【高コスパも】骨伝導イヤホンおすすめランキング20選!メガネ併用可能や日本製も

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今や必需品となったイヤホンですが、皆さんはイヤホンを長時間入れておいて、耳が痛くなったりした経験はありませんか?また、周囲の音が聞こえず一緒に暮らす家族に不快な思いをさせてしまったり、最悪の場合、耳の病気になってしまうことも。

暮らしをより快適にする為にイヤホンを取り入れるのであれば、耳にも良いものを使いたいですよね。

そこで今回は、最近話題の「骨伝導イヤホン」について、おすすめ商品をランキング形式でご紹介!高コスパや安い製品、日本製などに加えて、メガネ併用可能なタイプや寝ながら使用できるモデルなども紹介します。

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骨伝導イヤホンとはどんなイヤホンのこと?

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骨伝導イヤホンとは「耳の穴を塞がずに、耳の周りの骨を振動させて音を聴く」イヤホンのことです。一般的なイヤホンは、空気を伝わる微小な圧を耳の穴から取り入れ、鼓膜を振動させることで脳に音を届ける仕組みになっています。

一方、骨伝導イヤホンは耳の近くにある骨を振動させることにより、聴神経に直接振動を伝えて脳に音を届ける仕組みです。外耳や中耳を通さないので、聴力の低下した難聴の人でも音楽を楽しめます。

骨伝導イヤホンは耳が痛くならない

一般的なイヤホンのように耳の穴を塞がず、骨を通して音を聞くので、長時間使用しても耳が痛くならないのが特徴です。以前のカナル式イヤホンなどで、耳が痛いと思っていた方には試す価値のあるイヤホンですね!

外部音も聞きながら音楽が聴ける

周囲の音や環境音をあえて取り込めるのも特徴のひとつ。ランニング中に音楽を聴きながら車の通る音を聞くこともできるし、家事や料理をしながらも家族の呼び掛けに対応できるなど、野外や日常生活での使用に便利なイヤホンです。

エミ

骨伝導イヤホンのいいところは耳が痛くならないということですよね!私も購入してから、特に一人で散歩する時や、家にいる時に使っています!

デメリットは音漏れと音質が劣ること

不満がない人

耳が痛くならず使い勝手のいい骨伝導イヤホンですが、耳を塞がないため、音量が大きいと音漏れしてしまうことには注意が必要です。静かな場所や、電車など人が近くにいるような状況では、周囲の迷惑やトラブルの原因になる可能性があります。

製品にもよるため一概には言えないものの、普通のイヤホンと比較して音質が劣るのもデメリットの1つ。音質にこだわりたい場合は、普通のイヤホンを選ぶか、音質重視で作られた製品を選ぶようにしましょう。

骨伝導イヤホンの選び方

イヤホンを選ぶ時は「イヤホンをどのようなシーンで使うのか」によって決めるのがオススメです。どの機能に重点をおくかで、自分と相性の良いイヤホンが分かってきます。ではいくつかの基準をさっそく見ていきましょう!

有線かワイヤレスかで選ぶ

有線イヤホンとは

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有線イヤホンとは、パソコンやオーディオ機器などのデバイスに直接ケーブルを繋げて音を聴くイヤホンのことケーブルをオーディオ機器に差し込むことで、音の遅延や音質が落ちるといったことが無く安定です。

しかし、ケーブルがカバンや洋服に絡まってしまうなどの煩わしさもあるので、人混みでの使用は控えた方が良いでしょう。ケーブルが断線してしまうリスクもあるので取り扱いにも注意が必要です。

関連記事:【断線にも強い】圧倒的な音質が楽しめる有線イヤホンおすすめ19選

無線(ワイヤレス)イヤホンとは

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無線(ワイヤレス)イヤホンとはBluetoothを使ってデバイスとケーブルを無線で繋げるイヤホンのことです。ワイヤレスのイヤホンはケーブルが無いので、場所やシーンを選ばすに使用できるのが最大のメリット。

イヤホンを付けている事を周囲にバレたくない場合にも適しています。しかし、事前にイヤホン本体を充電しておく必要があり、バッテリーが切れてしまうと使用することができません。また、Bluetoothで音を飛ばすため、遅延や音質に多少の差が出てしまうのがデメリットです。

関連記事:【聞き比べて検証】高音質な完全ワイヤレスイヤホンおすすめランキング14選!

