【家庭用も】スキャナーおすすめ21選|自炊別に適した種類、便利な使い方など徹底解説

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スキャナー おすすめ

出典:amazon.co.jp

スキャナーは、紙媒体をデジタル化するための家電です。書類整理や漫画の電子化などができ、ペーパーレス化を叶えます。

しかし、スキャナーといっても種類は多く、「どれを選ぶべきなのか」「自分に必要な機能は何なのか」など疑問に思うことも多々あるでしょう。また、「スキャナーの便利な使い方が知りたい」という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、スキャナーの種類解説と共に、便利な使い方、失敗しない選び方などをご紹介していきたいと思います。

スキャナーのおすすめ機種は、種類ごとにランキング化にしてご紹介!購入に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね☆

目次

スキャナーとは?

スキャナーとは

スキャナーとは、書類や写真などの紙媒体をデジタルデータ化するための家電です。データをパソコンやタブレット、スマホ等の端末に取り込むことができ、閲覧・保存・共有とさまざまな使い方ができます。

ビジネス書類をスキャンすればペーパーレス化になり業務効率がアップ!漫画や雑誌などをスキャンしておけば掃除や断捨離時に気兼ねなく処分できます。

スキャナーはビジネスシーンでもプライベートでも活躍するアイテムです。

編集部

スキャナーを使って書籍や文書を電子化することを「自炊」と言います。この「自炊」とは「自ら吸い込む」という言葉から来ています。

スキャナーとプリンターの違い

インクジェットプリンター 単機能

スキャナーは、紙媒体を紙媒体の情報を取り込み、デジタル化するものに対し、プリンターは、データを紙に印刷するもの。

スキャナーとプリンターは比較されることが多いですが、用途が異なるまったく逆の別物です。

印刷やコピーも使うのであれば、複合機が便利

ちなみに、プリンターには印刷・スキャン・FAX・コピー機能が搭載された複合機もあります。スキャン以外にも、印刷やコピーを使う人であれば、複合機を選んでも良いでしょう。

しかし、複合機に搭載されているスキャン機能より、単体スキャナーの方が読み取り精度が高かったり、幅広いサイズの用紙を読み取れたりすることも。スキャンの使用頻度が多い人、使用目的に合わせたスキャナーが欲しい人は、複合機よりスキャナーがおすすめです。

関連記事:【2021】プリンターおすすめ20選|初めての購入する人や買い替えを検討している人向け選び方ガイド

【全6種】各スキャナーの特徴と適した使い方を解説

スキャナーとひとくちにいっても6種類に分けられます。まずは、各種類のメリット/デメリットを表にしてみました。

種類 メリット デメリット
オーバーヘッドスキャナー
(スタンドスキャナー)
  • 厚みのある本でもスキャン可能
  • 紙を傷つけることがない
  • 立体的なものでもスキャンできる
  • 価格が高い
シートフィードスキャナー
(ドキュメントスキャナー)
  • 連続スキャンできる
  • スキャン速度が速い
  • 複数枚の原稿をセットできる
  • 本をスキャンしたい場合裁断が必要
  • 厚紙などのスキャンは不向き
  • カラー文書のスキャンは苦手
モバイルスキャナー
(ハンディスキャナー)
  • 携帯性が高い
  • コンパクトなので省スペースでの使用が可能
  • 価格が安い
  • 解像度が低い
フラットベッドスキャナー
  • 本の裁断が不要
  • 高画質でスキャンできる
  • 薄型機種が多く省スペースでの使用可能
  • 1枚ずつしかスキャンできないので時間がかかる
名刺スキャナー
  • 名刺の小さな文字もしっかりスキャンできる
  • コンパクトなので持ち運び可
  • 大きなサイズの用紙はスキャンできない
フィルムスキャナー
  • 写真データを高品質で保存できる
  • フィルム画像を手軽にデジタル化できる
  • スキャンに時間がかかる機種が多い

