300円台から買える!プロテインシェイカーおすすめ20選|使いやすい定番商品からオシャレ・かわいいモデルまで

プロテインシェイカーおすすめ20選|使いやすい定番商品からオシャレ・かわいいモデルまで

粉末のプロテインを混ぜるのに便利な「プロテインシェイカー」。キャップをしてシェイクするだけと使いやすく、ジムやオフィスなど外出先でプロテインを飲みたい方に人気のアイテムです。

しかし商品を見てみると、シンプルな形状で安価なものから電動タイプまで種類はさまざま。「使い勝手が良いのはどんな形?」「粉の溶けやすさに違いはあるの?」などプロテインシェイカーの選び方に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、プロテインシェイカーの選び方・価格による違い・おすすめメーカーなどを徹底解説しています編集部が厳選したおすすめ人気シェイカー20選もご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

編集部

どんなプロテインシェイカーがあるのか知りたい!自分にぴったりのシェイカーを見つけたい!という方におすすめの記事です。

プロテインシェイカーの選び方

プロテインシェイカーの選び方について、まずは「ボトルの種類」「容量」で商品をしぼり、密閉性や耐熱性、付属品などもあわせてチェックしましょう。

ボトルの種類で選ぶ

プロテインシェイカーの種類は大きく分けて「飲み口タイプ」「ボトルタイプ」の2種類に分けられます。

飲むときにこぼれにくい「飲み口タイプ」

飲むときにこぼれにくい「飲み口タイプ」

出典:amazon.co.jp

シェイカーのキャップに飲み口がついたタイプは、プロテインが一気に流れ込んでくることがなく飲んでいる途中でこぼれにくいのがメリット。ワンタッチで開閉できる飲み口なら、毎回キャップを開け閉めするストレスもありません。

飲みやすさや使い勝手の良さを重視する方におすすめのタイプです。電動でシェイクしてくれる商品もあり、価格帯は1,000円以下~4,000円前後のものまで差があります。

ただし、飲み口部分が狭く一般的なスポンジでは洗いにくい点はやや難点。衛生面や洗浄の手間が気になる方は、水筒やボトル用の細いスポンジを使用すると良いでしょう。

広口だから洗いやすい「ボトルタイプ」

 

広口だから洗いやすい「ボトルタイプ」

出典:amazon.co.jp

円筒状のキャップがついたシンプルなボトルタイプは、広口でスポンジがすっぽり入るため洗いやすいのがメリット。300円台から購入できるなど、飲み口タイプと比べ安価な商品が多いのも特徴と言えます。

デメリットとしては飲むときにややこぼれやすい点、毎回キャップ全体をひねって取り外す必要がある点が挙げられます。ボトルタイプでもキャップを閉めるとカチッと音がする密閉性に優れた商品を選ぶと、ストレスが軽減されるでしょう。

安価でお手入れしやすく、ゴクゴク一気に飲めるシェイカーを探している方におすすめのタイプです。

容量は500ml以上が目安

容量は500ml以上が目安

プロテインシェイカーの容量は、一般的に500ml前後の商品が主流です。プロテインの1回の摂取量の目安は15~30g程度とされており、それを150~200ml程度の水や牛乳などに溶かして摂取するのが一般的。そのため、シェイカーの容量は500ml以上あると使いやすいでしょう

小さめのものなら300ml、大きめのものなら1000ml以上の大容量タイプも販売されています。持ち運びやすさを重視する方なら小さめタイプ、アスリートのような激しいトレーニングで1回のプロテイン摂取量が多い方なら大容量タイプを選ぶのがおすすめです。

振ってもこぼれないか密閉性をチェック

振ってもこぼれないか密閉性をチェック

プロテインシェイカーを選ぶ際、激しく振ってもこぼれないか、カバンの中で液漏れしないかなど密閉性も気になるポイントです。まず前提としてキャップをきちんと閉めていれば、液が大量にこぼれる商品は少ないと言えるでしょう。

タイプ別で見ると、ボトルタイプと比べ飲み口タイプの方が密閉性高い傾向があります。またキャップや飲み口を閉めると音がするタイプは、完全に閉まったことが分かりやすく液漏れのリスクを低減してくれるでしょう。

