【目に優しい】電子書籍リーダーおすすめ15選!漫画が読みやすいタブレットも

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電子書籍リーダー

小説やマンガ、雑誌など多くの本をデバイスひとつで持ち運びできる、電子書籍。電子書籍リーダーはブックリーダーとも呼ばれ、軽くて使いやすいことから、読書家の愛用者が増えています。

しかし、電子書籍リーダーといっても、種類はさまざま。よく読む書籍が、小説かマンガか、画像の多い雑誌かでも適した製品が異なります。どれを選んだらいいか、迷ってしまう人も多いと思います。

そこでこの記事では、失敗しない電子書籍リーダーの選び方と、人気商品15選をご紹介!ストア専用端末から、電子書籍に適したタブレット端末まで幅広くご紹介しますよ。電子書籍リーダー選びに迷っているならぜひ参考にしてください。

電子書籍リーダー(ブックリーダー)とタブレット端末どっちが良い?メリットを比較

電子書籍リーダーと一般タブレットどっちが良い?メリットを比較

電子書籍で本を読みたいけれど、「電子書籍リーダー(ブックリーダー)と一般タブレットではどちらを使えばいいんだろう?」と考える方は多いはず。電子書籍を読むには、電子書籍リーダーやタブレット端末、スマホなど複数のデバイスが考えられます。

適したデバイスは「どんな本をよく読むか」「どんな使い方をするか」で人により異なります。電子書籍リーダーとタブレット端末、それぞれのメリット・デメリットを知り、あなたにぴったりのデバイスを選びましょう。

読書に集中したいなら「電子書籍リーダー」がおすすめ

読書に集中したいなら「電子書籍リーダー」がおすすめ

電子書籍リーダーには「Amazon kindle」や「楽天Kobo」など多くのタイプがあります。また最近ではソニーや富士通がリリースするなど電子書籍リーダーの需要が高まっています。

電子書籍リーダーのメリット
  • 目に直接光が当たらないフロントライトで目に優しい(疲れにくい)
  • タブレット端末より軽いから長時間の読書でも腕が疲れにくい
  • タブレット端末に比べて値段が安い
  • 読書以外の機能が少ないので集中しやすい
  • タブレットに比べ省電力のためバッテリーが長持ち

電子書籍リーダーとタブレット端末の最も大きな違いは「発光タイプ」です。タブレットやスマホの液晶・有機ELディスプレイは目に直接光が向けられるため、長時間の使用は目に負担になることもあります。一方電子書籍リーダーのフロントライトは目を直接照らさないため、長時間読書をしても目が疲れにくい点が魅力です。

さらに電子書籍リーダーは、動画やネット検索などの他の機能がないので、気を取られることなく読書に集中できます。

読書中もメールやSNSのチェックはしっかりしたいなら「タブレット」を

読書中にもメールやSNSのチェックはしっかりしたいなら「タブレット」を

読書だけでなく、メールやSNSのチェック、動画視聴やゲームなど、多くのホビー用途してデバイスを使いたい方にはタブレット端末がおすすめです。

タブレット端末のメリット
  • 読書の最中にもSNSやメモ機能など複数のアプリが同時に使用できる
  • 読書以外にも、趣味やビジネスなど多くの用途で使える
  • ディスプレイの解像度が高いため、カラーの雑誌でも読みやすい
  • SimフリーモデルならLTE接続で屋外でもオンラインで使用できる

タブレット端末のメリットは読書に限らず、動画やゲームなど多くのメディアを1台で楽しめるところ。様々なアプリをインストールして、スマホのように便利に使用できます。

電子書籍リーダー・タブレット、いずれのデバイスでも電子書籍は読めるので、用途に合わせて最適な端末を選んでくださいね。

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人気電子書籍ストア・アプリをチェック

人気電子書籍ストア・アプリをチェック

電子書籍ストアやアプリを利用する際は、普段よく読む書籍の種類やジャンルに合わせて選びましょう。ストアによって、マンガに強い、雑誌が豊富など、それぞれ特徴が異なります。あなたにぴったりのストアやアプリを選んで、快適に使ってください。

