【配信・宅録に】コンデンサーマイクおすすめ25選!人気のUSB・ボーカル向けも

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コンデンサーマイク

電気の力を使い高感度で繊細な音を拾える「コンデンサーマイク」。DTM(デスクトップミュージック)でのボーカルや楽器の録音、動画配信やゲーム実況に適しています。

しかし使い方によっておすすめの商品は異なるため、「ボーカル収録や配信用など用途にあったおすすめの製品はどれ?」「安くて良い商品はある?」と疑問点も多いはず。せっかくコンデンサーマイクを購入するなら、自分にぴったりのものを選びたいですよね。

そこでこの記事では、コンデンサーマイクを選ぶときのポイントを徹底解説。おすすめ商品ランキングや接続方法・保管方法なども丁寧に解説しているので、コンデンサーマイク選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

コンデンサーマイクとは?ダイナミックマイクとの違いも解説

コンデンサーマイクとは?ダイナミックマイクとの違いも解説

コンデンサーマイクとは、電気を蓄えるコンデンサーという電子部品を利用したマイクのことです。電源供給によって音の電気信号を増幅し、より幅広い音域を繊細に表現できるのが特徴。

息遣いや反響音など細かな音まで拾ってくれるので、配信や宅録はもちろんプロのレコーディングにも用いられています。ミキサーやオーディオインターフェイスを介して使うことが多いですが、近年ではパソコンやスマホと直接繋いで手軽に使えるコンデンサーマイクも増えています。

ダイナミックマイクとの主な違いは電源供給の有無

一方ダイナミックマイクは、空気の振動(音)を電気信号に変換する仕組みで、電源供給が必要ありません。構造がシンプルな分耐久性が高く、雑音に強いのが特徴。ハウリングも起きづらいため、ライブパフォーマンスやスピーチに向いています。

ハウリングとは?
スピーカーから発している音をマイクが拾い、マイクが拾った音が再びスピーカーから発生するループによって「キーン」とした大きな音がなる現象。

関連記事:ハウリングに強いダイナミックマイクおすすめ10選|コンデンサーマイクとの違いも解説

コンデンサーマイクのおすすめ選び方

コンデンサーマイクは製品によって指向性や接続端子などが異なるため、用途や利用シーンに合わせて適切な製品を選ぶ必要があります。選ぶときに重要なポイント「指向性・接続方法・ダイアフラム(振動板)・マイク感度・周波数特性・ケースの有無」について解説します。

用途に合わせて「指向性」を選ぶ

まずは、用途に合った指向性を選びましょう。指向性とは、マイクが収音できる方向を示す特性のこと。それぞれの指向性が、どんなシーンにおすすめかについて解説します。

ボーカル録音・ゲーム配信には「単一指向性」

ボーカル録音・ゲーム配信には「単一指向性」

出典:amazon.co.jp

単一指向性は「カーディオイド」とも呼ばれ、一方向からの収音感度が高いタイプです。マイク背面や横からの雑音が入りにくく、マイク正面からの音をピンポイントに拾ってくれるため、ボーカル収録やゲーム配信などにおすすめです。

キーボードやマウスの操作音を入れたくない場合に使いやすく、ハウリングが起こりにくいのも特徴。コンデンサーマイクは録音や配信の用途に使われることが多いことから、ノイズを拾いにくい単一指向性が主流です。

編集部

さらに指向性を絞ったものは「超指向性」「スーパーカーディオイド」「ハイパーカーディオイド」などと呼ばれます。よりハウリングを起こしづらく、狭い範囲の音を拾うのに適しています。

楽器のセッションや対談スタイルには「双指向性」

楽器のセッションや対談スタイルには「双指向性」

マイクを挟んでのセッションや対談スタイルには、「ツインディレクション」「フィギュア8」などともいわれる双指向性マイクが便利。前方・後方2方向における感度が高く、1台のマイクで双方の音声を拾えます。

双指向性のコンデンサーマイクは、街中でのインタビューや対面形式のラジオ収録などにもおすすめ。ただし、双指向性のコンデンサーマイクは用途が限られるため、他の指向性パターンに比べると商品数が少ないです。

