povo2.0の最低維持費は年間440円!0円運用方法やトッピングの上手な使い方を解説

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povo

出典:povo.jp

povo2.0とは、基本料無料で自分の好きなトッピングをしてプランを組み立てられるauの格安プランです。基本料0円と非常に維持費が安く、トッピング(オプション)も自分の使い方に合わせて柔軟に追加できます。

ただ、自分で組み立てられるということは、言い換えれば「povo2.0のシステムを理解して自分で組み立てる必要がある」と言えます。povo2.0独自のシステムやトッピングをしっかりと把握し、最適な方法で利用しなければなりません。

そこで本記事では、povo2.0について詳しく解説します。基本料金やトッピング一覧・メリットやデメリットといった基本的な部分はもちろん、契約解除になってしまう条件や実際の申し込み・変更・移行手続きについても網羅しています。

povo2.0は、使い方によっては格安の維持費で利用できるおすすめの回線です。ぜひこの記事を参考にpovo2.0を検討してみてください。

この記事を監修した専門家

通信サービスに関するコンサルタント
小川正人
通信サービスに関するコンサルティング事業を行うQUANTA代表。大手家電量販店で販売員として勤務する中で、通信サービスの複雑さを痛感。
現在は光回線をはじめ、携帯キャリア・格安SIM、ポケット型WiFiなどのインターネット回線の専門家としてコンサルティングや記事の監修を行う。
「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイトを運営した実績を持つ。

最安利用は「トッピング」の理解が最重要!povo2.0の料金プランを解説

povo2.0の基本料金とトッピングの料金システム
  • 基本料金は0円
  • 国内通話:22円/30秒
  • 国内SMS送信:税込み3.3円/通(70文字まで)
  • 上記の条件にトッピング料金を追加

povo2.0は、通話やSMS通信をしなければ利用料金は0円です。この料金システムが基本で、ここからオプションプラン「トッピング」を追加すると、その料金が加算されて月々の使用料金が決まります。

トッピングは高速で快適なデータ通信ができたり、通話がかけ放題になるオプションです。複数用意されたトッピングの中から、自分の使い方に合ったトッピングを選択して追加していきます。

トッピングの使用例
  • 毎月ちょっとしかデータ容量を使わない方は「3GBトッピング(税込990円)」
  • 毎月たくさんデータ容量を使う方は「20GBトッピング(税込2700円)」
  • 休みの日に一日中動画を観たい方は「24時間データ使い放題トッピング(税込330円)」
  • 最近通話をする機会が増えたのであれば「5分以内通話かけ放題トッピング(税込550円)」
  • 長時間通話するのであれば「通話かけ放題トッピング(税込1,650円)」

このように、povo2.0は自分の普段の使い方やその月の使い方次第で、自由にトッピングを決められます。まさに「毎月・毎回自分に合ったプランを組み立てられるシステム」と言えるでしょう。

編集部

データ通信トッピングを追加していない場合でも、送受信最大128kbpsの速度制限がかかりますが、データ通信自体は可能です

データ容量の調整は「データトッピング」

【データトッピング】 料金(税込) 概要
データ使い放題(24時間) 330円/1回 購入完了から24時間、高速データ通信が使い放題になる
データ追加1GB(7日間) 390円/1回 購入完了から7日間、高速データ通信が1GBまで使える
データ追加3GB(30日間) 990円/1回 購入完了から30日間、高速データ通信が3GBまで使える
データ追加20GB(30日間) 2,700円/1回 購入完了から30日間、高速データ通信が20GBまで使える
データ追加60GB(90日間) 6,490円/1回 購入完了から90日間、高速データ通信が60GBまで使える
データ追加150GB(180日間) 12,980円/1回 購入完了から180日間、高速データ通信が150GBまで使える

データ容量の大きいトッピングほど1GBあたりの料金が安くなります。毎月しっかりデータ通信すると分かっている場合は、1GBや3GBを何度も購入するより60GBや150GBトッピングを購入したほうがお得です。

注意点は、各トッピングには有効期間があります。大容量トッピングをして使いきれず、多くのデータを余らせて失効させてしまったら意味がありませんので注意しましょう。

編集部

スマホで毎月どのくらいデータを利用していたかチェックして、使用量に応じたデータトッピングを選択しましょう

かけ放題にするには「通話トッピング」がおすすめ

【通話トッピング】 料金(税込) 概要
5分以内通話かけ放題 550円/月 1カ月間、1回5分以内の国内通話がかけ放題になる
通話かけ放題 1,650円/月 国内通話が1カ月間かけ放題になる
(ナビダイヤル・衛星船舶電話など例外あり)

通話トッピングは比較的シンプルで、「5分以内の通話がかけ放題になる」と「無制限でかけ放題になる」2つのトッピングのみです。「5分以内の通話をよくする」のか「長時間通話するのか」で自分に合ったトッピングを選択しましょう。

電話は受けるケースがほとんどで、緊急時くらいしかかけない方は通話トッピングは不要です。

編集部

たまに電話をかける方でも「月々合計で約12分以内に収まる」方であれば通話トッピングしないほうがお得になります。
基本電話料金は22円/30秒なので、通話時間12分で約528円と、5分以内通話かけ放題550円の通話トッピングするよりも安くなりますよ!

