【省エネモデルも】オイルヒーターおすすめランキング16選!電気代を安くする方法も伝授

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近年オイルヒーターを使う人が増えてきています。その理由は電気代。オイルヒーターは消費電力が多く電気代が高いと敬遠されていましたが、近年では省エネ機能が搭載されたモデルが多数ラインナップ!使い方によっては電気代が抑えられるようになってきています。

とはいえ、オイルヒーターはさまざまなメーカーからラインナップされているほか、機能も豊富。20畳以上の部屋で使えるの?北海道での使用は?安いモデルはあるの?など疑問も多いため、どれを選べば良いか悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、オイルヒーターの選び方や最新の人気おすすめランキングをご紹介!オイルヒーターのメリット・デメリット、効率よく部屋を暖める方法も解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

実際に人気のオイルヒーターを購入して検証しています

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今回は人気のオイルヒーターを使ってみました!オイルヒーターを調べると「実際に暖かいの?」「他の暖房器具と比較してどうなの?」という口コミが多くあります。そこで今回は使い方や暖かさ、おすすめの大きさなど徹底検証していきます!

オイルヒーターとは?静音で乾燥しにくいのがメリット

電気代抑えたいならオイルヒーターを選ぼう

電気で暖めたオイルを循環させて放熱する仕組みで、周囲を暖めるのがオイルヒーター。部屋を全体的にむらなくじんわりと暖められるのが特徴で、火事などのリスクも低い暖房器具です。

メリット・デメリットは後半で詳しく解説しますが、エアコンのように温風を出す暖房器具と違い、音が静かで空気も乾燥しにくいのがオイルヒーターの魅力。現在では電気代を抑えられる省エネモードを搭載したモデルもあります。冬場の乾燥が気になる方や静かな暖房器具が欲しい方におすすめです。

できるだけ安い電気代でオイルヒーターを使用するには?

「オイルヒーターは消費電力が多く電気代が高い」と言われるため、他の暖房器具とどれほど差があるのか気になりますよね。まずは、オイルヒーターの電気代について見ていきましょう。

オイルヒーターの電気代が高いのは運転開始時だけ!

オイルヒーターの電気代が高めなのは事実ですが、実はMAXの消費電力を必要とするのは運転開始時のみです。オイルヒーターの消費電力の平均は600W~1500W。電気代が高いといわれる電気ストーブと同等の消費電力を必要とします。また、この消費電力を使用した際にかかる電気代は1時間あたり約16.2円~40.5円と暖房器具の中では高いのが特徴です。

しかし、1000Wを超える大きな消費電力を使うのは本体が暖まるまでの短時間。一度本体が暖まると、500W~600Wほどに下げても暖かさは持続します。500W~600Wの1時間あたりの電気代は約13.5円~16.2円なので、8時間使ったとしても電気代はたったの約118.8円。ファンヒーターや電気ストーブに比べるとかなり電気代を抑えられます。

家の気密性が高いほど安い電気代でOK

家の気密性が高いほど安い電気代でOK

出典:amazon.co.jp

オイルヒーターは、一度室温が下がってしまうと再度暖まるまでに時間がかかり、運転開始時のように出力を再度上げなければなりません。そのため、空気の入れ替えを良くする・扉の開け閉めが多い・すきま風が入るなど気密性の低い家では電気代がかかります。オイルヒーターを安い電気代で運転したいなら、適応畳数に応じた気密性の高い部屋で使いましょう。

編集部

電気代を抑えられる「省エネ機能」についてはこの後の選び方で詳しく解説します!

オイルヒーターの選び方

最初は電気代が高めなオイルヒーターですが、部屋の広さや使い方に合ったモデルを選ぶことで、電気代の上昇をカバーできます。オイルヒーターを選ぶ際は以下のポイントに注目し、ご家庭に合うオイルヒーターを選んでくださいね。

適応畳数は使う部屋より広いものがおすすめ!

