安全に接続できる!おすすめ有料VPNサービスランキング10選!無料サービスとの違いも解説

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VPNサービスは、世界中どこにいても日本や外国のサーバーに自由に接続でき、またネット接続時のセキュリティを高められるLANサービスです。とくに、海外旅行や海外出張が多い方は、他国で快適なインターネット環境を構築するために必須のサービスと言えるでしょう。

ですが、VPNはまだまだ一般的なサービスとは言えません。どんな仕組みなのか、何ができるのかといった情報も少ないため選び方に苦労している方もいるでしょう。そこで今回はPicky’s編集部で、VPNサービスについて解説します。

  • VPNってそもそも何?
  • VPNでどんなことができるの?本当に便利なの?
  • どんな業者があるの?
  • 費用や料金はどのくらいかかるの?

上記のようなVPNに関する疑問に対して、初心者にもわかりやすく紹介。海外出張や海外旅行が多く、海外でも快適なインターネットを使用したい方、カフェでフリーWiFiを使用する機会が多い方はぜひ読んでみてください。

なお、VPNにもインターネットVPNやVPNルーターなどさまざまな種類がありますが、今回解説するのはVPNプロバイダーが運営する有料VPNサービスです。

VPNサービスとは?VPNサービスでできること

VPNサービスとは?VPNサービスでできること

VPNとは「Virtual Private Network (仮想プライベートネットワーク)」の略です。ネット上に暗号化された専用回線を構築し、接続者の匿名性を高めて安全にインターネットが楽しめます。VPN回線を独自に提供しているVPNサービスと契約すると、いつでもどこでも暗号化された専用回線を使って安全にネット接続できます。

また、多くのVPNサービスは海外にサーバーを持ってるため、世界中どこにいても世界各国のネットサーバーに接続が可能です。

例えば、日本のパソコンからアメリカのVPNサーバーに接続し、まるでアメリカに居るかのように現地のネットを利用できます。逆に他の国に行ったとき、日本のサーバーに接続してまるで日本にいるかのようにSNSや動画サービスを利用可能です。

編集部

海外出張や旅行で、日本から海外、または海外から日本への行くことが多い方、簡単にセキュリティ対策をしたい方はVPNサービスを利用すると良いでしょう

VPNサービスのメリットは「海外サーバーが使える」「セキュリティの高さ」

VPNサービスを利用する具体的なメリット

  • 中国のような検閲の厳しい国で自由にインターネットが利用できる
  • その国のサーバーからしか見られない現地サイトを閲覧できる
  • セキュリティが弱い公共のフリーWiFiを使用していても個人情報を守れる

VPNサービスがあれば、検閲の厳しい国に居てもVPN経由で日本サーバーに接続できます。逆に、日本から他国のサーバーに接続して、その国のサーバーからしか見られないサイトを利用する使い方もできます。

海外のオンラインストアでは、同じ商品でも海外サーバーと国内サーバーで表示価格が異なるサイトもあります。VPNを使って現地サーバーからアクセスすれば、商品を安く買えるかもしれません。

さらにVPNを利用すると、ネット接続の際のセキュリティを大幅に向上できます。自宅のネット回線はもちろん、セキュリティが脆弱な公共Wi-Fiを利用する際もしっかりと利用者の情報を保護してくれるでしょう。

とくにカフェなどで使えるフリーWiFiは、第三者から盗聴やのぞき見をされて個人情報を読み取られるリスクが高いです。フリーWiFiを利用する機会の多い方は、匿名性とセキュリティの高いVPNを経由して個人情報を守りましょう。

編集部

テレワークやリモートワークでネット回線を通じてウイルスが侵入し、個人情報や会社の情報が漏洩する危険性があります。海外に行かない方でもセキュリティ目的でVPNの導入ははおすすめです

VPNサービスを利用するデメリットは「費用」「速度」

VPNサービスを利用する具体的なデメリット

  • 月額料金がかかる
  • 通信速度が落ちる可能性がある

VPNサービスを利用する最大のデメリットは「毎月の利用料金がかかる点」です。

VPNサービスには無料と有料がありますが、有料VPNサービスがおすすめ。有料VPNサービスは設備や人件費にコストをかけている分、サーバーの台数や質、安全性が非常に高いからです。ですが、有料VPNサービスは安いものでも毎月数百円~1,000円程度の料金がかかります。

