耳が痛くならない!耳掛けイヤホン人気おすすめ20選|耳に入れないタイプも

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【耳から落ちない・耳が痛くならない】耳掛けイヤホンおすすめ12選

イヤホンが耳から外れやすかったり、つけていると耳が痛くなったり……とイヤホンの使用にお悩みを抱えていませんか? そんなトラブル対策にご提案したいのが「耳掛けイヤホン(イヤーフック型)」です。

耳掛けイヤホンはイヤーフックで耳にイヤホンを固定するため、耳から外れにくい、耳の穴が痛くならないなどのメリットがあります。とくに長時間の通勤・仕事では、装着時に落ちない・疲れにくいのは重要なポイントですよね。

そこで今回は、おすすめの耳掛けイヤホンについてメリット・デメリットをはじめ、選び方やおすすめ商品までご紹介。通勤時・スポーツなど、使用シーンを想像しながら最後までチェックしてくださいね!

耳掛けイヤホンのメリット

耳掛けイヤホンのメリットは主に次の2つです。

  • 激しく動いても外れにくい
  • 耳の穴が痛くならない

運動しても落ちないため使いやすい

耳掛けイヤホン 運動
耳掛けイヤホン メリット
イヤホン 耳掛け メリット
イヤホン 耳掛けタイプ

耳掛けイヤホンはカナル型・オンイヤー型・骨伝導タイプの種類を問わず、イヤーフックが付いています。耳の外側からもイヤホンを固定するため、激しく動いても外れにくい構造です。

ランニングなどの運動中にイヤホンを使いたい方にとっては最適な落ちないイヤホンです。

関連記事:【ジムやランニングに】外れないスポーツイヤホンおすすめ22選|ワイヤレスや骨伝導タイプも

イヤホンが合いづらい人でも痛くならない

耳掛けイヤホン メリット

耳の大きさや形は人それぞれ違いがあります。そのため、どうしても耳にイヤホンがフィットせず、イヤホンが外れやすかったり、耳が小さい人は痛くなってしまうこともあります。

オンイヤー型や骨伝導タイプは耳の上に乗せるように装着するため、イヤーピースがありません。耳に入れないイヤホンなので、耳が小さい方や耳に合うイヤーピースが見つからない方、調整が煩わしいという方も気にせず使用できる耳に優しいイヤホンです。

耳掛けイヤホンのデメリット

耳掛けイヤホンは耳から落ちない・耳穴が痛くならないといったメリットがある一方、次のようなデメリットもあります。

  • イヤーフックが耳に合わないと痛い
  • メガネと干渉する
  • 本体が大きくかさばる

イヤーフックによって耳の外側が痛くなることがある

耳掛けイヤホンのイヤーフックの形状が耳に合わない場合、長時間装着していると耳の外側が痛くなることがあります。

また、メガネをしている人はイヤーフックとぶつかって煩わしく感じることも。イヤーフックによるダメージを避けたい人は、20g程度の軽量タイプやフック部分がやわらかいシリコン製の耳掛けイヤホンをチェックしてみてください。

かさばるのでケースが付属しているタイプだと便利

耳掛けイヤホン ケース

耳掛けイヤホンの場合はイヤーフックが付いている分形状が凹凸になり、とてもかさばるというデメリットもあります。そんな場合にはケースがあると本体をコンパクトに収納ができ、本体もきれいな状態に保つことができます。耳掛けイヤホンを購入する場合には専用ケース付きがおすすめです。

耳が痛くならない!耳掛けイヤホンの選び方

耳掛けイヤホンを選ぶ際、おさえておきたいポイントは以下の5つです。

耳掛けイヤホンの選び方

  • イヤーパッドの種類で選ぶ
  • 接続タイプから選ぶ
  • イヤホンの重さやイヤーフックの素材・形状もチェック
  • 防水性能やマイク、ノイズキャンセリング機能なども要確認

イヤーパッドの種類で選ぶ

カナル型耳掛けイヤホン

耳掛けイヤホンの種類とメリット・デメリット

出典:amazon.co.jp

オンイヤー型耳掛けイヤホン

耳掛けイヤホンの種類とメリット・デメリット

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骨伝導イヤホン

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耳掛けイヤホンは3種類のイヤーパッドがあります。それぞれのメリット・デメリットは以下のとおりです。

