【最強はどれ?】電熱ベストおすすめ23選!日本メーカーランキングや事故・危険性も解説

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電熱ベスト おすすめ

出典:amazon.co.jp

冬の釣りやゴルフ、ツーリングをする際の寒さしのぎにおすすめなのが「電熱ベスト」。電熱ウェア、電熱ジャケット、電気ベスト、ヒーターベスト、ヒートベストとも呼ばれます。電気の力で衣類を温めてくれ、保温性・速暖性もあることから近年注目を集めています。バイクなどのアウトドア時はもちろん、朝起きて暖房が効くまでの間や寒い台所でも使えるのでひとつ持っていると重宝するアイテムです。

しかし、やけどや発火などの事故の危険性が不安で購入を迷っている人が多いことも。さらに、さまざまなメーカーから複数ラインナップされているので、何を基準に選べば良いのか悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、電熱ベストのおすすめの選び方や事故防止についての解説、おしゃれな電熱ベストや日本メーカーの電熱ベストなど最新売れ筋ランキングの紹介をしていきます。ワークマン・アイリスオーヤマ・ダンロップなどの電熱ベストの他、コスパ最強の電熱ベストおすすめランキングもありますよ。

電熱ベスト(ヒーターベスト)とは?どんなシーンで活躍する?

電熱ベストとは?どんなシーンで活躍する?

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電熱ベストとはヒーターが内蔵しているヒーター付きベストのことで、バッテリーと併用して使うのが特徴。イッチを入れるとベスト全体が暖かくなり、その後暖かさが持続するので寒い日でも快適に過ごせます。

電熱ベストは、釣りやゴルフ、ツーリングやキャンプなどのアウトドアシーンで使うアイテムだと思っている人が多いですが、朝起きて暖房が効くまでの短時間や、暖房が行き届かないキッチンや洗面所など屋内での使用もおすすめです。

ひとつ持っているとさまざまなシーンで重宝する電熱ベストは、冬を快適に過ごすためのお助けアイテム!安いものだと2,000円台で購入できる製品もあるので、初めての人でも試しやすいのではないでしょうか。

電熱ベストの危険性。事故を防ぐには?

電熱ベストの危険性。事故を防ぐには?

電熱ベストに対して、危険性を心配する声も少なくはありません。この章では安全に電熱ベストを使用するポイントを解説します!

電熱ベスト(ヒーターベスト)で危険性の高い事故は「低温やけど」

実際、電熱ベストで多い事故は「低温やけど」。睡眠時や、バイク/自転車の運転時など長時間の使用により低温やけどは起こりやすくなります。

少しでも低温やけどのリスクを減らし、より安全に使うためには以下3つのポイントを意識してみてください。

  1. 長時間使用する場合は、こまめな温度調節を心がける
  2. 付けっぱなしにするのではなく、体温に合わせてオン/オフを使い分ける
  3. 急に温度を上げず、徐々に温度を上げる

電熱ベスト(ヒーター付きベスト)にはバッテリー事故の危険性も

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ヒーター付きベストバッテリーの発熱、発火事故もないとは言い切れません。消費者庁の公式HPに記載されている、バッテリー使用時の注意点をご紹介します。

  1. 新規に購入する際は、PSEマークを必ず確認しましょう。
  2. 製品本体に強い衝撃(落下など)、圧力を加えない、高温の環境に放置しないようにしましょう。
  3. 充電中は周囲に可燃物を置かないようにしましょう。
  4. 充電コネクタの破損や水ぬれに注意しましょう。

上記の4つが全てではないので、詳細を知りたい方は消費者庁のページから確認してみてください。
参考:モバイルバッテリーの事故に注意しましょう!|消費者庁

PSEマーク付きの電熱ベスト用バッテリー

電熱ベスト(ヒーターベスト)の選び方

初めて電熱ベストを買う人でも失敗しない!選び方のポイント7つをご紹介します。

インナータイプにするかアウタータイプにするかを決める

電熱ベストは、「インナータイプ」「アウタータイプ」との2種類があります。

スーツの下にも着れるインナータイプ

インナータイプはアウタータイプに比べて薄手かつ軽量。首周りがスッキリしているデザインのものも多く、スーツやスポーツウェアの下でも着やすいのがおすすめポイントです。電熱ベストを使用して快適さは増すのに、普段着への支障がないのは嬉しいですよね。電熱ベストを着ている感を出したくない人は薄手のインナータイプを選びましょう。

