【機種比較】Surface(サーフェス)おすすめ16選!種類ごとの違いも解説

【PR】本ページはアフィリエイト広告による収益を得ています。

【2022年最新】Surface(サーフェス)12機種を比較!違いやおすすめを紹介

出典:amazon.co.jp

Surface(サーフェス)はマイクロソフト社が発売しているパソコンブランドで、2in1 PC、ノートパソコン、デスクトップの3種類が発売されており予算・用途に合わせて選べます。

薄くて軽く持ち運びしやすいうえ性能も高く、またMicrosoft officeを標準で搭載しているので仕事でもプライベートでも使いやすいパソコンです。しかしSurfaceは複数種類あり、外見が似ているほか、価格帯は10万円以下から50万円以上のモデルまで様々なため、一体どれを選んだらいいのか迷ってしまう方も多いはず。

そこで今回Picky’s編集部では、このMicrosoft Surfaceのそれぞれのモデルについて詳しく解説します。バッグやリュックに入れて、いつでもどこでも仕事&プライベートでバリバリ使える、高性能なノートパソコンを探している方は是非読んでみてください。

Microsoft Surface(マイクロソフトサーフェス)とは?

Surface(サーフェス)はWindowsでおなじみのマイクロソフト社が展開するパソコンブランドの総称です。

Surfaceといえば、皆さんがイメージするディスプレイとキーボードを分離できるいわゆる「2in1タイプ」が有名ですが、その他にもノートパソコン型やデスクトップも発売されています。

中でも代表的なモデルである2in1タイプは持ち運びしやすく、性能も高いことから会社や自宅以外で作業することが多いビジネスマン中心に人気です。全機種タッチパネル対応、Microsoft office標準搭載なのでビジネスやエンターテインメント、クリエイティブな作業まで使える汎用性の高さが魅力です。

Microsoft Surface(マイクロソフトサーフェス)の主な特徴とメリット

surfaceの主な特徴・メリットについて解説します。

  • 薄くて軽いので持ち運びに便利
  • 種類が豊富で用途に合わせて機種を選べる
  • 全機種Microsoft office標準搭載
  • 全機種タッチパネル搭載でペン入力にも対応
  • ケースやマウスなどの専用アクセサリーの種類が豊富

タブレット(2in1)なのかラップトップ(ノートPC)なのか、デスクトップなのかによって特徴は変わってきますので、あくまでもシリーズの傾向として考えてください。

薄くて軽いので持ち運びに便利

デスクトップ型を除けば、基本的にSurfaceは軽くて薄いモデルが多く、持ち運んで外で使用するのに適しています。タブレットやノートパソコンタイプも非常に薄く、また重さも軽いもので約600g(キーボード等除く)、重いものでも1.2kgと比較的軽量です。

タブレットタイプの物ならバッグやリュックにも簡単に入り、いつでも好きな時に好きな場所で広げて作業をすることができます。

ひとことメモ
外出や出張が多いビジネスマンや移動が多い学生、外で作業するノマドワーカーの方がカバンに入れて持ち運べるこの機動性に惹かれて購入することが多いようです

ただSurfaceは持ち運びしやすい反面、常に落下や水没の危険があります。万が一Surfaceを落下・水没させてしまい、電源が入らない、中の大事なデータが取り出せないとなった場合は「データ復旧」という手段がある事を覚えておいてください。

以下の記事では、Surfaceの破損や故障時のデータ復旧について詳しく解説していますので、Surfaceを持っている、または購入を検討している方は是非読んでみてください。

関連記事:Surface (サーフェス) のデータ復旧は無料ソフトと復元業者どっちがおすすめなのか詳しく解説

関連記事:持ち運びに最適1kg以下のモデルも!軽量ノートパソコンおすすめ人気15選

種類が豊富で用途に合わせて機種を選べる

用途に合わせて豊富なラインナップから選べる

出典:amazon.co.jp

Surfaceは種類が豊富で、キーボード着脱可能なタブレットタイプからクラムシェル(ノートパソコンタイプ)、デスクトップタイプも販売されています。

各モデルでディスプレイサイズや性能が異なり、またWi-Fi不要なLTEタイプ、クリエイター作業向きの高性能デスクトップまであり、自分の用途に合わせて選べます。

全機種Microsoft office標準搭載

Surfaceはマイクロソフト社のビジネス用アプリケーションソフト「Microsoft office」が標準搭載されていて、買って初期設定が終わればすぐに使えます

Microsoft officeの主なソフト
  • 表計算ソフトExcel(エクセル)
  • 文章作成ソフトWord(ワード)
  • 資料作成ソフトPowerpoint(パワーポイント)

