【公道を走れるモデルも】フル電動自転車おすすめ18選!取り締まり例や法律について解説

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フル電動自転車おすすめ19選!公道を走れるのか、免許が必要なのかについても解説

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ペダルをこがなくても楽に移動できる「フル電動自転車(モペット)」。普通の自転車や電動アシスト自転車としても使用でき、シーンに応じて使い分けられるので便利です。

しかし、フル電動自転車を公道で使用するには、さまざまな条件を満たさなければなりません。条件を満たさずにフル電動自転車に乗って、警察に書類送検される事件も発生しています。また、フル電動自転車には原付一種・原付二種などの種類があり、折りたたみモデルもあります。自分の使い方に合ったモデルを選ぶのが大切です。

そこでこの記事では、おすすめのフル電動自転車をランキングでご紹介します。フル電動自転車で公道を走るために必要なものや、法律についても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

フル電動自転車(モペット)ってどんな自転車?免許不要?

フル電動自転車とは、ペダルをこがなくても電動で走れるアクセル付きの自転車で、モペットとも呼ばれます。似た乗り物に電動アシスト自転車がありますが、電動アシスト自転車はペダルをこぐサポートしかできません。

フル電動自転車は、自転車・電動アシスト自転車・電動バイクの3通りの使い方ができるのがメリット。遠出のときやスピードを出したいときは電動バイク、近場のときは自転車・電動アシスト自転車のように使い分けられます。

その他にも、車両区分や走行できる場所などの違いがあるので、何も知らずに乗っていると違反になる可能性がある点は要注意。以下の表を参考にしてみてください。

種類 特徴
自転車
  • 自分の力でペダルをこぐ
  • 車両区分は軽車両
  • 車道・路側帯・歩道(条件あり)を走行可能
電動アシスト自転車
  • ペダルをこぐのをアシストしてくれるモードがある
  • 車両区分は軽車両
  • 車道・路側帯・歩道(条件あり)を走行可能
電動バイク
  • 完全に電動で走る
  • 車両区分はモーターの出力によって、原付一種・原付二種・普通二輪・大型二輪に分類される
  • 車道のみ走行可能
フル電動自転車
  • 人力モード・アシストモード・EVモードを切り替えて使用できる
  • 車両区分はモーターの出力によって、原付一種・原付二種に分類される
  • 車道のみ走行可能
  • 一部のモデルについては、車両区分を一時的に軽車両にして路側帯・歩道を走行可能

編集部

フル電動自転車は原付として扱われる点に注意しましょう。自転車と同じ軽車両としても使用できるモデルについては、記事後半で解説しています。

フル電動自転車で公道を走るには、免許・ヘルメット・自賠責・保安部品が必要

フル電動自転車で公道を走るには、免許・ヘルメット・自賠責・保安部品が必要

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フル電動自転車は原付一種・原付二種の2種類があり、公道で使用するには条件があります。条件を満たさない状態で公道を走ると、法律違反になってしまいます。公道でフル電動自転車に乗りたいなら、以下の条件を満たしましょう。

公道を走るために必要なもの
  • 車両区分に応じた免許
  • 自賠責保険への加入
  • ヘルメットの着用
  • バックミラー
  • クラクション
  • フロントライト
  • ウィンカー
  • 速度計
  • テールランプ(ブレーキランプとしても機能するもの)
  • リフレクター
  • ナンバープレート
  • 番号灯

とくに、原付一種・原付二種で必要な免許が変わる点は要注意。例えば、原付一種のタイプでは普通免許や原付免許があれば乗れますが、原付二種では二輪免許が必要になります。

以下の表を参考に、自分が乗れるかチェックしましょう。

種類 必要な免許
原付一種
  • 普通免許(AT限定含む)
  • 原付免許
  • 小型限定普通二輪免許(AT限定含む)
  • 普通二輪免許(AT限定含む)
  • 大型二輪免許(AT限定含む)
原付二種
  • 小型限定普通二輪免許(AT限定含む)
  • 普通二輪免許(AT限定含む)
  • 大型二輪免許(AT限定含む)