それではそれぞれのスキャナーの特徴、どんな目的で使うのがおすすめなのかを解説していきます。

オーバーヘッドスキャナー(スタンドスキャナー):厚みのある雑誌や傷を付けたくない書類におすすめ

オーバーヘッドスキャナー(スタンドスキャナー):厚みのある書籍や漫画におすすめ

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書籍や漫画、雑誌などの厚みのあるものを自炊したいなら「オーバーヘッドスキャナー」がおすすめです。(スタンドスキャナーとも呼ばれます。)

台にスキャンしたいものを置くだけで、写真撮影のように読み取れます。スキャン時、本に触れることがないので借り物でも傷つける心配がありません。また、本の湾曲部分(綴じ部分)が暗くならないよう、補正機能も搭載されています。

オーバーヘッドスキャナーの価格相場は3万円前後。ほかのタイプに比べると高価です。予算や使用目的を考慮して選びましょう。

オーバーヘッドスキャナーがおすすめな人
  • 大切な本、傷を付けたくない書類の自炊をしたい人
  • 厚手の雑誌や漫画を裁断せずにそのまま自炊したい人
  • 立体的なものを自炊をしたい人

スキャナー機能も備わっており、リアルタイムの映像も扱える「書画カメラ」もおすすめ。

関連記事:【2021年】Zoomやオンライン授業におすすめの書画カメラ15選|使い方や選び方まで解説

シートフィードスキャナー(ドキュメントスキャナー):一度に大量の書類をスキャンできる

一度にたくさんスキャンをするならシートフィードスキャナー

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一度に大量の書類を自炊したい人は「シートフィードスキャナー」がおすすめです。(ドキュメントスキャナーとも呼ばれます。)

シートフィードスキャナーは、『自動両面読み込み機能』や『原稿自動送り機能』などの便利機能が搭載されているのが特徴です。連続して書類をスキャンできる、その場にいなくても自動でスキャンできるなどの効率の良さから、ビジネスシーンで多く活用されます。

スキャン方式は、プリンターのように書類が本体の中を通過して情報を読み込みます。速度、正確性はピカイチ◎しかし、厚みのある本などは使用できません。

シートフィードスキャナーがおすすめな人
  • たくさんの書類を自炊したい人
  • スピーディかつ正確に。効率よく自炊したい人
  • 白黒文章の自炊しかしない人(カラー文書は不向き)

モバイルスキャナー(ハンディスキャナー):コンパクトなので持ち運びにおすすめ

モバイルスキャナー:コンパクトなので持ち運びにおすすめ

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持ち運び用、省スペースでの使用に最適なのが「モバイルスキャナー」です。(ハンディスキャナーとも呼ばれます。)持ち運びを目的として作られているので、ワイヤレス機能搭載モデルや、バッテリー駆動モデルなどが展開されています。

読み取り方法は、原稿をなぞるように使用する手動タイプ。ほかのスキャナーに比べると、解像度は低いですが、文書やグラフのスキャンであれば問題なく使えますよ。

モバイルスキャナーは1万円以下の商品も多く、相場は安いです。「スキャナーの使用頻度は低いけど、家にひとつあると便利そうだな」という人はリーズナブルなモバイルスキャナーがおすすめです。

モバイルスキャナーがおすすめな人
  • スキャナーを持ち運びしたい人
  • 省スペースでスキャナーを使いたい人
  • 安いスキャナーを探している人

関連記事:【2021年】モバイルプリンターおすすめ8選|A4対応やインク不要機種は?失敗しない選び方解説も!