環境音や会議録音には360度音を拾う「無指向性」

環境音や会議録音には360度音を拾う「無指向性」

全方向に感度が高い無指向性のコンデンサーマイクは、環境音の収録や会議録音などにおすすめ。全指向性・オムニなどとも呼ばれ、中心にマイクを置いて複数人で利用する場合に向いています。イベントで会場のにぎわいの音を拾うのにも活躍します。

ただし、全方向に感度が高い分ハウリングが起きやすい、雑音が入りやすいといったデメリットもあります。無指向性のコンデンサーマイクは単一指向性に比べると商品数は少ないものの、Audio-TechnicaやRodeといったブランドからも初心者向けの商品が発売されています。

指向性を切り替えられるモデルならさまざまな用途で活躍する

指向性を切り替えられるモデルならさまざまな用途で活躍する

出典:amazon.co.jp

さまざまな用途でコンデンサーマイクを使用したい場合は、指向性の切り替えに対応した機種を選びましょう。単一指向性・双指向性・無指向性などを切り替えられるので、複数種類のマイクを用意しなくてもシーンによって使い分けられます。

指向性の切り替え可能なコンデンサーマイクは数万円~10万円前後と高めの機種が多いですが、マイクを何本も買うよりコスパが良い可能性が高いですよ。

編集部

前面の左右2方向に強い「ステレオ」の指向性を搭載したコンデンサーマイクもあります。

「接続端子・接続方法」はデバイスや使う環境によって選ぶ

コンデンサーマイクは、接続端子や接続方法によっても特徴が異なります。「USB端子・XLR端子・Lightning端子・ワイヤレス」の4つについて解説します。

簡単にパソコン接続が可能で動画配信におすすめの「USB端子」

パソコン接続が可能で動画配信におすすめの「USB端子」

出典:amazon.co.jp

USB端子で接続できるコンデンサーマイクは、オーディオインターフェイスや変換プラグがなくても直接パソコンに繋げる手軽さがメリット。動画配信やDTM(デスクトップミュージック)に使いやすいですよ。

USBコンデンサーマイクは3,000円前後からと安い価格帯の商品も多いので、気軽に使えるコンデンサーマイクが欲しい人もぜひチェックしてみてください。ただし音質はXLR接続のコンデンサーマイクよりもやや劣ります。

本格的なレコーディングにはノイズが少ない「XLR端子」

本格的なレコーディングにはノイズが少ない「XLR端子」

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宅録や本格的なレコーディングで音質にこだわるなら、ノイズが発生しづらいXRL端子をチェックしましょう。XRL端子は3本のピンが特徴的な端子で、ケーブルが長くなってもノイズが入りにくいよう設計されています。

接続部にロック機能が搭載されているため、簡単に外れにくいのも特徴です。

編集部

XRL端子をPCやスマホへ接続したい場合は、「オーディオインターフェースやミキサーを介す」「変換プラグを用意する」などの準備が必要です。

外出先でもスマホやタブレットに接続できる「Lightning端子」

外出先でもスマホやタブレットに接続できる「Lightning端子」

出典:amazon.co.jp

外出先での配信や撮影に便利な、Lightning端子で接続できるコンデンサーマイクもあります。Lightning端子はiPhone・iPadに採用されている端子で、スマホやタブレットに接続して場所を問わず使用できるのがメリットです。

機動力抜群なので、Vlog撮影やインタビュー、屋外の環境音収録などに活用できます。USB端子とライトニング端子が2Wayで使えるコンデンサーマイクも便利ですよ。

編集部

近年のApple製品はUSB Type-C端子を採用している機種が増えてきています。USB Type-C端子で接続するコンデンサーマイクは一部のスマホやアプリだと使用できないこともあるため注意しましょう。

関連記事:【高音質】スマホ用マイクおすすめ20選!android対応や配信用に人気の外部マイクも

ケーブルなしで快適に使える「ワイヤレス」

カラオケ・ライブ・講演などで活躍する「ワイヤレス」

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ケーブルの接続がわずらわしく感じるなら、ワイヤレス接続可能なコンデンサーマイクも要チェック。ワイヤレスならスマホやPCに受信機器を接続するだけで、無線でマイクの音を飛ばせます。ケーブルを気にしなくてよいため、ストレスなく使えるのがメリットです。