装着したときの安定性で選ぶ

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骨伝導イヤホンは、耳の上のこめかみ部分に当てて使うデザインのものが多く、慣れていない方は違和感を感じる場合があります。使用している内に慣れる人が多いですが、気になる人は耳の軟骨に挟むタイプや、アジャスター機能付きのものを選ぶと良いでしょう。

イヤホンが重いとずり落ちてしまう事もあるので、安定性を求める方は重さが30〜50gくらいの軽量のものを選ぶのがオススメです。近くに視聴できるお店がある場合は、実際に装着してみるのも良いですね!

音質の好みで選ぶ

最新のものはかなり音も良くなってきていますが、骨伝導イヤホンは骨を振動させて音を鳴らす構造なので、一般的なイヤホンと比べるとどうしても音質は劣ってしまいます。

音質を求めるのであれば、高音質対応の骨伝導イヤホンを選びましょう。

有線イヤホンで音質にこだわりたい方は、アンプ付きのものを選ぶのがオススメ!重量は少し重くなってしまいますが、アンプがあることで音質をより向上させ、再生レンジを広くしてくれます。背面にクリップの付いているものが多く、ジャケットやポケットにも装着することができます。

無線イヤホンで音質にこだわりたい方は、高音質のコーデックに対応しているものを選ぶのがオススメです。コーデックとはBluetoothでの音声転送方式のことで、種類はSBC(標準)、AAC・aptX(高音質)などがあります。AACはiPhoneで、aptXはAndroidで使われているので、購入する際には自分のデバイスとの相互性をしっかりと確認しておきましょう。

防水性の有無で選ぶ

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ジョギングやスポーツの際に使用するなら防水性の有無は大事なポイントです。大量の汗や急な雨にも対応している、耐水性の高いものを選ぶと故障の心配も無く安心ですよね!

防水性能は「IPX」という英字で表記されていることが多く、防水性能の無い「IPX0」から、水面下使用が可能な「IPX8」までの等級があります。

数値が増えていくにつれて防水性も高くなるので、ジョギングやスポーツをする際に使用する場合はIPX4以上のものを選ぶようにしましょう。IPX4であれば、あらゆる方向からの水の飛沫でもイヤホンを守ってもらえます。

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マイクの性能の有無

仕事のリモートでの会議や、家族間で通話をすることが多い場合はマイク性能もチェックしておきましょう。マイク付きで通話ができるイヤホンをペアリングしておけば、急な電話にもハンズフリーでの対応が可能です。マイク部分にノイズキャンセリング機能がついているものを選べば、クリアな音質での通話ができます。

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眼鏡をかけたまま使えるかどうか

骨伝導イヤホンは、こめかみ部分に当てて使うデザインのものも多いですが、メガネやサングラスとの併用も可能です。

その際、イヤホンから付けると多少メガネが掛けにくいので、メガネのツルに乗せる感じでイヤホンを装着するようにしましょう。

しかし、装着感は人によって様々なので、メガネのズレやイヤホンの安定感に不安がある方は、耳の軟骨に挟むデザインを選ぶのもオススメです。装着しているのが分からない、メガネ型をしたサングラスイヤホンもあります。

バッテリー容量や連続再生時間もチェック

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使用目的に合わせて、どれくらい連続で使用できるかを確認しておきましょう。仕事中に使う場合や、長時間トレーニングする場合などは連続再生時間が長い製品を選ぶのがおすすめです。

バッテリー容量が大きければ長時間使えますが、その分イヤホンが重くなり、使用時に負担が掛かる可能性もあります。重量に極端な差が出るわけではないものの、使うのが苦になってしまうことも考えられるため、用途に合う連続再生時間の製品を選びましょう。

マルチポイント対応ならデバイス切替が簡単

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無線タイプの骨伝導イヤホンの場合は、マルチポイントに対応しているかもチェックしましょう。複数の端末と同時接続でき、イヤホンを使用するデバイスの切り替えが簡単にできます。複数端末で骨伝導イヤホンを使用する場合におすすめです。

メーカーで選ぶ

イヤホンで有名なメーカーと言えば、音楽家電で有名なソニー(SONY)や、パナソニック(Panasonic)、アップル(Apple)、ボーズ(BOSE)、アーカーゲー(AKG)ですが、骨伝導イヤホンに参入しているメーカーはそれ以外にもあります。

それぞれのメーカーの特徴をチェックしていきましょう!

