【格安なのに高性能】安いタブレットおすすめ14選!ネットや動画の視聴、読書に最適

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低価格なのに高性能!安いタブレットのおすすめ14選|ネットや動画の視聴、読書に最適

安くて使い勝手のいいタブレットは、動画や電子書籍、勉強用のノートがわりなどの目的で手軽に楽しめるアイテムです。最近はさまざまなメーカーからタブレットが発売されていて、中には1万円以下の安いモデルも!

しかし、安いタブレットとなると性能が気になりますよね。「お値段以上にハイスペックで大満足!」という方もいれば、「思ったような使い方ができない…」「動画を見るだけだけど格安タブレットは少し心配」という声もちらほら。

そこでこの記事では、使い勝手の良い格安タブレットの見極めに欠かせないチェックポイントや、おすすめの人気商品をご紹介します!安いタブレットは10インチのWi-Fiモデルがたくさん揃っていますよ。値段も性能も納得の、お気に入りタブレットをGETするために、ぜひ参考にしてくださいね。

用途によってはコスパ最強!安いタブレットの魅力

用途によってはコスパ抜群!安いタブレットの魅力

出典:amazon.co.jp

安いタブレットは高いタブレットに比べて機能・性能が抑えられており、その分安いのが特徴です。しかし性能が低いといっても、Web閲覧やYoutubeなどの動画視聴であれば問題ないほどの性能は持っているため、動作の軽い作業に使うならコスパは抜群でしょう。

特に電子書籍や動画視聴に使う場合は、安い価格で大画面の端末を使えるのが魅力です。自宅でもスマホで動画視聴している方や、読書や勉強用のノート代わりとして使いたい方にもおすすめ。ただし、安いタブレットの中でも値段・性能には違いがあるため、自分の用途で問題なく使えるかはしっかりチェックしましょう。

コスパ最強な安いタブレットの選び方

タブレット選びで重要なOSや画面サイズ、通信形式やCPU・メモリなどの性能について解説します。タブレットの活躍シーンを決定づけるポイントなので、ひとつずつチェックしていきましょう!

使えるアプリや価格からOSの種類を選ぼう

OSは「オペレーティングシステム」の略。システム全体を管理し、アプリやデバイスを利用しやすくするソフトのことです。OSによって、画面のデザインや操作性、使えるアプリのラインナップが異なります。タブレットを選ぶ際は、持っているスマホと同じOSのモデルを選ぶのもおすすめ。操作が似ていて慣れるのも早いです。

タブレットに搭載されている主なOSは、以下の4つが挙げられます。

  • AppleのiOS
  • Google開発のAndroid OS
  • MicrosoftのWindows OS
  • AmazonのFire OS

iOS搭載のタブレットはiPadのみで、お値段は3万円台~と高め。新品で1〜2万円のタブレットは、iOS以外になります。

格安商品が豊富な「Android OS」

Googleが開発したAndroid OSは、さまざまな企業がカスタマイズして使える「オープンソース」と呼ばれるOSです。どのメーカーも無料で利用できることから、世界中のさまざまなスマホ・タブレットにAndroid OSが搭載されています。そのためなラインナップが豊富!1〜2万円の格安タブレットも多く見つかります

おすすめのAndroidタブレットは、以下の記事でも紹介しているので参考にしてください。

関連記事:Androidタブレットおすすめ15選!SIMフリーモデルやゲームに人気な機種とは?

コスパがよく、Amazonのコンテンツ利用者におすすめ「Fire OS」

オープンソースのAndroid OSをベースに、Amazonが独自開発したのがFire OSです。クオリティの割に低価格で、Amazon Prime VideoやKindleといった、Amazonコンテンツの利用に最適!NetflixやHuluなど、主要動画配信サービスもAmazonアプリストアでダウンロードできます。

AmazonアプリストアはGoogle Playなどに比べてアプリのラインナップが少ないですが、動画や電子書籍を楽しむには申し分ありません。動画を見るため・電子書籍用として、タブレット初心者にもおすすめです。

Fireタブレットのおすすめ商品は、以下の記事で紹介しているので参考にしてください。

関連記事:【Amazon格安】Fireタブレットおすすめ6選|できることと選び方を解説

パソコン対応アプリも使える「Windows OS」

マイクロソフトのWindows OSは、パソコンと同じアプリが利用できます。代表例が、ワードやエクセル、パワーポイントといったMicrosoft Office。パソコンで作成したファイルをタブレットで閲覧することも、タブレットでファイルを作成することもできます。

