【10万円以下も】動画編集用ノートパソコンおすすめ17選!初心者向け選び方も紹介

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【10万円以下も】動画編集用ノートパソコンおすすめ15選|必要なスペックを徹底解説

ノートパソコンで動画編集をするには、ある程度のスペックが必要です。しかし、これから動画編集を始めたい初心者にとって、「どの程度のスペックが必要なの?」「動画編集できる10万以下の安いノートパソコンはあるの?」など気になることもあるでしょう。

そこで今回は、動画編集におすすめなノートパソコンを紹介!動画編集に必要なスペックの解説から、おすすめの動画編集ソフトまで紹介しています。

高価なモデルだけでなくリーズナブルなモデルもあるので、趣味や副業で動画編集を始めてみたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

初心者もチェック!動画編集用ノートパソコンの選び方

どのような編集をするかによって、必要なノートパソコンのスペックは異なります。動画編集用のノートパソコンを選ぶときに注目したいのは、次の7つです。実際に購入する前にぜひ確認してみてください。

  • CPUはcore i5以上、本格的に取り組むならcore i7以上
  • メモリは最低8GB、できれば16GB
  • 基本はグラフィックボード(GPU)搭載、無料ソフトを使うなら不要な場合も
  • ストレージはSSD・512GB以上がおすすめ
  • 画面サイズは15インチ以上、解像度もチェック
  • HDMI端子、USBポートの数をチェック
  • 予算や好みに合わせてWindowsかmacを選ぶ

CPUはcore i5以上、本格的に取り組むならcore i7以上がおすすめ

Nvidia and Intel Core i7 10th gen emblem on the laptop cover.

最初に注目するポイントがCPUです。CPUはノートパソコンの頭脳にあたる部分で、CPUの性能が高いと処理速度が速くなります。動画編集は高い処理能力が必要になるので、可能であればCore i7以上を選びましょう。

どうしても導入コストを安く抑えたい方は、世代が新しいCore i5がおすすめ。現在(※2024年2月) は14世代が最新なので、Core i5にするなら12・13・14世代を選びましょう。CPUの世代は、Core i〇に続く数字の先頭部分が表しています。10世代目以降は左2桁が世代を表す番号です。

世代の見分け方例

  • 第13世代のCore i5 = Core i5 13500
  • 第12世代のCore i5 = Core i5 12500

CPUの詳細は以下の記事で解説しています。

関連記事:元PC店員監修!CPUおすすめの選び方を初心者向けにわかりやすく簡単に解説

メモリは最低8GB、できれば16GBを選ぶ

Four DDR5 RAM modules.

メモリは作業台のような役割があり、メモリ容量が多ければ複数の作業を並行して行う際もスムーズに処理ができます。動画編集ソフトが軽量で、編集量が少ない場合は8GBのメモリで問題ありません。

YouTuberのように効果音や演出などが豊富な凝った編集をする方は、16GB以上のモデルを選びましょう。

ノートパソコンの場合、メモリを後から自分で増設できるモデルとできないモデルがあります。今後メモリを増設予定の方は、増設可能モデルを選んでおく必要があります。

基本はグラフィックボード(GPU)搭載、ただし無料ソフトを使うなら不要な場合も

Close-up view of a modern GPU card with circuit 3D rendering

グラフィックボードは映像を出力するのに特化したパーツです。ストレスなく編集作業をするには欠かせません。グラフィックボードは、CPUに内蔵されたモデルと単体でノートパソコンに搭載されているモデルがあります。

CPU内蔵のグラフィックボードは、そこまで性能が高くありません。WindowsムービーメーカーやVideoProcなど、軽量なソフトであればCPU内蔵モデルでも編集作業はできます。

単体で搭載されているグラフィックボードは性能が高いため、本格的な編集作業をするなら必須です。DaVinci ResolveやAdobeのPremiere Proなど、高性能な編集ソフトに向いています。

簡易的なムービーを作成したい方はCPU内蔵モデル、本格的に編集したい方は独立して内蔵されているグラフィックボードがおすすめです。

ストレージはSSD・512GB以上がおすすめ

Woman using solid state drive (SSD) at personal laptop, modern equipment which provides better performance and reliability over an HDD