安心の日本製なら「ゴールデンダンス」

2002年設立。大阪に本社のある日本大手のメーカーで、骨伝導イヤホンや通信機器など、様々な商品の開発・販売をしています。骨伝導デバイスの核心的技術で多くの基礎発明特許を取得。スタイリッシュなデザインのイヤホンも多く、国内外から高い評価を得ています。

信頼性抜群の「Shokz」

2011年にアメリカで設立。世界の骨伝導イヤホンをリードしてきた、テクノロジー志向の高い代表的なメーカーです。シンプルで軽量のデザインがのものが多く、快適な装着感が人気。音質の評価も高く、全体的に信頼性の高い商品が多いです。

コスパが高くて安い「allimity」

スポーツサングラスタイプの骨伝導イヤホンを商品化している中国のメーカーです。心地良い着用感とリーズナブルな価格帯が魅力。スポーツをしながら音楽を楽しみたい方に向いています。

左右独立の完全ワイヤレスイヤホンを開発「Boco」

2015年設立。優れた音響技術を持っており、骨伝導を使った機器の開発・製造・販売を手掛ける国内メーカーです。世界で初めて左右が独立した「完全ワイヤレス骨伝導イヤホン」を発売したことでも有名。日本国内を代表できるトップクラスの技術を持っています。

幅広いシーンに対応できる快適さが特徴「Vidonn」

エレガントなテクノロジーで忠実度の高いブランドです。先進の骨伝導技術により、高品質な音楽と快適な通話を実現。様々なシーンに対応できるイヤホンを販売しています。

日本メーカー2社の共同開発ブランド「earsopen」

ゴールデンダンス社とBoCos社がパートナーシップを組み、共同開発をした骨伝導イヤホンのブランドです。earsopen(イヤーズオープン)という製品名同様に、耳を塞がずに音楽も周囲の音も楽しめる!クラウドファンディングから産まれた骨伝導イヤホンのシリーズです。

骨伝導イヤホンの格安モデルと高級モデルの違い

骨伝導イヤホンといっても数千円で購入できる安価なものから、数万円する高価なものまで値段は様々です。その金額にどのような差があるのでしょうか?

簡単に言うと“音楽を聴く” という基本的な性能には大きな違いはありません。コスパを重視する場合は、安いイヤホンでも充分に音楽を楽しめます。自宅で適度に楽しむ分には格安モデルでも問題ないでしょう。

ですが、音質や防水性能、装着感やマイクの有無など、より多くの機能を求める場合は自然と高価になっていきます。人気メーカーであればブランドとしての価値もありますよね。性能を重視するのであれば、それに伴って価格が上がっていくのは受け入れなければいけない部分になるでしょう。