仕事用にタブレットを使いたい人にピッタリのWindowsタブレットは、以下の記事でも紹介しているので参考にしてください。

関連記事:【安くて便利】Windowsタブレットおすすめ15選!SIMフリーは持ち運びにもピッタリ

画面サイズは用途に合わせて選ぶ!解像度もチェック

動画視聴メインなら10インチ以上、持ち運びなら7~8インチがおすすめ

動画視聴がメインなら10インチ以上がおすすめ

タブレットのサイズは、7インチ程度の小さいものから、13インチを超える大きいものまで存在します。サイズが小さい方が値段が安く、大きい方が高くなるのが一般的です。

動画視聴を快適にしたいなら、10インチ以上がおすすめです。映画やドラマを見るには、大画面の方が没入感があっていいですよね。10インチは、B5用紙よりも若干小さいくらいの大きさ。仕事用にもゲーム用にも、使いやすいサイズです。安いモデルならおよそ1〜2万円で購入できます。

持ち運びやすさを重視するなら7~8インチの小さいモデが便利。コミック本と同じくらいサイズで、バッグの中でかさばりません。移動中に漫画や小説を読むのにちょうどいいですね。1万円以下で買えるものもたくさん見つかります。

12インチ〜15インチあると、タブレットとしてはかなり大きいサイズ。パソコンのように作業をこなすにも向いています。機能面で優れたモデルが多く、中古の場合を除き、2万円以内で買えることはまれです。

関連記事:大きくて見やすい!12インチ以上のタブレットおすすめ15選|動画視聴や仕事用に最適

細かい文字を読むなら解像度をチェック

細かい文字を読むなら解像度をチェック

解像度は、ディスプレイを構成する点(ピクセル)がいくつかを示す数字です。解像度が高い(=点が細かくて多い)ほど、細かい情報がくっきり表示されます。

画像や動画を高画質で見たり、細かい文字を読んだりするには、解像度が高い方がベター。電子書籍、特に漫画や雑誌を中心に閲覧するなら、解像度1920×1200がおすすめです。

ただし、解像度が高ければ値段も高くなるので、予算や他の機能とのバランスを考慮して検討しましょう。

解像度でよく見かける、HD、フルHD、4K
  • HD…「High Definition」の略。解像度1280×720以上
  • フルHD…解像度1920×1080以上
  • 4K…3840×2160

月額料金が必要かは通信形式によって変わる

通信形式で選ぶ

タブレットを選ぶ際は、通信形式も確認しましょう、WiFi接続のみのモデルと、SIMカードを挿入できる「セルラーモデル」があります。

固定費がかからない「Wi-Fiモデル」

自宅やオフィス、カフェなどWi-Fi環境でネットに繋げればOK!という方は、Wi-Fiモデル(ワイファイモデル)を選びましょう。WiFiのみのモデルは毎月の通信料かからず、本体価格も安めです。もしポケットWi-Fiを持っているなら、タブレットのためにSIMカードを買う必要性は低いですね。いざとなったらスマホでテザリングする方法もあります。

格安SIMが使える「セルラーモデル」

Wi-Fiのない場所でもデータ通信で接続したいなら、SIMカードを挿入できるセルラーモデルがおすすめ。格安SIMを利用すれば、Wi-Fiのない電車やバスの中、公園などでも快適に使えます。

格安SIMを契約する場合、タブレットがSIMフリーであることを確認しましょう。大手携帯電話会社で購入したタブレットは、SIMロックがかかっています。また、SIMカードは挿入できても、格安SIMが対応していない場合もあります。各携帯電話会社は「動作確認済み端末」をホームページに公開しているので、お目当てのタブレットが使えるか必ずチェックをしましょう。

格安とはいえ、SIMカードを使えば月額料金がかかります。新規契約なら、プランの比較検討も忘れずに!料金を気にせずたくさん使いたいなら、使い放題プランも視野に入れましょう。

関連記事:【Wi-Fiなしで使える】SIMフリータブレットおすすめ18選!8インチの小型も

快適に使いたいならスペックもチェック

CPU性能が高ければ軽い操作に

タブレットの使い心地を決定づけるスペックとして、CPU・メモリ・ストレージもチェックしておきましょう。聞き慣れない言葉もあるかもしれませんが、失敗しないタブレット選びには欠かせないポイントです。

