【費用0円も】ドメイン取得サービスおすすめ10選!料金比較・各サービスの特徴も解説

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ドメイン取得アイキャッチ

ドメインを取得をするための手続きに必要なドメイン取得サービス。取得料金が安い、更新手続きがしやすいなど、サービスによって強みが異なります。

しかし、ドメインを取得する機会はそう多くはないため、どのサービスが自分に適しているのかわからない方も少なくないはず。ドメイン取得サービスを利用してみると、知らない用語が出てきて困ってしまったという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、ドメインの基礎的な説明からドメイン取得サービスの選び方、おすすめのドメイン取得サービスを10社紹介しています。「ドメイン取得サービスはどこがいいのか?」と、迷っている方はぜひ参考にしてください。

ドメインとは、インターネット上におけるサイトの住所のようなもの

「ドメイン」はインターネット上のサイトの住所のこと

ドメインとは、インターネット上でサイトがどこにあるのかを表す「住所」のようなもの。住所が「東京都新宿区〜」と表されるように、インターネット上のドメイン(住所)は「youtube.com」「amazon.co.jp」というように表されます。当サイトのドメインは「rentry.jp」です。

編集部

「https://〜」などのアドレスすべて込みの文字列を「URL」と呼びます。当サイトの場合、URLが「https://rentry.jp」、ドメインが「rentry.jp」です。

「ディズニーランドってどこにあるっけ?」となったときに「千葉県にあるよ」と言えばどこにあるのかがわかるように、「Picky’sのサイトはどこにあるっけ?」となれば「ドメインはrentry.jpだから、スマホやパソコンのアドレスバーに、URL『https://rentry.jp』を入力するとアクセスできるよ」と、サイトがどこにあるのか特定することができます。

ドメインの構造について

どのドメイン取得サービスを選ぶか決めるためには、ドメインの構造について知っておく必要があります。ドメインは、「.(ドット)」で区切られるごとに各部位に名前がつけられています。

ドメイン 第3レベルドメイン 第2レベルドメイン トップレベルドメイン
rentry.jp rentry jp
youtube.com youtube com
google.co.jp google co jp
wikipedia.org wikipedia org

ドメイン名の右から順にトップレベルドメイン・第2レベルドメイン・第3レベルドメインと名前が付いています。サイトによってはドメインが2つや3つ、それ以上ある場合もあります。

第2レベルドメインや第3レベルドメインにあたる「https://www.〇〇〇.jp」「https://www.〇〇〇.co.jp」などの「〇〇〇」部分は、自分の好みの文字列を決めることができます。すでにネット上でドメインに使われていない文字列であれば使用可能です。

一方、トップレベルドメインの「.jp」「.com」や、一部の「トップレベルドメイン+第2レベルドメイン」の組み合わせ「.co.jp」「.go.jp」といった後半の部分は、すでに決められてある中から選びます。「『.jp』は日本に在住していないと取得できない。」「『.co.jp』は日本国内の会社でないと取得できない」など、一部のドメインは取得に制限があります。

ドメイン取得サービスによって取り扱いのあるトップレベルドメインは異なるため、ドメイン取得サービスを選ぶ際には重要な指標です。覚えておきましょう。

独自ドメインを取得するメリット

ドメインを取得するメリットは、主に以下の2つです。

  • 企業や個人で自分のウェブサイトが開設できる
  • 独自のメールアドレスが使用できる

インターネット上でウェブサイトを公開できる

会社や個人のオリジナルサイトが作成できる

ドメインを取得することで、ウェブサイトをインターネット上で公開できます。一般的にウェブサイトを公開する主な方法は、「独自ドメインを取得してサイトを公開する」か「サービスを利用してサイトを公開する」です。どちらの方法にもメリット・デメリットがあります。

独自ドメインを取得してサイトを公開するメリット
  • サイトの内容を自由に公開できる
  • サイト消失のリスクが減る
  • ブランディングとしてオリジナルなドメイン名が使える

サービスを利用してサイトを公開する方法は、手軽さがメリット。お店のウェブサイトなら「メルカリ」や「BASE」、ブログなら「アメブロ」や「note」といったサービスを使えば、ドメインの取得やサーバーの契約といった手続きをせずにサイトを作成・公開ができます。

