【作り方も解説】抱っこ紐よだれカバーおすすめ13選|おしゃれ&かわいいアイテムも

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抱っこ紐よだれカバーおすすめ

抱っこ紐が赤ちゃんのよだれや汗で汚れるのを防ぐには、抱っこ紐よだれカバーがおすすめです。繰り返し洗いながら使えるので経済的で、衛生面の管理もバッチリ!抱っこ紐のショルダーや胸元を汚れから守るだけでなく、パパママの洋服のボタンやアクセサリーが赤ちゃんの顔に当たるのを防げます。

しかし、抱っこ紐よだれカバーはベルトタイプや胸当てタイプ、セット商品などに種類が分かれていて、どれを買えばいいのか悩んでしまいそう。また、デザインがおしゃれなものや人気のブランドも気になるところです。

そこで本記事では、抱っこ紐よだれカバーの選び方や売れ筋商品ランキングなどの情報を徹底解説。さらに、ハンドメイド派の人に向けて簡単な手作りアイデアも紹介しています。これから抱っこ紐よだれカバーの購入を検討している人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

この記事を監修した専門家

現役のベビー用品販売員兼ブロガー
ライターネームちゃこまる。
一般社団法人ママヨガ協会考案「抱っこ紐検定1級」合格/本業社内資格ベビーアドバイザー所持
男女の年子を育てるワーキングマザー。現在子どもは高校生。事務職を経てから、現在ベビー用品販売員歴12年目のチームリーダー。担当はベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐。「店員さんに説明を聞いたけどよくわからなかった…」が無いよう心がけながら毎日笑顔で接客中!

抱っこ紐よだれカバーがあれば、ママも赤ちゃんも快適に

抱っこ紐よだれカバーがあれば、ママも赤ちゃんも快適に

出典:amazon.co.jp

抱っこ紐よだれカバーをまだ使っていない人の中には、「そもそも抱っこ紐よだれカバーって必要?」「どんなメリットがあるの?」という疑問の声もあると思います。

結論からいうと、抱っこ紐を衛生的に使うならよだれカバーは必須です!

赤ちゃんによだれはつきもので、抱っこ紐のショルダーやパパママの胸元がよだれまみれになるのは日常茶飯事。汚れた抱っこ紐を放置しておくと、よだれや汗から雑菌が繁殖する可能性もありとても不衛生です。

抱っこ紐には洗えるモデルもありますが、毎日洗うのは難しいので簡単に取り外しできるよだれカバーを使いましょう。1,000円程度で買える商品もたくさん販売されているので、複数購入してこまめに洗い替えて使うのがおすすめです。

ちゃこまる。

赤ちゃんに触れる布製品の黄ばみ汚れの原因は、よだれや吐き戻しに含まれるたんぱく質や脂質です。時間が経つことで固まって酸化するため、黄色い汚れとなって残ってしまい、簡単なお手入れでは落ちにくいのが難点。

肌がデリケートな赤ちゃんの衛生面を考えれば、抱っこ紐のよだれカバーは必須アイテムです。

せっかく選んだ抱っこ紐を長く大切に使うため、抱っこ紐のお手入れを簡単にするために、よだれカバーを1セットは準備しましょう。

抱っこ紐よだれカバーの選び方

抱っこ紐よだれカバーの選び方

出典:amazon.co.jp

ここからは、抱っこ紐よだれカバーの選び方を紹介します。購入時にチェックしたいポイントは、「タイプ」「装着方法」「素材」「洗濯方法」「デザイン」の5点です。一つずつ順番に解説するので、一緒に見ていきましょう。

タイプは2種類!カバーしたい部分に合わせて選ぶ

抱っこ紐よだれカバーは「ベルトタイプ」と「胸当てタイプ」の2種類があり、装着する部分に合わせた形状で作られています。購入する際は、どこをカバーしたいのかを考慮して選ぶことが重要です。

肩紐を噛むのをカバーするなら「ベルトタイプ」

肩紐を噛むのをカバーするなら「ベルトタイプ」

出典:amazon.co.jp

赤ちゃんは口に触れたものをなんでも噛みたがるので、気がつけば抱っこ紐のショルダーがよだれだらけなんてこともしばしば。肩紐部分を噛むのをカバーしたいときは、「ベルトタイプ」のよだれカバーを使いましょう。