上着としてサッと着れるアウタータイプ

アウタータイプは、首元まで発熱するのものや、もこもこしていて保温性の高いものなど、1枚の上着として重宝しますよ。また、長袖タイプの「電熱ジャケット」もアウター用として多くラインナップされているのが特徴。通勤や通学、ペットの散歩時などサッと着れる電熱ベストが欲しい人はアウタータイプがおすすめです。

モバイルバッテリーを使うか、専用バッテリーを使うかを決める

モバイルバッテリーを使うか、専用バッテリーを使うかを決める

電熱ベストは、専用バッテリーが付属されているものと、付属されていないものがあります

専用バッテリーが付属されている電熱ベストは、購入後すぐに使うことが可能です。専用バッテリーとだけあって、軽量だったり大容量で発熱時間が長かったりと使い勝手が良い製品も多くあります。しかし、価格は1万円前後と少々高めなのがデメリット。

専用バッテリーが付属されていない電熱ベストは、自分でモバイルバッテリーを準備しなければなりません。すでにモバイルバッテリーをお持ちの方は、余分なバッテリーが増えるのを防げますね。また、5,000円以下の製品も多く初期費用を抑えれるのもメリットでしょう。

注意
持っているバッテリーと、購入したい電熱ベストの規格が合っているかの確認は必須です。

関連記事:【プロが選んだ】Anker モバイルバッテリー おすすめ20選|アンカー全機種比較ランキング
関連記事:【プロが選んだ】大容量で軽量の20000mAh モバイルバッテリー おすすめ21選

温度設定やヒーターの位置確認も欠かせない

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ほとんどの電熱ベストは弱・中・強と3段階の温度調節が可能です。上位モデルになると、超低温・低温・中温・高温・超高温の5段階調節ができるものも!細かく温度調節できる電熱ベストだと、「ちょっと寒いかな?」という日から「極寒!!!」という日まで幅広く使えるのでおすすめですよ。

さらに、電熱ベストによって搭載されているヒーターの位置が異なります。主に、背中(腰)・お腹・首元の3カ所です。使う時期やシーンに合わせて身体のどこを暖めたいかを想像してみましょう。

ヒーター付きベストの肌触りを重視するなら綿、耐久性重視ならポリエステル

肌触り重視なら綿、耐久性重視ならポリエステル

電熱ベストは、使用されている素材もさまざまです。「綿」「ポリエステル」の2つが主流で、電熱ベストをどのように使うかによって選ぶべき素材は異なります。

着心地の良さ、保温性が高いのは「綿」

綿は、着心地の良さはピカイチです。保温性もあり、熱にも強いので電熱ベストに最適な素材。しかし、洗濯をすると縮んでしまったり、長時間日光に当たると変色したりするので、扱いは注意しましょう。

通勤や通学、ツーリングやキャンプなど、激しい動きをしないのであれば着心地の良い綿素材がおすすめです。

耐久性や動きやすさを重視したいなら「ポリエステル」

ポリエステル素材の電熱ベストは圧倒的な耐久性を誇ります。長く使用したい人にはうれしいですね。また、シワになりにくい、速乾性があるなど手入れが楽なのも特徴。

綿に比べると軽く、動きやすいので、ウインタースポーツやゴルフ、釣りをする人はポリエステル素材がおすすめです。

サイズが大きすぎるとヒーターが当たらず暖かさを感じないことも

サイズが大きすぎるとヒーターが当たらず暖かさを感じないことも

電熱ベストを購入する際は、サイズ選びも重要です。特にインナータイプを購入しようとしている場合、身体にフィットするものを選びましょう。

サイズが大きすぎると、ヒーターと背中の間に隙間ができてしまい、十分な暖かさを感じれない可能性も。とはいえ、小さすぎると窮屈になってしまうのでピッタリサイズがベストです。

中には、ファスナーによってサイズ調整ができるものもあります。電熱ベストの下に数枚服を着ることもあれば、薄手の服一枚しか着ないこともあるなど、シーンによって着方を変える人はサイズ調整ができると良いですね。

パートナーや友達と電熱ベストをシェアする場合もサイズ調整ができると便利でしょう。

サイズ調節できるファスナー付の電熱ベスト

おすすめ
最安値 ¥3,180 (税込)