ただし、これはあくまでもサービス提供会社の一角を借りている状態。サービス提供会社がサービスを停止すれば、せっかく作成したサイトも消えてしまいます。サイトの内容も、サービス提供会社の利用規約に沿った内容でなければなりません。

一方独自ドメインを取得してサイトを公開する場合、ドメイン取得の手間や維持コストはかかりますが、自分の財産・資産として半永久的に利用できます。サイトの内容も自由です。ドメイン名も自由に設定できるため、ブランディングとしても有効。企業はもちろん、個人事業主やフリーランスも独自サイトがあれば顧客に対する信頼性の向上にも役立つでしょう。

編集部

個人の趣味であれば企業のサービスを利用してもいいですが、事業や企業のウェブサイトを作るなら独自ドメインを取得して自分だけのウェブサイトを作るのがおすすめです

独自のメールアドレスが使用できる

独自のメールアドレスが使用できる

独自ドメインを取得すると、オリジナルのメールアドレスが使用できます。例えば、「株式会社rentry」が運営している当サイトPicky’sへの問い合わせメールアドレスは「[email protected]です。こうした企業名やお店の名前が入った独自メールアドレスを利用するためには、独自ドメインが必要になります。

独自のメールアドレスを取得するメリット
  • メールアドレスを、企業名やお店の名前で自由に設定できる
  • 顧客に対し、しっかりとした企業やお店である点を示せるため信頼性が向上する

個人がメールを使う場合「〇〇〇@gmail.com」や「〇〇〇@yahoo.co.jp」といったフリーのメールアドレスでも問題ありません。しかし、企業の連絡先が「〇〇〇@gmail.com」のようなフリーのメールアドレスだと「えっ、企業なのにフリーのメールアドレスを使ってるの?」と、気になる方がいるかもしれません。自社の名前の入った独自メールアドレスなら、相手に対して信頼感を与えられるでしょう。

編集部

企業はもちろん、個人事業主やフリーランスであっても独自メールアドレスを持っていると、相手にいい印象を与えられると思います

ドメイン取得サービスの選び方

ドメイン取得サービスを選ぶ際のポイントについて解説します。ドメイン取得サービスは数十社以上あるため、ポイントを押さえないと必ず迷います。最低限ここに書いたポイントは確認しておきましょう。

使いたいトップレベルドメインを取り扱っているサービスを選ぶ

使いたいトップレベルドメインを取り扱っているサービスを選ぶ

扱っているトップレベルドメインの種類はドメイン取得サービスごとに異なります。もし、希望のトップレベルドメインがあれば、取得したいサービスで扱っているかをチェックしましょう。

トップレベルドメインの例
  • .com
  • .jp
  • .net
  • .shop
  • .xyz
  • .site
  • .tokyo
  • .org
  • .biz

上記以外にも数百種類以上のトップレベルドメインがあります。その中の数種類しか扱っていない業者もあれば、1,000種類以上扱っている業者もあります。ただし、一般的な「.com」や「.jp」であれば、ほぼすべての業者で扱っているため、「.com」や「.jp」を選ぶのであれば扱っているドメインの種類を確認する必要はありません。

トップレベルドメインで迷ったら「.com」「.jp」が無難

トップレベルドメインで迷ったら「.com」「.jp」が無難

初めてドメインを取得する方は、数百種類あるトップレベルドメインのどれを選ぶかで迷うと思いますが、「.com」「.jp」にしておけば間違いありません。一般的に多く使用されている見慣れたドメインで信頼性も高く、一部を除き取得費用も安定しているため企業にも個人にもおすすめです。

「.com」「.jp」取得のデメリットは、一般的なドメインのため希望のドメインがすでにほかの方によって取得されている可能性があります。例えば「rentry」という名前でサービスやお店を立ち上げたい場合、「https://rentry.jp」でドメインを取得しようとしても、当サイトですでに使用されているため取得できません。