もう一つのデメリットは、通信速度です。

通信速度に関しては、VPNサービス(プロバイダー)のサーバーを迂回する分、どうしても通信速度に影響が出てしまいます。契約した業者によっては、混雑時にサーバーに負荷がかかり、大容量の動画視聴や画像のダウンロードに支障が出るかもしれません。ただ、大手のVPNサービスはサーバーが強く、多数のユーザーが同時接続しても高速通信を維持できるようになっています。そのため、ストレスを感じるほど遅くなることはまずありません。

編集部

よほどローカルな業者と契約しない限り、通信速度に関してはあまり心配しなくていいでしょう

無料VPNサービスは使わないほうがいいのか

結論から言うと、無料VPNサービスはあまりおすすめしません。

無料VPNサービスをおすすめしない理由
  • 接続が不安定なケースが多い
  • 使いたいサービスが利用できない可能性がある
  • セキュリティが脆弱なサービスがある

無料VPNサービスはサーバーや人件費にコストをかけられません。つまり、VPN本来の目的である「接続」そのものがうまくいかない可能性があります。

また、セキュリティも有料VPNサービスほど高くありません。セキュリティが高くないだけならまだしも、業者によっては利用者の履歴や個人情報を抜き取る悪質なケースもあるようです。

全ての無料VPNサービスが上記のような粗悪なものではありませんが、「確実に粗悪なサービスもある」のは間違いありません。一方で、有料VPNであればよほどローカルなサービスを選ばない限り、安心して利用できます。

編集部

長期プランであれば数百円程度の出費で済みます。わずかな費用をケチって個人情報を危険にさらすくらいなら、きちんと有料VPNサービスを利用しましょう

VPNサービスの選び方7つのポイント

VPNサービスを選ぶ際は、以下の7つのポイントに注目して選びましょう。

  1. セキュリティ
  2. 通信速度
  3. 対応サーバー国数
  4. 対応サーバー数
  5. 対応デバイス・同時接続数
  6. その他の機能
  7. 利用料金

セキュリティの高さをチェック!とくにノーログポリシーは必須

セキュリティは万全か

VPNサービスを利用するうえで最も重要なポイントが「セキュリティ」です。セキュリティ目的で導入する方はもちろん、海外との接続目的でもセキュリティの高さは重要となります。

ただ、セキュリティに関しては数値で見えないためサービスごとの違いが分かりにくい項目です。そのため、実績のある大手のVPNサービスをおすすめします。

必ずチェックしておきたいポイントは、「ノーログ方式」を採用しているかどうか。ノーログ方式とは、VPNサービス利用者のサイト閲覧履歴やIPアドレスといった記録(ログ)を、VPNサービス提供側にも残さない仕組みです。

個人情報漏洩が起こる主な理由は、管理側が保管していた利用者のログが流出することで起こります。ノーログ方式であれば、そもそもログそのものが残らないため、VPNサービスを通して個人情報が流出するリスクはほぼ0です。

プライベート利用でもビジネス利用でも、VPNサービスを利用する際は必ずノーログ方式かどうかをチェックしておきましょう。

編集部

大手のVPNサービスではいずれもセキュリティが高く、ノーログポリシーを採用している会社がほとんどです

通信速度は速く安定しているか

通信速度は速く安定しているか

VPNサービスをストレスなく利用するためには、通信速度の速さも重要です。通信速度は、各VPNサービスの技術力やサーバー数によって異なります。

基準となる数値がないため、通信速度でVPNサービスを選ぶのは困難です。そのため、セキュリティ同様基本的には有名な大手サービスを選ぶと良いでしょう。大手のVPNサービスであれば、いつ、いかなる場所からの接続でもサイト閲覧や動画視聴に支障が出ないレベルで安定しています。少なくとも明らかに遅いと感じることはないでしょう。