フラットベッドスキャナー:解像度が高い。写真やイラストのスキャンにおすすめ

フラットベッドスキャナー おすすめ

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「フラットベッドスキャナー」は、高解像度が魅力です。イラストや写真などを鮮明に自炊したい人、地図や設計図などの細かな線が書かれた書類を自炊したい人におすすめ。

薄型モデルが多かったり、立てた状態で使用できるモデルが合ったりと、省スペースでスキャナーを使用したい人にもピッタリです。

スキャン方法は、ガラス面に原稿をセットして読み込みます。ガラス面に乗せるだけなので、紙の厚みは関係なく使えます。しかし、1枚ずつスキャン必要があり、時間がかかるのが難点。手早くスキャンしたい人は、オーバーヘッドスキャナーか、シートフィードスキャナーがおすすめです。

フラットベッドスキャナーがおすすめな人
  • カラー写真やイラストを自炊したい人
  • 省スペースでスキャナーを使いたい人
  • 紙や本を傷つけずに自炊したい人

名刺スキャナー:大量の名刺をデジタル化したい人におすすめ

名刺スキャナー:大量の名刺をデジタル化したい人におすすめ

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名刺を一括管理したいなら「名刺スキャナー」がおすすめです。名刺スキャナーは、その名の通り名刺のスキャンに特化しており、小さな文字でも鮮明スキャン。正確な情報をPCで管理できます。

また、会社や部署ごとに情報管理できる専用アプリもあるため、取引先や顧客をきれいにまとめることもできますよ。

フィルムスキャナー:ネガフィルムやポジフィルムをスキャンできる

フィルムスキャナー:ネガフィルムやポジフィルムをスキャンできる

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現像する前のネガフィルムやポジフィルムをデータ化したいなら「フィルムスキャナー」を使いましょう。印刷した写真をスキャンするより、フィルム画像をスキャンする方が高品質で保存できます。

色やピントを補正する機能が搭載されているものもありますよ。現像した写真をスキャンできる機種もあるので、使用用途に合わせて選ぶと◎

関連記事:高画質に保存!フィルムスキャナーおすすめ12選|3タイプの用途やメリットを詳しく解説

スキャナーの選び方

ここまではスキャナーの種類をご紹介しました。とはいえ、各種類の中でも、それぞれ機能や性能が異なります。ここでは、あなたに最適なスキャナーを見つけるための選び方7つをご紹介していきます。

文書スキャンだと200〜400dpiあれば快適

スキャナー 解像度

スキャナーの解像度は「dpi」という単位で表され、この「dpi」の値が大きいほどきれいにスキャンができます。

通常文書をスキャンする場合であれば、200〜400dpiあれば快適にスキャンできるでしょう。写真や情報量が詰まった原稿であれば、600dpi以上は欲しいところです。

ハイスペック機種になると、2,000dpiを超えるものもあります。これらは細かな線や文字が書かれている地図や新聞紙などをスキャンする場合に重宝しますよ。

スキャナーの中には、解像度の変更ができる機種もあります。限られた原稿だけでなく、さまざまなものをスキャンする予定であれば、解像度を調節できる機種を選びましょう。

大きな原稿もスキャンできるようA3対応だと安心

スキャナー 対応サイズ

スキャナーは、機種ごとに読み取り可能の原稿サイズが決まっています。せっかくスキャナーを買っても、読み取りたい原稿サイズが対応外だと、全面をスキャンすることはできません。

ほとんどのスキャナーはA4サイズまでは対応してます。A4用紙はビジネスシーンでも使う機会が多い用紙サイズです。

しかし、雑誌などを見開きでスキャンしたい人、日常的に大きな原稿を扱っている人だとA4対応スキャナーだと不便に感じるかもしれません。A3対応スキャナーもありますので、自分がどんなものを読み取りたいのかをはっきりさせ、対応サイズを選びましょう。

A3対応が買えない場合はA4の合成機能をチェック

スキャナー A3

A3サイズの原稿をスキャンしたいけど、価格やサイズの問題でA3対応スキャナーを買えないという人も中に入るでしょう。そんな人はA4対応スキャナーに『合成機能』が搭載されている機種を選んでみてください。