多くの商品は肩紐に正方形または長方形のカバーを巻きつける仕様で、特殊な形状でない限りほとんどのメーカーに対応が可能です。サイズさえ合えばベビーカーやチャイルドシートのベルトにも装着できるので、一つ持っておくと幅広く活用できます。

ちゃこまる。

よく「大は小を兼ねる」と言いますが、大きすぎると赤ちゃんの口元を覆ってしまう危険もあるため、サイズはしっかり合うものを選ぶようにしましょう。

抱っこする人の洋服と赤ちゃんの顔を守るなら「胸当てタイプ」

抱っこする人の洋服と赤ちゃんの顔を守るなら「胸当てタイプ」

出典:rakuten.co.jp

対面抱っこ中にパパやママの胸元が汚れるのを防ぐなら、「胸当てタイプ」のよだれカバーがおすすめです。胸元を舐めたり顔を押し付けたりするのが好きな赤ちゃんも多く、ボタンやアクセサリーなどが赤ちゃんに直接当たるのを防ぐメリットもあります。

胸当てタイプのなかにはヘッドサポート部分に取り付け可能な2way仕様のモデルもあり、前向き抱っこが多い赤ちゃんにうってつけです。頭に汗をたくさんかく赤ちゃんの場合は、ヘッドサポートに取り付けて対面抱っこにすれば汗をたくさん吸収してくれますよ。

ちゃこまる。

育児のために自分のファッションを我慢したくない人は、胸当てタイプがおすすめです。

どちらも守りたい人にはセット商品がおすすめ

どちらも守りたい人にはセット商品がおすすめ

出典:amazon.co.jp

ショルダーと胸元のどちらも守りたい人のために、両方のセット商品もたくさん販売されています。むしろベルト・胸当て単品よりもセット販売の方が多いぐらいです。赤ちゃんの顔周り全方向をガードできるので、ちょっとやそっとのよだれを気にせずに過ごせます。

また、セット商品はデザインに統一感があるため、おしゃれに装着できるのもポイント。ベルトと胸当てのデザインがバラバラだとちぐはぐな印象を与えてしまうので、お揃いコーデでおしゃれに使いたいですね。

マジックテープorボタン?使いやすい装着方法を選ぶ

マジックテープorボタン?使いやすい装着方法を選ぶ

出典:rakuten.co.jp

抱っこ紐よだれカバーの主な装着方法は、マジックテープかスナップボタンの2種類です。

マジックテープは片手で付け外しがしやすく、貼る場所をズラしてサイズを調整できるのが魅力。しかし、マジックテープに糸くずなどのゴミがつくことや、赤ちゃんの顔に触れると痛いといったデメリットもあります。

一方、スナップボタン式はパーツの面積が小さく、プラスチック製がほとんどなので赤ちゃんの顔に触れても安心。ですが、両手を使わないと装着が難しく、サイズ調整ができないマイナス面も。購入時には、手持ちの抱っこ紐に装着できるかどうかサイズ確認を忘れずに行いましょう。

  • マジックテープ・・・片手で装着できてサイズ調整が可能
  • スナップボタン・・・赤ちゃんの顔に触れても安心

編集部

スナップボタン式でもサイズ調整ができるモデルがあるのでチェックしてみてくださいね!

ガーゼやタオル地など吸水性が高い素材がおすすめ

ガーゼやタオル地など吸水性が高い素材がおすすめ

出典:amazon.co.jp

抱っこ紐よだれカバーの一番の目的は、赤ちゃんのよだれをキャッチすること。当然ながら吸水性の高い素材が望ましく、ガーゼやタオル地(パイル)がおすすめです。

ガーゼは手触りがやわらかく、肌が敏感な赤ちゃんにも安心して使えるのがポイント。ダブルガーゼのように生地を重ねた素材が多く使われていて、4重・6重といった多重層のモデルも人気です。また、ガーゼは通気性のよさも魅力で、洗濯しても乾きやすい利点があります

一方、タオル地は吸水性の高さがバツグン。よだれや汗をぐんぐん吸い取るので、長時間のお出掛けに適しています。タオル特有のふわふわな肌触りも心地よく、赤ちゃんも快適に使えますが、何度か使用するうちに糸くずやほつれが出てしまう点は注意が必要です。