編集部

原付に分類されるため、公道を走る際に注意すべき法律も多くなります。また、罰則も厳しくなるので、交通ルールをしっかり確認しましょう。

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フル電動自転車の選び方

フル電動自転車を選ぶときに、特に注目すべきポイントは以下の通りです。

  • タイヤサイズ
  • 原付一種か原付二種か
  • ギアの有無
  • キャリアやカゴが付いているか
  • ブレーキの種類

普通の自転車の選び方に加え、フル電動自転車特有の選び方があるため、選ぶポイントは少し多めです。どれも重要なポイントなので、詳しく解説します。

使い方に合わせてタイヤサイズ・折りたたみ機能の有無を選ぶ

フル電動自転車にはさまざまなタイヤサイズのモデルがあります。また、折りたたみ機能を搭載しているモデルも多いです。自分の使い方に合わせて選びましょう。

車載・持ち運びが多いなら、18インチ以下の折りたたみタイプがおすすめ

車載・持ち運びが多いなら、18インチ以下の折りたたみタイプがおすすめ

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車載・持ち運びの機会が多いなら、18インチ以下の折りたたみタイプがおすすめです。コンパクトに収納でき、本体重量も軽いため、力に自信のない方でも持ち上げられます。小回りが利くので、街中を走るのにも向いています。

また、商品のラインナップが豊富で、自分好みの1台を選びやすいのもポイント。カラー・機能などにこだわりたい方にもおすすめです。

ただし、段差を乗り越えにくい点は要注意。段差を乗り越えるときはスピードを落として、慎重に操作しましょう。また、アシストモード・人力モードの場合はスピードが出にくいです。長距離を走るときやスピードを出したいときは、EVモードを使うのがおすすめです。

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乗り心地重視なら、20インチ以上のタイヤサイズがおすすめ

乗り心地重視なら、20インチ以上のタイヤサイズがおすすめ

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快適な乗り心地で走行を楽しみたいなら、20インチ以上のモデルがおすすめです。段差を乗り越えやすく、道路のひび割れや石などの上を通ってもバランスを崩しにくいです。

人力モード・アシストモード使用時はペダルをこぐ回数を減らせるので、長距離サイクリングでも活躍。スピードが出やすく、気持ちのいいサイクリングを楽しめます

ただし、重量があるため、持ち運び・車載は難しいです。持ち運ぶのではなく、自宅から乗って移動したい方におすすめです。

走りたい速度に合わせて原付一種・原付二種を選ぶ

フル電動自転車には原付一種・原付二種の2種類があります。それぞれ違うメリットがあるので、自分に合っている方を選びましょう。

普通自動車免許・原付免許で気軽に乗りたいなら、原付一種がおすすめ

普通自動車免許・原付免許で気軽に乗りたいなら原付一種がおすすめ

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気軽に乗りたい方には原付一種がおすすめです。多くの方が所有している普通自動車免許や、安く簡単に取得できる原付免許で乗れるため、免許を取得する手間を減らせます。

ただし、原付一種は時速30kmまでしか出せない点は要注意。また、片側3車線以上の道路や2段階右折の標識がある道路では、2段階右折する必要があります。他の車の流れに合わせて運転できないため、周囲に気を付けて乗りましょう。

時速60kmで走りたいなら原付二種がおすすめ

時速60kmで走りたいなら原付二種がおすすめ

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スピード重視の方には原付二種がおすすめです。原付二種はモーターの出力が0.6kwを超えるモデル。運転には二輪免許が必要ですが、速度制限が時速60kmで、2段階右折も不要になります。他の車の流れに合わせて運転できるため安全です。

また、EVモード使用中は2人乗りもできます。ただし、2人乗り用のリアシートがあるフル電動自転車は少ないので、あらかじめ2人乗りができるモデルかチェックしましょう。

