【タイピングが楽しくなる】メカニカルキーボードおすすめ27選!安い1万円以下ランキングも

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タイピングが楽しくなる!メカニカルキーボードおすすめ15選|軸の種類から選び方まで徹底解説

気持ちいい打鍵音が特徴的で人気の高い「メカニカルキーボード」。スイッチの軸タイプによって打鍵音や押し心地が異なるので、自分に合ったキーボードを選べるのが魅力です。

しかし逆に言うと、スイッチの軸についての知識やそれぞれのキーボードの特徴や選び方を知らないと、どのメカニカルキーボードが自分に最適なのかわからないですよね。

そこでこの記事では、メカニカル式のキーボードを徹底的に紹介。違いや魅力はもちろん、軸ごとの特性、どんなユーザーに合っているのかなどを詳しく解説していきます。今のキーボードに不便を感じる方、初めてキーボードを購入する方、自分に合ったキーボードを知りたい方必見です。

この記事を監修した専門家

元パソコンショップ店員
福井 晋
ノートン セキュリティアドバイザー
某大手パソコンショップでお客様のパソコン選びのサポートや、持ち込み機器の修理を担当。パソコンやガジェット、家電製品好きのライター。

メカニカルキーボードとは、特殊な「軸」が使われた打ち心地や音がいいキーボード

メカニカルキーボードとは、1つ1つのスイッチが独立した構造になった「メカニカルキースイッチ」が採用されたキーボードのことをいいます。多くの一般的なキーボードに採用されているキースイッチは「メンブレン式」と呼ばれるもので、キースイッチ全てが1枚のシートのように繋がった構造になってあり、メカニカル式と大きく異なります。

メカニカルキーボードの特徴
  • タイピングが心地いい
  • 種類が豊富で自分好みのキーボードが見つかる
  • 耐久性が高く、壊れにくい

メカニカルキーボードを選ぶ最も大きな理由の1つに「打ち心地のよさ」があります。メカニカルキーボードのスイッチにはバネが内蔵されているため、押したあとに反発力が発生。反発力によってしっかりとした打鍵感が生まれ、気持ちいいタイピングを体感できます。

また、メカニカルキーボードには赤軸・青軸・茶軸にように、さまざまなスイッチタイプがあります。それぞれに打鍵音や感覚が異なるので、「重めの打ち心地が好み」「とにかく丈夫なものが欲しい」「高速タイピング向きがいい」などのあらゆる理想に応えてくれます。

関連記事:【安価で手になじむ】メンブレンキーボードおすすめ15選|人気の無線タイプも

ゲーミングキーボードと呼ばれることも多い

通販などで「メカニカルキーボード」を検索すると、ゲーミングキーボードが多くヒットしますよね。メカニカルキーを搭載しているキーボードを「ゲーミングキーボード」と紹介しているサイトやお店も多く、「メカニカルキーボード=ゲーミングキーボード」と認識している人も少なくありません。

しかし、ゲーミングキーボード自体に明確な定義がなく、ゲーミングデバイスメーカーが販売しているものを指したり、LEDやマクロ機能を備えたものを指しているケースが多いです。ゲーミングキーボードの中には、メンブレンキーを採用したモデルも登場しています。必ずしも「ゲーミングキーボードだからメカニカルキーボードと一緒」というわけではないので、購入の際は注意してください。

関連記事:ゲーミングキーボードおすすめ15選と特徴・選び方を徹底解説

おすすめメカニカルキーボードの選び方

ひとえにメカニカルキーボードと言っても、さまざまな種類の商品があります。「スイッチの色によって何が変わるの?」「商品を選ぶときに見るポイントは?」と分からないことも多いですよね。ここからは、メカニカルキーボードのおすすめの選び方を紹介します。機能や性能ごとに詳しく解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

感触や音はここで決まる!好みの「軸」を選ぶ

メカニカルキーボード 軸

現在ほとんどのキーボードには、ドイツのCherry MX社が開発したスイッチが採用されています。赤軸・青軸・茶軸などのさまざまなタイプがあり、それぞれ違った特徴を持っているので自分に合ったものを選べるのが魅力です。