洗濯機で洗えるタイプは手入れが簡単で清潔を保ちやすい

洗濯機で洗えるタイプは手入れが簡単で清潔を保ちやすい

よだれや汗で汚れた抱っこ紐よだれカバーは繰り返し洗って使うのが前提ですが、商品によってお手入れ方法が異なります。洗濯機で洗えるタイプであれば、手入れが簡単でこまめな洗い替えも面倒に感じません。ネットに入れて洗えば劣化も防げて長く愛用できるでしょう。

また、洗濯機を使用する場合でも、商品によって洗い方が指定されているものがあるので注意が必要です。具体例としては、使い始めは色落ちがしやすく他の洗濯物と一緒に洗うのがNG・漂白剤の使用禁止・弱水流で洗う、などなど。できれば、購入の際に洗濯方法を確認しておくのがおすすめです。

おしゃれに使うならデザインにも注目しよう

使用頻度の高い育児グッズなので、装着したときの見た目も重要なポイント。好みのデザインを選べば気分も上がり、赤ちゃんとのお出掛けがより楽しくなります。

シンプルで落ち着いたカラーはパパママ使えて汚れも目立ちにくい

シンプルで落ち着いたカラーはパパママ使えて汚れも目立ちにくい

出典:rakuten.co.jp

ママだけでなくパパも抱っこ紐を使うなら、できるだけシンプルで落ち着きのあるカラーがベスト。抱っこ紐のベースカラーに近いものを選べば、カバーが悪目立ちすることなく一体感が生まれます。特に無地のデザインは、おしゃれでスマートに装着したい人におすすめです。

デザインを使い分けられるリバーシブルタイプも人気

デザインを使い分けられるリバーシブルタイプも人気

出典:amazon.co.jp

ベルトタイプ・胸当てタイプともにリバーシブルの商品もたくさん登場しています。2通りのデザインを楽しめるので赤ちゃんやパパママの洋服とコーデがしやすく、その日の気分で選べるのもよいところ。同じデザインだと飽きてしまう人もいるので、長く愛用するためにも積極的に選びたいですね。

編集部

リバーシブルタイプは汚れたら裏返して使えるのもメリットですね!

ちゃこまる。

夏場はガーゼ素材、冬場はパイル生地と使い分けをしている先輩ママも多くいます。育児や家事に忙しいママは、洗い替え用に何セットか準備しても良いですね。
たまに、赤ちゃんに付けたスタイを胸元のカバーとして利用している方もいますが、口元を覆ってしまう可能性があるので危険です。安心して抱っこできるように専用カバーを使用しましょう。

専門家おすすめの抱っこ紐よだれカバー

この記事を監修したちゃこまる。さん、おすすめの抱っこ紐よだれカバーをご紹介します。

【ベルトタイプ】抱っこ紐よだれカバーおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。※おすすめ人気ランキングは監修対象外です。
商品最安価格タイプ装着方法素材洗濯機使用
Litakara emoka ベビービョルンよだれパッド¥1,780 楽天市場AmazonYahoo!ベルトタイプスナップボタン綿100%
Litakara emokaよだれパッド¥1,580 楽天市場AmazonYahoo!ベルトタイプスナップボタン綿100%
クフウ Kufuu パイル4枚重ねよだれパッド¥1,320 楽天市場AmazonYahoo!ベルトタイプスナップボタン綿・ポリエステル
L. 抱っこ紐カバー楽天市場¥999 AmazonYahoo!ベルトタイプスナップボタン綿100%
ダッドウェイ MOOMIN BABYリバーシブルベルトカバー¥2,420 楽天市場AmazonYahoo!ベルトタイプスナップボタン綿・ポリエステル

【ベルトタイプ】抱っこ紐よだれカバーおすすめ人気ランキング5選

【胸当てタイプ】抱っこ紐よだれカバーおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格タイプ装着方法素材洗濯機使用
Litakara emoka 胸カバー¥2,380 楽天市場AmazonYahoo!胸当てタイプスナップボタン綿100%
イーエスクリエイトジャパン ファムベリー 抱っこ紐専用胸カバー楽天市場¥550 AmazonYahoo!胸当てタイプスナップボタン綿100%
ブリリアントベビー リバーシブルチェストカバー¥2,090 楽天市場AmazonYahoo!胸当てタイプマジックテープ綿100%