洗濯機で丸洗いできると便利かつ衛生的

洗濯機で丸洗いできると便利かつ衛生的

多くの電熱ベストは水に濡れても大丈夫なように作られています。そのため、汚れても洗うことはできるのですが、「洗濯機で丸洗いOK」なものと「手洗いはOK、洗濯機はNG」のものがあります。

「洗えれば手洗いでも洗濯機でもどちらでも良い」という人は、どの電熱ベストを選んでも大丈夫ですが、「手洗いは面倒くさい」「少しでもお手入れ方法は簡単な方が良い」という人は、洗濯機に対応しているものを選びましょう。

注意
電熱ベストを洗う際、バッテリーは必ず取り外してください。

洗濯機で洗える電熱ベスト

低温やけどが心配な人は安全機能が搭載されているものを

安全機能が搭載されていると安心

低温やけどのリスクが心配な人は、電熱ベストに安全機能が搭載されているかもチェックしましょう。一定の温度を超えると自動で電源が切れる「サーモスタット機能」や、現在の温度がひと目でわかる「表示機能」などが搭載されていると安心。長時間使う可能性がある人も、安全機能搭載モデルを選ぶのがおすすめです。

電熱パッドを使うのも1つの方法

お手持ちのベストなどにヒーターを後付けできる電熱パッドもあります。背面から前面までヒーターが内蔵されている電熱ベストに比べて温まる範囲は狭いですが、自分の持っている好きな服に着けられるのが魅力です。

インナーに着る薄手の電熱ベストのような、着ているのが目立たないものをお探しの方は、電熱パッドを検討してみるのもおすすめです。

【日本メーカー】電熱ベストおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ展開モバイルバッテリー入力電圧加熱温度/温度調節加熱部素材洗濯機対応サーモスタット機能
Excitech(エキサイテック) 加熱ベスト 襟付き¥4,580 楽天市場AmazonYahoo!M〜4XL-高温(65℃)・中温(50℃)・低温(45℃)首・肩・前面・背面ポリエステル-
Excitech(エキサイテック) ヒーターベスト Vネック¥4,580 楽天市場AmazonYahoo!M〜3XL×-高温(65℃)・中温(50℃)・低温(45℃)前面・背面ポリエステル-
TOMORO 電熱ベスト確認中 楽天市場AmazonYahoo!M〜2XL-低温・中温・高温(30〜65℃)首・襟元・お腹・背面ポリエステル-
Moon-Valley 電熱ベスト楽天市場¥3,499 AmazonYahoo!S〜6XL×-強・中・弱(37〜57℃)腹部・肩部・腰部・背部・頸部ポリエステル・中綿-
山善 ヒーターベスト EWV-B222T確認中 楽天市場AmazonYahoo!M〜3L×-高温(45℃)・中温(40℃)、低温(35℃)背中・腰ポリエステル

【日本メーカー】電熱ベスト(ヒートベスト)おすすめ人気ランキング5選

※こちらでご紹介している日本メーカーの電熱ベストは全ての工程を日本で行っているかの確認は取れず、日本でデザインされたものや、日本メーカーのバッテリー・ヒーター・素材などを使っているものをご紹介しております。

【インナータイプ】電熱ベストおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ展開モバイルバッテリー入力電圧加熱温度/温度調節加熱部素材洗濯機対応サーモスタット機能
LABEWVI 電熱ベスト楽天市場確認中 AmazonYahoo!S〜2XL-強(約60°C)・中(約50°C)・弱(約40°C)お腹・首元・背中ポリエステル-
Lamore 電熱ベスト楽天市場¥1,980 AmazonYahoo!S〜5XL×-強(50〜55℃)・中(40〜45℃)・弱(30〜35℃)首・背中・お腹・腰綿(80%)、メランジュ+メモリ布(20%)-
Dream-brother 丸洗いOK USB加熱インナーベスト¥3,500 楽天市場AmazonYahoo!S-6XL--恒温45℃/中温35℃/低温25℃背中・腹部-◯(手洗い推奨)-
DFSS 電熱ベスト¥5,780 楽天市場AmazonYahoo!M〜XL-省エネモード(25℃)・快適モード(35℃)・超暖かモード(45℃)首・お腹・背中・腰ポリエステル-
Sumeriy 電熱ベスト楽天市場確認中 AmazonYahoo!S〜2XL-高温(45℃)・中温(35℃)・低温(25℃)首・肩・お腹・背面ポリエステル-
KONGZEE 電熱ベスト楽天市場¥2,399 AmazonYahoo!M〜3XL×-1〜3段階(25〜80℃)首・背中・お腹・腰ポリエステル-

