サウンドカードおすすめ16選!FPSに最適な選び方や必要性、効果についても徹底解説

【PR】本ページはアフィリエイト広告による収益を得ています。

サウンドカード

パソコンの音質を飛躍的に向上できるサウンドカード。最近はFPSなどのゲームやSpotifyなどで気軽に音楽を楽しめることから、パソコンやゲーム機にサウンドカードを利用しているユーザーも増えています。

しかし、実のところサウンドカードを導入してもどれだけ音質が良くなるのか、気になりますよね。また、オーディオ関連に詳しくなくても、サウンドカードを導入できるのか不安な方もいるのではないでしょうか。

この記事ではサウンドカードの仕組みや選び方、おすすめランキングをご紹介します。 最新のサウンドカードやFPSに最適な商品を徹底検証したので、サウンドカードの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を監修した専門家

元パソコンショップ店員
福井 晋
ノートン セキュリティアドバイザー
某大手パソコンショップでお客様のパソコン選びのサポートや、持ち込み機器の修理を担当。パソコンやガジェット、家電製品好きのライター。

サウンドカードとは?

サウンドカードとは、音声の再生を強化するためのパーツです。 パソコンやゲーム機には標準で音声を再生したり、認識(録音)するオンボードサウンドという機能が標準搭載しています。

しかし、サウンドカードが元から導入されているパソコンは多くありません。オンボードサウンドは音が鳴ればいいという程度の音質なので、音質にこだわるのならサウンドカードの導入がおすすめです。

オーディオインターフェイス・オーディオアンプとの違い

オーディオインターフェイス・オーディオアンプとの違い

音声に関するパソコンパーツには「オーディオインターフェイス」や「オーディオアンプ」などがあります。ゲームや音楽鑑賞が目的ならサウンドカードがおすすめです。

オーディオインターフェイスは、音声の再生と録音を高音質にするためのパーツです。レコーディングや、ゲーム実況などで用いられるコンデンサーマイクを接続できることも特徴。録音もするならオーディオインターフェイスが必要ですが、音声の再生だけ高音質にしたいならサウンドカードで問題ありません。

なお、オーディオアンプは音を大きくするためのパーツなので、音質にはあまり関係ありません。サウンドカードとアンプの機能が一体化した「ミックスアンプ」という製品もあります。

サウンドカードの必要性と効果

サウンドカードが活用できる場面と効果について解説します。

小さな物音が大切なゲームで効果絶大

小さな物音が大切なゲームで効果絶大

サウンドカードは、FPSなどの小さな物音や足音が大切となるゲームで絶大な効果を発揮します。サウンドカードを搭載していないと、ノイズで何の物音かわからなかったり、どの方向から足音や銃声が鳴ったのかわからないことがあります。

サウンドカードを搭載すると、音質がクリアになり、物音の正体がより正確にわかるようになります。また、サラウンド機能により、どの方向から音が鳴ったのかまでわかるようになので、FPSゲーマーには特におすすめです。

サラウンド機能とは?
前後左右あらゆる方向から音が聞こえるようになる機能。

PC内のノイズを減らす!音楽鑑賞にもおすすめ

PC内のノイズを減らす!音楽鑑賞にもおすすめ

パソコンでよりよい音質で音楽鑑賞をしたい場合にも、サウンドカードがおすすめ。サウンドカードがない状態では、イヤフォンやスピーカーがパソコン内で発生するノイズを拾ってしまうため、音質が悪くなってしまいます。

せっかく高性能なスピーカーやヘッドホンを利用しても、オンボードサウンドだとノイズがのってしまうので、もったいないですよね。

サウンドカードは、これらのノイズに強い設計となっているため、純粋に音質の向上が期待できます。サウンドカードにはハイレゾ対応のモデルやイコライザー付きのモデルもあるので、あなたにぴったりの音質で音楽鑑賞が楽しめます。

