【50インチ以上】大型テレビおすすめ22選!安いコスパモデル・壁掛け向けも

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大画面で迫力のある映像美が楽しめる「大型テレビ」。数年前は高級品でしたが近年は安いモデルも多く、買い替えてサイズアップする人が増えています。

しかし、最近の大型テレビは壁掛けタイプや有機EL液晶など種類が豊富。機能や価格帯もさまざまで、何を選んだらいいのか悩んでしまいますよね。「部屋の大きさに合った大型テレビの選び方は?」「おすすめの人気メーカーはどれ?」なども気になるところです。

そこで今回は、大型テレビの選び方と売れ筋商品人気ランキングを徹底解説。記事の後半では、設置方法や転倒防止対策などのお役立ち情報も紹介しています。大型テレビの購入を検討している人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

近年は安い製品が豊富!50インチ以上の大型テレビの魅力とは

大型テレビとは、一般的に50インチ(50型)以上のテレビのことを指します。まずは大型テレビを選ぶメリットについて見ていきましょう。

大迫力でコンテンツを楽しめる!高機能な製品も豊富

大迫力でコンテンツを楽しめる

大型テレビの魅力といえば、やはり大画面で迫力満点のコンテンツを楽しめること。映画のシーンやスポーツ中継を間近で見るような臨場感を体験できます。最近の大型テレビは画質も進化しており、大画面で高解像度かつ色彩豊かな映像を楽しめますよ

また、各メーカーではテレビを開発する際に、大型サイズを主力商品とする傾向にあります。そのため、大型テレビは映像だけでなく音質や機能性にも優れた最先端の機種が豊富です。

高い没入感と満足感を味わえるため、大型テレビがあればお気に入りの時間がより充実すること間違いなしですよ。

関連記事:テレビの音質を向上!テレビスピーカーおすすめ20選|適切な接続方法・配置場所も解説

視認性が高く、遠くからや大人数でも画面が見やすい

遠くからでもテレビが見れる

大型テレビは画面サイズが大きい分、遠くからでもしっかり見えるのがポイント。リビングに設置したテレビを対面式キッチンで調理しながら見るといったながら見にも便利で、実用性が高いですよ。テレビを設置する部屋自体が広いときにもぴったりです。

さらに、画面サイズが大きいと斜めの角度から見やすくなるメリットもあります。家事をしながらテレビを見たい人や、大人数でテレビを見るファミリーには嬉しいですね。

今が買いどき!大型テレビは昔に比べて値段が下がっている

昔に比べて値段が下がっている今が買いどき

一昔前まで数十万円単位だった大型テレビも最近はかなり安くなり、海外メーカー製なら4K対応でも5万円前後で購入できます。日本メーカー製でも10万円以下の低価格帯モデルが増えていますよ。テレビは毎年新機種が発表されるため、型落ちモデルもねらい目です。

数年前よりも格段に進化しつつ、値段が下がった大型テレビはまさに今が買いどき。買い替えを検討している人や引っ越しなどで新調したい人は、この機会にぜひお気に入りの一台を手に入れてみませんか?

関連記事:【1万円台も】安いテレビおすすめ23選|格安スマートテレビや激安の32型を紹介

チェックすべきポイントは?大型テレビのおすすめ選び方

大型テレビを選ぶときは、画面サイズ・パネルの素材・解像度・機能・デザインの5点をチェックしましょう。それぞれのポイントについて一つずつ紹介していくので、選ぶときの参考にしてみてくださいね。

部屋の広さと視聴距離に適したサイズを選ぶ

部屋の広さと視聴距離に適したサイズを選ぶ

大型テレビのサイズは50~75インチほどまでさまざまなため、部屋の広さと視聴距離を考慮しながら選ぶことが重要です。

テレビの適切な視聴距離は、フルHDが画面の高さ×3倍、4Kが画面の高さ×1.5倍とされています。大型テレビの主流とされる4Kの適切な視聴距離と部屋の広さを以下にまとめてみました。

画面サイズ 視聴距離の目安 適切な部屋の広さ
50インチ 約0.95m 8畳
55インチ 約1m 8~10畳
60インチ 約1.1m 10畳~12畳
65インチ 約1.2m 10畳~12畳
70インチ 約1.3m 12畳以上
75インチ 約1.4m 12畳以上