合成機能を使うと、表面と裏面を合成しひとつのデータとして保存できます。A3用紙であれば、半分に折りたたんでスキャナーに通せばOK。

しかし、この方法は枚数が多いと、時間と手間がかかります。また、半分に折ったことで厚みが出て、シートフィードスキャナーだと本体を通過できないこともあるので注意が必要です。

複数人で共有するなら無線通信できるものを

スキャナー 機能

オフィスなどでスキャナーを使用する場合、複数人で簡単に共有できるようWi-FiやBluetoothなどのワイヤレス機能が備わていると便利です。電源さえ取れれば設置場所も選びません。

ちなみに、ワイヤレス接続ができるスキャナーでも、通信速度が機種によって異なります。解像度の高いデータや一度にたくさんのスキャンをする場合は、高速通信に特化したスキャナーを選ぶとGOOD◎

PDFやJPEGで保存できればスマホからも閲覧可能

スキャナー 保存形態

スキャンしたデータの保存先を選べる機種だと、自分以外の人が閲覧・複数人で共有する場合に便利です。

写真だと『JPEG』文書だと『PDF』が一般的。これらのファイルで保存しておくと、データのメール送信、データを加工する、スマホから閲覧する場合でも、パソコンで変換することなく行えます。

大量スキャンする人は給紙枚数が多く、読み取り速度が速い機種を

スキャナー 速度

大量にスキャンをする際、たくさんの用紙がセットできるスキャナーを選びましょう。セットできる枚数が少ないと、こまめに給紙しなくてはいけないので手間です。

また、読み取り速度の速さも大量スキャンには欠かせない機能。ビジネスシーンにおいて時間を有効活用することは大切です。スムーズに作業ができるような機能が搭載されていると、ストレスフリーでスキャナーが使えますよ。

使用用途に合わせて便利機能もチェック!

スキャナー おすすめ

使用用途に適した便利機能は作業効率を格段に上げてくれます。各便利機能の特徴とその機能はどんな時に役立つのかをまとめてみました。

便利機能の種類 どんな機能? どんな時に役立つ?
原稿自動判別 読み込みたい原稿のサイズや種類を判別し、自動で設定してくれる スキャンする原稿が多種多様な時
傾き自動検知 読み取りの際原稿が傾いてしまった場合、自動で正しい位置に調節してくれる 厚手の本や雑誌など、湾曲が生じやすいものをスキャンする時
裏写り自動除去 スキャンしたい面の裏側に印刷されている文章や写真は自動で消してくれる 薄い用紙に両面印刷をする機会が多い時

搭載機能が多ければそれだけ値段も高くなるので、あなたにとって必要な機能のみが備わったスキャナーを選びましょう。

オーバーヘッドスキャナー(スタンドスキャナー)おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格本体サイズ(幅×奥行×高さ)重量解像度最大原稿サイズ
[iOCHOW]スキャナS3楽天市場¥23,760 AmazonYahoo!850×700×361mm約0.75kg1700万画素A3
[サンワダイレクト]400-CAM073楽天市場¥34,800 AmazonYahoo!266×75×355mm約0.75kg1,800万画素A3
CZUR スキャナー Aura Pro楽天市場¥50,300 AmazonYahoo!372mm×180mm×443mm1.5kg240dpiA3
[富士通]ScanSnap SV600楽天市場¥69,300 AmazonYahoo!210×156×383mm約3kg150dpi~1,200dpiA3
iCODIS ドキュメントスキャナー 非破壊 スキャナー楽天市場確認中 AmazonYahoo!80mm×240mm×350mm--(800万画素)A3

オーバーヘッドスキャナー(スタンドスキャナー)おすすめ人気ランキング5選

漫画、雑誌、カタログなどの厚手のものをスキャンしたい人は要チェック!