Kindle

Kindle

「kindle」はAmazonが提供する電子書籍ストアです。AmazonプライムやAmazonカードを使用し、Amazonポイントの利用も多い方には「kindle」がおすすめ。kindleは「定額読み放題」やポイントアップなどサービスが充実しています。

kindleの特徴
  • 「Kindle Unlimited」に登録すれば月額980円で200万冊以上が読み放題
  • Amazonプライム会員なら、月替わりで入れ替わる1,000冊が読み放題
  • 「まとめ買いセール」「割引キャンペーン」などお得に購入できるサービスも

kindleは書籍数も320万冊以上と豊富なので、多くのジャンルの書籍を読む方にぴったりです。kindleの最も嬉しいサービスは、月額980円で200万冊以上が読み放題できる「Kindle Unlimited」。しかも初回は30日間無料サービスもあるので、リスクゼロでkindleストアがお試しできますよ。

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楽天Kobo

楽天Kobo

「楽天Kobo」は楽天が提供する電子書籍ストアです。電子書籍の購入で楽天ポイントがもらえるので、買い物やクレジットカードなど、普段から楽天のサービスを多く利用する方におすすめです。

楽天Koboの特徴
  • 「楽天マガジン」に登録すれば月額410円で700冊以上の雑誌が読み放題
  • 「4,000円以上の購入で1,000円OFF」「6,000円以上の購入で2,000円OFF」などクーポンが豊富
  • 楽天ユーザーなら購入金額100円ごとに1.5ポイント還元

楽天Koboの取り扱い書籍数は400万冊と業界トップクラス。マンガの数は全体の1割ほどと少なめなので、小説や雑誌、実用書などを多く読む方におすすめです。楽天ポイントも通常の1.5倍で溜まるので、楽天ユーザーの方にぴったりですね。

紀伊國屋Kinoppy

紀伊國屋Bookweb

学術書や専門書の取り扱いが多く、研究者や学校関係者、学生に高い支持を得る紀伊国屋書店。その電子書籍サービスが「Kinoppy」です。アプリの書籍管理機能が他のアプリに比べて使いやすいと評判ですよ。

紀伊國屋Kinoppyの特徴
  • 本棚のようなライブラリで、視覚的に書籍が管理ができて使いやすい
  • PDF書類も書籍と同じようにストック&管理が可能
  • 紀伊国屋全店舗で使えるポイントが、100円ごとに1ポイント溜まる

紀伊國屋Kinoppyで書籍を購入すると、実店舗の紙書籍の購入にも使える紀伊国屋ポイントが溜まります。「無料で読める書籍」や「試し読み本」が合わせて25万冊以上あり、読んでみたかった作者やジャンルを開拓しやすいストアです。

電子書籍リーダーの選び方

電子書籍リーダーの選び方

電子書籍リーダーを選ぶ際は以下のポイントをチェックしましょう。

  • 電子書籍リーダーは使用するストアに合わせて選ぶ
  • ディスプレイの解像度、およびカラーかモノクロか
  • ストレージ容量
  • 「SDカード対応」や「防水性能」などその他の機能

電子書籍リーダーの選び方は、好みの本の種類や、よく使用する場所などで選び方が異なります。またPDF閲覧や書き込み機能など、ビジネスに使いやすいタイプもあります。用途に合わせて最適な電子書籍リーダーを選んでくださいね。

電子書籍ストアに合わせて端末を選ぶ

電子書籍ストアに合わせて端末を選ぶ

電子書籍リーダーには、専用のストアにしか対応していないタイプもあります。例えばkindleストアの電子書籍はタブレットやスマホでも読めますが、kindle端末ではkindle書籍しか読めません。

まずどのストアを利用するかを事前に決めておくことをおすすめします。もし「複数使いたい」「決められない」という方は、以下の表を参考に複数のストアに対応できる製品を選んでくださいね。

電子書籍リーダー 対応ストア&アプリ
kindle kindleストア書籍
Kobo書籍リーダー 楽天Koboストア書籍
Sony電子書籍リーダー Sony Reader Store電子書籍・紀伊國屋Bookweb電子書籍
AndroidOS・iOS端末 Kindle・Sony Reader Store・Google Playブックス・cocoro books等

文字の見やすさと携帯性を考えて画面サイズを選ぶ

電子書籍リーダーの画面サイズは製品によってさまざまで、6~10インチほどのサイズがあります。文字の見やすさに加え、どこで使うか、持ち運ぶ必要はあるかを考えた上で画面サイズを選びましょう