ただし、ここでいう視聴距離とは「視力1.0の人が画素構造を認識できなくなる最短距離」のことです。

大型テレビの場合、あまりに画面に近すぎると圧迫感を覚えたり目が疲れたりする場合があるので注意しましょう。目の負担や画面酔いが不安な人は、視聴距離を少し長めに設定するのがおすすめです。

関連記事:【最適サイズも】一人暮らし向けおすすめテレビ19選|値段や選び方も解説

液晶or有機EL?パネルの素材で選ぶ

大型テレビのパネルは「液晶タイプ」が人気ですが、近年は「有機ELタイプ」も注目度が高まっています。それぞれの特徴を紹介するので、選ぶときの参考にしてみてください。

液晶タイプ 有機ELタイプ
価格帯の目安 5万円前後~ 20万円~
消費電力 低い 高い
画質のよさ
種類の多さ 多い 少ない
本体の厚み 5~10cm程度 5mm前後

安価で消費電力が低め。コスパ重視なら「液晶タイプ」

安価で消費電力が低め。コスパ重視なら「液晶タイプ」

出典:rakuten.co.jp

「液晶タイプ」は現在販売されている大型テレビのスタンダードで、コスパ重視の人におすすめです。5万円ほどの低価格で手に入るものもあり、消費電力も低めなことから購入コストとランニングコストを抑えられます。普及率が高く、好みのサイズや機能を選びやすいのもメリットです。

一方、液晶テレビはバックライトをあてて色を表現するため、ボディに厚みが出てしまうマイナス面も。さらに、構造上真っ黒な表現ができず、画面が白っぽくぼやけるなど色の表現が気になる場合もあります。

とはいえ、最近の液晶テレビはいずれも高画質処理技術に優れていて、画質の悪さが気になるほどの商品は少なめです。高画質によっぽどこだわりにある人でなければ、さほど気にする必要はありません。また、本体の厚みが7cm以下の薄型モデルも販売されているので、スマートに設置したい人はチェックしてみましょう。

高画質でスリム。リアルな映像を楽しめる「有機ELタイプ」

高画質でスリム。リアルな映像を楽しめる「有機ELタイプ」

出典:rakuten.co.jp

映像の美しさにこだわるなら「有機ELタイプ」がおすすめです。液晶と違って黒の表現ができるため、明暗がはっきりしたリアルな映像を楽しめるのがポイント。残像感の少ないなめらかな映像も特徴で、アクション映画やスポーツ観戦などの激しい動きもスピーディーに表現します。

また、自発光方式でバックライトを搭載しないことから、スリムなモデルが多い点もメリットです。5mm前後のモデルがほとんどで、絵画感覚で壁に掛けることも可能。インテリア性を優先したい人や圧迫感を抑えたい人にうってつけです。

メリットだらけの有機ELタイプですが、購入価格も消費電力も高めでコストがかかる点に注意。本体価格は安いモデルでも20~30万円、70型以上になれば80万円前後のモデルも多数です。値段に見合うだけの満足度は十分得られるので、購入予算に余裕がある人は検討してみましょう。

解像度は3タイプ!迷ったら「4K」がおすすめ

解像度は3タイプ!迷ったら「4K」がおすすめ

大型テレビを選ぶ際に、解像度は重要なポイントです。解像度とは画面の中に表示される画素の密度を表す数値のことで、解像度が高いものほど高画質な映像を楽しめます。

テレビの解像度は主にフルHD(1920×1080)・4K(3840×2160)・8K(7680×4320)の3タイプ。最近の大型テレビはフルHDが減り、4Kと8Kが増えてきています。8Kは安いモデルでも20万円前後~と値段が高く、8K対応の放送はまだまだ少ないので迷ったときは4Kを選んでおけば間違いなしです。