サウンドカードの選び方

サウンドカードは、利用目的や取り付けタイプによってさまざまなモデルが発売されています。サウンドカードの選び方を詳しく解説します。

ノイズに強く汎用性も高い「外付けUSBタイプ」おすすめ

ノイズに強く汎用性も高い「外付けUSBタイプ」おすすめ

出典:amazon.co.jp

サウンドカードはUSBで簡単に接続できる「外付けUSBタイプ」とパソコンに内蔵できる「内蔵タイプ」の2種類に分類されます。外付けUSBタイプのメリットは以下の通りです。

  • 簡単に導入できる
  • ノイズに強い
  • パソコン以外でも利用できる

外付けUSBタイプは、USBポートに差し込むだけで簡単に接続できることが魅力。外付けなので、パソコン内部から離れているためノイズが少ないんですね。

外付けUSBタイプは接続端子が限られていること、設置するためにスペースが必要なことがデメリットでしょう。しかし、ノートパソコンやゲーム機には外付けタイプのサウンドカードしか導入できません。内蔵タイプと迷ったときは、汎用性の高い外付けタイプを選ぶことをおすすめします。

内蔵タイプはデスクトップパソコンでしか利用できない

外付けUSBタイプはパソコンはもちろん、PS4やPS5、Nintendo Switchにも接続できます。一方、内蔵タイプはマザーボードに直接接続するためデスクトップパソコンのみ導入が可能です。内蔵タイプのメリットは以下の通り。

  • パソコン本体に収納できる
  • 高性能な製品が多い
  • 接続端子が多い

内蔵タイプはパソコンケースの中に収納できるので、収納場所困ることがありません。また、接続端子の種類が多いため、楽器を演奏するという人には特におすすめです。

デメリットとして、内蔵タイプはパソコン本体からのノイズがのりやすいことがあげられますが、内蔵タイプでもハイスペックモデルならノイズ対策に特化したモデルも登場しています。見分け方としては、基盤がむき出しになっているものはノイズに弱く、基盤がおおわれているものはノイズに強い傾向があります。

ゲームで利用するなら「サラウンド機能」「対応ゲーム機」をチェック

ゲームで利用するなら「サラウンド機能」「対応ゲーム機」をチェック

ゲーム利用を目的にサウンドカードを購入するなら「サラウンド機能」と「対応ゲーム機」は必ず確認しておきましょう。

サラウンド機能があるものを選ぼう

自分の周りを囲むようにスピーカーが設置されていることを「サラウンド」といいます。より立体感のある音質になるため、まるで映画館の中にいるような迫力のある音でゲームが楽しめます。

サラウンド機能に対応しているサウンドカードは、スピーカーを接続するためのアナログ端子を装備しています。5.1chや7.1 chスピーカーを導入してサラウンド環境にしたいなら、サラウンド機能に対応しているサウンドカードなのか確認しておきましょう。

サラウンド対応ヘッドフォンなら仮想サラウンドを楽しめる

サラウンドといえば複数のスピーカーを用意して音響を構築する必要がありましたが、サラウンド対応ヘッドフォンならデジタル処理による仮想サラウンドを体感できます。

ヘッドフォンは通常、左右にある2基のユニットで音楽を再生する2.0ch構成です。しかし、サラウンド対応ヘッドフォンは左右の音の強弱や発音の時間差を発生させることで、立体的で臨場感のある音を楽しめます。手軽にサラウンドを楽しみたい方は、サウンドカードに加えて、サラウンド対応ヘッドフォンも準備しておくといいでしょう。

5.1ch・7.1 chとは?

5.1ch・7.1 chとはスピーカー構成のこと。たとえば、5.1chなら5つのスピーカーと1つのサブウーファーで高性能されたスピーカー構成を意味します。スピーカー数が多いほど、より立体感な音場になります。

サウンドカードがゲーム機に対応しているかも確認

外付けUSBタイプのサウンドカードはPS4やPS5、Nintendo SwitchのUSBポートに差し込むことで利用できますが、USBタイプでもゲーム機に非対応なモデルがあるので注意が必要。ゲーム機でサウンドカードを使う予定なら、対応ゲーム機が記載されているかどうかを確認しておきましょう。