現在も多くの会社で一般的に使われているビジネスソフトが、このMicrosoft office(マイクロソフトオフィス)ではないでしょうか。他の企業からもMicrosoft officeと互換性のあるオフィスソフトが出ていますが、まだまだ問題と言うか使いにくい部分もあります。ビジネスで使うならやはりMicrosoft officeですよね。

またMicrosoft officeは、ビジネスマンだけではなく絵描きソフト等を利用して作業を行う方や学生の方、プライベートでも活躍します。エクセルで家計簿や帳簿を作って管理したり、ワードでレポートを書いたり、パワーポイントはイベントのポップや簡単なチラシを作るときに重宝します。

ひとことメモ
他のメーカーのパソコンではこのMicrosoft officeが入っていない機種も多く、もし単体で購入するとなると値段は数万円かかります。

関連記事:【3万円以下あり】Office付きの安いおすすめノートパソコン16選|初心者も安心な元店員の解説

関連記事:【文系・理系別】大学生向けノートパソコンおすすめ15選|最新モデルを厳選紹介

全機種タッチパネル搭載でペン入力にも対応

Surfaceは全機種タッチパネル搭載&ペン入力にも対応で、お絵描きから会議のメモまで幅広い用途で使用することができます。

イラストなどのクリエイティブな作業ではペン入力は必須ですし、動画サービスやアプリ、Google earthなどで遊ぶときも直接タッチできたほうが操作しやすいです。

関連記事:【プロが選ぶ】スタイラスペン・タッチペンおすすめ20選!筆圧感知や手をついたまま書けるモデルを解説

ケースやマウスなどの専用アクセサリーの種類が豊富

専用アクセサリーが豊富でカスタマイズしやすい

出典:amazon.co.jp

Surfaceは専用アクセサリーの種類が豊富です。

surface専用アクセサリー一例
  • タイプカバー(キーボード付きカバー)
  • スリーブ(保護カバー)
  • マウス
  • surface スリムペン(入力ペン)
  • スキンシール(天板・トップに貼るシール)

例えばSurface Proなどは買った時点ではシンプルなタブレットですが、専用タイプカバーを取り付けることでほぼノートパソコンとして使えるようになります。

ひとことメモ
surface本体はもちろん、専用アクセサリーもデザイン性の高いものが多くついつい揃えたくなる魅力的な製品が多いです

関連記事:おしゃれ&かわいい!ノートパソコンケースおすすめ23選|人気ブランドも紹介

Microsoft Surface(マイクロソフトサーフェス)のデメリット

編集部のスタッフもSurfaceを愛用していますが、実際使っている立場から感じたデメリットも公開します。

  • 基本的にキーボードを買い足す必要がある
  • USB端子が少ない
  • コスパは決して高くない

もちろんこのデメリットを差し引いてもSurfaceが素晴らしい機種なのは間違いありませんが、良い点も悪い点も把握して購入後に後悔しないための参考にしてください。

基本的にキーボードを買い足す必要がある

専用アクセサリーが豊富でカスタマイズしやすい

出典:amazon.co.jp

多くの方がSurfaceと聞いてイメージするのが「タブレット+キーボードカバーの2in1構成」だと思うのですが、このキーボードカバーはセットではなく基本的に別売りです。しかも純正品は2万円以上と結構高め。

Surface本体も決して安価な機種ではないため、キーボードを一緒に買うとどうしても割高に感じてしまいます。もちろんSurfaceのスペックを考えれば決して高いわけではありませんが、中華製のタブレットやパソコンと比べると「価格帯」という意味ではSurfaceは高級品です。

そこにさらにキーボードは別売りです、となるとやはり多くの人が「高い」と感じて購入をためらってしまうことも多いようです。

関連記事:タブレットをノートPC化!タブレット用キーボードおすすめ17選【折りたたみ式やスタンド付も】

USB端子が少ない

Surfaceは多くのモデルでUSB端子が1個、もしくはtype-Aとtype-Cで1個ずつといったようにUSB端子が少なめです。有線のアクセサリーを使ったり、スマホや他のデバイスを複数充電したい場合などに、一度に使用できる充電機器や周辺機器が少ない点は覚えておきましょう。