関連記事:【有機EL&液晶】4Kテレビおすすめ16選!安い・最小の40インチ・人気メーカーも

関連記事:今買うべき?8Kテレビおすすめ4選!ソニーやシャープの最新モデル・価格相場も解説

使い勝手を左右する「機能性」を確認しよう

インターネット接続やVOD機能の有無を確認しよう

大型テレビを選ぶときは、機能性にも注目しましょう。特にインターネット接続の有無は、近年の大型テレビ選びにおいて見逃せないポイント。また、地上波を見ないのであればチューナーレステレビもおすすめです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

インターネット機能は必須!VODの対応サービス数やスマートテレビをチェック

VODを利用するなら対応サービスをチェック

出典:rakuten.co.jp

最近の大型テレビはインターネットに接続できる製品が基本で、さまざまなコンテンツや機能を利用できます。

大型テレビでVODをよく利用するなら、見たいサービスが対応しているかをチェックしましょう。YouTube・TVer・Netflix・Hulu・Amazon Prime Videoなどの人気サービスはほぼ対応していますが、それ以外は機種によってまちまち。VODの対応数も10~20種類と差があります。

VODとは?
ビデオ・オン・デマンドの略で、インターネットを介して好きなタイミングで視聴できる映像サービスのこと。

また、テレビのOSに「Android TV」や「Google TV」を搭載したスマートテレビも要チェック。アプリをダウンロードしたり音声操作をしたりと、スマホのような使い方ができて便利ですよ。

ネットを利用するサービスはメーカーや機種によって対応するものが異なるため、購入前にチェックしておくことをおすすめします。

関連記事:【最新版のFire TV Stick 4K 評価レビュー】できること&使い方など購入すべき理由を徹底解説!

関連記事:Chromecast with Google TV スゴかったところ・悪かったところを実機レビュー

関連記事:4K画質で1万円台!ブルーレイプレイヤーおすすめ15選|ネット対応モデルも紹介

地上波を見ない人は「チューナーレステレビ」もおすすめ

地上波を見ない人は「チューナーレステレビ」もおすすめ

出典:rakuten.co.jp

VODサービスの需要に比例して、最近は地上波をほとんど視聴しない人も増加中です。ネット動画だけで十分という人は、チューナーレステレビも検討してみましょう。チューナーを内蔵していないため地上波・BS・CS放送は視聴できませんが、普通の大型テレビよりも安く購入できるメリットがあります。

チューナーレステレビについては別記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

関連記事:【人気の4Kも】チューナーレステレビおすすめ9選!32型・50型・安い商品も紹介

大型だからこそデザインや設置場所にこだわろう

小型や中型モデルと比べて大型テレビは存在感が絶大です。サイズによっては部屋の一角を占拠することもあるので、インテリア性も重要。おしゃれなデザインや設置場所にもこだわりましょう。

ベゼルが細くスタイリッシュなデザインは圧迫感を抑えられる

ベゼルが細くスタイリッシュなデザインは圧迫感を抑えられる

出典:rakuten.co.jp

できるだけ部屋を広く見せたい人は、圧迫感の少ないモデルに注目です。ベゼル(テレビの枠)が細いタイプはスタイリッシュで洗練された印象があり、圧迫感も控えめ。「ベゼルレス」「フレームレス」などの記載がされているので要チェックです。

ちなみに、最近の大型テレビはベゼルがとても細いため、以前の機種よりも全体のサイズが小さく作られています。10年ぐらい前の50インチと現在の55インチの横幅が同じサイズ感だと考えておきましょう。

古いテレビと同じインチ数で買い替えると以前よりも小さく感じてしまう場合があるので、一回り大きいサイズに買い替えることをおすすめします。

省スペースで設置するなら壁掛けも検討してみよう

省スペースで設置するなら壁掛けも検討してみよう

大型テレビの置き場所に困っている人は、壁掛けもおすすめです。省スペースで設置できるだけでなく、テレビ台を置かない分部屋を広く見せることが可能。テレビを視聴しやすい高さに設置でき、掃除がラクチンなどのメリットもあります