長距離を走りたいなら航続距離をチェック

長距離を走りたいなら航続距離をチェック

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フル電動自転車で長距離を走りたいなら、航続距離50km以上がおすすめです。70kmあればツーリングも楽しめます。

日常使いが主なら30~40kmでも対応できますが、航続距離が長ければ充電する頻度を減らせるのでストレスを感じません。バッテリーを取り外して充電するのは手間がかかるため、航続距離40km以上のモデルがおすすめです。

モードが充実していればバッテリーを効率よく使える

モードが充実していればバッテリーを効率よく使える

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バッテリーを長持ちさせたいなら、アシストモードの強さを切り替えられるモデルがおすすめです。下り坂や平坦な道でアシストを弱めれば、消費電力を抑えられます。

切り替えの数は、弱・中・強の3段階があれば十分。5段階あれば、ほとんどの道で負荷を調整しながら快適に走れます。

ギア付きモデルなら坂道も安心

ギア付きモデルなら坂道も安心

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人力モードを多用するなら、ギアが付いているモデルを選びましょう。上り坂や向かい風のときは負荷を弱められるため、膝への負担も抑えられます。

ギアの枚数は多い方が負荷を調整しやすいですが、使わないギアが多数あるとメンテナンスが手間になります。3段変速のモデルでもほとんどの道に対応できるので、きつい坂を上らないなら、ギアが多すぎるモデルは避けましょう。

普段使いがメインなら、キャリア・カゴ付きがおすすめ

普段使いがメインなら、キャリア・カゴ付きがおすすめ

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フル電動自転車を普段使いするなら、キャリア・カゴが付いているモデルがおすすめ。荷物をたくさん積めるので、まとめ買いしても安心です。

今は必要なくても、後々必要になるかもと悩んでいる方は、カスタムパーツが充実しているモデルを選びましょう。必要に応じて後からキャリア・カゴを追加できます。ライフスタイルが変わってもフル電動自転車をそのまま使用できるので、長く愛用できます。

関連記事:安定感に優れる!自転車用リアキャリアおすすめ15選|取り付けも意外と簡単!

保安部品が揃っていれば、安心して公道を走れる

保安部品が揃っていれば安心して公道を走れる

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公道を走りたいなら、保安部品が揃っているモデルを選びましょう。自分で揃えても問題ありませんが、もし忘れている部品があると法律違反になってしまいます。特にバックミラー・フロントライトは大きさや明るさなどの保安基準があり、条件を満たさない場合も違反になります。

最初から保安部品が揃っているモデルなら、求められる基準を満たしていて、買い忘れもないので安心。おしゃれなパーツに付け替えたくなったら、その部品の基準をしっかり調べて、1個ずつ交換していくのがおすすめです。特に注意が必要な保安部品と保安基準を表でご紹介するので、参考にしてみてください。

保安部品 保安基準
フロントライト
  • 白色
  • 原動機が作動中は常に点灯する構造になっている(スイッチで切れない)
  • 1万5,000cd以上の光量
クラクション
  • 前方7mで93dB~112dBの音量
バックミラー
  • 円形の場合は直径94~150mm
  • 円形以外の場合、120mm×200mm以下で面積が69cm2以上、直径78mmの円を内包できるサイズ

前後ディスクブレーキ搭載なら、雨の日もしっかり止まれる

前後ディスクブレーキ搭載なら雨の日もしっかり止まれる

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フル電動自転車はスピードが出るので、前後ディスクブレーキ搭載のモデルがおすすめ。とくに油圧式のディスクブレーキは、機械式より雨天でも滑りにくくしっかり止まるので安心です。現在では、ほとんどのモデルが機械式・油圧式のディスクブレーキを搭載しています。

しかし、数は少ないですが、前後どちらかにドラムブレーキを採用しているモデルもあります。ドラムブレーキは軽量で価格が安いのがメリットですが、制動力が低く、ブレーキの強さを調整しにくいです。ディスクブレーキの方がブレーキをコントロールしやすく、乗り心地も快適になります。安全に関わる部品なので、コストを惜しまずディスクブレーキ搭載モデルを選びましょう。