LogicoolやRazerなどの有名メーカーが代表格で、独自のオリジナルスイッチ軸を開発しているところもあります。

「どのスイッチを選べばいいか分からない」「それぞれの軸ごとの特徴を知りたい」そんな方のために3つの有名メーカー、Cherry MX社・Logicool社・Razer社の各種スイッチを紹介します。最後に軸ごとの特徴と「どんな人におすすめなのか」を表にまとめているので、購入するときの参考にしてください。

Cherry MX 「赤軸」「青軸」「茶軸」「黒軸」「銀軸」

スイッチ軸 特徴 こんな人におすすめ
Cherry MX 赤軸
  • 軽めのタッチ感で打鍵音は小さい
  • 手が疲れにくい反面、誤入力しやすい
  • 静音性重視の人
  • 長時間パソコン作業をする人
Cherry MX 青軸
  • しっかりとしたタッチ感で底打ちができる
  • 打鍵音が大きく、静かな環境では不向き
  • 叩き打ちをしたい人
  • 確かな操作感を求める人
Cherry MX 茶軸
  • 赤軸と青軸の中間ポジション
  • 程よいタッチ感で打鍵音はやや小さい
  • キーボード初心者の人
  • バランスのいい使用感が欲しい人
Cherry MX 黒軸
  • 反発力が大きく、少し重めのタッチ感
  • スコスコとした反響しにくい打鍵音
  • しっかりとした押し心地が欲しい人
  • 青軸のカチャカチャ音が苦手な人
Cherry MX 銀軸
  • キーストロークが浅い
  • パンダグラフ式に似た軽いタッチ感
  • 高速タイピングをする人
  • ノートパソコンに慣れている人
キーストロークとは?
キーを押すときの動作のこと。または、押し込む深さを指します。「キーストロークが浅い」と紹介されている場合は、沈み込みが小さく少しの動きでキーが反応するということになります。

オフィスなど音が気になる環境におすすめなのがCherry MX 赤軸や黒軸です。しっかり打鍵感を感じたい方にはあまり向いていませんが、長時間パソコン作業をする人や静かにタイピングをしたい人にはとてもおすすめです。

しっかりとした押し心地を味わいたいなら、Cherry MX 青軸を選びましょう。人気の青軸ですが、赤軸や茶軸と比べるとタイピング音が大きいという特徴があるので注意。

高速タイピングをする人やキーの高さを低くしたロープロファイルスイッチが好みの人は、銀軸を選びましょう。

ゲーマーに人気のRazer社製キースイッチ

スイッチ軸 特徴 こんな人におすすめ
グリーンスイッチ
  • しっかりとしたタッチ感
  • 打鍵音が大きく、独特の高音が響く
  • 青軸が好きな人
  • カチッとした強めの使用感が欲しい人
イエロースイッチ
  • キーストロークが浅い
  • 小さな力でタッチでき、打鍵音が小さい
  • 赤軸・銀軸が好きな人
  • 静音性重視で、高速入力が多い人
オレンジスイッチ
  • グリーンとイエローの中間ポジション
  • 適度なタッチ感とやや小さめの打鍵音
  • 茶軸が好きな人
  • 静かな環境で作業したい人

Razerが独自開発をしたメカニカルキースイッチは3種類です。しっかりとしたタッチ感のグリーンスイッチ(緑軸)・反応速度と静音性に優れたイエロースイッチ(黄軸)・グリーンスイッチとイエロースイッチの中間ポジションのオレンジスイッチがあります。

全てのキースイッチが、ゲーミングデバイスメーカーであるRazerだからこその高い耐久性を備えています。約8000万回の打鍵に耐えられるとされており、激しい操作や連打でも動じません。また、こだわりの構造によって内部にほこりや液体が入り込むことを防いでくれるため、長く安心して使えるのが魅力です。

ゲーマーや普段使いにも人気のLogicool社製キースイッチ

スイッチ軸 特徴 こんな人におすすめ
Romer-G タクタイル
  • コトコトとしたタッチ感で、打鍵音は小さめ
  • 斜めの角度からの押下がしにくい
  • 底打ちで高速入力をする人
  • そこそこの静音性を求める人
Romer-G リニア
  • なめらかで軽いタッチ感
  • 打鍵音はタクタイルより小さい
  • 撫で打ちで高速入力をする人
  • 優れた静音性を求める人
GX BLUE
  • しっかりとした操作感
  • カチカチとした大きめの打鍵音
  • 青軸が好きな人
  • 確かな操作感が欲しい人
GX BROWN
  • BLUEとREDの中間ポジション
  • 軽快な操作感と適度な静音性
  • 茶軸が好きな人
  • 音もタッチ感もそこそこ欲しい人
GX RED
  • ソフトタッチでなめらかな操作感
  • 打鍵音が小さい
  • 赤軸が好きな人
  • 静音性重視の人
GL リニア
  • GX REDを薄型にしたもの
  • タッチ感・打鍵音がより小さい
  • 赤軸が好きな人
  • 高速入力をする人
GL タクタイル
  • GX BROWNを薄型にしたもの
  • ソフトなタッチ感で軽快な入力ができる
  • 茶軸が好きな人
  • 高速入力で誤入力しやすい人
GL クリッキー
  • GX BLUEを薄型にしたもの
  • 確かな操作感とやや小さめの打鍵音
  • 青軸が好きな人
  • タッチ感のある高速入力がしたい人

Logicoolは、メカニカルキーボード用スイッチとしてRomer-GとGXシリーズを展開しています。なめらかなタッチ感が特徴のGX REDやタイピング音が静かなGLリニアなど、バラエティーに富んだ豊富なラインナップがあります。全てのキースイッチの反応点が浅く、高速入力に向いているのが特徴です。

配線をスッキリさせたいなら「無線接続タイプ」

メカニカルキーボード 無線接続

出典:amazon.co.jp

パソコンデスク周りは、ケーブルでごちゃごちゃになりがちですよね。少しでもデスクをすっきりと魅せたいなら、ケーブルいらずの無線キーボードを選ぶのがおすすめ。キーボードを自由な位置・角度で配置できるので、使いやすさも向上します。無線式を購入する場合は、バッテリーの稼働時間を必ずチェックしましょう。

「Bluetooth」と「2.4GHzワイヤレス」どちらなのかを確認

実は、無線接続のキーボードには2つのタイプがあります。

Bluetoothタイプは、Bluetooth対応機器で利用する場合にレシーバーやケーブルいらずで接続できます。スマートフォンやタブレットにも広く普及しているため、パソコン以外のデバイスでもキーボードを使用したい方におすすめです。Bluetoothに対応していない機器で利用するには、別売りのレシーバーを購入することで利用できるようになります。

一方で2.4GHzワイヤレスは、無線LANなどに採用されている方法で、2.4GHzという電波域を使って接続を行います。専用のレシーバーを繋ぐだけで、Bluetooth非対応のパソコンでも無線接続ができます。Bluetoothタイプに比べて価格が安く、通信遅延がやや小さいのも特徴です。

関連記事:ワイヤレスキーボード最強おすすめ18選 価格や機能で徹底比較 

充電が面倒臭いなら有線タイプがおすすめ

「こまめに充電するのが面倒」「使用中にバッテリーが切れそうで心配」そんな方は有線タイプのキーボードがおすすめ。ケーブルによって常に給電されているので、電池や充電が必要ありません。「大事な会議中にキーボードのバッテリーが切れてしまった」なんてトラブルを防止できて安心です。

テンキーレスタイプなら省スペースでも利用できる

「とにかくコンパクトサイズにこだわりたい」という人は、テンキーレスのキーボードを要チェック。テンキーとはキーボード右端にある数字入力用のキーのことで、これを省略することで小型化を実現しているのが「テンキーレスキーボード」です。

デスクのスペースを節約したい人やキーボードをオフィスなどに持ち運びたい人におすすめ。ただ、数字入力が多い人やテンキーをよく使用する人には向いていません。作業の効率が悪くなってしまう可能性があるので、使い方を十分考慮した上で購入しましょう。

こだわりがなければ「日本語配列」のキーボードがおすすめ

日本で販売されているキーボードには、日本語配列と英語配列の2種類があります。名前の通り、キースイッチにひらがなが印字されているのが日本語配列、英字のみが配列されているのが英語配列です。特にこだわりがない人や文字入力をするのが主な目的の場合は、日本語レイアウトのキーボードを選んでおくのがベスト。

英語配列との違いはキーの大きさと配置

メカニカルキーボード英字配列

英語配列のキーボードは、日本語配列とキーの仕様が少し異なっており、「変換」や「無変換」のキーがありません。また、シフトキーやスペースキーのサイズが大きく、エンターキーが細く設計されているため、普段日本語配列タイプを使っている人は慣れるまで使いにくいと感じることも。

「普段から英字入力しかしない」「見た目がかっこいいキーボードが欲しい」という場合には、英語配列タイプのキーボードを選んでみるのも面白いですよ。パソコンゲームを目的にキーボードを買う方にも人気があります。自分の用途やスタイルに合わせて、キーボードレイアウトを選びましょう。

作業をショートカットしたいならマクロ機能付きがおすすめ

キーボードには、マクロ機能が搭載されているものがあります。マクロ機能とは、使用頻度が高い操作を特定のキーに割り当てられる機能のこと。例えば、文字入力の際によく使う「1行戻る」「1文字取り消す」といった操作を、キー1つに登録すれば作業の効率がグッと上がりますよね。

その他にもよく使う定型文を登録したり、「Ctrl + C(コピー)」などのショートカットをキー1つに登録することもできます。マクロ機能はゲーム用キーボードによく備わっている機能ですが、仕事や作業にもとても便利でおすすめです。

複数のキーを同時押しする機会が多いなら「アンチゴースト機能」も便利

メカニカルキーボード アンチゴースト機能

アンチゴースト機能とは、キーの誤入力を防ぐ機能のこと。複数のキーを同時に押したときに押していないはずのキーが反応してしまうことを「ゴースティング」と言います。アンチゴースト機能はこういったトラブルを抑止する機能で、正確な文字入力をサポートしてくれます。高速タイピングが必要なプログラマーやエンジニア、ライターの方におすすめの機能です。

【安い】1万円以下のメカニカルキーボードおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

【安い】1万円以下のメカニカルキーボード5選

【ワイヤレス】無線・Bluetooth接続のメカニカルキーボードおすすめ人気ランキング比較一覧表

【ワイヤレス】無線・Bluetooth接続のメカニカルキーボード6選

【有線】ケーブル付きのメカニカルキーボードおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格テンキーの有無 配列接続方法連続稼働時間機能の有無
ロジクール G G512楽天市場¥13,145 AmazonYahoo!GL リニア日本語配列有線有線のため特になしメディアキー/ゲーミングモード搭載/LED機能
ARCHISS ProgresTouch AS-KBPD66/LRBKWP楽天市場¥9,968 AmazonYahoo!Cherry MX 赤軸英語配列有線有線のため特になしNキーロールオーバー
SteelSeries Apex Pro楽天市場¥30,000 AmazonYahoo!OmniPoint(メーカー独自)英語配列有線有線のため特になしアンチゴースト機能/Nキーロールオーバー/LED機能/リストレスト付き
FILCO Majestouch 3 BLACK テンキーレス PBTキーキャップ FKBN91MRL/NFMB3-AKP楽天市場¥18,080 AmazonYahoo!Cherry MX 赤軸英語配列有線有線のため特になしNキーロールオーバー/PS2対応
確認中 販売サイト
確認中 販売サイト

【有線】ケーブル付きのメカニカルキーボード6選

【白色】おしゃれなメカニカルキーボードおすすめ人気ランキング比較一覧表

【白色】おしゃれなメカニカルキーボード5選

【薄い】ロープロファイルのメカニカルキーボードおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格テンキーの有無 配列接続方法連続稼働時間機能の有無
WENRUI メカニカルキーボード楽天市場確認中 AmazonYahoo!Cherry MX 赤軸英語配列有線/Bluetooth10時間デュアルモード搭載/防水機能/LED機能
確認中 販売サイト
確認中 販売サイト
ロジクール G G913楽天市場¥28,299 AmazonYahoo!GL リニア日本語配列有線/ワイヤレス/Bluetooth40時間マクロ機能/メディアキー/LED機能
確認中 販売サイト

【薄い】ロープロファイルのメカニカルキーボード5選

メカニカルキーボードのおすすめ人気メーカー

メカニカルキーボード おすすめメーカー

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メカニカルキーボードを販売しているメーカーはとても多く、それぞれに特色があります。中には、独自のキースイッチを開発し、こだわりの使いやすさを追求しているメーカーも登場しています。今回は数あるメーカーの中から、キーボードを購入するときに特におすすめのブランドを紹介します。

商品ラインナップが豊富な「Logicool(ロジクール)」

ロジクールは、マウスやキーボードなどのパソコン周辺機器を扱うメーカー。リーズナブルな価格で購入できるエントリーモデルから機能満載のハイスペックモデルまで、幅広い商品ラインナップが魅力です。メカニカルキーボードでは独自のキースイッチを開発するなど、かなり力を入れた商品展開をしています。

メーカーのおすすめポイント
  • 初心者~上級者まで選びやすい商品展開
  • 独自開発のキースイッチを採用
  • マクロ機能を搭載したモデルが多い

オリジナルキースイッチを採用している「Razer(レイザー)」

レイザーはアメリカを拠点とするゲーミングデバイスメーカーで、キーボードやマウス、ヘッドセットといったさまざまなゲーム用アイテムを販売しています。ロジクール同様、メーカー独自のキースイッチを生み出し、ニーズに応えた使い心地を提供してくれます。デザイン性も高く、かっこいいキーボードが多く登場しています。

メーカーのおすすめポイント
  • メーカーの独自のキースイッチを開発
  • デザイン性に優れた商品が多い
  • 商品のカラーバリエーションが豊富

関連記事:元店員が監修!Razerのキーボード全シリーズを徹底解説【おすすめ15機種も紹介】

コストパフォーマンスに優れた「e元素」

中国のゲーミングデバイスメーカーであるe元素は、主にメカニカルキーボードを中心に取り扱っています。1万円前後のキーボードが主流な中、ほとんどの商品が5,000円ほどで購入できるリーズナブルさが特徴です。機能がシンプルで使いやすく、コスパ重視の方におすすめのメーカー。ただ、英字配列のみの取り扱いなので注意が必要です。

メーカーのおすすめポイント
  • リーズナブルな価格設定
  • シンプルな機能で初心者にも使いやすい
  • メカニカルキーボードのみの取り扱い

安いVS 高い!メカニカルキーボードの比較

メカニカルキーボード 価格比較

メカニカルキーボードの価格相場は、およそ5,000円~3万円とかなり幅があります。「格安のものは性能が悪い?」「安いのと高いのは具体的に何が違うの?」そんな疑問を持つ方も多いですよね。今回は、メカニカルキーボードの安いモデルと高いモデルを徹底的に比較しました。メカニカルキーボードを購入するときの予算の参考にしてみてください。

安いメカニカルキーボードの特徴(2万円以下のモデル)

2万円以下のメカニカルキーボードは、マクロ機能やアンチゴースト機能が備わっていないものがほとんどで、ゲーム向けではない一般的なキーボードが多い印象です。また、王道のCherry MX社のキースイッチではなく、他メーカーのものを採用しているのも特徴。機能性抜群とは言い難いものの、日常使いや資料作りなどには十分に使える性能です。

こんな人におすすめ
  • 文字入力やネットサーフィン用に使いたい人
  • LEDやマクロ機能は不要で、入力のみの目的で購入する人
  • 有線タイプのキーボードが欲しい人

高いメカニカルキーボードの特徴(2万円以上のモデル)

2万円以上のキーボードは、ゲーミング用の機能を備えたものが多いです。マクロ機能キーやゲームモードを備えていて、仕事も趣味も全力で楽しみたい方に最適。手首を休めるパームレストを付属しているので、長時間の作業にもおすすめです。有線・Bluetooth・2.4GHzワイヤレスに対応できる利便性の高さも魅力。