本記事の後半で壁掛けテレビの設置方法について紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

コスパ最強は?大型テレビのおすすめ人気メーカー

大型テレビは大きな買い物のため、信頼できる製品を選びたいですよね。特に人気の4つのメーカーについて紹介します。

転倒防止スタンド付きモデルが人気の「パナソニック」

  • テレビが人気のブランドとして知られている
  • AIを活用した美しく臨場感のある映像が魅力
  • 上位モデルは転倒防止スタンドが標準装備

パナソニック(Panasonic)は日本を代表するテレビの有名メーカー。現在はテレビ事業の縮小が進んでいますが、それでも主力ブランドの「ビエラ(VIERA)」は根強い人気があります。ブランド力で選びたい人は、パナソニックに注目してみましょう。

同メーカーの大型テレビは、鮮明で美しい映像が魅力です。独自構造の高輝度・高コントラストパネルを採用し、AIを活用した高画質処理でその場にいるような臨場感のある映像を楽しめます。ビエラ独自のアプリが充実しているのもポイントです。

なお、ビエラの上位モデルは転倒防止スタンドが標準装備されています。自分で転倒防止グッズを用意する手間を省けるので、地震対策を行いたい人にもおすすめですよ。パナソニックの大型テレビは10~25万円ほどで購入できます。

コスパのよさが魅力の「ハイセンス」

  • 世界シェア2位の大手メーカー
  • レグザを子会社に持ち、技術を共有している
  • 高機能でリーズナブルだからコスパがよい

ハイセンス(Hisense)は1979年からテレビ事業を開始した中国のメーカーです。世界のテレビ市場においてもっとも勢いがあるメーカーの一つでもあり、2023年度の出荷台数は全世界第2位を記録。世界中で多くのシェアを獲得しています。

また、2018年には「TVS REGZA(旧:東芝映像ソリューション)」をグループ傘下に治めたことでも有名です。レグザの技術を取り入れることで画質や機能が格段に上がり、近年の急成長を遂げました。

ハイセンスの魅力は、高品質で高機能でありながら圧倒的に価格が安い点です。4K映像でVODと録画機能付きの65V型が10万円以下で販売されるなど、財布にやさしい価格帯を実現しています。低予算で大型テレビを買いたい人は候補に入れてみてくださいね。

国内テレビトップシェアの「TVS REGZA(旧:東芝)」

  • 国内でもっとも売れているテレビブランド
  • ハイセンスとの共同開発で高機能かつ手頃な価格帯を実現
  • 「タイムシフトマシン」などの録画機能が充実している

2006年に誕生した東芝の「レグザ(REGZA)」は日本を代表するテレビブランドの一つ。現在はハイセンスのグループ会社となり、2021年には「TVS REGZA」に社名を変更しました。レグザから東芝の名前は消えてしまいましたが、ブランド名と技術力はいまも健在です。

東芝グループから異動したことはメリットも多く、ハイセンスと共同開発することでエンジンの性能や画質処理技術が上昇。同時にコストダウンにも成功し、ハイスペックながらも10万円前後の手頃な価格帯を実現しました。その結果、2023年には国内のテレビ販売台数のトップに躍り出ています。

ちなみに、映像やサウンドのみならず、録画機能が充実しているのもレグザの魅力です。6つのチャンネルをまるごと録画して見逃しを防ぐ「タイムシフトマシン」や、おすすめ番組を自動録画する「みるコレ」など、便利な機能が豊富。録画視聴が多い人はぜひチェックしてみましょう。

関連記事:全録レコーダーおすすめ10選|3万円台で丸ごと予約できる安いモデルも紹介!

関連記事:テレビ録画用 外付けHDD おすすめ15選 | 録画時間と容量の選び方など詳しく解説!

液晶テレビの元祖。ラインナップが豊富な「シャープ(SHARP)」

  • 古くから液晶に強いメーカーとして知名度バツグン
  • 高輝度・高精細な映像美を楽しめる
  • 毎年発売される機種が多く、ラインナップが充実している

シャープのテレビといえば「アクオス(AQUOS)」が有名です。最近はスマホブランドとしても知られていますが、もともとは2001年に誕生した液晶テレビのブランド。一時期は「液晶テレビといえばシャープ」と言われていたほど、日本に液晶テレビを広めた功績があります。