ストレージはパソコンのデータを保管する場所のこと。動画ファイルは容量が大きいため、データをたくさん保存しておきたい方は512GB以上のモデルがおすすめ。

あまり保存しておかないのであれば256GB程度でも問題ありません。少ないストレージで運用したい場合は、クラウドストレージや外付けSSD・HDDを使えば容量を確保できます。

また、ストレージにはHDDとSSDがあり、データを読み書きするスピードに差があります。SSDの方が読み書きが圧倒的に速いため、頻繁に動画編集をする方はSSDがおすすめです。

画面サイズは見やすさか持ち運びやすさで選ぶ

見やすさ・作業しやすさ重視なら15インチ以上がおすすめ!解像度もチェック

Notebook Laptop Template

動画編集は実際に動画を確認しながら作業を進めていきます。画面サイズが小さいと動画を大きな表示で確認できないため、少なくとも15インチ以上を選ぶのがおすすめ。画面サイズが大きければ、動画を大きく表示させつつ快適に編集作業を進められます。

画面の解像度もあらかじめチェックしておきましょう。特に4K動画など解像度の高い動画を編集する場合は、ディスプレイも4Kに対応していないと実際どのように表示されるかを細かく確認できません。少なくとも作成する動画の解像度を上回るディスプレイを選ぶ必要があります

頻繁に持ち運ぶなら14インチ以下など小さめサイズもあり

画面サイズは持ち運ぶかどうかで選ぶのもあり

上記の基準で選べない場合は、持ち運ぶか自宅で使うかで画面サイズを選ぶのも1つの方法です。自宅での作業がメインの方はサイズが大きいほうが快適に作業できますが、頻繁に持ち運ぶ方は画面サイズが小さめの製品を検討するのもおすすめ。

13.3インチや14インチのモデルならカバンに入りやすく、画面サイズもそこまで小さくないので、よく持ち運ぶ方に適しています。ただ、12インチ以下や軽さを重視したノートパソコンは、グラフィックボードを搭載していない製品が多く、快適に作業できない可能性があるため注意が必要です。

ノートパソコンは、サイズが大きくなると搭載できる機能が増えるので性能が上がりますが、その分重くなるため持ち運びには向きません。作業性と携帯性どちらを優先するかをあらかじめ考え、用途に合う製品を選びましょう。

13.3~14インチ 16~17インチ
メリット
  • カバンに入れて持ち運びやすい
  • 軽量
  • 値段が比較的手頃
  • 画面が大きくて見やすい
  • バッテリー容量が多い
  • 高性能
デメリット
  • 画面が小さい
  • バッテリー容量が少ない
  • カバンに入りづらい
  • 値段が高い
  • 重い

HDMI端子、USBポートの数をチェック

ノートパソコンとUSBケーブル

ノートパソコンをモニターに繋げて作業したい方は、HDMI端子があるかを確認しておきましょう。モニターに繋いで作業すれば効率がアップするので、自宅で作業するときはモニターに繋ぐのがおすすめです。

また、USBポートの数も購入前にチェックしておきたいポイントです。1つはマウスで埋まることを考えると、できれば2つ以上はほしいところ。本体容量が少ない場合は、外付けストレージを接続する可能性もことも考慮しておきましょう。

Windowsかmacどっち?予算や好みで選ぼう

Windowsかmacどっち?予算や好みで選ぼう

Windowsとmacどちらを選ぶか迷いますよね。動画編集をするという観点からいうと「どちらを選んでも問題ありません」。M1チップを搭載した新型macの登場で値段も手頃になり、同程度のスペックであればWindowsとmacどちらも同じくらいの価格で購入できます。

プロクリエイターレベルの最高性能を求めるなら、カスタムができるWindowsがおすすめ。編集がサクサクできて手頃なモデルが欲しい方は、WindowsのGPU搭載エントリーモデルかmacのエントリーモデルがおすすめです。

高性能なM2チップを搭載したMacBook Airについては、下記の記事で実際に使ったレビューを紹介しているので参考にしてください。

関連記事:【M1と比較】M2 MacBook Airを実機レビュー!違いは?どっちがいい?

