2台持ちしなくてOK!デュアルSIMスマホおすすめ18選|最強の組み合わせ・使い方・選び方を徹底解説

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デュアルSIMスマホは、1つのスマホに2枚のSIMカードを挿し込み、2つの電話番号やデータ通信プランを使い分けられる便利なスマホです。

ですが、「2つSIMを入れるスマホって、なんだか設定や使い方が複雑そう」と感じていている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事ではデュアルSIMスマホの解説や使い方、選び方やおすすめの機種を解説。

仕事やプライベートで2つの番号や、異なる通信プランを利用したい方、いままでスマホを2台持ちしていた方はぜひ参考にしてみてください。

デュアルSIMスマホとは?

デュアルSIMスマホとは、「デュアル/dual(二重の)」の名前の通り、1つのスマホに2枚のSIMカードを挿し込んで使用できるスマホです。

通常、1枚のSIMカードには「電話番号」「契約者情報」「契約プラン」といった情報が紐付けられていて、SIMカードをスマホに挿し込むことで通信や通話が可能になります。

つまり1台のスマホに2つの電話番号やデータ通信プランを紐付けられます。

編集部

簡単に言えば「2つの電話番号を持ったり、2つの異なるデータ通信プランを契約できる」わけです

デュアルSIMスマホのメリット・デメリット

デュアルSIMスマホのメリット

デュアルSIMスマホのメリットです。

  • 2つの電話番号やアカウントが持てる
  • 通話特化プランとデータ使用特化プランを使い分けられる
  • キャリアを分けることで通信障害に強くなる
  • 海外旅行で現地のSIMをいつものスマホでそのまま使用できる

2つの電話番号やアカウントが持てる

デュアルSIMスマホの一番のメリットが、「1つの端末で2つの番号を使える」点です。

仕事とプライベートで番号を分ける必要があり、スマホを2台持ちしている方もいると思いますが、デュアルSIMスマホがあれば2台持つ必要はなくなります。

また、通常であれば1端末1アカウントのゲームやアプリも、1台のスマホで2つアカウントを持てます。

例えばLINEアカウントを2つ持っておけば、職場のグループLINE用とプライベート用で分けられます。

編集部

ただし、アプリの中には複数アカウントを禁止している所もあるので、複数アカウントを作成する場合は各アプリの規約をよく読んでおきましょう

通話特化プランとデータ使用特化プランを使い分けられる

2つのSIMカードそれぞれに、別のプランやキャリアを組み合わせることで、通話料金やデータ通信料金を節約できます。

    例えば、片方のSIMを「データ通信1GB以下であれば月額料金無料」「通話アプリRakuten Linkを使えば、国内通話料無料」の楽天モバイルにします。

    もう片方は別キャリアの、「大容量のデータ通信をしても料金の安いプラン」にします。

    この組み合わせにすることで「基本的な通話は楽天SIMで行い、データ通信やRakuten Linkの通話状況が悪い時は他のSIMカードを使う」といった使い分けが可能です。

    キャリアを分けることで通信障害に強くなる

    キャリアの違うSIMカードを組み合わせることで、「通信障害に強くなる」というメリットもあります。

    キャリアの通信障害が起きると、スマホが使えなくなって困りますよね。

    デュアルSIMスマホであれば、通信障害のリスクを大きく減らせます。

    例えば、auとソフトバンクのSIMカードを組み合わせておけば、auの回線で通信障害が起きても、もう片方のソフトバンク回線で通信や通話が可能です。

    大規模な災害時も、「2つのキャリアのうち、片方の回線は使える」という状況になる可能性があるかもしれません。

    編集部

    デュアルSIMスマホは緊急時に強いスマホです

    海外旅行で現地のSIMをいつものスマホでそのまま使用できる

    デュアルSIMスマホなら、海外旅行時に1枚は国内のSIM、もう片方に現地で入手したSIMを挿して使用可能です。

    いつも使っているスマホを海外で使用したい場合、各キャリアの国際ローミングを利用する方も多いでしょう。

    ですが、国際ローミングはプランによって制限があったり、国や使い方によって使用料金が高額になる事もあり、使い勝手がいいとは言えません。

    また、ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)を利用する方法もありますが、業者と契約したり、借りたり返したりといった手続きがやや面倒です。