ただし、電波干渉が起きやすい・送信距離に限度があるといったデメリットがあることも理解しておきましょう。

編集部

有線のコンデンサーマイクをワイヤレス化できる「ワイヤレスシステム」もあわせてチェックしてみてください。

「ダイアフラム(振動板)」の種類は必要な音質に合わせて選ぶ

コンデンサーマイクを選ぶ際は、性能を大きく左右するダイアフラム(振動板)の種類もチェックしましょう。ダイアフラムとは、音の振動を電気信号に変化させる重要なパーツ。「ラージダイアフラム・スモールダイアフラム・デュアルダイアフラム」の3種類を詳しく解説します。

高感度かつノイズに強い◎初心者にもおすすめな「ラージダイアフラム」

高感度かつノイズに強く初心者にもおすすめな「ラージダイアフラム」

出典:amazon.co.jp

初めてコンデンサーマイクを買うなら、「ラージダイアフラム」を搭載したコンデンサーマイクがおすすめです。ラージダイアフラムは大きく柔らかい振動板で、低い音圧でも振動をキャッチしやすいのがメリット。

ノイズが発生しづらく小さな音もクリアに拾えるので、レコーディングやナレーションなどの収録に使いやすいですよ。

一方、ラージダイアフラムは高音域の音を拾いにくいデメリットもあります。音圧をあげることで歪み(ひずみ)も発生しやすいので、大音量の収録時には注意しましょう。

幅広い音域を収録できる「スモールダイアフラム」

幅広い音域を収録できる「スモールダイアフラム」

出典:amazon.co.jp

振動板の径が小さい「スモールダイアフラム」は、幅広い音域や高音圧に強いのがメリット。ラージダイアフラムに比べて振動板が硬いので、大きな音の入力でも歪みが起きづらいです。ピアノ・ギター・ドラムなどの楽器録音におすすめですよ。

ただし音圧が低い場合、低音域・中音域の感度が弱い傾向にあります。マイクやプリアンプの音量を上げるとノイズが入りやすくなるので使用の際は設定に注意しましょう。

編集部

スモールダイアフラムを楽器用で使用する際は、マイクと楽器の距離を近くして使用するのがおすすめです。

2枚の振動板でクリアな音を叶えるプロ仕様の「デュアルダイアフラム」

2枚の振動板でクリアな音を叶えるプロ仕様の「デュアルダイアフラム」

出典:amazon.co.jp

よりプロフェッショナルなコンデンサーマイクが欲しいなら、「デュアルダイアフラム」搭載の機種をチェックしましょう。

デュアルダイアフラムとは、異なる2種類の振動板を用いることで、ラージダイアフラムとスモールダイアフラムのいいとこ取りをした振動板です。幅広い音域をクリアに収録できて、ノイズも少ない高音質を実現できます。

ただし価格帯は5万円前後からと高級で、配信用やWeb会議用にはオーバースペックになる可能性が高いです。 最高品質の音質を求める人や、ハイエンドモデルが欲しい人はチェックしてみてください。

息遣いや環境音まで収録したいなら-30dBに近い「マイク感度」を選ぶ

息遣いや環境音まで収録したいなら-30dB以上の高感度を選ぶ

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繊細な音までしっかり拾いたいなら、感度が-30dB(デシベル)ほどのコンデンサーマイクを選びましょう。

マイク感度の数値は0に近いほど高感度とされ、ダイナミックマイクで-60dB〜-50dB、コンデンサーマイクで-40dB〜-30dB前後が一般的な数値です。なかでも-30dBに近い感度のものを選べば、ワンランク上の収音力を体感できますよ。

一方、高感度になるほど思わぬ雑音も拾いやすくなるので、感度の良さを活かすためには指向性を絞ったり設置位置を工夫したりする必要があります。

「周波数特性」は20Hz付近〜20,000Hzをカバーできる機種がおすすめ

周波数特性は低音重視なら20Hz付近・高音重視なら20kHz付近をカバーできる機種がおすすめ

出典:amazon.co.jp

マイクが拾える音域を示す周波数特性は、20Hz(ヘルツ)付近〜20,000Hzをカバーできる機種を選ぶと使いやすいです。

周波数特性の数値が低いほど低音に強く、数値が高いほど高音に強いことを表します。人間が聞き分けられる音の範囲も20Hz〜20,000Hzといわれているので、この周波数特性をカバーできる機種を選べば、低音から高音までしっかり拾ってくれますよ。