【インナータイプ】電熱ベストおすすめ人気ランキング6選

【5,000円以下】電熱ベストおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ展開モバイルバッテリー入力電圧加熱温度/温度調節加熱部素材洗濯機対応サーモスタット機能
inotenka 電熱ベスト楽天市場確認中 AmazonYahoo!S〜6XL-低温・中温・高温(35〜50℃)背中・首・腰・腹ポリエステル-
Ninrandai 電熱ベスト¥3,980 楽天市場AmazonYahoo!M〜XXL×5V/2A-お腹・背面カーボン繊維/ポリエステル-
Peabownn 電熱ベスト楽天市場確認中 AmazonYahoo!S〜5XL-強(約60℃)・中(約48℃)・弱(約39℃)首・肩・お腹・背中・腰ポリエステル-
Sunto 電熱ベスト楽天市場¥2,195 AmazonYahoo!S〜XL×-低温・中温・低温(25〜55℃)首・お腹・背面ポリエステル-
DOTTI VEN 電熱ベスト楽天市場¥4,980 AmazonYahoo!M〜3XL-5V/2.1A高温(50℃)・中温(35℃)・低温(30℃)首・背中・腰・お腹ポリエステル-

【5,000円以下】コスパ最強の電熱ベストおすすめ人気ランキング5選

【おしゃれ】電熱ベストおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格サイズ展開モバイルバッテリー入力電圧加熱温度/温度調節加熱部素材洗濯機対応サーモスタット機能
NAFUAIR 電熱ベスト¥6,049 楽天市場AmazonYahoo!S〜2XL-高温(60℃)・中温(50℃)・低温(40℃)お腹・背面ポリエステル-
BOEN 電熱ベスト楽天市場¥2,999 AmazonYahoo!M〜2XL×-高温(55℃)・中温(45℃)・低温(35℃)首・肩・お腹・背中・腰ナイロン・ポリエステル-
TOMORO フード付き電熱ベスト¥8,980 楽天市場AmazonYahoo!M〜2XL×-低温・中温・高温(30〜60℃)首・肩・お腹・背中・腰ポリエステル-
Cheery 電熱ベスト楽天市場¥4,780 AmazonYahoo!M〜2XL-強(約50℃)・中(約40℃)・弱(約30℃)首・襟元・背面コットン・ポリエステル-
CO-COS(コーコス) ボルトヒートクルーネックベスト G-8079 バッテリーフルセット¥10,780 楽天市場AmazonYahoo!M~3L-強約60℃/中約50℃/弱約40℃背中・腹部ポリエステル--
LABEWVI 電熱ベスト 2023新型楽天市場確認中 AmazonYahoo!S〜3XL-高温(約65℃)・中温(55℃)・低温(45℃)首・お腹・背中・腰ポリエステル--
MIRIKOO 電熱ベスト楽天市場確認中 AmazonYahoo!M〜3XL5V/2.1A超暖モード(高温-赤):50〜55℃・快適モード(中温-白):45〜50℃・省エネモード(低温-青):40〜45℃首・背中・腰・腹部ポリエステル-

【おしゃれ】電熱ベスト(ヒートベスト)おすすめ人気ランキング7選

電熱ベスト(ヒートベスト)おすすめ日本メーカー

【ワークマン】アウトドア、ビジネス、日常生活どこでも使えるカジュアルデザイン

【ワークマン】アウトドア、ビジネス、日常生活どこでも使えるカジュアルデザイン

出典:workman.co.jp

口コミで評判が広がり、作業着メーカーとして多くの人に知られている「WORKMAN(ワークマン)」。近年では、「ワークマン女子」という言葉が生まれ、日常生活でも使えるカジュアルテイストなアイテムが多数ラインナップされています。

そんなワークマンから発売されている電熱ベストは、普段使いしやすいデザインなのが特徴。アウトドアやキャンプはもちろん、ビジネスシーンや日常生活でも着れるおしゃれなアイテムが勢揃いです。

アウタータイプのダウンベストやフリースベスト、インナータイプのダウンベストと、素材や着方が異なるアイテムが多数展開されています。価格は3,000円台とリーズナブルなので、初めて電熱ベストを使う人にもおすすめです。

【アイリスオーヤマ】着心地の良いシート状のヒーターを採用

コスパの良い製品が人気の日本メーカー「アイリスオーヤマ」からも電熱ベストが販売されました!