    デュアルSIMスマホであれば、その国で安く利用できる現地のプリペイドタイプのSIMカードを購入してそのまま使用できます。

    SMSや電話は国際ローミングしたいつものSIMカードで行い、データ通信は現地のSIMを使うことで、通信料金を抑えられます。

    編集部

    国際ローミングや、海外での扱いに関しては携帯電話会社ごとに扱いやプラン、料金が異なるので、海外に行く前に必ず確認しておきましょう

    海外はよく行くけど、デュアルSIMに換えるほどでもない、という方はポケットWi-FiやレンタルWi-Fiがおすすめです。

    関連記事:無制限は存在しない?ポケットWi-Fiおすすめ12選&粗悪サービスに騙されない選び方

    デュアルSIMスマホのデメリット

    デュアルSIMスマホのデメリットです。

    • 対応機種が少なく選択肢が限られる
    • SDカードが使えない機種が多い
    • バッテリーの持ちが悪くなる

    対応機種が少なく選択肢が限られる

    最近ではデュアルSIMスマホも増えてきましたが、スマホ全体から見れば対応機種は一部です。

    数少ないデュアルSIMスマホの中から、予算や自分の希望しているスペックを満たした機種を選ばなくてはいけません。

    従って、「デュアルSIMスマホにする」と決めた段階でスマホの選択肢はかなり限られてきます。

    編集部

    デュアルSIMスマホが最優先の条件であれば、その他の条件はある程度妥協が必要になるかもしれません

    SDカードが使えない機種が多い

    デュアルSIMスマホは、通常SDカードスロットのある場所に2枚目のSIMカードを挿し込む機種が多く、その場合SDカードが使えません。

    写真や動画といったデータをたくさん保存したい場合は、容量不足に悩まないよう、本体のストレージ容量が多いスマホを選ぶといいでしょう。

    編集部

    デュアルSIM+SDカードが使えるトリプルスロット機種や、片方のSIMが最初からスマホに組み込まれているeSIM対応機種であればSDカードも使用可能です

    バッテリーの持ちが悪くなる

    デュアルSIMスマホは、「2つのSIMが同時に電波を待ち受けするタイプ」が多いため、どうしてもバッテリー消費が多くなります。

    格段に悪くなるわけではありませんが、通常のスマホに比べると確実に使える時間は短くなります。

    長時間使用する方は注意しましょう。

    デュアルSIMスマホに限らず、スマホのバッテリー残量が不安な方はいつでも充電ができるモバイルバッテリーがおすすめです。

    関連記事:[圧倒的に美しいデザイン] Zendureモバイルバッテリー Superminiを評価 レビュー

    関連記事:[Anker PowerCore Essential 20000をレビュー] 小型で軽量化された最新のPD対応のモバイルバッテリー

    デュアルSIMスマホの選び方4つのポイント

    デュアルSIMスマホを選ぶときは、以下の4項目をチェックしながら選びましょう。

    • デュアルSIM対応スマホを選ぶ
    • SIMカードのサイズをチェック
    • デュアルSIMスマホの待ち受け方式をチェック
    • 周波数帯をチェック

    デュアルSIM対応スマホを選ぶ

    一番重要な点が、必ずSIMカードスロットが2つ搭載された「デュアルSIM対応スマホ」を選ぶことです。

    Amazonや楽天でスマホを検索した時に、デュアルSIMスマホは必ず「デュアルSIM対応」と書かれています。

    デュアルSIMスマホ対応機種が見つかったら、その中から自分の希望するスマホのスペックや機能を持った機種を選んでください。

    この点は通常のスマホを選ぶ時と同じです。

    • メモリ
    • ストレージ
    • カメラの画素数
    • その他機能

    メインのスマホとして使うのであれば、できるかぎり性能の高い機種のほうがストレスなく使えておすすめですが、その分価格も高くなります。

    今回はスマホのスペックについては詳しく触れませんが、メモリやストレージといったスマホの選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

    関連記事:【最新版】SIMフリースマホの選び方&おすすめランキング15選徹底解説!

