VPNの匿名性を徹底解説!どんなプライバシーが守られ、何がバレるのか紹介

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VPNの匿名性を徹底解説!どんなプライバシーが守られ、何がバレるのか紹介

VPNを利用するとインターネット上での匿名性を高めることが可能です。しかし「VPNで具体的にどんな情報を守れるの?」「テレワークでVPN接続中に仕事をサボっていると会社にバレる?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、VPNの匿名性について徹底解説。どんな情報を隠せて、どんなことがバレるのかご紹介します。

VPNで匿名性は確保される?どんな人がVPNを使うべき?

VPNで匿名性は確保される?どんな人がVPNを使うべき?

VPNには、トンネリング・カプセル化・暗号化など匿名性を確保する技術が使用されています。そのため、通常通りインターネットに接続するよりも、VPNを利用してインターネットに接続する方が確実に匿名性を上げることが可能です。

なぜ匿名性があがるのかについては、VPNの仕組みについて理解することでわかります。VPNの詳しい仕組みが気になる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事:VPN接続の仕組みとは?ビジネス用途や個人向けにわかりやすく解説!危険なデメリットも

インターネット上での活動をできるだけ知られたくない方、データの傍受が怖い方にとってVPNは効果があります。具体的にどんな情報を保護してくれるのか、以下でご紹介します。

VPNで守られるプライバシーは?具体的に何がわからなくなるのか解説

VPNで守られるプライバシーは主に2つです。それぞれ詳しく解説します。

アクセスしたサイトに、どこからアクセスしたかがわからなくなる

アクセスしたサイトに、どこからアクセスしたかがわからなくなる

VPNを使えば、アクセスしたサイトにIPアドレスがバレるのを防げます。IPアドレスとは、ネットワーク上の住所のようなものです。IPアドレスがわかっても住所の詳細まではわかりませんが、どの国のどの地域からアクセスしたか程度の情報はバレます。

できるだけサイトに情報を渡したくないと考えている方にとって、VPNは有効です。また、サービスを利用する際、日本以外の国からアクセスしているように認識させるためにVPNを使用している人もいます。詳しくはこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてくださいね。

関連記事:VPNを使えばIPアドレスの国を変更できる!手順やメリットをご紹介

関連記事:VPNを使ってYouTubeプレミアムに安く入るのは違法?利用した際のデメリットも紹介

データが暗号化され、通信を傍受されにくくなる

データが暗号化され、通信を傍受されにくくなる

VPNを利用すると通信データが暗号化され、傍受されにくくなります。そのため、リモートワークで重要なデータを扱う際はVPNが必須です。情報漏洩を防ぐセキュリティについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:VPNでセキュリティ強化ができる3つの理由!セキュリティソフトとの違いも解説

暗号化とは?
データの文字列を法則に従って他の文字列・符号に置き換えること。暗号化されたデータを元に戻すのに必要な鍵を持っていない人間は、データの内容がわからなくなります。

VPNを使っていてもバレる可能性のある通信は?

VPNを使えば匿名性が完全になるわけではありません。具体的にどんな情報がバレる可能性があるかご紹介します。

プロバイダには通信内容のログが残る

プロバイダには通信内容のログが残る

VPNを利用しても、インターネット回線を提供しているプロバイダには記録が残ります。他にもインターネットを利用する際にはさまざまな記録が残るため、警察のような専門機関に調べられると必ず特定されます。インターネット上に完全な匿名性は存在しないことを理解して、正しくインターネットを活用しましょう。

VPNへ接続していることはバレる

VPNへ接続していることはバレる

サイトにアクセスするとVPNサーバーのIPアドレスが記録されるので、VPNを利用していることはバレます。アクセスされたサイトの運営者は、そのVPNからの接続をブロックすることが可能です。

またVPNの利用を制限・禁止している国でVPNを使った場合、サイトへのアクセスがブロックされます。VPNを制限・禁止している国は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:VPNは違法?海外での規制や利用時の注意点を解説

会社のVPNはログを記録していてサボりがバレる可能性あり

会社のVPNはログを記録していてサボりがバレる可能性あり

会社のVPNを利用して仕事している場合、サボりがバレる可能性があります。会社のVPNはログを残しているケースが多く、サイトや自社ネットワークへのアクセスログを確認できます。

ただし、パソコン上の全ての動きを把握されるわけではありません。例えば、WordやExcelでの書類作成のような、インターネットを使わない作業はVPNにログが残りません。業務に無関係なサイトにアクセスしたり、インターネットを使うはずなのにログに残る行動をしなかったりしたときにサボりがバレます。

編集部

テレワーク用端末を貸与されている場合、VPNではなく監視ツールを利用してサボりが見つかるケースもあります。

匿名性を重視するなら「ノーログポリシー」を採用しているサービスを利用する

匿名性を重視するなら「ノーログポリシー」を採用しているサービスを利用する

匿名性を確保したいなら、ノーログポリシーを採用しているVPNを利用しましょう。ノーログポリシーとは、VPNの運営会社が利用者のログを記録しないと約束すること。ノーログポリシーのないVPNを利用する場合、ログを第三者に販売されるリスクがあります。ログがバレてしまうと、IPアドレスを使ってサイバー攻撃をされたり、ターゲティング広告を表示されたりする可能性があります。

ターゲティング広告とは?
ユーザーのWebサイトの閲覧履歴や属性などから、興味・関心のありそうな内容を推測して表示される広告。

ただし、ノーログポリシーを採用していると宣伝するだけなら、どのサービスでもできる点は要注意。第三者機関の監査を受けているか、評判のいいVPNか、といったポイントもしっかりチェックしましょう。

例えば「ExpressVPN」や「NordVPN」はノーログポリシーを掲げているVPNサービスです。

関連記事:【高速で繋がる】ExpressVPNの評判・料金を調査!速度や使い方もレビュー

関連記事:NordVPNを徹底レビュー!実際にテストして速度や使い方を総合解説!

VPNの匿名性のまとめ

VPNはインターネット上で匿名性を確保するために欠かせないサービス。ターゲティング広告を表示されたり、サイバー攻撃の対象になったりするリスクを減らせます。

  • プロバイダには通信内容のログが残る
  • VPNへ接続していることはバレる
  • 会社のVPNはログを記録していてサボりがバレる可能性あり

上記のリスクを理解して、安全にインターネットを利用しましょう。

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