その特徴はカーボンナノヒーターという薄くて軽いシート状のヒーターを採用していること。よくあるコード状やフィルム状のヒーターに比べてとても薄く、柔らかい着心地を実現しました。

ダウンの入ったベストタイプや長袖タイプ、上着の下に着れるインナータイプもありますよ。

【サンアート】スイッチを入れて10秒で暖かさを感じる速暖性が魅力

日本メーカー「クマガイ電工株式会社」の自社ブランドである「SUNART(サンアート)」

サンアートの電熱ベストは、繊維のように軽くてしなやかなマイクロカーボンファイバーヒーターが内蔵されており、約10秒で暖かさを感じる速暖性が魅力です。『ぬくさに首ったけ』というキャッチコピーが付いており、首と背中を集中的に暖めてくれますよ。

バッテリーは軽量かつ大容量もものを採用しているので、電熱ベストを長時間使いたい人や暖房効率を求める人におすすめです。

【ヒートマスター】バイク乗りにおすすめしたい!ライダー仕様のアイテム多数

12V車載バッテリー電源対応の電熱ベストを展開しており、バイク乗りにはぜひ一度チェックしてもらいたいのが「Heat Master(ヒートマスター)」です。

バイク運転時のストレスにならないよう、内蔵されているヒーターは小型。最小限の出力で、最大限の暖かさを得られます。電熱ベスト自体は伸縮性があり、体格問わず動きやすいフィット感も特徴です。

ライダーはもちろん、冬場のゴルフや釣りなどでも活躍しますよ。

【ダンロップ】おしゃれなだけでなく使い勝手も抜群

タイヤのブランドとして有名なダンロップも電熱ベストを販売しています。日常的にアウターとして使いまわせるようなおしゃれなデザインが魅力。内ポケットの数が多く電熱ベスト用のバッテリーだけでなく、スマホや手帳などを入れるスペースもあります。

普段アウターとして使える電熱ベストをお探しの方におすすめ。サイズもXS~3Lまであるので、小さめ・大きめの電熱ベストが欲しい方にもぴったりでしょう。

アンケート:この冬買いたい電熱ベストについて(2022-2023年)

Picky’sでは電熱ベストの購入をした人、購入を考えている人にアンケート調査を行いました。みんなが購入した価格帯、どこの会社・メーカーが人気かをグラフにしています。

※Web媒体にて本アンケートを引用される場合、出典を明記した上で、記事へのリンクをお願いいたします。

電熱ベスト(ヒートベスト)の使い方

ここからは電熱ベストの効果的な使い方をご紹介します♪

電熱ベストの操作方法

電熱ベストの一般的な電熱ベストの使用方法は以下の通りです。

1.バッテリーを充電します。

2.バッテリーと本体をつないで、バッテリーの電源を入れます。

3.薄手のシャツなどを着て、その上から電熱ベストを着ます。

4.電熱ウェア本体の電源を入れます。(長押し)

5.温度を調節します。

ヒートベストは1分もあれば暖まってくれるので、待ってから着衣する必要はありません。

また、多くの電熱ジャケットは、ジャケットの電源ボタンを押して、温度調節をするようになっています。強にすると温かい分バッテリー消費も速くなり、弱にすると、パワーは弱いですが長持ちします。

電熱ベストの活用方法

電熱ベストを活用するときは、どれだけ熱を逃さず着れるかがポイントです。せっかく電気代を使って温めているのですから、少しでも電力を絞って暖房したいですよね。

コツは、シャツなど薄い肌着の上から着ることです。ヒートジャケットに慣れていないと、分厚いトレーナーなどの上から着てしまうことも。そうすると、せっかくの暖房機能が感じられず、ついついパワーを強めてしまいます。

ただし、近すぎるのもNG。インナーを着ていない状態でホットベストを着ると、低温やけどなどの事故につながる恐れがあります。同じ理屈で、就寝時に着ることもおすすめできません。

編集部

近すぎず遠すぎず、適度な距離を保って、安全に使用していきたいですね。

電熱ベストの洗濯方法

電熱ベストのメリットの一つは、洗濯できることです。ほとんどの電熱ベストは、洗濯か手洗いに対応しています。どうすれば汚れだけを落とし、ジャケットの損傷を最小限にできるでしょうか。

まず、洗濯できるものは必ず洗濯ネットに入れてから洗うことにしましょう。その時、USBを守るために、キャップを忘れずに!

