【超便利】AirPods(エアーポッズ)の使い方を解説!操作方法と機能も紹介

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AirPods 使い方

出典:apple.com

Appleの純正ワイヤレスイヤホンAirPods。現行モデルはAirPods第二世代(2019年3月発売)と、AirPods第三世代(2021年10月発売)があります。

「説明書もないしボタンもないけど、操作方法は?」「設定はどうやるの?」と使い方に迷っている方も多いかもしれません。

そこで今回はAirPodsを買って人生が変わった筆者が、これをしておくと圧倒的に便利になる設定など、あなたがAirPodsをつけて生活する上で絶対にしておきたいことを解説します!買ってすぐの設定から基本的な使い方・操作方法まで、この記事を読めばすぐに分かりますよ。

たつや

大人気のAirPodsの機能を改めて紹介!うどんと呼ばれている独特の見た目でも親しまれてる第2世代のAirPodsと、2021年10月に発売された第3世代について解説します!

完全ワイヤレスイヤホンのAirPods(エアーポッズ)

AirPods 第三世代

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ワイヤレスイヤホンの中でも「完全ワイヤレスイヤホン」は、両耳のデバイスがそれぞれ独立しているタイプです。使い方(繋げ方)はとても簡単で、ケースから取り出すとすぐに、両方のイヤホンが自動的にペアリングされ音楽が流れます。

とくにAirPodsは、iPhoneに接続がしやすくなっているのが特徴の大人気ワイヤレスイヤホンです!

対応端末は、最新バージョンの各OSを搭載したiPhone・iPod touch・iPad・Apple Watch・Mac・Apple TVです。互換性のあるモデルが公式ページに掲載されているので、もし古いデバイスを使用していて、対応しているかわからない場合はチェックしてみましょう。

関連記事:AirPods 第3世代 実写レビュー!Air Pods Proと比較してよかった点、悪かった点

上位モデルのAirPods Proの使い方や操作方法については別記事で紹介しています。ノイズキャンセリング機能が欲しい方はこちらをチェックしてくださいね。

関連記事:【決定版】AirPods Pro (エアーポッズプロ)の便利な使い方8選!すぐできる設定や操作方法も

AirPods(エアーポッズ)の初期設定とおすすめの設定

AirPodsを初めて買ったらまずこれ!初期設定から接続までの使い方(繋げ方)

AirPodsの初期設定はとっても簡単です!はじめにiPhoneとの繋げ方を解説します。

まずiPhoneのBluetoothがオンになっているか確認します。オンになったら、AirPods本体の蓋を開けて本体の裏にあるケースボタンを長押しするだけ!

ケースボタンを押すとiPhone側に、「接続」というボタンが出てくると思うので、タップすると初期設定完了です!これでもうiPhoneとペアリングできました。

編集部

第三世代は、Bluetoothをオンの状態でiPhoneに近づけるだけで接続の画面が表示されます

iPhoneやiPadと接続できたら

iPhoneと接続できたら、次回からはこの接続ステップを踏まなくても、ケースからAirPods本体を取り出して耳につけるだけで接続完了します!接続の手軽さはAirPodsならではですよね!

ひとことメモ
ちなみにBluetoothはオンになっていないと蓋をあけても接続できませんので注意してください!

AirPodsが便利になるおすすめの設定!

AirPodsを使う上でグッと便利になる設定をいくつか紹介します!

どの設定もiPhone側からできるので、ぜひやってみてくださいね!

名前の登録方法

普段から良く使うAirPodsですが、もし落としたり、他のワイヤレスイヤホンとごちゃごちゃになったりしたら…と、ワイヤレスイヤホンは意外と管理が大変です。

そんな時に役に立つのが、自分のAirPodsに名前を入れることです!

iPhoneにBluetooth接続したことのあるデバイスの所に、「AirPods」があると思うのですが、名称の右側にというところがあるのでタップします。

すると通常のBluetoothワイヤレスイヤホンにはない、AirPodsの設定メニューが出てきます。

そこにある「名前」という所を押すと、任意の名前を設定できるようになります。

さらにAirPodsの蓋を開くときにでるポップアップ表示の名前が、設定した名前に変更されます!嬉しい!