種類 特徴
油圧式ディスクブレーキ
  • ブレーキをコントロールしやすい
  • 軽い力でもブレーキがしっかり利く
  • ブレーキパッドの交換が簡単
  • メンテナンスに費用がかかる
機械式ディスクブレーキ
  • 油圧式ほどではないが、ブレーキがコントロールしやすく制動力も高い
  • 油圧式より安価
  • ブレーキパッドの交換が簡単
  • メンテナンスに費用がかかる
ドラムブレーキ
  • 部品が少なく、軽量
  • 価格・メンテナンス費用が安い
  • 最初からブレーキが強くかかるので乗り心地が悪い
  • ブレーキを多用すると熱がこもって制動力が落ちる
  • メンテナンスに手間がかかる

安全に長期間乗り続けたいなら、有名メーカーのモデルを選ぶ

安全に長期間乗り続けたいなら有名メーカーのモデルを選ぶ

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長く乗り続けたいなら、有名メーカー品がおすすめです。フル電動自転車は最近注目を集めているので、さまざまなメーカーから発売されています。しかし、品質が悪くて値段が安いだけの商品も多く、粗悪品は事故につながる可能性もあります。

有名メーカー品は高品質なうえにサポートも充実しているのが特徴。故障時だけでなく、ナンバープレートの取得や必要書類の準備を手伝ってくれるメーカーもあります。

また、部品の在庫も豊富で、パーツが故障しても修理して乗り続けられるのもポイント。車体価格が無名ブランドの商品より高くても、長期的に考えるとコストを抑えられる可能性が高いです。

安いVS 高いフル電動自転車の比較

フル電動自転車は5万円以下で購入できる安いモデルから、20万円を超える高いモデルまで、幅広い価格帯で販売されています。安価な5万円以下のモデルと、高価な20万円前後のモデルを比較してみました。価格ごとにどんな特徴があるのか、どんな方に向いているのかご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

安いフル電動自転車の特徴(5万円のモデル)

安価なフル電動自転車は、無名メーカーの商品が多いのが特徴。パーツも有名なシマノ製が使われておらず、耐久性・精度は低めです。また、タイヤサイズは18インチ以下で、ドラムブレーキのモデルが多いです。

保安部品が揃っているモデルはありませんが、フロントライトは搭載されていて夜間にも使用できます。また、ギアが搭載されているモデルも多いです。

こんな人におすすめ
  • メーカーにこだわりがない方
  • タイヤサイズが18インチ以下のモデルが欲しい方
  • 公道で使用しない方
  • ライト・ギアなど最低限の装備しか必要ない方

高いフル電動自転車の特徴(20万円のモデル)

高価なフル電動自転車は、公道走行に必要な保安部品が揃っているモデルが多いのが特徴。ナンバー登録・軽自動車税申告をするだけですぐに公道を走れます。有名メーカーの商品が多く、保証も充実しています。

また、タイヤサイズが20インチ以上のモデルも多いので、乗り心地重視の方にもおすすめ。航続距離が60km以上と長く、長距離のツーリングでも活躍します。

こんな人におすすめ
  • 公道を走りたい方
  • 長期間使用できる高品質なモデルが欲しい方
  • 乗り心地のいいモデルが欲しい方
  • 長距離ツーリングをしたい方