小さなVPNサービスの場合、設備やサーバー数が弱く、通信が遅延したり不安定になるかもしれません。

編集部

通信速度が気になる方は、口コミや評判を調べたり、無料お試しがあれば実際に使ってみるのが一番です

対応サーバー国の多さ・接続したい国にサーバーがあるかどうか

対応サーバー国の多さ・接続したい国にサーバーがあるか

日本から海外のサーバーに接続したい場合、その国に接続できるサーバーを置いているかどうかも確認しておきましょう。接続できる国のサーバーは、各VPNサービスによって異なります。

例えば、とある国の現地サイトにアクセスしたい場合、その国のサーバーに接続しなくてはいけません。ですが、契約したVPNサービスがその国にサーバーを置いてなければ接続は不可能です。

ほとんどのVPNサービスで、アメリカやヨーロッパ諸国といった主要国にはサーバーを置いています。一方で、小さな国やネット規制の厳しい国の場合、サーバーを置いていない、もしくは通信が安定しないVPNサービスもあります。

海外サーバーに接続したい場合、必ず「その国・場所のサーバーに接続できるかどうか」をチェックしましょう。

編集部

「該当国のサーバーを経路にして特定の国のサイトにアクセスしたい」といった特殊な用途で使う際もチェックしておきましょう

規制や制限が厳しい国でのVPN利用はできれば避ける

中国など制限に厳しい国に接続する場合は特に注意!

非常に厳しいネット検閲が行われている中国やアジア・中東の一部の国では、VPNが使用できない可能性があります。

検閲の厳しい国では、常にネット接続に対する厳しいチェックやVPN対策が行われています。また、VPNサービスの利用を違法とみなしている国もあります。そのため、特定の国ではある日突然VPNが使えなくなったり、VPNによるネット通信が不安定になるかもしれません。

元々VPNサービス側で対応していない場合もありますし、対応していても実際に現地サーバーに接続できなかった、といったトラブルも報告されています。

海外サーバーを利用する場合は、事前にSNSの書き込みや口コミで「VPNが問題なく利用できるかどうか」「VPN利用時のトラブル事例はないかどうか」を必ずチェックしましょう。

編集部

もし大きなトラブルが確認された場合は、VPNを利用しない方が良いかもしれません

サーバー数が多いほど通信は安定する

対応サーバー数の多さ

VPNサービスを選ぶときは、「サーバー数の多さ」にも注目しましょう。サーバー数が多ければ多いほど、利用者が多い時間帯でも通信速度が落ちにくくスムーズに利用できます。

例えばサーバー数が1個しかない場合、利用者の多い時間帯になるとサーバーが渋滞して通信速度が落ちてしまいます。ですが、サーバーが10個あれば利用者が分散されるため、どの時間帯でもスムーズに利用できるでしょう。

サーバー数の多さに関しては、設置国の多さによっても異なり、またサービスごとにピンキリで基準が分かりにくいですが、1,000台以上あれば多いと言えます。

編集部

参考までに、大手VPNサービスのExpressVPNが約3,000台、Nord VPNが約5,000台となっています

利用したいデバイスに対応しているかどうか

対応デバイスの豊富さ・多さ

VPNサービスによって、対応デバイスや同時接続できるデバイス数が異なります。ほとんどのVPNサービスでWindows・MacOS・android・iOS(iPhone)・Linuxには対応していますが、アプリ・動画配信サービス・ゲーム機は対応が分かれます。

スマホやパソコンを利用してネット接続するだけなら特に気にしなくても大丈夫ですが、海外でNetflixなどを視聴したい場合は対応しているVPNサービスを選びましょう。

大人数で利用する場合は同時接続数もチェック

家族やグループでVPNサービスを利用する場合は、同時接続数もチェックしましょう。同時接続数とは、1つのライセンスで同時に何台のデバイスでVPNを利用できるかを表した数字です。

同時接続数に関しては、3台までのサービスもあれば、10台まで、もしくは無制限接続のサービスもあります。基本的にほとんどのVPNサービスで3台以上は接続できるため、一人で利用する場合はあまり気にしなくても大丈夫です。

編集部

特にセキュリティ目的の場合、複数台のデバイスや家族全員分の接続数が必要となります

その他VPNサービス独自の機能で選ぶ

その多機能で選ぶ

各VPNサービスでは、それぞれ独自の機能・サービスを提供しています。いずれもより安全にネット通信を行うための機能や、ゲームをプレイする際の最適化機能といった便利なものばかりです。

大手のVPNサービスは、いずれも通信速度やセキュリティが軒並み高く、どれを選んでも大きな問題ありません。一方で、選ぶときに明確な判断基準がなく、迷ってしまう可能性もあります。

機能に関しては各サービスで比較的差別化が図られているため、機能の違いでVPNサービスを選んでもいいでしょう。例えば、ExpressVPNでは以下の機能が付帯しています。

ExpressVPNの機能名 機能詳細
匿名閲覧 身元(IPアドレス)を隠してネットにアクセスできる
Network Lock キルスイッチ VPNを切断すると同時にすべてのトラフィックも切断する
ノーログポリシー 利用者のIPアドレスや閲覧記録をVPN業者側でも記録しない
30日間返金保証 30日以内の解約で利用料が返金される
Lightway プロトコル より高速に、より安全にネット接続する機能

上記はあくまでも一例で、ほかにもExpressVPNではさまざまな機能が付帯しています。他のVPNサービスでも同様のサービス、または独自サービスを提供しています。

もちろん機能の一つとして、サポートも重要です。日本語対応しているかどうかや、24時間対応しているかも確認しておきましょう。

編集部

匿名閲覧やノーログポリシーはVPNでは必須機能のため、ほとんどのVPNサービスで提供しています

利用料金・コストが適切かどうか

利用料金・コストが適切かどうか

自分の希望や条件を満たしているサービスが数社あれば、最後はコストの安さで決めましょう。

特に大手のVPNサービスを比較すると、サービス面では明確な差が出にくいです。ですが、価格に関しては各社で金額がかなり異なります。以下は大手のVPNサービス5社の料金を比較した表です。

VPNサービス名 1カ月プランの料金(税込) 1年プランの料金(税込)
ExpressVPN 12.95ドル(1ドル130円の場合1,683円) 1カ月あたり6.67ドル(1ドル130円の場合約867円)
Nord VPN 1,520円(スタンダードプラン) 1カ月あたり630円(スタンダードプラン)
Surfshark 1,681円 1カ月あたり518円
CyberGhost 1,790円 年間プラン無し・6カ月プランなら1カ月あたり1,000円
MillenVPN 1,496円 1カ月あたり594円

各社で1ヶ月のほか、6カ月プランや1年プランがあり、長くなればなるほど1カ月あたりの料金が安くなります。また、サービスによっては機能の違いで複数のプランが用意されている場合もあります。

短期の出張や旅行で使う場合は1カ月プランの料金で比較、長期の場合は1年以上のプラン料金で比較するのがおすすめです。

ただし、「安さ」だけで決めるのはおすすめしません。あくまでも「自分の利用条件に合った会社の中で、最終的な判断としてコストを加味する」のがおすすめです。

編集部

なお、VPNサービスの中には契約後自動更新になる会社もあります。自動更新したくない場合は、必ず契約後に自動更新オフの手続きを行ってください

ドル表記のVPNサービスは為替レートに注意!

一部のVPNサービスは為替レートに注意!

VPNサービスは海外企業が多く、中には利用料金がドルやユーロ表記になっている業者もあります。この場合、為替の影響で利用料金が変動する点に注意しましょう。例えば1カ月12.95ドルの場合、そのときのドル円レートによって利用料金が大きく変動します。