DAZNやsmash.が楽しめる「コンテンツトッピング」

【コンテンツトッピング】 料金(税込) 概要
DAZN使い放題パック(7日間) 760円/1回 購入完了から7日間、DAZNとDAZN利用データが使い放題になる
smash.使い放題パック(24時間) 220円/1回 購入完了から24時間、smash.の有料プランとsmash.利用データが使い放題になる

スポーツやエンタメ好きの方には嬉しい、DAZNとsmash.が利用し放題になるトッピングです。視聴はもちろん、各コンテンツの利用データ通信量もカウントフリー(データ通信量を消費せず使い放題)になります。

ただしトッピング追加してもDAZNは7日間、smash.は24時間とどちらも短期間の点は注意しましょう。

スマホの故障時には「サポートトッピング」

【サポートトッピング】 料金(税込) 概要
スマホ故障サポート 830円/月 端末の故障、破損、水漏れ時に交換端末を届けてくれる

スマホ故障サポートは、スマホが故障したり水没したりした際に、安価な自己負担額で新しい端末に交換してくれる保証サービスです。スマホを落としたり、水没させたりすることが心配な方は加入しておくと良いでしょう。

小川正人

povo2.0は自分のスマホの使い方に合わせて、柔軟にトッピングを選べるのがポイントです。
私も実際にpova2.0を契約していますが、データ量だけでなく、かけ放題やそのほかのトッピングも簡単に選択できるので快適です。
使っている電波はauと同じなので、国内のどこでも繋がりやすいこともメリットです。

トッピング次第で0円運用も可能!povo2.0の料金シミュレーション

用途にあわせたトッピングを!povo2.0の具体的な利用イメージ

ここではかんたんに、具体的なpovo2.0の料金シミュレーションを3パターン紹介します。

  1. たくさんスマホを利用する人の場合
  2. ほどほどにスマホを利用する人の場合
  3. ほとんどスマホを利用しない人の場合

工夫次第で、月額料金0円での無料運用も可能です。

たくさんスマホを利用する人の料金シミュレーション

たくさん利用する人のトッピング例
  • データトッピング:データ追加150GB(税込12,980円・180日間)
  • 通話トッピング:通話かけ放題(税込1,650円・1か月)
  • サポートやコンテンツトッピング:なし

WiFiが使えず、通話もデータ通信もたくさんする人の場合、このような組み合わせになるでしょう。

通話トッピングはすべて1か月ごとに期限が切れるので、毎月トッピングを追加していく必要があります。

データ追加150GBトッピングの使用期限は180日間と長いため、1度追加すれば半年間新たにデータトッピングをせず利用できます。半年後にはデータ容量が余ってたとしても終了となるので、データを余らせて損することのないように注意しましょう。

編集部

データが余った場合は、追加するデータ量を調整するのが良いでしょう。

ほどほどにスマホを利用する人の料金シミュレーション

ほどほどに利用する人のトッピング例
  • データトッピング:データ追加3GB(税込990円・30日間)
  • 通話トッピング:5分以内通話かけ放題(税込550円・1か月)
  • サポートやコンテンツトッピング:なし

上記のようなほどほどに通話やデータ通信が行えるトッピングの組み合わせの場合、月額料金は1,540円(税込)になります。

各トッピングの期限が1か月のため、毎月必要に応じてトッピングの追加をする必要があります。

とは言え、povo2.0の魅力は何といってもトッピングを自由にいつでも組み合わせる点。通話をしなかったり、長期休暇など家のWiFi環境がメインということもあると思います。その場合は、トッピングを追加しないことで、最低維持費である月額料金を0円での運用も可能です。

具体的には、次の料金シミュレーション例を参考にしてみてください。

【月額0円】ほとんどスマホを利用しない人の最安料金シミュレーション

ほとんど利用しない人のトッピング例
  • データトッピング:なし
  • 通話トッピング:なし
  • サポートやコンテンツトッピング:なし

通話はすべてLINE、家ではWiFiがあるのでデータ量も不要。外でも通信速度が低速モードでも気にしない人は、何もトッピングをしない選択肢もあります。

この場合、トッピングをしていないので、もちろん月額料金は最安0円です。

月額料金は0円で済みますが、povo2.0は半年以上トッピングを行わなければ利用停止にされてしまうため、たまに格安トッピングを申し込むといった工夫は必要です。

そのため、半年に1回「smash.使い放題パック(220円)」を追加すれば、半年に1回220円支払うだけの、実質月額0円の最安運用が可能となります。

小川正人

pova2.0はデータ量やトッピングを自分に合わせて選べるので、スマホをたくさん使う人にも、ほとんど使わない人にもおすすめできる回線です。
基本料金0円で維持できる回線は珍しいため、サブのスマホ用にとりあえず契約しておいて、使うときだけトッピングして利用するのもおすすめです。