【20インチ以上】フル電動自転車おすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

走り心地を重視する方におすすめな、20インチ以上のフル電動自転車のランキングです。

商品最安価格タイヤサイズ重量車両区分折りたたみ機能ギア最高速度保安部品航続距離(EVモード)カラー
HIMO Z20-Pro¥129,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ21.6kg原付一種6段変速時速24kmフロントライト50kmグレー・ホワイト
AINOHOT ハイパワー電動バイクR6¥248,000 楽天市場AmazonYahoo!20インチ28.1kg原付一種7段変速-完備35km黒×ホワイト・黒×ブルー
ADO A20F XE / A20F XE-Pro¥144,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ30kg原付一種7段変速時速24kmテールライト50kmブラック・ホワイト
E’KEI R7pro 電動バイク¥198,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ29kg原付二種8段変速時速24kmヘッドライト、バックミラー50~70kmダークグレー、ブラック
PAIMINN 電動バイク楽天市場確認中 AmazonYahoo!20インチ43kg--7段変速-クラクション、ヘッドライト、バックミラー100kmブラック
LANKELEISI フル電動自転車楽天市場¥226,500 AmazonYahoo!20インチ30kg原付二種7段変速46kmバックミラー、フロントライト、クラクション50~60kmブラック
E'KEI V8¥198,000 楽天市場AmazonYahoo!20インチ37kg原付一種-7段変速時速24km完備-ブラック
E'KEI R5pro フル電動バイク¥218,000 楽天市場AmazonYahoo!26インチ38.6kg原付二種8段変速時速45kmサイド補助バックミラー、バックミラー、充電式前後方向指示ウィンカー、充電式ブレーキライト60~80kmグレー
ketta Macihne zxc-mx20¥188,000 楽天市場AmazonYahoo!20インチ-原付一種7段変速時速45kmクラクション、バックミラー70~110kmブラック、ホワイト
Cyrusher XF590 折り畳み電動自転車楽天市場¥170,000 AmazonYahoo!20 インチ約25kg原付一種7段変速時速35~40kmヘッドライト・ブレークランプ・バックミラー40〜50kmオレンジ
FLYFISH アクセル付き電動自転車 20インチ¥129,000 楽天市場AmazonYahoo!20インチ25kgアクセル付き電動自転車7段変速--70kmブラック
UNIBUY V8 電動バイク¥197,000 楽天市場AmazonYahoo!20インチ25kg原付二種-7段変速-フロントライト、バックミラー60kmブラウン、ブラック
QUBU フル電動自転車¥69,800 楽天市場AmazonYahoo!20インチ30kg原付一種3段階時速25kmヘッドライト、バックミラー45~70kmブラック
BONITA-20 モペット型電動自転車¥71,500 楽天市場AmazonYahoo!20インチ25kg原付一種6段変速-ヘッドライト、バックミラー30km黒、緑、ガンメタ

【20インチ以上】フル電動自転車おすすめ人気ランキング14選

【18インチ以下】フル電動自転車おすすめ人気ランキング比較一覧表

車載・持ち運びやすさを重視する方におすすめな、18インチ以下のフル電動自転車のランキングです。

商品最安価格タイヤサイズ重量車両区分折りたたみ機能ギア最高速度保安部品航続距離(EVモード)カラー
BONITA16-PLUS 電動自転車¥68,300 楽天市場AmazonYahoo!16インチ22kg原付一種--ヘッドライト、バックミラー30km黒、白
SAMEBIKE 電動自転車楽天市場¥92,900 AmazonYahoo!14インチ---時速24kmウィンカー、ヘッドライト60kmグレー、ブラック、オレンジ、ホワイト
EXCEED フル電動自転車 MOBI-BIKE36 14インチ¥79,800 楽天市場AmazonYahoo!14インチ約23kg第一種原動機付自転車3段階時速25kmバックミラー、ウィンカー、電子ブザー、テール&ブレーキランプ、ナンバー灯15~25kmブラック、ホワイト

【18インチ以下】フル電動自転車おすすめ人気ランキング3選

フル電動自転車のおすすめ人気メーカー

フル電動自転車は多数のメーカーから販売されています。特におすすめな人気メーカーをご紹介するので、商品選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

モビチェンで普通の自転車としても使える「glafit(グラフィット)」

モビチェンで普通の自転車としても使える「glafit(グラフィット)」

出典:glafit.com

フル電動自転車を自転車・電動アシスト自転車として使う機会が多い方におすすめなのがグラフィットです。グラフィットのフル電動自転車には、モビリティ・カテゴリー・チェンジャー(モビチェン)が搭載されています。