編集部

韓国ではおしゃれな名前を付けるのが流行っています♪例えば推しの名前に設定しておくと「○○と接続されました」と表示されて幸せな気分に!

Airpodsのタップ設定のカスタム

AirPodsは、イヤホンにタッチすることで操作することができます。

第二世代はダブルタップしたときの動作をここの画面からカスタム設定できるんですよ。

割り当てられる操作は、「Siri、再生/一時停止、曲送り、曲戻し、オフ(割り当てなし)」の4つです。

個人的には左右どちらかの耳を曲送り、もう片方を曲戻しにするのがオススメの設定です!

AirPodsにはほかにも便利な機能がたくさん詰まっているので、ここまでの設定が済んだ方もぜひ最後まで読んでみてください!

基本的なAirPods(エアーポッズ)の使い方と操作方法

「AirPodsでどんなことができるの?」という方のために、基本の使い方を徹底解説していきます!

指でつまむかタップするだけ!AirPodsの使い方・操作方法

AirPods 第二世代

出典:apple.com

AirPods 第三世代

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第二世代と第三世代で操作する位置が異なります。

第二世代は根元部分をタップ、第三世代はステム部分をつまむように操作します。

第二世代はダブルタップで操作します。左右にそれぞれ「Siri、再生/一時停止、曲送り、曲戻し、オフ(割り当てなし)」のいずれかを割り当てられますよ。

第三世代はAirPods Proと同じ操作方法です。

  • 1回短く押し込むことで再生・一時停止
  • 2回短く押し込むと曲送り
  • 3回で曲戻し
  • 長押しでSiri起動

AirPodsを付け外しするだけで音楽を再生・停止できる

音楽や動画を見るとき、AirPodsについているセンサーが耳を検知してくれます。タップ操作をしなくても耳から外すと一時停止、付けると再生を自動でしてくれます!

さらにApple Music/Spotify/LINE Music/Amazon Musicといった音楽配信アプリでは、左右のAirPodsをダブルタップすることによって「再生/一時停止」「曲送り/曲戻し」などといった操作が出来るようになります。

AirPods装着時の電話の使い方もイヤホンタップ・つまむだけ!

AirPods装着時に電話がかかってきた場合、片方のイヤホンをタップすることで電話を受けられます!(第二世代はダブルタップ、第三世代は1回つまむ)切るときも同じ操作で簡単に電話を切れるため、便利です。

LINE電話でも使い方は同じ。音楽の再生中に電話がかかってきても、AirPodsをタップするだけで音楽を中断して受けることができます!

Siriを使えばハンズフリー操作もできる

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現在販売されているAirPodsは、Hey Siriに対応しています。使い方も簡単で、AirPodsを耳に付けた状態で「Hey Siri」と話しかけてあげると、Siriが応答してくれます。

「今日の天気は?」「このあとの予定は?」「この曲なに?」など通常のSiri機能も使えますし、「音量上げて/(下げて)」「次の曲にして」「曲の一時停止/再生」などの操作もできます!

今までHey Siriの完全対応はApple Musicのみだったのですが、2019年10月07日のアップデートで、Spotifyが対応しました!!

AirPodsの音量はデバイスかSiriで調節

一般的なワイヤレスイヤホンならイヤホンをタッチすることでボリューム調整ができるのですが、AirPodsにはその機能が搭載されていません。

AirPods装着時の音量調節の方法は2つあります。

まず1つ目は、iPhoneやMacなどのデバイス側を操作し、直接音量を調整する方法です。

2つ目は「Hey Siri」での音量調整です。「音量上げて/下げて」「ボリューム上げて/下げて」などと指示することで、ハンズフリーで音量をコントロールすることができます。