骨伝導イヤホンおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格大きさ重さ
Shokz OpenRun 骨伝導イヤホン楽天市場¥17,880 AmazonYahoo!約130×107×45mm約26g
Poeuo 骨伝導イヤホン C3¥2,380 楽天市場AmazonYahoo!約125×100×40mm約23g
Shokz OpenMove 骨伝導イヤホン¥11,880 楽天市場AmazonYahoo!約132×110×45mm約29g
Shokz OpenRun Pro 骨伝導イヤホン楽天市場¥23,880 AmazonYahoo!約‎125.5×101×51mm約29g
BoCo 完全ワイヤレス骨伝導イヤホン PEACE SS-1¥21,780 楽天市場AmazonYahoo!約27×30×30mm片耳 約7.5g
Erssimo 骨伝導イヤホン楽天市場¥4,999 AmazonYahoo!-約29g
WMWYMX 骨伝導イヤホン YYK-Q80¥1,680 楽天市場AmazonYahoo!-片耳 約5g
Guudsoud 水泳用骨伝導イヤホン楽天市場¥6,880 AmazonYahoo!-約30g
Dujup 骨伝導イヤホン X15楽天市場確認中 AmazonYahoo!-約100g
‎Guudsoud Lite Pro 骨伝導イヤホン マイク付き楽天市場¥8,880 AmazonYahoo!-約25g
FSC 有線式骨伝導イヤホン楽天市場¥2,988 AmazonYahoo!-約24g(リモコン除く)
Audio Technica ワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン ATH-CC500BT楽天市場¥12,672 AmazonYahoo!-約35g
Atyuiil 骨伝導イヤホン C6楽天市場¥1,699 AmazonYahoo!136×102×49mm約30g
STSEETOP 骨伝導オープンイヤー ワイヤレスイヤホン楽天市場確認中 AmazonYahoo!-約25.6g
SUTOMO 骨伝導イヤホン¥5,390 楽天市場AmazonYahoo!-約30g
Wolfhowl 骨伝導イヤホン楽天市場¥4,544 AmazonYahoo!-約32g
SLUB 骨伝導イヤホン F810¥1,380 楽天市場AmazonYahoo!-約11.4g
SLUB 骨伝導タイプ Bluetooth5.2 オープンイヤー¥2,980 楽天市場AmazonYahoo!-約18.8g
明誠株式会社 F803骨伝導イヤホン¥1,980 楽天市場AmazonYahoo!-約14g
Azamar 骨伝導イヤホン楽天市場¥2,533 AmazonYahoo!-約23.5g

人気のおすすめ骨伝導イヤホン20選

骨伝導イヤホンを使う適正な場所やシーン

骨伝導イヤホンは音楽に没頭するのではなく、音楽を聴きながら周囲の音も取り入れられるのが特徴のイヤホンです。なので、周囲の音が聞こえてきてほしい状況で使用するのに適しています。

例えば、ランニングやウォーキングの際に、近づいてくる自転車や緊急車両の音を取り入れれば危険を回避できたり、自宅での作業中の家族の呼びかける声や、インターホンの音も聞き逃がさずにすみます。

また業務中などの長時間の作業中にラジオや音楽を聞いていたい方にもオススメです。

しかし、骨伝導イヤホンは耳の穴を塞がないのでどうしても音漏れしやすい傾向にあります。人との距離が近い場所で使用する場合は、音量の注意と配慮をしましょう。

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骨伝導イヤホン以外でも!おすすめの耳が痛くならないイヤホン

耳が痛くならないという点でとても優れた骨伝導イヤホンですが、その他にも「耳掛けイヤホン」や「インナーイヤー型イヤホン&ヘッドホン」もおすすめです。

耳が痛くない!耳掛けイヤホンとは?

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耳掛けイヤホンとは、イヤーフックがついたカナル式イヤホンなど、耳の上に乗せるようにして装着するタイプのイヤホンのこと。

耳掛けイヤホンについて、詳しくはこちらの記事で記載しています!
【耳から落ちない・耳が痛くならない】耳掛けイヤホンおすすめ12選耳が痛くならない!耳掛けイヤホンおすすめ20選【ワイヤレス・落ちない】

インナーイヤー型のイヤホンとは?

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イヤーピースがなく優しい付け心地のイヤホンで、Appleの付属イヤホンをずっと使っている方には馴染みの形状でもあります。カナル式と違い、耳の奥まで入れる必要がないので、耳が痛くならずに済むというメリットがあります。

デメリットはカナル式に比べて、音漏れがしやすいということ。用途によって使い分けたいですね!

インナーイヤー型のイヤホンの詳細はコチラをチェック!
【2021年】インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンおすすめ15選|高音質&ハイコスパ【シリコンなし】インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンおすすめ22選!安い高コスパも

外音取り込み機能付き!「AirPods Pro」などおすすめのイヤホン

骨伝導イヤホンのメリットは外部の音も聞けるという点ですが、骨伝導イヤホン以外でも外部の音を聞きながら音楽や通話が出来ます。

Apple社の「AirPods Pro」など、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンの中には「外音取り込み」という機能がついています。イヤホンを装着した状態でも外の音が聞こえるので、散歩中に聞いていても車の走行音に気づけたり、家事をしながら音楽が聴けるのが特徴です。

骨伝導イヤホンのよくある質問

骨伝導イヤホンはどこで買えますか?