Windowsとmacのメリット・デメリット

Windows mac
メリット
  • 価格、ラインナップが豊富
  • 拡張しやすい
  • 周辺機器、ソフトの種類が豊富
  • Windowsムービーメーカーを使って簡単に動画が作れる
  • デザインがスタイリッシュ
  • 起動が速い
  • 画面がキレイ
  • Apple製品との互換性が高い
  • iMovieを使って簡単に動画が作れる
  • エントリーモデルでも4K編集ができる
デメリット
  • 種類が多く選ぶのが大変
  • セキュリティ面に不安がある
  • 拡張性が低い
  • ラインナップが少ない
  • 保険、修理費が高い

【10万円以下】動画編集用安いノートパソコンのおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格CPUGPUサイズ重量メモリストレージ出力端子
富士通 ノートパソコン FMVWH1A153_RK¥82,880 楽天市場AmazonYahoo!Core i5‎Intel UHD Graphics(内蔵)15.6インチ2.0kg8GBSSD256GBダイレクト・メモリースロット(SDメモリーカード対応)、USB3.2(Gen2) Type-C×1 / USB3.2(Gen1) Type-A×2 / USB2.0 Type-A×1、HDMI出力
Lenovo IdeaPad Slim 550楽天市場¥85,980 AmazonYahoo!Ryzen 5Radeon グラフィックス(内蔵)14.0インチ約1.45 kg8GBSSD256GBType-C×1、USB3.0×2、ヘッドホンジャック×1、SDカードリーダー、HDMI×1
NEC ノートパソコン LAVIE Direct N15(S)楽天市場¥89,800 AmazonYahoo!Core i5Intel Iris Xe Graphics(内蔵)15.6 インチ2.2kg8GBSSD256GBUSB Type-C (USB 3.2 Gen1×1 *3)、USB Type-A (USB 3.2 Gen1×2)、HDMI出力端子×1、LAN(RJ45)×1、ヘッドフォンマイクジャック×1
ASUS ノートパソコン ZenBook 13 UX325EA¥92,800 楽天市場AmazonYahoo!Core i5‎Intel UHD Graphics(内蔵)13.3インチ1.15kg8GBSSD256GBHDMI×1、microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード 、Thunderbolt 3 (Type-C) ×2、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、ステレオスピーカー内蔵 (1W×2)、アレイマイク内蔵、 ヘッドホン・ジャック×1
マイクロソフト Surface Laptop Go 2 8QC-00054¥89,800 楽天市場AmazonYahoo!Core i5Intel Iris Xe Graphics(内蔵)12.4インチ1.27kg8GBSSD128GBUSB-C® x 1 USB-A x 1 3.5 mm ヘッドホン ジャック Surface Connect ポート x 1