AirPods(エアーポッズ)はバッテリー残量確認が簡単!充電方法も解説

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気になるバッテリー持ち時間

気になるAirPodsのバッテリーの持ち時間ですが第二世代では、AirPods本体のみで5時間、ケース込みで24時間以上持ちます。

第三世代はさらに向上し、AirPods本体のみで6時間、ケース込みで30時間再生できるようになっています。

充電方法

AirPodsケースの充電方法は3つの種類があります。MagSafe充電ケースワイヤレス充電ケースLightning ケーブルの3つです。

第三世代は最新のMagSafe充電ケースなので、充電器からいつの間にかずれているというストレスもありません。

AirPods第二世代を購入時に付属しているケースはLightning ケーブルタイプですが、ワイヤレス充電ケースが別売りで用意されていますよ。

おすすめのワイヤレス充電器について、詳しくは以下の記事をご覧ください!

関連記事:【2021】高速充電対応のワイヤレス充電器 おすすめ 21選 | iPhoneやapple Watchにも対応

バッテリー充電の確認方法

AirPodsのバッテリーを確認する方法は主に2つあります。

まず1つめは、AirPodsを接続したとき。AirPodsケースの蓋を開けると、ポップアップ表示が出てきます。

このポップアップ表示には、現在のAirPods本体のバッテリー残量、ケースのバッテリー残量、接続状態が表示されます。

AirPods使用中のバッテリー残量については、通知センターを開くか、ホーム画面の一番左側に行ってウィジェットを確認すれば、「バッテリー」という項目で見ることができます!

ノイズキャンセリング機能が魅力のAirPods Proもチェック!

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iPhoneユーザーやAirPodsを検討している方に、ぜひおすすめしたいのがAirPods Proです!

AirPodsよりもさらに1万円ほど高価ですが、それでも大人気な理由は「ノイズキャンセリング機能」。カフェで会話の多い場所や満員電車の中でも、AirPods Proのノイズキャンセリング機能を使えばキレイに雑音がシャットアウトされます!

実際にAirPods Proを使った詳しいレビューについては以下の記事がおすすめです!

関連記事:【マニアがAirPods Proをレビュー】買って満足する人&買ってはいけない人。WF-1000XM3とも比較

AirPods Proの使い方・操作方法についても、丁寧に説明しています!

関連記事:【決定版】AirPods Pro (エアーポッズプロ)を使うなら知っておきたい使い方と7つの便利なコト!

AirPods(エアーポッズ)の片耳を無くしてしまったときは?

完全ワイヤレスイヤホンの片耳を無くしてしまう事例が多発しています。万が一AirPodsを無くしてしまったときでも、AirPodsには「探す」という機能があるので見つけることができるかもしれません!

AirPodsを探す機能については、以下の記事で説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:【神】無くしても安心!AirPods(エアーポッズ)を探す方法🔎 地図で表示する方法も

AirPods(エアーポッズ)を使っていて困ったときの対処法

AirPodsが接続されなくなってしまった!

「AirPodsが接続されなくなってしまった!」そんなときはまず、iPhoneなど接続端末のBluetoothがオンになっているか確認してみてください。

オンになっていて、AirPodsを耳につけていた場合、いったんケースにしまって、再度付け直すと解消されるかもしれません。

次によくあるパターンが、AirPodsの充電が切れていることです。

ケースのステータスランプがAirPodsを入れても光っていない状態の場合は、AirPodsのバッテリーが0になっている可能性が高いです。

そういうときは、AirPodsケースを充電しましょう15分程度経てば使えるようになります!

