59,800円~ 128,800円~ 34,800円~
プロセッサ S9 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載) S9 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
S8(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)
ストレージ容量 64GB 64GB 32GB
位置情報・コンパス L1 GPS
ウェイポイント、バックトレース、新しい高度表示に対応したコンパス
常時計測の高度計
高重力加速度センサー
ハイダイナミックレンジジャイロスコープ
高精度2周波GPS(L1とL5)
ウェイポイント、バックトレース、新しい高度表示に対応したコンパス
常時計測の高度計
高重力加速度センサー
ジャイロスコープ
水深計と水温センサー
水深アプリ
ダイブコンピュータアプリ
L1 GPS
ウェイポイント、バックトレース、新しい高度表示に対応したコンパス
常時計測の高度計
高重力加速度センサー
ハイダイナミックレンジジャイロスコープ
センサー 血中酸素ウェルネスセンサー
電気心拍センサー
第3世代の光学式心拍センサー
皮膚温センサー
血中酸素ウェルネスセンサー
電気心拍センサー
第3世代の光学式心拍センサー
皮膚温センサー
第2世代の光学式心拍センサー
Bluetooth 5.3 5.3 5.0
耐水性能 水深50メートルの防水性能 水深100メートルの防水性能
水深50メートルの防水性能
ひとことメモ
Apple Watch SEは全体的に性能が低いですがその分低価格です。しかしプロセッサは他シリーズと同等ですので細かな機能の違いが必要ない方は快適に使えるでしょう。

今後のApple Watchで実装される予定のおすすめの機能

Appleが米特許商標庁(USPTO)に申請している特許を見るとApple Watchの未来が見えてきます

  1. 文字盤にカメラを埋め込み、動画や写真が撮れる
  2. FACE IDで顔認証ができるようになる
  3. バーコードやQRがスキャンできるようになる
  4. リストバンドにEMG(筋電)センサーが内蔵される
  5. 野球、ゴルフ、テニスなどのスイングまで解析できる

などなど、今後搭載される機能が着々と準備されているようです。とくに新センサーによってランニングやウォーキング以外の専門的なスポーツへの応用が広がりそうです!

なお今搭載されている機能が特許申請されているのは2年ほど前なので、実現されるのはApple Watch9や10あたりかもしれませんね!今後の発表が楽しみです!

Apple Watchの歴代の発売日

現在はSeries 9・Ultra 2とSE(第2世代)がApple Watchの最新版になっています。今のところ毎年秋に最新モデルを発表していますね!

Apple Watch Ultra 2 Apple Watch Series 9 Apple Watch Ultra Apple Watch Series 8 Apple Watch SE(第2世代) Apple Watch Series 7 Apple Watch Series 6 Apple Watch SE Apple Watch Series 5 Apple Watch Series 4 Apple Watch Series 3 Apple Watch Series 2 Apple Watch Series 1 Apple Watch
発売日 2023年9月22日 2023年9月22日 2022年9月23日 2022年9月16日 2022年9月16日 2021年10月15日 2020年9月18日 2020年9月18日 2019年9月30日 2018年9月21日 2017年9月22日 2016年9月16日 2016年9月16日 2015年3月10日

過去のApple Watch人気モデル

Apple Watchに絶対おすすめのアイテム

Apple Watch ケース

Apple Watchケースがあると本体を傷や衝撃から守ることができます。本体の淵などは傷つきやすいのでケースを使うと安心です。Suicaなどで改札に当たる場合に傷つくこともあるので、購入しておくのがおすすめです!

関連記事:お洒落に液晶保護できる Apple watchケース おすすめ20選 |38~49ミリまで全機種に対応

Apple Watch 液晶保護フィルム

液晶画面は特殊な加工がしてあるので表面は傷つきにくいです。ただしどこかにぶつけてしまったり、尖っているものに擦ってしまうと傷つくこともあるので、きれいに使いたい場合には保護フィルムを貼っておきましょう!