Surfaceを購入する人の多くが外に持って行くことを想定していると思いますので、外でUSBを複数使いたい場合はUSB拡張ハブを買って持ち歩く必要があります。

関連記事:MacBookやsurface向け USBハブおすすめ20選 | USB-Cタイプなど選び方を解説

コスパは決して高くない

Surfaceは性能もデザイン性も高く、非常に良いパソコンであることは間違いありませんが、値段、という点から見るとやはり他のメーカーと比べると高めです。

これはほかの国産PCにも言えることですが、Surfaceが高いというわけではなく、例えば中国や韓国、台湾メーカーの同スペック・同モデル機種と比較すると高く感じるという意味です。

またSurfaceのライバル機として比較されることが多いiPad ProやMacBook ProはSurfaceと同じくらいの価格ですが、型落ちや中古の相場はSurfaceよりもかなり高いです。apple社製品は人気の高さから中古市場や買取の相場も高く、液晶割れや電源が入らないといったジャンク品ですらメルカリやヤフオクでそこそこの価格が付きます。

「大事に使って、数年後に高く売ってそのお金で最新機種を買う」といった使い方をしたい場合、Surfaceはapple製品に比べてやや不利です。

ひとことメモ
もちろん「良いPCを買って長く大事に使いたい」という方であればSurfaceで問題ありません

関連記事:【プロが選ぶ】コスパ最強のノートパソコン18選!おすすめ人気ランキングと初心者向けの選び方

用途に合わせてSurfaceを選ぼう

大きな画面でクリエイティブな作業をしたい人はSurface Proシリーズ

出典:amazon.co.jp

Surfaceの中ではディスプレイのサイズが大きく、映像なども滑らかに表示できるのがSurface Proシリーズ。パソコン自体の性能も高めなため、イラストや動画編集に使いたい人におすすめです。

ディスプレイの性能が良いため、編集作業用のサブディスプレイとしても使えます。軽い作業だけでなく動画・画像編集のような重い作業もしたい方にぴったりでしょう。

Surface Goシリーズは小型で持ち運びに便利!

出典:amazon.co.jp

Surface Goシリーズはディスプレイサイズが小さく、製品自体が小型・軽量なため、持ち運んで使う場合におすすめ。出張先やカフェなどに持ち運ぶ際にも負担にならず、出先で気軽に作業できます。

Proシリーズと比較すると、パソコンの性能は低いため、重い作業には向きません。文書作成などの軽い事務作業や調べ物程度であれば、快適に使えるでしょう。

普段キーボードを使う場合はSurface Laptopシリーズ

出典:amazon.co.jp

いわゆる一般的なノートパソコンのタイプがSurface Laptopシリーズです。キーボードと一体になっており、タブレットのようにディスプレイだけ取り外して使うことはできません。それでも薄型・軽量なため、持ち運び用のノートパソコンを探している方におすすめです

「Laptop 5」などのナンバリングシリーズは、性能もそれなりに高く持ち運びにも便利なモデルが欲しい場合にぴったり。性能はそれほどいらないけど、とにかく持ち運びやすいモデルが良い場合は「Laptop Go」シリーズがおすすめです。

あまり持ち運ばず、自宅で重い作業をバリバリこなしたい方は、Laptopの中でハイエンドの「Laptop STUDIO」シリーズを検討してみてください。性能はモデルによってさまざまなので、用途や使い方をあらかじめ考えて自分に合う製品を選びましょう。

家で使うデスクトップパソコンを探しているならSurface studio 2+

Surfaceとしては特殊な位置付けで、デスクトップタイプなのがSurface Studio 2+。28インチの4Kを超える解像度まで対応したディスプレイで、グラフィックボードも搭載している高性能モデルです。

自宅で動画編集やイラスト作成など、重い作業をするクリエイター向け。見た目がシンプルなため、デスク周りをすっきりさせておきたい方にもおすすめのタイプです。

【2in1タイプ】Surfaceおすすめランキング6機種比較一覧

商品最安価格画面サイズ大きさ重量バッテリー駆動時間
マイクロソフト Surface Go2楽天市場¥80,000 AmazonYahoo!10.5インチ245×175×8.3mm544g~約10時間
マイクロソフト Surface Pro 8楽天市場¥176,800 AmazonYahoo!13インチ287mm x 208mm x 9.3mm891g最大16 時間
マイクロソフト Surface Pro 7+¥145,700 楽天市場AmazonYahoo!12.3インチ292×201×8.5mm775~790g約10.5時間
マイクロソフト Surface Go 3¥95,800 楽天市場AmazonYahoo!10.5インチ245 mm x 175 mm x 8.3 mm553~544g最大10.5 時間
マイクロソフト Surface Pro 9楽天市場¥134,990 AmazonYahoo!13インチ287mm x 208mm x 9.3mm879g最大15.5時間
マイクロソフト Surface Pro X¥113,199 楽天市場AmazonYahoo!13インチ287×208×7.3mm774g約15時間