オイルヒーター 選び方

少しでも暖房効率を高めたい人は、適応畳数の広いオイルヒーターがおすすめ。適応畳数の広いオイルヒーターは出力が大きく暖房能力が高まります。しかし、その分電気代は高く、また本体サイズが比例して大きくなるため、設置場所や設置スペースも考慮して選びましょう。

編集部

6畳の部屋で使いたいなら適応畳数が10畳のオイルヒーターを選ぶということ♪

タイマー機能が搭載されていると効率良く使える

タイマー機能が付いていると、帰宅時間や起床時間より前から運転でき、必要とするタイミングで部屋を暖めておけるので便利です。

また、オイルヒーターは運転を停止しても中のオイルが冷めるまでは暖かさが持続するので、就寝時に切タイマーをうまく活用すれば余熱も利用できて電気代の節約にも繋がりますよ。

リモコン付きなら操作も楽々!操作パネルも要確認

オイルヒーターの操作を快適にこなしたい場合は、リモコンが付属しているかをチェックしておきましょう。リモコンがあれば、電源のON・OFFや温度調整する際に本体に近づく必要がないため快適に使えます

またリモコンの有無にかかわらず、操作パネルがどのようなタイプかもあらかじめチェックしておくのがおすすめです。現在ではデジタル表記のボタン式やダイヤル式のものがありますが、一目でわかりやすい操作パネルなら、お子さんやお年寄りの方でも手軽に使えるでしょう。

小さな子どもやペットがいる家庭では安全機能も欠かせない

小さな子どもやペットがいる家庭では安全機能も欠かせない

オイルヒーターは、電気ストーブやファンヒーターに比べると安全性が高い暖房器具ではありますが、小さな子どもやペットがいる家庭ではより安全性への配慮をしたいもの。

そこで注目して欲しいのが、「ヒーター本体の表面温度」と「チャイルドロックの有無」です。

オイルヒーターの表面温度は約60℃~90℃と製品によって異なります。言わずもがなですが、表面温度が高ければ高いほど、触ってしまったときのやけどのリスクは高いので、安全に使いたいのであればヒーターの表面温度が60℃ほどの低い製品を選びましょう。60℃程度であれば、少し当たってしまった場合でも重度のやけどになる心配は少なくなります。

チャイルドロックは、必要以上に設定温度を上げてしまったり、いつのまにかスイッチをオンにしていたりなど、いたずらや誤操作を防ぐために必須な機能です。

暖房効率を求めるならウェーブ型のフィンがおすすめ

「フィンの枚数が多い」「フィンのサイズが大きい」と部屋をしっかり暖めてくれますが、本体サイズも大きくなります。暖房効率が高くて手ごろなサイズ感のオイルヒーターが欲しい人はフィンの形状がウェーブ型のものがおすすめ。

オイルヒーターのフィンの形状には、以下のようにストレート型とウェーブ型の2種類があります。

ストレート型フィン

ウェーブ型フィン

出典:amazon.co.jp

画像からわかるように、ウェーブ型のフィンは波状になっているので、本体サイズは同じでもフィンの面積が広くなります。どちらもメリット、デメリットはありますが、お手入れのしにくささえ目をつむればウェーブ型のオイルヒーターの方がコスパが良いと言えるでしょう。

省エネにつながる「温度自動調節機能」や「省エネモード」もチェック

オイルヒーター 節電

温度自動調節機能は、室温を感知し自動で運転モードを調節してくれるので無駄な出力をせず、いつでも最低限の消費電力で済みます。また、暑い・寒いと感じた際、設定を変更するためにオイルヒーターの近くに行かなくて良いのもメリットです。

オイルヒーターの省エネモードは、通常運転より消費電力を抑えて稼働します。部屋をガンガン暖めたいという人には物足りない可能性もありますが、少しでも電気代を抑えたい人は、省エネモードが搭載されているモデルを選んでみてくださいね。