シャープの魅力はたくさんありますが、高輝度でリアルな映像美を抜きには語れません。8Kテレビで培った技術と100万通り以上の映像を学習したAIを武器に、地上波放送も高精細な4K映像に復元。映り込みの少ない低反射パネルを採用することで、見やすさにも配慮されています。

なお、シャープのテレビはラインナップが非常に豊富です。1年間に約15機種が新発売され、ユーザーの細やかなニーズに対応しています価格も8万円から50万円ほどまで揃っているので、いろいろな機種を比較しながら選びたい人はシャープを検討してみてはいかがでしょうか。

【50~55型】大型テレビおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格画面サイズ解像度パネル素材録画機能VODネットワーク年間消費電力その他機能
マクスゼン 50V型 地上・BS・110度CSデジタル4K内蔵液晶テレビ JU50DS06-4K¥46,980 楽天市場AmazonYahoo!50V型4K液晶--117kWh-
TVS REGZA C350X¥68,800 楽天市場AmazonYahoo!50V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど16種類有線LAN・無線LAN・みるコレ144kWh-
マクスゼン フルハイビジョン液晶テレビ J50CHS06確認中 楽天市場AmazonYahoo!50V型フルHD液晶--126kWh-
ハイセンス 倍速高画質 4K液晶テレビ 55U7H確認中 楽天市場AmazonYahoo!55V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど16種類有線LAN・無線LAN・Apple Home対応・ミラーリング・Bluetooth155kWhゲームモード・VIDAA Voice
ハイセンス 4K液晶テレビ 50E6G¥59,980 楽天市場AmazonYahoo!50V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど13種有線LAN・無線LAN・Amazon Alexa対応88kWhゲームモード・自動音声モード
TVSREGZA 4K液晶レグザ 50Z570K¥79,980 楽天市場AmazonYahoo!50V型4K液晶×NETFLIX・YouTube・Huluなど20種類有線LAN・無線LAN・Googleアシスタント・みるコレ・Bluetooth96kWh-
TCL スマートテレビ50V6A¥56,800 楽天市場AmazonYahoo!50型4K液晶×NETFLIX・YouTube・Huluなど有線LAN・無線LAN・Googleアシスタント・Chromecast・Bluetooth103kWh-
WIS チューナーレススマートテレビ AI-S50K¥49,800 楽天市場AmazonYahoo!50V型4K液晶×NETFLIX・YouTube・Huluなど有線LAN・無線LAN・Googleアシスタント・Chromecast・Bluetooth148kWhチューナーレス
ドウシシャ オリオン チューナーレス スマートテレビ¥58,747 楽天市場AmazonYahoo!50V型4K液晶×NETFLIX・YouTube・Huluなど有線LAN・無線LAN・Googleアシスタント・Chromecast・Bluetooth-チューナーレス
シャープ AQUOS 4K液晶テレビ DL1ライン¥88,060 楽天市場AmazonYahoo!50V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど有線LAN・無線LAN・Googleアシスタント・Chromecast・Bluetooth・ココロビジョンなど103kWhAQUOSタイムシフト・無信号無操作電源オフ

【50~55型】大型テレビおすすめ人気ランキング10選

【65型】大型テレビおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格画面サイズ解像度パネル素材録画機能VODネットワーク年間消費電力その他機能
ハイセンス 4K液晶テレビ 65E6G¥86,800 楽天市場AmazonYahoo!65V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど13種有線LAN・無線LAN・Amazon Alexa対応118kWhゲームモード・自動音声モード
LG 4K液晶テレビ 65UQ8000PJC楽天市場確認中 AmazonYahoo!65V型4K液晶×NETFLIX・YouTube・Huluなど12種類有線LAN・無線LAN・Googleアシスタント・Amazon Alexa・Bluetooth・AirPlay--
TVSREGZA 4K液晶レグザ 65E350M¥115,725 楽天市場AmazonYahoo!65V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど18種類有線LAN・無線LAN・Bluetooth・みるコレ・ざんまいスマートアクセス145kWhゲームモード・オンオフタイマー
ソニー(Sony) 4K液晶テレビ ブラビア KJ-65X80WK¥167,968 楽天市場AmazonYahoo!65V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど11種類有線LAN・無線LAN・Googleアシスタント・Chromecast・Bluetooth・LINE連携246kWhBRAVIA CORE・PS5連携・ゲームモード
アイリスオーヤマ Fiona 65UB10PC¥99,800 楽天市場AmazonYahoo!65V型4K液晶-有線LAN--
パナソニック VIERA 4K液晶テレビ TH-65LX950確認中 楽天市場AmazonYahoo!65V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど20種類有線LAN・無線LAN176kWh-
シャープ AQUOS 4K液晶テレビ CH1ライン 4T-C65CH1¥108,980 楽天市場AmazonYahoo!65V型4K液晶-有線LAN323kWhおはようタイマー・無信号無操作電源オフ