【10万円以下】動画編集用安いノートパソコンのおすすめ人気ランキング5選

【売れ筋】動画編集用ノートパソコンの人気ランキング比較一覧表

商品最安価格CPUGPUサイズ重量メモリストレージ出力端子
Apple MacBook Air Apple M1 Chip¥130,980 楽天市場AmazonYahoo!Apple M1チップ内蔵型 名称非公開13インチ約1.29 kg8GBSSD512GBType-C×2、ヘッドホンジャック×1、
ASUS ROG Flow X13 GV301RC¥228,000 楽天市場AmazonYahoo!Ryzen 7GTX 305013.4インチ約1.35kg16GBSSD512GBType-C×2、USB3.2×1、ヘッドホンジャック×1、HDMI×1
LG ノートパソコン gram チャコールグレー 17Z90Q-AA79J1¥260,000 楽天市場AmazonYahoo!Core i7RTX206017インチ1.3kg16GBSSD1TBUSB Type-C(Thunderbolt4)×2, HDMI×1, USB3.2×2(Gen2x1), ヘッドホン出力×1, MicroSDカードスロット×1 / Webカメラ:HD(720p)
Lenovo IdeaPad Gaming 3i楽天市場¥158,581 AmazonYahoo!Core i5NVIDIA GTX 1650Ti15.6インチ3.1kg8GBSSD512GBUSBポート(1 USB-C)×3、HDMI 2.0、LAN、3.5 mmコンボオーディオジャック
MSIゲーミングノートPC GF65   GF65-10UE-258JP¥217,200 楽天市場AmazonYahoo!Core i7NVIDIA GeForce RTX 306015.6インチ1.86kg16GBSSD512GBUSB3.2 Gen1 Type-C ×2、USB3.2 Gen1 Type-A ×2、HDMI ×1、ヘッドホン出力(Hi-Res対応)
Apple MacBook Pro 2021¥204,800 楽天市場AmazonYahoo!Apple M1 ProApple M1 Pro16インチ2.1kg16GBSSD512GBHDMI ポート、3.5mmヘッドフォンジャック、MagSafe 3ポート、Thunderbolt 4(USB-C)
Lenovo Yoga楽天市場¥127,223 AmazonYahoo!Core i5‎Intel Iris Xe Graphics(内蔵)15.6インチ1.9kg8GBSSD256GB-
HUAWEI MateBook X Pro楽天市場¥190,000 AmazonYahoo!Core i7‎Intel Iris Xe Graphics13.9インチ1.3kg16GBSSD1TB3.5 mmステレオヘッドセットジャック、USB-A x 1, USB-C x 2 、Thunderbolt 3対応
HP ゲーミングノートパソコン OMEN¥239,800 楽天市場AmazonYahoo!Core i5NVIDIA GeForce RTX 306016.1インチ2.31kg16GBSSD1TBThunderbolt™ 4 with USB4™ Type-C® 40Gbps ×1(Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応) ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート、SDカードスロット
東芝 Dynabook BJ65/FS¥119,980 楽天市場AmazonYahoo!Core i5‎Intel UHD Graphics(内蔵)15.6インチ2.4kg8GBSSD512GBマイク入力/ヘッドホン出力端子、USB3.1(Gen1)コネクタ×2、光学ドライブ、LANコネクタ、USB3.1、Type-Cコネクタ
ASUS(エイスース) ノートパソコン Vivobook 15 OLED インディーブラック K513EA-L13491W¥145,530 楽天市場AmazonYahoo!Core i7Intel Iris Xe Graphics(内蔵)15.6 インチ1.8kg8GBSSD512GBHDMI ×1、USB3.2 (Type-C/Gen1)×1、USB3.2 (Type-A/Gen1)×1、USB2.0×2、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
Dell モバイルノートパソコン Inspiron 14 5420楽天市場¥113,580 AmazonYahoo!Core i5Intel Iris Xe Graphics(内蔵)14 インチ約1.44 kg8GBSSD256GBUSB3.2 Type-A×2、Type-C×1、オーディオラインアウトx1、マイクロSDカードリーダー、HDMI1.4×1

【売れ筋】動画編集用ノートパソコンのおすすめ人気ランキング12選

関連記事:【2021年10月発売!】新型 2021 MacBook Pro レビュー!買い替えるべきか徹底検証

安いVS高い!動画編集用ノートパソコンの比較

ノートパソコンの値段はピンからキリまであるので、迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで値段によってどのくらいの差が出るのか、安いモデルと高いモデルの人気機種を比較してみました。値段の上下で何が違うのか、どのくらい性能に差が出るのか、予算を立てるときや購入前にぜひ参考にしてみてください。

安い動画編集用ノートパソコンの特徴(10万円台のモデル)

  • CPU:M1チップ
  • メモリ:8GB 
  • ストレージ:256GB
  • グラフィックボード:CPU内蔵型
  • サイズ:13インチ

MacBook Air M1はCPUがApple独自のM1チップなので、性能が高く動画編集が可能です。Apple専用の動画編集ソフトFinal Cut Proであれば4K編集が快適に行えるので、10万円台のノートパソコンで動画編集を行いたい方におすすめです。

CPUの性能はもちろん必要なのですが、MacBook以外のノートパソコンで動画編集をするならグラフィックボードの有無に注目しましょう。また、メモリは8GBと少ないので、アニメーションを多用するなど、負荷のかかる編集はもたつきが生じることがあります。

結婚式や会社PR用動画など、長時間の作り込みを必要としない動画編集をしたい方におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 結婚式用の動画を作りたい人
  • ビデオメッセージを作りたい人
  • 編集量の少ないVlogを作成したい人

高い動画編集用ノートパソコンの特徴(約30万円のモデル)

  • CPU:Core i7
  • メモリ:32GB
  • ストレージ:512GB
  • グラフィックボード:RTX3080
  • サイズ:15.6インチ

約30万円とかなり高額ではありますが、高性能なモデルを探している方にはおすすめです。CPUはCore i7、メモリが32GB、GPUはRTX3080もあるので、ゲームや動画編集も超高速な処理ができます。10万円台のノートパソコンと比べると、もたつきが無く軽快に作業ができるでしょう。