特徴 メリット デメリット
カナル型 カナル型イヤホンにイヤーフックが付き、
装着感・固定力を高めたタイプ。
  • 遮音性が高い
  • フィット感が高い
  • イヤーフックで耳から落ちにくい
  • イヤーピースが耳に合わない場合がある
オンイヤー型

耳の上に乗せるようにして装着する。
ヘッドホンに近い特徴を持つ。

  • ヘッドホンに近い音質
  • イヤーピースが不要
  • 耳の穴が痛くならない
  • 本体が大きくかさばる
  • 遮音性が低く、音漏れしやすい
骨伝導タイプ 鼓膜ではなく、骨を振動させて音を届ける。
  • 長時間装着しても疲れにくい
  • 耳をふさがないため周囲の音が聞こえやすい
  • 音質がイマイチなことが多い
  • 音漏れしやすい

遮音性やフィット感重視なら「カナル型」

耳掛けイヤホン 種類 カナル型

耳掛けイヤホン 遮音性

カナル型の耳掛けイヤホンは、イヤーフックで耳の外側からイヤホンを固定します。そのため、激しく動いても外れにくい構造であることが特徴です。ランニングなど運動用に、耳から落ちないイヤホンが欲しい方にとっては最適なタイプであると言えます。

また、音漏れや遮音性が気になる方にもカナル型の耳掛けイヤホンがおすすめです。カナル型なら密着性が高いため、音漏れや周囲の騒音を抑えられます。

関連記事:【ジムやランニングに】外れないスポーツイヤホンおすすめ22選|ワイヤレスや骨伝導タイプも

ヘッドホンのような音質を楽しめる「オンイヤー型」

耳掛けイヤホンの種類とメリット・デメリット

出典:amazon.co.jp

オンイヤー型の耳掛けイヤホンは、ヘッドホンのような音質が楽しめるのが特徴。小さなスピーカーを耳に乗せているような構造で、通常のイヤホンよりも大きなドライバーを搭載できるため、高音質を実現します。音に広がりが生まれ、同じ音源でも空間が感じられるサウンドを楽しめますよ。

また、耳にイヤホンが合いづらい人でも耳が痛くならずに落ちにくいのがメリット。オンイヤー型は耳の上に乗せるように装着するため、イヤーピースがありません。耳に合うイヤーピースが見つからない方や、サイズ調整がわずらわしく苦手な方も気にせず使用できます。

ただし、遮音性が低く、音漏れしやすいのがデメリット。外音をシャットアウトして音楽に没頭するには向きません。音漏れもしやすく、大音量だと外からシャカシャカと聞こえてしまいます。電車の中など人が多い場所で使用したい方は注意が必要です。

長時間の使用には「骨伝導タイプ」がおすすめ

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骨伝導イヤホンとは、頭蓋骨を振動させることで脳へ音を伝えるイヤホンです。一般的なイヤホン・ヘッドホンは、音の鼓膜を震わせます。一方で骨伝導なら鼓膜を振動させないため、長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。

骨を通して音を伝えるため、周りの騒音の影響を受けづらいのもメリット。耳をふさがないため周囲の音がよく聞こえ、イヤホンを装着しながらの会話も可能です。

ただしデメリットとして、周りの空間を振動させて音漏れすることがあります。ボリュームを小さくすることで音漏れは対策できますが、周囲に人が多いところで使いたい方は注意しましょう。

関連記事:【高コスパも】骨伝導イヤホンおすすめランキング19選!メガネ併用可能や日本製も

耳に入れない・塞がないイヤホンも

骨伝導ではない、耳を塞がないタイプのイヤホンも複数のメーカーから発売されています。耳の近くにスピーカーを設置するイメージのイヤホンで、耳に入れないため耳の中が蒸れず痛くもなりません

耳を塞がないため周囲の音が聞こえるのも特徴の1つ。外出時に音楽を聴いていても車や足音が聞こえるため安全なほか、ちょっとした買い物時にレジで会話する際などもイヤホンを外す必要が無いため、快適でしょう。

無線or有線 接続タイプから選ぶ

耳掛けイヤホンにもBuluetoothで接続する有線(ワイヤレス)タイプと有線(ワイヤード)タイプがあります。

運動しながら使うなら「ワイヤレス」

運動しながら使うなら「ワイヤレス」

出典:amazon.co.jp

運動中にイヤホンを使うなら、Bluetoothでスマホやタブレットなどと無線接続できるワイヤレスタイプがおすすめです。ケーブルがスマホにつながっていると邪魔になりやすく、不意に引っ張ってしまうことで断線するリスクも高くなります。

とくに耳掛けイヤホンは、イヤーフックで強力にイヤホンを固定するため、ケーブルが引っかかると耳が強く引っ張られて痛い思いをすることも。思わぬ事故防止にも、ワイヤレスイヤホンはおすすめの選択肢です。

ひとことメモ
ワイヤレスイヤホンには対応コーデックや使用可能時間など、チェックポイントがいくつかあります。ワイヤレスイヤホン選びには、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください!

