【ソロ〜ファミリーまで使える】焚き火台おすすめ15選|人気のコールマン、スノーピークも

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焚き火台おすすめ

アウトドアならではのアクティビティといえば、焚き火ですよね。最近は直火禁止のキャンプ場が増えており、焚き火を楽しむなら焚き火台は欠かせません。焚き火台があれば調理もラクになるので、一台は持っておきたいところです。

とはいえ、焚き火台は商品によって使い方や特徴が異なるため、初めて購入する人はどれを買えばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、焚き火台の選び方や人気のメーカー、最新の売れ筋おすすめ商品などを徹底解説。この記事を読めば自分にぴったりの焚き火台が見つかる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

焚き火台の選び方

それでは早速、焚き火台の選び方を説明いたします。焚き火台を選ぶ上でチェックしておきたいポイントを以下の6点にまとめてみましたので、順番に見ていきましょう。

  1. 浅型と深型のどちらが合っているか
  2. 調理ができるタイプなのか確認する
  3. 利用人数に合わせたサイズを選ぶ
  4. ソロキャンプの人は重さと収納サイズをチェック
  5. 灰受け皿が付いているかどうか
  6. 煙が出ないタイプが欲しいなら二次燃焼タイプを選ぶ

浅型と深型、焚き火台の種類を選ぶ

はじめに、焚き火台の形状から見ていきましょう。浅型と深型の2タイプがありますので、用途やメリットを理解して自分に合う方を選んでくださいね。

設置がかんたんな「浅型」

設置がかんたんな浅型

浅型の焚き火台は、燃焼部分の高さが15cm程度で面積が広いのが特徴。薪をくべたり移動したりしやすく、火加減の調整が容易にできるので初心者におすすめです。ワンタッチ式やスタンド式など簡単に設営できるモデルが多い点も魅力でしょう。

また、燃焼部分が浅いため、炎が燃え上がる様子を見やすいこともポイント。炎のゆらめきを間近で見られるのはアウトドアの醍醐味。焚き火気分を楽しむなら断然浅型の焚き火台がおすすめです。

一方で、火の粉や灰が飛び散りやすいデメリットも。周りに気を使うシーンや、小さなお子さん連れのファミリーキャンプ時には注意が必要です。

浅型はこんな人におすすめ
  • 薪の扱いや火加減の調節に不慣れな初心者の人
  • 焚き火の炎を存分に鑑賞したい人
  • 焚火台をできるだけ簡単に設営したい人

灰が舞いにくい「深型」

灰が舞いにくい深型

灰や火の粉が舞うのをできるだけ抑えたい人は、深型の焚き火台がおすすめ。ボックス型や逆三角形型が多く、深さがあるのでたくさんの薪をくべることが可能。暖房として長時間使用したい人にも適しています。

ゴトクや焼き網がセットになった商品が多く、風の影響を受けにくい構造なので、アウトドアクッキングも楽しめます。中には高さを調整できるモデルもあり、燃焼部分を深くすれば保温調理、浅くすれば炭火焼きなど、幅広い調理法で活用できますよ。

ただし、燃焼部分が深いので、浅型に比べて薪をくべにくい点は短所です。扱いやすさや火加減調整のしやすさで選ぶなら、浅型の焚き火台がよいでしょう。

深型はこんな人におすすめ
  • 焚火台を使って調理を楽しみたい人
  • 燃料をたくさん投入して長時間使いたい人
  • 灰や火の粉をできるだけ抑えて焚き火をしたい人

浅型・深型の焚き火台を使って調理をしたい方は、トライポッドで鍋やクッカーを吊るして調理するのがおすすめです。

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調理ができるタイプか確認する

アウトドアクッキングを楽しむ目的で焚き火台を購入するなら、調理が可能なモデルを選ぶのが前提です。付属品やオプションなどをあらかじめ確認しておくと安心できます。

焼き網・ゴトク付きだと便利

焼き網・ゴトク付きだと便利

出典:amazon.co.jp

焚き火台で調理をするなら、ゴトクや焼き網付きの商品を選ぶのがおすすめ。ゴトク(五徳)とは火種の上に設置する器具のことで、ケトルやフライパン、鍋をのせて使用します。鉄製の串焼き棒があるなら、直火にかけてワイルドなアウトドア調理を楽しむことも可能です。