また、動画編集が終わった後に行う書き出し処理も速いので、時間を大切に使いたい方に適しています。ストレージは512GBあるので、データをたくさん保存しておきたい方や高画質な動画を編集したい方におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 4Kなど高画質な動画をストレスなく編集したい方
  • 書き出し速度を速くしたい方
  • YouTuberのようにエフェクトをたくさん入れて編集したい方
  • ゲームも行いたい方

動画編集用ノートパソコンのおすすめ人気メーカー

たくさんのノートパソコンから自分に合ったモデルを探すのは大変ですよね。選ぶのが苦手な方や迷ってしまう方は、人気メーカーから探すと見つけやすいです。今回は4つの人気メーカーを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

国内組み立てで安心の「マウスコンピューター」

マウスコンピューターは、ノートパソコンを注文してからすぐに国内で組み立てて発送してくれます。注文から最短2日で届くので、すぐに作業したいという方にも適しています。

注文時はCPUやメモリなど細かくスペックをカスタマイズできるので、無駄が一切なく自分に合ったノートパソコンが購入可能です。また、365日サポート対応もしてくれるので、パソコン初心者や機械が苦手な方でも安心して使えます。

自分好みにカスタマイズしたい方におすすめです。

  • パソコン初心者でも安心して使える365日サポート対応
  • サイズや種類が豊富
  • 自分好みにカスタマイズできる
  • 国内組み立てで注文してから到着が速い

ゲーマーやクリエイターに人気の「ドスパラ」

ドスパラという名前を聞いて馴染みのない方もいると思います。ドスパラはCMや広告をあまり出していませんが、プロゲーマーやクリエイターに人気なメーカーです。

特にドスパラが出しているガレリアは、ゲーミングパソコンとして知名度が高く愛用者の多いノートパソコンの1つ。ドスパラは、注文時自分好みにスペックをカスタイマイズできるだけでなく、最短1日で届けてくれる対応の速いメーカーです。

また、メーカーがパーツを一括で仕入れているため、他のメーカーよりお得に購入できる場合もあります。プロゲーマーのようにハイスペックなノートパソコンを探している方、お得に購入したい方におすすめです。

  • 自分でカスタマイズできる
  • 購入から到着までが早い
  • モデルによっては他のメーカーよりお得に購入できる

スタイリッシュなデザインと高性能で人気な「Apple」

スタイリッシュなデザインが人気で、一度はAppleに憧れたことがある方も多いはず。Appleは高いイメージを持つ方もいますが、性能も高いためコストパフォーマンスには優れています。

また、Macは消費電力が少なく、薄型で起動も速いので場所を選ばずどこでも快適に作業ができるマシンです。動画編集に特化したノートパソコンを探している方、高性能でコスパの優れたモデルを探している方におすすめです。

  • エントリーモデルでも4K編集ができる
  • 起動が速い
  • 長時間バッテリーが持つ
  • 薄型で持ち運びに適している
  • デザインがスタイリッシュ

AppleのノートパソコンMacbookのおすすめは、こちらの記事で紹介しています。

関連記事:AppleマニアおすすめMacBook6選を比較!初心者も分かるAirとProの違い

関連記事:【MacBook Air(M1)2020を徹底レビュー】悪いところ・評価できる点を詳しく解説!

動画編集向けのパソコンが豊富な「ASUS」

ASUSはゲーミングノートパソコンの種類が豊富でクリエイターに人気です。サイズ感や性能、堅牢性など持ち運びに適した特徴を持っているので、場所を選ばず作業ができます。

また、エントリーモデルの値段が安く初めての方でも購入しやすいのも魅力の1つ。4K素材の編集や複雑な編集をしないのであれば、バランスの取れたメーカーです。

動画編集を始めようと思っている方、1台でゲーム・作業・編集をこなせるモデルを探している方に適しています。

  • エントリーモデルが比較的安い
  • 重たい編集をしないのであれば十分快適に動く
  • 丈夫で携帯性に優れている
  • ゲームも編集もどちらも行える

ASUSのノートパソコンはこちらの記事で紹介しています。

関連記事:コスパ最高!ASUSのノートパソコンおすすめ15選|安く購入する方法も紹介

5万円ほどの安いノートパソコンでも動画編集はできる?