【65型】大型テレビおすすめ人気ランキング7選

【75型以上】大型テレビおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格画面サイズ解像度パネル素材録画機能VODネットワーク年間消費電力その他機能
TVS REGZA 4K液晶レグザ 75M550L確認中 楽天市場AmazonYahoo!75V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど17種類有線LAN・無線LAN・Bluetooth・みるコレ・ざんまいスマートアクセス・ミラーリング276kWhゲームモード・レグザボイス
TVS REGZA タイムシフトマシン搭載4K液晶レグザ 75Z770L¥219,800 楽天市場AmazonYahoo!75V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど16種類有線LAN・無線LAN・Bluetooth・みるコレ・レグザボイス・ミラーリング313kWhタイムシフトマシン・まるごとチャンネル・ゲームモード
ハイセンス 4K液晶テレビ 75A6H確認中 楽天市場AmazonYahoo!75V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど13種類有線LAN・無線LAN239kWh-
パナソニック 4K液晶ビエラ TH-75MX950確認中 楽天市場AmazonYahoo!75V型4K液晶NETFLIX・YouTube・Huluなど19種類有線LAN・無線LAN・Amazon Alexa・ミラーリング・Bluetooth214kWh2画面表示・動く壁紙・タイマー・ゲームモードなど
マクスゼン 地上・BS・110度CSデジタル4K対応液晶テレビ確認中 楽天市場AmazonYahoo!75V型4K液晶-有線LAN270kWhゲームモード

【75型以上】大型テレビおすすめ人気ランキング5選

壁掛けや転倒防止も!大型テレビのおすすめ設置方法

大型テレビはどう設置すればいい?転倒対策は?

大型テレビをより快適に視聴するなら、設置場所や設置方法にもこだわりましょう。大型テレビのおすすめ設置方法を紹介します。

壁掛け設置は個人でもできるが業者へ依頼するのもあり◎

壁掛け設置は自分でできる?穴を開けたくないときは?

近年は大型でも軽量かつ薄型モデルが増えているので、壁掛けテレビも人気です。場所を取らずに設置できるため圧迫感が少なく、部屋を広く使えるのがメリット。テレビ周りがスッキリして見た目にもおしゃれなので、インテリア性もバツグンです。

大型テレビを壁に取り付けるときは、専用金具と設置工事が必要です。DIYに慣れている人であれば自分で設置することも可能ですが、安全面や仕上がりの美しさを考えると業者にお願いする方が安心できます。新築時なら配線計画と併せて施工業者に相談してみてください。

また、壁に穴を開けたくない人や賃貸住宅の場合は「壁寄せテレビスタンド」も検討してみましょう。壁掛け同様に省スペースで設置できるだけでなく、支柱の中に配線を隠せるのもメリット。高さ調整機能があれば視聴環境に合わせて見やすい位置に設定できるのでおすすめです。

関連記事:【賃貸OK】テレビ壁掛け金具おすすめ10選|アーム式や取り付け方も紹介

テレビ回転台があれば見やすい角度に向きを変えられる

回転台

出典:amazon.co.jp

大型テレビを見る位置が決まっておらず、向きを変えながら視聴したい人には「テレビ回転台」がおすすめです。大型テレビの下に置くだけで自由な角度に向きを変えられます。回転台を使うことで、配線作業や掃除がしやすくなるのもメリットです。