関連記事:剥がれず、割れにくい!Apple Watch保護フィルムおすすめ20選 | 正しい貼り方も紹介

Apple Watch バンド

Apple watchは専用バンドが豊富で自分好みにカスタマイズしてオシャレを楽しむことができます。Apple Watchバンドにはエルメスからヴィトンなどの超高級ブランドから、高級感あふれる革製のものから、カジュアルなカラーバンドなど様々です。気分や使うシーンによって簡単に付け加えることができるのでとてもおすすめです!

関連記事:おしゃれにカスタム!Apple Watchバンドおすすめ 42選【女性・男性向け】

Apple Watch専用の充電器&充電スタンド

アップルウォッチは専用の充電器が必要です。自宅以外で使用するためにもサブ充電器を用意するという人も多いです。iPhoneやiPad、AirPodsなどと違ってライトニングケーブルで直接接続できないので、専用の接触型充電器を購入しましょう!

関連記事:AppleWatch(アップルウォッチ)充電器おすすめ28選!充電方法や種類を解説

Apple Watch 充電ケーブル&充電スタンド

apple watch iphone 

Apple Watchの充電ケーブルは付属していますが、iphoneと同時に充電できるケーブルなどはとても便利です。

apple watch 画面 明るさ

また充電スタンドがあるとApple Watchを充電するのがとても簡単です。

apple watch 充電器

Macbookと接続するタイプの充電器があればオフィスなどでも充電するのにもとても使い勝手が良いのでおすすめです。

関連記事:AppleWatch(アップルウォッチ)充電器おすすめ28選!充電方法や種類を解説

Apple Watch モバイルバッテリー

apple wathc モバイルバッテリー

Apple Watchは充電が弱いところが唯一の弱点です。自宅での充電を忘れてしまった場合などにモバイルバッテリーがあると便利です。

またスマホ用のモバイルバッテリーだとケーブルが必要なので、Apple Watchをそのまま充電できるケーブルレスの専用モバイルバッテリーだと便利なのでおすすめ!

スマホ対応の体重計

体組成計とは?体重計との違いを解説

ヘルスケアやワークアウト、ダイエットでapple watchを使う人には体重計も一緒に活用するのがおすすめです。アップルウォッチでは体重計測はできないので、スマホ連動の体重計を活用することで、カロリー消費や走行距離などと組み合わせて体重の増減も測定できます!

関連記事:【スマホやスマートウォッチと連携できる】体重計・体組成計 おすすめ16選

Apple WatchよくあるQ&A

新しいApple Watchへのデータ移行がうまくいかない

Series 2からSeries 5(GPSモデル)へのデータ移行についてです。

ネットで調べると「古いApple Watchのペアリングが解除されると自動的にiPhoneのへバックアップされる」との事でした。ところが新しいApple Watchのペアリングのときに、バックアップの復元元を古いwatchにしたのですが、データが全然復元されませんでした。新watchで稼いだアクティビティやスタンドはその日のiPhoneには反映されずです(~_~;)

毎日のアクティビティの達成を日課にしている人の場合には、全てのアクティビティを達成した後に旧Watchのペアリング解除を行う事をおすすめします!

ペアリングできないiPhoneはありますか?

Apple Watch Series 3以降の機種で最新のWatchOS 7を利用する場合、iPhone 6以前の機種とはペアリングできません。

Apple Watchを動画で比較してみました!

Apple WatchとペアリングできるApple製品一覧

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Apple Watchの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているApple Watchのランキングです。最安や最新の人気アイテムを是非チェックしてみましょう!

Apple Watchまとめ

アップルウォッチは時計というよりは健康管理するためのスマートデバイスです。

iPhoneなどにも健康計測機能は搭載されていますが、血圧などは計測することはできません。ところがアップルウォッチでは正確に体のデータを取得できるので、より正確な健康状態がわかります。

またApple製品とのペアリングも簡単で、お洒落でスマートにできるので自分にピッタリ一台を選んでみましょう!

スマートウォッチについては以下の記事もおすすめです!

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