利用者の感想を調査!povo2.0の口コミ・評判

ネット上のSNSやブログで見つけた、povo2.0に関する良い口コミと悪い口コミを紹介します。

povo2.0の良い口コミ・評判|基本使用料が安く、自分に合った使用方法が選べる

  • 基本使用料0円でサブ回線にピッタリ
  • トッピングが細かく選べて自分に合った使い方ができる
  • 速度は爆速でストレスフリー

povo2.0の良い口コミで多かったのはやはり費用、基本料金に関する口コミでした。

povo2.0は一定期間内にトッピングが必要とはいえ、基本的な月々の使用料金は0円です。とくに自宅にWi-Fi環境を持っている方は、トッピングなしで通話やネットワークを利用できます。

そのため、メインスマホとの併用で通信障害時に備えたサブ回線として持っておいたり、利用料金の安さを活かして子供に持たせる使い方をする方が多いようです。

また、MNPや新規契約で他のキャリアから乗り換えた方からは「速度が非常に速くなった」といった声が聞かれました。

povo2.0の悪い口コミ・評判|留守電が使えないのは困る

  • 留守電が使えなくて困る
  • チャットサポートが使いにくい

povo2.0を契約したいけど、留守電がなくて契約するか悩んでいるという口コミがありました。確かにpovo2.0は留守電が使えないため、留守電が必要な人には不向きです。

また、以前に比べると格段に改善したものの、チャットサポートが使いにくいという声も一部聞かれました。わからない点が多く、細かく問い合わせたい方にとってはややストレスを感じるかもしれません。

小川正人

とはいえ、「留守番電話を必要としていない人」や「スマホのことであまり問い合わせをしない」という人は、大きなストレスは感じないでしょう。
ネットの評判を見ると、pova2.0は、悪い評判以上に良い評判が多い印象を受けました。

トッピングの使い方には要注意!povo2.0の気を付けたい4つのデメリット

povo2.0には良い面だけではなく、デメリットもあります。

povo2.0のデメリット
  • 料金システムや条件がわかりにくい
  • トッピングを180日以上しないと利用停止になる
  • トッピングには有効期限がある
  • 店頭サポートや電話サポートは一切ない

料金システムや条件がわかりにくい

povo2.0の「基本料金0円+トッピング」料金システムは、今までdocomoやSoftbank、auといった大手キャリアを利用していた方からすると複雑です。

後述しますが、他にも「一定期間トッピングしないと利用停止になる」「手続きやサポートは全てオンライン」などの利用方法も若干特殊

povo2.0独自のシステムやルールを把握する、もしくは慣れるまでには少し時間がかかるかもしれません。

    トッピングを180日以上しないと利用停止になる

    povo2.0の「基本使用料0円」を目当てに契約しようと思っている方も多いと思いますが、povo2.0では180日以上トッピングしないと利用停止になってしまいます。

    利用停止になると通話やデータ通信もできなくなり、さらに利用停止解除にはサポートに連絡して停止解除を依頼しなくてはいけないためかなり面倒です。

    また、利用停止になってからさらに30日間トッピングせずにいると契約解除となり、電話番号なども全て失効します。

    この制約はpovo2.0を使う上で一番重要なポイントです。povo2.0と契約したら必ず180日以内に1回はトッピングを行いましょう。

    編集部

    逆にいえば180日間は基本使用料無料で使えますし、利用停止前にはメールで連絡も来ます。そこまで大きなデメリットではないでしょう

    トッピングには有効期限がある

    povo2.0の各トッピングには有効期限があります。

    有効期限を過ぎた場合、追加したトッピングは利用できなくなり、余ったデータ容量は失効してしまいます。例えば、150GBの大容量プランをトッピングしたとき。データ容量を使いきれず余ってしまったても、有効期限の180日を過ぎてしまうと全て失効します。

    ほかのキャリアではデータ容量の引継ぎができるところもありますが、povo2.0では余ったデータ容量の繰り越し・引継ぎはできません。

    編集部

    povo2.0のデータ通信プランは大容量になればなるほどお得ですが、有効期限とデータ通信量のバランスに注意してトッピングしましょう

    店頭サポートや電話サポートは一切ない

    povo2.0は店舗や窓口などが一切なく、開通の申し込み方法やプラン変更手続きのすべてをアプリや公式サイトのオンライン上で行います。

    わからないことや困った点があってもスタッフに直接聞けず、チャットサポートから問い合わせなくてはいけません。

    今までわからない点があれば店頭に行き、手続きや対処を全てスタッフに任せていた方にとっては不安を感じるでしょう。

    編集部

    オンライン上のサポートや手続きに関しては始めは面倒に感じるかもしれませんが、慣れれば自宅にいながら手続きができて便利ですよ

    小川正人

    「なんだかデメリットが多いなぁ……」と思うかもしれませんが、どれも事前に把握していれば、大きなデメリットにはならないでしょう。
    また、povo2.0にはデメリット以上のメリットがあります。詳しくは次章で解説します。