関連記事:【簡単】Bluetoothやコーデックとは?イヤホン選びのポイントを徹底解説

紛失しにくさ・音質重視なら「有線」。充電も不要

有線耳掛けイヤホン

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有線の耳掛けイヤホンは、ケーブルでスマホなどとつなげるため紛失しにくいのがメリット。ワイヤレスイヤホンを落として無くすのが心配な方には、ぜひ有線の検討をおすすめします。

また、有線イヤホンはリーズナブルで高音質な傾向があります。もちろんワイヤレスタイプで音質の良い商品もありますが、価格が高くなってしまうケースが多いです。

ケーブルで接続すれば、充電切れの心配も不要なため長時間の使用でも快適です。ワイヤレスでは電波干渉などが原因で音が途切れてしまう場合がありますが、有線タイプなら音声が途切れるストレスもありません。

関連記事:【断線にも強い】圧倒的な音質が楽しめる有線イヤホンおすすめ19選

イヤホンの重さやイヤーフックの素材・形状もチェック

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長時間装着していても耳が痛くならないイヤホンを探しているなら、イヤホンの重さも確認しましょう。軽量であればあるほど耳への負担を減らせます

イヤーフックの素材や形状も付け心地に大きく関わります。素材がシリコンであれば耳の形問わず柔軟に対応できるほか、イヤーフックの位置調整が可能なモデルなら、耳への負担を極力減らしつつ、イヤホンを使えるでしょう。

防水性能やマイク、ノイズキャンセリング機能なども要確認

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ランニングなど、スポーツ中に耳掛けイヤホンを使用したい方は防水性能もチェックが必要です。運動中の汗や屋外での急な雨が故障の原因になるため、防水規格「IPX~(数字)」を確認しましょう。以下の記事で防水規格の詳細や、防水ワイヤレスイヤホンのおすすめ商品を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:お風呂で使える!コスパ最強防水ワイヤレスイヤホンおすすめ17選【IPX7以上】

リモコンやマイクを搭載している製品のほか、ノイズキャンセリング機能が付いているものもあります。音楽を聴きながら仕事や勉強に集中したい時におすすめ。用途によっては不要になる可能性もあるため、自分が使いた機能を搭載した耳掛けイヤホンを選びましょう。

関連記事:【テレワークが快適!】マイク付きヘッドホンおすすめ20選|❘ワイヤレス・Switch対応・子供向けも紹介

関連記事:【騒音対策に】ノイズキャンセリングイヤホン23選!聴覚過敏にもおすすめ

【ワイヤレス】耳掛けイヤホンの人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位20のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格形状接続方法連続再生時間リモコン防水性能重量
SLUB 耳掛けイヤホン TWS F9 PRO¥2,580 楽天市場AmazonYahoo!カナルBluetooth15時間IP68-
耳掛けイヤホン mje1102¥3,280 楽天市場AmazonYahoo!骨伝導Bluetooth48時間IPX5100g
Beats(ビーツ)Powerbeats Pro¥33,800 楽天市場AmazonYahoo!カナルBluetooth9時間20.3
Anker Soundcore AeroFit¥16,990 楽天市場AmazonYahoo!カナルBluetooth11時間-IPX7約8.5g
SOUNDPEATS GoFree2楽天市場¥6,698 AmazonYahoo!カナルBluetooth9時間-IPX59g
Rumay 耳掛けイヤホン ワイヤレスイヤホン¥4,300 楽天市場AmazonYahoo!カナルBluetooth最大100時間-IPX7約23g(両耳)、約112g(充電ケース)
JBL ENDURANCE PEAK3¥14,000 楽天市場AmazonYahoo!カナルBluetooth10時間IP6826g
Libra 耳掛けイヤホン サウンドリム2 za-zpzp-lbr-k31¥2,430 楽天市場AmazonYahoo!オンイヤーBluetooth10時間×40g
Ucomx Bluetooth イヤホン楽天市場¥4,399 AmazonYahoo!オンイヤーBluetooth15時間IPX620g
JVC HA-AL102BT楽天市場¥2,700 AmazonYahoo!オンイヤーBluetooth4時間×35g
GOSCIEN 耳掛けイヤホン楽天市場¥3,599 AmazonYahoo!カナルBluetooth4~5時間IPX788g
オーディオテクニカ(audio-technica)SONICSPORT ATH-SPORT50BT楽天市場¥4,440 AmazonYahoo!カナルBluetooth6時間IPX525.8
Beats(ビーツ)Powerbeats¥29,800 楽天市場AmazonYahoo!カナルBluetooth15時間26.3g