モビチェンはモード切り替えのときにナンバープレートを隠したり、電動機能が働かないように制御するシステム。モビチェンが搭載されていれば、人力モード・アシストモードに切り替えたときは、自転車と同じ軽車両として扱われます。歩道・路側帯を利用でき、安全に走行できます。

日本製でサポートが充実している「MOBAYELL(モバエール)」

公道を走りたいけど手続きが面倒と悩んでいる方にはモバエールがおすすめです。モバエールは日本の会社で、サポートが充実しているのが特徴。書類の準備や登録手続きを簡単に進められるよう、スタートアップキットがもらえます。別途料金が必要になりますが、ナンバーの代理取得も依頼可能です。

また、地面からの衝撃を吸収してくれる、前後油圧式サスペンションを搭載。荒れた道でも気持ちよく走れます。

オフロードも高速巡行も楽しめる最強の性能が魅力「Stealth(ステルス)」

フル電動自転車でオフロードを走ってみたい方にはステルスがおすすめです。ステルスはオフロードを走行できるモデルが充実しているのが特徴。マウンテンバイクのようなハンドル周りとオフロードバイクのようなパワーで、荒れた道も突破していけます。

上位モデルは最高速度が時速80kmとスピードを出せるのも魅力。舗装路を走るときも快適です。

ファットバイク風の迫力ある見た目が魅力「Maverick(マーベリック)」

インパクトのあるフル電動自転車に乗りたい方にはマーベリックがおすすめ。ファットバイクのような太いタイヤを搭載していて迫力があります。

シート・キャリアなどのパーツが充実しているのもポイント。サーフボードを運べるキャリアや背もたれなど、個性的なカスタマイズを楽しめます。

フル電動自転車に乗るときに押さえておきたい法律や決まり

フル電動自転車は最近登場した乗り物なので、まだ法律やルールが浸透していません。誤った情報を発信しているブログ・SNSアカウントもあるため、自分でしっかり調べるのが大切です。特に注意が必要な決まりや、実際の逮捕事例などをご紹介します。

一部のフル電動自転車は、普通の自転車として使用可能

一部のフル電動自転車は普通の自転車として使用可能

出典:amazon.co.jp

フル電動自転車は原則として原付一種・原付二種に分類されるため、歩道・路側帯は走行できません。しかし、以下の条件を満たせば、人力モード・アシストモード使用時は軽車両として扱えます

・ 乗車している者が、車が停止していない状態で、EVモードから人力モードに切
り替えることができず、かつ、人力モードからEVモードに切り替えることができ
ないこと。
・ 人力モードは、地方税法(昭和25年法律第226号)及び市町村(特別区を含む。)
の条例に基づいて交付された原動機付自転車の標識を表示することができず原動
機付自転車として適法に走行させることができない構造であり、かつ、それが明
らかな外観となっていること。
なお、EVモードのときには、道路交通法第71条第6号の規定による都道府県公安委
員会規則の規定により、原動機付自転車の標識を表示していなければならないことと
なる。

出典:「車両区分を変化させることができるモビリティ」について(通達) |警視庁

つまり、EV・人力モードの切り替えは停車中のみ可能。また、人力モード中にナンバープレートが表示されず、原動機の使用ができないのが条件です。

例えば、グラフィットのモビチェンでは、ナンバープレート部分にEVモード・人力モードを切り替えるスイッチがあります。スイッチは左右にあり、同時に押さなければならないため、乗車中は操作できません。また、原動機の電源を切らない限り、人力モードへの切り替えができないよう制御されています。ナンバープレートのカバーも搭載されていて、人力モード時にはナンバープレートを隠せます。

編集部

現在警視庁に認定されている製品はモビチェンのみです。フル電動自転車を軽車両として扱いたいなら、モビチェン搭載モデルを購入しましょう。

フル電動自転車は取り締まりされない?

フル電動自転車は取り締まりされない?バレない方法は?