またボトルタイプでも、キャップを2~3周ひねって閉めるタイプなら密閉性は比較的高めです。

注意
商品によっては液体を入れた状態でカバンに入れたりしないよう記載されているものもあります。密閉性が低く液漏れしやすい構造であると考えられるので、持ち運びの際は注意が必要です。

ボール付きならダマにならず混ぜやすい

 

ボール付きならダマにならず混ぜやすい

出典:amazon.co.jp

「シェイカーボール」と呼ばれる、金属のバネでできたボールが付属している商品も多く販売されています。ボトルに入れて振ることで粉が混ざりやすくなり、ダマのないなめらかなドリンクにしてくれる便利なアイテムです。スプリング式で小さくなるため、洗うのもそれほど手間になりません。

粉末を溶かす時間を短縮したい方や、ダマが残ってしまうことにストレスを感じている方におすすめ。単品でも数百円で購入可能です。

食洗機で洗うなら耐熱性の高いものを

食洗機で洗うなら耐熱性の高いものを

日々の洗い物に食洗器を使用している方は、プロテインシェイカーの耐熱性もチェックしましょう。一般的な食洗器を使用して洗浄やすすぎを行う際の最高温度は、90℃前後とされています。耐熱温度以上で洗浄を行うと破損や変形のおそれもあるため、必ず商品の耐熱温度を確認してから購入しましょう。

注意
商品に耐熱温度の記載がない場合、食洗器の使用は避けましょう。また、食洗器によって洗浄温度やすすぎ温度には差があるので取り扱い説明書を確認の上、購入するようにしましょう。

安いVS高い!プロテインシェイカーの比較

ここからは、プロテインシェイカーの価格による違いを検証していきます。

安いプロテインシェイカーの特徴(約500円のモデル)

価格が500~800円前後のプロテインシェイカーをチェックしてみると、下記のような特徴がありました。

  • ボトルタイプ
  • プラスチック製
  • 容量は300~600ml前後
  • シンプルなデザイン
  • 目盛つき、握りやすい形状など利便性◎の工夫あり

安いプロテインシェイカーに多いのは、プラスチック製のシンプルなボトルタイプです。軽くてシェイクもしやすいので、こだわりがなければ安い製品でも何ら問題ありません。

こんな人におすすめ
  • お手入れしやすいものを選びたい人
  • あれこれ機能は不要で、シンプルに使いたい人
  • コスパを重視したい人

高いプロテインシェイカーの特徴(約3,700円のモデル)

価格が2,000~4,000円前後のプロテインシェイカーをチェックしてみると、下記のような特徴がありました。

  • 飲み口タイプ
  • ステンレス製
  • 容量は500~800ml前後
  • スタイリッシュなデザイン、カラーバリエーションが豊富
  • ボール付き、電動式など付属品や機能の幅が広い

高い製品に多いのは、飲み口が付いたステンレス製の商品です。プロテインシェイカーには見えないオシャレなデザインも多いため、ジムなどの人目があるところでも気兼ねなく使えます。

こんな人におすすめ
  • デザインも重視したい人
  • 機能や利便性に優れた最新の商品を選びたい人

プロテインシェイカーのおすすめ人気メーカー

プロテインシェイカーのおすすめ人気メーカーをご紹介します。

シンプル&低価格な「SAVAS(ザバス)」

「SAVAS(ザバス)」は、様々なプロテインアイテムを販売している株式会社明治のブランドです。SAVAS(ザバス)のプロテインシェイカーは、シンプルなデザインと価格の安さが魅力

プラスチック製のオーソドックスなボトルタイプが主流で、300円台から購入できます。安くて扱いやすい、王道のプロテインシェイカーを探している方におすすめです。

スタイリッシュな「My Protein(マイプロテイン)」

イギリスの人気スポーツブランドである「My Protein(マイプロテイン)」は、プロテイン、スポーツサプリメント、ジムウェアなどを幅広く展開しています。My Protein(マイプロテイン)のプロテインシェイカーは、スタイリッシュなデザインが最大の魅力

飲み口ありのステンレス製タイプが特に人気です。すっきりとしたロゴもおしゃれで男女問わず使いやすいデザインのシェイカーが多く揃います。デザイン重視の方にもおすすめのメーカーです。

実用性◎な「GronG(グロング)」

「GronG(グロング)」はプロテインやサプリメント、フィットネスアイテムなども幅広く扱うトータルスポーツブランドです。GronG(グロング)のプロテインシェイカーは実用性の高さが魅力。