「.com」「.jp」を取得したい場合、契約前に希望のドメインが取得されているかどうか必ずチェックしておきましょう。

編集部

すでにドメインが取得されていて取得できない場合、トップレベルドメインを変えて「rentry.com」や「rentry.org」にすると取得できることがあります。こうした状況が発生した際に、各ドメイン取得サービスで扱っているドメインの種類が重要になってきます。

取得料金・更新料のトータル費用をチェックする

取得のための料金・更新費用といったトータルコストをチェックする

ドメイン取得サービスを利用する際は、「取得料金・更新料」のトータルコストをチェックしましょう。

ドメインを取得する際にかかるのが「取得料金(登録料金)」です。また、ドメインの契約更新時には「更新料金」がそれぞれかかります。

かかる費用 内容
取得料金 ドメインを取得する際にかかる費用。ドメインの種類や契約年数によって価格が異なる
更新料金 契約期間満了時、契約更新する場合にかかる費用

取得料金や更新料金はドメイン取得サービスごとに大きく異なります。ドメイン取得料金が安い業者であっても、更新費用が高ければ最終的には損をします。ドメインを長く利用するつもりであれば、取得料金よりも更新料金を重視した方が良いでしょう。

以下で一般的なドメインである「.com」を例に、各業者の取得費用をまとめました。なお、下記の価格もドメインの条件や契約期間によって大きく異なります。

ドメイン取得サービス 登録(取得)料金 更新料金
お名前.com(お名前ドットコム) 0円~ 1,287円~
ムームードメイン 1,560円~ 1,728円
Xserverドメイン 1円~ 1円
Value Domain(バリュードメイン) 500円~ 1,838円
さくらのドメイン 2,790円~ 2,790円
Gonbei Domain(ゴンベエドメイン) 2,200円~ 2,200円
名づけてねっと 1,320円~ 3,960円
Star Domain(スタードメイン) 980円~ 1,780円
ドメインキング 1,958円~ 1,958円
Yahoo!ドメイン 3,394円~ 3,394円

同じ「.com」ドメインの取得でも、業者によって何千円もの違いがあります。

編集部

価格はあくまでも選ぶときのポイントの一つに過ぎません。ドメイン取得サービスを選ぶ際は、「サービス」「使いやすさ」といったほかの要素も加味して選びましょう

Whois情報の公開代行があるかどうか

Whois情報の公開代行があるかどうか

ドメインをある程度決めたら、「Whois情報の公開代行サービス」に対応しているかどうかもチェックしておきましょう。Whois情報の公開代行サービスとは、ドメイン取得者の個人情報を隠してくれるサービスです。

ドメインを取得すると、ドメイン保持者の住所・氏名・メールアドレスといった個人情報がネットで公開され、誰でも検索できる状態になります。これはドメイン取得の際の義務になっているため、非公開にはできません。

ですが、個人情報を公開されることに抵抗がある方もいるでしょう。そんなとき、Whois情報の公開代行サービスがあれば、公開情報をドメイン取得サービス側の情報に置き換えてくれます。

特に個人でドメインを取得する方は、Whois情報の公開代行サービスに対応している業者を選ぶのがおすすめです。

編集部

なお、Whois情報の公開代行サービスの利用には費用がかかる場合があります。最近ではほとんどのサービスでWhois情報の公開代行サービスに対応しています。
Whois情報の公開代行が無料の業者の例
  • Xserverドメイン
  • さくらのドメイン
  • スタードメイン
  • ドメインキング 

ドメイン無料も!レンタルサーバーがある、もしくは提携レンタルサーバーがあるかチェック

レンタルサーバーがある、もしくは提携サーバーサービスがあるかチェック

サイト作成を考えている方は、ドメイン取得サービスでレンタルサーバーを提供・もしくは提携しているかどうかチェックしておきましょう。

ウェブサイトを開設するためには、ドメインだけではなく「レンタルサーバー」の契約も必要です。通常ドメイン取得サービスとは別にレンタルサーバーと契約する必要がありますが、レンタルサーバーをドメイン取得サービス側で提供している場合があります。

ドメイン取得サービスで提携しているレンタルサーバーを利用すると、同じグループの中で簡単に紐付けできるためウェブサイト作成までがスムーズです。また、サイトによってはレンタルサーバー料金やドメイン更新料が安くなるなど特典が付きます。