CPU性能が高ければ軽い操作に

CPUは、コンピュータにおける頭脳のような存在。ハード・ソフトから受け取る指示を処理し、動作をコントロールしています。パソコンにもスマホにも、もちろんタブレットにもCPUが必ず搭載されています。CPUの性能が高ければ高いほど、処理速度が高くなり、操作がサクサク快適に。それに伴い、価格も上がります。

CPUの性能の目安となるのは「コア数」と「クロック周波数」です。

「コア」とは、CPUの中でも演算処理を行う部分。コアの数が多いと、同時に処理できる作業が増えるため、処理能力が高いことになります。

「クロック周波数」とは、CPUが発信する信号の数のことで、処理速度を表します。単位はHz(ヘルツ)が使われ、例えば4.2GHzなら、発信される信号の数は毎秒42億回。数字が大きいほど処理速度が速くなります。

用途別・コア数とクロック周波数の目安
  • ネットサーフィン、動画視聴、軽いゲーム:
    •  4コア(クアッドコア)
    • 1.5〜1.8GHz程度
    • 価格はおよそ1万5000円以下
  • 処理の重いゲームやアプリ:
    • 6コア(ヘキサコア)または8コア(オクタコア)
    • 1.8GHz以上
    • 価格はおよそ1万5000円〜2万円

アプリを同時に起動するならメモリ容量をチェック

メモリは、起動するプログラムを一時的に記憶しておくパーツです。メモリ容量が大きい方が、一度にたくさんの作業ができることになります。RAM(Random Access Memory)と表記され、数値はGB(ギガバイト)等で表します。

SNSやネットサーフィン程度であれば2GBでも問題ありません。アプリや動画視聴などがメインの場合は少なくとも4GB以上ある製品を選ぶのがおすすめです。

写真や動画の保存にはストレージ容量をチェック

アプリ・ゲーム・写真・音楽・動画などのデータを保存しておく役割を持っているのがストレージです。ストレージ容量が大きい方が多くのデータを保存できることになります。

最近では容量の大きいアプリも多いので、少なくとも32GB以上ある製品を選びましょう。画像や動画、音楽などもたくさん保存する場合は、64GBや128GBも検討するのがおすすめ。機種によっては、SDカードでストレージ容量を増やせる場合があるので、本体の容量だけでなくSDカードでどこまで拡張できるかも要確認です。

防水性能があればキッチンやお風呂でも使える

防水性能があればキッチンやお風呂でも使える

出典:amazon.co.jp

キッチンでレシピを見ながら料理したり、お風呂で動画や映画を楽しみたい場合は、防水性能の有無を確認しましょう。「IPX4」「IPX7」などが防水性能を表し、数字が大きければ大きいほど高い防水性能を持ちます

キッチンなど、水しぶきが飛ぶ程度ならIPX4でも問題ありません。お風呂で使用する場合は、少なくとも水をかけても影響がないIPX5以上のモデルを選びましょう。IPX7以上であれば水没のリスクも減らせるので、可能なら防水性能がより高いIPX7以上を選ぶのがおすすめです。

安いタブレットのおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格OS画面サイズ通信形式メモリCPUストレージ容量解像度
P10SU Plusタブレット¥12,800 楽天市場AmazonYahoo!Android1110.1インチWiFi2GB4コア、1.3GHz32GB(microSDで拡張可能)1280×800
VASTKING 10.1インチ タブレットPC 本体 wi-fiモデル Android10 3GBRAM 8コア¥10,900 楽天市場AmazonYahoo!Android 1010インチWi-Fi3GB8コア32GB1920×1200px
HUAWEI MediaPad T5 10 タブレット 10.1インチ LTEモデル楽天市場¥6,300 AmazonYahoo!Android8.010.1インチWiFi(セルラーモデルあり)2GB8コア、2.36GHz×4つ+ 1.7GHz×4つ16GB(microSDで最大256GBまで拡張可能)1920×1200
Amazon タブレット NEW Fire 7楽天市場¥8,980 AmazonYahoo!Fire OS7インチWiFi1GB4コア、13GHz16GBまたは32GB(microSDで最大512GBまで拡張可能)1024×600
VASTKING KingPad K10¥13,960 楽天市場AmazonYahoo!Android10.010インチWiFi3GB8コア、1.8GHz32GB(microSDで最大512GBまで拡張可能)1920×1200
FEONAL Android12タブレット10インチwi-fi楽天市場¥14,999 AmazonYahoo!Android 1210インチWiFi16GB8コア、1.3GHz128GB(最大1TBのmicroSDに対応)1920×1200
Lenovo Tab B10 3rd Gen タブレット楽天市場¥21,800 AmazonYahoo!Android9.010.1インチWiFi3GB4コア、1.8GHz32GB(最大256GBのmicroSDに対応)1920x1200
Amazon タブレット Fire HD 8¥13,980 楽天市場AmazonYahoo!Fire OS8インチWiFi2GB4コア、2.0GHz32GBまたは64GB(microSDで最大1TBまで拡張可能)1280×800
HUAWEI MatePad T10s¥22,980 楽天市場AmazonYahoo!HUAWEI Kirin 710A10.1インチWiFi2GB8コア、2.0GHz×4+1.7GHz×432GB1920×1200
TECLAST タブレット P85T 8インチ楽天市場¥12,900 AmazonYahoo!Android138インチWiFi4GB8コア、1.8GHz64GB(最大1TBのmicroSDに対応)1280×800
JOYSURF Androidタブレット JS31¥13,999 楽天市場AmazonYahoo!Android1110.1インチWiFi2GB8コア、2.0GHz64GB(MicroSDカードで最大512GBまで拡張可能)1920×1200
Amazon(アマゾン) Fire HD 10 タブレット楽天市場¥19,980 AmazonYahoo!Fire10インチWi-Fi3GB8コア (2x2.05GHz、6x2.0GHz)32/64GB1080
VANKYO Androidタブレット S8¥12,800 楽天市場AmazonYahoo!Android108インチWiFi2GB4コア、1.3GHz32GB(MicroSDカードで最大512GBまで拡張可能)1280×800
Blackview タブレット Tab70WiFi¥12,900 楽天市場AmazonYahoo!Android1310.1インチ2.4GHz/5GHz Wi-Fi8GB(4GB+4GB拡張)4コア、最大2.0GHz64GB(最大1TBまでマイクロSDカード対応)1280x800

安いタブレットのおすすめ人気ランキング14選

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安いタブレットのおすすめ人気メーカー

低価格なタブレットは様々なメーカーから発売されています。日本メーカーもあれば、安価な中華タブレットもあり、どんなメーカーなのか気になるところですね。そこで、人気の高いメーカーを3つご紹介します。

ハイスペック・低価格でコスパの高い「HUAWEI」

圧倒的なコスパの良さで知られるHUAWEI(ファーウェイ)。パソコン、スマホ、タブレットなど、高機能にも関わらず価格を抑えたモデルが多く、世界に広く普及しました。安くてもハイスペックなタブレットをお探しなら、HUAWEIが有力候補です。

2019年頃からアメリカ政府がHUAWEI排除にかかったのは、誰しも記憶にあるのではないでしょうか。Googleのサービスが利用できなくなるなど今後の不安はありますが、高コスパで使い勝手の良い製品であることに変わりはありません。

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動画配信サービスに最適な「Amazon」

Amazonのタブレットは、Fire OSを搭載した「Fireタブレット」シリーズです。同スペックの他社モデルに比べると値段が安く、Amazonコンテンツをガッツリ利用する方や、Amazon Prime Videoを含む動画配信サービスをたくさん利用する方にとっては非常にお買い得です。

OSの箇所でも触れましたが、Fire OSはGoogle Playが使えません。YouTubeなど、スマホでよく使うアプリの中にも、Fireタブレットで使えないものがあります。デメリットはありますが、NetflixやHulu、Disney+などメジャーな動画配信アプリは利用可能。解像度もストレージ容量も、価格の割に◎。

動画用として、AmazonのFireタブレットはとても優秀なのです。

Fireタブレットの3ライン
  • Fire…標準解像度
  • Fire HD…HDの高解像度
  • Fire HDX…画面サイズは小さくても、ピクセルの密度は高くHD解像度

コスパの高い家電製品で人気の日本メーカー「アイリスオーヤマ」

十分な性能を持ちながら安い値段で購入できる家電を数多く取り扱う「アイリスオーヤマ」もタブレットを販売しています。安いタブレットは中華製品が多いですが、アイリスオーヤマは日本メーカーで他の製品における評価や信頼性が高く、購入に踏み切りやすいのが魅力です。