外で使用する場合はカバンに入れておきやすい、6~7インチほどの小さめサイズがおすすめ。逆に家で使う場合など、大きな表示で読める方がいいという方は画面サイズの大きな10インチほどの製品を選ぶといいでしょう。

マンガや雑誌を読むなら、カラー表示や解像度の高いタブレット端末がおすすめ

漫画や雑誌を読むなら、カラー表示や解像度の高いものを

文字が多い書籍より、マンガや雑誌を読むことが多い方には、絵や写真が見やすい高解像度のディスプレイを搭載した製品がおすすめ。マンガの繊細なタッチも綺麗に映し出すことができ、より作品を楽しめます。

電子書籍リーダーのほとんどが白黒表示ですが、最近ではカラー表示でかつ解像度の高いモデルも登場しています。ただし、カラー写真が多い雑誌をメインでよく読む方は、電子書籍リーダーではなく、鮮やかなディスプレイ表示が可能な「一般タブレット」を選ぶのがいいでしょう。

電子画像の解像度は「ppi(pixel per inch)」という単位で表示されます。ドット(画素)が1インチに何個並んでいるかを表し、数値が多いほど画素の密度が高く、解像度が高いことになります。

ピクセル数 視覚的解像度
70~100ppi 文字を読むにも多少難のある解像度
100~200ppi 文字ならクリアに読めるが、画像では荒さが目立つ解像度
200~350ppi 文字はもちろん、画像も美しく見られる解像度

小説や、挿絵の少ない実用書などを多く読む方には100~200ppiのディスプレイでも十分と言えます。しかし画像が多い雑誌やマンガを多く読む方にはストレスになる場合も。写真が多いレシピ本や写真集などを多く読む方には、解像度300ppi程度の製品をおすすめします。

ストレージ容量もチェック

ストレージ容量もチェック

1ヵ月に多くの本を読む方、読んだ電子書籍をこまめに削除するのが面倒な方は、ストレージ(記憶装置)容量が大きい製品がおすすめです。

電子書籍を読む場合、ストアで購入した本を電子書籍リーダーのストレージにダウンロードして読みます。電子書籍リーダーのストレージには「4GB・8GB・16GB・24GB」ほどの製品がほとんど。数字が増えるほどストックできる書籍の量も多くなります。

  • 4GB:小説3,000冊。マンガの場合100冊。
  • 8GB:小説6,000冊。マンガの場合200冊
  • 16GB:小説12,000冊。マンガの場合400冊。

上記はあくまで目安です。画像や絵が多い雑誌だと4GBで30~50冊ほどストックできる量は少なくなります。

小説や実用書など、文字が多い電子書籍をよく読む方なら4GBで十分と言えます。しかし写真集やファッション雑誌、レシピ本や旅行誌など、画像が多い書籍をよく読むなら、8GB~16GBほどの製品がおすすめです。

SDカード対応モデルなら後で容量を増やすことも

SDカード対応モデルなら後で容量を増やすことも

多くの書籍を削除せずにストックしておきたい方、ストレージの量が心配な方には「SDカード対応モデル」がおすすめです。

SDカードに記録できれば、何度も読み返したい電子書籍を保存しておけます。また内蔵ストレージがいっぱいになっても、SDカードでいくらでもストレージが増やせるので、購入時にストレージ量が足りるか心配する必要もありません。

またPDF閲覧機能があれば、自分で書いた小説や会議資料などもSDカードに記録して、電子書籍リーダーで読めますよ。「本棚から本があふれて困る」というほど本を読む方は、SDカード搭載機種をチェックしてみてくださいね。

Android OS搭載なら、複数の電子書籍アプリを使える!