音楽鑑賞で利用するなら「S/N比」「サンプリングレート」をチェック

音楽鑑賞で利用するなら「S/N比」「サンプリングレート」をチェック

音楽鑑賞を目的にサウンドカードを購入するなら「S/N比」と「サンプリングレート」は必ず確認しておきましょう。

S/N比は最低でも「100db以上」を選ぼう

S/N比とは、一定の信号に対して、ノイズ(雑音)が混入している割合を表した数値(db)です。数値が高いほどノイズが少ないクリアな音質になります。100db以上であれば違和感なく視聴できる音質です。たとえば、一般的なCDのS/N比は110db前後。音楽鑑賞が目的ならS/N比が100db以上のスペックをもつサウンドカードを選びましょう。

サンプリングレート「24bit/96kHz以上」でハイレゾにも対応

サンプリングレートとは、1秒間に何回デジタルデータに変換するのかを表した数値(kHz)です。数値が大きいほど細かく変換していること意味しています。サンプリングレートの数値が高いと、より範囲の広い音の高さを表現できるようになります。

また、量子化ビット数は数値が大きいほど音の大小を細かく表現できることを表した数値(bit)です。 量子化ビット数とサンプリングレートが一定数よりも高い音質をハイレゾ音源といいます。ハイレゾ音源を聴くには音源・サウンドカード・スピーカーがハイレゾに対応している必要かあります。音楽鑑賞を楽しむなら24bit/96kHz以上のサウンドカードを選びましょう。

ハイレゾとは?
従来のCD音質を超える高音質な音源のこと。CDの音質に比べて約3〜6.5倍の情報量をもち、より臨場感あふれる音声を表現できる。

安いVS 高い!サウンドカードの比較

サウンドカードは、数千円で買えるモデルから1万円を超えるハイスペックモデルまで、幅広い価格帯の製品が販売されています。安いモデルと高いモデルを比較し、どんな用途におすすめなのかご紹介します。

安いサウンドカードの特徴(数千円代のモデル)

安いサウンドカードの特徴(数千円代のモデル)

出典:amazon.co.jp

外付けUSBタイプの安いサウンドカードは出力端子が少なく、コンパクトなモデルが多いことが特徴です。重量が100g以下で持ち運びに便利なため、ノートパソコンでの利用におすすめです。 ただし、イコライザー機能や専用ソフトウェアが付属していないため、自分好みの音質にカスタムすることは難しいです。

内蔵タイプのサウンドカードは、安いモデルでも出力端子が多いことが魅力。ただし、基盤がむき出しになっているタイプは、パソコンからのノイズを拾いやすいというデメリットがあります。

こんな人におすすめ
  • 初めてサウンドカードを利用する
  • ノートパソコンで利用する
  • 内蔵タイプでサラウンド音質にしたい

高いサウンドカードの特徴(数万円代のモデル)

高いサウンドカードの特徴(数万円代のモデル)

出典:amazon.co.jp

外付けUSBタイプの高いサウンドカードは光接続端子など出力端子が多く、据え置き型が多いことが特徴です。デスクトップパソコンやゲーム機など持ち運びをしない環境におすすめ。ハイレゾ音源に対応していたり、専用ソフトウェアで好みの音質を保存も可能。

内蔵タイプの高いサウンドカードは、外枠で保護されているためパソコン本体からノイズの影響を受けにくいことが特徴。外枠がLED発光するタイプはパソコンケースをスケルトンにするとゲーミングパソコンらしくカスタマイズできます。

こんな人におすすめ
  • より高音質にしたい
  • 自宅でパソコンやゲーム機を使う
  • ゲーミングパソコンにカスタマイズしたい

サウンドカードのおすすめ人気メーカー

サウンドカードのおすすめ人気メーカーを紹介していきます。

SoundBlasterシリーズで定評の「Creative(クリエイティブ・メディア)」

Creative

出典:amazon.co.jp

サウンドカードやデジタルオーディオプレイヤーを販売しているメーカー「Creative(クリエイティブ・メディア)」。オーディオ専用のRAMを搭載したSoundBlaster(サウンドブラスター)シリーズに定評があります。ゲームや音楽鑑賞。動画鑑賞など用途にあったモデルを選べることも魅力。SoundBlasterソフトウェアは、簡単操作でイコライザーや再生解像度などのカスタマイズが可能です。