    お得で高品質な回線!povo2.0を利用する7つのメリット

    povo2.0のメリット
    • MNOなので、回線が高品質で速く安定している
    • うまく使えば、最低維持費を年間で440円に抑えられる
    • MNOの中で、povo2.0のデータ通信費用は最安値
    • かけ放題の料金が安い
    • DAZNの短期間利用が使いやすい
    • eSIMに対応しているため、デュアルSIMやサブ回線用途にもぴったり
    • ギガ活でお得にギガがもらえる

    MNOなので速度が速く安定している

    povo2.0はau回線を利用できるMNOなので、速度も速く安定しています。

    MNOとは、Mobile Network Operatorの略称で、au・softbank・docomo・楽天モバイルの4大キャリア回線を利用できるサービスのことです。(日本語では「移動体通信事業者」)。

    2022年9月現在日本で利用できるMNO一覧
    • au
    • softbank
    • docomo
    • 楽天モバイル
    • povo
    • LINEMO
    • ahamo
    • UQモバイル
    • ワイモバイル

    速度が速く安定しているメリットの反面、自前の回線の維持費などがかかるため、MVNOに比べてサービス提供費用が高くなる傾向があります。

    格安SIMと比べて回線が高品質なので、速度や安定性を重視したい人にもpovo2.0はおすすめです。

    MVNOとは?
    Mobile Virtual Network Operatorの略称。日本語では「仮想移動体通信事業者」。au・softbank・docomo・楽天モバイルの4大キャリア回線の一部を借りて利用できるサービスのこと。MNO以外の格安SIMサービスはほぼこれに該当します。大手キャリア回線を借りているため、利用者が多い時間帯では回線品質が悪くなるのがデメリット。その代わり回線の維持費などがかからないため、サービス提供費用を安くできるメリットがあります。

    うまく使えば、最低維持費を年間で440円に抑えられる

    povo2.0はトッピング方法をうまく活用すれば、最低維持費を年間で440円まで抑えられます。

    povo2.0を最も安く使う方法
    • トッピングは一切使わない
    • 半年に1回「smash.使い放題パック(220円)」を追加する

    povo2.0は基本料金が0円で、トッピングの分だけ費用がかかる仕組みのプランです。逆を言えば、トッピングを追加しなければ料金はかかりません。

    ただ、povo2.0には「180日以上トッピングの購入が無いと利用停止」という条件があるため、半年(約6カ月)に1回程度トッピングを利用する必要があります。もちろん一番安いトッピング「smash.使い放題パック(220円)」でもOKです。

    smash.使い放題パックをトッピングすれば、年に2回申し込めば利用停止にはならないので、年間440円の最安運用が可能に。

    スマホをほぼ利用しない方にとって最安で契約できる回線と言えるでしょう。

    編集部

    基本料金が激安のpovo2.0は、近年頻発している通信障害時に備えて用意しておく2台目のスマホ、「サブ回線」としてもおすすめです

    Wi-Fiがあれば維持費ほぼ無料で快適なデータ通信やアプリ通話が可能

    「基本料金が安くても使えなかったら意味がない」と思う方もいるかもしれません。ですが、自宅や社内にWi-Fi環境があれば、トッピングをほぼしない維持費37円の状態でもネットが使えます。また、LINE(ライン)などのアプリ通話を利用すれば通話もトッピングせずに利用可能です。

    もちろん大容量のゲームダウンロードもWi-Fiにつなげば、データ通信料を使用せずダウンロードできます。

    編集部

    外ではスマホをあまり使用しない方や、サブ回線として利用する方は自宅のWi-Fiやお店のWi-Fiをうまく利用して安く維持しましょう

    MNOの中で、povo2.0のデータ通信費用は最安値

    MNOの中では、povo2.0のデータ通信トッピングは最安値です。(下記の料金は執筆時時点での情報です。)

    サービス名 回線 3GB(税込) 20GB(税込)
    povo2.0 au 990円 2,700円
    LINEMO softbank 990円 2,728円
    ahamo docomo 2,970円
    UQモバイル au 1,628円 3,278円(増量オプションⅡ適用)
    ワイモバイル softbank 2,178円 3,828円(データ増量オプション適用)
    auスマホミニプラン 5G/4G au 5,665円
    Softbankミニフィットプラン softbank 5,478円
    docomo 5Gギガライト docomo 4,565円

    契約内容で多少の違いはありますが、3GB・20GBともに最安値となっています。

    もちろんMVNOと比較すればpovo2.0よりも安いサービスはありますが、MVNOの中でもpovo2.0はかなり格安レベルの料金です。

    かけ放題の料金が安い

    povo2.0はかけ放題の料金が安いです。

    回線 5分以内無料プラン(税込) かけ放題プラン(税込)
    povo2.0 550円 1,650円
    LINEMO 550円 1,650円
    ahamo 基本料に含まれる 1,100円
    UQモバイル 880円(10分以内かけ放題) 1,980円
    ワイモバイル 770円(10分以内かけ放題) 1,870円
    au 770円 1,870円
    softbank 880円 1,980円
    docomo 770円 1,870円

    ahamoには劣り、LINEMOとは同価格ですが、それ以外のサービスと比べると料金は安くなっています。

    ただし「5分以上、10分以内の通話」が多い方なら、若干料金は高くなるものの10分までかけ放題のワイモバイルやUQmobileの方が安くなります。

    通話料のプランだけを見るとahamoが飛びぬけて安いですが、ahamoはデータ通信プランが20GBと100GBしかなく融通が利きにくいです。そう考えると、総合的にはpovo2.0の方が使いやすいでしょう。