なかには下限が80Hzまで、上限が15,000Hzまでしか対応していないコンデンサーマイクもあるため、幅広い音域をしっかり拾いたい人は周波数特性の数値もチェックしてみてください。

Hz(ヘルツ)とは?
電流・電波の周波数や、音波の振動数を表す単位のこと。

持ち運び・保管に便利なケース付きもおすすめ

持ち運び・保管に便利なケース付きもおすすめ

出典:amazon.co.jp

コンデンサーマイクを購入する際は、ケース付きのものを選ぶと便利。コンデンサーマイクは衝撃に弱く繊細なため、持ち運びや保管の際はしっかり固定・カバーしておくと安心です。

マイクとケースがセットになったものなら、マイクがピッタリ収まるサイズで移動中にケースの中で動く心配がありません。新たにサイズの合うケースを探す手間も省けますよ。

記事の後半ではコンデンサーマイクの保管方法についても解説しているので、気になる方は確認してみてください。

【ソニー・ノイマンの人気モデルも】コンデンサーマイクのおすすめ人気メーカー

コンデンサーマイクを選ぶ際は、人気メーカーを基準にしてみるのもおすすめ。メーカーごとの特徴や製品の紹介だけでなく、どんな方におすすめかも解説していますよ。

Cシリーズで音楽業界を支える「SONY(ソニー)」

1958年にコンデンサーマイクの分野に初めて参入してから、「Cシリーズ」で音楽業界に大きく貢献してきたSONY(ソニー)。初代SONYコンデンサーマイクのC-37Aから歴史がスタートし、真空管冷却構造を搭載したC-800G・ハイレゾ音源の収録に適したC-100など多くの名機を送り出しています。

2022年に発売された「C-80」は、C-800G・C-100で培われた技術を継承し、ホームスタジオ向けに価格帯を落として開発されました。豊かな中音域のボーカル録音を得意とするマイクで、その他のCシリーズが10万円以上するのに対し、5万円前後で購入できます。

他にもSONYの音響技術を生かした、3,000円前後で買える「ECMシリーズ」など低価格帯のものも人気。予算を抑えたい方は要チェックです。

マイク界の頂点ともいわれる「NEUMANN(ノイマン)」

ドイツ・ベルリンで生まれマイクの歴史を語る上では欠かせない存在の「NEUMANN(ノイマン)」。クオリティの高さや現在も時代をリードする技術力の高さで、世界中のプロフェッショナルな現場で選ばれています。

THE FIRST TAKEでも使われている真空管マイク「U67」は、 専用の電源ボックスやケーブルを必要とし、吹き込んだ時点でほぼ完成された音を録音できるマイクです。他の機種も音の完成度の高さが評価されていて、歪みが起きにくいのも大きなメリット。

一番安い「TLM102」でも8万円ほどと他のメーカーに比べると高級ですが、最高品質のマイクが欲しいならぜひチェックしてみてください。

USBマイク充実で値段が安い「ZealSound(ジールサウンド)」

中国メーカーの「ZealSound(ジールサウンド)」のコンデンサーマイクは、パソコンやPS5などで簡単に使えるUSB端子の製品が多いです。Lightning端子やType-C端子に切り替えられるマイクもあり、手軽さを重視したい方や初心者におすすめ。

また、値段の安さも魅力の一つです。アームスタンド・ポップガードなどが付いて1万円以下の製品が多く、仕事用などで予算を抑えたいなら選んでみてください。

低価格&高品質な「marantz Professional(マランツ プロフェッショナル)」

もともとアメリカで生まれ、現在は日本企業の傘下にある「marantz Professional(マランツ プロフェッショナル)」。低価格かつ高品質なコンデンサーマイクを取り扱っています。XLR端子・USB端子のタイプがあり、ほとんどのコンデンサーマイクが1万円以下で購入可能です。