初めてレンタルサーバーを借りる方は、ドメイン取得サービスで同時にレンタルサーバーを借りるのもおすすめですよ。

編集部

レンタルサーバーなしで問題ない方や、別途希望のレンタルサーバーを契約する方は気にしなくてOKです
レンタルサーバーと同時に契約するとお得な業者の例
  • Xserverドメイン:Xserverでサーバー契約中はドメイン無料
  • ムームードメイン:ムームーサーバーでの契約中はドメイン無料
  • お名前.com:お名前.comでサーバー契約中はドメイン無料
  • スタードメイン:ドメイン契約で無料サーバーを利用可能

サイトごとの特色・強みをチェック

ドメイン取得サービスは、業者ごとに「価格が安い」「提携サービスが豊富」といった特長があります。例えば大手のドメイン取得サービスには以下の特長があります。

ドメイン取得サービス 主な特長
お名前.com(お名前ドットコム) ドメイン取得費用が安く、最安で0円から取得可能
ムームードメイン GMOグループのサービスが豊富で簡単にさまざまなサービスと連携可能
Xserverドメイン 特筆すべき点はないが、全体的に高水準で欠点のない安定したドメイン取得サービス
Value Domain(バリュードメイン) おまかせスタート機能でワードプレスを使ったサイト開設がスムーズ
さくらのドメイン 関連サービスが豊富
Gonbei Domain(ゴンベエドメイン) 1,000種類以上のドメインを取得可能
名づけてねっと ドメインの不正移管防止やドメイン復活に強い
Star Domain(スタードメイン) ドメインを取得すれば無料でレンタルサーバーが使える
ドメインキング レンタルサーバー付きプランありでウェブサイト作成が容易
Yahoo!ドメイン ドメイン料金の月払いが可能

価格の安さだけではなく、目的に合わせてそのほかのサービスや特長にも注意してサービスを選ぶといいでしょう。

編集部

もちろん単純な価格の安さも特長の一つです。「コスト」を最重要視している場合、価格の安さで選ぶのも間違いではありません

ドメイン取得サービスおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が、人気のドメイン取得サービスを調査し、おすすめ順にランキングにしました。サービス選びに迷ったときの参考にしてください。
商品公式サイト主なトップレベルドメイン取得料金(.com基準)更新料金(.com基準)移管料金Whois情報の公開代行サーバー提供・提携
ムームードメイン公式サイト.com/.org/.jp/biz/.photos/ほか1,620円~1,728円~1,728円〇(ムームーロリポップ・ヘテムル)
お名前.com(お名前ドットコム)公式サイト.com/.jp/.buzz/.homes/.info/.worldほか600種類以上0円~1,287円~1,012円〇(お名前.comレンタルサーバー)
Xserverドメイン公式サイト.com/.jp/xyz/.biz/.online/.monsterほか1円~1,428円~1円〇(Xserver)
さくらのドメイン公式サイト.com/.jp/.biz/.ac.jp/.or.jpほか全15種類2,790円~2,790円~2,790円〇(さくらのレンタルサーバー)
Star Domain(スタードメイン)公式サイト.com/.net/.jp/.xyz/.design/.earthほか980円~1,780円~1,780円〇(スターサーバー)
Gonbei Domain(ゴンベエドメイン)公式サイト.com/.jpほか500種類以上2,200円~2,200円~2,200円〇(1,100円)〇(レンタルサーバー1000・2000)
ドメインキング公式サイト.com/.net/.org/.biz/.xxx/.red/ .okinawa/.tokyo/ .yokohama/.nagoya1,958円~1,958円~1,958円
Value Domain(バリュードメイン)公式サイト.com/.net/.org/.info/.biz/.jp/.shop/.tokyo750円~1,838円~1,838円〇(コアサーバー・バリューサーバー)
名づけてねっと公式サイト.com/.jp/tokyo.jp/.net/.org/.bz/.cc/.yokohama/.nagoya/.tv1,320円~3,960円~2,200円〇(SuiteX)
Yahoo!ドメイン公式サイト.com/.jp/.net/.org/.biz/.info3,394円~3,394円~ー(非対応)