    DAZNの短期間利用が使いやすい

    たまにDAZNで気になる試合を見るのであれば、povo2.0のDAZNトッピングのコスパが良くおすすめです。わずか数試合や数動画のために通常の1カ月間の契約はコスパが悪くなってしまいます。

    DAZNなら通常契約3,000円(1カ月)のところ、povo2.0では760円(7日間)で視聴可能

    もちろん、普段からいろいろな試合を見続けたい人であれば、povo2.0経由ではなくDAZNを直接契約したほうがいいですね。

    eSIMに対応しているため、デュアルSIMやサブ回線用途にもぴったり

    povo2.0はeSIMが利用できるため、povo公式サイトに載っているeSIM対応端末であれば、eSIMが使えます。

    eSIMに加えてSIMスロットが搭載されたデュアルSIMスマホであれば、povoと他キャリアSIMを併用が可能です。SIMの併用をすることで、プライベート用・仕事用と電話番号を使い分けが可能だったりといった恩恵を得られます。

    元々povoは、基本料金0円とサブ回線として使いやすいため、サブ回線としても使いやすいeSIMにも対応しているのはとてもうれしいですね。

    eSIMとは?
    物理的な差し替えSIMカードではなく、元々スマホの中にSIMカードが内蔵されているタイプです。差し替え不要で、乗り換え時にオンライン上で簡単に手続きができます

    デュアルSIMやSIMの併用については少々解説が長くなってしまうため、気になる人は以下の記事を参考にしてみてください。

    関連記事:2台持ちしなくてOK!デュアルSIMスマホおすすめ10選|最強の使い方から選び方まで徹底解説

    ギガ活でお得にギガがもらえる

    ギガ活とは、特定の店舗で一定金額以上をauPayで支払ったり、特定のお店を一定金額以上利用した際にデータ通信容量「ギガ(パケット)」がもらえる特典ボーナスキャンペーンです。

    ギガ活をうまく利用すると、ギガ活でもらえたデータ通信量を利用してトッピングなしでネットワークを利用したり、動画を観られるなどお得な使い方ができます。

    ギガ活でギガを獲得する方法は何種類かありますが、現時点で一般的な流れは以下の手順です。

    1. auPayでエントリーする
    2. ローソンや餃子の王将などの対象店舗で一定金額以上利用する
    3. 支払い方法をauPayにして支払う
    4. 後日設定してあるメールアドレスにコードが届く
    5. 届いたコードをpovo2.0のアプリで入力
    6. 一定のデータ通信量(ギガ数)がもらえる

    利用金額やもらえるデータ通信量、有効期限は店舗ごとに異なります。2022年9月時点では利用金額は「500円以上利用」が多く、もらえるデータ通信量は「300MB(有効期限3日間)」と「1GB(7日間)」の2種類です。

    対象店舗や獲得方法は順次拡大予定。povo2.0を契約したら、自分がよく利用する店舗が対象になっているかどうかチェックしておきましょう。

    編集部

    ギガ活でもらえるギガはすぐにもらえるわけではなく、獲得のタイミングがやや遅い点と、有効期限があり繰り越しなどができない点に注意が必要です

    小川正人

    povo2.0は「月額料金は安くしたいけど、速度は速い方が嬉しい」と思っている方に相性抜群です。
    安定したauの回線を使えるうえに料金設定も良心的であることから、povo2.0は「格安SIMの安さと大手キャリアの速度の良いとこ取りをした回線」と言えるでしょう。
    しかも、DAZNの短期間利用やギガ活などの独自のメリットも魅力です。

    【結論】povo2.0のおすすめな人・おすすめではない人

    povo2.0をおすすめできる人、おすすめできない人をまとめました。

    povo2.0がおすすめな人は、無駄のないプランを決めて安く使いたい人

    • 自分に合わせた無駄のないスマホの使い方をしたい
    • データ通信や通話を安く利用したい
    • 維持費の安いサブ回線を持ちたい
    • 防犯や連絡用に子供にスマホを持たせたい方

    povo2.0の主なメリットは基本使用料0円という維持費の安さ、トッピングしても安いデータ通信料と通話料といった「料金の安さ」にあります。そのため、povo2.0は「安くスマホを維持したい&使いたい」方におすすめです。

    また、トッピングも細かく分かれているため、自分に合った使い方を計算してトッピングすればどのキャリアよりも無駄のない料金でスマホが使用できます。回線品質もau回線を使用しているため安定しています。