バッテリーは必ず外してから洗濯しましょう。故障や感電の恐れがあります。

洗濯機で洗うことに抵抗がある人は、手洗いでもOK。その際、水が垂れるからとギュッと絞ったりしないよう注意しなければなりません。断線の恐れがあるからです。

洗った後は、十分に乾かしましょう。濡れたまま着てしまうと、感電したり、バッテリーが壊れたりします。

ひとことメモ
発熱ベストは、洗濯に気をつかいます。できるだけ汚さないためにも、肌に直接触れるような着方をしないよう注意したいですよね。ちょっと汚れた場合は、固く絞ったタオルでふき取るのがベターですよ。

電熱ベスト(ヒーター付きベスト)と一緒に購入されているアイテム

ウェアラブルなヒート家電は年々人気と需要が高まっています!電熱ベスト以外のヒートウェアをみてみましょう♪

電熱グローブ

ライダーがよく使っている、電熱グローブです。バイクのグリップに、グリップヒーターを付けている人が多いですが、指先はレバーにかかっているので、どうしても冷えてきます。そこで、おすすめなのが電熱グローブ。

このアイテムがあれば、手全体が暖まるので、冬場でも快適なツーリングを楽しめるでしょう。

関連記事:バイク向けの最強は?電熱グローブおすすめ19選!USB式や薄手インナーグローブも

電熱パンツ

電熱パンツも、電気の力で体を温めてくれる電熱ウェアの一つです。キャンプなどアウトドアでは、下半身も温めておきたいもの。血行が良くなると、フットワークが軽くなったり、けがのリスクも少なくなったりするものです。

素材は、外は伸縮性のあるストレッチ素材、中はフリースなどのあったか素材でできていることが多く、動きの多いシチュエーションでも快適に使うことができます。

電熱ベストとセットで使えば、全身ぽかぽかですね♪

電熱靴下(ソックス)

電熱ソックスは、末端が冷えるという人におすすめなアイテムです。どれだけ着こんでも、足先が冷たいと、動き回りたくありません。また、足指の血流がよくないと、しもやけやあかぎれの原因となってしまいます。

電熱靴下は、そんな冷え性の人の強い味方。ソックスの側面にバッテリーを仕込み、ぽかぽか温めてくれます。

編集部

電熱パンツと連結できるもの、インソールとして中敷きできるもの、足の甲からじんわりと温めてくれるものなど、様々な種類がありますよ。

電熱ベスト(ヒーター付きベスト) よくある質問

どこで購入するのが一番安くておすすめですか?

電熱ジャケットは、安いものだと3,000円くらい、高いものだと10,000円以上します。アマゾンで最も安い電熱ジャケットは、3,000円台からです。これくらいであれば、ちょっと試しに買ってみようという人にもおすすめできます。

ただ、このような格安モデルは、モバイルバッテリーが付いていないので、自前でそろえる必要があります。だいたい、バッテリーの相場は2,000円から3,000円です。

合わせると6,000円ですが、温かいコートは1万円くらいするわけなので、一張羅を買ったと思えば、安い買い物と言えなくもありません。

一方で、電熱ベストの大手ワークマンの場合は、あまりの人気で、ネットで品切れになることも多く、また値段も5,000円から10,000円と割高。現在は店舗に出向いて買わないと、なかなか入手できません。

良い品であれば総合的に安くつくかもしれませんので、本気で寒さ対策をしようと考えている人や、耐久性のあるベストがほしいと思っている人におすすめです。

モバイルバッテリーを買う時、どんなことに注意すればよいですか?