    トリプルスロット対応機種は便利!

    デュアルSIMスマホの中にはSIMカード2つと、SDカードが使える「トリプルスロット」対応のスマホがあります。

    これらの機種では、デュアルSIM+SDカードが使える機種が多く、ストレージに不安がある機種でもたくさんのデータを保存することができます。

    編集部

    なおeSIM対応機種の場合、最初に契約したキャリアから別のキャリアに変えるとき手続きが面倒になるので注意しましょう

    SIMカードのサイズをチェック

    スマホに使用されているSIMカードは「標準」「micro」「nano」の3種類があり、スマホの機種によって差し込めるカードが異なります。(※eSIMは物理的なSIMカードではないため、少し特殊な扱いとなります)

    現在発売しているほとんどのスマホに使用されているのは、一番小さい「nanoSIM」規格のSIMカードです。

    一番大きい標準SIMは、3G時代に主流だった規格で現在では見かけることは少なくなりました。

    microSIMは2010年頃から発売されたスマホに搭載されていた規格ですが、現在でもまれに見かけるので注意しましょう。

    なお、買いたいスマホに使用するSIMカードと、今の機種で使っているSIMカードのサイズが合わない場合は、キャリアに依頼すればサイズを変更してもらえます。

    デュアルSIMスマホの待ち受け方式をチェック

    2つのSIMカードを使って、2つのデータを使用できるデュアルSIMスマホには、大きく分けて4つの待ち受け方式があります。

    1. DSSS(デュアルSIMシングルスタンバイ)
    2. DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)
    3. DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)
    4. DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)

    待ち受け方式の違いによって、使い勝手や便利さが大きく変わってきますので、必ずチェックしておきましょう。

    DSSS(デュアルSIMシングルスタンバイ)

    2つのSIMカードの、どちらか片方のみ通話や通信を有効にできる待ち受け方式です。

    現在切り替えているSIMでしか通話や通信ができず、もう片方のSIMで通話や通信を行いたい場合は、都度手動による切り替えが必要です。

    もちろん切り替えたら、もう片方のSIMの番号やデータ通信は使えなくなります。

    めったに片方のSIMを使わない方に適していますが、デュアルSIMのメリットや特徴を活かしにくい待ち受け方式です。

    DSSSのデュアルSIMスマホはほとんど見かけませんが、安い(古い)スマホを買おうとするとたまに見かけることもありますので、注意しましょう。

    DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)

    2つのSIMカード両方で常時着信やデータ通信が可能で、手動で切り替える必要もない、デュアルSIMスマホのスタンダードな待ち受け方式です。

    2つの番号どちらに着信があっても受けることができるので、「2台持ちのメリット」を十分に活かせるでしょう。

    ほとんどの人におすすめできますが、DSDSの場合は片方のSIMが4G、もう片方のSIMが3G通信になってしまう点に注意が必要です。

    DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)

    DSDS同様、2つのSIMで常時通話と通信が可能なタイプですが、こちらは2つのSIMで4G回線を使用できるため、より使い勝手の良い方式です。

    唯一のデメリットは、片方のSIMで通話中にもう片方のSIMで通信ができなくなる点ですが、ほとんどの人は困らないはずです。

    なお、au系のSIMカードで通話を行いたい場合はできればDSDV対応機種を選びましょう。

    au系の通話回線はVoLTE(4G回線)のため、先ほどのDSDSだと通話時のデータ通信が強制的に3Gになってしまうためです。

    DSDVであれば、auのSIMで通話をして、データ通信でも4Gを使用することができます。

    DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)