シートフィードスキャナー(ドキュメントスキャナー)おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格本体サイズ(幅×奥行×高さ)重量解像度最大原稿サイズ
[富士通]ScanSnap iX1600楽天市場確認中 AmazonYahoo!約292×161×152mm約3.4kg600dpiA4
[エプソン]DS-571W楽天市場確認中 AmazonYahoo!296×169×176mm約3.7kg600dpiA4
富士通 ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1300楽天市場¥31,000 AmazonYahoo!296mm×114mm×87mm2.83kg600dpiA4(別売A3キャリアシートを使えばA3まで可能)
[キャノン]DR-C230楽天市場¥29,432 AmazonYahoo!291×231×253mm約2.8kg100dpi~600dpiで1dpi毎指定可能幅216mm~長さ356mmまで

シートフィードスキャナー(ドキュメントスキャナー)おすすめ人気ランキング4選

大量スキャン、連続スキャンがしたい人は要チェック!

モバイルスキャナー(ハンディスキャナー)おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格本体サイズ(幅×奥行×高さ)重量解像度最大原稿サイズバッテリー
[富士通]ScanSnap iX100楽天市場¥24,000 AmazonYahoo!273×47.5×36mm0.4kg600dpiA4リチウムイオン電池
[ZINK]SMY1031楽天市場¥5,990 AmazonYahoo!255×25×28mm約0.15kg300dpi、600dpi、900dpiA4単三乾電池×2本
[ブラザー]MDS-940DW楽天市場¥15,909 AmazonYahoo!319×63.1×45.4mm約0.7kg600dpi幅215.9mm~長さ1828.8mmリチウムイオン充電池/USBバスパワー

モバイルスキャナー(ハンディスキャナー)おすすめ人気ランキング3選

フラットベッドスキャナー おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格本体サイズ(幅×奥行×高さ)重量解像度最大原稿サイズ
[キャノン]CanoScan LiDE 400楽天市場¥8,973 AmazonYahoo!約250×367×42mm約1.7kg4,800dpiA4
[エプソン]GT-S650楽天市場¥11,900 AmazonYahoo!249×364×39mm約1.5kg4,800dpiA4
[エプソン]GT-X830楽天市場¥37,431 AmazonYahoo!280×485×118mm約4.1kg6,400dpiA4

フラットベッドスキャナー おすすめ人気ランキング3選

高画質でスキャンしたい人は要チェック!

名刺スキャナー おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格本体サイズ(幅×奥行×高さ)重量解像度電源
[キングジム]メックル MQ10楽天市場¥15,399 AmazonYahoo!139×125×129mm約0.32kg300dpiACアダプタ
[サンワダイレクト]400-SCN051楽天市場¥16,800 AmazonYahoo!174.5×38.5×60.5mm約0.2kg1200dpiバスパワー
[サンワダイレクト]400-SCN005N楽天市場¥23,498 AmazonYahoo!107×28×100mm約0.17kg600dpiバスパワー

名刺スキャナー おすすめ人気ランキング3選

フィルムスキャナー おすすめ人気ランキングの比較一覧表

商品最安価格本体サイズ(幅×奥行×高さ)重量解像度
[サンワダイレクト]400-SCN024楽天市場¥22,300 AmazonYahoo!102×105×161mm約0.43kg3,200dpi
[plustek]Optic Film 8100楽天市場¥43,500 AmazonYahoo!120×272×119mm約1.6kg7,200dpi
[ケンコー]KFS-1400楽天市場¥10,500 AmazonYahoo!88×100×170mm約0.45kg3,000dpi

フィルムスキャナー おすすめ人気ランキング3選

スキャナーの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているスキャナーのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

スキャナー おすすめメーカー

スキャナーはさまざまなメーカーから展開されています。それ故に、どのメーカーのスキャナーを選べば良いのか悩んでしまうでしょう。ここでは、スキャナーおすすめメーカーと、各メーカーの特徴を解説していきます。

【キャノン】高性能なスキャンをしたい人は要チェック

キャノン プリンター

出典:canon

数々のカメラやプリンターを展開している『Canon(キャノン)』。キャノンのスキャナーは4,800dpiの高解像度なモデルもあり、高精細なスキャンをしたい人にはピッタリ◎A3対応、高速スキャン対応などの業務用スキャナーの展開もありますよ。