人気の「MPM-1000」は、6,000円台と手頃な値段ながら、周波数特性の広さや音質のクリアさが優れています。ゲーミング用や配信、会議用などにも使いやすい価格帯とクオリティで、初心者の方におすすめしたいメーカーです。

【単一指向性】コンデンサーマイクおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格サイズ重量接続端子ダイアフラムの種類感度周波数特性付属品その他 
オーディオテクニカ AT2020 ブラック楽天市場¥13,081 AmazonYahoo!24.4×24.4×6.6cm345gXLR端子--37dB20〜20,000Hzスタンドマウント・マイクポーチ・変換ネジ(3/8-5/8)・ファンタム電源:48V ・出力インピーダンス:100Ω平衡
マランツ MPM-1000楽天市場¥6,000 AmazonYahoo!16.5×4.8cm300gXLR端子ラージダイアフラム-38dB20〜20,000Hzウインドスクリーン・ショックマウント・デスクトップスタンド・XLRケーブル・ファンタム電源:48V ・出力インピーダンス:200Ω平衡
felicitations BR-M0001 ブラック¥6,580 楽天市場AmazonYahoo!--USB端子---アームスタンド・ポップガード・連結ボルト・ウインドスクリーン・ショックマウント・USBケーブル・固定クランチ-
SONY(ソニー)エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-PCV80U楽天市場¥3,782 AmazonYahoo!31.5×10.5×7.5cm486gXLR端子--80〜15,000Hzマイクコード・マイクホルダー・テーブルスタンド・USB Audio Box・USBケーブル-
Behringer(ベリンガー)キャリングケース付き C-1楽天市場¥8,140 AmazonYahoo!16.9×5.4cm450gXLR端子ラージダイアフラム-33dB40〜20,000Hzキャリングケース・スタンドアダプター(3/8〜5/8)・ファンタム電源:36〜52V ・出力インピーダンス:100Ω
AKG(アカゲ)P120 Project Studio Line ブラック楽天市場¥12,000 AmazonYahoo!5.4×16.6cm456gXLR端子スモールダイアフラム-32.5dB20〜20,000Hzスタンドアダプター・ファンタム電源:48V ・出力インピーダンス:200Ω
オーディオテクニカ AT2035 ブラック楽天市場¥17,673 AmazonYahoo!-403gXLR端子ダブルウェーブダイアフラム-33dB20〜20,000Hzショックマウント・マイクポーチ・変換ネジ(3/8-5/8)・ファンタム電源:48V ・出力インピーダンス:120Ω平衡
Faunow コンデンサーマイク楽天市場¥3,980 AmazonYahoo!49×115cm(マイクのみ)272g(マイクのみ)USB端子---スタンド・USBオーディオケーブル・マイクスポンジ-
MAONO AU-PM320S楽天市場¥6,959 AmazonYahoo!--XLR端子--34dB20〜18,000Hzショックマウント・アームスタンド・テーブルクランプ・ポップフィルター・マイクスポンジ・ケーブル・ファンタム電源:48V ・出力インピーダンス:200Ω
ZealSound k66k ブラック楽天市場¥3,845 AmazonYahoo!--USB端子---USBケーブル・Type-Cアダプタ・フィルター・イヤホンジャックあり
ハイパーエックス SoloCast 519T2AA ホワイト楽天市場¥7,850 AmazonYahoo!7.9×9.7×6.17.5cm261gUSB端子---スタンド-
NZXT CAPSULE WHITE AP-WUMIC-W1 SP1007楽天市場¥14,645 AmazonYahoo!6×6.5×17cm(マイクのみ)314g(マイクのみ)USB端子--20〜20,000Hzスタンド・ポップガード、ショックマウント内蔵
Blue ブルーバード SL楽天市場¥32,139 AmazonYahoo!22×4.7cm455gXLR端子ラージダイアフラム-20〜20,000Hzストレージボックス・ショックマウント・ファンタム電源:48V ・出力インピーダンス:50Ω平衡 ・ハイパスフィルター、パッド搭載
Neumann(ノイマン)TLM 102 シルバー楽天市場¥79,200 AmazonYahoo!12×25×7cm210gXLR端子ラージダイアフラム-20〜20,000Hzスイベルマウント・ファンタム電源:48V ・ポップシールド内蔵
YAMAHA(ヤマハ)YCM01 W楽天市場¥11,239 AmazonYahoo!5.5×16.6cm400gXLR端子--37dB30〜20,000Hzマイクスタンドアダプター・マイクポーチ-