口当たりがよく漏れにくい飲み口、洗いやすい構造などにこだわり、トレーニング中でもストレスなく使える工夫が満載。飲みやすさ、お手入れのしやすさを重視する方にもおすすめのメーカーです。

持ち運びやすい「DNS(ディーエヌエス)」

アスリート向けのプロテインやサプリメントも多く扱うブランドである「DNS(ディーエヌエス)」。DNS(ディーエヌエス)のプロテインシェイカーは持ち運びしやすい取っ手つきタイプが人気です。

シンプルなボトルタイプで容量は600mlとやや大きめ。値段も300円台とリーズナブルなので手が届きやすいのも魅力。ジムなど外出先でプロテインを飲むことが多い方にもおすすめのメーカーです。

プロテインシェイカーおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

商品最安価格種類容量付属品食洗機対応
GronG プロテインシェイカー¥980 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ600mlなし×
ザバス プロテインシェイカー¥698 Amazon楽天市場Yahoo!ボトルタイプ500mlなし-
DNS ハンディーシェイカー¥380 Amazon楽天市場Yahoo!ボトルタイプ600mlなし×
マイプロテイン Blender bottle¥880 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ600mlボール-
FIXIT ソイプロテイン用シェーカー¥750 Amazon楽天市場Yahoo!ボトルタイプ300mlなし-
FIXIT プロテインシェイカー¥690 Amazon楽天市場Yahoo!ボトルタイプ300mlなし-
ノーテッド 電動プロテインシェイカー PS-4141Amazon¥3,135 楽天市場Yahoo!飲み口タイプ450mlなし
ブレンダーボトル シェイカーボトルBBPRO45FC¥2,178 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ1,300mlボール-
MTG SIXPAD プロテインシェイカー¥495 Amazon楽天市場Yahoo!ボトルタイプ500mlなし-
VOLTRX 電動シェイカー¥3,480 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ600mlなし-
LHHW プロテインシェイカー¥1,980 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ650mlなし
ブレンダーボトル シェイカーボトル BBPSE22¥2,000 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ650mlジャー、ピルトレイ、ボール×
Futai プロテインシェイカー¥980 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ700mlボール-
バルクスポーツ プロテインシェイカー¥640 Amazon楽天市場Yahoo!ボトルタイプ500mlなし-
ザバス スクイズボトル¥334 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ500mlなし-
マイプロテイン ステンレス製シェーカー¥3,800 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ750mlなし
Kulbay Sports STEEL ステンレスプロテインシェイカー¥3,490 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ650mlボール-
HALEO トーンシェイカー¥1,980 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ500mlなし
LHHW 電動シェイカー¥2,580 Amazon楽天市場Yahoo!飲み口タイプ500mlなし-
スマートシェイク オリジナルシェイカー O2GOAmazon¥1,980 楽天市場Yahoo!飲み口タイプ600mlコンテナ、サプリケース、ストレーナー

プロテインシェイカーおすすめ人気ランキング20選

プロテインシェイカーの使い方

振ってもこぼれないか密閉性をチェック

プロテインシェイカーの正しい使い方を紹介します。5ステップでしっかり混ざったプロテインが完成しますよ。

  1. シェイカーのキャップを外し、水・牛乳などを先に入れてから規定量のプロテイン粉末を投入
  2. シェイカーボールがあれば入れる
  3. シェイカーのキャップをしっかりと閉める
  4. キャップを抑えながら10~20回程度、上下によく振る
  5. ダマになっている部分がないか確認する

プロテインの規定量や飲むタイミングについては、各商品の特性によっても異なります。袋に記載されている1回の摂取量を超えないようにしましょう

また身体が一度に処理できるタンパク質量は約40g程度とされており、1度に摂取しすぎると脂肪として蓄えられてしまうことも。1日に必要なたんぱく質の量に合わせて1回の摂取量を調節し、複数回に分けて摂取するのもポイントです。

プロテインシェイカーは他の容器で代用できる?

プロテインシェイカーは他の容器で代用できる?