【胸当てタイプ】抱っこ紐よだれカバーおすすめ人気ランキング3選

【セット商品】抱っこ紐よだれカバーおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格タイプ装着方法素材洗濯機使用
ヴィクトワール 抱っこ紐カバー3点セット¥1,452 楽天市場AmazonYahoo!ベルト・胸当てセットスナップボタン綿100%
HUGmeee 抱っこ紐よだれカバー楽天市場¥1,380 AmazonYahoo!ベルト・胸当てセットスナップボタン綿100%
LOUPLE 抱っこ紐よだれカバー¥1,798 楽天市場AmazonYahoo!ベルト・胸当てセットスナップボタン綿100%
stallion 抱っこ紐よだれカバー楽天市場¥1,380 AmazonYahoo!ベルト・胸当てセットスナップボタン綿100%
Bebamour 抱っこ紐用よだれカバー よだれパッド3点セット楽天市場確認中 AmazonYahoo!ベルト・胸当てセットスナップボタン綿100%

【セット商品】抱っこ紐よだれカバーおすすめ人気ランキング5選

抱っこ紐よだれカバーのおすすめ人気メーカー・ブランド

日本製にこだわって選ぶなら「エスメラルダ」

エスメラルダ(Esmeralda)は東京都中野区を拠点とする「アリス・インターナショナル」が展開するオリジナルブランド。抱っこ紐よだれカバーの種類が充実していて、オーガニックコットンを使用したものやエルゴ専用モデルなどを幅広く扱っています

また、エスメラルダの抱っこ紐よだれカバーはデザインのバリエーションがとっても豊富。カモフラ・アニマル柄・リバティ柄など多種多様なテイストを取り揃えています。日本製にこだわっているブランドなので、品質重視の人やプレゼント用におすすめですよ。

抗菌・抗ウィルス加工が魅力の「ミキハウス」

日本を代表するベビー用品メーカーの「ミキハウス」からは、4種類のベルトパッドが販売されています。表地はコットン100%製で、同メーカー独自の抗菌・抗ウイルス加工「ピュアベール」を施しているのが大きな特徴。より衛生的に使いたい人におすすめです。

大人かわいい北欧モチーフが素敵な「MOOMIN BABY(ダッドウェイ)」

MOOMIN BABYは、フィンランド生まれの人気キャラクター「ムーミン」をモチーフにしたベビーブランド。日本ではダッドウェイが代理販売店となっています。

北欧らしいおしゃれなデザインのリバーシブルタイプのベルトカバーが人気で、ガーゼ素材とパイル素材を使い分けできるのが魅力。大人かわいいキャラクター商品が好みの人はチェックしてみてくださいね。

よだれや汗の多い赤ちゃんにおすすめな「今治タオル」

今治タオルは、日本を代表するタオル産地の愛媛県今治市で製造されたタオルブランド。厳しい品質基準をクリアした商品のみが今治タオルに認定されており、日の丸のタグが目印となっています。

抱っこ紐よだれカバーにも今治タオルを使用した商品が販売されており、バツグンの吸水性とやさしい肌触りが人気です。よだれや汗が多い赤ちゃんにぜひ使ってみてくださいね。

ちゃこまる。

どのメーカーもさまざまな工夫を凝らしていますが、選ぶ際に特に重視してもらいたいのが「素材と肌触り」です。

赤ちゃんは、ちょっとしたよだれや吐き戻しの汚れで口周りがすぐ荒れたり、自分の指で顔をひっかいたりして顔に傷ができることが多々あります。よだれカバーはその顔周りに触れるものなので、やさしい素材を選んであげるようにしてください。

手作り抱っこ紐よだれカバーの作り方

ここまで抱っこ紐よだれカバーのおすすめ商品を紹介してきましたが、ハンドメイドが好きで手作りしたい人もいると思います。ネットに作り方を紹介しているサイトや動画がたくさんあるので、参考にしてみてください。難易度は低めなので、ある程度ミシンの操作に慣れている人ならお手のものでしょう。

そして、抱っこ紐よだれカバーはミシンを使わなくても手作りすることが可能です。100均グッズや身近なアイテムを活用した作り方や代用アイデアを紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

