【冬の結露対策に】シュラフカバーおすすめ20選|モンベル・ナンガ・イスカが人気

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【冬の結露対策に】シュラフカバーおすすめ15選|モンベル・ナンガ・イスカが人気

シュラフが雨や結露で濡れるのを防ぐには、シュラフカバーを併用するのがおすすめです。保温効果を高められ、春夏シーズンではシュラフ代わりにも使えるなどメリットがいっぱい。最近は軽量で持ち運びがしやすいモデルも多く登場しており、手軽に使えることも魅力です。

しかし、シュラフカバーはモンベルやナンガなどの有名なものから無名メーカー品までさまざまで、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。また、素材の違いや構造など、選ぶポイントも詳しく知りたいところです。

そこで本記事では、シュラフカバーの選び方やおすすめメーカーなどの情報を徹底解説!記事の後半では最新の売れ筋商品20点をランキング形式で紹介します。アウトドアでシュラフを使う機会がある人に役立つ情報をまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

シュラフカバーはいるorいらない?代用はできる?

シュラフカバーはいるorいらない?代用はできる?

登山やアウトドアの野営に必要なアイテムとして、まずシュラフが挙げられると思います。しかし、シュラフに被せて使うシュラフカバーは持っていない人も多く、「シュラフカバーの必要性って?」「別のアイテムで代用できないの?」という声もちらほら耳にします。

結論からいうと、シュラフカバーは必ずしも必要なものではありませんが、あった方が断然便利です!

第一に、シュラフが雨や結露で濡れるのを防ぐ、防水カバーとして役立ちます。冬のテント内は外部との気温の差で結露が発生しやすく、ダウンのシュラフが濡れると保温力が下がって本来のシュラフの機能を果たせません。また、濡れたシュラフは体温を奪うため、命に関わる危険性も。

シュラフカバーを使えば、防水効果だけでなくシュラフとの間に空気の層が生まれて保温性アップも期待できます。商品によっては単体使用できるものもあり、春夏の暖かい時期にはシュラフカバーだけで寝る人もいっぱい。

また、シュラフよりもコンパクトで持ち運びがしやすいため、非常事態に備えてリュックに常備しておくのもおすすめです。泊りがけの登山では天候が急変することも多いので、リスクに対してのバックアップとしてシュラフカバーを備えておくと安心できるでしょう。

シュラフカバーのメリット
  • 冬の結露対策や雨でシュラフが濡れるのを防げる
  • シュラフの保温性が上がり暖かく過ごせる
  • 単体でシュラフ代わりに使える商品もある
  • シュラフの汚れを防げてメンテナンスの手間を省ける
  • 非常事態に身を守るバックアップとして常備しやすい

シュラフカバーの代用アイテムは?

シュラフカバーの代用アイテムは?

「シュラフカバーをわざわざ買いたくない、別のアイテムで代用できないの?」という人もいると思います。実際、ツエルトやエマージェンシーシートを上から被せて代用するアイデアもあり、テントの内側に発生する結露からシュラフを守ることは可能です。

ただし、シュラフにフィットしないので取り回しが悪く、隙間ができやすいため保温性はイマイチ。カサカサ音が回りに響かないか気になるという声もあります。また、寝ている間にシュラフから汗が蒸気となって放出され、代用アイテムの内側で結露になることも。

代用アイテムでシュラフカバーの機能を果たすのは難しいので、専用のカバーを購入することをおすすめします

シュラフカバーの選び方

ここからは、シュラフカバーの上手な選び方を解説します。特に注目すべきポイントは、素材・レイヤー数・サイズ・ファスナー・ストレッチ性の5点です。

透湿・防水・撥水性をチェック

透湿・防水・撥水性をチェック

はじめに、シュラフカバーに使われている素材をチェックしましょう。ナイロンやポリエステル製が多く、各メーカーで快適性を高めるさまざまな工夫が施されているので特徴やメリットはさまざまです。

素材選びで重視したいポイントは「透湿性」と「防水性」の2点。さらに「撥水性」が備わっていればベストです。一般的には透湿防水性が高いものほど価格も比例するので、雪山登山や極寒地でなければハイスペックモデルを選ぶ必要がありません。使用シーンに合わせて検討しましょう。

透湿性とは?