ASTROシリーズで絶大な人気の「ロジクール」

ロジクール

出典:amazon.co.jp

パソコン周辺機器でおなじみの「ロジクール」は、ゲーミング機能に特化したASTROシリーズのミックスアンプおすすめ。プロゲーマーとともに開発しており、足音や銃声、リロード音などのゲーム内の小さな環境音でも再生できるように設計されています。FPSゲームをプレイするならおすすめしたいメーカーです。

老舗人気オーディオ機器ブランドの「ゼンハイザー」

ゼンハイザー

出典:amazon.co.jp

ゲーミング向けサウンドカードを販売しているメーカー「ゼンハンザー」。ゲーム音は、小さな音を聴こえやすくするために低音域が弱いという特徴があります。ゼンハンザー製サウンドカードは高音域を強調しつつ、低音域も重厚な音を再生できます。ゲームはもちろん、音楽鑑賞や動画でも高音質な音声を楽しめます。

外付けUSBタイプのサウンドカードおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格S/N比サラウンドサンプリングレート対応機器入力端子出力端子
Creative【クリエイティブ・メディア】Sound BlasterX G6 サウンドカード SBX-G6楽天市場¥19,800 AmazonYahoo!-バーチャルサラウンド32bit/384kHz(max)PS4,Windows,Mac OS,Nintendo Switch,Xboxヘッドセット端子(3.5mm)ライン出力(3.5mmミニ)/光デジタル出力(丸型)ライン入力(3.5mmミニ)/光デジタル入力(丸型),マイク入力(3.5mmミニ)
PHOINIKAS サウンドカード 外付け USB オーディオ 変換アダプタ楽天市場¥2,000 AmazonYahoo!---Windows,Mac os,PS4,Nintendo Switchマイク用3極タイプポート、国際標準2.0 USBポート×33.5mmヘッドフォン用4極タイプポート×2
Creative【クリエイティブ・メディア】Sound Blaster Play!3 USB サウンドカード ハイレゾ再生対応 SB-PLAY3楽天市場¥1,709 AmazonYahoo!--24bit/96kHz(max)Windows 10、Windows 8.1/8、Windows 7、Windows Vista,Mac OS,マイク端子ヘッドホン端子
TechRise【テックライズ】サウンドカード 外付け USB オーディオ 変換アダプタ楽天市場確認中 AmazonYahoo!---Linux, Windows xp, Windows 7,Windows 10,Mac os,PS43.5mm マイク3.5mm ヘッドフォン・ヘッドセット
HyperX【ハイパーエックス】Amp バーチャル7.1サラウンド USBサウンドカード HX-USCCAMSS楽天市場¥7,139 AmazonYahoo!-バーチャル7.1サラウンド-Windows,Mac os,PS43.5mm マルチジャック(マイク)3.5mm マルチジャック
Bengoo サウンドカード 外付け USB オーディオ 変換アダプタ 3.5mm ミニ ジャック ヘッドホン・マイク端子BEN-BX037-1楽天市場¥1,699 AmazonYahoo!-3Dサラウンド機能-Linux, Windows_xp, Windows 7,Windows 10,Mac os,Chrome OS,PS43.5mm マイク3.5mm ヘッドフォン・ヘッドセット
Sennheiser【ゼンハイザー】ゲーミング サウンドカード7.1ch GSX 1000楽天市場¥20,800 AmazonYahoo!-7.1ch48.0kHz/16bitwindows,Mac OSマイク端子ダブル(3極x2本)ヘッドセット端子
UGREEN【ユーグリーン】USB オーディオ 変換アダプタ 外付サウンドカード楽天市場確認中 AmazonYahoo!94dB3Dサラウンド機能192KHz/ 24bit (max)Windows xp, Windows 10, Windows vista, Mac_os,PS5,PS43.5mm TRRS(四段階)ステレオミニポート(マイク)3.5mm TRRS(四段階)ステレオミニポート