5万円ほどの安いノートパソコンでも動画編集はできる?

5万円前後のノートパソコンでは、快適な動画編集作業はできません。5万円前後のノートパソコンの多くは、動画編集に必要なスペックを満たしていないからです。

たとえば動画編集ソフトの定番「Adobe Premiere Pro」の推奨スペックは以下の通りです。

  • CPU:インテル第7世代以降
  • メモリ:16GB
  • GPU:4GB

参考:Premiere Pro 必要システム構成|Adobe

ノートパソコンのCPUはデスクトップパソコンのCPUよりも性能が低いので、できれば上記スペックよりも新しいインテル11世代以降のCore i7以上を選んだほうが良いでしょう。

快適に動画編集ができるノートパソコンを買うなら、予算は10万以上が目安です。

ゲーミングパソコンでも動画編集はできる?

ゲーミングパソコンでも動画編集はできる?

出典:amazon.co.jp

ゲーミングパソコンでも動画編集はできます。ゲーミングパソコンは高いスペックを備えたモデルが多いため、動画編集に必要なスペックも満たしていると考えてよいでしょう。

映像関係の作業をする場合は、グラフィックボードやCPU、メモリの性能が高くなければいけません。特にグラフィックボードの性能が重視されますが、ゲーミングパソコンは高度な3D画像処理が必要になるため、性能の高いグラフィックボードやそれに見合った性能のCPU、メモリが搭載されています。

そのため、一般的なゲーミングパソコンであれば動画編集に使っても不足はありません。同じノートパソコンで動画編集もPCゲームもしたいという人は、ゲーミングノートパソコンも選択肢に入れてみましょう。

関連記事:【10万円台も】ゲーミングノートパソコンおすすめ15選!コスパ最強モデルはどれ?

おすすめの動画編集ソフト

「ノートパソコンは決めたけど、どの編集ソフトを使えばいいのかわからない」という方も多いでしょう。ここではおすすめの動画編集ソフトを紹介します。プロが使っている高性能なものから、無料で気軽に使えるソフトもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

多くのYouTuberが愛用している「Adobe Premiere Pro」

Laptop computer displaying logo of Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Proは、テレビやCM制作の現場で使われている動画編集ソフトですが、今では多くのYouTuberの方々が利用しています。作り込まれたチュートリアルがあるので、初心者の人でもスキルを習得しやすいのが魅力です。

また利用者が多いので、使用中に問題や困ったことが起きてもネット検索をすれば大抵の問題は解決できます。

Adobe Premiere Proの月額利用料は、単体だと¥2,728 (税込)、コンプリート版だと¥6,480(税込)です。Adobeソフトと連携を取ることができ、動画編集だけでなくイラストやアニメーションの追加など幅の広い表現が可能。

動画を本格的に作り込みたい方、YouTuberの方々と同じソフトを探している方におすすめです。

  • 多くのYouTuberが使っている
  • プロの現場で使われている
  • チュートリアルがあるので初めてでも安心
  • Adobeソフトと連携でき、高度な表現が可能
  • Windowsとmac両方対応している

 関連記事:【副業で稼ぐ】動画編集スクールおすすめ13選!社会人向け&オンラインスクールも

プロの映像クリエイターも使っている「DaVinci Resolve」

Assam, india - January 15, 2020 : DaVinci Resolve logo on phone screen stock image.

DaVinci Resolveは、プロの映像クリエイターたちが愛用しているソフトです。カラーグレーディングという色を緻密に加工できる機能が搭載されているので、映画や高精細な映像表現をする方々に親しまれています。

DaVinci Resolveには無料版と有料版(買い切り¥47,980)がありますが、実はこの2つに大きな違いはありません。4K以上の高解像度で編集したい方は有料版にしないと対応していませんが、4Kまでの編集であれば無料で十分使えます。

DaVinci Resolveを提供しているメーカーは、「映像編集にはお金がかかるので、初期費用をかけなくても動画を作れるように」との思いで作っています。とても好感の持てるメーカーですよね。

無料版でもアップデートできるので、費用をかけたくない方にはありがたいソフトです。映像の色にこだわりたい方、高性能な無料ソフトを探している方に適しています。

  • 無料版で十分使える
  • 有料版は買い切りなので、月額料金がかからない
  • 映画などプロの現場でも使われている
  • 色合いを緻密に調節できるので、高精細な映像表現をしたい方にピッタリ
  • 無料版でもアップデートできる

macで本格的な編集をするなら「Final Cut Pro」

Assam, india - January 15, 2020 : Final Cut Pro logo on phone screen stock image.