湿気を外部に逃がす性質のことで、シュラフカバーの内側を蒸れにくくドライに保ちます。シュラフカバーを使うと寝ている間に汗が蒸れて内側に水滴がついてしまうことがあるため、透湿性を備えた素材がおすすめです。

透湿度5,000〜7,000g/㎡である程度の透湿性が期待できますが、10,000g/㎡以上あればより快適に使えるでしょう。

透湿防水性に優れたゴアテックス素材がおすすめ

透湿防水性に優れたゴアテックス素材がおすすめ

出典:isuka.co.jp

シュラフカバーの素材としてイチオシなのはやはり「ゴアテックス」。アウトドアやスポーツ用品によく使われているので聞き覚えのある人もいると思いますが、アメリカのゴア社が開発した透湿防水素材の名称です。

透湿度10,000g/㎡以上、防水性を示す耐水圧が10,000mm以上あれば高性能とされていますが、ゴアテックスは耐水圧数45,000mm以上、透湿数13,500g/㎡の数値を誇ります。雨や冬の結露からしっかりガードし、湿気を逃すので汗ムレが少なく、最高の寝心地を体験できるでしょう。

編集部

一般的な傘の耐水圧が500mmなので、比べてみてもゴアテックスのすごさがわかりますね!

撥水性が高いものは汚れを防げて手入れがラクチン

撥水性が高いものは汚れを防げて手入れがラクチン

シュラフカバーの中には撥水加工が施されているモデルもあります。撥水性とは水を弾く性質のことで、水を通さない防水性とは似て非なるもの。撥水性があると水だけでなく汚れもガードできるので、お手入れの手間が省けてラクチンです。

なお、商品によっては防水性がなく撥水加工のみが施されているタイプもあります。あえて防水加工をカットすることで透湿性や通気性を高め、軽量コンパクトに仕上げているのがメリット。悪天候や結露が気になる低温下で使う予定がない人には、このタイプも選択肢の一つです。

2層or3層?用途に適したレイヤー数を選ぶ

シュラフカバーには2枚の生地を重ね合わせた「2レイヤー」タイプと、3層になった「3レイヤー」タイプがあります。それぞれに長所があるので、特徴を理解して用途や環境に合うタイプを選びましょう。

編集部

最近は2レイヤーと3レイヤーをいいとこどりにした2.5レイヤーの商品も登場しています。

2レイヤー:軽量コンパクトで持ち運びがしやすい

2レイヤー:軽量コンパクトで持ち運びがしやすい

出典:rakuten.co.jp

バックパック登山やソロキャンプなど、荷物を最小限に抑えたいときは2レイヤーがおすすめです。3レイヤーに比べて軽く、収納時もコンパクトにまとまります。生地が薄いぶん身動きが取りやすく、汗ムレを軽減できるなどのメリットも注目したいポイントです。

ただし、3レイヤーよりも保温性が低いため、低温下での使用には向きません。春から秋にかけてのシーズンや山小屋泊など、比較的暖かいシーンに適しています。

3レイヤー:保温性・汎用性が高くオールシーズン使える

シュラフカバーの使用頻度が高い人や保温性を重視したい人は、3レイヤーを選びましょう。裏地が付いているため、寒い時期でも暖かく過ごせます。暖かい時期はシュラフカバー単体だけで寝ることも可能で、使い方によってはオールシーズン対応できる汎用性が魅力です。

一方、生地の層が厚いのでどうしても重くなってしまう点はデメリット。ですが、最近は3レイヤーでも300g程度に抑えられている軽量モデルも登場しています。さほどかさばらずに収納できる商品もあるので、チェックしてみてくださいね。

保温性を確保するため冬用はサイズに余裕を持って選ぼう

保温性を確保するため冬用はサイズに余裕を持って選ぼう

冬期にシュラフカバーを使いたい人は、サイズに余裕を持って選ぶのがポイント。シュラフにぴったりのものを選んでしまうと、シュラフ内部のダウンが潰れて保温性が低下します。ダウンの暖かさを存分に発揮するためにも、シュラフより一回り大き目のサイズを選ぶとよいでしょう

なお、メーカーによってはレギュラーサイズに加えてワイド・ロングサイズを展開している場合もあります。大きめサイズを選んでおくとさまざまなメーカーのシュラフに対応しやすいので、シュラフを使い分けている人や買い替えを検討している人にもおすすめです。