プロテインシェイカーの代用として使えるアイテムには下記のようなものがあります。

  • 100均(ダイソー・セリア等)で購入できるキャップ付きドリンクボトル・シェイカー
  • 無印良品のポリプロピレンマグ
  • プラスチックタンブラー
  • ペットボトル
  • ミキサー

基本的に密閉性があるカップ型の容器であれば、ある程度代用できます。一方で専用に販売されているプロテインシェイカーと比べると密閉性が低く液漏れしやすい、注ぎ口が小さく粉を入れにくい、目盛がないため分量を量りにくい、口が狭く洗いにくいなどのデメリットも。

お手入れのしやすさや使い勝手を考えると、使用頻度が高い方ならやはりプロテインシェイカーがおすすめです。

プロテインシェイカーの関連商品

プロテインシェイカーの関連商品をご紹介します。

運動直後にぴったりの「ホエイプロテイン」

ホエイプロテインは牛乳由来のタンパク質です。水に溶けやすく消化吸収スピードが速いという特徴があります。カロリーが低い一方で栄養は凝縮しているため、アスリートがトレーニング後の身体のダメージをサポートする目的で飲むケースも多いとされています。

比較的クセのない味で飲みやすいため、はじめてプロテインを試す方にもおすすめです。

体にゆっくり吸収される「カゼインプロテイン」

カゼインプロテインもホエイプロテインと同じく牛乳由来のタンパク質ですが、不溶性で固まりやすいのが特徴です。

体にゆっくりと吸収されるため、就寝前などに摂取すると持続的に蓄積されて効果的とされています。

満腹感が持続しやすいので、食事量を控えたい人やボディラインを整えたい人におすすめです。

美容目的にもおすすめの「ソイプロテイン」

ソイプロテインは大豆を原料とする植物性タンパク質です。大豆に含まれるイソフラボンを摂取でき、皮膚や骨の強化、血流改善、女性ホルモンと似た働きが期待できます。

カロリーと糖質が低く腹持ちも良いので、ダイエットや美容のために飲んでいる方も多いタイプです。

1回分ずつ持ち運べる「ファンネル」

ファンネルは1回分のプロテイン粉末やサプリメントを小分けにして持ち運べる便利な容器です。プロテインの大袋を持ち運んだり、1回分を計る手間なく使えるのがメリット。

ジムなど外出先でプロテインを飲みたい方、計量の面倒を減らしたい方におすすめです。

プロテインシェイカーのよくある質問

プロテインシェイカーはどこで購入するのがおすすめですか?

スポーツ用品店などでも購入できますが、多くの種類から選びたい方なら楽天市場やAmazonなどの通販サイトがおすすめ。レビューや口コミを参考にできるメリットがあります。

シェイカーの臭いが気になる際のお手入れ方法を教えてください。

牛乳などの臭いが取れなくなってしまった場合は、重曹やキッチンハイターをぬるま湯に溶かして漬け置きする方法が効果的です。

プロテインをホットで飲みたい場合はどうすればよいですか?

プロテインシェイカーで通常通りに混ぜたプロテインを別容器に移し、電子レンジで適温まで温める方法がおすすめです。シェイカーに熱湯を注いで振ると容器が膨張して危険なため、絶対にやめましょう。

シェイカーで混ぜたプロテインは保存できますか?

プロテインシェイカーで混ぜたドリンクはすぐに飲み切るようにしましょう。時間が経過すると変質したり、雑菌が繁殖して食中毒の危険もあります。

おすすめプロテインシェイカーまとめ

今回の記事では、プロテインシェイカーの選び方・価格による違い・おすすめメーカー・おすすめ人気シェイカー20選をご紹介しました。記事の中で特に押さえておくべきポイントは下記の5つです。

  1. 大きく分類して「飲み口タイプ」「ボトルタイプ」の2種類がある
  2. 容量は500ml以上を選ぶと使い勝手が良い
  3. ボールが付属していると混ぜやすく便利
  4. 価格によって容量、機能に差が出る
  5. 他容器でも代用できるが、お手入れのしやすさ・使い勝手の良さは専用シェイカーが優秀

運動不足解消やダイエット、筋力アップなどを目的にトレーニングを始める方が増え、プロテインを日常的に摂取する方も増えています。

自分に合ったプロテインシェイカーを選ぶことで、ストレスなく飲み続けられたりモチベーションをキープできたりするメリットも。

ご紹介した内容を参考に、ぜひ自分に合ったプロテインシェイカーを探してみてくださいね。

トレーニングアイテムについては、下記の記事でもご紹介しています。

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