【富士通】スキャナー初心者さんにおすすめしたい

富士通 スキャナー

パソコン周辺機器の他に、カーナビやエアコンなどの家電製品も取り扱いしている『FUJITSU(富士通)』。そんな富士通からはオーバーヘッドスキャナーやシートフィードスキャナー、モバイルスキャナーなど多彩な種類がラインナップされています。価格帯は18,700円~62,700円と比較的手が出しやすいのも特徴です。

【EPSON】家庭用から業務用まで幅広くラインナップ

エプソン プリンター

出典:EPSON

多彩なプリンターを発売している『EPSON(エプソン)』。エプソンのスキャナーは、家庭用のドキュメントスキャナーから、業務用スキャナー、フォト・グラフィック用スキャナーなど多くの種類のスキャナーがラインナップされています。「省スペースで使いたい」「スピーディに使いたい」「大量スキャンしたい」などあらゆる用途に対応できる機種ばかりです。

スキャナーの使い方は自由自在!便利な使い方7選

スキャナー 使い方

スキャナーは、ビジネス家電だと思っている人も多いのではないでしょうか。実はスキャナーは家庭でも重宝する万能家電なんです。

ここでは、知ってしまうと明日にでもスキャナーが欲しくなる!便利な使い方をご紹介していきます。

デスク上の書類整理に!ビジネス書類をスキャン

スキャナー 書籍

ビジネス書類のスキャンは、当たり前に使用している人も多いはず。大量の書類を端末に保存しておけばデスク上もスッキリし、書類が急に必要になったときでも慌てて探す必要がありません。

また、ビジネス書類をスキャンしておけば取引先や出張先へ身軽で行けるほか、汚損や損失の心配もなし◎

一括管理しておくと便利◎名刺をスキャン

スキャナー 名刺

たくさんの人と関わると増えていく名刺。相手の情報をデータ化しておかないといけないとわかりつつも、何かしら後回しになってしまいますよね。

そこで、名刺をスキャンしておけば、屋外で連絡先を確認しないといけなくなった時でも困りません。

家計簿管理や確定申告を楽に!レシート&領収書をスキャン

スキャナー レシート

家計簿を付けている主婦の方、確定申告を自分を行っている個人事業主の方、レシートや領収書をスキャンしておけば家計簿管理や経理の管理がグッと楽になりますよ。

家計簿アプリ、会計ソフトなどの連携するのもおすすめです。

たまにしか見ないものほどデジタル化!説明書をスキャン

スキャナー 説明書

家電やゲーム、インテリア等を買ったときに付属されている取り扱い説明書。説明書なんてごくたまにしか見ないのに、気づけばかなりのスペースを所有しているのではないでしょうか。

そんなたまにしか見ないけど、捨てられないものはスキャンしてデジタル化しましょう!

これで冷蔵庫に貼ることがなくなる!学校からのお便りをスキャン

スキャナー 便利な使い方

子供が幼稚園、学校から持ち帰るお便り。行事の予定や持ち物リストなどが書かれていると、すぐ確認できるよう冷蔵庫に貼っているお母さんも多いでしょう。しかし、冷蔵庫に貼っていたら見た目も悪いですし、なぜかなくなっていることもしばしば・・・。

幼稚園や学校からのお便りは受け取ってすぐスキャンしておけば、冷蔵庫もスッキリしますし、買い物中に買い足ししなくてはいけないものの確認もその場でできます。

かさばる思い出もデータ化してスッキリ♪手紙や年賀状をスキャン

スキャナー 年賀状

手紙や年賀状は、のちのち見返す頻度は少ないですが大切な思い出の品。特に毎年届く年賀状は、年々枚数が増えかさばってしまいがちです。

捨てるに捨てにくい思い出アイテムもスキャンすれば一生もの。色あせや劣化の心配もいりませんね。

移動中や出先でも楽しめる!雑誌や漫画をスキャン

スキャナー 自炊

雑誌や漫画も収納場所を独占するもののひとつです。今や電子書籍が主流になっている時代。紙である雑誌や漫画も味があってよいですが、スキャンして端末上に保存しておくと自宅だけでなく、移動中や出先などでもスマホひとつあれば楽しめますよ。