使いやすさに影響するファスナーの位置と構造にも注目しよう

使いやすさに影響するファスナーの位置と構造にも注目しよう

出典:rakuten.co.jp

使い勝手がよいシュラフカバーが欲しい人は、ファスナーの位置と構造をチェックしましょう。着脱がしやすいサイドファスナータイプやどこからでも開けられる2wayファスナーなど、商品によってタイプが異なります。中央のラインで開け閉めするセンターファスナータイプもあるので、使いやすそうなものを選んでくださいね。

寝心地を重視するならストレッチ性を確認する

寝心地を重視するならストレッチ性を確認する

翌朝もアウトドアを楽しむなら質の高い睡眠が重要。シュラフでしっかり休みたい人には、寝返りが打ちやすいストレッチ性のあるシュラフカバーがおすすめです。寝心地に関しては実際に使ってみないとわからない部分でもあるため、ECサイトの口コミを積極的にチェックしてみてくださいね

安いVS 高い!シュラフカバーの比較

ここまでシュラフカバーの選び方を紹介してきましたが、結局は値段が決め手になる人もいるでしょう。シュラフカバーは安いものなら2,000円台、高いモデルになると3万円以上と値段がぴんきり。値段の差によってどんな違いがあるのか、気になる人も多いのではないでしょうか

そこで、本記事のランキングで紹介するシュラフカバーの中から、安いモデルと高いモデルを一点ずつピックアップして特徴や機能を比較してみました。価格による違いを解説しますので参考にしてみてください。

安いシュラフカバーの特徴(6,600円のモデル)

安いモデルの代表は、Survivor IIの「エスケープビヴィ」です。レイヤー数や透湿・防水性能の数値は記載されていませんが、体熱の70%を反射、保持する特殊素材が使われています。内部が蒸れにくいので通年使用でき、重量も180gに抑えられていて携帯性がバツグンです。

しかし、ECサイトの口コミでは冬に使用すると結露が目立つという声が複数見受けられました。ソフトで薄い生地なので収納性は高いものの、保温性も「ないよりはマシで多少暖かい」レベルのよう。春・夏・秋の3シーズンに使える手軽なシュラフカバーをお求めの人に適した商品です。

こんな人におすすめ
  • 冬以外の暖かい季節に使いたい人
  • 軽量コンパクトなモデルが欲しい人
  • 予算を抑えて購入したい人

高いシュラフカバーの特徴(23,650円のモデル)

高いモデルの代表は、イスカの「 ゴアテックスインフィニアム シュラフカバーULワイド」です。透湿防水性バツグンのゴアテックスを採用した3レイヤー構造で、雨や結露の落下による濡れを防ぎます。3レイヤーなので暖かく、春・夏なら単体でも使用できる保温力も魅力です。

また、冬用の膨らみが大きいシュラフにも対応できるようワイドに作られており、ダウンを押さえつけないのもよいところ。重量も約400gと軽量化されていて、ゴアテックスの3レイヤーモデルにしては持ち運びがしやすい点もおすすめしたい理由です。

こんな人におすすめ
  • オールシーズン使えるモデルが欲しい人
  • 冬用の大きめのシュラフに対応する商品を探している人
  • 透湿防水性を重視して選びたい人

結論:厳冬期や雪中で使うなら高いモデルがおすすめ

安いモデルと高いモデルを比較してきましたが、安いモデルでもカバーとしてそれなりの性能があり、季節によっては十分使えることがわかりました。しかし、寒さが厳しい環境下で使うのであれば、命を守るためにもハイスペックモデルが必須です。