ホットベストのバッテリーは、純正のものを利用することが勧められていますが、別売りの場合もあるため、市販のモバイルバッテリーを使うことにする人もいるかもしれません。

市販バッテリーを使うメリットは、価格が安いこと、蓄電容量が大きいことが挙げられます。一方で、規格の合わないバッテリーを装着すれば、電源が落ちたり、最悪故障の原因にもなります。必ず、適切な電圧のものを購入するようにしましょう。

たとえば、純正バッテリーの電圧が7Vなのに、5Vのモバイルバッテリーを使うと、電源が入らなかったり、入っても暖かくならないケースが報告されています。

電熱ベストの電源が切れるのは故障ですか?

いいえ。モバイルバッテリーやヒートベスト本体の仕様であるケースがほとんどです。

ヒートランプが消えても回復する場合は、サーモスタットによるものなので、心配いりません。一方、そのまま温度が下がってしまうなら、モバイルバッテリーが温度制御装置に対応していないことが考えられます。

電熱ベストは、スイッチングの一つであるPWM制御という方法で調温しているものがあります。これは、電気供給を高速でON・OFFさせることで好みの発熱を促す制御機構なのですが、バッテリーとの相性が悪いケースがあるようで、電源が完全に落ちたと勘違いさせてしまうようなのです。

販売店やメーカーに問い合わせるか、他のモバイルバッテリーと交換してみましょう。

!注意!
USBとDC電源を変換コードでつないでいる場合、接触が不安定になるケースがあるようです。また、ベストの電源をバイクから取っている人は、アクセサリーが増えすぎて、ヒューズが飛ぶことがあるので、そのあたりも確認してみてくださいね。

電熱ベストの寿命はどのくらいですか?

電熱ベストの寿命は、モバイルバッテリーの寿命で決まってきます。一般に、モバイルバッテリーの寿命は、1~2年と言われているため、冬場だけ着るのであれば、3~4シーズンくらいは問題なく動いてくれるでしょう。

バッテリーを長く持たせるために何ができるでしょうか。電熱ジャケットのバッテリーは、ほとんどがリチウムイオン電池なので、35度以上の暑さや、0度以下の寒さにできるだけさらさないことが必要です。

バッテリーがかさばるからといって、インナーポケットから外側のポケットに付け替えたりしないようにしないといけません。

捨てるときや処分はどうすればいいですか?

服とバッテリーでは処分方法が異なる場合があります。

服は可燃ごみですが、電熱線が通っているので、自治体によっては資源ゴミに出さないと行けないかもしれません。一度ホームページ等で確認してみましょう。

一方、バッテリーは、処分方法が決められている場合がほとんどです。廃棄物処理法はモバイルバッテリーにも適応されるため、ほとんどの自治体で通常のごみとして捨てることはできません。ホームセンターなどに設置されている、専用のバッテリー回収ボックスを利用しましょう。

電気ベスト(発熱ベスト) おすすめ関連商品

電気毛布

体が冷えていると、なかなか寝付けず寝不足になりがち…。そんな冬に活躍するのが電気毛布です!電気毛布には「敷く」「掛け敷き両用」「ひざ掛け」「着る」の4タイプがあります。「着る」タイプは寝具としてではなく、お部屋でゆったりくつろぐために部屋着のように使うもの♪様々なタイプの電気毛布をチェックしましょう!

関連記事:【着る&敷く】電気毛布おすすめ最新ランキング22選!掛け敷き兼用も

石油ストーブ

部屋全体をパワフルに温めてくれる石油ストーブ。遠赤外線ヒーターなども人気ですが、灯油を燃料とする石油ストーブ派のかたには今も根強い支持を得ています♪

関連記事:【対流型も比較】石油ストーブおすすめランキング19選!10畳以上対応や省エネモデルも

石油ファンヒーター

速暖性が高い暖房機器として人気の石油ファンヒーター♪お部屋が乾燥しづらいと人気です。おしゃれなモデルから激安モデルなど、幅広く紹介しています!

関連記事:【20畳以上の大型も】石油ファンヒーター23選おすすめランキング!省エネ系も紹介

ガスファンヒーター

ガスを燃焼させることによって熱を発生、風の力で温風を部屋に送る暖房器具です。ガス栓・ガスのホース・ガスファンヒーターを接続して使うので、燃料を入れ替える必要がなく便利な家電製品です♪

関連記事:【20畳以上対応も】ガスファンヒーターおすすめ12選!エアコンとどちらが経済的?