    以上の点から、安くスマホを持つならpovo2.0が最強です。メインスマホとしてはもちろん、その維持費の安さを利用して2台目のサブスマホや、お子さんにスマホを持たせたい方にもおすすめ。

    povo2.0がおすすめではない人は、トッピングなど面倒なことをしたくない人

    • 自分であれこれするのが面倒
    • 直接店舗のスタッフに相談したい
    • キャリアメールが無くなると困る
    • 家族全員がauを使っている

    料金の安さの代償として、povo2.0はトッピングの組み立てやトラブル・不明点の対処を「全て自分でやる」必要があります。

    他のキャリアのように「契約したらあとは使うだけ、困ったら店舗に行ってスタッフにお任せ」といった使い方をしたい方にとって、全部自分でやらなくてはいけないpovo2.0は非常に煩わしいでしょう。

    月数千円の節約よりも利便性、快適性を重視するのであれば大手キャリアのままがいいかもしれません。

    また、povo2.0はキャリアメールが使えなくなるため、仕事や個人的な連絡でキャリアメールを使用している方は要注意です。もしどうしてもpovo2.0に乗り換えたい場合は、キャリアメールを別のメールアドレスに変更しなくてはいけません。

    他にも、家族全員がauで家族割に加入している方も注意が必要です。povo2.0はau系列のブランドですが、auではないためau家族割やスマートバリューは対象外になります。

    家族全員がauを使っていて、家族割に加入している場合はきちんと相談してから乗り換えると良いでしょう。

    小川正人

    povo2.0は「とにかくスマホの料金を安くしたい」という人にはピッタリの回線です。
    確かに、自分であれこれ手続きをするのは、最初は面倒に感じます。
    私もpovo2.0に乗り換えたばかりの時は操作に迷いました。しかし、今ではトッピングを活用して、安く快適にスマホを使えています。

    povo2.0乗り換える前に確認しておきたい4つの注意点

    povo2.0に乗り換える際、通常の機種変更とは異なりさまざまな注意点があります。中には乗り換えたあとでは取り返しがつかない点もあるため、乗り換え前に以下の4点を必ず確認しておきましょう。

    1. 使用中のスマホをそのまま使う場合、端末が対応しているかどうかチェック
    2. 使用中のスマホをそのまま使う場合、SIMロックの確認・解除をする
    3. 端末を変える場合はデータ移行・バックアップを事前に行っておく
    4. 本人確認できる身分証明書とクレジットカード必須

    使用中のスマホをそのまま使う場合、端末が対応しているかどうかチェック

    使用中のスマホにそのままpovo2.0のSIMカードを挿して使用する方は、必ず最初にスマホがpovo2.0に対応しているかどうかチェックしてください。

    povo2.0は、SIMフリースマホやeSIM対応スマホで契約できますが、すべてのSIMフリースマホ・eSIM対応スマホに対応しているわけではありません。

    iPhoneはiPhone6S以降、現在最新のiPhone13まですべて動作確認済みのため、ほとんどの機種に対応しています。(iPadも対応しています)

    一方でAndroidユーザーは注意が必要です。iPhoneと異なり、メーカーやGalaxyやXperiaといった機種・モデルごとに対応端末が細かく分かれています。

    わざわざ新しく端末を買いたくない、もしくはお気に入りのSIMフリースマホを使いたいAndroidユーザーは注意が必要です。

    対応端末はpovo2.0公式サイトにて紹介されています。自分が持っているスマホがpovo2.0に対応しているかどうか知りたい方はチェックしてください。

    編集部

    iPhone6S以降の端末ユーザーやauオンラインショップで端末を新規購入して乗り換えるユーザーは問題ないはずですが、念のためチェックしておきましょう

    使用中のスマホをそのまま使う場合、SIMロックの確認・解除をする

    2021年10月以前に購入した大手キャリアの端末には「SIMロック」がかかっているため、乗り換え前に必ず解除してもらいましょう。SIMロックとは、自社で販売した端末が自社のSIMカードでしか使えないようにする制限のことです。逆にSIMロックがかかっていない端末を「SIMフリースマホ」と呼びます。

    SIMロックがかかっていると、povo2.0のSIMカードが使用できない恐れがありますもしSIMロックがかかっている場合は、現在契約中のキャリアに依頼して解除してもらいましょう。

    解除方法はキャリアによって手順が異なりますが、基本的に「ウェブから解除依頼する」か、「店頭で解除してもらう」の2通りです。

    編集部

    店頭で解除してもらう場合、事務手数料がかかるケースが多いため、できればウェブからの解除がおすすめです
    ただし、auで購入したスマートフォンであればSIMロックの解除は不要です。

    端末を変える場合は、データ移行・バックアップを事前に行っておく

    povo2.0に乗り換える際、端末を新しくする方は必ず今使っているスマホの画像や動画やファイルのバックアップを取っておきましょう。

    データバックアップを取っておくと、乗り換えや機種変更時だけではなく、紛失や水没など万が一の事故からも大事なデータを守れます。

    また、LINEやインスタ・Twitterなどの引継ぎに関しても事前にチェックしておきましょう。SNSの引継ぎに関してはSNSごとに、また、auからの乗り換えなのかその他からの乗り換えなのか、また機種変更するかどうかによって手順や方法がそれぞれ異なります。

    編集部

    今使っているスマホをそのままpovo2.0で使用する場合はバックアップ不要です

    契約時には、本人確認できる身分証明書とクレジットカードが必須

    povo2.0の契約には、運転免許証など本人確認ができる身分証明書と、支払い(引き落とし)に使用するクレジットカードが必須です。povo2.0では口座振替といったクレジットカード以外の支払い方法には対応していません。

    使用できるクレジットカードブランド
    • VISA
    • JCB
    • MasterCard
    • American Express
    • Diners Club

    クレジットカードを持っていない方は、乗り換え前に必ず用意しておきましょう。

    小川正人

    「なんだか確認することが多くて大変そう……」と感じてしまうかもしれませんが、快適にpovo2.0を使うためにしっかりと確認しておきましょう。
    乗り換える前に確認しておくことで、「乗り換えできなかった」「通信が上手く使えなかった」という事態を避けられます。

    他社・au・povo1.0から、povo2.0の乗り換え手順を解説

    実際にpovo2.0に乗り換える際の手順について解説します。乗り換えは主に「他社から」「auから」「povo1.0から2.0へ」の3種類です。それぞれの乗り換え方法について解説します。

    なお、今回はパソコンからの手順を解説していますが、スマホでもほとんど操作は一緒です。

    他社からpovo2.0への乗り換え手順

    ドコモやドフトバンク、その他格安SIM業者からの乗り換え手順です。

    他社からの乗り換えのため手順は若干多いですが、一つ一つのやることはそこまで複雑ではありません。画面の指示に従って落ち着いてやれば問題ないはずです。

    1. povo2.0で使用したい端末が対応しているかどうかをチェックする
    2. SIMロックがかかっている場合は解除する
    3. 現在契約中の会社からMNP予約番号を発行してもらう
    4. povo2.0アプリをダウンロードする
    5. アプリ上で本人確認、情報の入力を行う
    6. 認証後、SIMカードが郵送されてくる
    7. SIMカードを差し込み、設定・発信確認を行う
    8. eSIMの場合、eSIMの回線有効化後に設定と発信確認
    9. 完了

    注意点としては手続きは「9:30~20:00」の間に行いましょう。時間外で手続きを行うと、利用開始が9:30からになってしまいます。

    auからpovo2.0への乗り換え手順

    他社からではなく、運営会社が同じauからの乗り換え手順です。

    こちらは会社が同じだけあり、乗り換え手続きはパソコンやタブレットを使用してウェブ上からも行えます。

    1. povo2.0公式サイトの「お申し込みはこちら」をクリック
    2. 「【4】auからpovo2.0へ変更」をクリック
    3. 「auからpovo2.0への変更手続き(WEB)」をクリック
    4. 注意事項にチェックを入れて「申し込む」をクリック
    5. 「次へ」をクリックし、「au ID」を入力
    6. povo2.0のアカウント作成・契約手続き
    7. 認証後、SIMカードが郵送されてくる
    8. SIMカードを差し込み、設定・発信確認を行う
    9. eSIMの場合、eSIMの回線有効化後に設定と発信確認
    10. 完了

    わかりやすく解説したため手順は多く見えますが、実際はほとんど指示に従ってクリックしたり、情報を入力するだけです。入力が終わればSIMカードが郵送されてくるため、差し込んで設定して完了です。

    povo1.0からpovo2.0への乗り換え手順

    povo1.0からpovo2.0への乗り換え手順です。auからの乗り換え同様、同じ会社からの乗り換えのため、ウェブ上から簡単に手続きできます。

    なお、現在povo1.0は新規契約を停止していますが、利用中の方はそのまま使用できます。そのため、必ず2.0へ乗り換えなくてはいけないわけではありません。

    1. povo2.0公式の「お申し込みはこちら」をクリック
    2. 「【3】povo1.0からpovo2.0へ変更」をクリック
    3. 「povo1.0から2.0への変更手続き(WEB)」をクリック
    4. 注意事項にチェックを入れて「申し込む」をクリック
    5. 「次へ」をクリックし、「au ID」を入力
    6. povo2.0のアカウント作成・契約手続き
    7. 認証後、SIMカードが郵送されてくる
    8. SIMカードを差し込み、設定・発信確認を行う
    9. eSIMの場合、eSIMの回線有効化後に設定と発信確認
    10. 完了

    注意点としては、povo1.0は現在新規契約を停止しているため、povo2.0に乗り換えた場合povo1.0には戻せません。

    小川正人

    povo1.0とpovo2.0では、トッピングの種類や細かいサービスに違いがあります。
    povo1.0の基本料金が2,728円ですが、povo2.0は基本料金が0円なのでpovo2.0へ乗り換えた方がお得です。
    また、選べるトッピングの数もpovo2.0の方が多いです。
    もしかしたら、povo2.0に乗り換えるまでは、「手続きがちょっと面倒…」と思うかもしれません。
    しかし、一度乗り換え手続きを終えた後はpovo2.0の豊富なトッピングを楽しめるため、乗り換える価値はあると言えます。