暖かい時期は安いモデルでもOK、厳冬期や雪中などハードなシーンで使うなら高いモデルをおすすめします。

シュラフカバーおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格素材レイヤー数サイズ収納時サイズ重量ファスナーの仕様
NANGA ウォータープルーフ スリーピングバッグカバー¥7,150 楽天市場AmazonYahoo!50dnポリエステル2.5レイヤー220×85cm(全長×幅)11×11×13cm(幅×奥行×高さ)505gサイドファスナー
イスカ ゴアテックスインフィニアム シュラフカバーウルトラライト ワイド¥23,650 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン3レイヤー209×87cm(全長×幅)8×8×22cm(幅×奥行×高さ)405gサイドファスナー
イスカ ウェザーテックシュラフカバー スーパーライト¥12,100 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン3レイヤー209×84cm(全長×幅)8×8×22cm(幅×奥行×高さ)410gサイドファスナー
MIL-TEC スリーピングバッグカバー確認中 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン・ポリエステル3レイヤー225×85cm(全長×幅)8×8×40cm(幅×奥行×高さ)960g2wayジッパー
oxtos(オクトス) 透湿防水 タフシュラフカバー¥9,350 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン上面2レイヤー・背面2.5レイヤー220×94cm(全長×幅)18×11×5cm(幅×奥行×高さ)295gサイドファスナー
シンワ muraco Tyvek Tharmo Sleeping Bag Protecter SL002¥18,229 楽天市場AmazonYahoo!ポリエチレン・ アルミニウム-220×86cm(全長×幅)12×12×20cm(幅×奥行×高さ)265gセンターファスナー
エイチシーエスプロモンテ GFC55 ライトウエイト3レイヤーシュラフカバー¥20,900 楽天市場AmazonYahoo!20Dナイロンリップストップ3レイヤー215×85cm(全長×幅)7×8×21cm(幅×奥行×高さ)300gサイドファスナー
ファイントラック エバーブレススリーピングバッグカバーUL¥18,150 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン100%2.5レイヤー220×76cm(全長×幅)8.5×8.5×15cm(幅×奥行×高さ)222g-
タカ産業 シュラフカバー¥3,322 楽天市場AmazonYahoo!ターポリン-180×88cm(全長×幅)--サイドファスナー
サーマレスト シナジースリープバッグライナー¥5,500 楽天市場AmazonYahoo!ポリエステル---342gサイドファスナー
Survivor II シュラフカバー エスケープ ビヴィ¥4,980 楽天市場AmazonYahoo!--213×75cm(全長×幅)10×10×15cm(幅×奥行×高さ)180gサイドファスナー
SOL(ソル) エスケープライトウ゛ィウ゛ィ 12517楽天市場¥6,673 AmazonYahoo!ポリエチレン不織布アルミ蒸着加工-213×81cm(全長×幅)11×11×17cm(幅×奥行×高さ)241gサイドファスナー
モンベル(mont-bell) B-DRTC ウォームアップSBカバー シルバー(SV) 1121033楽天市場¥27,737 AmazonYahoo!ポリエステル3レイヤー225×77cm(全長×幅)11.5×11.5×27cm(幅×奥行×高さ)472gサイドファスナー
ヘリテイジ eVent WINDPROOF ファスナー付シュラフカバー¥25,190 楽天市場AmazonYahoo!ナイロン3レイヤー234×90cm(全長×幅)-340gセンターファスナー
Yundxi シュラフカバー楽天市場¥3,899 AmazonYahoo!ナイロン-200×75cm(全長×幅)-144gマジックテープ式
FUTURE FOX エマージェンシーシュラフカバー¥5,980 楽天市場AmazonYahoo!15Dシルナイロン-210×83cm20×7cm156gマジックテープ
Akmax.cn ビビーカバーサック楽天市場¥31,580 AmazonYahoo!ナイロン-220×91cm14.9×29.9cm約907gサイドファスナー
ライペン 高通気エントラントシュラフカバー楽天市場¥15,400 AmazonYahoo!ナイロン(高通気エントラント)-215×85cm26×20cm260gファスナーレス
TENNIER INDUSTRIES INC 米軍Bivy寝袋カバー楽天市場¥29,700 AmazonYahoo!ゴアテックス----サイドファスナー
TARAS BOULBA(タラスブルバ) シュラフカバー TB-S21-015-049¥6,900 楽天市場AmazonYahoo!--230×90×60cm直径12×24cm480gサイドファスナー

シュラフカバーおすすめ人気ランキング20選

シュラフカバーのおすすめ人気メーカー

シュラフカバーのバリエーションが豊富な「モンベル (mont-bell)

登山やアウトドア用品のトップブランドとして有名な「モンベル」は、大阪を拠点とするメーカー。確かな品質と手頃な価格帯が魅力で、コスパ重視の人におすすめです。

シュラフカバーは独自の防水透湿性素材を使用したモデルを8種類ほどラインナップ。6,000円台で買えるエントリーモデルから2万円を超えるハイエンドモデルまで揃えており、使用シーンに合わせて選べます。他メーカーのシュラフにも対応できるので、気軽に選んでみてくださいね。