外付けUSBタイプのサウンドカードおすすめ人気ランキング8選

外付けUSBタイプのサウンドカードおすすめランキング8選を紹介します。

内蔵タイプのサウンドカード人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格S/N比サラウンドサンプリングレート対応機器入力端子出力端子
Creative【クリエイティブ・メディア】 サウンドカード Sound Blaster Audigy Rx PCI-e SB-AGY-RX楽天市場¥7,065 AmazonYahoo!106dB7.1ch24bit/96kHzWindows10マイク入力端子×2ヘッドホン出力・ライン出力2・ライン出力3・光デジタル出力(角型)
ASUS【エイスース】 5.1ch ハイレゾ対応 ゲーミングサウンドカード Xonar SE楽天市場¥5,609 AmazonYahoo!116dB5.1ch192KHz/24bit(max)Windows 10,Windows 8.1,Windows 7,アナログ入力 1 x 3.5 mmジャック(ライン入力 /マイク入力)アナログ出力 3 x 3.5 mmジャック,デジタル1 x S / PDIFアウト(1×オプティカル(Toslink))
Creative【クリエイティブ・メディア】サウンドカード PCIe Sound Blaster Z SB-Z楽天市場¥5,880 AmazonYahoo!116dB5.1ch24bit /192kHz(max)Windows 10,Windows 8,Windows 7アナログライン入力/マイク入力共用端子,光デジタル入力端子ヘッドホン出力端子,アナログライン出力端子(リア・フロント),アナログライン出力端子(サブウーファー/センター),光デジタル出力端子
Creative【クリエイティブ・メディア】 Sound BlasterX AE-5 SBX-AE5P楽天市場¥18,000 AmazonYahoo!122dB5.1ch出力,仮想7.1ch32bit/384kHz(max)Windowsヘッドホン出力,光デジタル出力マイク/ライン入力
ASUS【エイスース】ハイレゾ対応 STRIXゲーミング サウンドカード PCI-E STRIX RAID DLX楽天市場¥12,000 AmazonYahoo!124dB仮想サラウンド24bit/192kHzWindows 10,Windows 8.1,Windows 8,/Windows 73.5mm入力ジャック3.5mm出力ジャック×5(1つはS/P DIFコンボ)
ONKYO 【オンキョー】WAVIO PCIデジタルオーディオボード ハイレゾ音源対応 SE-90PCI楽天市場¥3,700 AmazonYahoo!110dB-24bit/192kHz(max)Window 10,Window 8,Window 7,Windows Vista,Windows XP-2ch ANALOG OUT×1(ステレオRCA,DIGITAL OUT×1(光)
SODIAL【ソディアル】PCIe サウンドカード楽天市場確認中 AmazonYahoo!---windows 10,windows 73.5mmアナログオーディオジャック3.5mmアナログオーディオジャック
Creative【クリエイター・メディア】ハイレゾ対応 内蔵サウンドカード PCIe Sound Blaster ZxR SB-ZXR-R2楽天市場¥14,800 AmazonYahoo!124dB対応(5.1ch)24bit /192kHzWindows 10,Windows 8.1/8,Windows 7マイク入力端子(6.3mm),光デジタル入力端子(角型)ヘッドホン出力端子(6.3mm),フロントライン出力端子(RCAレフト),フロントライン出力端子(RCAライト),リアライン出力端子(3.5mm),センター/サブウーファー ライン出力端子(3.5mm),光デジタル出力端子(角型)

内蔵タイプのサウンドカードおすすめ人気ランキング8選

内蔵タイプのサウンドカードおすすめ人気ランキング8選を紹介します。

サウンドカードの使い方

外付けUSBタイプのサウンドカードはパソコンやゲーム機のUSBポートに差し込み、スピーカーやヘッドフォンを接続するだけで導入できます。専用ソフトフェアやイコライザー機能が用意されている製品は、付属のCDや公式サイトからインストールが可能です。

内蔵型のサウンドカードは、パソコン内部にアクセスしてマザーボードに取り付ける必要があります。そのため、Mac製品やノートパソコンにはサウンドカードを取り付けることができないため注意が必要です。