    ウェブ上ですべて完結!povo2.0の解約手順や注意点

    povo2.0の解約はすべてウェブ上から行えます。

    povo2.0の解約手順
    • povo2.0公式の「サポート」→「その他お手続き」をクリック
    • 「解約のお手続き」をクリック
    • 「povo2.0を解約する場合」をクリック
    • 登録したメールアドレスを入力する
    • 画面の指示に従って解約手続きを行う

    手順はたったこれだけですが、いくつか注意点があります。

    最低利用期間・違約金・解約手数料は一切なし

    povo2.0は、契約後いつでも解約できます。最低利用期間や解約の際の違約金・手数料も一切かかりません。負担が少なく、安心して契約・解約ができます。

    編集部

    ただし短期間に「契約⇒解約⇒契約」といったような行為を繰り返していると、povo2.0に契約できなくなる可能性があります

    小川正人

    かつてのスマホは「2年縛り」と呼ばれる契約期間があったため、特定の月(更新月)以外の解約は1万円ほどの違約金が発生していました。
    対して、povo2.0はいつでも違約金不要で解約することができます。
    お店に行かなくてもウェブから簡単に解約できる点も手軽です。

    トッピングした料金は解約しても返金・返還なし

    povo2.0ではトッピングをすると料金がかかりますが、トッピングした料金に関してはいつ解約しても一切返金・返還されません。トッピングは基本的に「先払い」の扱いになるためです。

    つまり通話・データ通信・コンテンツといった各トッピングの利用期間やデータ通信量が余っていても、解約するとすべて利用できなくなり、トッピング追加で支払った料金も戻りません。

    そのため、povo2.0の解約をするなら「トッピングの期間やデータ通信量が切れるタイミング」がおすすめです。

    編集部

    なお、通話トッピングに関しては「当面の間日割りで翌月に返金」してくれるそうです

    スマホ故障サポートトッピングは解約日前日までの日割り分を翌月請求

    トッピングの料金や通信量は日割り返金されませんが、唯一例外として「スマホ故障サポートトッピング」は解約日前日までの日割り分が翌月に返金されます。

    スマホ故障サポートトッピングはトッピング後、毎月自動契約されます。そのため日割り返金は無駄がなくありがたいサービスと言えるでしょう。

    編集部

    povo2.0は基本使用料がかからないため、通話やデータトッピングをしていない状態であれば月初に解約しても月末に解約しても損はしません

    povo2.0のよくある質問

    povo2.0は格安SIMですか?

    povo2.0は格安SIMではありません。格安SIMはau・softbank・docomo・楽天モバイルといったキャリアの回線を一部借りて利用できるサービスです。

    povo2.0はauの回線を借りているわけではなく、au同様にau回線を利用しています。違いを大きな道路で例えるなら、細い歩道を使っているのが格安SIM、大きな車道を使っているのがauやpovo2.0というイメージです。

    povo2.0は海外で使えますか?

    2022年9月現時点でpovo2.0は海外では使えません。通常スマホを海外で使用する場合、国際ローミング(海外ローミング)を使用しますが、povo2.0ではできません。

    海外でデータ通信を行いたい場合はモバイルルーターを使用すると良いでしょう。

    povo2.0でテザリングはできますか?

    可能です。特別な申し込みやご利用手続きも不要で、契約後すぐに利用できます。

    ただし、データトッピングをしていない場合、テザリングを行っても送受信速度は最大128kbpsです。高速でテザリングを行いたい場合は通信データトッピングしましょう。

    アップグレードプログラムやかえトクプログラムは継続できる?

    auオンラインショップでpovo2.0用に端末を購入する場合、au契約時に加入していたアップグレードプログラムやかえトクプログラムは継続して利用可能です。

    高いスマホ端末代や初期費用を抑えられる大変お得なサービスです。auからの乗り換えでアップグレードプログラムやかえトクプログラムに加入していた方は、ぜひ利用しましょう。

    かしこく0円運用!スマホの基本料金を安く抑えたいならpovo2.0がおすすめ!

    povo2.0は基本使用料0円、現時点では限りなく安くスマホを維持できる回線ブランドです。

    • 基本使用料0円・実質維持費月々約37円で格安!
    • トッピングで自分の使い方に合ったプランが組める!
    • 回線はau回線で通話もデータ通信も安定!
    • サブスマホにも最適!

    上記のように、povo2.0は目立ったデメリットが無く、あらゆる人におすすめの回線です。維持費が安く、予算や使い方に合った無駄のない料金プランが自分で組めるため、メインにもサブにも最適。

    格安SIMを検討している方に真っ先に検討してもらいたいブランドの一つです。

    Picky’sでは、他にも安く維持できるスマホ料金ブランドをいくつも解説しています。以下の記事も参考に、ぜひ自分の使い方や予算に合ったスマホプランを見つけてください。

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