【省エネモデルも!】オイルヒーターおすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格消費電力タイマー機能省エネモード運転切替自動運転機能サイズ重量適応畳数フィンの形、枚数ヒーター表面温度
デロンギ(DeLonghi)ミニオイルヒーター RHJ01A0505-DW確認中 楽天市場AmazonYahoo!500Wなしなし6段階なし458 x 428 x 195mm6.54 kg3畳ミニL字型フィン平均表面温度約70℃
デロンギ(DeLonghi) ヴェルティカルド オイルヒーター RHJ21F0812-WH¥20,317 楽天市場AmazonYahoo!1200W24時間ON/OFF電子タイマー(30分刻み)なし強 / 中 / 弱あり260×430×650mm13kg約8~10畳サーマルカットフィン、8枚平均表面温度約80℃
デロンギ(DeLonghi)ユニカルド オイルヒーター RHJ65L0712¥62,900 楽天市場AmazonYahoo!1200W/700W/500W1時間ごとECO運転モード14~26℃あり300×560×680mm18kg4~10畳11枚-
ユーレックス (eureks)オイルヒーター LFX8BH¥23,630 楽天市場AmazonYahoo!600W~1500Wオン/オフエコ運転弱・中・強なし530×205×620mm16.5kg10畳~13畳幅広X字型フィン、9枚平均表面温度約60℃
アイリスオーヤマ コンパクトミニオイルヒーター POH-505K-W¥4,480 楽天市場AmazonYahoo!500Wなしなし無段階なし140 x 385x 245mm3.2 kg3.3畳ストレート、4枚-
デロンギ (Delonghi) マルチダイナミックヒーター MDHU09-BK¥60,280 楽天市場AmazonYahoo!300~1200Wオン/オフECO運転モード自動切替4段階(300/600/900/1200)あり440×275×665mm約10kg8~10畳ストレート平均表面温度約60℃
DeLonghi (デロンギ)ベルカルド オイルヒーター RHJ75V0915-GY¥43,300 楽天市場AmazonYahoo!1500Wオン/オフ/スリープ対応ECO運転モード弱・中・強なし533×300×680mm16.5kg10~13畳幅広X字型、9枚平均表面温度約60℃
DeLonghi (デロンギ) オイルヒーター JRE0812楽天市場¥31,000 AmazonYahoo!1200Wオン/オフデジタルタイマーECO運転モード3段階切替なし260×425×650mm11.0kg10畳新L字型フラットフィン、8枚平均表面温度約70℃
エレクトロラックス オイルヒーター COMFORTHEAT 700¥9,800 楽天市場AmazonYahoo!500W、700W、1200W24時間タイマーなし3段階強弱設定なし455×250×650mm10.2kg8-10畳--
DeLonghi オイルヒーター デジタルラディアント KHD410812-GC楽天市場¥24,800 AmazonYahoo!1200Wオン/オフあり3段階あり415×245×630mm約12kg8~10畳ストレート、7枚約80℃
アイリスオーヤマ オイルヒーター POH-1210KS-W¥8,980 楽天市場AmazonYahoo!1200 Wなしなし出力3段階切替なし545 x 480 x 240mm8.2 kg8畳ストレートフィン、10枚-
山善 オイルヒーター DO-TL124(W)楽天市場¥3,580 AmazonYahoo!強:1200W、中:700W、弱:500W24時間入/切タイマーなし強/中/弱 3段階切換なし53.3×24.2×61.6cm11.6kg木造:6畳まで、コンクリート:8畳まで--
テクノス(TEKNOS)オイルヒーター TOH-D1101¥15,800 楽天市場AmazonYahoo!1200W/700W/500Wオン/オフ(1時間刻み)エコモード5~35℃あり700 x 585 x 173 mm14.76 kg8畳S型フィン、11枚-
デロンギ (DeLonghi) ドラゴンデジタルスマート QSD0712-MB楽天市場¥5,000 AmazonYahoo!1500 Wオン/オフECO運転モード強・中・弱なし460×265×660mm14kg4~10畳X字型フィン、9枚平均表面温度約60℃
モダンデコ オイルヒーター ダークウッド¥9,998 楽天市場AmazonYahoo!強 1200W・中 700W・弱 500W24時間タイマーECOモード強/中/弱 3段階切替あり476×262×668㎜14kg8~10畳--
Mill(ミル) オイルヒーター YAB-H1200TIM(W)¥29,800 楽天市場AmazonYahoo!1200 Wおやすみタイマー、24h オン / オフ タイマー3段階切替(500 / 700 / 1200W)なしなし265 ×355 ×660 mm約10.3 kg木造:~6畳、コンクリート:~8畳--

【省エネモデルも!】オイルヒーターおすすめ人気ランキング16選

オイルヒーターのおすすめ人気ランキングをご紹介!お手頃価格の安いモデルや省エネ機能搭載モデルも登場しますよ。

オイルヒーターの人気メーカーを比較してみた

おすすめ15選をご紹介する前に、オイルヒーターのおすすめメーカーをご紹介しておきます。それぞれのメーカーの特徴を把握して、自分に合った商品を見つけてみてくださいね。

オイルヒーターといえばデロンギ!