2.5レイヤーがコスパ最強な「ナンガ」

「ナンガ」は滋賀県に本社を構えるアウトドア用の寝具・衣料メーカーです。なかでも羽毛製品を主力としており、国内で洗浄された羽毛を自社工場で製造するなど日本製にとことんこだわっています。

ナンガのシュラフは安いものでも4万円近くするため高級なイメージがありますが、シュラフカバーは6,000円台とリーズナブル。透湿性と防水性のどちらも兼ね備えた2.5レイヤーで、保温性も上々です。オールシーズン使えてコスパのよいアイテムなので、初めて買う人にもおすすめですよ。

2種類の透湿防水素材が魅力の「イスカ」

「イスカ」は登山用シュラフの専門メーカーです。半世紀に渡りシュラフだけを作り続けてきた歴史のあるメーカーで、登山用シュラフといえばイスカという人もいっぱい。最高の素材と厳しい裁縫基準により、高品質で長期間使える耐久性を実現しています。

シュラフカバーはゴアテックス製とウェザーテック製の2タイプがあり、いずれも透湿防水性能が高く評価されています。通常の冬キャンプならウェザーテック製でも十分ですが、雪山登山のような極寒地で使うならゴアテックス製がおすすめ。大きめのシュラフもカバーリングできるワイドロングサイズがあるのも嬉しいポイントです。

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リーズナブルに購入したいなら「SOL」

「SOL(エスオーエル)」は、アウトドア中の怪我や自然災害に遭遇した際に身を守るためのサバイバルギアを主に扱うメーカー。ヒートシートやファイヤーライトなど、万が一の事態に役立つアイテムを多数扱っています。

同メーカーのシュラフカバーは4種類。アウトドアで積極的に使うなら「エスケープシリーズ」、緊急事態に備えておくのであれば「エマージェンシーシリーズ」がおすすめです。値段も3,000円台から8,000台までと手頃なので、予算を抑えて購入したい人にいかがでしょうか

シュラフカバーの関連商品

防寒対策や疲労回復に役立つ「シュラフ」

シュラフカバーを新調するなら、一緒にシュラフを買い替えも検討してみましょう。秋から冬にかけての防寒対策としてだけでなく、暖かい時期でもシュラフでしっかり休めば疲労回復に繋がります。マミー型や封筒型があるので、シュラフカバーとの相性を考えながら選ぶのがコツです。

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シュラフの保温性を高める「インナーシーツ」

シュラフカバーはシュラフの外に重ねて使うアイテムですが、内側に重ねるインナーシーツもおすすめです。シュラフだけでは寒い時期に一枚追加するだけで保温性が格段に上がり、夏場であればインナーシーツだけでも過ごせます。シュラフの汚れ防止にもなるので、清潔に使いたい人はぜひ手に入れておきましょう。

テントの下に敷いて汚れを防ぐ「グランドシート」

テント泊やタープ泊に欠かせないのがグランドシート。テントが汚れるのを防ぐほか、地面の湿気を遮断したり荷物置き場として使えたりと幅広く活用できます。手持ちのテントサイズよりも10cmほど小さいサイズを目安に選んでみてくださいね。

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シュラフカバーのよくある質問

シュラフカバーだけで寝れますか?

商品にもよりますが、春・夏・秋シーズンであればシュラフカバーだけで寝ることも可能です。シュラフよりも軽いので、シュラフを使わずにカバーだけで過ごす人もいます。
[Questionシュラフカバーは洗濯できますか?][/Question]
洗濯可能なものとできないものがあるので、必ず商品の説明書きを読んで確認しましょう。洗い方も商品によって異なるので注意が必要です。

おすすめシュラフカバーまとめ

本記事では、シュラフカバーの選び方やおすすめ商品のランキングを中心にお届けしました。

  • 使用シーンに合わせて素材を選ぶ。冬に使うなら透湿防水性が高いものがおすすめ
  • 春から秋にかけて使うなら軽量コンパクトな2レイヤーで十分
  • オールシーズン使う場合は保温性のある3レイヤーを選ぶ
  • 冬用はシュラフよりも一回り大きいサイズを選ぼう

シュラフカバーを使うことにより快適性が向上すれば、睡眠の質も上がって心身健康な状態でアウトドアを楽しめます。今回紹介した内容を参考に、ぜひ自分にぴったりのシュラフカバーを見つけてみてくださいね。

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