Final Cut ProはAppleが提供しているソフトです。そのためWindowsでは使えません。macとの相性がとても良いので、M1チップ搭載のmacであれば、エントリーモデルでも4K編集がサクサク行えます。

また、iMovieで編集したデータをFinal Cut Proに取り込めるので、iMovieよりも緻密な編集をしたい方に適しています。

料金は、¥48,800買い切りなので、月額利用料は発生しません。90日間のフリートライアルもあるので、気になっている方はぜひお試しください。

M1チップ搭載macを購入した方、4K編集をサクサク行いたい方におすすめです。

  • M1チップ搭載であれば、エントリーモデルで4K編集ができる
  • iMovieで編集したデータをそのまま取り込める
  • 動作が軽い
  • 買い切りなので月額料金がかからない
  • フリートライアルが90日間ある

初心者にもおすすめの無料ソフト「iMovie」

Apple iMovie icon app on the screen iPhone. iMovie is a video editing software application developed by Apple Inc. Moscow, Russia - September 15, 2020

iMovieは、Appleが提供している無料の動画編集ソフトです。テロップやカット、手振れ補正など動画編集に必要な機能が搭載されています。「動画編集をしたいけど、高額な有料ソフトを使うのはまだ気が引ける」という方にピッタリです。

操作に慣れ、もう少し複雑な編集をしてみたくなったら、操作性がほとんど変わらないFinal Cut Proにステップアップするといいでしょう。

iMovieは複雑な操作が必要ないので、日常を記録するVlogのような撮影をしたい方、高額な編集ソフトを使う前に動画編集ソフトを触ってみたい初心者の方におすすめです。

  • 無料で使える
  • 操作が簡単
  • Final Cut Proと互換性がある
  • スペックをそこまで必要としない

Windowsで動画編集を無料で行いたいなら「AviUtl」

Professional video editing timeline. video editing concept.

Windowsで使える無料の動画編集ソフトを探しているならAviUtlが適しています。AviUtlは、カットや字幕の追加、BGMの追加、エフェクトの追加など、動画編集に必要な機能を標準搭載。

また機能を拡張するためにプラグインを導入できるので、自分好みの編集作業ができます。Windows対応の無料動画編集ソフトを探している方、機能を拡張して自分好みの編集をしたい方におすすめです。

  • 無料で使える
  • プラグインの導入で機能を拡張できる
  • 最低限の動画編集機能が備わっている

おすすめの動画編集ソフトはこちらの記事で紹介しています。

関連記事:【プロが選ぶ】動画編集ソフトおすすめ18選|無料版と有料版を徹底比較!

動画編集用ノートパソコンの関連商品

動画編集に慣れてくると、効率的に作業したくなってきます。そこで作業効率がアップする便利な関連アイテムをご紹介。ノートパソコンだけでも作業は可能ですが、周辺機器を一緒に使うとより快適により作業が楽しくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

複雑な編集作業をもっと簡単にできる「左手デバイス」

動画編集をするなら、「左手デバイス」を利用することで、キーボードやマウス操作を簡単にできます。

関連記事:【イラスト・ゲーム別】左手デバイスおすすめ16選|クリスタ・動画編集向けも

また、動画編集でとくにおすすめな補助デバイス「Loupedeck」をご紹介します!