Android OS搭載の電子書籍リーダーやタブレット端末なら、Google Playから複数の電子書籍アプリをダウンロードして使用できます。電子書籍はショップごとに取り扱いのあるものとないものがありますが、Android OSを搭載していれば読みたい書籍を手に入れられる可能性が上がるでしょう。

Android OSを搭載していることで、充電の減りが早かったり、通知がきたりする場合もありますが、幅広い書籍を網羅したい方におすすめです。

シーンに合わせて防水機能やPDF閲覧機能もチェック

お風呂で使うなら防水機能付きを

電子書籍リーダーには、高い防水性能を搭載した製品があります。お風呂で半身浴をしながら、のんびり読書を楽しみたい方にぴったりですね。また屋外で使用することが多い方も、突然の雨などで壊れる心配がないのでおすすめです。

お風呂で電子書籍リーダーを楽しむ方には、IPX7以上の製品がおすすめ。また雨や、飲み物を倒して製品を濡らす心配がある方はIPX6以上であれば安心して使えるでしょう。

等級 保護の程度 防水性
IPX1~IPX5 軽い雨や飛沫では影響を受けにくい 200〜500mmの高さから10Lの放水を10分耐久
IPX6 どんな方向からの強い放水でも防滴 3mの距離から全方向に100Lの放水を10分耐久
IPX7 既定の時間・水圧で水没しても防水 15㎝〜1mの深さに沈め、30分間耐久
IPX8 水面下で使用が可能 IP7以上で、水圧や時間はメーカーの規定による

編集部

ただし、電子書籍リーダーをぶつけたり、落としたりした場合は防水機能が無効化している場合も。事故や故障の原因にもなるので、心当たりがあれば水場での使用は控えてくださいね。

ビジネスでも使えるPDF閲覧機能

ビジネスでも電子書籍リーダーを使う方には、PDFやEPUBファイルを閲覧できる電子書籍リーダーがおすすめ。会議やプレゼンのために作った資料を電子書籍リーダーに映してチェックできます。通勤の電車や、タクシーでの移動時間などを有効に活用できるでしょう。

【目に優しい白黒表示】電子書籍リーダー人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格本体サイズ重量対応OS解像度電子書籍対応ストアストレージ容量防水PDF閲覧
BOOX Page 電子ペーパー 7インチ¥39,800 楽天市場AmazonYahoo!156 x 137 x 6.0 mm195gAndroid 11300dpiKindle、Honto、DMM、SonyReaderなど32GB-
Kobo 電子書籍リーダー Kobo Libra 2¥25,800 楽天市場AmazonYahoo!161.6×144.6×9.0mm215gAndroid300dpi楽天Kobo32GBIPX8
Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告あり楽天市場¥16,980 AmazonYahoo!16.7×11.6×0.8 cm205gFire OS300ppikindle8GBIPX8
Kindle Oasis 8GB 電子書籍リーダー 色調調節ライト搭載楽天市場¥29,980 AmazonYahoo!16×14.1×0.9 cm188gFire OS300ppikindle8GBIPX8
Likebook P78 電子書籍リーダー楽天市場¥33,369 AmazonYahoo!‎25 x 17.6 x 7 cm680 gAndroid300ppikindle、楽天Kobo、GooglePlayブックス、紀伊国屋Kinoppy、Sony Reader等32GB
Kobo Sage¥36,800 楽天市場AmazonYahoo!181.4 x 160.5 x 7.6 mm240.8 gWindows 7 ・Mac OS X 10.9300 ppi楽天Kobo約32GB
Bigme S6楽天市場¥46,999 AmazonYahoo!19.6 x 13.8 x 0.7 cm1.24 kgAndroid300 PPIGooglePlayブックス128 GB
HUAWEI 電子書籍リーダー MatePad Paper楽天市場¥69,980 AmazonYahoo!‎225 x 183 x 7 mm360gHarmonyOS 2227ppiHUAWEI Book、Kindleなど64GB-
PocketBook Touch Lux 5楽天市場¥38,690 AmazonYahoo!0.8 x 10.8 x 16.13 cm155 g---512 GB-
Meebook P10 Pro、10.1インチ電子書籍リーダー¥107,998 楽天市場AmazonYahoo!23.9×17.4×0.8 cm458gAndroid200ppikindle、楽天Kobo、GooglePlayブックス、紀伊国屋Kinoppy、Sony Reader等32GB