また、バーベキューをするなら焼き網付きの焚火台がおすすめ。だだし、付属していなくともアウトドアショップやホームセンター、100均などで購入すればOKです。市販の網はサイズが合わない場合もあるので、購入時には注意してくださいね。

編集部

焼きそばや炒飯などのレシピが楽しめる鉄板付きのモデルもおすすめですよ!

鍋は置ける?耐荷重もチェック

鍋は置ける?耐荷重もチェック

出典:amazon.co.jp

フライパンや鍋など重さがある調理器具を使いたい人は、焚き火台の耐荷重も確認しておきましょう。特にダッチオーブンを使用する場合は、小さめのもので4kg程度、大きいサイズなら10kg以上の耐荷重が必要です。

また、燃焼面積が広い焚き火台ならケトルとフライパンを同時に置くことも可能。耐荷重に余裕があるものを選んでおくと便利ですよ。

なお、焚火台で調理しながら食事をする際には、焚火テーブルの併用がおすすめです。調理台として使えるものから団らんを楽しめる囲炉裏タイプまで、別記事で詳しく紹介しているのでチェックしてみましょう。

関連記事:ユニフレームだけじゃない!焚き火テーブルおすすめ20選|囲炉裏タイプやソロ向けも紹介

利用人数に合った「大きさ」を選ぶ

利用人数に合ったサイズを選ぶ

出典:amazon.co.jp

焚き火台にはさまざまな大きさのモデルがあるので、利用人数に合わせたサイズを選びましょう。1~2人で使うなら小型のものを、3~4人で楽しむならミドルサイズ、5人以上のファミリーやグループで焚き火やバーベキューをするなら大型の焚き火台を選びます。

商品によっては利用人数の目安が記載されているものもありますが、特にない場合は燃焼部分のサイズを参考にするとよいですよ。

ソロキャンなら、軽量&折りたたみでコンパクトなものを

ソロキャンなら、軽量&折りたたみでコンパクトなものを

出典:amazon.co.jp

ソロキャンプや登山で焚き火を楽しむなら、できるだけ軽量で折りたためるコンパクトなモデルがおすすめです。幅20cm前後の小型モデルが販売されているので、使いやすさやデザインを考慮しながら選んでみてください。パーツを分解してスリムにまとめられるものなら、かさばらずに収納できて便利です。

編集部

中にはA4・B5サイズで収納できるモデルもありますよ!

灰受け皿があると手入れが楽

灰受け皿があると手入れが楽

出典:amazon.co.jp

焚き火台の底に灰受け(アッシュパン)が付いていれば、灰や炭の燃えかすを簡単に処理できます。特に灰受けを取り出せるタイプなら、本体を移動させずに灰の処理ができるのでラクチンです。

地球の環境面を考えても、できるだけ地面に灰を落とさないよう、灰受け付きの焚き火台を選びたいですね。

焚き火の煙が苦手なら、「二次燃焼タイプ」を選ぶ

焚き火の煙が苦手なら、二次燃焼タイプを選ぶ

出典:amazon.co.jp

焚き火をすると、体にススの臭いが付くのが気になるという人もいますよね。また、煙自体が苦手という人も多いでしょう。そんな時は、二次燃焼タイプの焚き火台がおすすめ。

一次燃焼で燃えきらずに煙化した可燃ガスをさらに燃やすのが二次燃焼で、煙が出にくいのが特徴。燃焼効率がよく、薪が完全燃焼するため、燃え残りもなく後片付けがラクチンなメリットもありますよ。