Amazonや、楽天市場、ヤフーショッピングなどのオンラインショッピングではもちろん、ヤマダ電機やエディオン、ビッグカメラなどの家電量販店や、ドンキホーテやロフト(LOFT)でも買うことが出来ます!価格はそれぞれなので、なるべく安価で質の良いものを選びましょう。

自転車に乗って骨伝導イヤホンを使うのは違法ですか?

結論から言うと、自転車でイヤホンを使用することが明確な法律違反になるわけではありません。ですが、自転車も道路交通法を厳守すべき義務があり、安全に対して責任を持って運転をしなくてはいけません。

周囲の音が聞こえる骨伝導イヤホンだからといって、歩行者の声や周音が全て入ってくるわけではないので注意が必要です。

また、各都道府県で定められている道路交通規則や条例においても対応が違い、自転車に乗ってイヤホンを使用することで罰則や罰金が課せられることもあります。自転車に乗る前に自分の住んでいる地域がどのような規則になっているのか、一度しっかりと確認してみましょう。

骨伝導イヤホンを捨てるときはどこで捨てられるの?

骨伝導イヤホンは小さいとはいえ、不燃ごみになることが一般的。不燃ごみは各都市ごとに捨て方が異なっており、条例などでも決まりがあるため、しっかりと住んでいる市町村ごとに調べて廃棄しましょう。

また、ネットショップで中古品として売ることも可能ですし、リサイクルショップに持っていくと売れることもあるようです。

周りの音がうるさいと聞こえづらくなりますか?

骨伝導イヤホンは耳の穴を塞がないのが特徴なので、あまりに騒音の大きな場所で使用するのには適していません。野外での使用の際に風の音で聞こえにくいということはありませんが、周囲に迷惑にならない環境下なら、音量を上げて対応すれば問題ないでしょう。

また、骨伝導で音楽を聴くことに慣れてくると、小さく聞こえていた音が通常の音で聞こえるようになってくるので、周囲の音に気を取られることなく音楽を楽しめます。

長い時間使っても、耳が疲れないと聞きますが本当ですか?

耳の中に入れて音を聴く一般的なイヤホンだと、鼓膜が疲れたり、耳の圧迫感を感じることがあります。その点、耳の周りにある骨を振動させる骨伝導イヤホンは耳への負担が少なく、疲れにくいというメリットがあります。

軽量設計のデザインも多く、圧迫感や閉塞感が少ないタイプもあるので長時間の使用の際にも安心。商品によっては形状記憶素材を使用しているものもあり、幅広いユーザーに対応しています。

メーカーや商品の詳細をしっかりチェックすることが大切ですね!

骨伝導イヤホンて身体に悪いと聞きますが、害はないですか?

“骨を振動させる”と聞くと、身体や頭蓋骨への影響は無いのか心配になりますよね。しかし、骨伝導は多くの研究によって人体に害を与えることは全くないとされています。

通常、人は自分の声を骨伝導を通しても聞いています。自分の発する声は「骨の振動を伝わった音と空気の振動で耳から伝わった音」の2つの音で聴いています。録音された自分の声を聞くと、違う人の声に聴こえる現象はこれが原因で起こるのです。(録音された声は骨の振動から伝わる音が聞こえないため)

自分の声は骨伝導でも伝わっているということは、日々骨から振動を受けている状態なので、骨伝導イヤホンを使用していても身体への害はありません。

骨伝導イヤホンの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されている骨伝導イヤホンのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

骨伝導イヤホンのまとめ

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いかがだったでしょうか。耳の周りの骨を振動させることにより音を聴く骨伝導イヤホン。自分が求める機能によって、選ぶイヤホンのデザインも値段も変わってきますが、周囲の音を取り込みながら音楽を楽しめるのはとても魅力的ですよね。

長時間使用していても身体への害が無く、耳も疲れないので、これからの生活様式には欠かせないものになってくるのではないでしょうか。自分にあったイヤホンを見つけて、より快適なライフスタイルを送りましょう!

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