サウンドカードの関連商品

サウンドカードのおすすめ関連商品をご紹介します。

没入感を味わえる「ゲーミングヘッドセット」

耳全体を覆うヘッドセットは、ゲーム音の距離感・スケール感をよりリアルに感じることができます。イヤフォンに比べて重低音を強調した音も魅力でしょう。ゲーミング専用ヘッドセットならマイク機能も充実。物理ボタンで音量調節やミュートができ、ボイスチャットをしたいときの切り替えが簡単に行えます。

ゲーミングヘッドセットはLEDの発光やカラフルな色合いのモデルが多く、ゲーミングパソコンや周辺機器と合わせてもカッコいいですよね。

関連記事:【最強】プロゲーマーも納得のおすすめゲーミングヘッドセットランキング10選

関連記事:[2021年]テレワークやSwitchで人気マイク付きヘッドホン(セット) おすすめ 20選

長時間利用でも疲れない「ゲーミングイヤフォン」

コンパクトで軽量なイヤフォンは長時間の装着でも疲れにくく、集中してゲームに没頭できます。イヤフォンはヘッドホンに比べて細かな音質の表出が得意なので、FPSゲームにおいても足音などの環境音を見逃さずに聴き取ることが可能です。特に高音・中音域がクリアに再生できるので、迫力のある銃声が楽しめます。

ゲーミングイヤフォンにはマイクも内蔵しているので、ボイスチャットも可能。電話やSkypeなどの普段使い用としても活躍します。

関連記事:【2021】ゲーミングイヤホン おすすめ 15選!ゲームや音楽でも使用できるハイパフォーマンスモデルをご紹介!

サウンドカードのよくある質問

マイクの音質も上がりますか?

サウンドカードは音声出力の音質は上がりますが、マイクの音質(音声入力)はサポートしていないモデルがほとんどです。マイク端子のあるサウンドカードはゲーム実況中に自分の声を入れることは可能です。マイクの音質を上げたいならオーディオインターフェイスを選ぶようにしましょう。

サウンドカードを利用するデメリットはありますか?

外付けUSBタイプのサウンドカードは簡単に接続できる反面、配置する場所が必要になることがデメリットです。一方で内蔵型サウンドカードはパソコン本体に収納できますが、マザーボードに直接接続しなければならないことがデメリットです。

サウンドカードを中古で購入しても大丈夫ですか?

中古サウンドカードはフリマアプリやオークションで入手できます。新品価格の5~8割の値段で入手できることがメリットでしょう。しかし、中古サウンドカードはパソコンで認識しなかったり、故障のリスクが高かったりとデメリットも多いです。返品対応や故障に保障が受けられる新品での購入をおすすめします。

サウンドカードの人気売れ筋ランキングもチェック

こちらは現在Amazon、楽天、ヤフーショッピングで紹介されているサウンドカードのランキングです。最安&人気のアイテムを是非チェックしてみましょう!

おすすめサウンドカードまとめ

FPSなどのゲームにおすすめなサウンドカードを紹介しました。

  • 用途に合わせて外付けUSBタイプと内蔵タイプを選ぶ
  • ゲーム機に対応しているのか確認する
  • スピーカーやヘッドセットもゲーミング仕様がおすすめ

最近のオンラインゲームはグラフィックだけでなく、サウンドもこだわって制作されています。FPSゲームで勝ち抜くには小さな環境音も見逃さないことが重要です。

ぜひあなたにぴったりなサウンドカードを導入してゲームや音楽を楽しんでくださいね。

関連記事:ロジクールヘッドホンの選び方やおすすめ10選を紹介!ゲーミングから一般用途まで!

関連記事:キャプチャーボードおすすめ18選|元店員が遅延の少ない製品の選び方を徹底解説

関連記事:【2021年最新版】コスパ最強のゲーミングモニターおすすめ20選!ゲームが有利になるモデルとは?

関連記事:【プロやYoutuberも愛用】1万人が選んだゲーミングマウス おすすめ 18選!

関連記事:【エイム精度が桁違い】プロも使うゲーミングマウスパッドのおすすめランキング22選!

関連記事:【元店員が監修】CPUグリスのおすすめ14選から選び方までわかりやすく解説!素材や塗り方まで

関連記事:PCメモリおすすめ16選|デスクトップ用からノート用まで選び方から増設方法までわかりやすく解説

SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー