【2019】いま売れているビデオカメラ おすすめランキング TOP10

   

ビデオカメラはこどもの運動会や入学式、また会議やセミナーなど一家に一台欲しいアイテムです。

ただ「4Kビデオカメラ」や「フルHDビデオカメラ」、小型の「アクションカム」など種類が増えていて、

「どんなカメラが本当にオススメなの?」というのがよく分からない人が多いと思います。

そこで今回はいま売れている最新ビデオカメラを厳選してご紹介します

画質や持ち運びやすさ、価格、運動会やスポーツ、旅行で撮りやすさなど、ビデオカメラのプロがしっかりと解説!

人気のビデオカメラを実際に使ったレビューも踏まえて詳しく説明していきます!!@@@@

一生の思い出を残そう!!入学式や卒業式にオススメのビデオカメラ5選!撮影のコツもご紹介!

目次

今売れている オススメのビデオカメラの種類

人気のフルHD(フルハイビジョン)ビデオカメラ

一番人気があるのは、標準的なフルハイビジョンビデオカメラです。

一般的にビデオカメラと言われたときに思い浮かべるのが、このハンディータイプのビデオカメラだと思います。

フルHDビデオカメラは、ズーム機能手ブレ補正機能、オートフォーカス高画質など全てのポイントで優れています。

フルハイビジョンビデオカメラのポイント
  • 映像がキレイ
  • 小さくて軽い
  • ズームがスゴく強い
  • 価格が安い

やはり人気のタイプだけあって全ての機能で優れています。そして価格が安いというのが大きなメリットです。

こんな人にオススメ

コスパ重視でおすすめのビデオカメラが欲しいという人にはオススメです!

十分高画質なのに3~5万円程度で安く購入できるので、家庭用ビデオカメラとして人気です。

一番売れている 4Kビデオカメラ

最近一番売れているのは「4Kビデオカメラ」です。

2018年から4K放送なども開始され、4K映像が活躍する場面も増えてきました。

4K映像はフルハイビジョン映像の4倍美しく、オリンピック需要で今後ますます人気が出てきます。

超高画質・高機能なのが特徴で、手ブレ補正やオートフォーカスなど撮影機能も充実しています!

4Kビデオカメラのポイント
  • 超高画質の4K映像が撮れる
  • ズームしてもキレイ
  • 強力な手振れ補正
  • オートフォーカスが充実
  • 最新の機能が充実

左は4Kビデオカメラ, 右はフルHDカメラ

ただ値段が少し高いこと、そして本体もちょっと大きめになるなど、高性能のゆえのデメリットは多少はあります

ただ本格的に撮影ができたり、これ以上ない高画質で撮れるという点では、ものすごく人気があってオススメのビデオカメラです!

こんな人にオススメ

機能重視・少しでも映像にこだわりたい人には4Kビデオカメラがオススメ。

手ブレ補正やオートフォーカスもすごく、本格的な映像も撮影できます。価格は6~10万程度。

4Kとフルハイビジョンのどっちがビデオカメラとしておすすめ?

ビデオカメラは5~10年と比較的長い間使えるアイテムです。

将来的には4K映像が当たり前になるし、「画質にこだわりたい」「長く使いたい」人には4Kビデオカメラがオススメです。

一方で、普段はあまり使わないし、「コスパ重視で少しでも安く済ませたい」人にはフルHDカメラがオススメです。

ただ、どちらのビデオカメラでも、旅行や運動会、セミナーや会議撮影など十分活躍。女性でも安心して使えます。

おすすめのビデオカメラの選び方

高画質や機能にこだわる【4Kビデオカメラ】と、価格や軽さ重視の【フルハイビジョンビデオカメラ】で考えておけば◎。

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アクティビティで大活躍!防水・アクションカメラタイプのビデオカメラ

夏の旅行やキャンプだと、海や川での水中撮影することもあります。

そんなときに必要なのは、防水タイプのビデオカメラです。

ハンディカムタイプだと、防水対応のビデオカメラはJVCから発売されているモノのみとなっています。

川遊びや海遊びのときや温泉で撮影したいという人には人気があります。

また防水でのムービー撮影ならアクションカメラのGoProなども人気です。

GoProなども4K画質でムービーが撮れるので、ビデオカメラとして使っている人もすごく沢山います。逆にスキーやスノボー、自転車やサーフィンなどスポーツ中の撮影を楽しみたいならGoProの方がオススメです。

ハンディーカムタイプだと両手を塞がれて邪魔だし、大きくていちいち邪魔になります。その点GoProなら小さくてコンパクトなので撮影しやすく、プレイヤー目線での動画も簡単に撮れます!

防水タイプのビデオカメラをお探しということなら、GoProなどのアクションカメラもオススメです!

GoProズーム機能は無いですが、小型で耐久性があるモノが多く、激しいシーンでの撮影に適しています。

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超小型に進化したビデオカメラも大人気

最近では軽量・コンパクトに設計された小型のビデオカメラがすごく人気です。

とくにDJIから発売されている「Osmo Pocket」はビックリするくらい小さく、手のひらで握れるコンパクト・軽量モデルです。

それでいて手ブレ補正に強く、4K画質のムービーが撮れるので、性能的には大きなハンディーカムビデオカメラにも劣らないレベルです。いつでも持ち運んでいられる大きさなので、日頃から映像を撮って楽しんでいる人などにはオススメ。

弱点としてはズームがハンディーカムなどに比べると弱いという部分ですね!ただそれを凌ぐほどコンパクトであることのメリットが大きいと言えます!

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2019年おすすめビデオカメラ紹介

Panasonicから2019年5月に最新のビデオカメラが3機種発売されました!

その中でも特におすすめなのがHC-VX992M/HC-VZX992M」という機種で、今回発表された最新モデルの中では1番安いタイプとはなっていますが、それでも性能は抜群!

エントリーモデルとしての位置付けというよりは、「初心者の方にはより扱いやすく。中級者以上の方でも満足できる性能」となっています。

というのも、価格自体は新発表された機種の中では1番やすくはありますがパナソニックがエントリーモデルとしているビデオカメラの価格そうより少し高めの価格設定になっています。

「だったら、初心者の人はエントリーモデルの方がいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんがそうじゃないんです!

写真者の方がまず最初に苦労するポイントをカメラ本体の性能でカバーしているのが「HC-VX992M/HC-VZX992M」なんです。

というのも、ビデオカメラで撮影する時に苦労するポイントとして「重さ」「アングル」「ズーム」があります。

まずは重さですが、これはビデオカメラを扱う上で1番ネックになってくるものです。

特に運動会や文化祭等で子供の頑張っている姿を撮影する時には長時間の撮影が想像されます。

そういう時に、ビデオカメラ片手でずっと撮影するのは大人の男性であっても結構大変です。ですが、この「HC-VX992M/HC-VZX992M」は高性能なのに重さは約398gで女性でも十分扱える重さです!

「アングル」や「ズーム」もビデオカメラをあまり使ったことがない方からするとかなり難しい技術となってきます。適切なタイミングに、適切なアングルから、適切にズームすることを考えながら撮影するのは至難の技です。

しかしこのビデオカメラには「後から補正」「後からズーム」という撮影後に再編集できる機能が備わっています!

この機能によって、撮影時はとにかく広角で撮影して、家に帰って落ち着いた環境のもとでゆっくり見やすいようにズームしたりアングルを変えたりできるのでとても撮影が楽になります!

ビデオカメラを選ぶときに重要なポイント

ビデオカメラの画質:4KかフルHDがオススメ

ビデオカメラの画質は4種類あり、スタンダード(SD)ハイビジョン(HD)、フルハイビジョン(フルHD)、4Kです。

現在主流の画質はハイビジョンもしくはフルハイビジョンですが、今後は4Kテレビが普及していくので、自宅に4Kのテレビがある、もしくは4Kテレビに買い換える予定がある、と言った場合は美しい映像の再生が可能になる4K対応のビデオカメラを買うのもアリです!

逆に4Kテレビが無い場合などは4K映像で撮影したムービーを再生してもフルHD画質にダウングレードされてしまうので、フルHDビデオカメラがオススメです。

2019年からは4K放送が開始されるなど今後は積極的に4K画質が普及していくと言われます。ビデオカメラは長く使うモノなので、これから買い替えるなら4Kビデオカメラを買っておく方がオススメです!

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ビデオカメラのズーム機能:20倍以上がおすすめ

ビデオカメラを買うときには、光学ズームに対応したモデルを買うことをオススメします。

光学ズームであれば、ズームしたときに画像の劣化が少なくキレイな映像でとり続けることが可能です

また運動会や発表会では必ずしも近くに寄って撮影できるとは限らないので、ズームが強い方がオススメです!ちなみに運動会などでビデオカメラを使う場合には、光学20倍ズームのビデオカメラを選択することをオススメします。

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ビデオカメラの手ブレ補正:強いほど安定した映像が撮れる

またビデオカメラ選びには手ブレ補正機能も重要です!手ブレ補正がないと画面の揺れがすごく、滑らかな映像が撮れません。

運動会や卒業式、または発表会では三脚が使えないことが多いので、手ブレ補正がないとしっかりした映像が残せません。

手ブレ補正には「光学式」「電子式」の2種類がありまずが最近の売れ筋のカメラは光学式手ブレ補正がほとんどです。

「光学式手ブレ補正」なら手ブレをリアルタイムで補正するので残像もなく、ズーム中でもブレを抑えることが可能です。

一方で「電子式手ブレ補正」は撮影した後で補正をするため残像が残ることが多くなるので、光学式の手ブレ補正の方がベターです。

ただ光学式の手ブレ補正の場合、電子式に比べてビデオカメラの値段が高いというデメリットも。ただ個人て的には少し予算オーバーしても光学式の手ブレ補正を選んだ絶対にオススメです!

光学式手ブレ補正があれば歩きながらの撮影でもかなり手ブレを抑えることができるし、長時間手持ちで撮影してもすごくキレイに撮影できます。手ブレがヒドい映像だと、見てて疲れるし、せっかくの思い出も台無しになってしまいます・・

ちなみに光学手ブレ補正機能が一番強いのはSONYのビデオカメラです。SONYのビデオカメラの手ブレ補正能力はものすごく高いから売れ筋ランキングでも上位を占めています

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ビデオカメラのオートフォーカス:こどもを撮るなら必須!!

ビデオカメラで動き回る被写体を撮るならオートフォーカス(AF)機能はとても重要です。とくに走り回るこどもを撮ったり、ペットを撮る場合にはAF機能がないとピンぼけした映像ばかりになってしまいます。

なので、運動会などのスポーツの撮影を考えるとオートフォーカス追従性が高いモデルを選ぶのがおすすめです。最新の機種では人の顔を自動で検知してくれる「顔認識AF」などがあるので、そういった機種だとすごく安心です。

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ビデオカメラは軽くて小さい方がおすすめ

ビデオカメラの重さはだいたい3種類に分けることができます。軽いビデオカメラは性能が抑えられてることが多く、高機能になるほど本体は重くなる傾向があります。

①400g以下、②400g ~ 500g、③500g以上の3つです。重さによってビデオカメラの特徴が違うので、そのポイントをまとめてみます!

①400g以下のビデオカメラ

400g以下の重量のビデオカメラでは長時間手に持った状態での撮影でもあまり疲れにくいので、三脚を使えない場所で撮影する人、または軽いビデオカメラが良いという人にお勧めです。

ただ軽さを優先した製品であるため、性能に不満があるかもしれません。

②400g以上500g未満

この重量のビデオカメラは重さと性能のバランスがとれた製品です。長時間での手に持った撮影では疲れることが多いと思いますが、短時間の撮影や三脚を利用する場合を考えるとベストなカメラであることが多いです。

③500g以上

ここまでの重さになってくると、手持ちでの撮影が難しくなってきます。簡単に説明するとジュースのペットボトル1本をずっと水平に保ち続けるということです。

機能が豊富で性能が高いモデルですが重量が重いため子どもの成長記録などの撮影を目的にしている方にはオススメがあまりできません。

暗い場所でも撮れるビデオカメラを選ぼう

ビデオカメラを使う場所は明るい場所だけとは限りません。たとえば発表会の会場誕生日ケーキのろうそくを消すシーンなど暗い場所での撮影も考えられます。

人間と同じようにカメラも暗い場所では周囲を見ることができないのでピントを合わせることができなくなってしまいます。せっかくビデオを撮ったのでピントがずれているのだけは避けたいです。

そのためビデオカメラは暗所対応モデルをえらんだ方が良いでしょう。

人気の暗所対応ビデオカメラはSONYのCX680です。

以下の記事でも詳しく解説しています。

【実際に使ってみました!】SONYの軽量ビデオカメラHDR-CX680を実写レビュー!

ビデオカメラのファインダー 外で撮るならファインダー有りがおすすめ

ボディの小ささや価格を抑えるためにファインダーを搭載しているモデルはかなり少ないですが、ファインダーはあると便利です。

日中屋外でスマホを使っていて画面が見にくくなった経験はありませんか?モニターは太陽光が反射光したり、明るすぎてモニターに何が映っているかわからなくなってしまうような状況があります。

このようなときに役立つのはファインダーです。

ファインダーは覗きこんで使うため、周囲からの光に影響されることなく撮影を続けることができます

運動会などの日中屋外での使用を考えるとこの機能がついているビデオカメラを選択するのをオススメします。

ファインダー付きのオススメビデオカメラSONYのFDR-AX60についての詳細記事も参考にしてみてください!

手ブレ補正がスゴい!!ソニー 4Kビデオカメラ FDR-AX60を実写レビュー

防塵防滴・ワイプ機能など自分が欲しい機能をチェック

アウトドアでの撮影を考えている方には防塵防滴機能があるビデオカメラをオススメします。

ビデオカメラの中にはカメラが2つあり同時に違う方向を撮影する事ができるモデルもあります。この機能の事をワイプ機能と言い、同時に違う方向の映像を流せるので変わった映像を撮ることができます。

またフラッシュやマイクをつなげるための端子があれば単なる記録映像ではなく、作品としての動画を撮るときに便利だと思います。

引用:https://www3.jvckenwood.com/dvmain/gz-ry980/img/gz-ry980_mic_mount.jpg

SONY(ソニー)のおすすめビデオカメラ

ビデオカメラと言えばソニーを思い浮かべてしまうほどビデオカメラでは有名なメーカーです。ソニーの空間工学手ブレ補正は従来の手ブレ補正より強力に作られています。

ただソニー製のビデオカメラは価格が高めなので買うのに躊躇してしまうことがあるかもしれません。

ソニーのビデオカメラの特徴は、手振れ補正に「空間光学手振れ補正」を使っていることです。

この空間光学手振れ補正とはレンズとセンサーを一体化し空間光学ユニットととし、カメラが揺れたり動いたりしたときにこのユニットのバランスを調節することでブレを抑えて安定した映像を撮ることを可能にしています。

SONY:5万円以下のおすすめビデオカメラ

SONY HDR-CX680

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/816BGcQrfeL._SL1500_.jpg

手ブレ補正空間光学式手ブレ補正
画質
重さ335g
価格4万9千円

このカメラはソニー製品の中でも価格が抑えられていて、比較的安く買える高性能なビデオカメラです。性能も光学30倍ズームなので運動会などのシーンでも困ることはあまりないでしょう。

さらに広角息も大きいので家などの屋内でも困ることはありません。

AF性能でもこのビデオカメラでは顔検出でのピント合わせではなく、顔と体全体を認識してピント合わせを行っています。

メモリーカードは前のモデルからの2倍である64GBもあるので、長時間のビデオ撮影や複数回の撮影のデータを入れたままにすることもできます。

もちろんWi-Fi機能もあるのでスマホと接続し動画を共有することも可能です。

SONY:5万円~8万円のビデオカメラ

HDR-PJ680

引用:https://www.sony.jp/products/picture/hdr-pj680_white.jpg

手振れ補正空間光学手振れ補正
画質
重さ375g
価格6万円

このモデルの一番の特徴はビデオカメラにプロジェクター機能があることです。モニターの裏側に映写する機会が備えられているので、動画をみんなで見るときもテレビにつないだりパソコンに取り込んでからなどの手間を省くことができます。もちろんHDMI端子もあるのでテレビにつないでの再生も可能です。

引用:https://www.sony.jp/products/picture/original_hdr-pj680_003.jpg

さらに便利な機能としては「マイボイスキャンセリング」機能があることです。

ビデオを撮っていて自便の声が映像に入り気になった経験はありませんか?このマイボイスキャンセリング機能とは撮りたいものの音の大きさはそのままに撮影者本人の声の音量を小さくすることができます。

たとえば運動会のビデオ撮影の時に撮影している自分の応援の声が録音され気になると言うことを防ぐことができるのです。

引用:https://www.sony.jp/products/picture/y_fdr-ax60_017.jpg

プロジェクター内蔵の異色のビデオカメラ Sony HDR-PJ680レビュー

SONY:8万円以上のビデオカメラ

SONY FDR-AX45

引用:https://www.sony.jp/products/picture/fdr-ax60.jpg

手振れ補正空間光学手振れ補正
画質4K
重さ560g
価格8万円

このビデオカメラの利点は4Kでの撮影ができるということです。4kでの撮影の場合従来のフルハイビジョンでのビデオ撮影より4倍の色の情報を得て撮影します。

今までに比べ繊細な映像を残すことが可能になります。まだ4K対応のテレビとかが少ないので実感することが難しいかもしれませんが、テレビを4K対応に買い換える予定などがある方は4K対応のビデオカメラを買うと良いでしょう。

ただ4Kでの撮影の場合、記録できる動画の時間が短く2時間程度となってしまうので気をつけた方が良いでしょう。

SONY FDR-AX60

SONYのビデオカメラの中ではもっとも人気があるビデオカメラです。

4K撮影、光学手ブレ補正、光学ズーム、さらにはファインダーがついているので、野外での撮影にも強く、運動会などを撮影するには一番オススメの機種です!

手ブレ補正がスゴい!!ソニー 4Kビデオカメラ FDR-AX60を実写レビュー

Panasonic(パナソニック)のおすすめビデオカメラ

パナソニックはビデオカメラと言われてすぐに思い浮かぶメーカーではないかもしれませんが、テレビ用のビデオカメラも作っているメーカーです。

パナソニックのビデオカメラの特徴はワイプ撮りの機能があることです。

ワイプ撮りとはメインカメラの映像だけでなくサブカメラやスマートフォンの映像を同時に記録、保存することで普段は動画に写らない撮影者本人やカメラの範囲外の景色を残すことができます。

たとえば運動家の時、競技中の子どもの写真を撮りながら、撮影してる自分の映像や他生徒の応援の様子も記録することが可能です。

Panasonic:5万円以下のビデオカメラ

HC-VX985M

手振れ補正光学式
画質フルハイビジョン
重さ400g
価格4万8千円

このカメラにはサブカメラがついていないので、ワイプ撮りをするときはスマートフォンをビデオカメラに接続してからスマホのカメラで動画を撮ることになります。

またこのカメラは価格が安いながらも4Kでの撮影が可能です。

4Kでの撮影をした場合少しトリミングするとざらついていたりする場所が繊細な画のまま記録することができます。

さらには4Kでの撮影を活かして、撮影後に編集や補正をすることができます。

例えば、広角で撮影したときに後から顔をズームして表情をしっかり捕らえブレも同時に軽減することができたり、複数人が写っていて顔認識での追尾が難しいときに、指で追いかけてその部分をズームし常にビデオの中心に保ってくることも可能です。

Panasonic:5万円~8万円のビデオカメラ

HC-WX995M

手振れ補正光学式
画質4K
重さ450g
価格6万円

先に紹介したビデオカメラとこのビデオカメラの大きな違いはビデオカメラにサブカメラがついていることです。このカメラにはより良い動画を撮るために様々な機能が存在します。そのうちの1つの機能がHDR撮影機能です。HDRとはハイダイナミックレンジを指し、逆光時など被写体が周囲に比べ暗くなってしまうときに背景が真っ白になるのを防いだり、被写体が暗くなってしまうことを防ぎます。

HDR撮影とは

HDR撮影では明るさの異なる2枚の映像をリアルタイムで合成することで、強い逆光の時などに自分が見たままに近い形で映像に残すことができます。

このカメラには「ナイトモード」があり、赤外線での動画撮影が可能になります。寝ている子どものビデオを撮りたいときに部屋の明かりをつけずに記録することができます。

Panasonic:8万円以上のビデオカメラ

HC-WX1M

手振れ補正光学式
画質4K
重さ530g
価格9万5千円

このビデオカメラは雑音を取り除くことが得意です。遠くの被写体を撮影するときカメラのズームと一緒にマイクがズームし撮影者本人の近くの雑音を取り除き、撮っているモノの音のみを記録することもできます。また強風時にも風切り音を抑える風音キャンセラー機能があります。またこのカメラは最新のセンサーを使用していて、従来のセンサーに比べセンサー面積が約1.7倍に大きくなりました。このため今までのビデオカメラより暗い場所での撮影に強くなりました。

JVCのおすすめビデオカメラ

ビデオカメラはソニーとパナソニックの2つのメーカーがほとんどシェアを占めていますが、JVCはこの2つのメーカーとは違ったビデオカメラを販売しています。

具体的には防水機能体感性能を高めてアウトドア寄りのビデオカメラに仕上がっています。

防水ビデオカメラを販売しているのはJVCだけで実は人知れず人気があります!

【2019年】水中でも撮影できる!オススメの防水ビデオカメラの種類と選び方

JVC:5万円までのビデオカメラ

エブリオ GZ-F270

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81IW%2BQDzXeL._SL1500_.jpg

手振れ補正電子式
画質フルハイビジョン
重さ300g
価格2万5千円

このビデオカメラは耐衝撃・耐低温・長時間が売りのビデオカメラです。1.5メートルの高さからの落下試験や-10℃での動作の点検などが行われていて、アウトドアでの激しい使い方をする人にお勧めのビデオカメラです。さらにバッテリー容量が大きくなり従来のカメラが2時間程度しかバッテリーが持たなかったのに対して、この製品では約4時間40分のバッテリーの持ちがあります。

JVC:5万円以上のビデオカメラ

エブリオ R GZ-RX680

手振れ補正電子式
画質フルハイビジョン
重さ306g
価格5万5千円

このビデオカメラの素晴らしい場所は洗えることです。一眼レフやコンデジに対してビデオカメラでは防水性能を強化している製品はとても少ないです。こビデオカメラは防水・防塵・耐衝撃・耐低温のタフなカメラです。さらにはWi-Fiを搭載することでスマホと接続し動画をシェアすることも可能な製品です。

エブリオ R GZ-RY980

引用:https://www3.jvckenwood.com/dvmain/gz-ry980/img/gz-ry980_prod.jpg

手振れ補正電子式
画質4K
重さ620g
価格6万円

このビデオカメラは1つ前で紹介したビデオカメラを4Kでの撮影に対応させたモデルです。このビデオカメラは単に4K対応になっただけではありません。4K対応するときにSDカードスロットがダブルスロットになったので通常1時間40分程度しか撮影できなかった4K動画が3時間連続で撮影する事ができるようになりました。

ビデオカメラと 一緒に用意するべきモノ

ビデオカメラのおすすめ三脚

引用:http://www.slik.co.jp/4906752216934_168x300.jpg

三脚は長時間の撮影をするときに必須になります。いくら軽いビデオカメラでも長時間カメラを抱えるのは大変で、たとえ手ブレ補正があったとしてもフラフラした動画になってしまいます。ビデオカメラの多くは500g以内と軽く作られているため、一眼レフほどしっかりとした三脚は必要ありません。

カメラやビデオにオススメの三脚について1からわかりやすく解説してみる

ビデオカメラ用の予備バッテリー

引用:https://www.sony.jp/products/picture/NP-FV100A.jpg

ビデオカメラの電池はだいたい3時間ほどの持ちしかなく、さらに撮影をしていると1時間くらいしか充電が保たない場合があります。そのため一日中撮影するときは予備のバッテリーが1つか2つくらいあったほうが安心できます。

ソニーのおすすめビデオバッテリー

パナソニックのおすすめビデオバッテリー

 

ビデオカメラ用のSDカード

ビデオは一眼レフなどの写真と違いデータの容量がかなり多くなります。そのためSDカードの容量はできるだけ大きいものを、もしくはSDカードを複数枚持ち歩くことをオススメします。

ビデオカメラについてのQ&A:よくある質問

ビデオカメラと一眼レフ・ミラーレスはどちらがオススメですか?

一眼レフは、瞬間を切り取るのに適した機材です。ビデオカメラは、動きや音声を、長時間撮るのに特化した使用なので、どちらかというと撮れるシーンが予め分かっているときなどに向いています。
今は、一眼レフにも動画機能がついており、ちょっとした撮影ならミラーレスや一眼レフでも十分綺麗な映像が撮れます。

一方でビデオカメラは記録用として考えるのがよいかもしれません!また一眼レフやミラーレスは設定が難しいので初心者や素人だとビデオカメラの方が誰でもカンタンに映像を撮影できます。またビデオカメラは固定してそのまま撮影しっぱなしなどにも向いていて記録で使うことが多いですね。

ビデオカメラとGOPROの違いはなんですか?

ビデオカメラとGOPROの違いはいくつかあります。まず大きな違いはビデオカメラには光学ズームがありますが、GOPROにはそのようなズーム機能がありません。なので運動会などをGOPROメインで撮影することはかなり難しいと言えます。

逆にGOPROの良いポイントは防水性で小型・コンパクトな部分です!どこにでも持ち運びやすく、水中などでもそのまま撮影ができます。

しっかりとした記録用の映像を残したいならばビデオカメラがオススメです。逆にかなるフランクでアクティビティーを楽しみながらの撮影だったらGOPROがオススメと言えます!

【2019年決定版】Goproおすすめランキング!!人気の6機種を価格・機能を徹底比較!

ビデオカメラ まとめ

いかがでしたでしょうか?ビデオカメラは様々な種類があるにも関わらず一眼レフなどに比べて比較するポイントがわかりにくいので迷うことが多いと思います。今回のおすすめビデオカメラはかなり候補を絞って紹介しました。紹介した以外のビデオカメラもはじめの選び方を参考にして選んでみてください。

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