    先ほどのDSDVの特徴に加えて、DSDVのデメリットであった「片方のSIM通話中にもう片方のSIMで通信ができない」を解消した、あらゆる使い方ができる最強の待ち受け方式です。

    ただ、現在対応機種がほとんどないことと、通話中にデータ通信をする方がそれほど多くないことから、積極的にDSDAを選ぶ理由はありません。

    編集部

    基本的にはDSDSか、DSDVを選べば問題ありませんが、au系の方はDSDVがおすすめです

    周波数帯をチェック

    キャリアの提供している回線と、スマホ端末にはそれぞれ「対応周波数帯(バンド)」があり、その周波数が合致しないと通信や通話をすることができません。

    【5Gバンド対応表】

    キャリア/バンド n77(3.7GHz帯) n78(3.7GHz帯) n79(4.5GHz帯) n257(28GHz帯)
    docomo
    au
    Softbank

    【4Gバンド対応表】

    キャリア/バンド 28(700MHz帯) 18/26(800MHz帯) 19/26(800MHz帯) 8(900MHz帯) 11(1.5GHz帯) 21(1.5GHz帯) 3(1.7GHz帯) 1(2.0GHz帯) 42(3.5GHz帯)
    docomo
    au
    Softbank
    楽天モバイル

    例えSIMフリースマホであっても、周波数が対応していない場合、そのキャリアのSIMカードを挿しても使えません。

    スマホを買い替える際は、製品ページに書かれた周波数と、自分の契約しているキャリアの周波数が合うかどうか必ず確認しましょう。

    デュアルSIMスマホのおすすめ人気ランキング比較一覧表

    Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、ビックカメラや価格比較サイト)の上位商品や口コミで評判の良かった製品をポイント制で集計。売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
    商品最安価格サイズ重量RAMROMSIM方式SIMサイズトリプルスロットeSIM
    [OPPO] A77 SIMフリースマホ¥18,300 楽天市場AmazonYahoo!163.7×75×8mm187g4GB128GB-nanoSIM--
    [シャープ] AQUOS sense 5G SIMフリースマートフォン¥43,780 楽天市場AmazonYahoo!148×71×8.9mm178g4GB64GBDSDVnanoSIM--
    [ASUS] ROG Phone 7 ROG7-BK16R512¥149,800 楽天市場AmazonYahoo!173×77×10.3mm239g16GB512GBDSDVnanoSIM--
    [GALAXY] SIMフリースマートフォン Galaxy M23 5G¥48,158 楽天市場AmazonYahoo!165.5×77×8.4mm198g6GB128GBDSDV、DSDSnanoSIM--
    [Rakuten Hand] 5G P780 ホワイト確認中 楽天市場AmazonYahoo!138×63×9.5mm134g4GB128GB-eSIM
    [Apple] SIMフリースマホ iPhone SE3 128GB¥75,800 楽天市場AmazonYahoo!138.4×67.3×7.3mm144g-128GB-nanoSIM
    [OUKITEL] WP19 SIMフリー スマホ¥80,436 楽天市場AmazonYahoo!17.81×8.4×2.9cm570g8GB256GB-nanoSIM-
    [FOSSIBOT] F101 SIMフリースマホ¥24,533 楽天市場AmazonYahoo!15.57×7.62×2.03cm350g7GB64GB-nanoSIM-
    [Xiaomi] Redmi 12C SIMフリースマートフォン¥14,321 楽天市場AmazonYahoo!168.76×76.41×8.77mm192g3GB64GB-nanoSIM-
    [Blackview] A55 Pro デュアルSIMフリーマートフォン楽天市場¥15,999 AmazonYahoo!20×10.7×5.5cm196g7GB64GB-nanoSIM-
    [OUKITEL] C33 SIMフリー スマホ¥27,030 楽天市場AmazonYahoo!16.8×7.8×0.98cm210g15GB256GB-nanoSIM--
    [OPPO] Reno9 A SIMフリースマホ¥39,800 楽天市場AmazonYahoo!160×74×7.8mm183g8GB128gDSDVnanoSIM
    [UMIDIGI] Power 5s SIMフリースマホ¥13,900 楽天市場AmazonYahoo!16.4×7.6×0.9cm219g4GB64GB-nanoSIM
    [OPPO] Reno7 A SIMフリースマホ¥26,800 楽天市場AmazonYahoo!159.7×73.4×7.6mm175g6GB128GBDSDVnanoSIM
    [Motorola] moto g100 スマホ 6.7インチ デュアルSIM 5G対応¥89,800 楽天市場AmazonYahoo!16.8x7.3x0.9cm215g8GB128GBDSDSnanoSIM
    [OPPO] A54 SIMフリースマホ Android11楽天市場¥28,800 AmazonYahoo!16.29×7.47×0.84cm190g4GB64GBDSDVnanoSIM
    [Xiaomi] Redmi 9T SIMフリースマホ REDMI楽天市場¥16,800 AmazonYahoo!16.2x7.7x0.9cm198g4GB64GBDSSSnanoSIM
    [SHARP] SIMフリースマホ AQUOS sense4 plus楽天市場¥43,980 AmazonYahoo!18x9.1x4.9cm390g8GB128GBDSDVnanoSIM