フル電動自転車の取り締まりは積極的には行われていません。また、電動アシスト自転車と見分けがつかないフル電動自転車も多いです。

しかし、バレないだろうと思って保安部品を揃えなかったり、無免許で乗ったりするのは法律違反なので絶対に避けましょう。見つかったときに罰金を取られるのはもちろん、事故を起こしてしまったときに取り返しがつきません。

また、フル電動自転車の取り締まりは今後強化されていく可能性が高いのもポイント。フル電動自転車は高価なものも多いので、長く使えるように必要なものを揃えた方が安心して使用できます。

フル電動自転車で捕まった例

フル電動自転車で捕まった例

警察によりますと、ことし5月、徳島市佐古一番町の市道で、市内に住む飲食店経営の30代の男性が、「フル電動自転車」などと呼ばれる車両をナンバープレートや方向指示機をつけずに運転しているのを、パトロール中の警察官がみつけました。

警察官が調べたところ、自賠責保険に加入していなかったほか、呼気からアルコールが検出され、警察は16日、男性を自動車損害賠償保障法違反と道路交通法違反の疑いで書類送検する方針です。

出典:「フル電動自転車」無保険で酒を飲んだ運転の男性 書類送検へ |NHK

こちらの事例では、フル電動自転車に保安部品を装備せず乗っていたのが見つかっています。バレないだろうと思いこむのは絶対避けましょう。

ペダルをこがずにモーターで自走可能な「フル電動自転車」を無免許で運転して事故を起こし、女性にけがを負わせたとして、警視庁巣鴨署は自動車運転処罰法違反(無免許過失運転致傷)の疑いで、東京都文京区大塚、飲食店従業員、倉持航輔容疑者(26)を逮捕した。事故直後、無免許の発覚を隠すためにこの自転車を現場から持ち去って隠したとして、証拠隠滅の疑いで、同居する同僚の横瀬大輝容疑者(22)も逮捕した。いずれも容疑を認めているという。

出典:「フル電動自転車」無免許運転で事故 同僚は証拠隠滅…容疑の2人逮捕|産経ニュース

こちらは、無免許でフル電動自転車に乗っていて事故を起こした事例です。無免許だったため、通常の人身事故より刑罰の重い無免許運転過失致死傷の罪に問われています。万が一事故を起こしてしまったときのために、免許や保安部品などの必要なものは完備しておきましょう。

フル電動自転車の関連商品

フル電動自転車を乗りこなすために必要な、関連商品をご紹介します。

適切な空気圧を維持するのに欠かせない「自転車用空気入れ」

タイヤに空気を入れるのに必要なのが「自転車用空気入れ」です。空気が少ないとパンクのリスクが高まったり、乗り心地が悪くなったりします。快適にフル電動自転車に乗りたいなら、週に1回は空気を入れるよう心がけましょう。

自転車用空気入れを選ぶときは、バルブのタイプを確認するのがポイント。フル電動自転車は米式バルブのモデルが多いです。詳しい選び方はこちらの記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:電動式は使いやすい?自転車用空気入れおすすめ28選|フランス式・イギリス式の違いも解説

お尻の痛みを軽減できる「自転車サドルカバー」

長時間フル電動自転車に乗り続ける方におすすめなのが「自転車サドルカバー」です。自転車サドルカバーにはクッション性の高い商品が多く、お尻が痛くなるのを防げます。

また、防水性能の高い商品を使えば、フル電動自転車を屋外保管する場合でもサドルが傷みにくくなります。自転車サドルカバーの詳しい選び方が気になる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事:【痛くない】自転車サドルカバーおすすめ19選!防水・クッション・電動対応も

雨の日も自転車に乗れる「レインポンチョ」

雨の日もフル電動自転車に乗りたい方におすすめなのが「レインポンチョ」です。フル電動自転車に乗るときに傘を差すのは、道路交通法の違反になります。レインポンチョなら両手で自転車を運転できるので安全です。

自転車に乗るときに使うポンチョは、裾の形状が大切。めくれ上がりにくいタイプや、カゴを覆えるタイプの商品があります。詳しくチェックしたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:雨の日もおしゃれに!レインポンチョおすすめ20選|自転車やフェス向けを紹介

フル電動自転車のよくある質問

フル電動自転車のよくある質問

公道が走れないフル電動自転車のデメリットは?