ディスプレイサイズは8インチ・10.1インチ・15.6インチの3種類から選べます。8インチと10.1インチはエントリーモデルと上位機種があり、それぞれ値段は違いますが用途に合わせて選びやすいですよ。

安いタブレットの関連商品

ランキングをご紹介したところで、タブレットと併せて購入を検討したい関連商品をご紹介します。いずれも使用目的がはっきりしていて、メインのタブレットと使い分けたいアイテムです。ぜひチェックしてみてくださいね。

ノートPCのようにして使える「ワイヤレスキーボード」

タブレットをノートPCのように使いたいなら、ワイヤレス接続できるキーボードがおすすめです。タブレットと一緒に持ち運べば空いた時間に仕事や勉強を進められます。キーボードがタブレットのOSに対応しているかチェックしてから購入しましょう。

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ノート代わりに書き込むなら「タッチペン」

タブレットをノート代わりに使うなら、タッチペン(スタイラスペン)が便利です。大学の講義でノート代わりに使ったり、思いついたことを書き留めるメモ帳のように使ったりと、使い方の幅が広がります。思いついたことを手軽にサッと書き込めて便利ですよ。

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イラストを描くなら「液晶ペンタブレット」

デジタルイラストを描くなら、液晶ペンタブレットが必須!タッチペン対応の液晶モニタに絵を描く、「お絵かきツール」です。ボタンやホイールが付いたタッチペンは、絵描き用としてはマウスよりも格段に優れています。モデルによっては筆圧感知機能がとてもよく、紙に鉛筆で描いているような、自然な使い心地が堪能できます。

関連記事:【プロのイラストレーターが解説】液晶ペンタブレット (液タブ) おすすめ20選|失敗しない選び方

本を読むなら「電子書籍用タブレット」

使用目的が読書とはっきりしているなら、電子書籍用タブレットを検討しましょう。電子書籍専用に開発されているため、読書が快適に楽しめます。多くはモノクロ表示で、紙の書籍に似た質感。読書家の方には、電子書籍用タブレットが目に優しくおすすめです。

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子供用には「キッズモデル」

通信教育や家庭学習など、幼児・小学生・中学生の勉強用としても活躍するキッズ用タブレット。勉強に意欲的に取り組んでもらいやすく、うまく活用したい商品です。タッチペンが使えるタイプならノート代わりになるので、ひらがな・カタカナの練習やお絵かきにも。また、時間制限付きモデルなら、遊びにも使いすぎることなく安心して取り入れられます。

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安いタブレットのよくある質問

中古の安いタブレットは買っても大丈夫ですか?

タブレットは中古で買うと、バッテリーの劣化やOSが古すぎてアプリが使えない場合があるのであまりおすすめしません。また、前の使用者が分割払いの支払いをしていないなどの問題があると、通信制限を掛けられた「赤ロム」と呼ばれる状態になります。赤ロムのタブレットはSIMカードを入れてもネットワーク通信ができません。もし中古で買うのであれば、通常の保証や赤ロム保証が付いたショップを選びましょう。

新品で3,000円~5,000円ほどの激安タブレットはありますか?

5,000円以下で買える新品のタブレットはほぼありません。5,000円以下で買う場合は中古しかないと思ってよいでしょう。

タブレットは家電量販店かネット、どちらが安いですか?

多くの場合、家電量販店よりもネットのほうが安く買えます。Amazon、楽天などの通販サイトや、Lenovo公式ストア、NECダイレクトといったメーカー直販サイトを使うと安く買えます。メーカー直販サイトはセールやクーポンの配布があるので、こまめにチェックしておきましょう。

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おすすめ安いタブレットまとめ

いかがだったでしょうか?安いタブレットにも多くの種類があり、用途によって重視したいポイントが違ってきます。安いタブレットを選ぶ際は、下記を念頭に置いて検討しましょう。

  • 安いタブレットのOSは、Android OSか Fire OSが主流。Windows OSもある
  • 主に自宅で使うならWi-Fiモデル、外でも快適に通信したいならセルラーモデル
  • 画面サイズ、解像度、CPU、メモリ、ストレージが用途に合っているか要確認
  • 人気メーカーベスト3はHUAWEI、Amazon、VANKYO

低価格でも自分の使い方にぴったり合ったタブレットを見つけて、エンタメやお仕事をより充実させてくださいね!

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