【2in1タイプ】Surfaceおすすめランキング6機種

【ノートPC・一体型】Surfaceおすすめランキング10機種比較一覧

商品最安価格画面サイズ大きさ重量バッテリー駆動時間
マイクロソフト Surface Laptop Go 2¥89,800 楽天市場AmazonYahoo!12.4インチ278.2mmx206.2mmx15.7mm1,127 g最大13.5時間
マイクロソフト Surface Laptop 5¥162,000 楽天市場AmazonYahoo!13.5インチ、15インチ308 mmx23 mm x 14.5 mm1,272~1,560g最大18時間
マイクロソフト Surface Laptop Go楽天市場¥103,800 AmazonYahoo!12.4インチ278×205×15.7mm1110g約13時間
マイクロソフト Surface Laptop 3楽天市場¥99,800 AmazonYahoo!13.5インチ/15インチ308×223×14.5mm1260g~1280g約11.5時間
マイクロソフト Surface Laptop 4楽天市場¥124,700 AmazonYahoo!13.5インチ、15インチ308 mmx23 mm x 14.5 mm1,265~1,542g最大16.5時間~
マイクロソフト Surface Laptop Go 3¥109,560 楽天市場AmazonYahoo!12.4インチ278mmx206mmx15.7mm約1,130g最長15時間
マイクロソフト Surface Book 3¥207,864 楽天市場AmazonYahoo!13.5インチ/15インチ312×232×13mm~1534~1905g約17.5時間
マイクロソフト Surface Studio2+¥613,382 楽天市場AmazonYahoo!28インチ637×438x12.50mm9560g-
マイクロソフト Surface Laptop STUDIO¥263,990 楽天市場AmazonYahoo!14.4インチ323.28mmx228.32mmx18.94mm1742.9~1820.2g最長18時間
マイクロソフト Surface Laptop Studio 2¥433,511 楽天市場AmazonYahoo!14.4インチ323mmx230mmx22mm約1,980g最長18時間

【ノートPC・一体型】Surfaceおすすめランキング10機種

Surfaceの関連商品

ここでは、Surfaceのあると便利なアクセサリーをご紹介します。

かわいい!ラップトップを持ち歩くなら専用ケースがおすすめ

Surfaceを外出先で使用する予定なら、ケースを購入するのがおすすめです。PCスリーブと組み合わせれば、衝撃からしっかりガードできますよ。さまざまなデザインの専用ケースが販売されているので、おしゃれに持ち運べるのもメリットです。

Surfaceは携帯性と使い勝手を両立させた万人におすすめの懐の広いパソコン!

Microsoft Surfaceは携帯性と使い勝手を両立させた万人におすすめの懐の広いパソコン!

出典:amazon.co.jp

Surfaceは性能とデザイン性が高く、コンパクト&スリムなため常に携帯して外出先で使いたい方にピッタリのシリーズです。予算や用途によって2in1やクラムシェル(ノートPC)、デスクトップタイプから選べ、さらにCPUなどの構成も豊富に選択できます。

自宅や会社以外でもPCを使う機会が多くなった今、持ち運びやすさは絶対条件、でも性能や使い勝手にも妥協できない、そんなわがままにも100%応えてくれるのがSurfaceです。ぜひ各モデルを色々比較しながら自分にピッタリの1台を探してみてはいかがでしょうか。

なおSurfaceは性能やデザイン性が高く、豊富なラインナップから選べますがタブレット、ノートPCの中では比較的高価格帯なのがネックです。デザインもさほど気にしない、動画とネットサーフィンくらいしかしないという方なら他のメーカー、機種でもいいかもしれません。

    Picky’s編集部では以下の記事でSurface以外のタブレットやノートパソコンを紹介していますので、色々と比較しながら自分に合った一台を探してみてください。

    関連記事:【10万以下も】ゲーミングノートパソコンのおすすめ15選|選び方や人気のコスパモデルを徹底解説!

    関連記事:低価格なのに高性能!安いタブレットおすすめ14選|ネットや動画の視聴、読書に最適

    関連記事:【5万円/10万円以下で厳選】コスパ最強 タブレットおすすめ10選 | Androidなど格安モデルを徹底比較

    関連記事:大きくて見やすい!12インチ以上のタブレットおすすめ15選|動画視聴や仕事用に最適

    関連記事:【元店員が解説】WindowsとMacの違いとは?おすすめな人の特徴や選び方解説も

    SNS

    Picky’sのSNSアカウントをフォロー