こんな人におすすめ
  • 仕事もゲームも本格的に打ち込みたい人
  • パームレストやマクロキーなどの付加機能が欲しい人
  • 無線タイプのキーボードが欲しい人

メカニカルキーボードの関連商品

メカニカルキーボード 関連商品

快適な作業空間を作るためには、メカニカルキーボード以外のさまざまなアイテムが必要です。ここからは、デスクにぜひ取り入れて欲しいおすすめ関連商品を紹介。リモートワークやオンライン授業が増えた現代、便利なアイテムを購入して最高のパソコンデスクを作ってみるのはいかがでしょうか。

キーボード同様に重要な「マウス」

マウスはキーボードと同じく、パソコンの操作に必要なアイテムです。自分に合ったマウスを使うことで、いつもの作業がグッと快適になることも。手首が痛くなりにくいトラックボール型や、ショートカットキーが登録できる多ボタンモデルなどが登場しているので、気になる方は要チェックです。

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身体の疲労を軽減してくれる「オフィスチェア」

パソコン作業を長時間していると、首や腰が痛くなりますよね。そんな方におすすめなのが、座り仕事に最適なオフィスチェア。リクライニング機能がついたものやにおいがつきにくい素材でできたものなど、商品によってさまざまな工夫が施されています。最近では、ゲーミングチェアを仕事用に使う方も増えていますよ。

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作業しやすい環境構築に必要な「パソコンデスク」

在宅勤務が増えた今「作業に集中したい」「書類などの収納場所が欲しい」という理由で、パソコンデスクを購入する方が増えています。高さ調節ができるものが多く、肩こりの原因になる猫背の予防にも繋がります。さまざまなデザインのものが登場しているので、インテリアの1つとして楽しめるのも魅力です。

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メカニカルキーボードのよくある質問

メカニカルキーボードの掃除方法はありますか?

メカニカルキーボードのキーは、専用の引き抜き道具「キープラー」やマイナスドライバーで1つずつ取り外すことができます。取り外したキーやキーボードの中にはほこりやごみが溜まっているので、綿棒やウェットティッシュで取り除きましょう。スイッチを正しい場所に戻すために、掃除の前にスマートフォンなどでキーボードの写真を撮っておくのがおすすめです。

メカニカルキーボードの軸は交換できますか?

メカニカルキーボードは1つ1つのキー構造が独立しているため、取り外して交換することが可能です。専用の引き抜き道具「キープラー」やマイナスドライバーでキーを外したあと、交換したいキートップをはめこめば完了です。細かい作業なのでピンセットを使うのもおすすめですが、キーを傷付ける可能性があります。不安な場合は素手で直接作業をしてください。

ロープロファイルとはなんですか?

ロープロファイルとは、キーの高さを低く設計したキーボードのことです。浅い押し込みでキーが反応するため、高速入力やスピーディーな操作におすすめ。プログラマーやゲーマーなどに多くシェアされています。手首の疲れも軽減するというメリットがあるため、長時間パソコン作業を行う人におすすめです。

ゲーミングキーボードのようにキーに特定の動作やマクロを組み込むことはできますか?

マクロ機能やショートカットキーを搭載しているキーボードであれば、指定の動作をキー1つに割り当てることができます。機種によって設定方法が異なり、専用ソフトウェアなどを使うものや特定のキー操作が必要な場合があります。分からないときは取扱説明書を確認しましょう。

おすすめメカニカルキーボードまとめ

メカニカルキーボード まとめ

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  • メカニカルキーボードはスイッチ種類が選べる!
  • 独自スイッチを開発しているメーカーは商品ラインナップが豊富
  • 仕事用にもプライベート用にも使える
  • 使い方に合ったサイズ&配列を選ぼう
  • マクロ機能やアンチゴースト機能があればさらに便利

今回は、おすすめのメカニカルキーボードについて紹介しました。自宅のデスク環境にこだわる方が増えた今、ぜひ注目して欲しいアイテムです。キースイッチの種類やサイズバリエーションがとても豊富なので、自分に合ったキーボードがきっと見つかるはず。商品を選ぶときは、是非この記事を参考にしてくださいね。

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