セラミックヒーター

小型でかわいらいしいものが多いセラミックヒーター。電気で熱を発生させ、お部屋に温風を送り込みます。リビングだけでなく、トイレやキッチンなど、足元を少し暖めたい時にもおすすめな暖房機器です。

関連記事:【10畳以上も】セラミックファンヒーターおすすめ26選!電気代も解説

オイルヒーター

ヒーター内部のオイルを電気のパワーで温め、じっくりお部屋を暖めるのがオイルヒーターです。一般的にお部屋が乾燥しにくいと言われているので、喉や肌の乾燥が気になるかたにもおすすめです。

関連記事:電気代が安いのは?オイルヒーターおすすめランキング16選!省エネ運用も

パネルヒーター

最近話題のパネル型のヒーターです。電気の力でパネルを発熱させます。こたつに入りながら、背中側にパネルヒーターを置いて腰を温めたり、オフィスでは足元に置きながらデスクワークをするかたも!便利な暖房機器です。

関連記事:【電気代は高い?】パネルヒーターおすすめ22選!デメリットや足元向け製品も紹介

エアコン

最もポピュラーな暖房機器ですね。電気の力で温風を送ってくれます。最近ではIOT対応のモデルも多く出ており、外出先から遠隔操作でスイッチをONにすれば、お家に着く頃には暖かいお部屋が待っています♪

関連記事:【上位機種VS普及機】エアコンおすすめ25選!電気代が安いエアコンで省エネ

赤外線ヒーター

遠赤外線の放射熱によってお部屋を暖める家電製品です。軽くて持ち運び安く、灯油などが必要ないこともあり、最近とても人気です。遠赤外線ヒーターとひとことで言っても、タイプは様々。関連記事では、選びかたや電気代についても徹底解説しています!

関連記事:電気代が安いのは?遠赤外線ヒーターおすすめ30選!デメリットや省エネモデルも紹介

関連記事:【電気代は高い?】グラファイトヒーターおすすめ20選!デメリットも解説

こたつ

テーブルの下についた熱源からの放射で暖める家電製品です。テーブルの上に布団を被せて使います。冬といえばこたつですよね!心もほっこりする暖房機器です。電熱服と合わせて使えば、室内を乾燥させずに過ごせるので、乾燥対策をしたい方にも適しています。

使い捨てカイロ・充電式カイロ

ポータブルな暖房機器です。使い捨てカイロには貼るタイプもあり、お腹や腰回りに貼って使うかたも多いですよね。冬には欠かせません。最近では充電式カイロも人気で、モバイルバッテリーとしても使える優れものも!電熱服の熱が行きわたらない箇所にカイロをあてるのも効果的です。

関連記事:【デメリットはある?】充電式カイロおすすめ17選!日本メーカー製や危険性も解説

加湿器

冬は暖房機器によってお部屋が乾燥しがち。部屋の湿度を適度に保つことは喉や肌のケアにも大切です!加湿器は暖房機器と合わせて使うことがおすすめな家電製品です。乾燥が気になる方は発熱ベストと一緒に使えば部屋を乾燥させずに過ごすことも可能。上位モデルには空気清浄機能付きなど、高機能なものがたくさんあります。関連記事で選び方をチェックしましょう!

関連記事:【高コスパで安い】加湿器おすすめランキング27選!人気のスチーム式も

おすすめの電熱ベスト(ヒーターベスト)まとめ

いかがでしたか?

今回は、電熱ベスト(暖房ベスト)の魅力に迫ってみました!「保温」ではなく「発熱」をする画期的な商品ですね。

重ね着をしなくても良いのがメリットで、ビジネス・ツーリング・キャンプ・釣りなど、アウトドアの寒さ対策に威力を発揮してくれます。着ぶくれをなくしたり、手荷物を減らすのにももってこいです。

毎日カイロを買っていたという人も、これを機に、ヒートジャケットの購入を考えてみるのはいかがでしょうか。足しげくお店に通うことも、頻繁にゴミを捨てる必要もなくなるのです。

モバイルバッテリーなら、1カ月あたり数十円くらにしかなりませんから、圧倒的にコスパもいいですよね。

電熱服(ヒーターウェア)は電熱ベストだけでなく、電熱パンツや電熱ジャケット、電熱ソックスもあります。ぜひこの冬は、電熱服で快適なアウトドアライフ、通勤・通学を楽しんでいきましょう!

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