【単一指向性】コンデンサーマイクおすすめ人気ランキング16選

【その他指向性・切り替え可】コンデンサーマイクおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格サイズ重量指向性接続端子ダイアフラムの種類感度周波数特性付属品その他 
ハイパーエックス QuadCast S HMIQ1S-XX-RG/G楽天市場¥21,300 AmazonYahoo!25×12.9×10.3cm600g単一指向性・双指向性・無指向性・ステレオUSB端子---マウントアダプター・スタンド・ライティング切り替え ・ポップフィルター内蔵
Behringer(ベリンガー)BIGFOOT楽天市場¥9,818 AmazonYahoo!11×22.7cm1.7kg単一指向性・双指向性・無指向性・ステレオUSB端子--20Hz〜20,000Hzスタンド出力インピーダンス:10Ω
オーディオテクニカ ショットガンマイク AT875R楽天市場¥22,000 AmazonYahoo!2.1×17.5cm80g超指向性USB端子--30dB90Hz〜20,000Hzマイクホルダー・ファントム電源:DC11〜52V ・出力インピーダンス:100Ω
Blue Yeti X BM600X楽天市場¥29,200 AmazonYahoo!11×28.9×12.2cm519g(マイクのみ)単一指向性・双指向性・無指向性・ステレオUSB端子--20Hz〜20,000Hzケーブル・ライティング切り替え ・ショックマウント内蔵
オーディオテクニカ AT4050楽天市場¥83,150 AmazonYahoo!5.3×18.8cm510g単一指向性・双指向性・無指向性XLR端子ディアルダイアフラム-36dB20Hz〜18,000Hzショックマウント・変換ネジアダプター・ダストカバー・ケース出力インピーダンス:100Ω
Behringer(ベリンガー)B-5楽天市場¥12,815 AmazonYahoo!11×28.9×12.2cm519g(マイクのみ)無指向性・単一指向性XLR端子スモールダイアフラム-38dB20Hz〜20,000Hzマイクカプセル・ウインドスクリーン・キャリングケース・マイクホルダー-
PoP voice M3 ピンマイク楽天市場¥2,199 AmazonYahoo!--無指向性Lightning端子---レシーバー・マイクカバー・クリップ・ワイヤレス ・iOSデバイス用
M-Audio UBER Mic楽天市場¥13,091 AmazonYahoo!11.4×27.4cm1.8kg単一指向性・双指向性・無指向性・ステレオUSB端子--45dB30Hz〜20,000Hz--
Nicama ピンマイク LVM1-XL楽天市場¥3,600 AmazonYahoo!--無指向性XLR端子---メタルクリップ・風防・収納ポーチ・アダプタ・ファンタム電源:48V
ZNew Arkコンデンサーマイク¥5,980 楽天市場AmazonYahoo!21×5cm260g単一指向性・無指向性USB端子--20Hz〜20,000Hzアーム・固定クラップ・ポップガード・三脚スタンド・ケーブル・スポンジカバー・Type-Cアダプター・連結ボルトライティング切り替え

【その他指向性・切り替え可】コンデンサーマイクおすすめ人気ランキング9選

コンデンサーマイクのメリット・デメリット

コンデンサーマイクのメリット・デメリット

コンデンサーマイクの仕組みを踏まえた上で、メリット・デメリットをまとめました。

メリット
  • 高音質
  • 高感度
  • 広範囲の音域を拾える
  • 環境を整えることでプロ並みの録音ができる
デメリット
  • ノイズ・雑音が入りやすい
  • 環境によってはハウリングしやすい
  • 湿気や衝撃に弱い
  • 値段が高い
  • 電源が必要

コンデンサーマイクはダイナミックマイクに比べて高感度なため、小さな音までしっかり拾ってくれるのが特徴です。より繊細な表現ができるため、音質にこだわりたい人にぴったりですよ。