【ワイヤレス】耳掛けイヤホンおすすめ人気ランキング13選

関連記事:音楽好きが選ぶ!JBLのおすすめイヤホン24選|ワイヤレス・有線別に特徴や機能を徹底解説

関連記事:【Powerbeats Proを実写レビュー】Air Pods Proから乗り換えた理由など高評価ポイント解説

【有線】耳掛けイヤホンの人気ランキング比較一覧表

商品最安価格形状接続方法リモコン防水性能重量
オーディオテクニカ(audio-technica)ATH-EW9楽天市場¥15,600 AmazonYahoo!オンイヤー3.5mmミニプラグ××33g
オーディオテクニカ(audio-technica)ATH-EQ500¥1,272 楽天市場AmazonYahoo!オンイヤー3.5mmミニプラグ××22g
Panasonic(パナソニック)RP-HZ47楽天市場¥716 AmazonYahoo!オンイヤー3.5mmミニプラグ××32g
JVC HA-EB75楽天市場¥1,482 AmazonYahoo!カナル3.5mmミニプラグ×IPX213g
オーディオテクニカ(audio-technica)ATH-EQ300LV¥1,540 楽天市場AmazonYahoo!オンイヤー3.5mmミニプラグ×20g
Avantree E171楽天市場¥1,995 AmazonYahoo!カナル3.5mmミニプラグ/Lightning/USB-C--
ソニー(SONY)MDR-AS210楽天市場¥7,800 AmazonYahoo!カナル3.5mmミニプラグ×〇(防滴)12g

【有線】耳掛けイヤホンおすすめ人気ランキング7選

日本製も!耳掛けイヤホンのおすすめメーカー

安定した高品質を求めるならソニー(SONY)

言わずと知れた日本メーカー・ソニー(SONY)のイヤホンは、どれをとってもハイクオリティ。音響機器の開発・製造に長い歴史を持ち、イヤホンやヘッドホンを選ぶ上では欠かすことのできない存在です。その品質には定評があり、低価格なモデルでも妥協がなく、「迷ったらとりあえずソニー」と選んで間違いありません。

低価格から超高級モデルまで圧倒的な商品ラインナップを誇り、もちろん耳掛けイヤホンもラインナップしています。ソニー製のイヤホンをもっと見てみたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

関連記事:【高性能】Sony(ソニー)イヤホンおすすめ20選!有線や耳を塞がないモデルも

Apple製品と相性バツグンなBeats(ビーツ)

Beats(ビーツ)は2008年にアメリカで設立されたイヤホン・ヘッドホンメーカーです。Beatsの「b」のマークが入ったスタイリッシュなデザインと、重低音が効いた音質が特徴的なイヤホンをラインナップしています。ヒップホップやEDM、ハードロックなどのジャンルとの相性がバツグンです。

Beatsは2014年にAppleの傘下に入り、すべてのイヤホンにAirPodsシリーズと同じ「Apple H1チップ」を搭載しました。H1チップのおかげでiPhoneなどApple製品とのペアリングが一瞬で完了したり、デバイスの切り替えが簡単にできるようになったりと、ほかのイヤホンにはない機能を使用できるのがBeatsならではの特権。iPhoneユーザーの方にとくにおすすめします。

関連記事:機種比較!Beats(ビーツ)イヤホンおすすめ9選!有線・ワイヤレスや音質の違いも

関連記事:【一番売れている!】iPhone用イヤホンおすすめ25選|純正品や有線タイプ、ノイズキャンセリング付きも

バランスの良い音質とラインナップのオーディオテクニカ(audio-technica)

おすすめ
Audio Technica(オーディオテクニカ)
最安値 ¥88,700 (税込)