大型テレビの設置に台を使用するときは、テレビ本体の幅よりも広いものを選ぶと安定感が生まれます。テレビ台が狭いとバランスが悪く、転倒のリスクが高くなるので注意しましょう。

また、設置する高さはテレビの中心が目線のやや下にくる位置が理想的。テレビを見上げる状態にならず、10~15°の角度で見下ろせるよう調整してみてください。

設置の際は転倒防止対策グッズを活用しよう

転倒防止対策グッズを活用しよう

出典:rakuten.co.jp

テレビを設置するときに併せて行いたい転倒防止対策。特に大型テレビは重量が10kg~30kg前後あり、スタンドに対して上部が重いため、ちょっとした地震でも転倒のリスクがあります。液晶の飛び散りやテレビの下敷きになるのを防ぐためにも、転倒防止グッズを活用してしっかり対策しておきましょう。

手軽に転倒対策をしたい人には「耐震ジェルマット」がおすすめです。スタンドの裏に貼り付けるだけなので、誰でも簡単に作業できます。商品によって耐震度や耐荷重が異なりますが、震度7相当に耐えられて耐荷重が50kg以上を目安にしてみてくださいね。

さらにしっかり転倒対策をしたい人は、ベルトやワイヤーで固定するタイプに注目しましょう。おすすめは、テレビ台の枠にクランプを取り付けるタイプです。壁に穴を開ける必要がないので、賃貸住宅の人でも簡単に対策できますよ

ネット通販で購入したときは設置もサービスに含まれているか確認しよう

ネット通販で購入したときの配送・設置は?

大型テレビをネット通販で購入する場合、配送や設置工事について気になる人も多いと思います。玄関先までは無料で配送してくれるケースがほとんどですが、それより先のサービス内容は店舗によってさまざま。自分でセッティングできない人は、購入時にしっかり確認することが重要です。

家電量販店など一部のサイトでは設置費込みの価格で販売していますが、ネット通販の多くは「配送は無料・設置工事は有料」の形式をとっています。配送のみ対応の店舗もあるので、設置サービスの有無はあらかじめチェックしておきましょう。

なお、設置料金は4,000~1万円程度が一般的で、2階以上への配送やWi-Fi・外部機器の接続などには追加料金がかかる場合もあります。本体の購入価格は安くても、設置費用を合わせると取付工事費込みの商品の方が安いこともあるので注意してくださいね。

中古の大型テレビはお得?格安で買うならどこがおすすめ?

中古の大型テレビを買うならどこがおすすめ?

大型テレビをお得に購入するなら中古品もおすすめですが、保証や付属品についてはしっかり確認しておきましょう。

中古の大型テレビでもっとも多い失敗例は、購入してからすぐに壊れてしまうパターン。電化製品に故障はつきものですが、中古品は保証期間外の確率が高く、実費で修理するとなると思わぬ出費になることがあります。中古で購入するときは必ず製造年式を調べ、あまり古いものは避けるようにしましょう。

大型テレビを格安で買うなら、家電量販店のアウトレットや電化製品専門のリサイクルショップがおすすめ。店舗にもよりますが、1~3ヵ月の保証期間付きの中古品を多く取り扱っています。中には未使用品や新品同様の品を取り扱っていることもあり、かなりお得に購入できますよ。

編集部

フリマアプリやネットオークションでの大型テレビの購入はおすすめしません。購入してすぐに壊れたなどのトラブルが多く、そもそも完動品が出品されているかもわからないためです。無駄な買い物を防ぐためにも、個人間の取引は避けて信頼できるお店で購入しましょう。

おすすめ大型テレビまとめ

  • 10畳の部屋なら60~65インチ、12畳以上なら70インチ以上を目安にする
  • コスパ重視なら液晶パネル、高画質を求めるなら有機ELパネルを選ぶ
  • 解像度選びに迷ったら4Kを選んでおけば間違いなし
  • ネット接続を利用する機能やVODの種類もチェックしておこう

今回は大型テレビの選び方と売れ筋商品ランキングの情報をメインに紹介しました。今や大型テレビは番組の視聴だけでなく、ネット動画を楽しむ上でも欠かせない存在です。ぜひ本記事を参考にぴったりの一台を見つけてくださいね。

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