ロマン溢れる最強のファイヤースターターおすすめ22選!着火しやすいフェロセリウムも

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ロマン溢れる最強のファイヤースターターおすすめ22選|着火しやすいフェロセリウムも

ワイルドな雰囲気でかっこいい、アウトドアファンに人気のファイヤースターター。ガス切れの心配がなく、水で濡れても壊れないため、ライターやマッチの予備の着火道具としても活躍します。

しかし、ファイヤースターターでの火起こしは少しコツが必要です。火を起こしやすいファイヤースターターの選び方が、わからない方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、初心者でも使いやすい人気のおすすめファイヤースターター22選をご紹介します。火起こしのコツや練習方法についても解説するので、ファイヤースターターを使ってみたい方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家

キャンプブロガー
びっくぼ
ファミリーキャンプ歴8年 通算100泊超/ソトシル公式メディア/Yahoo!ニュース エキスパート クリエイター/商品レビュー500以上/企業様との協賛記事300以上(※2023年12月時点)
キャンプブログ「魅惑のキャンプ」の管理人。「子供と一緒に全力で遊ぶ」がモットー。夏は海や川で水遊びするためにキャンプに出かけたり、冬はスキー・スノーボードを家族で楽しんでいます。自身のキャンプ実体験を元に「キャンプのノウハウ」や「キャンプ道具のレビュー」を発信。ファミリーキャンプデビューを支援するサービス「ソトモ」を立ち上げました。

ファイヤースターターとは、カッコよく火起こしできるアウトドアグッズ

ファイヤースターター

出典:amazon.co,jp

ファイヤースターターとは、ロッドと呼ばれる金属棒と、ストライカーと呼ばれる金属プレートを使用して火を点ける道具。メタルマッチとも呼ばれています。

ロッドにはフェロセリウム、またはマグネシウムのような燃えやすい金属が使われているのが特徴です。ストライカーでロッドを勢いよく擦ると火花が散ります。その火花をストライカーで削っておいたロッドの粉に着火させ、さらに麻紐・コットンなどに引火させて火を大きくします。

ライターやマッチなどの他の着火道具に比べると手間がかかりますが、繰り返し使用でき、ガス切れの心配がありません。水で濡れても壊れないため、防災道具としても活躍します。道具・雰囲気のかっこよさにこだわる方や、不便を楽しむキャンプが好きな方に人気があります。

びっくぼ

バーナーでサッと火起こしするのもカッコよいですが、難易度が高い方法で火起こしできるのもカッコよいです。こだわりのファイヤースターターでワイルドな火起こしを楽しんでください。また、子どもに火起こし体験をさせてあげるのに最適なのがファイヤースターター。火をつけるのが難しく必ず何度も失敗します。自分で工夫してみたり、調べてみたり、誰かにコツを教えてもらう過程も学びになります。

ファイヤースターターの選び方

ファイヤースターターを選ぶときのポイントは次の通りです。

  • 素材は何が使われているか
  • 持ち手部分は滑りにくいか
  • ロッドの長さ・太さは十分か
  • セット内容は充実しているか

それぞれのポイントについて、どのように選べばいいかご紹介します。

コスパか着火のスピードか、自分に合ったロッドの素材を選ぶ

ロッドに使われる素材はマグネシウム・フェロセリウムの2種類。それぞれメリットが違うので、自分に合っている素材を選びましょう。

セリア・ダイソーなどの100均でも購入できる、コスパ最強の「マグネシウム」

セリア・ダイソーなどの100均でも購入できる、コスパ最強の「マグネシウム」

出典:amazon.co.jp

マグネシウムは、低コストなファイヤースターターを使いたい方におすすめ。安いものだと100円ショップでも販売されていて、気軽に購入できます。普段はトーチを使っているけど、ガス切れのときに備えておきたい方におすすめです。

粉末状のマグネシウムの発火点は約473℃と高め。力を入れて擦らないと火花が飛ばないため、力のない方にとっては使いにくいのがデメリットです。ただし、使い慣れれば力を使わずに着火できるようになります。安価な分気軽に練習できるので、本番前にコツをつかんでおきましょう。