為替レート 1カ月の利用料金
1ドル100円の場合 約1,295円
1ドル120円の場合 約1,554円
1ドル150円の場合 約1,942円

円高になればなるほど安く利用できますが、逆に円安になればなるほど利用料が高くなります。長期間使う方は、できるだけ円高のタイミングで年間契約すると良いでしょう。

おすすめVPNサービス業者の人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が独自の調査で上位サービスをポイント制で集計。本当に人気のおすすめサービスを厳選しました。利用料金やサービス詳細は執筆時点の情報です。サービスの利用時には、必ず公式サイトで詳細を確認してから利用するようにしましょう。
商品公式サイト対応サーバー国数対応サーバー数対応デバイスノーログポリシー月額使用料
ExpressVPN公式サイト94ヶ国3,000台以上PC/スマホ/タブレット/PS/Xbox/Switch12.95ドル
Nord VPN公式サイト60ヶ国5,000台以上Windows/Mac OS/Linux/Android/iPhone / iPad/Chrome/Firefox/Edge1,520円(スタンダードプラン)
Surfshark公式サイト65ヶ国3,200台以上Windows/Mac/iOS/Android/Kindle Fire/Apple TV/PS/Xbox1,663円
CyberGhost VPN公式サイト91ヶ国6,800台以上Windows/mac/Android/iOS/Linux/Amazon Stick/ゲーム機1,790円
Private Internet ACCESS(PIA)公式サイト84ヶ国25,000台以上Windows/Mac/iOS/Android/chrome/Fire fox/opera/ゲーム機1,304円
MillenVPN公式サイト72ヶ国1,300台以上Windows/Mac/iOS/Android1,360円
Proton VPN公式サイト54ヶ国1,000台以上Windows/macOS/Linux/Android/ iOS9.99ドル(VPN Plusプラン)
AtlasVPN公式サイト44ヶ国750台以上Windows/macOS/Linux/Android/iOS/Android TV/Amazon Fire TV1,398円
PureVPN公式サイト78ヶ国6,500台以上Windows/Mac/Linux/Chrome/iOS/Android/Huawei/Chrome/Firefox/Edge/Brave10.95ドル
IP Vanish公式サイト75ヶ国2,000台以上Windows/MacOS/iOS/Android/Fire TV11.99ドル

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VPNよくある質問

最後にVPNに関するよくある質問をQ&A方式でまとめました。

VPNは違法?法律違反になる?

日本やアメリカなど、多くの国でVPNサービスは合法です。ただし、一部の国では違法、もしくは否定的にとらえている国もあります。そのため、海外でVPNサービスを利用する際は渡航前に現地の状況や法律を確認しておくと良いでしょう。

 

ただ、現時点でVPNを使用して逮捕や拘留されたといった大きな事例は確認されていません。現地の国でVPNを使って大規模な営利を行ったとか、VPNを利用して、その国に不都合な情報を流したなどの使い方をしなければ問題ないでしょう。

 

なお、当然ですが「VPNを悪用した犯罪」に関しては世界中どこの国でも違法です。

VPNログインのパスワードを忘れた!

VPNと契約すると、ログインするために必要な専用のIDとパスワードが発行されます。もしパスワードやIDを忘れてしまった場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方」をクリックして手続きを行い、再発行してもらいましょう。

VPNルーターとVPNサービスの違いは?

VPNルーターはその名の通り、自宅のルーターにVPN機能が付いた製品です。VPNルーターを使えば自宅のネットセキュリティを向上できます。

 

VPNルーターは契約なしで使えるため、手軽に自宅をVPN化したい場合におすすめ。法人向けならレンタルも可能ですが、家庭用であれば安いものなら1万円程度で購入できます。

 

また海外旅行や出張の際、自宅のVPNルーターを使えばVPNサービス同様に海外から日本のサーバー(自宅)にアクセス可能です。

海外のサーバーに接続して快適なネット環境を構築したい方にはVPNがおすすめ!

VPNサービスを利用すると、世界中あらゆる場所から好きな国のサーバーに接続できます。また、匿名性が高くセキュリティ万全の安全なVPN接続も可能です。

  • 自宅のネットやフリーWiFiを安全に使いたい
  • 海外出張や旅行先で日本のSNS・サイト・動画サービスを利用したい
  • 自宅から海外の現地サイトにアクセスしたい

VPNサービスは上記の方におすすめです。使い方は簡単で、無料お試しや返金制度を行っているサービスもあるため、とりあえず使ってみるといいでしょう。

Picky’sでは、今回紹介した2つのVPNサービスについて、以下の記事で解説しています。設定方法や接続方法、実際に使用した感想を分かりやすくまとめています。VPNを検討している方はもちろん、「VPNって何?」「自分には必要ないかも」と思っている方もぜひ一度読んでみてください。

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