「オーテク」の愛称で親しまれている日本メーカー・オーディオテクニカ(audio-technica)は、バランスの良い音質が特徴です。存在感のある低音をベースに抜けの良い中高音を持ち合わせており、マニアの間では「オーテクサウンド」と呼ばれています。また、重低音にフォーカスを当てた「SOLID BASS」シリーズなど、音の特徴が異なるシリーズをいくつも展開しています。

ソニーに勝るとも劣らない豊富なラインナップを持っているのも魅力。低価格帯からフラッグシップの高級モデルまで幅広く取り揃えています。

関連記事:【評判良好!】オーディオテクニカのイヤホンおすすめ15選|音質や特徴を徹底比較

耳掛けイヤホンの装着方法や使い方

耳掛けイヤホンの装着方法

  • 耳掛けイヤホンの付け方
  • STEP.1
    耳掛けイヤホンを耳にかける
    耳掛けイヤホン 使い方

    オンイヤー型は、前側から耳の上にスライドさせるようにすると、イヤーフックをかけやすくなります。イヤーフックを広げられるタイプであれば広げ、耳に乗せてからイヤーフックをかけるとスムーズです。 

  • STEP.2
    イヤホンを耳に合わせる
    耳掛けイヤホン 付け方

    イヤホンの耳掛けの部分をセットしたら、イヤホンを耳の穴にあわせましょう。

  • STEP.3
    イヤホンを最後まで回す
    耳掛けイヤホン 装着方法

    耳掛け部分が耳全体にしっかり掛かるように最後まで回しましょう。

  • STEP.4
    イヤホンの装着具合を確認
    イヤホン 付け方

    最後にイヤホンの装着感を確認。耳に合わせて、違和感が残らないように角度調整をすれば準備完了です。

使用中はケーブルを引っ張らないよう注意

引っ張る人

耳掛けイヤホンはイヤーフックのおかげで外れにくいのが特徴ですが、それが仇となる場合も。耳掛けイヤホンの場合はイヤーフックがあるため、外そうとすると耳ごと一緒に引っ張られます。

とくに有線タイプを使用する際は、適度な長さにケーブル長を調整するなどの工夫が必要です。

耳掛けイヤホンのよくある質問

耳掛けイヤホンはどこで買える?

耳掛けイヤホンはAmazonをはじめとする通販サイトや、大手家電量販店などで購入できます。また、イヤホン専門店など実店舗であれば試着・試聴ができる場合があり、耳へのフィット感などの確認も可能です。

耳が痛いときはどうすればいい?

イヤーフックの調整が可能であればもう一度調整を行い、装着位置と角度を見直してみましょう。また、カナル型であればイヤーピースを変更することでフィット感が向上する可能性があります。これらの対策を行っても痛みが改善しない場合は、イヤーフックの形状が耳に合っていないかもしれません。別のイヤホンを試すのが有効です。

外の音が聞こえるけど運転中にも使える?

確かに外の音が聞こえやすく、安全に運転中にも使えそうなモデルは多くあります。道路交通法でも安全運転を妨げる状態になることを禁止している程度です。しかし、多くの都道府県の条例で自動車・自転車の運転中のイヤホン等の使用は違反行為とされているため、基本的に使用できないと考えた方が良いでしょう。

耳掛けイヤホンの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで紹介されている耳掛けイヤホンのランキングです。最安&人気のアイテムをぜひチェックしてみましょう!

耳掛けイヤホンまとめ

今回は、耳にかけるイヤホンのおすすめ商品をご紹介しました。耳掛けイヤホンは耳から落ちない、耳の中が痛くならないのが魅力。後悔しない耳掛けイヤホンの選び方は以下のとおりです。

耳掛けイヤホン 選び方のポイント
  • イヤーパッドの種類で選ぶ:カナル型orオンイヤー型or骨伝導
  • 接続タイプから選ぶ:ワイヤレスor有線
  • スポーツ用途なら汗に強い「防水仕様」
  • リモコン・マイク・ノイズキャンセリング機能もチェック
  • 専用ケースがあるとかさばらない

イヤホンを使うシチュエーションは人それぞれですので、耳掛けイヤホンだけでなく、ほかの種類のイヤホンと比較しながら、自分の耳に優しいイヤホンを選びましょう。Picky’s編集部では、以下のようなイヤホンに関する記事をたくさんお届けしているため、参考にしてみてください。

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お気に入りのイヤホンが見つかれば、同じ音楽を聴くだけでも、今までよりもっと楽しくなるはず。ぜひ、あなたの使い方にピッタリなイヤホンを選んで音楽を楽しみましょう!

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