デロンギは、知名度の高いメーカーとして知られています。オイルヒーターといえばデロンギ!という人も多いほど。足元を暖めるだけの3畳用のものから、6畳用~10畳用のハイパワーなものまで幅広いラインナップなのが特徴です。中には、Wi-Fi機能が搭載されており、手元で本体を操作することが可能なものもありますよ。どのモデルも表面温度は60度~80度と低めに設計されているのもデロンギならでは。レンタル会社では、デロンギを採用している場合も多いです。

お手頃価格でオイルヒーター初心者さんにもおすすめ!アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは、オイルヒーター以外にもさまざまな家電を発売しているメーカーです。中でもオイルヒーターは、独自のフィンを搭載するなど価格以上の使い心地が期待できる商品を取り揃えています。どの商品もお手頃価格なので、オイルヒーター初心者さんには持って来いです。

国産モデルにこだわる人はユーレックス一択!

ユーレックスは、オイルヒーター専門のメーカーで、国産にこだわりをもって製造されています。日本製のオイルヒーターがいい!という人におすすめです。オイルヒーターは、小型タイプのものから、最大13畳のものとラインナップが豊富です。転倒すると自動的にスイッチが切れる機能や、子どものいたずら防止に役立つチャイルドロック機能などの便利機能も備わっています。

オイルヒーターは20畳ほどの広い部屋・北海道などの寒冷地でのコスパは?

20畳程度の広いリビングや、北海道・東北などの雪国地域でのオイルヒーターの導入を迷っている人は多いのではないでしょうか?オイルヒーターをハードな環境で使う場合の電気代や暖房効率について解説します。

20畳の広い部屋での使用

オイルヒーターの適応畳数は、大きいもので1013畳程度で20畳に対応したモデルはありません。

13畳用のオイルヒーターを20畳の部屋に使用することは可能ですが、部屋の隅々までは暖まらない可能性があります。また、適応畳数よりも広範囲を暖めるために、電気代が通常より高くなるリスクも否めません

20畳以上のような広い部屋で使用する場合は、エアコンとの併用がおすすめです。

北海道・東北などの寒冷地での使用

北海道や東北などの冬に氷点下になる寒冷地では、オイルヒーターの暖房効率が下がる可能性があります。

気密性が高い住宅での使用や、他の暖房機器との併用は可能ですが、部屋を暖めるためにパワーを要するので、電気代が高くなりやすいです。

とはいえ、オイルヒーターは安全性が高く、空気が乾燥しにくいなどのメリットも大きいです。寒冷地でもこれらのメリットを重視したい場合は、他の暖房機器と併用しながら上手に使ってみてくださいね。

オイルヒーターのメリットとデメリット

優しい暖かさ、安全性が高いなどのメリットがある反面、暖まる速度が遅いなどのデメリットもあるオイルヒーター。ここでは、オイルヒーターのメリットとデメリットについて詳しく解説します。

【メリット】小さな子どもがいても安心して使える安全性

【メリット】体の芯から暖まれ、安全性の高さが魅力

オイルヒーターのメリット
  • 安全性が高い
  • 空気が乾燥しない
  • 暖かさが持続する
  • 静音性が優れている
  • メンテナンス不要

■安全性が高い

オイルヒーターは火を使わないうえ高温になる部分がないので、安全性が高い暖房器具です。本体の表面温度は60℃~80℃ほどまでしか上がらず、万が一触ってしまってもすぐに手を離せばやけどの心配はありません。

■空気が乾燥しない・静音性に優れている

また、風を放出することがないので、空気が乾燥しないうえ、運転音も静かです。寝室用の暖房器具としてよく使用されています。運転音で睡眠を妨害されることもありませんし、乾燥して喉がイガイガすることもありません。

■暖かさが持続する

オイルヒーターは壁や天井、家具などを暖めて部屋の温度を上げているので、オイルヒーター自体の電源を切ったとしても室温が下がりにくいのが特徴です。この特徴を生かせば、部屋が暖かくなったタイミングで設定温度を下げるなどして室温をキープしつつ節電対策もできます。

■メンテナンス不要

さらに、メンテナンスがほとんど必要ないのも嬉しいポイントでしょう。手入れをするとすれば、本体表面についたホコリを拭く程度。灯油も付かないので、給油作業も不要です。

【デメリット】部屋が暖まるまでに時間がかかる

【デメリット】暖まるまでに時間がかかる。消費電力も高い

オイルヒーターのデメリット
  • 部屋を暖めるのに時間がかかる
  • 消費電力が大きい

■部屋を暖めるのに時間がかかる

オイルヒーターは、部屋が暖まるまでに20分~30分ほどかかります。帰宅後や起床後すぐ暖まりたい場合は、電気ストーブやファンヒーターなどの速暖性に優れている暖房器具を併用しましょう。

ちなみに、オンタイマー機能が搭載されていると、帰宅時間に合わせて部屋を暖めておけます。効率よくオイルヒーターを使いたい人はタイマー機能が搭載されているオイルヒーターがおすすめです。

■消費電力が大きい

オイルヒーターの消費電力は平均で600w~1500wと暖房器具の中でも消費電力が大きいのが特徴です。多くのモデルは最大消費電力が1000wを超えているので「ものすごい電気代が高くなるのではないか」と不安になりますよね。

確かにオイルヒーターの消費電力は大きいですが、1000wを超える消費電力を使うのは最初だけ。一度本体が暖まってしまえば、小さい消費電力でも室温を保てます。また、他の暖房器具に比べて、オイルヒーターは体感温度が高いので、設定温度を低めにしても十分な暖かさを感じられます。

編集部

自動運転機能や省エネ機能が搭載されているモデルを使い、温度を低めにに設定すればそこまで電気代に悩むことはないんです☆

アンケート:この冬買いたいオイルヒーターについて(2022-2023年)

Picky’sではオイルヒーターの購入をした人、購入を考えている人にアンケート調査を行いました。みんなが購入した価格帯、どこの会社・メーカーが人気かをグラフにしています。

※Web媒体にて本アンケートを引用される場合、出典を明記した上で、記事へのリンクをお願いいたします。

効率よくオイルヒーターで暖まるには?使い方のコツを解説

オイルヒーターを使った人の中には「全然暖まらない」と感じる人もいます。オイルヒーターは使い方次第で暖房効率が変わってくるのが特徴。ここでは、オイルヒーターの能力を十分に発揮させるための使い方について解説します。

① 冷気が入ってくる場所に置く

設置場所:冷気が入ってくる場所に置く

オイルヒータは、部屋をムラなく暖められるのが特徴。また、暖かい空気がゆっくり循環するので、冷気を遮断してくれます。

オイルヒーターは冷気が入ってきやすい窓際や扉の近くに置きましょう。

② サーキュレーターを併用する

② サーキュレーターを併用する

暖かい空気は、上へ行く習性があります。そのため、サーキュレーターを上向きにして空気を循環させると、天井付近へ集まった暖かい空気が部屋中にいきわたります。

オイルヒーター使用時に、足元だけ寒いと感じることがあればサーキュレーターを使用してみてください。オイルヒーター特有の柔らかな暖かさが循環します。

関連記事:【プロおすすめ】サーキュレーター人気ランキング37選 |掃除しやすい・安い製品も

番外編:小さな子どもがいるならカバーなどをしてやけど対策を

番外編:小さな子どもがいるならカバーなどをしてやけど対策を

オイルヒーターの表面温度はほかの暖房機器に比べると低いものの、触れてしまってはやけどをしてしまう恐れがあります。そのため、オイルヒーター専用のカバーや、ガードの利用をするとより安全性が高まるでしょう。

特に小さな子どもやペットがいる家庭は注意が必要です。お持ちのオイルヒーターのサイズに合うものがない場合、手作りする人もいるみたいですよ。

オイルヒーターのカバーやガードをAmazonでチェックする

オイルヒーターどこで買うのが一番安い?

ヨドバシ、ケーズデンキ、ヤマダ電機、ビックカメラなどの家電量販店は、店舗や、時期によって価格の変動があるので、一概にここのお店が安い!ということがいえません。チラシなどでこまめなチェックをしておくに限ります。

一方で、amazonや楽天、ジャパネットやはぴねすくらぶなどの通販サイトであれば、定価より安い値段で購入できることが多いです。特に楽天だと、最安値店舗を調べることができるので、同じオイルヒーターでもお得に購入することが可能ですよ。

とにかく安さ重視であれば、中古品という手もあります。リサイクルショップやメルカリなどを覗いてみましょう。しかし中古品のデメリットとしては、汚れが付着していたり、前の使用者の生活臭がしたり、使用できる年数が短かったりするなどが挙げられます。中古品を購入する場合は、しっかり商品の状態を確認するようにしましょう。

オイルレスヒーターにも注目!

オイルヒーターが暖めるオイルの代わりに、吸い込んだ空気を直接暖めるのがオイルレスヒーター。オイルヒーターの静音性の高さや、乾燥しにくいメリットを残したまま、速暖性の改善を実現した暖房器具です。

機能性は高いものの、オイルヒーターと比べると値段が高いのはデメリット。速暖性にこだわりたい方や予算に余裕のある方は、以下の記事でオイルレスヒーターを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:【電気代が安い省エネも】オイルレスヒーターおすすめ10選!デメリット・口コミも紹介

オイルヒーターのよくある質問

最後にオイルヒーターについてのよくある質問に答えていきたいと思います。

火事の心配はありませんか?

オイルヒーターの最大のメリットは炎が出ないということ。石油ストーブや電気ストーブに比べて火事になる確率はかなり低いといえます。しかし、オイルヒーターが原因で火事になった事例も過去にはあるのです。しかし、コードが焦げた、スイッチ部分が溶けて発火したという理由で火事になっているので、オイルヒーター本体から発火したわけではありません。コードやスイッチから発火する場合、使用年数が長い場合がほとんど。オイルヒーターは必ずしも火事にならないというわけではありませんが、上手な使い方をしていれば火事になる確率は極めて低いといえるでしょう。ちなみに、オイルヒーターは高い消費電力を要するので、延長コードは使わず、直接コンセントに指すようにしましょう。

キャンプでも使えますか?

結論からいうと環境が整っていればオイルヒーターをテント内で使用することは可能です。メンテナンス不要ですし、風が出ないのでゴミやほこりが舞うことも、送風口に熱を持つということもありません。しかし、オイルヒーターの重量は重たいものが多く、荷物の多いキャンプ時には、少々邪魔になるかもしれませんね。

関連記事:【テント内を暖める】冬キャンプおすすめ暖房29選!小型ストーブや危険性も解説

オイルヒーターの寿命はどれくらいですか?

オイルヒーターの寿命はほかの暖房機器に比べて長いのが特徴です。その理由は、オイルが密閉されており酸化しない、熱を発する部分が露出していないということが挙げられます。寿命の記載をしていないメーカーも多く、中には15年以上使っているという人もいますよ。しかし、寿命が長いからといっていつまでも使い続けて良いわけではありません。
・電源がすぐに切れる、つかない
・今までしなかった異音や臭いがする
・本体が温まらない
以上のような症状が現れたら故障の可能性もあるので即座に使用を中断しましょう。無理に使用を続けていると、オイル漏れやコード断線などのトラブルに繋がりますよ。

オイルヒーターの処分方法が知りたいです。

オイルヒーターの処分方法として以下の例が挙げられます。
・自治体の粗大ごみで廃棄する
・メーカーの回収システムを利用する
※こちらは、デロンギやユーレックスなどが行っている取り組みです。不要になったオイルヒーターを梱包し、指定された住所に送れば完了です。送料や回収費用はメーカーによって異なるので、各メーカーのHPをご確認ください。
・新しく買い替える予定なら下取りや買取、引き取りをしてもらう
・オークションやフリマサイトで売る
などがオイルヒーターの処分方法となります。

オイル ヒーター 久しぶりに使うとパチパチって音がするけど大丈夫でしょうか?

久しぶりに電源を付けるとパチパチと音が鳴ることがありますが、これは、内部と外部の温度差により結露が生じ、その結露が熱くなったオイルに落ちる音なので心配いりません。15分程度で音は消えます。もし、時間が経っても音が鳴りやまない、音の大きさが異常などといった危険性を感じたら使用を中断し、メーカーに問い合わせましょう。

オイルヒーターに猫が乗っても大丈夫?

オイルヒーターは部屋を暖める暖房器具なので、猫が直接乗るのはNG。安全性に配慮して表面温度を抑える工夫はされていますが、火傷の危険性は0ではないため、猫などが直接触れないような工夫が必要です。また瞬間的に触れたときに火傷をしない温度でも、長時間触れることで低温火傷をする可能性があるので注意しましょう。

無印良品にオイルヒーターはある?

2023年11月現在、無印良品でのオイルヒーターの取り扱いはありません。以前は販売されていたため、メルカリなどで一部中古が販売されていますが、新品を手に入れるのは難しいでしょう。

オイルヒーターにおすすめの関連商品

石油ストーブ

灯油を燃やして部屋を暖める暖房器具「石油ストーブ」。電気ではなく灯油を使って使用するので、オイルヒーターのように電気代がかからないのはメリット。石油ストーブは、火の元の危険性の高いゆえに、災害意識を高められるという特徴があります。また、身体の芯から温まるという理由で近年再ブームが到来しているんです。

関連記事:【対流型も比較】石油ストーブおすすめランキング19選!10畳以上対応や省エネモデルも

石油ファンヒーター

オイルヒーターのようにじっくりと部屋を暖める暖房機器とは違って、暖房能力が高く、部屋を瞬時に温めてくれるのが「石油ファンヒーター」です。燃料は灯油なので、石油ストーブ同様電気代はほとんどかかりません。石油ファンヒーターは、部屋を暖める即効性はありますが、室内の空気を燃やして温めるので定期的な換気は必須です。

関連記事:【20畳以上の大型も】石油ファンヒーター23選おすすめランキング!省エネ系も紹介

ガスファンヒーター

「ガスファンヒーター」も、暖房効率の高い家電です。石油ファンヒーターは燃料を灯油としますが。ガスファンヒーターはガス栓に繋ぐだけで起動させることができます。灯油を入れる燃料タンクがないため、コンパクトで軽量なのが特徴です。しかし、自宅にガスコンセントがない場合は使えません。

関連記事:【20畳以上対応も】ガスファンヒーターおすすめ12選!エアコンとどちらが経済的?

ガスストーブ

ガスストーブも石油ストーブやガスファンヒーターのように暖房能力の高い器具です。ガスで暖めるため、電源も不要で電気代もかかりません。カセットコンロと同じようにガスボンベでエネルギーを供給するタイプもあり、持ち運んで色んな部屋で使ったりアウトドアにもおすすめです。

関連記事:【キャンプにも】ガスストーブおすすめ19選!コスパやカセットタイプの燃費も解説

セラミックヒーター

「セラミックヒーター」は、灯油でもガスでもなく電気の力で発熱する暖房器具です。セラミックヒーターは、何かを燃やすという工程がないため、オイルヒーター同様火災のリスクが少ないのが特徴。安価なモデルが多く、軽量かつコンパクトなので、持ち運びがラクラクなのもメリットです。部屋化や部屋の移動も簡単に行えます。暖房能力が高いセラミックヒーターは、電気代は高くなりがち。使い方を考えながら取り入れたい家電です。

関連記事:【10畳以上も】セラミックファンヒーターおすすめ26選!電気代も解説

関連記事:【安くて暖まる】電気ストーブおすすめ25選 | 部屋全体を暖める方法も解説

電気毛布

「電気毛布」は、電気の力によって毛布を温める暖房器具です。主に就寝時に使用することが多いのではないでしょうか、寝る30分前くらいに電源を入れておけば、寝るときは暖かい状態の布団になっています。布団が暖かいと快適で深い眠りにつけるでしょう。電気毛布はかなりの節電家電として知られています。オイルヒーターの電気代が1時間30円としたら電気毛布の電気代は1時間1円という結果が出ています。

関連記事:【着る&敷く】電気毛布おすすめ最新ランキング22選!掛け敷き兼用も

赤外線ヒーター

立ち上がりの速さが魅力の「遠赤外線ヒーター」。主に脱衣所やトイレなどで使用されることが多いです。遠赤外線ヒーターは、オイルヒーターと違って部屋を暖めるという目的で使用するものではありません。人や物を直接的に温める暖房機器であって、空気を暖める能力は兼ね備えていないのです。遠赤外線ヒーターは、近づきすぎると焦げてしまったり火傷をしてしまったりするので、小さな子どもがいるおうちは気を付けてくださいね。

関連記事:電気代が安いのは?遠赤外線ヒーターおすすめ30選!デメリットや省エネモデルも紹介

関連記事:【電気代は高い?】グラファイトヒーターおすすめ20選!デメリットも解説

エアコン

「エアコン」と言えばだれもが知る家電のひとつでしょう。一家に一台は設置してある印象です。エアコンは年々能力が高まっていき、現在では省エネモードを使うとかなりの節電が叶います。また、部屋全体を暖める能力も高く、エアコンさえあればほかの暖房機器はいらないなんて人も多いのではないでしょうか。エアコンは、今回ご紹介したオイルヒーターとの併用に最適な家電なんですよ。

関連記事:【上位機種VS普及機】エアコンおすすめ25選!電気代が安いエアコンで省エネ

こたつ

「こたつ」は、歴史の長い日本発祥の暖房機器のひとつです。テーブルとして使うことができるので、温まりつつも家族や友人などととくつろげます。こたつといえば、古風で和テイストなイメージですが、今や洋風でおしゃれなものも多数売り出されています。部屋のテイストに合わせて選ぶことができますよ。温まるのも早いですし、電気代も安いこたつ。しかし、オフシーズンにしまって置く場合、場所を取ってしまうのがデメリットです。

関連記事:【最新人気ランキング】こたつおすすめ27選!省エネ・機能が良くて安いコスパ最強も

関連記事:【おしゃれで軽い】折りたたみこたつおすすめ10選|薄いフラットヒーターも

使い捨てカイロ・充電式カイロ

カイロは、化学反応を利用して発熱させる簡易なあったかアイテムです。一度使ったら終わりの「使い捨てカイロ」と、充電をすれば繰り返し使うことができる「充電器式カイロ」があります。充電式カイロは、USBケーブルやACアダプタなどで充電可能。エコで経済的なのが魅力的です。一度手にしてしまえば、寒い時期の外出時のマストアイテムとなるでしょう。

関連記事:【貼る・貼らない】使い捨てカイロおすすめ20選!何時間持つ?温度比較や高コスパも

関連記事:【デメリットはある?】充電式カイロおすすめ17選!日本メーカー製や危険性も解説

パネルヒーター

オイルヒーターとよく間違われるのが「パネルヒーター」です。オイルヒーターは、内部にあるオイルを暖め、暖房効果を発揮しますが、パネルヒーターは、パネルを暖めて暖房効果を発揮します。パネルヒーターはコンパクトかつ軽量なのが特徴。また、オイルヒーター同様安全性が高いとして知られています。

関連記事:【電気代は高い?】パネルヒーターおすすめ22選!デメリットや足元向け製品も紹介

加湿器

どんな暖房機器を使おうとも、部屋は乾燥してしまいます。乾燥は肌にも悪影響ですし、ウイルスや菌などの滞留にも繋がります。そんなときは「加湿器」の出番です。加湿器は乾燥対策のための家電なことから、冬に使うものだと思っている人も多いかとは思いますが、実は梅雨時期以外は常に使った方が良いとされているんです。部屋の湿度を適切に保つことで健康や美容の維持に繋がりますよ。乾燥しにくいオイルヒーターを使用していても、加湿器は起動させた方がGOOD☆

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オイルヒーターの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているオイルヒーターのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

まとめ オイルヒーターは乾燥知らずで暖かさが優しい

いかがでしたか?この記事では、オイルヒーターについてまとめました。

オイルヒーターの結論
  • オイルヒーターは他の暖房器具と比較して乾燥しにくい
  • 熱風で温めるわけではないのでホカホカ優しい
  • 音がしずかで静音性が抜群

暖房機器を使用するとどうしても空気が乾燥してしまいますがオイルヒーターはその心配がありません。

また、静音性も優れているので就寝時うるさい音で目が覚めるなんてこともないでしょう。

消費電力が高いので、電気代が気になるという人はエコモードが搭載されているモデルを選んでみてください。心地良い暖かさを求めるならぜひオイルヒーターを検討してみてはいかがでしょうか?

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