    デュアルSIMスマホのおすすめ人気ランキング18選

    デュアルSIMスマホおすすめメーカー

    デュアルSMスマホは、製品数は少ないながらも様々なスマホメーカーから販売されています。

    日本でも人気のiPhoneを販売するAppleや、XperiaのSONY、他にもSHARPといった有名メーカーは改めて説明するまでもないでしょう。

    ただ、近年人気の中華製メーカーについてはまだまだ「知らない」とか「買うのが不安」という声も多いようです。

    中華製スマホは日本メーカーのスマホと比較して「性能が高い割に安価」で、非常にコスパの良い製品が多いです。

    こうしたメーカーを知ることで、よりデュアルSIMスマホ選びの選択肢が広がるでしょう。

    ここでは、おすすめの中華製スマホメーカーを3つご紹介します。

    頑丈なスマホを数多く販売する「Blackview」

    Blackview(ブラックビュー)は、中国の深圳(シンセン)に本社を置くメーカーです。

    Blackviewのスマホは価格の安さはもちろん、防塵防水、耐衝撃性に優れたタフネスモデルが多いのが特徴です。

    例えば「Aシリーズ」は、タフネスモデルではありませんが、デュアルSIMで価格は1万円台(2022年現時点)と非常に安価です。

    編集部

    安さを売りにしているだけあり、性能がやや低めの物や、製品個体に多少当たり外れはありますが、格安スマホを検討するなら欠かせないメーカーです

    大容量バッテリー搭載モデルの多い「OUKITEL」

    OUKITEL(オウキテル)は、先ほどのBlackview同様、中国の深圳(シンセン)に本社を置く企業で、中国でもトップクラスの大企業です。

    OUKITELのスマホは性能に対して価格が安くコスパが非常に良い点、また大容量バッテリーを搭載したスタミナ抜群のスマホが多い点です。

    例えばWP5は、この価格で8000mAhと一般的なスマホの2倍近いバッテリー容量を持ち、防水・防塵、耐衝撃性にも優れたデュアルSIMスマホです。

    編集部

    長年全世界でスマホを販売し続けている中国のトップブランドだけあり、安いながらも安定した製品が多く、格安スマホを買う際の第一候補です

    オシャレで性能の高いモデルが多い「OPPO」

    OPPO(オッポ)は中国広東省東莞(トウカン)にある企業で、日本には2018年からスマホ市場に参入した企業です。

    日本では有名な芸能人がイメージキャラクターを務め、CMをやっていたことからメーカーの名前を知っている方も多いと思います。

    OPPOのスマホは性能と価格のバランスが良く、またデザインの美しさとカメラ性能にも定評があることから特に女性に人気のあるメーカーです。

    例えばReno3 Aは、安価ですがメインスマホとして十分使用できるスペック持ち、4800万画素カメラを搭載したデュアルSIMスマホです。

    編集部

    単純な価格の安さだけではなく、デザイン・性能・カメラ機能にこだわる女性におすすめのメーカーです