ダイナミックマイクよりも拾える音域の幅が広く、ボーカル・アコースティックギター・管楽器・ピアノなどさまざまな声や楽器の収録に活躍します。

ただし、感度がいい分ノイズが発生しやすい、ハウリングが起きやすいといったデメリットがあります。スタジオや防音室など環境の整った場所で使うのには適していますが、自宅や屋外できれいに録音するにはフィルターを使うといった工夫が必要な場合もあるので注意しましょう。

コンデンサーマイクの使い方・接続方法

コンデンサーマイクの使い方・接続方法

コンデンサーマイクを初めて使う方のために、使い方・接続方法も簡単に解説していきます。注意点やノイズ対策もあわせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

コンデンサーマイク(XLR端子)を使うために必要なもの
  • コンデンサーマイク
  • XLR端子ケーブル
  • オーディオインターフェイスorミキサー
  • コンデンサーマイクの接続方法
  • STEP.1
    電源OFF
    オーディオインターフェイスやミキサーなど電源を取る音響機器のゲイン・音量をゼロにして電源を切る。
  • STEP.2
    マイク接続
    XLRケーブルでマイク・音響機器を接続する。
  • STEP.3
    電源ON
    マイクを接続したら、音響機器の電源をONにしてゲイン・音量を上げる。

コンデンサーマイクを使う際に注意するポイントは、ケーブルを抜き差しする際に必ず電源をOFFにする点。その際、ミキサーのマイク入力ゲイン・音量はゼロにしてください。電源が入ったまま抜き差しすると、機材の故障や感電などの事故が起きる可能性があります。

電源をOFFにした後も、20〜30秒ほど時間を置いて、すぐにケーブルを抜かないようにしましょう。その他にも、繋ぎっぱなしにしない・息を吹きかけない・マイクと口またはポップガードはこぶし大くらいの距離を取るといった点に注意してみてください。

また、マイク使用中にプツプツ音が発生したり音が途切れる場合は、電磁干渉やケーブル、オーディオインターフェースの設定に問題がある可能性が高いです。電子機器を離して置く・電磁波遮断ケーブルの購入・バッファサイズの調整などの対処法を試してみましょう。

編集部

雑音が気になる場合は、吸音材・防音材を使うのもおすすめです。

出しっぱなしでOK?コンデンサーマイクの保管方法

出しっぱなしでOK?コンデンサーマイクの保管方法

コンデンサーマイクは繊細で故障・劣化しやすいため、、必ず保管方法やお手入れの仕方も確認しておきましょう。保管のコツやおすすめ保管アイテムをご紹介します。

コンデンサーマイクの保管のコツ
  • 使用後は必ず乾いたクロスなどで拭く
  • 高温・多湿を避けて防湿庫や乾燥剤を使って保管する
  • ほこりを避け出しっぱなしにしない

コンデンサーマイクのダイアフラムは金属で作られているため湿気やほこりに弱く、濡れたり汚れた状態で放置すると、機器の内部にカビやサビが発生します。そのため、マイクを使用した後は、ツバや息で付着した水分を必ず拭き取りましょう。

保管時は湿気を避けるために防湿庫・乾燥剤・ジップロックなどを活用するのがおすすめ。防湿庫とは、庫内の湿度を適切に保ってくれるアイテムで、カメラや腕時計などの保管にも使われます。

防湿庫は数万円するものが多いため、予算を抑えたいなら乾燥剤とドライボックスを併用してみてください。湿気・ほこりを避けるために、持ち運びや保管に便利なケース付きを選ぶのもおすすめです。また、乾燥させすぎるのも良くないので、湿度は40%前後を保ってみてくださいね。

編集部

ドライボックスの代用として、100均でも買えるタッパーと乾燥剤を使うのもアリですよ。

関連記事:【カメラ保管に】人気の防湿庫おすすめ19選!東洋リビング・HOKUTOや自作方法も

コンデンサーマイクの関連商品

コンデンサーマイクを購入するなら一緒に揃えたい、関連アイテムをご紹介。気になるアイテムがあったら、商品や関連記事もチェックしてみてください。

マイクや楽器をPCと接続する「オーディオインターフェイス」

コンデンサーマイクとセットで、オーディオインターフェイスを使用するのもおすすめです。音楽制作ソフトを用いたDTM(デスクトップミュージック)にも欠かせない存在で、配信時の音質調整にも活躍します。