ドメイン取得サービスおすすめ人気ランキング10選

ドメイン取得方法の流れ・手順

実際にドメイン取得までの流れを簡単に解説します。今回は大手ドメイン取得サービス「ムームードメイン」を例に解説しますが、大きな手順や流れはほかのドメイン取得サービスでも変わりません。

ドメイン取得サービスのトップページには、希望のドメインが現在取得できるかどうか調べるためのドメイン検索するスペースがあります。検索スペースに取得したいドメインを入力してください。今回は試しに「Pickys」で検索してみます。

希望のセカンドレベルドメイン「Pickys」を入力すると、「Pickys」で使えるトップレベルドメインが一覧で表示されます。今回「Pickys.com」や「Pickys.jp」は使用できませんでした。一方で、「Pickys.net」や「Pickys.site」であれば使用可能なようです。

「Pickys」と「.com」「.jp」の組み合わせが使用できない理由は以下が考えられます。

  1. 他の人がすでに取得している
  2. プレミアムドメインになっている

1の「他の人がすでに取得している場合」は、基本的に諦めるしかありません。この場合、例えば「.com」や「.jp」を諦めて、「Pickys.site」などの現在取得されていない組み合わせにすれば取得できます。どうしても「.jp」を使いたい場合、「P-ickys.jp」や「Pickys1231.jp」のようにハイフンを入れたり、数字を追加すれば取得できる可能性があります。

2のプレミアムドメインになっている場合、取得はされていないものの集客効率が高いとしてプレミア価格に設定されていて、高額の取得料が必要になります。

ムームードメインの場合、「Pickys.com」を取得したい場合752,191円必要です。取得自体は可能ですが、これだけの金額を支払ってでも「Pickys.com」にする必要があるかどうかを考えなくてはいけません。

希望するドメインが取得可能だった場合は、カートに追加して申し込みに進んでください。取得には会員登録が必要になるため、会員になっていない方は会員登録をしましょう。ムームードメインの場合、メールアドレスとパスワード、電話番号のSMS認証で簡単に登録できます。必要書類はありません。

  • ドメイン契約年数
  • レンタルサーバーの申し込み
  • 支払い方法
  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 国籍(日本)

上記の情報を入力し、最後に「この内容で申し込む」をクリックすれば完了です。支払い等が問題なく行われればドメインが取得できます。

ドメイン取得サービスのよくある質問

最後にドメイン取得サービスに関するよくある質問をQ&A方式でまとめました。

「co.jp」が取得できません。

「co.jp」は、個人や個人事業主では取得できません。多くの企業が使用している信頼性の高いドメインですが、取得には「登記登録された法人のみ」の条件があります。

取得したドメインを廃止したい

ドメインを廃止したい場合は、更新期限が来るまで放置でOKです。更新期限を迎えて更新手続きがされない場合自動的に廃止になります。ただし、一度廃止してしまうとほかの人に登録されてしまい再登録できない場合があります。慎重に考えて廃止しましょう。

 

また、ドメイン取得サービスによっては自動更新になっていて、更新手続きが勝手に行われてしまう場合があります。廃止したい場合は更新期限前に必ず自動更新を解除してください。

ドメイン取得の際は、各ドメイン取得サービスの特長を把握し自分に合ったサービスを選ぶ

ドメイン取得サービスは各業者で扱っているドメインや料金、サービスが大きく異なります。そのため、「自分が何を重視しているか」を考えて、一番自分に合った条件やサービスを提供している業者を選ぶといいでしょう。

  • 希望するトップレベルドメインを扱っているかどうか
  • 取得料・更新料のトータルコストで判断する
  • Whois情報の公開代行している業者がおすすめ
  • サーバーを借りるならレンタルサーバーを一緒に提供している業者がおすすめ

ドメインは一度取得すると、変更が面倒です。上記のポイントをチェックして、できる限り長く使えるサービスを選んでください。

Picky’sでは、ほかにもパソコンやネットに関する「ちょっと困った」を解決する記事を多数執筆しています。以下の記事もぜひチェックしてみてください。

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