【目に優しい白黒表示】電子書籍リーダーおすすめ人気ランキング10選

【漫画が見やすい】電子書籍向けタブレット人気ランキング比較一覧表

商品最安価格本体サイズ重量対応OS解像度電子書籍対応ストアストレージ容量防水PDF閲覧
Bigme S6 Color + Kaleodo 3楽天市場¥65,999 AmazonYahoo!19.6 x 13.75 x 0.69 cm1.24 kgAndroid300PPIGooglePlay128 GB-
Apple 電子書籍向けタブレット iPad mini 6楽天市場¥78,799 AmazonYahoo!195.4×134.8×6.3mm293.5giPadOS 152,266 x 1,488 PixelsiBooks、Kindle、Kobo、Amebaマンガ、BookLive!、コミックシーモア、DMMブックスなど64GB、256GB-
Fire 7 タブレット 7インチ 16GB楽天市場¥8,980 AmazonYahoo!19.2×11.9×1 cm286gAmazon Silk184ppikindle32GB
アイリスオーヤマ 8インチ LUCA TE082M2N1-B楽天市場¥12,800 AmazonYahoo!‎19.7 x 12.48 x 0.88 cm295 g‎Android1280×800-32 GB
NEC LAVIE Tab E TE510/KAS PC-TE510KAS楽天市場¥37,000 AmazonYahoo!24.4×15.3×0.8 cm460gAndroid220ppikindle、楽天Kobo、GooglePlayブックス、紀伊国屋Kinoppy、Sony Reader等32GB

【漫画が見やすい】電子書籍向けタブレットおすすめ人気ランキング5選

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アンケート調査:電子書籍リーダーの選び方について(2023年)

Picky’sでは電子書籍リーダーの選び方に関するアンケート調査を行いました。購入した電子書籍リーダーの価格帯とメーカー・ブランドをグラフにしています。

※Web媒体にて本アンケートを引用される場合、出典を明記した上で、記事へのリンクをお願いいたします。

電子書籍の買い方・使い方

電子書籍の買い方・使い方

ここまでは電子書籍を読むための端末について詳しくご紹介しました。しかし、実際に電子書籍を購入するとなると、「どこで購入するのか?」「どうやって使うのか?」を今さら聞けない、という方も多いはず。ここでは電子書籍の買い方・使い方をご紹介します。

電子書籍ストア専用の端末から購入する場合

電子書籍ストア専用の端末から購入する場合

電子書籍はクレジットカード決済で購入します。電子書籍ストアをご利用の際は、まず登録できるクレジットカードを用意しましょう。購入までの手順はアカウントを作るだけなので、とても簡単です。

また、Amazonユーザーで「kindle」を使用、楽天ユーザーで「楽天Kobo」を使用の方は、既存のアカウントを連携するだけで利用が可能ですよ。

  • ストア専用の端末から購入する方法
  • STEP.1
    アカウントを作成する
    専用端末を起動し、アカウントを作ります。既存のアカウントがある場合はIDとパスワードを記入し連携すればOK。アカウントがない場合は端末からでも作れますが、パソコン等で一度作って連携したほうが操作性が良いですよ
  • STEP.2
    クレジットカードを登録する
    アカウントを連携していない場合、アカウントを作る際にクレジットカードの登録も済ませておきましょう
  • STEP.3
    端末にログインする
    登録したIDとパスワードを使って端末にログインしましょう。「ログイン」や「メニュー」からログインしてください
  • STEP.4
    端末から購入したい書籍を選びタップする
    トップ画面にはおすすめの書籍が表示されます。欲しい書籍がある場合は、画面上部の虫眼鏡マークから検索しましょう
  • STEP.5
    「購入」をタップしダウンロード
    欲しい本が見つかったら表紙をタップしましょう。書籍の詳細画面に移行し、「〇〇円で購入」や「買い物かごに入れる」など購入ボタンが出現します。そのボタンをタップすれば購入できます。ダウンロードに数分かかるのでご注意を

WEBやアプリで購入する場合

WEBやアプリで購入する場合

パソコンやタブレット、スマホで電子書籍を利用する方は、WEBやアプリで購入します。手順は専用端末で購入する場合とほとんど同じですので、とても簡単ですよ。ストアのアプリがある場合は、WEBサイトより操作性が良いので、アプリの利用がおすすめです。