いかがでしょうか。スキャナーの使い方は幅広く、さまざまなものをスキャンすることで生活を豊かにし、無駄のない環境作りが叶います。紙媒体のもの限定ではありますが、捨てたいけど捨てれないもの、部屋を占拠しているものなどスキャナーを使えばその悩みが解決するかもしれませんよ☆

スキャナー 良くある質問

スキャナーの処分方法を教えてください。

スキャナーは、主に以下の通りで処分・廃棄します。

  • サイズが小さなスキャナーなら不燃ゴミとして
  • 不燃ごみとして処分できない場合、粗大ゴミとして
  • 状態の良いものならリサイクルショップに買い取りしてもらう
    (フリマアプリなどでも◎)
  • スキャナーの買い替えの場合は家電量販店で下取りしてもらえるケースもある
  • 不用品回収をしている業者に回収依頼をする

スキャナーの捨て方はさまざまですが、処分する際はスキャナーの中に入っているデータは削除しておくことをおすすめします。

ちなみに、業務用の大型サイズのスキャナーは家庭ごみとして処分することはできません。

  • メーカーに問い合わせて引き取ってもらう
  • 産業廃棄物処理業者に引き取ってもらう
  • 不用品回収業者に引き取ってもらう

などの方法で処分・廃棄をしましょう。

スキャナーの寿命はどれくらいですか?

一般的にスキャナーの寿命は5年といわれています。

とはいえ、5年という期間はあくまで目安。精密機器であるスキャナーは使用頻度で耐用年数は変わってきます。

  • 当初のようなきれいなスキャンができなくなる
  • データ転送できない
  • 異音がする

などの不具合が生じてきた場合、故障または寿命が近づいてきた合図だと思いましょう。

スキャナーはどこで購入するのがおすすめですか?

スキャナーを初めて購入する場合は、専門知識を持った販売員のいる家電量販店がおすすめです。

エディオン・ヨドバシ・ビックカメラ・コジマ電気・ケーズデンキ等のお近くの家電量販店へ足を運びましょう。

反面、「スキャナーに対してある程度知識がある」「格安で購入したい」という人はネットで購入しましょう。amazonや楽天などでは、最安値表示もされますし、実際に購入した人の口コミも確認できるので安心です。

スキャナーのレンタルってどうなんでしょう?

「断捨離のため、家にある漫画を自炊したい」などの理由で一定期間のみしかスキャナーを使わないということであれば、レンタルをするのもおすすめです。

レンタルメーカーにもよりますが、ほとんどが1泊2日~レンタル可能。長期となると2~3カ月レンタルできるメーカーもあります。スキャナーと裁断機のセットでレンタルしているメーカーもありますよ。

レンタル料金ですが、期間や機種によってバラバラです。目的のスキャナーが決まったら、3~4つのメーカーで料金比較をしてみましょう。

また、レンタルメーカーを決める際、返却システムのチェックもしておくと安心です。「配達業者が家まで引き取りにきてくれるのか」「コンビニから返却手続きができるのか」「送料はどちらが負担するのか」などレンタル中のことだけでなく、レンタル後の事前チェックも大切ですよ。

スキャナー まとめ

ペーパーレスを図るのに便利なスキャナー。読み取り方法には多数の種類があるので、使用用途に合わせたスキャナーを見つけてみてください。

記事冒頭でもご紹介したスキャナーの便利な使い方を参考に、ぜひ生活の中のかさばる紙媒体を整理整頓しましょう☆

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