    組み合わせ最強のデュアルSIM

    デュアルSIMでは「仕事・プライベート用」「通話・データ通信用」「メイン・サブ用」といった使い分けで利用される方が多いのではないかと思います。

    そこでここでは、「通話用」「データ通信用」「最安価格用」の3タイプのおすすめ格安SIMをそれぞれ2つずつ紹介。

    是非こちらを参考にして、自分だけの組み合わせ最強のデュアルSIMを活用してみてください。

      通話におすすめな格安SIMは「楽天モバイル」「HISモバイル」

      サービス名 楽天モバイル HIS Mobile
      データ容量・基本料金 3GBまで:1,078円
      20GBまで:2,178円
      20GB以上:3,278円
      1GB:550円(100MB未満の月は290円)
      3GB:770円
      7GB:990円
      20GB:2,190円
      50GB:5,990円
      通話料 30秒22円 30秒9円
      かけ放題オプション 15分かけ放題:1,100円
      完全かけ放題:無料
      ※Rakuten Linkアプリ経由での場合
      5分かけ放題:500円
      完全かけ放題:1,480円
      支払い方法 口座振替
      クレジットカード
      デビットカード
      楽天ポイント
      クレジットカード
      eSIM 可能 可能
      回線 楽天(MNO) ドコモ(MVNO)

      通話用におすすめのSIMは「楽天モバイル」「HISモバイル」です。

      HISモバイルは5分かけ放題が550円と非常に安く、通話料金以外の料金も安いです。楽天モバイルは、完全かけ放題が無料でついてきます。利用料金も3GBまでなら1,078円と比較的安いため、通話用SIMとして非常に優れた格安SIMです。

      通話用SIMとして、5分以下の通話が多くできる限りコストを抑えたいのであればHISモバイル。もっと通話をするのであれば楽天モバイルがおすすめです。

      関連記事:通話料無料の楽天モバイルはどんな人におすすめ?評判やメリットを紹介

      データ通信におすすめな格安SIMは「ahamo」「donedone」

      ahamo

      出典:ahamo.com

      donedone

      出典:donedone.jp

      サービス名 ahamo donedone
      データ容量・基本料金 20GB:2,970円
      100GB:4,950円
      50GB:2,728円
      通話料 30秒22円
      ※1度の通話で5分まで無料
      30秒22円
      かけ放題オプション 完全かけ放題:1,100円 なし
      支払い方法 口座振替
      クレジットカード
      クレジットカード
      eSIM 可能 不可
      回線 ドコモ(MNO) au(MVNO)