作業効率を格段にアップできる「モニター」

モニター

編集作業の効率を上げるのに適しているのがモニターです。

「ノートパソコンがあるので、別途モニターは必要ないのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、編集作業は1つの画面に再生画面・BGM・ファイルなど、複数の項目を表示します。小さい画面だと見づらいので、集中できない方も多いでしょう。

モニターを導入することで、表示できる面積が広くなり作業のしやすさがアップします。また、32インチなど大型のディスプレイであれば、編集画面の他に参考にしている資料を同時に表示する余裕もあるでしょう。

編集作業をより見やすく、効率的に行いたい方におすすめです。

おすすめのモニターはこちらの記事でも紹介しています。

関連記事:【安い1万円台から】PCモニターおすすめ41選|コスパモデルやサブモニターをランキング

関連記事:人生を変えた4Kモニターおすすめの選び方|ヒントは27インチ

モニターと接続するためのHDMIケーブルはこちら。

関連記事:【プロが選ぶ】HDMIケーブル おすすめ21選|PC/カメラ/スマホ/TV/4K対応の選び方まで詳しく解説

ストレージ問題を簡単に解決「外付けSSD・HDD」

Portable SSD state solid drives disk on a laptop keypad, close up

「ノートパソコンの使用頻度は少ないから最小限のストレージで大丈夫」と思っていたのに、気が付いたら容量不足なんてことはよくあります。そんなストレージ不足を解消するのに適しているのが、外付けHDDやSSDです。

外付けタイプは、内蔵タイプと違い抜き差し自由で、持ち運びも自由なので使い勝手に優れています。内蔵タイプに比べ価格は高くなってしまいますが、USBメモリー感覚で他のパソコンに接続できるのでファイルの移行も簡単です。

ノートパソコンの容量が足りなくなった方、本体容量が少ない方におすすめします。

外付けストレージのおすすめはこちらでも紹介しています。

関連記事:【プロが比較】外付けSSDおすすめ20選!ポータブル・テレビ録画用やデメリットも

関連記事:【写真データ保存にピッタリ】外付けHDD おすすめ20選

長時間作業するなら導入したい「ノートPCスタンド」

山積みの本とノートブック。PCスタンド。

ノートパソコンで長時間作業をしていると、腰や首が疲れてきませんか?その原因は、姿勢の悪さにあります。ノートパソコンを使っているときは、首が下を向いてしまうので姿勢が悪くなるのは仕方ありません。

良い姿勢を保つためには、ノートパソコン用のスタンドがおすすめです。ノートパソコン用のスタンドを使えば、ディスプレイへの視線を上げることになるので、自然と姿勢も良くなります。

また、ノートパソコンの風通しも良くなり、本体の熱処理を効率的に行えるので一石二鳥です。長時間作業する方、体への負担を軽減したい方におすすめです。

ノートパソコンスタンドのおすすめはこちらの記事でも紹介しています。

関連記事:ノートパソコンスタンドおすすめ23選|知れば欲しくなるメリットと選ぶ方を解説

動画編集用ノートパソコンは、中古で買っても大丈夫なの?

動画編集用のノートパソコンを中古で買っても問題ありません。ただし信頼できる業者でのみ購入した場合に限ります。フリマアプリやネットオークションで安く販売している場合もありますが、購入後に不具合があった場合対応してくれないケースがほとんどです。

信頼できる業者であれば、数週間~30日間の保証が付いていることが多く、買ってすぐに故障してしまっても対応してくれます。もし中古の動画編集用ノートパソコンを購入しようか検討している方は、保証が付いた業者を選ぶことをお勧めします。

おすすめ動画編集用ノートパソコンのまとめ

カフェやコワーキングスペースなど、移動先で動画編集をしたい方には欠かせないノートパソコン。動画編集にはある程度のスペックが必要なので、購入する際は目的に合わせてスペックをチェックしましょう。

どのようなノートパソコンが動画編集しやすく、自分に適しているのか判断するときに注目したいポイントは7つ。

  • CPUはcore i5以上、本格的に取り組むならcore i7以上
  • メモリは最低8GB、できれば16GB
  • 基本はグラフィックボード(GPU)搭載、無料ソフトを使うなら不要な場合も
  • ストレージはSSD・256GB以上が目安
  • 持ち運ぶなら16インチ以下、自宅作業なら17インチ
  • HDMI端子、USBポートの数をチェック
  • 予算や好みに合わせてWindowsかmacを選ぶ

使う動画編集ソフトにもよりますが、YouTuberのヒカキンさんやはじめしゃちょーさんのように本格的な編集を行いたい方、3D・CGなどの負荷が高い動画を編集したい方は、グラフィックボードが搭載されたスペックの高いモデルを。日常の記録や簡単なムービーを作成したい方は、Core i5以上のエントリーモデルがおすすめです。

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