AirPodsから音が出ない、片方からしか音が出ない

音が出ない場合や、片耳からしか出ない場合は、AirPods側の接続エラーが多いです。そういう時は一度両耳のAirPodsをケースにしまって、再度接続し直してみると解消されます。

MacやWindowsパソコンなど他の端末にも接続したい

「他の端末に接続したい!」そんなとき、Appleデバイスで、既にAirPodsを過去に接続したことがある場合は、コントロールセンターの「再生」項目を選んで、〇〇のAirPods(登録した名前)を選択すると3秒程度で接続できます。

新規登録したい場合は、iPhoneなら初期設定のやり方から、AndroidやWindowsパソコンなら、ケース裏のボタンを押すと、ケースのインジケーターランプが白く光ります。接続したい端末に「〇〇のAirPods」と表示されるので、タップすれば登録完了です。

注意点

iPhone、iPad、MacなどのAppleデバイス間では簡単に接続端末を切り替えられます。

しかしAndroidからiPhoneや、iPhoneからWindowsPCなど、Appleデバイスでないものと接続するときは、デバイスの接続を解除してからでないと接続できない点だけ注意です。

初期化の仕方

上記に書いてあるトラブル解決法でも解決できない、またはそれ以外のトラブルが発生してどうしても直らない!という時は、AirPodsの初期化を行いましょう。

ケース背面の設定ボタンを約15秒長押しすると、AirPods側の接続情報をリセットできます。タップ時のアクションやAirPodsの名前などの設定も初期化されるため、リセットした場合は、再度自分好みに設定しましょう。

万一の場合に備えた保険もおすすめ

ワイヤレスイヤホンはとても小さいため紛失しやすく、踏みつけや浸水などにより故障もしやすいアイテムです。

とくにAirPodsは2万円近くする比較的高価なワイヤレスイヤホン。そんな大事なアイテムの紛失や故障に備えて、「保険」を検討してみるのもおすすめです。

詳しくは以下の記事で詳しく紹介していますのでチェックしてみてください!

関連記事:【紛失や故障に使える】ワイヤレスイヤホン おすすめ保険やメーカー保証を徹底比較!

AirPods(エアーポッズ)の使い方でよくある質問

AirPodsでノイズキャンセリング機能の使い方を教えてください

AirPodsでノイズキャンセリングに対応しているのは上位モデルのAirPods ProとヘッドホンタイプのAirPods Maxのみです。AirPodsは耳の穴の奥まではめるカナルタイプではなく、圧迫感のないインナーイヤー型です。そのためノイズキャンセリングには対応していません。

AirPodsの電源オン/電源オフはどうやるのですか

AirPodsには電源のオン/電源オフはありません。耳に装着すると音楽再生が始まりオンの状態に、耳から外したりケースに戻したりすると音楽は停止し電源オフの状態になります。

AirPodsのマイクはどこにありますか?

本体外側の黒いメッシュ部分にAirPodsのマイクがあります。

AirPodsの操作方法が書かれた説明書はありますか?

購入時に簡単なマニュアルが同梱されています。詳しい操作方法はAppleのAirPodsユーザーガイドを見ると分かりやすいですよ。Apple AirPodsユーザーガイド

AirPods(エアーポッズ)のおすすめ関連アクセサリー

AirPodsケース

ストラップやカラビナ付のケースがあれば、AirPodsの紛失が防げるのでおすすめです。

AirPods充電器

iPhoneと同時充電できるものも人気ですよ。

AirPods(エアーポッズ)のおすすめ関連記事

AirPodsに関連して、人気のワイヤレスイヤホンやヘッドホンに関するおすすめ記事をまとめました!

AirPods以外にもたくさんのおすすめ商品があるので、ワイヤレスイヤホンを検討されている方は以下もチェックしてみてください!

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【まとめ】AirPods(エアーポッズ)を使って最高の人生を!

最後に簡単にAirPodsについてまとめたいと思います。

まとめ
  • AirPodsは使い方・操作方法が簡単で優秀なBluetoothイヤホンだった!
  • できる操作の少なさなど他のイヤホンに劣る部分も
  • iPhoneやMacを使っている人には最強のアイテム!

AirPodsを買ってから格段に音楽や動画などのメディアに触れる機会が増え、筆者にとっても日常に必要不可欠なものになりました。

上手くAirPodsを活用して最高の人生を送ってくださいね!

最新のAirPods Proのレビュー記事はこちら!

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