焚き火台のおすすめ人気メーカー

洗練されたデザインが魅力のコールマン

アメリカ生まれの老舗アウトドアメーカー・コールマン。スタイリッシュで高級感のあるデザインながら、メーカー品としては手頃な値段なことから、日本でも多くのファンに愛されています。ラインナップが豊富なので、同じブランドでキャンプギアを揃えたい人にもおすすめです。

コールマンの焚き火台といえば、 「ファイアーディスク」が有名。パラボラアンテナのような洗練されたフォルムで、2017年にグッドデザイン賞を受賞しています。おしゃれな焚き火台を選びたい人に間違いなしのアイテムですよ。

焚火台の元祖!始めての一台にぴったりなスノーピーク

スノーピークは、金属加工の街として有名な新潟県・燕三条を拠点とする日本のアウトドアメーカー。デザイン性の良さはもちろんのこと、完全国内生産で高い技術と品質持つことから、日本製のアイテムを選びたい人にも人気があります。

また、スノーピークの焚き火台は、1996年の登場以降高い支持を集めており、焚き火台といったらコレ!というほどの定番品です。逆三角形のスタイルが特徴で実用性も高く、焚き火台選びに迷っているならスノーピークから始めてみるのもよいでしょう。

お手頃価格でおしゃれなデザインが揃うロゴス

メイプルリーフのロゴマークが有名なロゴス(LOGOS)は、大阪に本社を構える日本のアウトドアメーカーです。焚き火台や焚き火を使う調理器具のラインナップが非常に充実しており、オプションも豊富なので、たくさんの商品を比較しながら選びたい人に向いています。

焚き火台の中でも人気の「ピラミッドグリル」は、ゴトクや串焼きプレートが標準装備で、焚き火を使った調理を楽しみたい人におすすめ。デザインもおしゃれで値段が手頃なことも人気の理由です。

ラインナップが豊富なキャプテンスタッグ

新潟の大手キッチン用品メーカー・パール金属を母体とするキャプテンスタッグ。低価格で高機能なアウトドアアイテムはコスパのよい商品をお求めの人にぴったりです。また、ホームセンターで取り扱っているお店も多く、買い求めやすさも魅力といえます。

キャプテンスタッグの焚き火台は、六角形の「ヘキサステンレスファイアグリル」を筆頭に、円形・長方形・かまど型など幅広い商品展開がポイント。ちょっとした釣りやソロキャンプにおすすめの小型モデルからグループ向けの本格的なモデルまで多種多様なので、きっとあなたにぴったりの商品が見つかるでしょう。

携帯性バツグンで使いやすいピコグリル

ピコグリルは、1980年台にスイスのメーカーより登場した焚火台のブランドです。人気の「398」を筆頭に、「760」「239」など数字をネーミングした商品展開が特徴。いずれも耐久性に優れたステンレスを採用し、スタイリッシュなシルバーが魅力的なデザインとなっています。

代表作のピコグリル398は、パーツをすべて分解すればA4サイズになり、持ち運びしやすいのがポイント。スタンドを広げてステンレスプレートを2枚並べるだけなので、組み立てもあっという間です。女性やお子さんでも扱いやすい焚火台をお探しの人は、ぜひチェックしてみてください。

焚き火台おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格利用人数展開時サイズ収納時サイズ重量付属品灰受け
TokyoCamp 焚火台楽天市場¥4,980 AmazonYahoo!-400×220×260mm(幅×奥行×高さ)300×220mm(幅×奥行)0.96kg焼き網・キャリーバッグ
コールマン ファイアーディスク楽天市場¥6,427 AmazonYahoo!-450×450×230mm(幅×奥行×高さ)460×460×85mm(幅×奥行×高さ)1.6kg焼き網・収納ケース
CARBABY 焚き火台楽天市場¥3,880 AmazonYahoo!2~4人390×385×22mm(幅×奥行×高さ)-1.8kg焼き網・キャリーバッグ・火吹き棒
ユニフレーム ファイアグリル 683040楽天市場¥7,070 AmazonYahoo!-430×430×330mm(幅×奥行×高さ)380×380×70mm(幅×奥行×高さ)2.7kg焼き網
YOLER 折りたたみ焚火台楽天市場¥1,850 AmazonYahoo!1~2人200×155×180mm(幅×奥行×高さ)350×330×55mm(幅×奥行×高さ)0.8kgゴトク・ロストル・キャリーバッグ
SxoSyo 一台3役 焚き火台楽天市場確認中 AmazonYahoo!-210×210×265mm(幅×奥行×高さ)A4サイズ-火ふき棒・のこぎり・キャリーバッグ
FUTUREFOX 焚火台楽天市場¥19,800 AmazonYahoo!-450×450×380mm(幅×奥行×高さ)450×450×195mm(幅×奥行×高さ)5.0kgゴトク・キャリーバッグ
Field to Summit フレイムストーブ楽天市場¥4,970 AmazonYahoo!-200×200×285mm(幅×奥行×高さ)200×200×120mm(幅×奥行×高さ)1.1kgゴトク・収納袋
キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル M-6500¥4,980 楽天市場AmazonYahoo!-475×410×300mm(幅×奥行×高さ)570×470×60mm(幅×奥行×高さ)3.8kg焼き網・キャリーバッグ
waku fimac ネイチャーストーブ楽天市場確認中 AmazonYahoo!-330×330×340mm(幅×奥行×高さ)350×350×350mm(幅×奥行×高さ)5.0kg焼き網・ゴトク・収納ケース
キャプテンスタッグ 焚火台 G-44楽天市場¥3,580 AmazonYahoo!-200×125×180mm(幅×奥行×高さ)200×125×35mm(幅×奥行×高さ)0.76kg炭受け・ゴトク・焼き網・キャリーバッグ
スノーピーク 焚火台M 焼網Pro AQUAオリジナルセット楽天市場¥35,800 AmazonYahoo!-270×270×248mm(幅×奥行×高さ)450×515×32mm(幅×奥行×高さ)3.5kg焼き網・炭床・ベースプレート・収納バッグ-
MRG 焚き火台 Sサイズ フルセット楽天市場¥10,480 AmazonYahoo!2~4人340×340×330mm(幅×奥行×高さ)420×420×85mm(幅×奥行×高さ)6.8kg焼き網・高さ調整フレーム・ベースプレート・キャリーバッグ
キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレスファイアグリル M-6498楽天市場¥3,400 AmazonYahoo!-300×265×220mm(幅×奥行×高さ)350×330×55mm(幅×奥行×高さ)1.8kgキャリーバッグ・ゴトク・焼き網
ChillCamping(チルキャンピング) 焚火台楽天市場確認中 AmazonYahoo!-280×260×240mm(幅×奥行×高さ)-3.2kg焼き網・キャリーバッグ

焚き火台おすすめ人気ランキング15選

焚き火台の使い方〜洗い方を紹介

焚き火台の使い方〜洗い方を紹介

お気に入りの焚き火台を購入したなら、早速使ってみましょう。焚き火台の基本的な使い方、そして洗い方を簡単に紹介いたします。

焚き火台の使い方(点火時)

  • 焚き火台の使い方
  • STEP.1
    火種を設置する
    焚き火台を設置したら、本体の内部に着火剤を置きます。着火剤がない場合は新聞紙でもOKです。
  • STEP.2
    細い薪を入れる
    細く割った薪や枯れ木を着火剤の上にのせます。空気が通りやすいよう少し間隔をあけて並べるのがコツです。
  • STEP.3
    火入れ
    薪を並べ終わったら着火剤に点火します。
  • STEP.4
    太い薪を入れる
    細い薪に火が移って安定してきたら、太い薪を置いていきましょう。
  • STEP.5
    完了
    太い薪に火が移って落ち着いてきたら完了です。あとは様子を見ながら順次薪を追加してください。