YAMAHA・ローランドなどの有名メーカーの製品が人気。どれを選べばいいかわからないという方は、コンデンサーマイクとオーディオインターフェイスのセット商品を選ぶのもありですよ。

関連記事:1万円以下も!オーディオインターフェイスおすすめ25選|配信やDTMに必須の機材

関連記事:遮音性が抜群!イヤモニおすすめ18選|音楽制作・ライブ用に最適なモデルも解説

利用シーンにあわせて選びたい「マイクスタンド」

コンデンサーマイクを使用する際は、卓上・立ち姿勢などの使い方にあったスタンドも用意しましょう。スタンドがセットになったコンデンサーマイクも多いですが、姿勢や楽器にあった位置に設置できるスタンドがあると便利ですよ。

高さや位置を自由に調整したい場合は、長さのあるアームスタンドを使うのもおすすめです。

関連記事:視界を邪魔しない!マイクアームおすすめ17選|ゲーム配信やZoomで快適に使う方法を解説

マイクの故障やノイズを防止する「ポップガード」

ツバが付着してマイクが故障したり、息によるノイズの発生を防止できるポップガード。録音のクオリティも上げられるので、コンデンサーマイクを買うなら一緒に購入するのがおすすめです。

2層構造でしっかりマイクを守ってくれるものや、フレキシブルアームで設置位置を変えられるものも人気があります。

コンデンサーマイクのよくある質問

コンデンサーマイクがどこで売ってるか教えてください。

Amazonや楽天市場などのネット通販サイトで購入するのがおすすめ。商品数が圧倒的に多く、値引きやクーポン配布も頻繁に行われます。身近なヨドバシカメラ・ケーズデンキ・ビックカメラなどの家電量販店は、コンデンサーマイクの取り扱いが少ないため、店頭で品物を見て買いたいなら楽器専門店を選ぶのがおすすめです。

コンデンサーマイクの寿命はどれくらいですか?

コンデンサーマイクの寿命は、保管状況や使用状況によって1年〜10年ほどと大きく変わります。繊細な精密機器なので、しっかり湿度管理を行なったり、使用後のお手入れを怠らないのが長持ちさせるコツです。

コンデンサーマイクは自作できますか?

回路などの知識があれば、市販のコンデンサマイク素子を使って自作できます。数千円で作れる方法もあるため、興味のある方は試してみてください。

コンデンサーマイクの中古を購入するのはアリですか?

動作確認や状態確認がしっかり取れるものや未使用品ならアリですが、あまりおすすめしません。コンデンサーマイクは故障しやすいため、保管状態やメンテナンス状況などがわからない中古品は購入後に問題が起きる可能性が高いです。高級な製品や市場に出回っていない製品を安く買いたいなら、ヤフオクやメルカリなどをチェックしてみましょう。

コンデンサーマイクの修理は自分でできますか?

コンデンサーマイクの故障した場合は、メーカーの修理サービスを利用するのがおすすめです。知識があれば自分でも修理できる可能性はありますが、製品によって構造が異なることもあるため公式の修理サービスを利用しましょう。オーディオテクニカでは、メイン基板交換17,600円、サスペンションゴム交換3,894円で行なっています。

おすすめコンデンサーマイクまとめ

  • コンデンサーマイクは高感度・高音質でプロフェッショナルな録音ができるマイク
  • 用途に合わせて「単一指向性・双指向性・無指向性・切り替え可」から選ぶ
  • 接続デバイスや環境によって「XLR端子・USB端子・Lightning端子・ワイヤレス」から選ぶ
  • ダイヤフラムは「ラージ・スモール・デュアル」から必要な音圧や音域に合わせて選ぶ
  • 音質にこだわるなら「マイク感度・周波数」をチェックする
  • 持ち運び・保管に便利なケース付きもおすすめ

今回は、コンデンサーマイクに付いて詳しく解説しました。感度の高さや繊細な表現ができるのが魅力のコンデンサーマイクですが、使用目的や求める音質によって必要な性能が大きく異なります。選び方で解説したポイントやランキングを参考に、自分にピッタリのコンデンサーマイクを見つけましょう。

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