  • WEBやアプリで購入する方法
  • STEP.1
    アプリをインストール
    「App Store」や「Google Play」で利用したいストアを検索しインストールしましょう。アプリがない場合はブラウザで検索し、WEBサイトを開きましょう
  • STEP.2
    アカウントを作成する
    アプリを開いて、アカウントを作ります。Amazonや楽天など既存のアカウントがある場合はIDとパスワードを記入し連携してください。既存のアカウントが無い場合は氏名やメールアドレスなどを記入し登録します
  • STEP.3
    クレジットカードを登録する
    電子書籍購入の決済に使うクレジットカードを登録しましょう。既存のアカウントで連携する場合は不要です
  • STEP.5
    アプリやWEBサイトから購入したい書籍を選びタップする
    アカウントが作成できたらトップ画面で欲しい書籍や作者を検索しましょう。無料で読める書籍などもあるので試し読みを楽しむのもいいですね。
  • STEP.6
    「購入」をタップしダウンロード
    探していた書籍が見つかったら表紙の画像をタップしましょう。書籍の詳細画面に移行すると購入ボタンが出現するので、タップすれば購入できますよ。

電子書籍リーダーの関連商品

汚れ防止をするなら専用のケースがおすすめ

電子書籍リーダーは本の代わりになり持ち運びがとてもラクです。毎日のように読書する方であれば、カバンに入れて持ち運ぶことも多いでしょう。

カバンの中で電子書籍リーダーに傷がついたり、破損してしまってはもったいないです。本体を守るためにもケースがあると安心して使えます。

メンテナンスしやすいように保護フィルムがおすすめ

電子書籍リーダーやタブレットは毎日のように触る方もいるでしょう。頻繁に触る方にはメンテナンスしやすいように保護フィルムがおすすめ。

フィルムの種類によっては指紋や皮脂が目立ちにくいモデルもあるので、自分の使い方に合ったものを選ぶと快適に使えます。

電子書籍リーダーのよくある質問

電子書籍リーダーはどこで買えますか?

電子書籍リーダーの購入はAmazon・楽天など通販サイトでの購入がおすすめです。ケーズデンキやビックカメラなどの大手家電量販店でも購入できる店舗はありますが、電子書籍リーダーは展示数が少ない上に、ほとんど定価販売です。できるだけ多くの製品と比較したい方はAmazon・楽天など通販サイトでの検討をおすすめします。またAmazon・楽天ならセールや割引もあってお得に購入できますよ。

電子書籍リーダーは中古を買っても大丈夫ですか?

電子書籍リーダーの中古での購入はおすすめしません。電子書籍リーダーは精密な上、カバンなど圧迫される状況で持ち歩かれるアイテムです。前の使用者の扱い方次第ですでに不具合がある場合も考えられます。また保証期間も半年~1年と短いため、メーカー保証が切れているケースも。不具合のある商品を購入して結局損をすることも多いので、新品での購入をおすすめします。

購入した電子書籍は誰かと共有できますか?

購入した電子書籍は著作権保護法にもとづき、他の方との共有はできません。またストアも共有は規約違反の範囲に入れています。「自炊本」といって、コピーしたテキストを横流しする方もいますが、このテキストを受け取るのも違法です。IDとパスワードを教えてログインしてもらえば、いわば共有の形にはできます。しかしクレジットカードの情報を知られてしまうなど、リスクが高いのでおすすめしません。

電子書籍のデータは別の端末に移行できますか?

Android端末であれば、SDカードを使って移行できます。ただし「kindle」は本体ダウンロードのみ可能なので、SDカードには保存できません。Apple社の製品では、AppStoreやItunesStoreで購入した電子書籍なら、同一Apple IDを使用してのデバイス間での共有が可能です。しかし電子書籍のデータ移行はストアの利用規約により、禁止されている場合もありますので、事前に確認してください。

おすすめ電子書籍リーダーまとめ

この記事では「電子書籍リーダー」の機能性や使い方に合わせた選び方を。またおすすめのアイテムを解説しました。

  • 電子書籍リーダーは、利用する電子書籍ストアに合わせて選ぶと使いやすい
  • マンガや画像が多い雑誌をよく読むなら、ディスプレイ解像度の高い製品をチェック
  • 書籍をたくさんストックするなら、ストレージ容量の多い製品がおすすめ
  • 使用目的に合わせて、防水性能やPDF閲覧機能など便利な機能も確認

最適な電子書籍リーダーは「どんな本を読むか」「どんなシチュエーションで使用するか」などで人により異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりの電子書籍リーダーを見つけてくださいね。

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