焚き火台の洗い方(消火時)

使い終わった焚き火台は、完全に冷えてから片付けます。キャンプ場の炊事場では、焚き火台を洗うことは禁止されているので、片付け時には汚れを落とす程度に留めておきましょう。

また、焚き火台を洗うかどうかは人それぞれで、必ずしも洗う方がいいとは言えません。材質や状況によっては洗わない方が長持ちする場合もあるでしょう。汚れが気になる時に洗い、そうでない時は軽く掃除して収納袋に入れておくだけでも十分です

なお、焚き火台の洗い方には次のような方法があるので、参考にしてみてください。

焚き火台の洗い方
  • たわしやブラシを使って洗剤で洗う
  • 炭酸ソーダをかけて少し放置してから水洗いする
  • トイレ用洗剤を使って洗う
  • 焚き火クリームなどのメンテナンス専用洗剤を使用する

編集部

サビを防ぐため、洗った後は完全に乾かすか、布やキッチンペーパーで拭いてから収納するようにしましょう。

焚き火台の関連商品

直火を防いで地面を守る焚き火シート

焚き火台とセットで使って欲しいのが焚き火シートです。焚き火台本体の熱や火の粉から地面を守るために必要で、近年は環境保護の面からもキャンプのマストアイテム。直火禁止のキャンプ場でも、焚き火シートの使用を条件に焚き火を許可している場合もありますよ。

BBQに必須の耐熱グローブ

素手での焚き火やバーベキューは危険なため、必ず耐熱グローブをつけて行いましょう。薪割りなどの作業用手袋としても使用できるので、一つ持っておくと重宝します。おしゃれなデザインのグローブもたくさん登場しているので、好みに合わせて選んでくださいね。

薪をしっかり掴める火ばさみ

焚き火台に薪や炭を投入する際には、必ず火ばさみを使ってください。火傷を防ぐだけでなく、薪をしっかり掴めるよう作られているため、火加減の調整がラクになります。100均でも購入できますが、耐久性や安全面を考えるとあまりおすすめできません。

焚き火台のよくある質問

焚き火台は自作できますか?

DIYが得意な人なら、ホームセンターや100均で材料を揃えて手作りの焚火台を作れるでしょう。ネットにいろいろな作り方が載っているので探してみてください。

100均に焚き火台は売っていますか?

セリアから100円の焚き火台が販売されています。ダイソーでは焚き火台は扱っていないものの、250円の「ステンレス折りたたみ蒸し器」が焚き火台代わりに使えると評判です。

焚き火台の代用となるものはありますか?

ステンレス製のメッシュザルやタライ、クッカーなどを代用品として使用している人もいるようです。ただし、安全面を考慮するとあまりおすすめはできません。

庭で焚き火台を広げて、焚き火をしても大丈夫でしょうか?

自治体によって禁止にしている地域もあるので、ホームページや電話で問い合わせするなど確認してからにしましょう。

中古の焚き火台はどうですか?

前の所有者がどんな使い方をしたかわからないので、耐久性や安全性を考慮すると避けた方が無難でしょう。安いものなら2,000円前後で買える商品があるので、新品の購入をおすすめします。

焚き火台おすすめまとめ

この記事では、焚火台の種類や選び方、おすすめの人気商品ランキングを中心にお届けしました。今回のポイントをまとめると以下の通りです。

この記事のポイント
  • 初心者には設置が簡単で扱いやすい浅型がおすすめ
  • 調理目的で使用するなら深型の焚火台を選ぶ
  • 焼き網・ゴトクなどの付属品の有無を確認しよう
  • 利用人数に合わせたサイズのものを選ぶ
  • 煙が少ない二次燃焼式の焚火台もある

なお、今回は焚火台に集中してご紹介しましたが、一緒に揃えたいアウトドアグッズを別記事でたくさん掲載しています。ぜひ併せて読んでいただき、さらに快適なアウトドアライフをお過ごしくださいね。

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