      データ通信用におすすめの格安SIMは、「ahamo」「donedone」です。

      donedoneは50GBプランのみではありますが月額2,728円と破格の安さを誇ります。対してahamoは、100GBと大容量のデータ通信容量を利用可能です。

      大容量SIM用として使うのであれば、ahamoとdonedoneで間違いないでしょう。

      関連記事:ahamoはなぜ安い?人気の理由やおすすめ理由まで、メリットデメリット踏まえて解説

      関連記事:donedoneはどんな人におすすめ?評判や意外と気にならないデメリットまで徹底解説

      価格重視のおすすめ格安SIMは「povo2.0」「日本通信SIM」

      povo

      出典:povo.jp

      サービス名 povo2.0 日本通信SIM
      データ容量・基本料金 0GB~:0円~ 1GB:290円
      6GB:1,390円
      20GB:2,178円
      3GB(かけ放題):2,728円
      通話料 30秒22円 30秒11円
      ※かけ放題プランは0円
      かけ放題オプション 5分かけ放題:550円
      完全かけ放題:1,650円
      700円~1,600円
      ※プランによって異なる
      支払い方法 クレジットカード クレジットカード
      eSIM 可能 可能
      回線 au(MNO) ドコモ(MVNO)

      とにかくコストを抑えたい人には「povo」「日本通信SIM」がおすすめ。

      日本通信SIMは1GBで290円から使用可能なため、サブ回線としてもぴったりです。povoは、自分の利用したいプランに応じて毎月料金が変動しますが、上手く使えば年間440円まで抑えて利用ができてしまいます。

      あまり使わないサブ回線だから低コストにという人におすすめの格安SIMです。

      関連記事:povo2.0の最低維持費は年間440円!トッピングの上手な使い方や料金プランの解説も

      関連記事:日本通信SIMの最安プランは月額290円!全プランの特徴や乗り換え手順を解説

      デュアルSIMスマホの関連商品

      デュアルSIMスマホに関連する商品を紹介します。

      バッテリー消費の早さを補うモバイルバッテリー

      デュアルSIMスマホはバッテリー消費がやや早い点がデメリットですが、モバイルバッテリーがあれば消費したいつでもバッテリーの充電ができます。

      色々なメーカーから発売されていますが、熱を持ち、発火の危険性があるバッテリー類はAnkerのような信頼と実績のあるメーカー製がおすすめです。

      モバイルバッテリーごとに容量や機能が異なりますので、以下の記事も参考にぜひ自分のスマホに合ったモバイルバッテリーを探してみてください。

      関連記事:【プロが選んだ】Anker モバイルバッテリー おすすめ20選|アンカー全機種比較ランキング

      トリプルスロットやeSIM対応機種におすすめなSDカード

      トリプルスロットやeSIM対応モデルを選ぶと、SDカードが使えてより多くのデータ保存が可能になります。

      SDカードは大事なデータを長期間保存するものなので、できる限り有名なメーカーの物を使いましょう。

      Picky’sでは、SDカードの選び方やおすすめの製品を以下の記事で多数紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてください。

      関連記事:コスパ最強!マイクロSDカードおすすめ15選|スマホにも使えて便利

      関連記事:【最新版】SDカードリーダーの選び方&おすすめ商品20選ランキング

      デュアルSIMスマホは2つの番号や通信を使い分けられて便利!

      デュアルSIMスマホは、1つの端末に2枚のカードを挿し、2つの番号やデータ通信を使い分けられる便利なスマホです。

      • 仕事とプライベートで電話番号を分けたい
      • ゲームやアプリで複数のアカウントを持ちたい
      • 2台持ちは面倒
      • 海外に行くことが多く、現地のSIMをよく使う

      このような方におすすめのスマホです。

      SIMカードの契約以外は通常のスマホとほとんど使い方は変わりませんので、気になっている方はこの機会にデュアルSIMスマホにしてみてはいかがでしょうか。

      Picky’sでは、このほかにもスマホに関する様々な情報を発信しています。

      以下の記事もぜひ読んでみてください。

      関連記事:【用途別で選ぶ】最安・大容量の格安SIMおすすめ15選

      関連記事:povo2.0の最低維持費は年間440円!トッピングの上手な使い方や料金プランの解説も

      関連記事:通話料無料の楽天モバイルはどんな人におすすめ?評判やメリットデメリットを紹介

      関連記事:LINEMO(ラインモ)はどんな人におすすめ?評判やメリットデメリットをまとめて紹介!

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