公道を走行できない以外では、修理を受け付けてもらえない可能性があるのもデメリットです。違法行為を助けてしまう恐れがあるため、公道で使用できる基準を満たさないフル電動自転車は修理を断るお店も多いです。購入前に近所の自転車屋・バイク屋に修理を依頼できるか確認しましょう。

フル電動自転車の修理費は高い?

修理費用はお店によって違います。ただ、修理の手間を考えず設計されている質の悪い製品が多く出回っているため、修理代金が高く設定されているお店も多いです。特に中国製のフル電動自転車は修理しにくい傾向があり、汎用パーツが使われていない場合は修理ができない可能性もあります。事前に調べるのが難しいので、口コミをチェックしてみましょう。

フル電動自転車の法律が変わる可能性はある?

規制が厳しくなる可能性も、緩和される可能性もあります。例えば、フル電動自転車と同じく原付扱いだった電動キックボードは、規制の緩和が進みました。条件を満たした電動キックボードは新しく作られた特定小型原付という区分が適用され、ヘルメット任意・免許不要になりました。フル電動自転車に乗るなら、定期的に法律が変わっていないかチェックするのも大切です。

法律・修理などが不安な人はどうやって対策したらいい?

有名メーカーの商品を、実店舗のある販売店で購入するのがおすすめです。公道で使用したいと伝えれば、そのために何が必要なのか、どういう手順を踏めばいいかを教えてもらえます。また、定期的にメンテナンスに出して車体の故障を予防しながら、店員さんと会話すれば最新情報も入手できます。

フル電動自転車は税金がかかる?車検は必要?

フル電動自転車は税金がかかりますが、車検は必要ありません。税金は定格出力によって額が違います。定格出力0.8kW以下なら年間で2,000円、0.8kWを超えると2,400円です。

アンケート調査:電動自転車の選び方について(2024年)

Picky’sでは電動自転車の選び方に関するアンケート調査を行いました。購入した電動自転車の価格帯とメーカー・ブランドをグラフにしています。

質問①:電動自転車の主な用途を教えてください。

質問②:電動自転車を選ぶ上でのポイントを教えてください。

質問③:購入した、購入予定の電動自転車の料金を教えてください。

質問④:購入した、購入予定の電動自転車のメーカーを教えてください。

調査方法:インターネット上でのアンケート調査を行い、回答をポイント集計。 調査対象:電動自転車を購入した・購入を考えていると回答した20代から70代までの男女 有効回答数:220名 調査機関:自社調査 調査期間:2024/3/2~2024/3/9 ※Web媒体にて本アンケートを引用される場合、出典を明記した上で本記事へのリンクをお願いいたします。

おすすめフル電動自転車まとめ

フル電動自転車があれば、体力を使わず楽に移動できます。自転車・電動アシスト自転車としても使えるので、これから運動を始めたい方にもおすすめ。

  • 使い方に合わせてタイヤサイズ・折りたたみ機能の有無を選ぶ
  • 走りたい速度に合わせて原付一種・原付二種を選ぶ
  • 長距離を走りたいなら、航続距離をチェック
  • モードが充実していれば、バッテリーを効率よく使える
  • 坂道を快適に走りたいなら、ギア付きモデルを選ぶ
  • 普段使いがメインなら、キャリア・カゴ付きモデルを選ぶ
  • 公道を走りたいなら、保安部品が揃っているモデルを選ぶ
  • 雨の中でも安全に走りたいなら、前後ディスクブレーキ搭載モデルを選ぶ
  • 安全に長期間乗り続けたいなら、有名メーカーのモデルを選ぶ

これらのポイントをチェックして、自分に合ったフル電動自転車を見つけましょう。

関連記事:【初心者必見】自転車用チェーンオイルおすすめ30選!差し方や代用品についても詳しく解説

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