ベルトタイプの手作りアイデア
  • ハンドタオルの四隅に100均で売っている粘着シールタイプのマジックテープを貼り付ける。
  • 靴下やレッグウォーマーをカットして、足首の部分をショルダーに通す
胸当てタイプの手作りアイデア
  • バンダナを抱っこ紐と胸の間に通し、左右の端っこを前方に出して帽子クリップで留める。
  • カラナビ付きのタオルホルダーを抱っこ紐に取り付け、タオルを胸の間に通して固定する。

参考動画:【抱っこ紐】100均の〇〇を使って赤ちゃんの汗やよだれをカバー!プチハンドメイドも♡

抱っこ紐よだれカバーの関連商品

赤ちゃんの衣類を汚さないようにする「よだれかけ」

赤ちゃんの衣類が汚れるのを防ぐよだれかけは育児の必需品。何枚あってもいいのでお気に入りをたくさん揃えておきましょう。食洗機で洗えるシリコン製やファッション性の高いデザイン、赤ちゃんの名入れタイプなどが人気です。

関連記事:出産祝いに喜ばれる!よだれかけおすすめ25選|かわいい&おもしろスタイも紹介

セカンド抱っこ紐にもおすすめな「スリング」

まだ首が座らない新生児期の赤ちゃんには、包み込むように抱っこできるスリングがおすすめです。手軽に装着できるため、セカンド抱っこ紐として使うのも◎。寝かしつけをスムーズに行えるので、家の中ではスリング、外では抱っこ紐と使い分けするのもありでしょう。

関連記事:【手軽に装着】スリングおすすめ18選|新生児から使える&おしゃれデザインも

おしゃぶりの落下防止に役立つ「おしゃぶりホルダー」

おしゃぶりをくわえている赤ちゃんは、抱っこ紐を使用中に落としてしまうことがありますよね。おしゃぶりの紛失防止のためにも、ぜひおしゃぶりホルダーを使ってみてください。スタイや抱っこ紐にクリップで挟むだけなので、傷をつけることなく簡単に装着できて便利ですよ。

関連記事:【作り方解説あり】おしゃぶりホルダーおすすめ15選|おしゃれな木製や布製も

抱っこ紐よだれカバーのよくある質問

抱っこ紐よだれカバーはどこで買えますか?

西松屋・赤ちゃん本舗・バースデイ・トイザらス・しまむらなどベビー用品を扱うお店で販売しています。ただし、実店舗では種類やデザインが限られているので、たくさんの商品を比較しながら選びたい人にはネット通販がおすすめです。

100均で抱っこ紐よだれカバーは売っていますか?

ダイソー・セリア・キャンドゥでベルトタイプのよだれカバーが販売されています。ですが、生地の厚みや耐久性はそれなりなので、品質や実用性を重視するならメーカー製をおすすめします。

抱っこ紐よだれカバーの人気ブランドを教えてください

本記事で紹介したおすすめメーカーのほか、マリメッコ・フェイラーなどの海外ブランドが人気です。また、ミッキー・くまのプーさんなどのディズニーキャラやミッフィー・ひつじのショーンなどのキャラクターものも人気があります。

おすすめ抱っこ紐よだれカバーまとめ

今回は、抱っこ紐よだれカバーの選び方や人気商品ランキングなどの情報をお届けしました。最後にもう一度、選び方をおさらいしてみましょう。

  • 肩紐をカバーするならベルトタイプ、胸元をカバーするなら胸当てタイプを選ぶ
  • 肩紐と胸元の両方をカバーしたいならセット商品がおすすめ
  • マジックテープとスナップボタンで装着しやすいタイプを選ぶ
  • 素材は吸水性の高いガーゼかタオル地がおすすめ
  • 洗濯方法もチェックしよう。できるだけお手入れが簡単なものが◎
  • おしゃれに装着するならデザインにもこだわろう

抱っこ紐よだれカバーにはメリットしかないので、抱っこ紐を購入する際に一緒に選ぶのがおすすめです。この記事を参考にぜひお気に入りの一品を見つけて、赤ちゃんとのお出掛けを楽しんでくださいね。

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関連記事:お出かけに必須!抱っこ紐ケープおすすめ15選|冬や夏の季節にあった選び方を解説

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