素早く火を起こしたい方におすすめな「フェロセリウム」

素早く火起こししたい方におすすめな「フェロセリウム」

出典:amazon.co.jp

フェロセリウムは火起こしにかかる時間を短くしたい方におすすめ。発火点が150~180℃と低いため、摩擦熱で簡単に火を点けられます。初心者でも火を起こせるので、火を点けられるか心配な方にもおすすめです。

フェロセリウムが使われているファイヤースターターは、商品数が少ないのがデメリットです。また、価格もマグネシウムのモデルに比べると少し高め。ラインナップが充実していてお買い得な価格の製品が多い、Amazon・楽天などの通販サイトでの購入がおすすめです。

持ち手部分が木製・プラスチック製なら、手が滑らず安心して使える

木製・プラスチック製の持ち手部分なら手が滑らず安心して使える

出典:amazon.co.jp

木製・プラスチック製の持ち手部分なら手が滑らず安心して使える

ファイヤースターターは持ち手部分が木製・プラスチック製で、滑りにくくなっているモデルを選びましょう

ファイヤースターターは力を入れて扱う道具なので、手が滑ると怪我をする恐れがあります。持ちにくいファイヤースターターでは火を点けにくいので、スムーズに火起こしをするためにも持ち手の素材は重要です。

持ち手部分の素材は主に、木製・プラスチック製のものと、持ち手用の加工がないマグネシウム・フェロセリウムそのままの商品があります。

ロッドの長さは6cm以上、太さは直径8mm前後がおすすめ

ロッドの長さは6cm以上、太さは直径8mm前後がおすすめ

ロッドの金属部分のサイズは長さ6cm以上、太さ8mm前後がおすすめ。ロッドが短いと何度も削らないと十分な量の粉が用意できないため、火起こしで疲れが溜まりやすくなります。長すぎると収納しにくくなるので、バッグのポケットのサイズを考えて適度な長さのモデルを選びましょう。

太さは使用回数に関係します。太いロッドならたくさん削って粉を出せるため、キャンプに行く機会の多い方ならできるだけ太めのモデルを選びましょう。目安としては、8mm前後のモデルなら10,000回は使用可能です。

キャンプ道具が揃っていないなら、セット内容が充実しているかチェック

ファイヤースターターは、ライトやナイフなどさまざまなアイテムとセットになっている商品も多いです。自分がどんなキャンプ道具を持っているのか確認しながら商品を選びましょう。

どんなアイテムが付属していれば便利なのかイメージがわかない方向けに、特におすすめのアイテムを4つご紹介します。

素早く火起こしできる「火吹き棒」

火吹き棒がセットになっていれば素早く火起こしできる

火吹き棒は、安全に素早く火を大きくしたい方におすすめのアイテムです。火を大きくするためには空気が必須。しかし、口で直接息を吹きかけるのは火傷する可能性があり、うちわは荷物になりますよね。火吹き棒があれば火から顔を離したまま、しっかり空気を送れます。

持ち運びに便利な「ケース」「カラビナ」

ケースやカラビナがあれば持ち運びに便利
ケースやカラビナがあれば持ち運びに便利

出典:amazon.co.jp

ケースが付属していれば収納・持ち運びに便利です。ファイヤースターターは小さい道具で見失いやすいですが、ケースに入っていれば荷物が多くてもすぐに見つけられます。

また、キャンプ場に到着後すぐに火を起こしたい方にはカラビナ付きのモデルもおすすめ。カラビナでベルトやバッグにファイヤースターターを取り付けられるため、素早く取り出せます。

着火剤としても使える「パラコード」

忘れ物が心配なら、パラコードが着火剤として使用できる商品がおすすめ

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火口となるアイテムを忘れるのが心配な方には、燃やせるパラコードが付属している商品がおすすめです。

ファイヤースターターで火を起こすためには麻紐・コットン・ティッシュなどに着火し、徐々に火を大きくしていく必要があります。木や草でも代用できますが、細かく裂く必要があり、湿気ていると着火できません。パラコードが火口となる商品なら、麻紐やコットンを忘れても火を起こせます

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100均のファイヤースターターは安く手に入るためお試しするのに最適ですが、正直使い勝手はイマイチ。そのため大人でも難易度が高かったりします。子どもに火起こしを体験させてあげるのであれば、握りやすくて力の入るシッカリしたものを準備してあげると良いです。

専門家おすすめのファイヤースターター

この記事を監修したびっくぼさんおすすめのファイヤースターターをご紹介します。

ファイヤースターターおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格ロッドの素材持ち手の素材ロッドのサイズ(金属部分)重量ストライカーの機能付属品
Jialefu 火吹き棒セット¥999 楽天市場AmazonYahoo!マグネシウムプラスチック長さ7×直径0.8cm50g栓抜き・ものさし・六角レンチ火吹き棒・ケース
ZEN Camps ヘキサ型 ファイヤースターター 火起こし¥2,780 楽天市場AmazonYahoo!フェロセリウム-長さ12.7×直径1.27cm118g-ケース
ファイヤースターター ナイフ アウトドア 救急セット¥1,800 楽天市場AmazonYahoo!マグネシウム長さ7cm-栓抜き・ものさし火吹き棒・ホイッスル・ケース・カラビナ・ナイフ
NHAM (ニャム) 極太 ファイヤースターター¥2,430 楽天市場AmazonYahoo!フェロセリウム長さ9.8×直径1cm---
ERDEX ファイヤースターター楽天市場¥2,280 AmazonYahoo!マグネシウム-長さ12.7×直径1.27cm109g栓抜き・ものさし-
Nauhiya ファイヤースターター¥1,590 楽天市場AmazonYahoo!ミッシュメタル-長さ15.3×直径1.27cm103g栓抜き・ものさしケース
山麓工房 ファイヤースターター¥3,055 楽天市場AmazonYahoo!フェロセリウム長さ10×直径1cm86g栓抜き・ものさし火吹き棒・ケース
火打ち石 火吹き棒 ファイヤースターター¥2,780 楽天市場AmazonYahoo!フェロセリウム-長さ10×直径1cm70g栓抜き・ものさしケース
よろず生活雑貨屋レーベンウッド ファイアスターター¥790 楽天市場AmazonYahoo!マグネシウム長さ9×直径0.8cm50g栓抜き・ものさし-
MountBros ファイヤースターター楽天市場¥1,880 AmazonYahoo!フェロセリウム長さ11.7×直径1.27cm125gものさしケース・取扱説明書
モーラナイフ サバイバルキット¥3,850 楽天市場AmazonYahoo!-プラスチック-40g-シャープナー・ケース
LAGERFEUER ヘキサ型 ファイヤースターター 六角¥3,069 楽天市場AmazonYahoo!フェロセリウム-長さ12.7×直径1.27cm93g栓抜き・ものさし・スクレイパー-
Bush Craft(ブッシュクラフト) ファイヤースチール2.0¥2,750 楽天市場AmazonYahoo!フェロセリウムプラスチック長さ6×直径0.95cm55g-550 Fire Cord
PSKOOK 火打鎌 (火打ち鎌)¥2,077 楽天市場AmazonYahoo!マグネシウム長さ7×直径0.8mm-栓抜き・ものさし・六角レンチ火吹き棒・ケース・着火用麻紐・パラコード
sun's hill ファイヤースターター メタルマッチ カラビナケース付¥1,999 楽天市場AmazonYahoo!-木材--栓抜き・ものさし火吹き棒・ケース・携帯用カラビナ
5WAYパラコードブレスレット ファイヤースターター(マッチ)¥750 楽天市場AmazonYahoo!---30g--
キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG ファイヤースターター 火打ち石¥1,120 楽天市場AmazonYahoo!マグネシウムABS樹脂長さ7.6cm28g--
ファイヤースターター 火打ち石 火起こし 焚き火 焚火¥1,000 楽天市場AmazonYahoo!マグネシウム長さ6.8×直径0.8cm-栓抜き・ものさし火吹き棒・収納袋
絆 ファイヤースターター楽天市場¥690 AmazonYahoo!マグネシウム-幅2.5×奥行7.5×高さ0.95cm-栓抜き-
RiveRock ファイヤースターター楽天市場¥1,870 AmazonYahoo!フェロセリウム長さ9×直径1.2cm---
Anni ファイヤースターター楽天市場¥1,000 AmazonYahoo!フェロセリウム長さ9×太さ0.8cm---
ファイヤースターター Sewaint 火吹き棒¥1,707 楽天市場AmazonYahoo!マグネシウムプラスチック--ものさし・栓抜き火吹き棒・ケース

ファイヤースターターおすすめ人気ランキング22選

ファイヤースターターの関連商品

キャンプでの火遊びをもっと楽しみたい方におすすめの関連商品をご紹介します。

火を素早く消して、炭も再利用できる「火消し壺」

火消し壺はバーベキューや焚き火の後に素早く後片付けをしたい方におすすめのアイテムです。燃えたままの炭も収納できるため、炭が燃え尽きるまで待つ時間を省略できます。

炭を再利用できるのでコスパ重視の方にもおすすめ。どんな火消し壺を選べばいいか悩む方はこちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:炭火を素早く消火!火消し壺おすすめ20選|熱くならないタイプも紹介

芝生や地面にダメージを与えずに焚き火を楽しめる「焚き火台」

焚き火台は焚き火をするときに必須のアイテムです。焚き火台を使わないと、地面にいるバクテリアを殺したり芝生を燃やしたりと、地面にダメージを与えてしまいます。また、最近は直火を禁止しているキャンプ場が多いです。

焚き火台にはさまざまなサイズ・形のものがあるので、キャンプのスタイルに合わせて選ぶ必要があります。具体的にどんな焚き火台を選べばいいかわからない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事:【ソロ〜ファミリーまで使える】焚き火台おすすめ15選|人気のコールマン、スノーピークも

火を風から守って火力を維持できる「ウインドスクリーン」

ウインドスクリーンは風の強い日にも火起こしを楽しみたい方におすすめのアイテムです。ウインドスクリーンで火を囲めば風をシャットダウンできます。特にファイヤースターターを使った火起こしは小さな火を扱うため、風には注意が必要です。

ウインドスクリーンを選ぶときは大きさ・持ち運びやすさをチェックするのがポイント。どんなウインドスクリーンを選べばいいか悩む方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:強い火力を維持!ウインドスクリーンおすすめ23選|運びやすい折りたたみタイプも

ファイヤースターターのよくある質問

ファイヤースターターのよくある質問

ファイヤースターターで火を起こすコツは?

ファイヤースターターでなかなか火を点けられないときは、火口が乾いているか確認しましょう。水分を含んでいる火口に火を点けるのは難しいので、雨や霜で濡れてしまった場合は他の燃料を探しましょう。

おすすめの火口は?

最もおすすめのアイテムはチャークロスです。チャークロスは綿100%の布を炭化させたもので、簡単に自作できます。まず、蓋のできる缶の容器の上面に小さな穴を空け、綿の布を中に入れます。グリル台や焚き火台で缶を加熱し、穴からガスが出なくなったら完成です。3cm四方くらいの大きさにカットして使用しましょう。

ファイヤースターターで火を点けられるか心配なときはどうすればいい?

ファイヤースターターを使い慣れていない間は必ずマッチやライターも持っていきましょう。予備の着火道具があれば、ファイヤースターターで火を点けられなくてもキャンプを楽しめます。また、いざというときは簡単に火を点けられると余裕を持てるため、落ち着いてファイヤースターターを使えるのもメリットです。

ファイヤースターターで火を点けられないときはどんな練習をすればいい?

ファイヤースターターを上手に使える方の動画を見るのがおすすめです。アウトドアはYoutubeでも人気なジャンルで、多くの方が使い方やコツを動画で解説しています。また、画像を使ってコツを紹介しているブログをチェックするのもおすすめです。

ファイヤースターターは自作できる?

ファイヤースターターは自作可能です。ロッド部分はネット通販で販売されているマグネシウムかフェロセリウムの棒を6cm以上の長さにカットします。後は柄を取り付ければ完成です。柄は木を加工したりパラコードを巻き付けたりして、自分好みのものを作成しましょう。

おすすめファイヤースターターまとめ

ファイヤースターターは不便を楽しむキャンプが好きな方におすすめのアイテム。バーナーやライターと違いガスが必要ないため、予備の着火道具や災害時の備えとしても持っておいて損はありません。

  • 素材は何が使われているか
  • 持ち手部分は滑りにくいか
  • ロッドの長さ・太さは十分か
  • セット内容は充実しているか

これらのポイントをチェックして、自分に合ったファイヤースターターを選びましょう。

関連記事:ロマン溢れる最強のブッシュクラフトナイフおすすめ20選|日本製も【2023年】

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